扁桃腺 白苔 取り方。 喉に白い斑点ができる5つの原因と対処法!

喉の奥に白いものが見えたらそれは口臭の元です。正しく取る方法とは?

扁桃腺 白苔 取り方

別名、臭い玉(くさい玉、におい玉)。 その正体は、細菌と 白血球の死骸の塊。 大きさは、そのときどきで変わるが、1ミリくらいのときもあれば、数センチサイズにもなったり、そのときの育ち具合によって様々。 色は、基本、乳白色。 緑色の膿栓っていうのも、うわさでは存在するらしいんだけど、僕は緑色のやつはでたことないです 笑 緑って、悪性の痰かなんかじゃねーの?健全な膿栓は、基本、黄白色です。 英語では「tonsillolith」と言うみたいっす。 訳は、扁桃結石。 扁桃腺にできる石。 でも石じゃないけどね。 一見ピーナッツっぽいので、噛みごたえありそうに見えるんだけど、ないんだよね。 むしろ、ぐにゃってしてる。 ちなみに、この膿栓。 味は無味です。 くれぐれも、かみ砕かないようにしてください。 悪臭で、口の中が地獄と化します。 そして、なおった後、扁桃腺あたりを指でグッて押したら、びっくり! 僕の人生で最も大きい特大サイズの臭い玉がとれました(とにかく、でかい!でかすぎ!出来の悪い枝豆サイズ。 実際に枝豆サイズあったかというと、多分そこまで巨大ではなかったと思うが、それくらい強烈なインパクトで巨大に見えた) あまりの巨大さに、気持ち悪くなって、ごみ箱に捨ててしまいました。 この膿栓(臭い玉)、めちゃくちゃクサいんです。 クサいという三文字では表せないくらいクサい。 マジで。 どれくらいクサいかというと、うまく表現できないんだけど、同じ大きさの ウンコ と膿栓(臭い玉)だったら、 膿栓(臭い玉)に軍配があがる と思われるくらいクサい(いや、でも実際は、うんこが勝つかな。 わからん。 でも、それくらい、いい勝負ってこと)。 膿栓(臭い玉)があるかどうか、自分で確認する方法については 記事「」を見てね。 喉の奥の左右にある扁桃腺は、免疫に関与してて、粘膜内に進入してきた細菌やウイルスなどを殺し、体内への侵入を防いでいます。 この扁桃腺の周辺の粘膜には、穴がいくつかあって、その穴の中に、細菌や白血球の死骸、食べカスなどがブレンドされて、この膿栓(臭い玉)ができあがるんです。 ですので、喉から見慣れない白い物体がでてきても、あせる必要はありません。 膿栓(臭い玉)ができるのは別に病気でもなんでもないし、免疫システムの結果できるものなんです。 なお、wikipediaによると、喉の構造や扁桃腺の形などにより、体外排出に個人差はあるが、膿栓(臭い玉)自体は誰でもあるとのことです。 ここ、今のところ、はっきりとコメントできないというか、僕の中でグレーな部分です。 口臭が発生しにくい人は、そもそも膿栓(臭い玉)が生成されにくい体質と僕は考えているんですが、そうじゃなくて、誰でもできるそうです。 ホントかいな。 テレビで見る、女性アイドルもみんな膿栓(臭い玉)まみれってこと? また、膿栓(臭い玉)は、タバコを吸ったり、冬になったりすると、できる頻度が増えるそうです。 僕は、タバコは吸いませんが、確かに、冬になって空気が乾燥すると膿栓(臭い玉)がよくでる気がします。 たぶん、乾燥がよくないんでしょうね。 口呼吸の人も、膿栓(臭い玉)ができやすいと聞きます。 まあ、とりあえず、激臭ですね。 人によっては、死んだザリガニ臭と表現する人も。 「膿栓?そんな下品なもの一度もでてきたことないし、私にあるわけないわ。 失礼なコト言わないでちょうだい」 最初は、僕も他人事だったんですが、どれどれと、試しに鏡で自分の喉を指でこねくりまわして見てみると 「アレ?なんか白いのあんぞ」 ただ、白いのはあったんですが、すげーカチカチなんですよね。 カッチカチ、石みたい。 そんな物体が、粘膜が少し膨れ上がっているところから顔を出していました。 指でつまんだり、グリグリしても、取れる気配はありません。 あまりにも長い年月の間、摘出されていなかったために、どうやら石化したらしく、もはや、ニオイもなくなっていました あるはずないと思ってる人は、一度、鏡で見てはどうでしょうか どこらへんにあるかは、後で、詳しく説明します。 