生理がこない 更年期 妊娠。 身体が変わる!閉経期、更年期に起こること

妊娠する可能性がある更年期!閉経と妊娠を勘違いした女性の話|

生理がこない 更年期 妊娠

はい、更年期で閉経をしたと自分では思っていても、 妊娠していたという例がいくつもあります。 「更年期になったら妊娠はしない」「更年期障害になったから、妊娠するなんてあり得ない」と考えている人がいらっしゃるようですが、 更年期(40代~50代)にも妊娠する可能性はあります。 (引用:たまひよの妊活) そもそも、私たちは排卵している限り妊娠する可能性があります。 特に注意をしたいのが、「生理不順」をおこしているときです。 生理不順になると、生理の周期が急激に長くなったりして、「生理が終わった(排卵が止まった)のではないか」と勘違いすることがあります。 しかし、完全に閉経したと判断できるのは、 生理が約1年間止まったときです。 生理が数か月こなかったからと言って避妊をせずにセックスをすると、妊娠する可能性があります。 厚生労働省の報告によると、ここ数年で20代~30代の妊娠中絶妊数は大幅に減っているのに対し、 40代~50代の妊娠中絶人数は減っていないことが分かっています。 これは、「排卵したと思って避妊せずにいたら、うっかり妊娠してしまったので、妊娠中絶をした」という人がまだまだたくさんいるという証拠です。 「最近月経がきていなかったから、避妊はしなくてもいいや」と油断するのは、とても危険です。 完全に閉経を迎えるそのときまで、確実に避妊するようにしてくださいね。 あくまで「妊娠力」であり「妊娠率」ではありませんので、明確な数値ではありませんが、更年期にも数パーセントは妊娠する確率があるということです。 更年期に妊娠したか確認する方法 基礎体温をつける 「生理が遅れている」という情報だけでは、妊娠したかどうかを判断することは難しいものです。 妊娠したかどうかを見分けるためには、 基礎体温をつけておくといいでしょう。 女性の基礎体温は、生理~排卵日まで体温が低くなる 低温期、排卵日以降体温が高くなる 高温期に入ります。 排卵日に必ずしも体温が上がる訳ではありませんが、排卵前後には体温がグッと上昇するため、「このへんで排卵したな」と確認することができます。 更年期になると、排卵後に分泌されるプロゲステロン(黄体ホルモン)が減少するため、体温の上昇が見られにくくなります。 閉経をすると、プロゲステロンの分泌はなくなるため、高温期はなくなります。 妊娠をすると、基礎体温がガタガタと上がったり下がったりします。 これは、排卵が止まって妊娠していることの証拠になります。 しかし、婦人病や過度なストレスによっても無排卵になることもあることを覚えておいてくださいね。 更年期の高齢出産の危険性について 更年期の出産について教えてください。 さいきんは芸能人の高齢出産の報告を聞くことも多くなり、「高齢出産でも大丈夫」だと考えている人が多いようです。 しかし、 高齢出産は流産の確率が高く、母子ともに大きな負担になる可能性が高いという事実があります。 (引用:厚生労働白書) 厚生労働省の「厚生労働白書」によると、 女性が35歳を超えた頃から急激に流産のリスクが高まり、更年期にはさらに流産の可能性が高くなることが報告されています。 (表は「不妊治療における」流産率ですが、自然妊娠でも同じような曲線を描くとされています) また、実際にイメージはしにくいのですが、高齢出産で母親がなくなることもあり得ます。 出産のさいに血管が破裂したり、脳梗塞や心筋梗塞を おこし、亡くなる方もいらっしゃるのです。 高齢出産にいいイメージを持っていたり、「せっかく命を授かったのだから、産みたい」と考える人も多いようです。 しかし、高齢出産の現状はとても過酷なものです。 あなたも、生まれてくる子供も、今後とても大変な思いをする可能性が高いと言えるのです。 「絶対に子どもを産みたい」と願っているのであれば、無理に止めるつもりはありません。 しかし、「なんとなく、妊娠できたらいいな」と考えるのはとても危険だということを覚えておいて頂けたらと思います。 更年期に妊娠しないための確実な避妊方法 コンドーム コンドームは、もっとも代表的な避妊方法です。 低用量ピル 低用量ピルは、 経口避妊薬とも呼ばれているお薬です。 ピルに入っているエストロゲンとプロゲステロンが 「偽妊娠状態」を作りだし排卵を止めることで、避妊をすることができます。 コンドームよりも避妊できる確率が高いため、「確実に避妊をしたい」のであれば低用量ピルの服用がおすすめです。 また、低用量ピルは 更年期症状の改善もすることができます。 しかし、日本では「50歳未満のピルの服用は慎重にすべき」という考え方があるため、病院によっては処方をしていない場合もあります。 ただ、米国では「40歳以上でもピルによって得られる利益が、副作用のリスクを上回る」と考えられているため、その考えを重視している病院(お医者さん)では、ピルを処方しているところもあります。 更年期の低用量ピルの服用については、の記事でまとめています。 こちらも参考にしてくださいね。 IUD(子宮内避妊器具・避妊リング) IUDとは、子宮内に装着することで、数年にわたって避妊することができる小さな器具のことです。 IUDを装着することで、子宮内の環境を変え妊娠を防ぎます。 着床だけでなく、受精そのものも防ぐことができるので、避妊率はかなり高いものだといわれています。 しかし、「新版更年期かしら 堂園涼子著」によると、 IUDを装着していても妊娠したという例が報告されています。 更年期になるとIUDのみで避妊をしている人がいるようですが、IUDのみに頼るのはやや危険です。 他の避妊方法と合わせて使用することをおすすめいたします。

