まどでんきがかり。 幸せだよ : 幸せをありがとう ゜* ☆

anan の特別編集だって! mskkai#8 : 自然体でいいじゃん!!

まどでんきがかり

どこにつけようか迷っていたのですが 私もじつは三句選んでみました。 選ぶだけでも大変だったので 順番まではとてもつけられなかったのですが。 これを句会の短い時間でするなんて ほんとにすごいなあと思いました。 選んだのはこちら。 ・どくだみを干すや婚儀の無事終わり ・ああ今日が百日草の一日め ・手に触れるものの冷たき夏の闇 (次点で「夜店にて彗星の尾を見つけたり」 そして作者名を見て、 これは確かに弘美先生ぽい!! と 膝を打っちゃった) 見事に女性の作品ばかりで笑っちゃいました。 重くないけれど、しっとりとした湿度があるような ものが好みなのかしら、なんて。 楽しみをわけてくださってありがとう。 よそは知らないけれど、うちの句会は3句えらぶだけで順番は付けないんですよ。 各人が分担して提出句を用紙に書いて、それが全員にぐるっと回覧されるんだけど、そのときにみんながじぶんのノートにも、全句を書き写すので、そういう作業をしながら、一緒に選句するって感じ。 わたしなんかは最後はエイヤーです。 採ってもらった内の一句、どくだみの句は習ってる先生です。 わたしもいいなぁと思う句です。 先生は一人娘がいらして、時々話題に上りますが、そのかたが嫁がれたときでしょうね。 いただいた句集を読んでいたとき、編年体というのか、何年~何年、何年~何年、という具合に章だてされているのを読んでると、四季の移ろい、行事ごと、世情の流れのなかに、先生個人のなかにあった出来事が透けて見えてくるのが、読んだときにに俳句って、いいもんだなと改めて思いました。 ちこぼんさんが、その先生の俳句を採ってくれたのもうれしかった。 ではでは。

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anan の特別編集だって! mskkai#8 : 自然体でいいじゃん!!

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どこにつけようか迷っていたのですが 私もじつは三句選んでみました。 選ぶだけでも大変だったので 順番まではとてもつけられなかったのですが。 これを句会の短い時間でするなんて ほんとにすごいなあと思いました。 選んだのはこちら。 ・どくだみを干すや婚儀の無事終わり ・ああ今日が百日草の一日め ・手に触れるものの冷たき夏の闇 (次点で「夜店にて彗星の尾を見つけたり」 そして作者名を見て、 これは確かに弘美先生ぽい!! と 膝を打っちゃった) 見事に女性の作品ばかりで笑っちゃいました。 重くないけれど、しっとりとした湿度があるような ものが好みなのかしら、なんて。 楽しみをわけてくださってありがとう。 よそは知らないけれど、うちの句会は3句えらぶだけで順番は付けないんですよ。 各人が分担して提出句を用紙に書いて、それが全員にぐるっと回覧されるんだけど、そのときにみんながじぶんのノートにも、全句を書き写すので、そういう作業をしながら、一緒に選句するって感じ。 わたしなんかは最後はエイヤーです。 採ってもらった内の一句、どくだみの句は習ってる先生です。 わたしもいいなぁと思う句です。 先生は一人娘がいらして、時々話題に上りますが、そのかたが嫁がれたときでしょうね。 いただいた句集を読んでいたとき、編年体というのか、何年~何年、何年~何年、という具合に章だてされているのを読んでると、四季の移ろい、行事ごと、世情の流れのなかに、先生個人のなかにあった出来事が透けて見えてくるのが、読んだときにに俳句って、いいもんだなと改めて思いました。 ちこぼんさんが、その先生の俳句を採ってくれたのもうれしかった。 ではでは。

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どこにつけようか迷っていたのですが 私もじつは三句選んでみました。 選ぶだけでも大変だったので 順番まではとてもつけられなかったのですが。 これを句会の短い時間でするなんて ほんとにすごいなあと思いました。 選んだのはこちら。 ・どくだみを干すや婚儀の無事終わり ・ああ今日が百日草の一日め ・手に触れるものの冷たき夏の闇 (次点で「夜店にて彗星の尾を見つけたり」 そして作者名を見て、 これは確かに弘美先生ぽい!! と 膝を打っちゃった) 見事に女性の作品ばかりで笑っちゃいました。 重くないけれど、しっとりとした湿度があるような ものが好みなのかしら、なんて。 楽しみをわけてくださってありがとう。 よそは知らないけれど、うちの句会は3句えらぶだけで順番は付けないんですよ。 各人が分担して提出句を用紙に書いて、それが全員にぐるっと回覧されるんだけど、そのときにみんながじぶんのノートにも、全句を書き写すので、そういう作業をしながら、一緒に選句するって感じ。 わたしなんかは最後はエイヤーです。 採ってもらった内の一句、どくだみの句は習ってる先生です。 わたしもいいなぁと思う句です。 先生は一人娘がいらして、時々話題に上りますが、そのかたが嫁がれたときでしょうね。 いただいた句集を読んでいたとき、編年体というのか、何年~何年、何年~何年、という具合に章だてされているのを読んでると、四季の移ろい、行事ごと、世情の流れのなかに、先生個人のなかにあった出来事が透けて見えてくるのが、読んだときにに俳句って、いいもんだなと改めて思いました。 ちこぼんさんが、その先生の俳句を採ってくれたのもうれしかった。 ではでは。

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