そういう健康な状態で、歯磨き、舌磨きをしたのに、数分後に、「ドブ、下水系の臭い」、「ウンチみたいな臭い」がしてくる場合、 その口臭の原因は、膿栓(臭い玉)である可能性が高い です。 一方、歯磨き・舌磨きをした後、しばらくは、口臭はほとんどしてこない。 してきたとしても、「ちょっとニンニク・ニラ系のニオイ」程度なら、普通の口臭だと思います。 普通っていうのもなんですけど、この場合、 原因は膿栓(臭い玉)ではなく、舌苔が考えられます。 舌苔があると、細菌の働きで、「ニンニク・ニラ系の臭い」がしてくるんですよね。 膿栓(臭い玉)の場合、口臭は「ドブ、下水系の臭い」、「ウンチみたいな臭い」こっち系なんですよね ちなみに、口臭の強烈度をあらわすと、 膿栓(臭い玉)>>>(超えられない壁)>舌苔>歯垢 という感じです。 扁桃腺の場所は、上の図だと、黒い穴があいてる粘膜の下に、たぶんある。 僕の場合、上図のとおり、扁桃腺周辺の粘膜に、左右一つずつ、大きな穴があいています。 まず、そこに頻繁にできます。 また、扁桃腺周辺には、他にも小さな穴がいくつかあり、僕の場合、そこにもできることがあります。 ぱっと見、穴なんかなさそうな粘膜部分を指でグっと押したら、巨大膿栓がとれたことがありました。 ただ、そういった粘膜に完全に埋まってる場合は、たぶん、そんなニオイはしてこないと思います。 明らかな膿栓臭がしてくる場合っていうのは、そういった穴から膿栓(臭い玉)が、ひょこっと顔を出している場合なんです。 口が超クサくて膿栓臭がめちゃくちゃしたときは、鏡で上記穴を確認すると、たいてい 膿栓( 臭い玉)が顔をだしていたりします。 この場合、モンダミンなどのマウスウォッシュをしたとしても、のれんに腕押し。 すぐ口の中がクサくなります。 ですが、それほど膿栓臭がひどくないときは、まだ 膿栓( 臭い玉)が穴の中にいて、見えないことが多いです。 そんなときが、一番イライラします。 取りたいんだけど取れない…。 どこに埋まっているのか分からない…。 異物感はするのに、放置せざるを得ない状況。 そんな状態は、ストレスMAXで、とても不快な気分になります。 以前、僕は、 膿栓( 臭い玉)が、ほぼ毎日の頻度で生成されていました。 「やったー、とれたー!」と思っても、しばらくすると、また、喉の奥がイガイガ、ゴロゴロ、違和感・異物感がしてきます…。 そして、口がクサくなってくる…。 口臭体質が、一番の悩みでした。 膿栓 (臭い玉)ができにくくなる薬や漢方、お茶などがあるんなら、是非ほしいですね。 なた豆とか膿栓対策にもなるんですかね?なた豆はまだ試してないんで、何とも言えません。 個人的に気になるのが、鼻うがい。 予防法ではないんですが、鼻うがいをすることで、普通のうがいでは取れない膿栓 (臭い玉)が、ポロっと取れることがあるみたい。 膿栓( 臭い玉)の予防でよく言われているのが、イソジンのうがい。 これやってみたんですけど、僕にはあまり効果なかったです。 1時間おきの頻度で、狂ったようにイソジンでうがいしてみましたが、やっぱり 膿栓(くさい玉)はできました。 ネット上で膿栓 (臭い玉)の取り方について検索すると、たくさんの取り方が紹介されています。 喉を「んぐんぐ」する方法や、綿棒で取る方法、シャワーで取る方法、エアダスターで吹き飛ばす方法、吸引器を使って吸引する方法、など、取り方は実に様々です。 ただ、膿栓(臭い玉)を自分でとる場合、扁桃腺に傷をつけてしまい、病気へとつながるリスクがあります。 耳かきでほじくる方法や、ウォータピックを使う方法などは、粘膜に傷がつく危険が大なので、オススメの取り方ではありません。 以下の方法は、そういったリスクが割りと少なく、そこそこ 膿栓(くさい玉)がとれる方法です。 以下、自己責任でお読みください。 僕が紹介する取り方は、ピストンと耳かきを使う方法です。 ピストンは東急ハンズで購入(100円)。 耳かきは100均で(100均の耳かきは色々ありますが、どれでもいいのではなくて、先が細目のやつにしてください。 