スマートex 自由席。 スマートEXサービス

スマートEXの使い方、メリット、往復割引、料金比較を詳しく解説

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新幹線の発車時間に間に合わなかったら 座席予約した新幹線の発車時刻に間に合わず乗り遅れてしまったら、残念ですが指定席券は無効となってしまいます。 しかし救済策があります。 予約していた新幹線の後に発車する列車ならば当日に限り自由席に乗ることができます。 私も遠い昔の子供の頃、親の勘違いで新幹線の発車時間に間に合わなかったことがあります。 午後7時台の新幹線に乗るつもりが、予約していた時間は午前7時台だったのです。 予約時間はしっかりと確認しましょう。 払い戻しはできるのか? 乗り遅れたので今日はもう新幹線に乗るのやめた!とやけになってしまう人もいるかもしれません。 駅に行って払い戻しをしようにも、予約した列車が発車した後では特急券の払い戻しは不可能です。 たいへんもったいない事ですが無効なのです。 乗車券部分は払い戻しすることができますが、長距離ならば有効期間が2日以上ありますので、有効期間内ならば翌日も利用できます。 でも翌日の特急券は新たに買い直す必要があり痛い出費となります。 乗り遅れた当日中ならば、先ほども触れました自由席に乗車できますのでその日中に目的地へ移動するのが得策です。 エクスプレス予約やスマートEXなら乗り遅れそうになっても問題なし 事前に新幹線の指定席を予約していても、直前の予定が遅れて後に発車する新幹線に変更することはよくあることです。 駅窓口で事前に購入した従来の紙の特急券の場合、もう間に合わないかも・・となると最寄りにJR在来線の駅窓口があればいいのですが、近くにJRの駅が無いと予約変更ができずどうしようもありません。 東海道・山陽新幹線であればエクスプレス予約やスマートEXを利用して新幹線の座席予約をしておけば、乗り遅れそうになった場面でたいへんな力を発揮します。 スマホがあればいつでもどこでも予約の変更が何度でも可能です。 これで私は何度乗り遅れから救われたことでしょうか。 安心感といったら駅で購入するきっぷとは比べものになりません。 予定がはっきりとしないのなら乗車する直前に新幹線のきっぷを買えばいいのですが、そうするとたいてい予約がかなり埋まっていて自分の好きな座席を選びにくくなります。 特に両側が他人に挟まれてしまうB席しか空いていないと私個人的には大ハズレ。 エクスプレス予約等のインターネット予約であっても注意しておかなければならない事は、• 予約した列車を変更するなら必ず発車前に変更操作をしておくことです。 変更操作をせずにほったらかしにしていれば、紙のきっぷと同じく当日の後から発車する列車の自由席にしか乗れなくなります。 e特急券や複数人予約で乗車までに紙きっぷに引き換える必要がある場合は乗る直前に引き換えること、早いうちに紙きっぷへ引き換えてしまうとインターネットでの予約変更ができなくなります。 ICカード乗車なら事前引き換えは不要ですが、2のように事前引き換えが必要な場合は指定席券売機などが混雑していることもありますので余裕を持って駅に到着しておくと安心です。 エクスプレス予約やスマートEXを利用した早得商品は注意です! 早得商品は特別な割引商品なので普通のきっぷとは勝手が違います。 もし乗り遅れたら後から発車する列車の自由席にも乗車できず、特急券を買い直すことになります。 ネット予約では必ず乗車前までに面倒でも忘れず変更操作を行いましょう。 乗り遅れそうな時にインターネット予約で変更するコツ エクスプレス予約等のインターネットで予約していた新幹線に乗り遅れそうだけど、次にどの時間の列車に変更しようかはっきりしない時は、ひとまずその日の最終列車の適当な座席に変更しておき、実際に乗車する時間が決まった時に乗りたい列車を予約しましょう。 気軽に何度でも変更できるインターネット予約の利点です。 エクスプレス予約やスマートEXでは、在来線との乗り継ぎ条件によっては紙のきっぷよりも高くなるデメリットがあるのですが、予約変更の自由度が高くて心理的な安心感は抜群です。 金額に現れないメリットも考慮しておくと良いでしょう。

