白河 ラーメン。 とら食堂だけじゃない!話題の「白河ラーメン」を極めたい方に贈る4軒

白河ラーメン むげん

白河 ラーメン

福島県白河市は中央通り南部に位置する、かつて奥州山関の一つとされる「白河の関」があった場所でみちのくの玄関口として有名な地です。 奥州の名城と呼ばれた白河小峰城は、1369年に築城し慶応4年に戊辰戦争白河口の戦いで陥落。 現在は、江戸時代の絵図を基に、三重櫓と前御門が忠実に木造で復元されています。 また、享和元年に12代白河藩主松平定信が湿地帯に堤を築いて造られた南湖公園は、大正13年に国の史跡名勝となっています。 今回紹介する白河ラーメンの元祖は「とら食堂」のご主人が編み出したスタイルだそうです。 手打ちの、こしがある幅広ちぢれ麺が特徴で、オーソドックスな澄んだしょうゆスープにからんで絶妙な風味を描くラーメンとなります。 現在は、白河ラーメンを受け継いだお店が市内に100軒以上あります。 職人気質のご主人たちが、日々おいしさを追求し、白河ラーメン文化を発展させ続けています。 地元の人たちに愛され続けている白河ラーメンですが、最近は評判が広がり、県内外からお客さんが訪れるようになりました。 強烈な味ではないけれど、思い出す度にまた食べたくなり、リピーターもどんどん増えている白河ラーメンをご紹介していきます。

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【白河ラーメン】ラーメン官僚おすすめの絶対ハズさない店7選!白河ラーメンの特徴も

