錦織 試合 日程。 【錦織圭】ATPツアー2020の試合日程・放送予定(テレビ・ネット)

錦織圭「シティオープン2020」試合予定・結果・テレビ放送

錦織 試合 日程

錦織「フレンチOPから肘の違和感に苦しんできた。 休息をとってみたけれど、休んでリハビリするだけでは充分ではないと分かった。 明日、右肘から小さな骨棘を2つ取り除く手術をする。 残念ながらパリMSとデ杯は欠場しないといけない。 目標は予定通り、12月にオフシーズンのトレーニングを始めること」 全米オープン後、アジアシーズンを休養しパリやデビスカップに出場予定だった錦織圭ですが手術をすることになり2019年シーズンは終了となりました。 思えば全英こそ素晴らしいプレーをしましたが、全仏以降の錦織は非常にらしくない試合をすることが多かったです。 やはり怪我だったということですね。 中々手術までに時間がかかったことからも見つかりづらい部位だったのかもしれません。 すでに手術は終わっており12月よりトレーニングを再開するとのこと。 いい休養にして2020年の飛躍に向けてトレーニングに励んでほしいです。 2019年 錦織圭の出場試合一覧 2019年に錦織の出場が決まっている大会一覧です。 直前でエントリーするものや逆に出場しないものもありますので順次更新していきます。 2019年 錦織圭出場試合の詳細と結果 2019年に錦織圭が出場を予定している大会情報の詳細と試合結果をまとめております。 ブリスベン国際2019(Brisbane International) 2019年錦織圭の第1戦はブリスベン国際2019(Brisbane International)です。 今年で最後になる大会で全豪オープンに向けて重要な試金石となる大会です。 思えば決勝まで何度進んでも優勝できなかったことから「決勝イップス」だとか「勝負弱い」と揶揄され続けていた錦織。 ようやく報われたと思います。 とにかくこのブリスベン国際においては「圧倒的に」強い錦織が見れました。 ディミトロフ戦、メデベージェフ戦のハイレベルな戦いは必見です。 ハイライトでもよいので是非見てください。 全豪オープンテニス2019(Australian Open) 昨年怪我で欠場した全豪オープン。 錦織自身も「優勝するなら全豪」だろうということもあり得意にしている大会です。 ただし、BIG4に何度も阻まれてきた大会でもあります。 とくに2017年は非常に調子が良いかと思ったところをフェデラーに競って負け、そのままフェデラーが非常に好調になり優勝するというフェデラー復活のきっかけになった試合もありました。 そしてその2017年以来の出場です。 ブリスベンの勢いのまま勝ち上がってほしいです。 錦織圭:試合結果 ラウンド 対戦相手 勝敗(スコア) 1回戦 カミール・マイクシャフ(176) 2回戦 イボ・カルロビッチ(73) 3回戦 ジョアン・ソウザ(44) 4回戦 パブロ・カレーニョ・ブスタ(23) 準々決勝 ノバク・ジョコビッチ(1) 錦織圭の全豪オープン2019はまさにマラソンマッチ。 逆転につぐ逆転で、ソウザ戦以外は楽な試合はありませんでした。 特にカルロビッチ戦とカレーニョブスタ戦は負けるという寸前からの大逆転。 スーパータイブレークからの勝利で錦織圭の勝負強さをあらためて確認することができました。 しかしマラソンマッチの代償は大きく、ジョコビッチとの対戦時には負傷&スタミナもすっからかん。 グランドスラム制覇の難しさも痛感させられた大会になりました。 ABNアムロ世界テニストーナメント2019 錦織圭の2019年シーズン3大会目はロッテルダムで開催されるATP500の大会・ABNアムロ世界テニストーナメント2019です。 第1シード予定だったズブレフが故障し錦織は第1シードとして出場。 全豪オープン後の大会と言うことでBIG4は不在。 特にネットプレーが冴えており優勝もいけるかな…と思いきやベスト4でワウリンカに敗退。 この試合のワウリンカはこの1年で最高の出来だったと思います(スタニスラス氏きておりました)。 ネットプレーを果敢に仕掛けるもパッシングが悉くはまり惜しくも敗退。 しかし堂々のベスト4です。 