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「スマートEX」とは|JR東海

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新幹線のチケットをどのように手配していますか? あなたは 新幹線のチケットをどのように手配していますか?もしも時刻表を調べて駅の窓口や券売機で購入しているとしたら、今回話題にする 「エクスプレス予約」や 「スマートEX」というサービスを知っておいて損はしないと思います。 「エクスプレス予約」は2017年9月2日にリニューアルされ、従来より便利でお得なサービスに変わりました。 そして、「スマートEX」というサービスが 2017年9月30日から新たにスタートします。 両サービスとも、 東京~博多間の東海道・山陽新幹線を対象とした、オンライン予約&IC乗車サービスです。 主な特徴としては、以下が挙げられます。 発車直前までオンライン予約できる• 何度でも無料で予約変更できる• チケットレスで新幹線に乗ることができる とにかく、新幹線の予約から乗車までが素晴らしく快適になるサービスです。 それだけではなく、通常のチケットより料金が安くなるなどのメリットもあるので、少しでも新幹線に乗る機会がある方は要チェックです。 今回は、 「エクスプレス予約」や「スマートEX」がどのようなサービスで、どのような方が使うべきなのか、簡単に解説したいと思います。 ちなみに私は、東京~博多間の東海道・山陽新幹線に乗る機会が多く、「エクスプレス予約」を8年以上使っています。 すでに「エクスプレス予約」を利用している方も、新サービスの「スマートEX」に乗り換えた方がいいのかどうか気になるところだと思います。 さくっと結論を申しますと、以下のようになります。 年に数回は新幹線に乗る• オンライン予約&チケットレス乗車したい• 指定クレジットカード(年会費1,080円)を作ってもOK• 料金は最大限安くしたい• ポイントでグリーン車に乗りたい 「スマートEX」向けの方• あまり新幹線に乗らないがゼロではない• オンライン予約&チケットレス乗車したい• 所有しているクレジットカード&交通系ICカードを使いたい• 料金は少し安くなる程度でやむなし 「エクスプレス予約」も「スマートEX」も不要な方• 決して新幹線に乗ることはない 1. 駅では新幹線の自動改札機に直行して、ICカードをかざすだけで乗車できるため、 かなりの時短に繋がります。 駅の窓口や券売機に立ち寄る必要はありません。 もしも、終電間際なのに窓口が大行列だったら・・・悲劇です。 仕事が長引いた、飲み会から抜け出せない等々、直前まで新幹線の時間が決められない場合があると思います。 そんな時、駅に向かう途中や飲み屋からでも新幹線の予約が可能なのです。 また、 シートマップから好きな座席を選んで予約できるのも便利です。 私は空いていればいつも同じ座席(ある車両の最前列の2列席通路側)を予約しています。 トイレに近い席、コンセントがある席、スーツケースを置きやすい席、駅のエスカレーターに近い席・・・自由自在です。 窓口でシートマップを見ながら優雅に席を選ぶなんてことは不可能です。 基本的に、 乗車 時間だけでなく、区間や日にちまでも無料で何度でも変更可能です。 区間変更で差額が生じたら精算することになりますし、一部の割引予約の場合は変更不可ですが。 予定が未定な場合、とりあえず適当な新幹線を予約しておき、予定が決まってから適切な新幹線に予約変更するという使い方も可能です。 私がよくやるのは、帰りの新幹線を終電で予約しておき、予定が早まったら予約を変更するというパターンです。 チケットの場合は、駅の窓口か券売機で予約を変更する必要があります。 万が一、駅に行けずに予約していた新幹線に乗り遅れた場合は、後続の新幹線の自由席に乗車することができます。 これは「エクスプレス予約」の予約変更をし忘れた場合でも同様です。 また、予定がキャンセルになった場合でも、「エクスプレス予約」ならばキャンセル料は310円で済みます。 