目元 脂肪注入。 脂肪注入による豊胸の限界

コンデンスリッチ脂肪注入(お顔のしわ・こけなど)

目元 脂肪注入

目の下はとても繊細な部位なため、脂肪注入をするのにも特に技術のいる部位になります。 採取した脂肪をそのまま注入するのではなく、より生着率を高くするために遠心分離機で生きた脂肪細胞だけを分離・濃縮させたものや、更に生着率をあげるためにピュアグラフティングという、より純度が高く濃縮された方法で脂肪を処理したものを注入していきます。 注入時には細かな部位までこだわった注入で、表情による変化にも合わせた注入術で綺麗に仕上げます。 普通、黒クマは目の下の脂肪がふくらむ事でできたたるみの影が、涙袋より下方に黒い線となって表れることでできます。 しかし、黒クマの中には眼窩脂肪の突出がないか軽度の場合でも、目の下全体がくぼんでしまうためにできる黒クマというものもあります。 このタイプの黒クマの解消には、くぼんでいる目の下に適度なふくらみを作ることが必要となるため、「脂肪注入」など目の下のボリュームアップができる治療法が最適となります。 まず脱脂術で眼窩脂肪を減らしてから、再度、脂肪の注入を行い「足すこと」でたるみやへこみを改善いたします。 「脂肪注入」のクマ・たるみ治療とは? 表情を明るく見せるのは、クマやたるみのないふっくらとした健康的な目もとです。 その目もとを実現するために行う施術が「脂肪注入」です。 目の下のへこみが原因で黒クマが出来てしまっている方や、目の下のシワが気になる方にぴったりの治療法で、ふっくらとハリのある目元を手に入れることができます。 このCRFは作成に必要となる脂肪量が50ccと多いため、採取する大腿や腹部などに大きな負担をかけるにも関わらず、実際には目の下の注入に限っては、脂肪の生着率が70%から80~90%程度にアップするだけという低い改善効果しか見られません。 また費用が高額であり、結果的に脂肪が不足するリスクをゼロにできないことからセオリークリニックではCRFを採用していません。 また、目の下の脂肪注入はなるべく目立たない部位から脂肪を抽出し目の下のくぼみやへこみに再注入する方法で、当院では、注入する脂肪は目の下のたるみから採取した眼窩脂肪のみの使用が基本です。 ただし、眼窩脂肪が足りない場合のみ、お腹や大腿などの脂肪を使用することもあります。 腫れについて 2〜3日程度、軽い痛み、ごく軽度の腫れがあります。 場合により違和感が3〜5日あります。 内出血は稀に出現し、出てしまった場合には1〜2週間程で消失します。 お化粧などでカバーしてください。 ケラスキンクリーム(別途3,000円(税別))を塗布すると約半分の期間で消失します。 ダウンタイム(施術前の日常生活に戻るまでの期間)について ダウンタイムについて 備考 痛み 2~3日程度、軽い痛みを伴う場合があります。 場合により違和感が3~5日あります。 1週間程度、脂肪採取部位に痛みが生じることがあります。 当院が処方する痛み止めのお薬をお飲み下さい。 腫れ 2~3日程度、ごく軽度の腫れがあります。 当院が処方する腫れ止めのお薬をお飲み下さい。 内出血 稀に出現します。 個人差があります。 脂肪採取部位は1週間程内出血が出ることがあります。 内出血が出てしまった時は、場合により、1~2週間ほどで消失します。 お化粧などでカバーして下さい。 術後の通院 ありません。 ご希望の場合は無料で診察いたします。 抜糸は必要ありません。 洗顔・化粧 コンタクトレンズ 洗顔は当日から、アイメイクも含めお化粧は翌日から可能です。 コンタクトレンズの制限はありません。 手術部位は強くこすらないよう気をつけましょう。 シャワー・ 入浴 シャワーは当日から、入浴は翌日から可能です。 身体を長時間温めますと腫れの原因となるので、手術後1週間は短時間で済ませるようにお願いします。 脂肪注入(目の下) 220,000円 施術時間の目安: 1時間 アフターケア保障について 注入した脂肪の一部はすぐにアポトーシス(細胞死)を起こしますが、同時に移植された脂肪細胞の周囲に存在する幹細胞が脂肪細胞に変化し、除々に入れ替わっていきます。 そのため注入直後から3ヶ月かけて目の下の注入脂肪のボリュームは減少し、そこから術後1年かけて増加する傾向があるため、最終的な手術結果は1年後となります。 1年後の脂肪の生着する割合は平均で6〜7割、ピュアグラフト or ピュアシスについては8割程の生着が見込めます。 1年後、注入脂肪のボリューム不足が生じた場合、脂肪注入を行う事で改善が可能です。 また、脂肪減少以外で生じる術後のトラブルにつきましては 医師が責任を持って治療を行います。 診察、お薬代、治療代なども無料にて対応致しますので ご安心ください。