ドバイ・デューティーフリー・テニス選手権2019(Dubai Duty Free Tennis Championships) ロッテルダムにてSFまで進んだことでフェデラーを抜いて単独6位にまで順位を上げた錦織はトップシードでドバイに参戦。 初出場の大会です。 トップシード選手へのリスペクトがあまりになく、来年以降は出ない方が良いと思う大会でした。 この大会以降錦織は調子を崩します。 BNPパリバ・オープン2019(BNP Paribas Open) 2019年最初のマスターズ。 錦織自身も優勝したことがないグレードの大会です。 ドバイで悔しい早期敗退を喫した錦織はマスターズ初制覇に向けた挑戦が始まります。 本格的にスランプの予兆を感じさせる大会になってしまいました。 優勝はティーム。 ハードコートでなかなか結果が出せなかったティームが決勝でフェデラーを倒し優勝しました。 マイアミ・オープン2019(Miami Open) 錦織本拠地でもあるフロリダで行われるマスターズ。 錦織にとっては悔しい敗戦となった前回のインディアンウェルズと今回のマイアミはテニス界にとって春の祭典ともよばれるマスターズ2連戦です。 しかもWooden Spoonという不名誉な記録まで残してしまいました。 練習なのか、コーチなのか、自信を無くしているのか…勝負強い錦織がこの数大会なりを潜めており不安の残る大会になってしまいました。 ロレックス・モンテカルロ・マスターズ2019(ROLEX MONTE-CARLO MASTERS) レーシーズンの一発目の大会はモンテカルロで開催されるマスターズ。 錦織が2018年怪我からの復帰につなげた大会であり準優勝した思い出の大会です。 アメリカで開催されたマスターズでは思うような結果が出せなかった錦織。 1ヵ月ぶりの大会ですし、全仏オープンに向けて負けられない試合が続きます。 錦織3連敗と大スランプ。 ブレイクポイントを10回も逃し敗退するというチャンスでの弱さを感じさせる大会になってしまいました。 練習不足だったのかとにかく体が重そうでした。 ポイントの失効も大きく残念な大会に… 8. バルセロナ・オープン・バンコ・サバデル(Barcelona Open Banc Sabadell) スペインで開催されるATP500「バルセロナオープン2019」は錦織が過去2度優勝してる大会でもあります。 複数回優勝してるのはナダルと錦織だけです。 事前のイベントでナダルと錦織が参加しておりあらためて錦織の偉大さを再確認しました。 2回戦のフリッツ戦で久しぶりの勝利。 そして一番勢いのあると言われているアリシアムを圧倒。 この3大会が嘘のように強い錦織を見ることができました。 準決勝のメドベージェフ戦も敗れはしましたが非常にレベルの高い試合で紙一重。 負けはしましたが、全仏へ向けて良い試合ができたとおもいます。 ムチュア・マドリード・オープン2019 (Mutua Madrid Open) クレーコートのマスターズ2戦目。 2014年にナダルを追い詰めて準優勝するなど比較的安定した結果を残している大会です。 ランキングこそ下位ですがグランドスラムを3度制覇してるモンスターとの対戦に敗れました。 ワウリンカは本領発揮というところでしょう。 錦織もよくついていきましたが力及ばず。 ローマにむけて休んでトレーニングをしてほしいですね。 フレンチに備える意味でも非常に重要な大会。 選手はとても大変だったでしょう。 しかし、準々決勝でガス欠。 マスターズベスト8とは言え勿体なさの残る大会でした。 全仏オープン2019(The French Open) 2019クレーシーズン集大成。 グランドスラム第2戦全仏オープンです。 ナダルが圧倒的な成績を残す大会です。 錦織以外はあきらめるような試合展開でした。 ただし代償がでかくナダル戦は満身創痍。 ベスト8は立派ですが、それ以上に進むにはアーリーラウンドをどう勝ち上がるかが重要だと再認識した大会でした。 ウィンブルドン選手権2019(The Championships, Wimbledon) 前哨戦をスキップしてのウィンブルドンへの参戦です。 グランドスラムでもっとも格式のある大会。 独特の伝統を重んじる大会でもあります。 