予定がキャンセルになった場合、新幹線の予約はキャンセルせずに、とりあえず先の日にちに予約変更しておき、日にちが確定してから再度予約変更するという裏ワザもあります。 例えば、来週Aさんに会うために大阪に行く予定がキャンセルになったので、3か月後にBさんに会うために博多に行く新幹線に変更する、なんてことも可能です(いきなり3か月先の予約はできないので、忘れずに予約変更を繰り返します!)。 ただし、 予約変更が可能な期間は、初回購入日から3か月以内の乗車日の間という規定があるので注意してください。 閑散期、通常期、繁忙期という3つの設定があり、時期によって料金が変動• こだま、ひかり、のぞみ等で異なる 通常チケットの自由席料金は、• こだま、ひかり、のぞみ等によらず同じ料金• 指定席料金よりも安い つまり、通常チケットの場合、年間通して自由席料金が最安値になります。 一方、「エクスプレス予約」の割引料金は、• 年間通して同じ料金• 指定席と自由席は同じ料金• こだま、ひかり、のぞみ等によらず同じ料金• 通常チケットの自由席よりも安い つまり、 「エクスプレス予約」は 年間通して通常チケット最安値の自由席料金より安いということになります。 「エクスプレス予約」が通常チケットと比べてどのくらい安いかを示した例が以下になります。 のぞみの普通車指定席(通常期)の場合、おとな1名の片道料金で1,000円~1,500円程度の割引です。 区間 のぞみ 普通車 指定席 (通常期) エクスプレス 予約 割引額 東京・品川 名古屋 11,090 10,110 980 東京・品川 新大阪 14,450 13,370 1,080 東京・品川 岡山 17,340 16,010 1,330 東京・品川 広島 19,080 17,660 1,420 東京・品川 博多 22,950 21,320 1,630 東京~博多は5時間コースなので、お尻が痛くなりそうです笑。 東京発の場合、飛行機を選択するのはどの辺りからでしょうね。 のぞみ、ひかり、こだま、みずほ、さくら、つばめのいずれでもポイントは同じです。 また、グリーン車、普通車指定席、自由席のいずれでもポイントは同じです。 関係するのは乗車区間のみです。 貯めたポイントは以下のようにグリーン特典として利用できます。 指定席料金+ポイントでグリーン車に乗車できるというサービスです。 こちらは乗車区間は関係なく、のぞみであれば、東京~博多だろうが東京~新横浜だろうが同じ1,000ポイントが必要です。 したがって、なるべく長い区間乗車する際にグリーン特典を使うのがGoodです。 利用列車 のぞみ ひかり こだま 必要ポイント 1,000 800 600 のぞみのグリーン車に必要な1,000ポイントを貯めようとすると、東京~新大阪(片道90/往復180ポイント)を6往復、東京~名古屋(片道50/往復100ポイント)を10往復する必要があります。 私は毎年2回ほどポイントを使ってグリーン車を堪能しています。 ということは、東京~名古屋を20往復相当?! JR東海の英語版サイトを覗くと、グリーン車のことをファーストクラスと呼んでいます笑。 また、繁忙期や金曜日夜の新幹線で普通車の指定席に空きがない!!という場合でも、グリーン車ならば空いていることが多いです。 そんな時のためにポイントを温存しておくのもいいでしょう。 注意点としては、取得したポイントは翌年の6月末(23:30)に失効します。 1月に取得したポイントは1年半の寿命、12月に取得したポイントは半年の寿命ということです。 公式発売は乗車1ヶ月前ですが、その7日前から事前申込が可能になります。 大型連休のチケット争奪戦で威力を発揮する可能性があります。 ただし、【事前】となっているように普通の予約とは異なります。 以下注意事項です。 あくまでも「事前申込」であり、予約の成立をお約束するものではありませんと。 予約成立までの過程が気になるところです。 EX予約サービス(往復割引):長距離往復がお得• EX早得:3日前までの予約で長距離&土休日がお得• EX早得21:21日前までの予約で早朝・日中ののぞみがお得• EXグリーン早得:3日前までの予約で早朝のぞみと終日ひかりのグリーンがお得• EXこだまグリーン早得:3日前までの予約でこだまのグリーンがお得• EXのぞみファミリー早得:3日前までの予約で土休日ののぞみがお得(2名以上)• EXこだまファミリー早得:3日前までの予約でこだまがお得(2名以上) 私の注目はEX早得21です。 