白河 ラーメン

そもそも福島県・白河ラーメンとは? 全国に数多くあるご当地ラーメン。 福島県白河市を中心に提供されていて、 豚骨や鶏ガラを主体とした醤油ベースの澄んだスープと、スープが絡みやすい多加水の幅が広い縮れ麺が大きな特徴。 木の棒で麺を打つ手打ち麺が伝統的なスタイルですが、最近は機械化が進み、減少傾向にあします。 具材はネギ、チャーシュー、メンマ、鳴門巻き、ホウレンソウなどが一般的。 また、炭火で焼いてから煮るチャーシューを使う店も多いようです。 現在は白河市内に100店を超える店が営業していて、ラーメンが一つの観光資源になっています。 「とら食堂」の初代店主である 竹井寅次さんが作るラーメンが美味しいと評判になったことから、弟子入りを志願する人が竹井さんの元を訪れるようになり、修業した人達が独立してラーメン店を出店しました。 それらの店で修業した人達がさらに独立して店を出すという連鎖を繰り返すことで、手打ちの縮れ麺に醤油ベースのスープという白河ラーメンのスタイルが、市内各地へと広がったんです。 白河ラーメンは、竹井寅次さん、通称「とらさん」の編み出したスタイルを綿々と受け継がれていて、喜多方ラーメン以上にちぢれ感のある麺はスープとよく絡みます。 とらさんの師匠にあたる屋台がワンタンをメニューにしていたところから、現在でも白河のラーメン店では、 ラーメンとワンタンが王道のメニュー。 そんな、白河ラーメンを地域に根付かせた伝説の人・とらさんですが、実は 酒とバクチ三昧の生活を送っていました。 なんと、 とらさんはアルコール片手にラーメンの技術を弟子たちに伝え、広めたそうです。 とらさんが白河市で最初に中華そばをやりはじめたのは昭和10年ごろ。 屋号は「一六軒」でした。 とらさんはこの屋台で修業をし、木の棒を使った手打麺の技術を覚え、とら食堂を開店。 とらさんはすでになくなってしまいましたが、現在も息子の竹井和之さんが二代目として店を継ぎ、とらさんの作った味を脈々と継承しています。 親方です。 今年もよろしくお願いします。 さんの投稿 1955年、5人兄弟の末っ子として福島県に生まれた和之さん。 高校卒業と同時に上京し会社員として勤務していましたが、とら食堂を継ぐために2年弱で帰郷。 それから現在まで、白河市で中華そばを打つ生活を続けています。 趣味はゴルフと食べ歩きだそうです。 「たくさんの人が習いにくるけど、半端な気持ちではやれないよ」と竹井和之さんは言います。 朝11時開店のために、早朝4時、5時から仕込みを始め、竹と麺棒を使い、加水の高い麺を打つ白河ラーメン。 全身を使う「手ごね手打ち」の麺は、1時間に約50食ほどしか作れません。 体力と根気が続かず、修行の身でありながら 逃げ出す人も多いのだとか。 弟子たちや見習いに来る人に厳しい竹井和之さんですが、自分にはもっと厳しいんです。 体の弱い母親をかばいながら仕事に打ち込む父親の姿を、子どもの時からしっかり眼に焼き付けてきました。 父親が残してくれた美味しい白河ラーメンを守るために、今日も和之さんは奮闘しています。 実はまずいなんていう噂もあるようですが、実際の口コミはどうなんでしょうか? 結論から言うと、大手口コミサイトやSNSで調べてみたところ、大絶賛する方が多かったです! 福島県白河市 とら食堂 焼豚ワンタン麺!ご当地らーめんの白河らーめん発祥のお店。 外並んでる。 待つこと1時間入店。 手打ち麺は意外と柔らかめ。 スープは無化調で多分豚骨ベースかな。 途中で刻み玉ねぎ入れた胡椒入れたり。 昔ながらのらーめんですね。 ワンタンオススメ! — 北勝鬨 優 マサル a. かぱ RyD29IdwuX9k8Z3 喜多方ラーメンより白河ラーメンっしょ とら食堂 — in 白河市, 福島県 — あーたそ ataataarta さん bandy4929 がシェアした投稿 — 4月 21, 2017 at 6:26午前 PDT 飽きずに食べられるあっさり系の味だからこそ、2回3回と通いたくなるのでしょうね。 それに、とら食堂のラーメンはお子さんからお年寄りまで、幅広い年齢層から人気です。 家族旅行で福島を訪れていみるのも良いのではないでしょうか。 一部の人には受け入れられてない? ただ、ほんと一部だけネガティブな投稿をしている人もいらっしゃいました。 先ほど白河ラーメンで全国的に有名なとら食堂に初めて言って来た。 ほんの一部ですね。 もちろん人気店ですから、 行列ができるのは当たり前。 過去に訪れた人がネット上に投稿した内容をみると、 開店前1時間前に行ってもすでにお客さんが待っているらしいです。 そして開店後はすぐに席が埋まり、あっという間に満席になるようです。 開店後は平日でも1時間待ちは当たり前のようですね。 土日ともなると2時間以上待たないといけないこともありそうです。 市内には約100店舗のラーメン店があるので、そちらを検索しても良さそうです。 ただ、どうしてもとら食堂に行きたいということであれば、開店前から並ぶことをおすすめします。 さいごに いかがでしたでしょうか? 今回は福島県にある行列のできるラーメン店「とら食堂」についてまとめてみました。 まだ行ったことの無い方は行ってみたくなったのではないでしょうか? 一過性のブームではなく、昔からその地域に根づいているラーメンですから余計気になりますよね! 白河ラーメンを食べるために、福島に旅行にいくのもありだと思いますよ! ぜひチェックしてみてください! それでは!.

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とら食堂だけじゃない!話題の「白河ラーメン」を極めたい方に贈る4軒

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福島県白河市は中央通り南部に位置する、かつて奥州山関の一つとされる「白河の関」があった場所でみちのくの玄関口として有名な地です。 奥州の名城と呼ばれた白河小峰城は、1369年に築城し慶応4年に戊辰戦争白河口の戦いで陥落。 現在は、江戸時代の絵図を基に、三重櫓と前御門が忠実に木造で復元されています。 また、享和元年に12代白河藩主松平定信が湿地帯に堤を築いて造られた南湖公園は、大正13年に国の史跡名勝となっています。 今回紹介する白河ラーメンの元祖は「とら食堂」のご主人が編み出したスタイルだそうです。 手打ちの、こしがある幅広ちぢれ麺が特徴で、オーソドックスな澄んだしょうゆスープにからんで絶妙な風味を描くラーメンとなります。 現在は、白河ラーメンを受け継いだお店が市内に100軒以上あります。 職人気質のご主人たちが、日々おいしさを追求し、白河ラーメン文化を発展させ続けています。 地元の人たちに愛され続けている白河ラーメンですが、最近は評判が広がり、県内外からお客さんが訪れるようになりました。 強烈な味ではないけれど、思い出す度にまた食べたくなり、リピーターもどんどん増えている白河ラーメンをご紹介していきます。

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