モンテイロ(113) 2回戦 キャメロン・ノーリー(55) 3回戦 スティーブ・ジョンソン(71) 4回戦 ミハイル・ククシュキン(58) 準々決勝 ロジャー・フェデラー(3) もともとサーブに難があったり、クレーコートの疲れからかウインブルドン選手権で好成績を残せていなかった錦織。 昨年のウインブルドン選手権2018でベスト8に入ったことで苦手意識を克服し今シーズンで開花しました。 過去のグランドスラムとは異なり早いタイミングでのブレイク、安定したサービスゲームで見事省エネ勝利。 準々決勝のフェデラー戦まで余力十分で勝ち上がりました。 この勝ち上がり方こそ「強い選手」です。 お見事でした。 さて、準々決勝のフェデラーとの対決。 1-3で負けましたし、フェデラーの強さを痛感する試合でした。 しかし、第1セットは完全に錦織が強くてとったものです。 第2セット以降はフェデラーの更なる強さを引き出してしまい負けてしまいましたが、我慢を重ねてゲームを作っていました。 負けはしました。 結局ベスト8止まりです。 しかし、自信を持ってもいい試合だったと思います。 全米期待しましょう。 ロジャーズ・カップ2019(Rogers Cup) ウインブルドン選手権の激闘の後ワシントンをスキップして参戦のマスターズ。 今年はグランドスラムの成績こそ良いですがマスターズが実はボロボロ…。 ジョコビッチ、フェデラーが出ない大会なのでポイントを大きく積み上げたい。 ガスケ(66) ウインブルドンの疲労そして右ひじと手首の痛みもあって3週間ぶりの試合になった錦織。 相手は怪我から少しずつ回復し、好調ペールを下したガスケでした。 錦織のプレーも酷かったわけではありませんがウインブルドンと比較して凄みがなくなっていたように思えます。 対してガスケは2019年一番の出来。 雨での中断もありかなりの長時間になった初戦錦織は落としました。 残念ですが、プレーの質がめちゃくちゃ低かったわけでもないので療養して自信を取り戻しシンシナシティで暴れてほしいですね。 西岡にストレート負けしました。 しかし、西岡のプレーもすごく良かったです。 錦織のことをかなり研究してたんでしょう。 こういう西岡の強さは今後もどんどん発揮されていくのではないかなと思います。 全米オープン2019(US Open) 2019年最後のグランドスラムである全米オープンテニス。 錦織にとってベスト4を2回、準優勝1回と非常に好成績を残しているグランドスラムです。 前哨戦のマスターズは2大会とも1コケ…というか今年のマスターズは本当に初戦敗退が多い錦織。 試合勘や体調には不安が残る中今年最後のグランドスラムがはじまります。 全豪、全仏、全英に続いてベスト8、そしてベスト4という期待がありましたが3回戦でデミノーに敗戦しました。 1回戦はともかく、2回戦から非常に波が大きかった錦織。 デミノー戦は特に顕著で序盤のミスを取り返すことができませんでした。 pocket line hatebu image gallery audio video category tag chat quote googleplus facebook instagram twitter rss search 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【錦織圭】ATPツアー2020の試合日程・放送予定(テレビ・ネット)

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開催に向けて暗雲が垂れ込めている全米オープンテニス2020。 6月頃に2020年大会を開催するかどうか決定するとのことです。 全米オープンテニス2020まとめ|USオープン 全米オープンテニス2020の 大会まとめ一覧表です(大会情報はこちらで揃っています)。 世界最古のテニス大会の一つ「全米選手権」の現代版で、初めて男子シングルスと男子ダブルスが行われたのは1881年と140年近くも前のことです。 現在の全米オープンは観客動員数、賞金ともに世界最大のテニストーナメント大会として知られています。 元々はクレーコートの大会だった全米オープンですが、1975年から3年間はアメリカンクレー(グリーンクレー・緑土)、その後1978年から現在に至るまでハードコートで試合が行われています。 