太いと穴に入らないから)。 では取り方いきます。 手で表現して説明します。 まず、この人差し指と親指で表現している穴が、さっきの上の図(口の絵)の、扁桃腺周辺の大きな穴をあらわしています。 で、 膿栓(臭い玉)がたまる場所は、この大きな穴の奥じゃなくて、 上図のように、 穴の入り口付近の粘膜の裏側あたりにたまります。 これ結構重要で、口がくさくて絶対に 膿栓( 臭い玉)があるなーってとき、僕は、穴の奥のほうを耳かきでほじくりまくっていましたが、全然とれなくて、途方にくれていました。 絶対この穴にあるはずなのに、何でいくらほじくっても出てこないんだ……って。 もしや、この穴じゃないのか?と疑いさえしました。 答えは、 穴の奥じゃなくて、穴の入り口付近の粘膜裏側だった んです。 だから、いくら穴の奥をほじってもでてこなかったのです。 で、まず使うアイテムはピストン。 穴へのインサートの仕方ですが、上図は良くない例です。 これだと、垂直に差込みすぎているため、穴の奥には水がいきますが、 本命の穴の入り口付近を攻撃できません。 できるだけこんな感じに近づける) ピストンへの水の入れ方いきます。 押し出す部分をとりつけます。 ここで、 一割くらい押し込んで、水を「ぴゅぴゅ」とだしてください (少しの力で水がでるようにするため)。 やらないと粘膜にものすごい水圧で第一発目の水があたり死にます。 そしたら、 穴にこんな感じで、先端を軽くさしこんで、まずは、 軽く「じょぼじょぼ」と水を押し出します。 で、 慣れてきたら、水圧を強めにしていきます。 うまくいけば、ベロの上に、 膿栓( 臭い玉)が転がりこんできます。 転がりこんでこなかったとしても、まだ、あきらめてはいけません。 この後、穴の近辺を指でギューっと押します。 このときに 膿栓( 臭い玉)が顔をヒョコっと出しているときがありますから、そしたら耳かきで、そっととりましょう。 以前、僕は、ピストンを使わず耳かきだけで、とっていたんですが、耳かきでほじくるのは、ちょっと危険です。 というのは、先ほど触れましたが、そこからバイ菌が入って、扁桃腺が腫れる危険があるからです。 「そんなこと、滅多にないだろう」と思っていたら、見事に腫れたことがあるので、ピストン方式に変えました。 実際、ピストンで水を注入するだけなら、粘膜には、傷はつきにくいと思います。 耳かきでほじると、よく血が出ますが、ピストンでは、血がでたことないです。 耳かきの役目は、ピストン後、膿栓(臭い玉)が顔を出したらとるくらいに考えてください (耳かきが怖いなら、綿棒や、つまようじでもOK)。 ちなみに、僕は、以前、ウォーターピックを使って 膿栓( 臭い玉)を摘出したことがあるんですが、アレはやめたほうがいいですよ。 というのは、水圧が強すぎて、出血してしまうんです。 ピストンを使う方法が安全でオススメな取り方です。 (ピストンが使いにくいなら、スポイトを使うのもありかも) ただ、ウォーターピックで洗浄したときは、水圧が強すぎて痛かったんですが、その分、びっくりするくらい多い量の膿栓が、大量にとれ、とてもスッキリしました。 よくわからないと思うので、どういうコトか説明します。 先ほどの図です。 左の穴って書いてある穴ありますよね。 この穴を形成している粘膜の壁の横に、また深い穴があいていて、どうやら膿栓(臭い玉)はその中で作られている という話です。 上の図の左の穴って書いてある穴を手で表したのが、下の写真です。 で、 この大きな穴の入口付近に、下のつまようじみたいな感じで、さらに穴(管)があいていたりします (あくまで僕の場合ですが。 ちなみに、つまようじは例えなので、実際あいている穴は、こんな深くはないはず)。 先ほど、 膿栓( 臭い玉)は、この大きな穴の入口の粘膜の裏側にたまっていると説明しました。 大きな穴の入口の粘膜の裏側にたまる原因は、たぶん、 この横にあいている穴(管)で生成された膿栓が前方に流れてきて、結果、粘膜の裏側にたまる んだと思われます。 あくまで、僕の場合ですが、左の大きな穴の中の入口付近に、2本、横穴がありました。 