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高温期が長い!原因は黄体依存症?生理が来ても高温期が続くのは?

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まず、大前提として知っておきたいのは、「更年期だから妊娠しない」ということは、ありません。 実際に、50代になって妊娠して、出産したという例もあります。 排卵がある限り、妊娠の可能性はある もちろん、20代、30代の頃に比べると、格段に、妊娠の確率は下がりますが、卵巣から卵子が排卵されている限り、常に、妊娠の可能性はあります。 もし、生理が来なくなる前に、可能性がある出来事があったなら、妊娠の可能性は否定できません。 まず、「まさか!」ということも、大いにあり得ることだけ、頭においておきましょう。 ただし、更年期の女性が生理が来ない場合、妊娠以外に疑われるのが、「閉経」です。 更年期になると、女性ホルモンが急激に減少し始めます。 若い頃のようには、うまくホルモンが分泌されません。 更年期の月経不順が続くと、閉経の可能性が高くなる そのため、この年齢になると、最初に起こりやすいのは、「月経不順」です。 月経は、個人差が大きいものですが、徐々に生理の間隔が長くなって、1年以上生理がこない状況になると、「閉経」したと判断されます。 月経不順(生理周期の間隔が空く)のは、ある日、突然起こるものではありません。 個人差はありますが、このような月経不順が1〜2年ほど続いて、やがて閉経します。 ご自身の、いままでの生理の状況は、いかがでしたでしょうか? 今回、生理が来なくなるまでに、月経周期が短くなったり、長くなるような「生理不順」は、ありましたか? 「月経不順が続いていた」という方は、やはり妊娠というよりも、「閉経」しつつある可能性のほうが高いといえます。 いま一度、最近の生理の状況について、思い返してみましょう。 本当に閉経したなら、「妊娠」はあり得ません 「閉経」は、卵巣に卵子がなくなった状態です。 つまり、本当に閉経したら、いくら性行為があったとしても、妊娠することはあり得ません。 ごくまれに、「1年以上生理が来なかったのに、妊娠した」というケースがあります。 これは、閉経したのに妊娠したのではなく、「本当は、閉経していなかった」というのが、実情です。 「1年も空いたのに!」と憤ってしまうようなケースですが、ごくまれに、このようなケースもありえます。 これほど、閉経に至るまでのプロセスは、千差万別。 人によって、症状も経緯も個人差が大きいのです。 もし、いま妊娠を望んでいないのであれば、いくら更年期だからと言っても、油断は禁物です。 相手の理解を得て、避妊に努めるように心がけましょう。 少しでも妊娠の可能性があるなら、早めに病院で検査を! 関連ページ そもそも更年期とは何なのでしょうか?何歳くらいになると、注意が必要なのでしょうか?女性なら、誰もが経験する更年期障害について詳しく知るための基礎知識をご紹介します。 女性の体調に、重大な影響を与える「女性ホルモン」。 実は、生涯のうちに分泌される女性ホルモンの量は、たったのスプーン1杯。 たったこれだけの量で、閉経を迎えるまでの間、女性の体を守っているスゴイ存在です。 更年期の不調は、女性ホルモンの急激な減少が原因となって、自律神経が乱れることが原因。 ホルモンの減少を食い止めることはできませんが、この急減が緩やかになれば、ひどい不調は緩和しやすくなります。 つまり、ホルモンは出せるうちは最大限に出すこと。 急な下り坂を緩やかにできれば、ソフトランディングも可能です。 ここでは、女性ホルモンの下り坂をなだらかにする基本ポイントをご紹介していきましょう。 全ての女性に必ずやってくる閉経。 そもそも閉経とは何なのでしょうか?更年期障害と密接な関わりがある閉経についての基礎知識をご紹介します。 閉経するとどうなるのか不安な女性のための症状事例です。 閉経すると女性ホルモンの恩恵をほとんど受けられなくなります。 そこで起こるのが、体調の変化。 起こりやすくなる病気や個人差について解説しています。 実際に、いつ閉経するのかはともかく、閉経する前に、兆候のようなものはあるのでしょうか? ここでは、閉経前に起こる兆候の例と、閉経が近づいているのかどうかを調べられる3つの方法についてご紹介します。 