エクセル 累乗 計算。 [Excel] べき乗の計算

【Excel】エクセルで累乗根(1/n乗)を計算する方法【べき乗根】

エクセル 累乗 計算

【Excel】エクセルで10の累乗(べき乗)を計算・表示する方法【指数計算】 科学的なデータを解析する際、エクセルを使用すると非常に効率よく対応できることが多いですよね。 例えば、エクセルで10の累乗(べき乗)を計算するときにはどのように対処するといいのか知っていますか。 ここでは、10の2乗、10の4乗など、10の何乗を表示する方法やそのグラフを作成する方法について解説していきます。 ・10の累乗(べき乗)の計算をする方法【10の2乗、4乗】 ・10の累乗(べき乗)を表すEを表示させる方法 というテーマで解説していきます。 10の累乗(べき乗)の計算・表示する方法【10の2乗、4乗】 それでは、10の累乗(べき乗)を計算する方法について解説していきます。 ここでは、この10の右肩につく数字を指定したときの、10の累乗を計算する方法について確認します。 以下のようなデータ(仮)があるとします。 Enterキーを押し、計算を確定させます。 すると、10の1乗が計算されました。 同様にを用いることで一気に計算しましょう。 桁数が多いときは、こちらのEを用いた指数表示の方が見やすいために、自動的に表記されるのです。 関連記事 10の累乗(べき乗)の表示をEを使った指数表示にする方法 上では、Eを用いた表記方法は桁数が多いもののみに適用されていました。 ただ、桁数が小さいものに対しても、このEを用いた指数表示を行いたいときにはどうするといいのでしょうか。 まずは、数値の範囲を選択し、右クリック後、セルの書式設定を選んでいきます。 ここで、単純に指数の表示形式にすると、整数の後に. (コンマ)がついた記載となるので気を付けましょう。 以下のように、一括した累乗の表記(指数のEの表示)が行われるのです。 10の累乗の計算、表示に慣れ、エクセルを有効的に使用できるようにしましょう。 関連記事.

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【Excel】円周率の入れ方とパイ計算(PI関数)の初心者向け解説~みんなのエクセル

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「数式の超基本」シリーズ(この記事は第1回です)• 逆数と反数、平方根、累乗は初心者の段階で習得すべき• 目次 問題文のあとに簡単な操作方法を解説していますが、静止画では、わかりにくいと思いますので、最後に動画のリンクを載せています。 ぜひご覧ください。 1.準備文書について この記事で使用しているExcelのサンプルファイルは、わえなび公式サイトにありますので、ご自由にお取りください。 「5-1」「5-1-2」「5-1-3」の「サンプルファイル(ZIP)」です。 2.たし算ひき算かけ算わり算・累乗の基本(復習) 四則演算(足し算、引き算、掛け算、割り算)の入力、かっこ、累乗、パーセント演算子についてはこちらの記事をご覧ください。 3.逆数と反数の求め方 問題 1から10までの逆数と反数を求めなさい。 解説 2と0. 5のように掛け算すると1になる数を、「互いに 逆数である」といいます。 2の逆数は0. 5、0. 5の逆数は2です。 割り算をします。 オートフィルをします。 これで完成です。 +5と-5のように足し算すると0になる数を、「互いに 反数である」といいます。 プラス5の反数はマイナス5、マイナス5の反数はプラス5です。 反数はプラスとマイナスを逆にするだけなので、Excelでは、マイナスをつけて参照すればよいです。 マイナスをつけて参照します。 オートフィルをします。 これで完成です。 4.倍率の逆数 問題 50%~95%に縮小されたものを、元のサイズに戻すには何%の拡大コピーをすればよいか求めなさい。 解説 倍率を元に戻すには、かけて100%、つまり、1倍にする必要があります。 このような場合、逆数を求めます。 割り算をします。 オートフィルをします。 これで完成です。 たとえば、80%に縮小されたものは、125%拡大コピーをすれば元に戻ります。 (1)ルート 問題 1から10までの平方を求めなさい。 また、平方根を求めなさい。 解説 同じものを2つかけることを 平方といいます。 メートルを2回かけると平方メートルです。 2乗のことです。 1を2乗します。 オートフィルをします。 これで完成です。 2乗する前の数を、 平方根といいます。 3の2乗が9で、3は9の平方根です。 平方は2乗ですが、平方根は0. 5乗です。 2乗した数は、0. 5乗することによって、あわせて1乗(逆数)になるので、元に戻ります。 1を0. 5乗します。 オートフィルをします。 これで完成です。 (2)直角三角形の斜辺の長さ 問題 次の図で直角三角形のa、bの長さが与えられたとき、斜辺cの長さを求めなさい。 解説 Cの長さは、AとBを2乗した和の平方根です(参考:)。 かっこをつけて、Aの2乗と、Bの2乗を足します。 これを0. 5乗します。 これで完成です。 6.べき乗演算子特講(累乗と累乗根) 問題 演算子を用いて、A列の値の3乗と3乗根を求めなさい。 また、A列の値の5乗の7乗根を求めなさい。 解説 同じ数を何回も掛け算することを、累乗またはべき乗といいます。 5回かけると5乗です。 Excelではキャレット(^)を使います。 これを、 べき乗演算子といいます。 A列を3乗します。 オートフィルをします。 これで完成です。 累乗をする前の数を求めることを、 累乗根またはべき根といいます。 3乗の反対は3乗根です。 そして3乗根を計算するときは、3分の1乗をします。 A列を3分の1乗します。 これで完成です。 累乗を何回もする場合、指数は掛け算となります。 5乗をした後に、7乗根、つまり、7分の1乗をすると、あわせて、7分の5乗になります。 A列を7分の5乗します。 これで完成です。 7.計算の順序 問題 次の2つの分数をそれぞれ小数で表しなさい。 解説 ルート6は、6の0. 5乗です。 1+6の0. 5乗を2で割ります。 プラスをマイナスに変えます。 これで完成です。 かっこの中は、プラスやマイナスより、累乗のほうが先に計算されます。 足し算を省略したものが掛け算で、掛け算を省略したのが累乗なので、累乗が最優先で、掛け算、足し算の順に計算します。 8.相加相乗平均 問題 (1)演算子を用いて、A列とB列の相加平均をD列に、A~C列の相加平均をE列に、それぞれ求めなさい。 (2)演算子を用いて、A列とB列の相乗平均をF列に、A~C列の相乗平均をG列に、それぞれ求めなさい。 (3)相加平均と相乗平均ではどちらが大きいか、比べなさい。 設問(1) 全て足して、個数で割ったものを相加平均といいます。 単に、 平均という場合は、相加平均を指します。 2個の場合は2つ足して2で割ります。 3個の場合は3つ足して3で割ります。 A列とB列をたします。 2で割ります。 A列とB列とC列を足します。 3で割ります。 それぞれオートフィルをして完成です。 設問(2) 全てかけて、累乗根を求めたものを相乗平均といいます。 2個の場合は2つかけて平方根を求めます。 5乗でも良いです。 3個の場合は3つかけて3乗根を求めます。 A列とB列をかけます。 5乗します。 A列とB列とC列をかけます。 3分の1乗します。 それぞれオートフィルをして完成です。 設問(3) 左右の大小を比較するときは引き算をします。 プラスなら左、マイナスなら右のほうが大きいです。 D列からF列を引きます。 すべて0以上になります。 このように、相乗平均が相加平均より大きくなることはありません。