上のつまようじみたいな感じです。 耳かきが入ったくらいなので、けっこう大きな穴でした。 もしかしたら、この横穴、まだまだ奥の方に、いくつかある可能性もあります。 上の写真で言えば、つまようじの部分ね。 このつまようじ部分の管の中に膿栓が潜んでいるんだと思います。 こんなとこに膿栓がいたら、なかなかとれません。 あと、先ほどのピストンで膿栓( 臭い玉)を除去する方法の補足説明しようと思います。 左の大きな穴にピストンを差し込むと、口の構造上、上の写真みたいな向きで、差し込むことになると思います。 この場合、方向的に、 大きな穴の入口付近の2本の穴のうち、赤丸の穴の中にはピストンの水がジャストミートするので、膿栓( 臭い玉)はとれると思いますが、青丸の穴の中には水が入りにくいので、青丸の穴の中の膿栓( 臭い玉)は取れづらいと思われます。 また、ピストン法だと、奥の方の穴(上の写真だと、丸で囲んでいない、つまようじ)には、当然、水がジャストミートしないので、この場合も、膿栓( 臭い玉)がとれません。 ピストン法は、発射される水の方向と、穴の向きがある程度同じでないと、有効じゃないんです…。 穴の中に水が入らないから。 ピストン法以外の取り方で、よい対策法見つけたら、また書きます。 今、思いついたので、図解で説明します。 まず、扁桃腺にある大きな穴の断面図が下の図です。 先ほども説明したように、大きな穴の入り口付近には、小さな管があります(僕の場合ね) で、膿栓(臭い玉)ができはじめた図が下。 この、『穴から膿栓( 臭い玉)が顔をだしてる状態』、この状態になると、口が超クサクなります。 鏡で見て、白い塊が見えるのもこの状態のときです。 この、顔をだしているときに、うまくやれば膿栓が取れるんですが、何か飲み込んだりすると、せっかく顔をだしていた膿栓( 臭い玉)が、後方へ移動して、とれなくなってしまうんですよね。 そんなときは、たぶん、こんな状態です。 で、先ほど、穴から顔をだしていたやつは、大きな穴の奥の方へいってしまいます(運がいい人や、膿栓が排出されやすい人は、穴の奥にはいかず、口の中にでるのかもね) あとは、その繰り返しです。 この状態だと、耳かきで、大きな穴をほじほじすると、大量に取れます。 こんな感じでしょうかね。 実際、このとおりたまっていくかは、わかりません。 というのも、小さな膿栓が集合してさらにくっついた、でかい塊が最近とれたからです(まあ以前にも取れたことは多々ありますが…)。 つまりどういうことかというと、穴にたまったいくつかの細かい膿栓が、膿汁でさらに結合して一個になる場合もあるということです。 実際、季節によってもでき方が違ってきたり、普段でたことがないような小さな穴から、いきなり巨大膿栓がでてきたりと、正直謎です。 上で書いたのは、生成過程のごく一部かもしれません。 本来の用途は、歯と歯の隙間の掃除。 でも、使ってる人によると、水圧が弱いから、これだけじゃ、歯間の汚れは取れないらしい。 このシリンジ、形が注射器タイプだから、膿栓(臭い玉)の除去に使えそうだな〜って思ってたら、やっぱ、使えるみたいっす。 アマゾンのレビューにも、こんな意見が! 引用(より) 『この製品は歯の掃除に使うものではありません。 正しくは扁桃腺の石、膿栓(臭い玉)を除去するためのものです。 これは外国の製品でアメリカ等の海外では、これで膿栓を除去します。 この水圧では歯の汚れは落ちませんが、扁桃腺の膿栓はしっかりと取れます。 口臭に困っていたり、よく膿栓が扁桃腺にできる人に対しての商品です。 いいね、コレ!! さきほど、ピストン法という取り方について紹介しましたが、ピストンじゃなくて、こっちのシリンジを使ったほうがよさそうですね。 ただ、僕は、半年前(2014年9月)くらいから急に、になってしまったので、このシリンジ買っても、持て余しちゃうんだよね(完治したのか、マジで一個もできなくなった。

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風邪(扁桃腺炎?)の際に喉の奥できた膿についてです。放っておい...

