咳 止まら ない 原因。 女医が教えます!夜、【咳が止まらない】ときの対処法

【咳が止まらない時の対処法】痰も出る長引く咳 原因は「鼻の炎症」の可能性も

咳 止まら ない 原因

最近寒い日が続きますね。 これからの季節は特に風邪を引きやすくなります! 風邪には、咳、鼻水、頭痛など様々症状がありますが、特に長引きやすいのが咳ではないでしょうか? 電車の中でも咳をしている人は多いですよね。 私は少し潔癖症なので普段から電車に乗るときにはマスクが手放せません。 他の風邪の症状と一緒にすぐに治れば問題ないのですが、咳だけが残ったあなたは要注意! もしかしたら「咳喘息」の可能性があります。 咳喘息になると、2週間〜1ヶ月近く、長いものだと1年近く空咳が続くことがあります。 寒暖差によって咳が出たり、夜中に咳が出たりするのが特徴で、発作がひどいと胸の痛みや嘔吐、失神してしまうこともあります。 失神することもあるなんて、普通の風邪では考えられないですよね。 喉のイガイガ感や、とても乾く症状もあります。 風邪とも似ていますが、長期間このような症状があると夜もぐっすり眠れずに辛いですよね。 私も咳だけが何週間も続いたことがありますが、日中も苦しくて仕事にも支障が出たことがあります。 咳喘息の症状のまとめ• 1ヶ月以上空咳が続いている• 喉がとても乾く、イガイガする• 咳に伴って胸の痛みがある この咳喘息は、喘息の前段階とも言われており、そのまま放っておくと喘息になってしまうこともあるので早めの対処が必要です! 咳喘息の原因 咳喘息の原因はタバコ、大気汚染、ハウスダスト、飲酒、ストレスなどです。 アレルギー体質の方が咳喘息になりやすいことがわかりますね。 気管支内に炎症が起こり、気道が狭くなることが原因で咳が出ます。 近年増加傾向にあり、女性に多いです。 大気汚染問題は頻繁にニュースに取り上げられたりしますよね。 咳喘息だけでなく、他の病気にも関わってくるものなので、普段からマスクをして予防すると良いですよ。 また、ストレスも大きな関係があります。 ストレスが多いと自律神経に悪い影響が出て心臓や血管に負担がかかります。 ストレスが多いことがアレルギーを起こしやすくなる原因になったり、呼吸器系の病気になりやすくなるのです。 ストレスが原因になるなんて意外ですよね。 この記事を読んでいるあなたはストレスを溜めすぎていませんか? 私は最近、ストレスが原因で胃腸炎になってしまいました。 仕事によるストレスは社会問題にもなるほどですよね。 あなたも日頃からストレスは溜めないように心がけましょう。 というそこのあなた! 気持ちはよくわかります。 ただの風邪かもしれないのに病院にいきなり行くのは少し抵抗がありますよね。 ですから、今回はただの風邪か、咳喘息かを自分で確認することが出来る、セルフチェックをしてみましょう! これからあげる項目に心当たりがある人は、咳喘息の可能性が大いにありますよ! 咳喘息のセルフチェックポイント10項目• 風邪を引き、他の症状は治ったのに咳だけが残って治らない• 咳だけ、1ヶ月以上続いている• 痰は出ず、乾いたコンコンという空咳が出る• 咳止めの薬を飲んでも全く効果がない• 夜中から明け方にかけて咳がよく出る• 発熱がない• 咳をすると胸が痛むことがある• 咳をすると嘔吐したり、失神してしまう• 深呼吸をして、ゼーゼーヒューヒューという音がしない• 会話をしていると喉がとても乾く あなたはどうでしたか? 項目に3つ以上当てはまる方は咳喘息の疑いがありますよ。 普通の風邪とは少し違いますよね。 特に1. 3は咳喘息の特徴そのものです。 当てはまる人はすぐに病院を受診しましょう。 そのまま放置しておくと悪化してしまい、 ひどい場合、喘息にまでなってしまう可能性もあります。 病院を受診しましょう セルフチェックを行なって、咳喘息の症状が見つかった方は早めに病院を受診しましょう。 咳喘息になると3〜4割の人が喘息になりす。 また、咳喘息は完治するのが難しいためできるだけ早い内に対処することが必要なのです。 大人であれば、呼吸器科、または内科 子供であれば、小児科、または内科を受診しましょう。 咳喘息かも?と心配していると気分も晴れないので、少しでも不安な方は一度受診してみると良いですよ。 健康なのがわかれば、安心して過ごせますからね。 まとめ 咳喘息のセルフチェック方法、いかがだったでしょうか? 多く当てはまった方は早めに病院に行ってくださいね。 1つも当てはまらなかった方も、ストレスなどが原因で咳喘息を起こす可能性は大いにあります。 普段からマスクをして予防したり、ストレスを溜めすぎないように気をつけましょう! これから仕事が忙しくなる時期ですが、適度な息抜きをしながら頑張りましょうね。