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目の下のクマ・たるみ ヒアルロン酸注入

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再診の方専用ダイヤル• 診療一覧• 二重整形• リフトアップ• 鼻の整形• 輪郭の整形• 豊胸 乳頭の整形• ワキガ 多汗症の治療• 脂肪吸引 痩身• シミ シワの治療• 美容点滴• 目の下のクマによる脂肪注入法 目の下のクマ目袋(アイバッグ)の突出が根本の原因ですが、目袋のすぐ下の頬がやせることによって、実は大きく強調されます。 その部分の皮下脂肪の量を増やして埋めると、その上の目袋は「袋ではなくなる」ので、クマが消失します。 実際、目袋の部分の「眼窩脂肪」の除去すなわち「脱脂術」のみを施術された患者さまは、クマは改善しているが若返っていない場合が少なくありません。 目の上のクボミによる脂肪注入法 目の下の目袋の突出とは逆に、目の上は加齢とともにヘコんできます。 脂肪注入は、デコボコを作らないように精密に上瞼のボリュームを増やします。 こめかみや頬のコケによる脂肪注入法 このあたりの皮下脂肪がやせると、顔の骨の輪郭がよく見えるようになります。 人間のみならず、ほ乳類は全て、顔の骨の輪郭があらわになると、歳を取った個体に見えるのです。 これはほ乳類の宿命です。 皮下脂肪を増やして、骨を見えなくすると、例外なくより若く見えます。 ゴルゴラインによる脂肪注入法 解剖学的に「ミッド・フェイス・ライン」などと呼ばれることからも分かるように、程度の差こそあれ、誰もがこのゴルゴラインを持っています。 そしてそれが深くなればなるほど、みな老けた顔貌になります。 このゴルゴラインが頬の中でもいちばん盛り上がっていれば、それが理想的な若い頬の形です。 若く愛らしいアイドルは、やはり例外なく、そんな頬の形をしています。 ゴルゴラインはどこにもなく、笑っていなくとも笑って見えるような、きれいな丸く盛り上がった頬を持っています。 法令線やフェイスラインのタルミによる脂肪注入法 目立つゴルゴラインがあったり、頬がやせて平たくなって丸みがなかったりすると、法令線が非常に目立つようになります。 たるんで見える原因がほうれい線にあるように思えてきますが、実はほうれい線は「無実」です。 若く愛らしいアイドルは、みなほうれい線が「深い」のです。 いえ、正確には、ほうれい線の上の頬がとても盛り上がっていて、頬とほうれい線の落差が大きいほうれい「斜面」になっているのです。 最高に若く愛らしい「赤ちゃん」だって、「深いほうれい斜面」を持っています。 さらに笑ったりした時には、最高に深い斜面になります。 実はそれが人類の「若く見える模範解答」に相違ありません。 良く ある質問• 注入後の腫れは、ヒアルロン酸注入などの場合と違いますか? 脂肪注入では、できるだけたくさんの脂肪組織が生着するように、多めに注入します。 そのため、ヒアルロン酸注入時のようなわずかな腫れではなく、1週間ほどはむくみが目立ちます。 しかし、注入量は患者さまのご希望に沿って決定しますから、あまりむくまないようにしたい方には少なめに注入したり、マスクをしてお仕事ができる方には多めに注入したりと、調整します。 注入した脂肪は長持ちしますか? 注入量の約35%が生着し(生き残り)、その後一生涯生き続けます。 