扁桃腺 白苔 取り方

こんにちは!みゆまるです。 突然ですが、あなたの風邪はどこから?(パクリ) と聞かれたらあなたは何て答えますか? 頭痛持ちの人、鼻炎に悩む人、発熱しやすい人… いろいろいらっしゃいますよね。 私は9割の確率で、 喉からです!!!! 2018年のGWも、その魔の手が私の体を襲いました。 5月2日(@会社)のランチ後から妙に襲ってきた寒気と喉の違和感。 「きっと、空調のせいだろう」 とだましだましやっていたのですが、さすがに我慢の限界。 おそるおそる熱を計ると… はい、37度8分。 泣く泣く早退した私ですが、その原因は病院に行く前からわかっていました。 「ああ、またこいつか」 幼少期からの悩み、慢性扁桃炎の症状とは? 今でこそ、そこそこ普通の生活が送れている私ですが、 実は幼少期は体が弱く、朝礼で倒れる常連・救急搬送の常連でした。 その中でも一番悩んでいたのが、扁桃炎。 急性扁桃炎とは…「通常、急性扁桃炎場合は口の中の「口蓋扁桃」(こうがいへんとう;一般的には「扁桃腺」と呼ばれる)が炎症を起こして腫れています。 ウイルスによって感染するこの病気の原因は、 寝不足・疲れ・ストレスといったものなのですが、 この急性扁桃炎が年に3〜4回繰り返されるのが慢性扁桃炎なんですよね。 これにかかると、以下の症状がでます。 私は特に発熱(最高39度まで上がる)・寒気・倦怠感・リンパの腫れがひどいです。 けれど、喉の痛みと言ってもただ喉が腫れるだけではないんです。 急性扁桃炎を起こすと、この口蓋扁桃が腫れて赤くなります。 場合によっては、白~黄色のヨーグルト状のものがべっとり張り付いていたり(膿苔;のうたい)、口蓋扁桃の穴に刺さっていたり(膿栓;のうせん)します。 参照: 扁桃炎でもっとも辛いのがこの膿苔(のうたい)です! 喉の奥の左右二つの扁桃が真っ赤に腫れ、そこに白い斑点ができて、 これがもうたまらなく痛い。 水飲むのも痛い。 この世の全てが嫌になる憎い存在で、これができるとリアルに泣きたくなります。 女性は特に扁桃炎に注意! 畳み掛けるように言ってしまって申し訳ないのですが 女性のみなさんに特に気をつけていただきたいのが 月経時。 月一でやってくるあの期間の前には、 子宮が頑張って頑張って排卵をしてくれているわけなんですが、 この排卵ってとてもストレスがかかるんですよね。 そして排卵〜生理にかけてのあのブルーな時期っていうのは、 精神的にも身体的にも免疫がかなり落ちている状態です。 女性なら、この苦しみを味わったことありますよね。 扁桃腺というのは、病原菌が体内へ侵入しないように防いでくれる重要な免疫器官 参考: であるからにして、免疫が落ちた時はもっとも扁桃炎が敏感になる時。 こう考えると、扁桃炎って決して悪じゃないんだよ。 ありがとう、私の扁桃腺ちゃん。 (謎の感謝タイム) 扁桃炎になると、最低3日は外出が辛くなる まあ、こんな惨状に年数回見舞われている私ですが、 あまりに素直にストレスや免疫低下を感じて、 あまりに素直に腫れてくれる扁桃炎にみすみす感謝できないのが現状。 だって辛いし痛いもん。 予定もパアになるし。 具体的には、最低でも3日ほどは寝たきりになってしまいます。 会社はもちろん、遊びもデートも何もかも、おやすみする羽目に。 社会人の貴重な日々において、いちいちそんなに発熱されたら大問題なんです(切実) 有給やお給料にも関わるんです(必死) それにみなさんも、いつこうなってもおかしくないんです(脅迫) 経験者が伝授:扁桃炎に打ち勝つ10の方法 幼少の頃から、「体質的に扁桃炎にかかりやすい」という 不憫な運命を背負わされた私。 どうせかかるのなら、万全に体調管理した上でかかる方がいいんじゃない? ということで、今まで様々な予防法・対策法を編み出してきました。 結構有益な情報を持っているのでは…?と気づいたので この機会に 「扁桃炎に打ち勝つ10の方法」 をご紹介したいと思います! 1〜6は、「かからないために実践している予防法」 7〜10は、「かかってしまってもできるだけ早く回復するための対処法」 両方について書いているので、ぜひ最後まで読んでくださいね。

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扁桃腺が白くて痛い。熱はない…。自然に治る?病院に行くべき?