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長引く咳:医師が考える原因と対処法|症状辞典

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咳が出る理由 そもそも咳が出る理由は何なのでしょうか?当たり前ですが、人間が生命を維持するには酸素を取り込む呼吸が必要です。 あなたが常にしているその呼吸の空気の通り道である気管や肺に何らかの不具合が起きた時に起きる反射が咳です。 一般的には風邪を引いた時や、ウイルスが気管や肺に存在している時に咳がでます。 つまり、ウイルスなどから身体を守るために咳を出すという人間の防衛本能ですね! 咳が夜にひどくなる理由 次は本題。 夜に咳が止まらない理由についてです。 夜に咳が止まらないのは風邪や異物が気管や肺に入るケースとは少し違う原因があります。 神経に問題がある? 夜に咳が止まらなくなる原因の一番の理由と言われているのが神経です。 ここでいう神経とは自律神経のことです。 自律神経は以下の二つの神経で構成されています。 交感神経• 副交換神経 そして今回の夜に咳が止まらない原因に関係があるのが「副交感神経」。 この副交感神経というのは、夜寝る時や身体がリラックスしている時に活発に活動します!つまり多くの場合、夜に活発になるということですね。 気管が狭くなる この副交感神経が活動しはじめると何が起きるかというと、気管や気道が狭くなるのです。 これが、夜に咳が出やすくなる原因です。 そして気管や気道が狭くなると、咳の本来の役割であるウイルスや異物の排出をすることに身体が敏感になります。 そこに布団のホコリやウイルスが入ってくると防衛本能として咳がでますが、気管や気道が狭くなっているからうまく異物が外にでません。 だからなんども咳がでて、止まらないということですね!異物を出したいのに出せないというつらい状況です。 あと、気道関係で考えられるのが「気道過敏症」という症状です!気道が過敏になっているから、ちょっとしたほこりなどでも咳が出てしまいます。 風邪が治り、熱も頭痛もないのに咳だけが残っているような状況の時は気道過敏症を疑ってもいいかもしれません。 仰向けに寝てしまうと咳が出やすい? 仰向けに寝ると、気管や気道が狭くなってしまいます。 気管が狭くなると、ウイルスの排出が上手くいかないので、咳が止まらなくなってしまうというわけです。 また、天井からくるホコリなども口に入りやすくなってしまうので、口呼吸をしてしまっている人は特に気をつけなければいけませんね。 アレルギー反応 そしてもう一つ、考えられるのがアレルギーによる咳です。 普段の生活では全く咳と無縁なのに、寝る時布団に入った時だけ咳が出てしまう場合はアレルギー性の咳の可能性があります!主に考えられる原因は、ホコリ、羽毛、ダニ、ハウスダスト、カビなどです。 アレルギー性の咳の場合、最近風邪を引いていないのに空気だけが抜けるような咳が止まらなかったり、風邪が治った後も2週間ほど咳が止まらない場合があります。 後半で説明しますが上記のような症状が続く場合、もう一つの可能性として咳喘息がありますので、病院に行くことをおすすめします!たかだか咳と言ってもたくさんの病気が考えられますので、そのうち治るだろうという判断はくださない方がいいかもしれませんね。 夜に咳が出る時の対処法・止める方法 次は、夜に咳が止まらなくなってしまった時の対処法とその理由を説明したいと思います! マスクをする 基本的な対処法ですね。 