大会期間は2週間で、中間の月曜日がレイバー・デー(アメリカの祝日「労働者の日」で毎年9月の第1月曜日)になるように開催されます。 大会ルールとして、 フルセットマッチの最終セットでも通常のタイブレーク制が導入されているのが、他のグランドスラムとは異なる点です。 COVID-19の収束がまだなら日程変更や中止の可能性もあります。 全米オープン前後の大会スケジュールは次の通り(男子大会のみ抜粋)。 全米オープン2020の試合スケジュールはこちら(シングルスのみ抜粋)。 全米オープン2020の賞金・ポイント 全米オープン2020の賞金総額はまだ発表されていませんが、2019年が前年から 13. 年 男子シングルス 女子シングルス 2019 ジョコビッチ アンドレスク 2018 ジョコビッチ 大坂なおみ 2017 ナダル スティーブンス 2016 バブリンカ ケルバー 2015 ジョコビッチ ペンネッタ 2014 チリッチ S・ウィリアムズ 2013 ナダル S・ウィリアムズ 2012 マレー S・ウィリアムズ 2011 ジョコビッチ ストーサー 2010 ナダル クライシュテルス シングルス最多優勝は男子がコナーズ、サンプラス、フェデラーの5回、女子はクリス・エバートの6回です(オープン化以降)。 男子シングルスでは 2014年に「非BIG4」同士の決勝戦がありましたが、これは全米オープンでは2004年以降で唯一、グランドスラム4大会の中でも2005年の全豪オープン以来のことでした(その後も全ての四大大会でBIG4の誰かが決勝進出中)。 全米オープン 錦織圭ら日本人過去成績 最後に、本戦出場が濃厚な錦織圭、大坂なおみ、西岡良仁の全米オープンでの過去成績を紹介します。 錦織圭 全米オープンテニス通算成績は25勝10敗(勝率. 714)、最高成績は準優勝(2014年)です。 年 成績 最終対戦相手 2019 3回戦 デミノー 2018 準決勝 ジョコビッチ 2017 欠場 2016 準決勝 バブリンカ 2015 1回戦 ペール 2014 準優勝 チリッチ 2013 1回戦 エバンズ 2012 3回戦 チリッチ 2011 1回戦 チポラ 2010 3回戦途中棄権 モンタネス 2009 欠場 2008 4回戦 デルポトロ 2007 予選2回戦 パウ 2014年に日本人男子史上初となるグランドスラム決勝進出を果たした錦織。 残念ながらチリッチに敗れて準優勝でしたが、それから隔年でベスト4進出中と結果を残しています。 偶数年のジンクスがある全米オープンなので、2020年大会には期待できそうです(?)。 開催されればですが 大坂なおみ 全米オープンテニス通算成績は14勝3敗(勝率. 824)、最高成績は優勝(2018年)です。 年 成績 最終対戦相手 2019 4回戦 ベンチッチ 2018 優勝 S・ウィリアムズ 2017 3回戦 カネピ 2016 3回戦 キーズ 2015 予選2回戦 コンタ 全米オープン予選に初挑戦した翌年には、18歳ながら本戦ストレートインで、3回戦でも世界ランキング9位のキーズ相手に接戦を演じた大坂なおみ。 翌年は初戦でランキング6位・ケルバー撃破で期待されたものの3回戦止まりでしたが、2018年には才能が一気に開花。 日本人史上初の四大大会でのシングルス優勝の快挙達成です。 2019年は連覇ならずでしたがベスト16、2020年も2週目以上の成績は期待したいところです。 西岡良仁 全米オープンテニス通算成績は2勝5敗(勝率. 286)、最高成績は2回戦(2015、2019年)です。 年 成績 最終対戦相手 2019 2回戦 F・ロペス 2018 1回戦 フェデラー 2017 欠場 2016 1回戦 アンダーソン 2015 2回戦 ベルッチ 2014 1回戦 ロレンツィ 18歳で初出場した2014年から、2年連続予選突破の西岡。 2015年はポール=アンリ・マチューをフルセットの末破って2回戦進出を果たしました。 ハードコートでの戦績はツアー屈指の強さを誇る2020年の西岡、昨年全豪に続いてのグランドスラム3回戦進出以上を目指します。 日本人選手たちのニューヨークでの快進撃に期待しましょう。 