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エクセルで2乗を計算する方法(関数/記号)と表示の仕方|Office Hack

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はじめに 平方根(ルート)とは? 平方根(ルート)とは、 同じ値同士を乗算(平方)する事で、元の値を求める事のできる値の事で、冪根(べき根)の一種です。 冪根の対局に当たるのが 冪乗(べき乗)です。 と言う事で、今回は、 Excelでルートを計算する方法についてご紹介します。 SQRT関数 SQRT関数とは? SQRT関数を使用すると、「数値」の正の平方根を返します。 負の値を記入すると、エラーが返されます。 また、 「数値」ではなく、数値が記述された「セルの番地」を指定する事もできます。 ExcelでSQRT関数を使用する では、Excelを使って、SQRT関数を使用してみましょう。 セルの中に、予め、計算に使用する数値が記述されている状態にします。 そして、計算結果を表示するセルを選択しておきます。 「リボン」の中の「数式」タブをクリックして下さい。 「関数ライブラリ」グループの中にある、「 関数の挿入」をクリックします。 「関数の挿入」ダイアログが表示されます。 「関数の検索」欄に「 平方根」と記述し、「検索開始」をクリックします。 検索結果の中にある「 SQRT」を選択し、説明文を確認後、「OK」をクリックします。 続いて、「関数の引数」ダイアログが表示されます。 シートの中の、 数値が記述されているセルをクリックします。 「関数の引数」ダイアログの「OK」をクリックし、ダイアログを閉じます。 セルに計算結果が返されます。 SQRT関数の限界 SQRT関数で求める事ができるのは、平方根(ルート)のみです。 ですから、立方根や4乗根などを求める用途では使用できません。 その必要がある場合は、この後説明する方法を選択しましょう。 あくまでも、SQRT関数は平方根(ルート)を求めるものだと割り切りましょう。 POWER関数 POWER関数とは? POWER関数を使用すると、数値を累乗した値を返します。 ・・・でも、ちょっと待って下さい。 そうなると、 POWER関数は冪数を求める関数だと言う事になり、冪根を求めるSQRT関数とは正反対の関数と言う事になります。 POWER関数で平方根(ルート)を求める事などできるのでしょうか? 冪根の計算式を冪乗の計算式に変換する 冪根と冪乗は対局にあるものですが、実は、互換性があります。 では、実際に、冪根の計算式を冪乗に変換してみましょう。 Aの値を求める場合、更に、以下の計算式に変換する事ができます。 使用する数値は、SQRT関数と同じものを使用します。 ですから、 計算結果は同じになるはずです。 まずは、計算結果を表示するセルを選択しておきます。 「リボン」の中の「数式」タブをクリックして下さい。 「関数ライブラリ」グループの中にある、「 関数の挿入」をクリックします。 「関数の挿入」ダイアログが表示されます。 「関数の検索」欄に「 べき乗」と記述し、「検索開始」をクリックします。 検索結果の中にある「 POWER」を選択し、説明文を確認後、「OK」をクリックします。 続いて、「関数の引数」ダイアログが表示されます。 シートの中の、数値が記述されているセルをクリックします。 そして、「OK」をクリックして「関数の引数」ダイアログを閉じます。 セルに計算結果が返されます。 SQRT関数の際と同じ計算結果になっていると思います。 立方根や4乗根を計算する POWER関数を使用する方法の場合、立方根や4乗根を計算する事も可能です。 指定方法は簡単です。 まとめ 色々な関数を知ろう! 今回は、 Excelで平方根(ルート)を計算する方法についてご紹介しました。 SQRT関数を使用して計算する方法と、 POWER関数を使用して計算する方法の二通りの計算方法をご紹介しましたが、いかがでしたか? 今回のように、Excelの関数は、使い方によっては同じ結果を求める事のできるものもあります。 片方の方法が手詰まりでも、もう一つの方法ではクリアする事のできる事例も結構ありますので、 色々な関数を知っておくと、対応できる幅が広がります。 この記事をきっかけに、色々な関数に触れてみて下さい。

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