マスクはホコリや空気中のアレルギー性物質をある程度防ぐことができますので、咳を抑えることができます。 また、自分が吐いた息がマスクによって受け止められるので、保湿の効果があります。 咳をたくさんしている気管はとても乾燥しているので、保湿が重要になってきます。 ただ、マスクをしていると息苦しさもありますよね。 その場合は部屋全体の保湿を加湿器など利用するといいと思います! 横向きに寝る 先ほどの説明にあったように、上向きに寝るとホコリやカビなどの影響を受けやすくなります。 また、副交感神経によって狭くなった気道や気管の通りを良くするためにも横向きに寝ることをおすすめします!横向きに寝ると多少ですが気道が狭くなるのを防ぐことができます。 水分をとる 温かい飲み物が効く 乾燥したのどを保湿するのが一番の目的ですが、水分をとるともう一つ効果があります。 のどには少なからず痰が絡んでいたり流れ落ちた鼻水がのどを通りますが、咳が止まらない場合この二つの粘り気がとても強くなります。 水分を取ることによって体内の水分を増やし、この粘りを軽減させることができるのです! 一時的だと感じるかもしれませんが、効果はあるので水分補給は欠かさない方がいいですね。 冷たい飲み物より、暖かい飲み物の方が喉への刺激が少ないです。 なぜはちみつがいいと言われているかというと殺菌効果と粘膜保護の力があるのです!とても良いですね。 荒れた喉にいるウイルスの殺菌をしてくれた後に、喉の保護までしてくれます。 余談ですが、はちみつは砂糖のカロリーの約半分と言われ、肌のターンオーバーを加速するので美容にも良いと言われています。 1年ほど前に「世界一受けたい事業」という番組で紹介され一時期話題になりましたね。 はちみつの飲み方ですが、お湯に溶かして飲むか、暖かいお茶に溶かして飲むと良いと思います! 咳に効くツボを押す 咳に効くツボは大きく3つあると言われています。 比較的探しやすいので最初に押してみてください。 肘のシワがありますよね。 シワの親指側を押していくと、少しのくぼみがあります。 そこが尺沢です。 見つけたら、反対側の親指で円を描くように強めに押してみてください。 ちなみに、尺沢は呼吸器全体に聞くツボとされています。 tubodojo. htm 次が孔最というツボです。 孔最も、反対側の親指で円を描くように押してみてください。 shtml 最後は首の下のところにある天突というツボです。 鎖骨と鎖骨の間にあるくぼみが天突ですが、いきなり強く刺激してしまうと痛みが伴うので、ゆっくりと押していってください。 天突は、風邪や喘息にも効果がある喉に効くツボです。 まとめ:どうしても咳が止まらない、そんな時は病院へ いかがでしたでしょうか。 さまざまな要因で引き起こる夜に止まらない咳ですが、最後に病院に行った方が良い場合です。 上の文章で一度触れましたが、咳が止まらない場合に起きている病気の一つとして「咳喘息」というものがあります。 そちらもハウスダストやカビが原因とされていますが、咳が2〜3週間止まらない場合は病院に行き診断してもらいましょう。 また、咳は多くの病原菌を周囲にばらまく飛沫感染を起こすものです。 身近にいる人に影響を与えないように配慮しましょう。 風邪をひき「まだ風邪を少し引いているのだろう」と軽く判断しないで、病院に行きましょう! 以上、夜に咳が止まらない場合の対処法のまとめでした。