以上、全米オープンテニス2020の大会情報まとめでした! >🙋コロンさん ありがとうございます。 2週目まで残らないと寂しさがより強く襲ってきますよね(でもそれってスゴいことだなぁと改めて実感)。 錦織劇場だなんて僕もよく口にしながら観戦してますが、それにしてもデミノー戦は厳しいものがありましたね。 本来の力が安定して出せないもどかしさは、見ているこちらにも伝わってきていました。 メンタルの影響は小さくないと思います。 フィジカルに不安を抱えているストレスも足かせになっていそうです。 もちろん、肘?の直接的な痛みや、無意識的に庇う動きになることからくるフォーム崩れにも原因がありそうです。 どちらにせよ、少し根が深い問題かもしれませんね...。 楽天で元気な姿を見せたいと、本人も強く思っていることでしょう。

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全米オープン2019錦織圭の試合日程と結果!対戦相手のプロフや戦績は

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錦織「フレンチOPから肘の違和感に苦しんできた。 休息をとってみたけれど、休んでリハビリするだけでは充分ではないと分かった。 明日、右肘から小さな骨棘を2つ取り除く手術をする。 残念ながらパリMSとデ杯は欠場しないといけない。 目標は予定通り、12月にオフシーズンのトレーニングを始めること」 全米オープン後、アジアシーズンを休養しパリやデビスカップに出場予定だった錦織圭ですが手術をすることになり2019年シーズンは終了となりました。 思えば全英こそ素晴らしいプレーをしましたが、全仏以降の錦織は非常にらしくない試合をすることが多かったです。 やはり怪我だったということですね。 中々手術までに時間がかかったことからも見つかりづらい部位だったのかもしれません。 すでに手術は終わっており12月よりトレーニングを再開するとのこと。 いい休養にして2020年の飛躍に向けてトレーニングに励んでほしいです。 2019年 錦織圭の出場試合一覧 2019年に錦織の出場が決まっている大会一覧です。 直前でエントリーするものや逆に出場しないものもありますので順次更新していきます。 2019年 錦織圭出場試合の詳細と結果 2019年に錦織圭が出場を予定している大会情報の詳細と試合結果をまとめております。 ブリスベン国際2019(Brisbane International) 2019年錦織圭の第1戦はブリスベン国際2019(Brisbane International)です。 今年で最後になる大会で全豪オープンに向けて重要な試金石となる大会です。 思えば決勝まで何度進んでも優勝できなかったことから「決勝イップス」だとか「勝負弱い」と揶揄され続けていた錦織。 ようやく報われたと思います。 とにかくこのブリスベン国際においては「圧倒的に」強い錦織が見れました。 ディミトロフ戦、メデベージェフ戦のハイレベルな戦いは必見です。 ハイライトでもよいので是非見てください。 全豪オープンテニス2019(Australian Open) 昨年怪我で欠場した全豪オープン。 錦織自身も「優勝するなら全豪」だろうということもあり得意にしている大会です。 ただし、BIG4に何度も阻まれてきた大会でもあります。 とくに2017年は非常に調子が良いかと思ったところをフェデラーに競って負け、そのままフェデラーが非常に好調になり優勝するというフェデラー復活のきっかけになった試合もありました。 そしてその2017年以来の出場です。 ブリスベンの勢いのまま勝ち上がってほしいです。 錦織圭:試合結果 ラウンド 対戦相手 勝敗(スコア) 1回戦 カミール・マイクシャフ(176) 2回戦 イボ・カルロビッチ(73) 3回戦 ジョアン・ソウザ(44) 4回戦 パブロ・カレーニョ・ブスタ(23) 準々決勝 ノバク・ジョコビッチ(1) 錦織圭の全豪オープン2019はまさにマラソンマッチ。 逆転につぐ逆転で、ソウザ戦以外は楽な試合はありませんでした。 特にカルロビッチ戦とカレーニョブスタ戦は負けるという寸前からの大逆転。 