条件さえ合えば、以下のようによりお得な料金で乗車することができます。 その際、「エクスプレス予約」であれば、自動改札機にICカードをタッチすれば自動的に遅延情報が反映され、決済したクレジットカードにキャッシュバックされます。 これは便利!(恐らくスマートEXも同様) 詳しくはこちらをご覧ください。 しかし、メリットのところで説明したように、料金が割引になるので、1回新幹線に乗れば年会費分は回収できます。 「エクスプレス予約」の指定クレジットカードはこちらから確認できます。 例えば東京までの新幹線チケットを購入すると、都区内の電車料金も含まれていますが、「エクスプレス予約」にはこれがありません。 したがって、「エクスプレス予約」での割引料金と新幹線以外の電車料金を見比べる必要があります。 こちらで料金を比較することができます。 しかし、「エクスプレス予約」を品川駅発で予約していると、必ず品川駅から乗車しなければなりません(違う駅から乗車しようとしても自動改札で弾かれます)。 乗車駅を変更する場合は予約変更が必要です。 品川発着だけど東京発着の可能性もある場合は、予め東京発着で予約しておくと安心ですね。 ぷららさん、有益なコメントありがとうございました! エクスプレス予約は東京発着に限り、品川で乗降ができます。 なので、予約は東京でしておくと、どちらから・まででも利用できます。 夜中に予約変更したくてもできません。 夜間申込サービス時間帯は、ご希望の列車を第2希望まで指定できます。 また、予約の回答は、5:30以降にご登録のアドレス宛にメールにて行います。 しかし、2人以上で利用する場合は、駅の窓口か券売機で発券する必要があります。 自動改札機にタップするICカードが1枚しかないので仕方ないですね。 「スマートEX」と「エクスプレス予約」の違い これまで「エクスプレス予約」について述べてきました。 「スマートEX」もほぼ似たようなサービスですが、以下の点が「エクスプレス予約」と異なります。 サービス利用に際し、所有しているクレジットカードと交通系ICカードを利用可(専用クレジットカードが不要) 「エクスプレス予約」を利用するためには、指定のクレジットカードとEX-ICカード(またはモバイルスイカ)が必要でしたが、これが不要になります。 新たにカードを増やさなくてもOK、新たに年会費を払う必要がない、カード利用でもらえるポイントを集約できるなどの点でGoodだと思います。 スマートEXで利用可能なカードは以下の通り、かなり幅広いです。 ここでは、適当なクレジットカードをお持ちでない方に、是非発行して頂きたいカードを紹介します。 かなりお得なので、スマートEXとは無関係に発行するのもいいでしょう。 もちろん私も発行済です。 私がおすすめするカードはズバリ、イオンカードです!年会費は永年無料です。 金額は定期的に変わりますが、以下のようなかなりお得なキャンペーンを継続してやっています。 まず、カードを発行するだけで1,000円分のときめきポイントがもらえます。 これは楽勝です。 そして、カードの利用額に応じて、さらに数千円分のときめきポイントをもらえます。 というわけで、年会費永年無料のイオンカードを発行すると最大8,000円のときめきポイントがもらえることになります。 スマートEXとは無関係に乗ってもいいキャンペーンです。 興味ある方は、以下の公式サイトから申込みましょう! もうひとつおすすめなカードは、三井住友VISAカードです。 世界シェアNo. 1のVISAカードは、1枚は持っておくべきカードです。 数ある三井住友VISAカードの中でもおすすめは、 エブリプラスカード。 永年年会費無料です。 こちらもキャンペーンで1万円相当のキャッシュバックをやっています。 エブリプラスカードを利用すると ワールドプレゼントというポイントが貯まります。 このワールドプレゼントが「ポイントを貯めてマイルに交換する場合」に威力を発揮します。 