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止まらない咳…ぜん息、感染症、肺がんが原因?:働くオンナの保健室:日経Gooday(グッデイ)

咳 止まら ない 原因

・2週間以上頑固な咳が止まらない場合には、結核菌が原因の気管支結核である可能性。 ・ケンケン、コンコンといったような乾いた咳が3週間以上続く時には、マイコプラズマ病原体の感染を疑ってみるのが良いでしょう。 ・夜や明け方などに乾いた咳がひどくなる場合には咳喘息であることが考えられます。 喘息の前段階だと言われ、ほこりやダニなどのハウスダストや気温差やストレスがきっかけとなって症状を発することがあるとされています。 といったように咳だけが止まらない場合は風邪ではなく気管支が原因である可能性が高まってきます。 また、コンコンと空咳が続くのに睡眠時には咳が出ない場合は、不安や過度なストレスによって起こるとされていて、この場合も熱が出ずに咳が出ることがあります。 いずれの症状にしてもまずは原因を突き止めてそれに合った対処をしていくことが大切になっていきます。 熱がないのに咳が出ている場合には単なる風邪と判断せずにきちんと医療機関で調べてもらうのが望ましいでしょう。 熱はないのに咳が止まらない時の対処法 熱はないのにいつまでも咳が止まらないとつらく苦しいものです。 特に夜寝る時に横になり体が温まってくると余計にひどくなることもあり睡眠不足になりほかの体の不調まで出てくることが考えられますので、しっかりと対処法を考えていく必要があります。 まず、部屋が乾燥していて湿度が下がっている場合には咳は止まりませんので、 濡れタオルなどで口元やのど元を湿らせるようにしましょう。 加湿器などがない場合には、ベッドや布団のわきに水が入ったお皿などを置いて湿度を保つのも効果的です。 とにかく 部屋を乾燥させないという事が大事になってきます。 温かいお茶やレモンドリンクなどでのどを潤すのも良いでしょう。 あまりにも咳だけひどい場合には市販薬や葛根湯などの漢方薬を使用するのも良いですが、病原体によっては効果がないこともありますので自己判断で服用するよりも医療機関に足を運ぶようにしましょう。 過度なストレスや人間関係の不安などから咳が止まらないこともありますので、そういった場合には心療内科などで安定剤や抗うつ剤などで治療することもあります。 ひどくなると重症化して治りが遅くなることが考えられますので、 いつもの風邪の咳とは違うと感じたら早めに対処しておくようが重要になってきますので日々心がけるようにしましょう。 スポンサードリンク 熱はないのに咳が止まらない場合は何科へ行くの? 熱はないのに咳が止まらない場合、何科に行けばよいのか迷ってしまう人もいるのではないでしょうか。 一般的に、風邪をひいたときには内科に行く人がほとんどかと思われますが、熱がなかったり2週間も3週間も咳の症状だけが続いている場合には内科以外の科を受診されるのが良いことも考えられます。 咳だけがひどく続いている場合には、ぜんそくや気管支炎、百日咳、マイコプラズマ肺炎などが考えられ、内科だけでは症状が治まらない可能性がありますので呼吸器科も一緒に受診されるのが良いでしょう。 たとえば喘息や気管支炎などは風邪をひいたことがきっかけとなってひどくなることもあります。 その場合、ただ咳や痰に効く風邪薬を服用するだけは治らないのでステロイドによる吸入剤や酸素投与などで治療することもあり、幼児の場合は入院して治療を行うこともあります。 しかし、自分ではなかなか判断できないこともあるかもしれませんのでまずは内科で検査を受けてはっきりしない場合には呼吸器科、咽頭科、耳鼻科などを受診して診るのが良いでしょう。 自分では判断が出来ない場合は総合病院に行く方があちこち通う手間が省けて良いでしょう。 ざっとまとめると.

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