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「白いものの正体」 喉の奥の白いものには種類がありますので、それらを挙げた上で原因についてご説明いたします。 膿栓 臭い玉 まず、上に挙げた 膿栓 のうせん ですが、 リンパ球や、白血球と細菌の死骸などに加えて、食べ物のカスなどが塊となったものです。 けっこうな悪臭がすることから、 臭い玉とも呼ばれていますね。 膿栓は扁桃腺 口蓋扁桃 がまだ大きなこどもや、大人でも風邪などをひいている最中や治った後などに多く見られますが、人によっては喉の形状が原因で普段から膿栓がたまりやすい場合があります。 いずれにしても、膿栓自体は自然に出来るものであり、出来ても健康には問題のないものです。 白苔 はくたい 白苔は、白い粉や膜のようなものが喉の広い範囲につくものです。 急性扁桃炎の時に多く見られ、その部分が炎症を起こし化膿したもので、 喉の膿と思ってかまいません。 扁桃の粘膜の組織繊維が死滅したもので出来ており、その内部ではリンパ球や白血球が外敵である細菌などと戦っている最中で、決着のついていない状態です。 口内炎 口内炎は、舌や口内に出来ることが多いですが、喉にもできることがあります。 また、喉に出来た口内炎は、色が白いことが多いそうです。 喉の口内炎についてはこちらの記事をご参考下さい。 口腔内の左右にある扁桃腺の周囲には複数の穴があり、その穴に膿栓が出来ます。 なぜなら、扁桃腺は免疫機能に関しての働きがあり、呼吸や食事の際に入ってくる様々な細菌やウイルスと戦っているのです。 したがって、 風邪などで炎症を起こした後は膿栓が出来やすくなります。 また、 ドライマウスの人も口内が乾燥しているため出来やすいと言われています。 2、白苔ができる原因 白苔の原因で最も多いのは、 扁桃炎によるものです。 扁桃炎の原因となる細菌には スポンサードリンク 「治療法について」 1、膿栓の治療 膿栓は健康に被害はないので、基本的には自然に取れるまで放っておくのが1番です。 どうしても取りたいときは、自分でやるのではなく 耳鼻咽喉科に相談してみるといいでしょう。 綿棒や手で直接取ろうとすると、口腔内の粘膜を傷付けてしまい、炎症を起こしさらなる膿栓の原因を作ることにもなりかねません。 予防法としては、口の中を清潔にしておくことが大切です。 虫歯を放置しておいても、膿栓が出来やすくなるそうなので注意しましょう。 特に、風邪の度に膿栓が出来る人などは、普段から喉の奥の清潔を心掛けることが、大切な予防法になります。 2、白苔の治療 上に挙げた四種類の菌は細菌なので、 抗生物質剤の投与が有効です。 痛みが酷い場合や、できものが広範囲の場合、明らかに膿んでいる場合などは、我慢せずに早目に病院を受診しましょう。 喉が炎症を起こす事を、大雑把には扁桃炎と呼びますが、中には慢性化するものがあります。 炎症を悪化させたり、繰り返させないようにしっかり治療することが大切です。 白い出来物がまだ小さかったり、痛みが全くないなど初期の場合は、 ハチミツや大根など殺菌作用のあるものを食べたり、イソジンなどの手軽に手に入る薬での除菌でも効果が期待できます。 「まとめ」 喉の白いできものは、細菌による感染性の炎症や、疲労などによって免疫力が落ちた時に、常在菌として保菌していた細菌が過剰に増えるのが原因と考えられます。 痛みや熱を伴ったり、白い出来物が広範囲の場合はそれだけ炎症も重いと言えます。 症状が重い場合、不安な場合は早めに 耳鼻咽喉科を受診し、再発防止のためにもしっかり治療しましょう。 関連記事としてこちらもご参考ください。

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