詳しくはこちらを参照ください。 「スマートEX」の割引料金はショボイ 「エクスプレス予約」では1,000円~1,500円程度の割引があり、年間通して通常チケット最安値の自由席料金より安いというメリットがありましたが、「スマートEX」では200円程度の割引に留まります。 区間 のぞみ 普通車 指定席 (通常期) エクスプレス 予約 スマートEX 東京・品川 名古屋 11,090 10,110 10,890 東京・品川 新大阪 14,450 13,370 14,250 東京・品川 岡山 17,340 16,010 17,140 東京・品川 広島 19,080 17,660 18,880 ポイントを貯めてグリーン車に乗車は不可 「スマートEX」にはグリーン特典がありません。 まとめ 「エクスプレス予約」と「スマートEX」はどういう人が使えばいいのかをまとめると、 「エクスプレス予約」向けの方• 年に数回は新幹線に乗る• オンライン予約&チケットレス乗車したい• 指定クレジットカード(年会費1,080円)を作ってもOK• 料金は最大限安くしたい• ポイントでグリーン車に乗りたい 「スマートEX」向けの方• あまり新幹線に乗らないがゼロではない• オンライン予約&チケットレス乗車したい• 所有しているクレジットカード&交通系ICカードを使いたい• 料金は少し安くなる程度でやむなし 以上、「新しい新幹線予約システム「スマートEX」は「エクスプレス予約」と何が違う?」をお届けしました。 maiching.

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この記事で紹介している料金設定は、 2019年10月のJR運賃・料金改定以前の情報です。 現在の料金とは若干異なりますのでご注意ください。 新幹線チケットを予約・購入する場合、みどりの窓口での対面予約が一般的ですが、現在ではインターネットで簡単にチケットの予約・購入ができる「 スマートEX」も人気です。 JR東海・西日本が運営するスマートEXは2017年11月には登録者数が28万人でしたが、わずか7ヶ月後の2018年6月には100万人に達しました。 この記事では、 人気急上昇中の「スマートEX」予約とはどのような予約方法なのか、また 通常料金との違いや乗車方法などを解説します。 その名の通り、「みどりの窓口」などで購入する従来の方法よりも「スマート」に乗車できるサービスなので、ぜひこの記事の内容を参考にしてください! スマートEXとは? JR東海およびJR西日本が運営する「 スマートEX」は、 インターネットで新幹線のチケット予約ができるサービスです。 会員登録が必要なネット予約サービスですが、 年会費は無料となっています。 スマートEXで予約するためには下記を用意する必要があります。 ・クレジットカード ・(あれば)交通系ICカード クレジットカードは必須! スマートEXで新幹線チケットを予約した場合の支払い方法は、 クレジットカード決済のみとなっています。 銀行振込や口座振替でのチケット購入はできませんので、必ず クレジットカードを準備する必要があります。 ちなみに、会員本人名義のクレジットカードが必要なため、 登録できるのは18歳以上が対象となっています。 もしも 交通系ICカード(Suica、PASMOなど)を所持しているようであれば、 クレジットカードと合わせて登録すれば、紙のきっぷを受け取ることなく改札を通過できますので、できれば 登録することをお勧めします。 交通系ICカードの登録をしない場合には、必ず紙のきっぷを受け取って乗車する必要があります。 なお、登録できるクレジットカード(6ブランド)は下記の通りです。 Kitaca、PASMO、Suica、manaca、TOICA、PiTaPa、ICOCA、はやかけん、nimoca、SUGOCA ちなみに、交通系ICカードのSuicaに関しては、「 モバイルSuica」でも登録が可能です。 スマホアプリもある! スマートEX予約が可能となる、 スマホアプリ「EXアプリ」も存在します。 iOS:10. 0以降 かAndroid:5. 0以降のスマホであれば利用できます。 