スーパータイブレークからの勝利で錦織圭の勝負強さをあらためて確認することができました。 しかしマラソンマッチの代償は大きく、ジョコビッチとの対戦時には負傷&スタミナもすっからかん。 グランドスラム制覇の難しさも痛感させられた大会になりました。 ABNアムロ世界テニストーナメント2019 錦織圭の2019年シーズン3大会目はロッテルダムで開催されるATP500の大会・ABNアムロ世界テニストーナメント2019です。 第1シード予定だったズブレフが故障し錦織は第1シードとして出場。 全豪オープン後の大会と言うことでBIG4は不在。 特にネットプレーが冴えており優勝もいけるかな…と思いきやベスト4でワウリンカに敗退。 この試合のワウリンカはこの1年で最高の出来だったと思います(スタニスラス氏きておりました)。 ネットプレーを果敢に仕掛けるもパッシングが悉くはまり惜しくも敗退。 しかし堂々のベスト4です。 ドバイ・デューティーフリー・テニス選手権2019(Dubai Duty Free Tennis Championships) ロッテルダムにてSFまで進んだことでフェデラーを抜いて単独6位にまで順位を上げた錦織はトップシードでドバイに参戦。 初出場の大会です。 トップシード選手へのリスペクトがあまりになく、来年以降は出ない方が良いと思う大会でした。 この大会以降錦織は調子を崩します。 BNPパリバ・オープン2019(BNP Paribas Open) 2019年最初のマスターズ。 錦織自身も優勝したことがないグレードの大会です。 ドバイで悔しい早期敗退を喫した錦織はマスターズ初制覇に向けた挑戦が始まります。 本格的にスランプの予兆を感じさせる大会になってしまいました。 優勝はティーム。 ハードコートでなかなか結果が出せなかったティームが決勝でフェデラーを倒し優勝しました。 マイアミ・オープン2019(Miami Open) 錦織本拠地でもあるフロリダで行われるマスターズ。 錦織にとっては悔しい敗戦となった前回のインディアンウェルズと今回のマイアミはテニス界にとって春の祭典ともよばれるマスターズ2連戦です。 しかもWooden Spoonという不名誉な記録まで残してしまいました。 練習なのか、コーチなのか、自信を無くしているのか…勝負強い錦織がこの数大会なりを潜めており不安の残る大会になってしまいました。 ロレックス・モンテカルロ・マスターズ2019(ROLEX MONTE-CARLO MASTERS) レーシーズンの一発目の大会はモンテカルロで開催されるマスターズ。 錦織が2018年怪我からの復帰につなげた大会であり準優勝した思い出の大会です。 アメリカで開催されたマスターズでは思うような結果が出せなかった錦織。 1ヵ月ぶりの大会ですし、全仏オープンに向けて負けられない試合が続きます。 錦織3連敗と大スランプ。 ブレイクポイントを10回も逃し敗退するというチャンスでの弱さを感じさせる大会になってしまいました。 練習不足だったのかとにかく体が重そうでした。 ポイントの失効も大きく残念な大会に… 8. バルセロナ・オープン・バンコ・サバデル(Barcelona Open Banc Sabadell) スペインで開催されるATP500「バルセロナオープン2019」は錦織が過去2度優勝してる大会でもあります。 複数回優勝してるのはナダルと錦織だけです。 事前のイベントでナダルと錦織が参加しておりあらためて錦織の偉大さを再確認しました。 2回戦のフリッツ戦で久しぶりの勝利。 そして一番勢いのあると言われているアリシアムを圧倒。 この3大会が嘘のように強い錦織を見ることができました。 準決勝のメドベージェフ戦も敗れはしましたが非常にレベルの高い試合で紙一重。 負けはしましたが、全仏へ向けて良い試合ができたとおもいます。 ムチュア・マドリード・オープン2019 (Mutua Madrid Open) クレーコートのマスターズ2戦目。 2014年にナダルを追い詰めて準優勝するなど比較的安定した結果を残している大会です。 ランキングこそ下位ですがグランドスラムを3度制覇してるモンスターとの対戦に敗れました。 ワウリンカは本領発揮というところでしょう。 錦織もよくついていきましたが力及ばず。 ローマにむけて休んでトレーニングをしてほしいですね。 