そうです、脂肪注入は「脂肪移植」なのです。 35=2. 1ml です。 つまり、お顔の片側に、ヒアルロン酸で言えば2本分、お顔全体では4本分のボリュームが増えます。 これが、一生、生き続ける脂肪の量ということになります。 脂肪の生着率はどのくらいですか? 血圧脂肪移植の先進国であるアメリカでも脂肪組織そのものを、つぶつぶの状態で注射器によって移植する場合の生着率は、40%を超えることはありません。 顔面では35%ほど、胸では25%~30%ほどです。 脂肪組織を濃縮させて移植して、より高い生着率を実現するという方法も、もし100%生着しても、濃縮して注入量がごく少なくなってしまうのでは、実際に増えるボリュームは不十分で、あまり意味がありません。 できるだけ生着率を上げるには? 脂肪を注入した部位を、できるだけ長時間、穏やかにクーリングすると より多くの脂肪が生き残り、生着率が上がります。 術後1ヶ月ほどは、できるだけ長時間クーリングしていただいています。 安全性は? 脂肪移植というもの自体は、何十年も前から行われているもので、正しく行えば、同じ場所に何度行っても問題ない非常に安全な手技です。 当院院長は、脂肪注入で細菌の感染を招いたことも一度もありません。 ただ、間違った方法で行うとトラブルを招きます。 間違った方法とは、一度に限界量を超える量を注入してしまう、まんべんなく注入せずに偏った注入をする、 乳腺組織層に注入してしまう(胸の脂肪注入の場合)などです。 形成外科のトレーニングを受けた医師ならば、このような間違った方法で移植を行うことはありません。 注入する脂肪はどこから取るのか? スジの多くない、柔らかい脂肪組織が採取できる場所で、やせている方でも十分な量が得られる場所といえば、 大腿の内側(内もも)や、下腹部です。 大腿内側の場合は、そけい部に小さな穴を開けて、そこから脂肪吸引のミニ版のような器具で採取します。 採取する量は10ml~15mlですから、片方の内ももから採取しても、左右差が生じることはほぼありません。 下腹部の場合は、おへその内側のシワに沿って小さな切れ込みを入れて、そこから採取します。 いずれもキズは抜糸のいらない方法で閉じて、傷跡はほぼ消えてしまいます。 患者さまのご希望で、上記以外の場所から採取することもあります。 注入後の違和感は? むくみは1週間~10日くらいでだいぶ落ち着きますが、多めに注入された方は、この間は少し気になるでしょう。 しかし、そのような方も、術後2週間~3週間の時期に、ちょうどいい理想的な形になります。 メスで切る手術ではなく、針を刺すだけなので、内出血の紫色は多くの場合出現しません。 ゴルゴラインは消せますか? ゴルゴラインを完全に消し去る方法として、脂肪注入は最適です。 硬いヒアルロン酸でさえ太刀打ちできないゴルゴライン。 英語ではミッド・フェイス・リガメント(靱帯)と呼ばれるくらい、硬い繊維組織がそのミゾを作っている正体です。 このミゾを盛り上げるには、皮膚の下にある繊維組織をほぐしてスペースを作り、そこにずっと長持ちするものを入れてあげなくてはなりません。 長持ちするものといっても、プロテーゼのような固体では、顔面にメスを入れたり(論外です)、口腔内から挿入したり(患者さまの身体の負担が大きい)と、不適切です。 元々そこに十分にあった脂肪組織を使用するのが、最適です。