なお、 アプリでの会員登録はできませんので、スマホかPCで 事前に会員登録を済ませておく必要があります。 スマートEX予約のチケット料金は? では、 スマートEXで主要区間の切符を予約した場合の料金と通常料金(通常期)とを比較してみましょう。 まずは「 のぞみ号」での比較です。 エクスプレス予約との違いは? スマートEXと同様、JR東海とJR西日本が運営するネット予約サービスに「 エクスプレス予約」があります。 「エクスプレス予約」は、お盆や年末年始、連休などの期間も含め、 1年中いつでもおトクな料金で東海道・山陽新幹線のチケットを購入できるネット予約サービスです。 年会費(1,080円【税込】)が必要となるサービスなので、出張や旅行などで新幹線をよく利用する方にはお勧めの予約方法です。 年会費の有無以外にも、 スマートEXと異なる点がありますので、紹介していきます。 JR東海の公式サイトでは、下記の通り、スマートEXとエクスプレス予約の違いを分かりやすく表示しているページがあります。 pdf) では、主な違いについて解説していきます。 会員登録後についての違い スマートEXの場合は、クレジットカードを登録、またはクレジットカードと交通系ICカードを登録すれば、 すぐに新幹線チケットの予約が可能となりますが、エクスプレス予約の場合は入会手続き後、 専用ICカードを受け取ってはじめて予約が可能になります。 チケット料金の違い スマートEXで購入する場合のチケット料金は、駅窓口での購入価格とほぼ同額で、 通常料金の200円引きとなっています。 なお、新幹線チケットは繁忙期になると料金が上がりますし、閑散期には料金が下がります。 スマートEXの200円引きもそれに連動していますので、 繁忙期の料金から200円引き、閑散期の料金から200円引きとなります。 (往復割引に関しても通常料金から200円引きとなります) 一方エクスプレス予約の場合は、そうした料金の変動はなく、 1年を通じて同額でのチケット購入が可能です。 一例として東京-新大阪間の料金は スマートEXでは14,250円(のぞみ号通常期・普通車指定席)、繁忙期は14,450円、閑散期は14,050円と変動するのに対し、エクスプレス予約ではいつでも13,370円(普通車指定席)となります。 なお、 スマートEXでは「自由席」のチケットも購入できますが、指定席のような割引はなく 通常料金と同一です。 エクスプレス予約であれば、自由席チケットも指定席と同じ割引料金で購入できます。 ちなみに、エクスプレス予約だけの特長として「 グリーンプログラム」に参加することができます。 (プラスEX会員を除く) グリーンプログラムとは、エクスプレス予約で乗車した場合に、利用区間に応じて登録不要で自動的に ポイントが貯まる、便利でお得なプログラムのことです。 ポイントを貯めていくと、 普通車指定席と同じ料金でグリーン車を利用することができます。 乗車方法の違い スマートEXでは、クレジットカードと共に交通系ICカードを登録していれば、その 交通系ICカードを利用してチケットレスで改札を通り、乗車することができます。 エクスプレス予約の場合は、 専用のICカードで新幹線駅の改札を通過して乗車可能です。 スマートEX予約はいつからできる? スマートEXでの新幹線チケットの予約は、 乗車予定日の1ヶ月前の午前10時からスタートします。 これは、みどりの窓口における対面での予約と全く同じタイミングとなっており、ネット予約ならではの 「先行予約」等のメリットはありません。 予約タイミングについての具体的な例をご紹介します。 例えば4月1日の列車の予約は3月1日に開始されます。 もしも1ヶ月前に同日がない場合は、 同じ月の1日が予約開始日となります。 一例として、3月31日の1ヶ月前の2月には31日がありません。 そこで、 3月31日の新幹線予約は3月1日の午前10時に開始となります。 予約開始以降は、東海道・山陽新幹線の全区間、終日の全列車の予約ができ、会員本人を含めて 最大 6名までの予約が可能となっています。 ちなみに予約の締め切りは乗車日当日、 発車時刻の 4分前までとなっています。 