フレンチに備える意味でも非常に重要な大会。 選手はとても大変だったでしょう。 しかし、準々決勝でガス欠。 マスターズベスト8とは言え勿体なさの残る大会でした。 全仏オープン2019(The French Open) 2019クレーシーズン集大成。 グランドスラム第2戦全仏オープンです。 ナダルが圧倒的な成績を残す大会です。 錦織以外はあきらめるような試合展開でした。 ただし代償がでかくナダル戦は満身創痍。 ベスト8は立派ですが、それ以上に進むにはアーリーラウンドをどう勝ち上がるかが重要だと再認識した大会でした。 ウィンブルドン選手権2019(The Championships, Wimbledon) 前哨戦をスキップしてのウィンブルドンへの参戦です。 グランドスラムでもっとも格式のある大会。 独特の伝統を重んじる大会でもあります。 モンテイロ(113) 2回戦 キャメロン・ノーリー(55) 3回戦 スティーブ・ジョンソン(71) 4回戦 ミハイル・ククシュキン(58) 準々決勝 ロジャー・フェデラー(3) もともとサーブに難があったり、クレーコートの疲れからかウインブルドン選手権で好成績を残せていなかった錦織。 昨年のウインブルドン選手権2018でベスト8に入ったことで苦手意識を克服し今シーズンで開花しました。 過去のグランドスラムとは異なり早いタイミングでのブレイク、安定したサービスゲームで見事省エネ勝利。 準々決勝のフェデラー戦まで余力十分で勝ち上がりました。 この勝ち上がり方こそ「強い選手」です。 お見事でした。 さて、準々決勝のフェデラーとの対決。 1-3で負けましたし、フェデラーの強さを痛感する試合でした。 しかし、第1セットは完全に錦織が強くてとったものです。 第2セット以降はフェデラーの更なる強さを引き出してしまい負けてしまいましたが、我慢を重ねてゲームを作っていました。 負けはしました。 結局ベスト8止まりです。 しかし、自信を持ってもいい試合だったと思います。 全米期待しましょう。 ロジャーズ・カップ2019(Rogers Cup) ウインブルドン選手権の激闘の後ワシントンをスキップして参戦のマスターズ。 今年はグランドスラムの成績こそ良いですがマスターズが実はボロボロ…。 ジョコビッチ、フェデラーが出ない大会なのでポイントを大きく積み上げたい。 ガスケ(66) ウインブルドンの疲労そして右ひじと手首の痛みもあって3週間ぶりの試合になった錦織。 相手は怪我から少しずつ回復し、好調ペールを下したガスケでした。 錦織のプレーも酷かったわけではありませんがウインブルドンと比較して凄みがなくなっていたように思えます。 対してガスケは2019年一番の出来。 雨での中断もありかなりの長時間になった初戦錦織は落としました。 残念ですが、プレーの質がめちゃくちゃ低かったわけでもないので療養して自信を取り戻しシンシナシティで暴れてほしいですね。 西岡にストレート負けしました。 しかし、西岡のプレーもすごく良かったです。 錦織のことをかなり研究してたんでしょう。 こういう西岡の強さは今後もどんどん発揮されていくのではないかなと思います。 全米オープン2019(US Open) 2019年最後のグランドスラムである全米オープンテニス。 錦織にとってベスト4を2回、準優勝1回と非常に好成績を残しているグランドスラムです。 前哨戦のマスターズは2大会とも1コケ…というか今年のマスターズは本当に初戦敗退が多い錦織。 試合勘や体調には不安が残る中今年最後のグランドスラムがはじまります。 全豪、全仏、全英に続いてベスト8、そしてベスト4という期待がありましたが3回戦でデミノーに敗戦しました。 1回戦はともかく、2回戦から非常に波が大きかった錦織。 デミノー戦は特に顕著で序盤のミスを取り返すことができませんでした。 pocket line hatebu image gallery audio video category tag chat quote googleplus facebook instagram twitter rss search 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