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脂肪注入|腫れにくい目の下のクマ・たるみ治療 | 銀座セオリークリニック

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よく耳にする言葉です。 安価で、お手軽で、効果が永久的にもってくれる治療があると嬉しいと思います。 実際、世の中には半永久的に成分がなくならない注射(充填物質)が存在します。 ところが、半永久的にもつ成分はヒアルロン酸と決定的に違う特徴があります。 それは、「分解できない」ということです。 もし、半永久的に成分がいとどまる注射がとても安全でいつでも分解することが可能であれば、とても素晴らしいものだと思います。 しかしながら現状、分解できないのです。 単純に申しますと、取り除くことが不可能な注射をお顔に受けることに抵抗がなければ問題ないと思います。 普段、私がそこまでお話をさせていただきますと、みなさんそれは望まれていないようです。 たまたまかもしれませんが全員です。 価値観は人それぞれですので好みにあった治療をお受けになることがよいと思います。 確かにヒアルロン酸は永久的ではありませんが、「分解できる」というのはとても大きな特徴だと思います。 再生療法の注射などはまた別の機会に書かせていただきます。 目の下の膨らみやたるみや凹みなどのクマに対してヒアルロン酸注射を行うことである一定の効果を期待できますが、限界というものも存在します。 たとえば大きな皮膚のゆるみに対してはどうしても対応しきれないことや目の下の膨らみがとても強いとその影を隠しきれないなどです。 目の下の膨らみが強い場合に無理やりヒアルロン酸を注入すると元々の膨らみとヒアルロン酸による出っ張りが一致して大きな膨らみに見えることがあります。 皮膚のゆるみが強い場合には皮膚切開によるたるみ取りを検討したり、目の下の膨らみがとても強い場合には経結膜脱脂法によって目の下の膨らみを減らす方が現実的ということもありますので症状と照らし合わせてヒアルロン酸注射を受けるかどうかを検討する必要があります。 治療1週間後の経過です。 どんな治療をしたかおわかりでしょうか? 診察で拝見した瞬間に「あっ」と思いました。 よくよく伺うと4年前に他院様でヒアルロン酸注射をお受けになられたとのことでした。 ヒアルロン酸によるたるみの可能性が高いと思い、そのことをお伝えし、 ヒアルロン酸を分解する注射を行いました。 結果、たるみ(膨らみ)は軽減されております。 目元の手術でご相談に来られる方の中に、以前に目元にヒアルロン酸注入をお受けになられたことがある方がかなりいらっしゃいます。 ずいぶん昔のことなのですっかり忘れていたり、ヒアルロン酸注射をお受けになられたときも「半年でなくなりますよ」と説明を受けられているためなお一層、すっかり忘れていたりします。 さらには、いくつかのクリニックを受診してそんな昔のヒアルロン酸はもう無くなっているはずだと説明を受けられ、我々のところへ目元のたるみのご相談に来られる方もいらっしゃいます。 お写真からもおわかりのように必ずしもヒアルロン酸は半年程度でなくなるわけではありません。 目の下の手術をたくさんすれば分かりますが、4、5年前のヒアルロン酸が残っていることはざらにあります。 (9年前のヒアルロン酸が先日でてきました。 2014. 30追記) なので、目の下の手術を検討されている方は必ずヒアルロン酸注射をお受けになられたことをお伝えした方がよいです。 (あえて、隠してしまうと手術中にあけてびっくりの状態になる可能性がありますので必ずお伝えした方がよいです。 ) 逆に、「半年もたっていればヒアルロン酸はなくなっていますよ。 」と説明を受けた場合はそこで手術をお受けになることは控えた方が・・・。 あまり手術をしていないのかもしれません。 手術をされない美容皮膚科の先生が半年でヒアルロン酸はなくなりますよと説明されているとしたら、それは手術で目の下を実際に見ていないのでしょうがないのかも知れません。 ヒアルロン酸の種類と残り方についてはまた別の機会に書かせていただこうと思います。 ここで大切なことを二つ ヒアルロン酸が物質として残っていることとヒアルロン酸の効果が残っていることは別であるということを知っておくことです。 もう一つは、先ほどのお写真の方を見て、「なぜ4年前にこのような治療を受けたのか?」「分解したときの方がたるみが少ないので受けない方が良かったのでは?」と思われたとしたらそれは違います。 治療をお受けになられたときはきっと良かったはずです。 時間とともにお写真のような状態になったはずです。 これはヒアルロン酸が粘弾性の液体であることと、その入っている場所がどういう条件かによってこのような経過になり得ます。 これは決して失敗ではありません。 目元の解剖をよく知っていれば、このようにならない範囲でヒアルロン酸を注射することも可能です。 (が、効果に限界があることもあります。 ) いずれにしてもヒアルロン酸は分解できる注射ですので対処法があるかと思います。 量によっては2日ほど腫れる可能性• 永久効果を期待できない• 注入したヒアルロン酸成分が長年なくならない可能性• 注入したヒアルロン酸をコロコロ触れる可能性• 左右対称にならない可能性(全くの左右対称はほとんどありません)• 青白く見える可能性• 異物反応性肉芽腫ができてシコリとして触れる可能性• 時間とともに期待しない形になる可能性• 注入直後よりもむくんだ感じになる可能性• 笑ったときに膨らみが目立つ可能性• 塞栓症によって皮膚壊死や失明する可能性• 感染症• CRPS(複合性局所疼痛症候群):行った処置の程度に対して説明がつかないような大きな痛みが出る可能性.

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