スマートEXで予約をする方法は? では、実際にスマートEXで予約する方法を解説していきます。 まずは、下記の場所から「 会員登録」を先に済ませておきます。 スマートフォンサイトでは、ページ中に何ヶ所か「 会員登録」ボタンがありますので、タップすればどこからでも登録が可能です。 ここでは、スマートフォンから予約するための方法をご紹介します。 まずスマートEXサイトにログインし、メニュー画面で「予約」をタップすると「 条件設定」の画面に遷移します。 (のぞみ号以外のひかり号やこだま号を利用したい場合は「ひかり・さくら・こだまのみ検索」のボックスにチェックを入れます)次の画面で列車候補が表示されます。 なお、空席は「この候補を選択」ボタンの左側に表示されています。 上段がグリーン車の座席、下段が指定席の空席状況となっています。 自由席を予約したい場合もひとまず「この候補を選択」をタップしてください。 続いて座席の詳細を指定する画面に遷移します。 自由席を選びたい場合は 「スマートEX自由席」と表示されている枠のチェックボックスにチェックを入れます。 希望する枠にチェックを入れたら、下部の「 OK 予約を続ける」ボタンをタップします。 なお「座席表を見る」ボタンをタップすると窓側や通路側など、空いている座席の位置を確認しながら、希望する位置の座席で予約を進めることができます。 次の画面では最終的な予約内容の確認ができます。 特に訂正がないようなら、下部の「OK 予約する(購入)」をタップし、決済を完了させます。 「IC可」と表示されていれば、登録済みの交通系ICカードで改札を通過し乗車することができます。 「IC未登録」と表示された場合でも、乗車前に交通系ICカードを登録すればIC乗車が可能です。 「IC不可」や「きっぷ」の文言が表示された場合は、乗車前に 人数分の「紙のきっぷ」を受け取った上で改札を通過する必要があります。 もちろん、アプリで予約した内容をパソコンからスマートEXにログインして確認することも可能です。 領収書の発行について ビジネス・出張利用のための予約であれば、やはり領収書は必要かもしれません。 PC・スマホ・アプリ・紙のきっぷ、いずれの場合でも、領収書を発行することができます。 みどりの窓口やみどりの券売機で紙のきっぷを受け取る場合には、きっぷの受取時に「 ご利用票兼領収書」が発行されますので、保管してください。 パソコン・スマートフォンの場合、スマートEXにログイン後、メニュー画面の「 ご利用履歴・領収書の発行」で領収書を画面に表示することができます。 予約後の新幹線への乗車方法は? では、スマートEXで予約した場合の、新幹線への乗車方法について解説します。 交通系ICカードで乗車する場合と、紙のきっぷを受け取ってから乗車する場合に分けて説明します。 交通系ICカードで乗車する場合 まずは、交通系ICカード(モバイルSuicaを含む)を使って乗車する場合ですが、新幹線駅の改札を利用する場合は、 登録済みのICカードもしくはモバイルSuicaの場合はモバイル端末を改札機にタッチします。 改札機にタッチすると「 EXご利用票」が印刷されますので、必ず受け取ってから乗車してください。 EXご利用票は新幹線の車内改札の際にも必要となりますので、紛失しないようにご注意ください。 到着駅の改札を通過する際には、ICカードを再びタッチすればOKです。 なお、上図では改札機を通過する際に決済がなされるように見えますが、実際には予約時にクレジットカード決済は完了していますので、 交通系ICカードの残高からの引き去りはありません。 注意が必要な通過方法として「 在来線を紙のきっぷで乗車し新幹線へはICカードで乗車」するケースです。 在来線の駅と新幹線駅が同一の場合、新幹線への「 乗換口」を利用することになります。 その場合、新幹線「乗換口」の改札機を通過する際に、 最初に紙のきっぷを投入し、次に交通系ICカードを改札機にタッチする必要があります。 先に紙のきっぷを投入し、その後に交通系ICカードをタッチすると「 EXご利用票」がプリントされますので受け取ってから新幹線に乗車してください。 2名以上で予約した場合は、会員本人が含まれているとしても、交通系ICカードで通過することができません。 会員本人を含めて全員分の「紙のきっぷ」を受け取って乗車する必要があります。 会員本人のみ交通系ICカードで乗車したい場合は、予約の時点で会員本人と同行者を 別々に予約する必要がありますので注意が必要です。 紙のきっぷで乗車する場合 紙のきっぷを受け取る場合、窓口でも券売機でも共通して必要となるのは、予約した際の クレジットカードとスマートEXログイン時の パスワード(4~8桁の英数記号)です。 いずれも 忘れないように注意が必要です! 紙のきっぷを受け取った後、新幹線駅から乗車する場合は 新幹線改札機にきっぷを投入し、出てきた きっぷを持って乗車してください。 なお、新幹線チケットをみどりの窓口などで通常購入する場合は、特急券(自由席もしくは指定席)と乗車券の2枚が発券されますが、 スマートEXのチケットは特急券と乗車券が1体型となっていますので チケットは1枚となります。 (1体型チケットのため「特急券」のみをスマートEXで購入するといった方法は取れません) 在来線を紙のきっぷで乗車し、その後新幹線にも紙のきっぷで乗車する場合の方法も解説しておきます。 その場合、新幹線「乗換口」では、券売機や窓口で受け取った 新幹線の人数分のきっぷと、在来線のきっぷを重ねて改札機に投入します。 そして排出される新幹線のきっぷを受け取ってから乗車してください。 スマートEXの予約を変更・キャンセルは可能? 急な予定変更などで、乗車予定の新幹線を変更する場合や、キャンセル(払戻)する必要が生じるケースもあります。 スマートEX予約でも 変更やキャンセルが可能ですが、条件がありますので注意点と共に説明します。 予約を「変更」する場合 手数料無料で変更OK! まず「変更」が可能な条件としては、交通系ICカードを利用する場合は改札を通過する前、紙のきっぷの場合はきっぷの受取前、そして乗車予定の列車の発車時刻前であれば 手数料無料で何度でも変更が可能です。 注意点としては、紙のきっぷを利用して乗車することにしていた場合は、 きっぷを受け取ってしまうと、改札通過前であっても予約は 変更できないという点です。 もう1点注意が必要なのは、 予 約を変更する度に登録済みのクレジットカードで変更後のチケットを改めて決済した後に、変更前の商品が払い戻されるという点です。 このため、立て続けに複数回の変更を行った場合、一時的にせよかなりの金額がカードから決済されている状態になるので、 クレジットカードの限度額を越えてしまいしばらくは変更ができないケースが生じますので注意が必要です。 予約を「キャンセル(払戻)」する場合 キャンセル手数料は原則310円 予約をキャンセルする場合、 乗車予定の列車の出発前までは払戻が可能ですが、手数料が必要となります。 手数料はおとな・こども同額で、 310円となっています。 手数料は指定席・自由席・グリーン席を問わず同額です。 列車が発車した後にキャンセル(払戻)することも可能です。 自由席の場合は、発車前のキャンセルと同じ310円が手数料となりますが、指定席やグリーン席の場合は区間毎の「 特定額」が必要となります。 この 「特定額」が払戻手数料となります。 通常期の特定額(のぞみ号・指定席)は東京-名古屋間で4,630円、東京-新大阪間で5,500円、東京-広島間で7,220円となっています。 のぞみ号・グリーン席の特定額は、東京-名古屋間で8,220円、東京-新大阪間で10,280円、東京-広島間で14,350円となっています。 なお、指定席を予約していたものの乗り遅れた場合、 その日のうちであれば、後続列車の自由席に乗車することが可能です。 スマートEXと学割などの併用はできるの? 学生であれば、運賃が20%引きになる「学割」制度とスマートEXの併用ができるのか気になるところかもしれません。 残念ながら、 学割とスマートEX(200円引)の併用はできません。 他にも、株主優待割引、ジパング割引、障がい者手帳や療育手帳などの各割引制度とスマートEX予約での併用はできません。

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