体調が乱れがちな「更年期」。 実は、女性ホルモンの乱れ具合は、「基礎体温」をつけるだけで、ある程度予測することができます。 しかも、「閉経が近づいているかどうか」も、「体温管理」で予測可能! ここでは、「基礎体温と女性ホルモンの関係」と「基礎体温」の測り方、活用方法について、詳しくご紹介していきましょう。 閉経すると、女性ホルモンの恩恵がなくなり一気に老化が加速します。 更年期からのアンチエイジングは、この加速度のついた老化を遅らせるために欠かせない対策です。 更年期障害はなぜ起こるのか?更年期の身体に起こる、さまざまな不調が起こる仕組みには、無意識のうちに起こる脳からの指令が関係しています。 脳と女性ホルモンの関係について知っておきましょう 更年期障害を引き起こす自律神経には、2つの重要な神経があります。 実は、この神経の乱れが、更年期不調の直接原因!ここでは、自律神経の役割について、ご説明します。 更年期の症状を引き起こす、きっかけとなるのが、女性ホルモンの減少です。 女性ホルモンとは、そもそもどんな役割を担っているのでしょうか。 2つの女性ホルモンについて、知っておきましょう。 更年期障害は、自律神経のバランスが崩れることが原因で起こります。 身体のさまざまな変化と深い関係のある自律神経について、まずよく理解しておくことが大切です。 女性ホルモンが乱れ、減少しつつある「更年期」。 更年期に起こる不調は、この女性ホルモンの影響で、「自律神経」が乱れることが、直接的な原因です。 不調を緩和するためには、おおもとになっている「女性ホルモン」を補充する方法も有効ですが、「自律神経」そのものを整えるのも効果的です。 ここでは、自律神経を整える6つの方法について、解説していきましょう。 更年期に起こる、のぼせやほてり、イライラや憂うつ感。 更年期障害といっても、現れる症状は実にさまざま。 症状だけ数えても、20種類以上にのぼります。 でも、その不調も、大まかには2種類に分けることができます。 体に現れる「身体的な不調」と、心の調子が悪くなる「精神的な不調」です。 どちらもつらい症状に変わりはありませんが、人によって、現れる不調の症状がかなり違いがあります。 それは、いったいなぜなのでしょうか?ここでは、症状の違いが出る原因について、詳しくご紹介していきましょう。 更年期障害が起こる原因は、女性ホルモンの減少が引き起こす自律神経の乱れです。 実際に、自律神経が乱れているのかどうかは、血液検査で簡単に調べられます。 これが、原因で起こります。 自律神経は、無意識のうちに、「呼吸や血流をコントロールする重要な神経」のこと。 「交感神経」と「副交感神経」の2つで成り立っていますが、このバランスが崩れると、様々な問題が起こります。 とくに、「交感神経」にかたよると、更年期の不調がどんどんひどくなってしまいます。 いま、ご自身の「自律神経」は、一体どんな状態でしょうか? 詳しく調べるには、病院で「血液検査」などをする方法がありますが、そんな検査をしなくても、自力で調べる方法があります。 ここでは、自分で「自律神経の状況を調べる方法」について、ご紹介していきましょう。 更年期になると、誰もが気になるのが、「閉経の時期」。 日本人の女性の平均閉経年齢は約50歳ですが、実際に閉経する年齢は、かなり個人差があるのが実情です。 では、実際のところ、「閉経が早い人」「閉経が遅い人」には、何か傾向のようなものがあるのでしょうか? 詳しくご紹介していきましょう。 更年期に起こる、さまざまな不調。 「のぼせ」や「めまい」、「イライラ」や「倦怠感」。 心身ともに、実に多くの不調が現れます。 でも、同じ「更年期」なのに、人によって「不調のひどさが違う」ことがあります。 実は、これと同じように、「季節」や「天気」、「住んでいる場所」によっても、不調に違いが出るのをご存じでしょうか? ここでは、更年期の不調が起こりやすい「季節」や「天気」、「居住地」について、詳しくご紹介していきましょう。 「閉経したはずなのに、突如出血…!?」こんなことがあった場合には、どうしたらよいのでしょうか?ここでは、考えられる4つの原因と、対処法について、ご紹介しましょう。 女性ホルモンが、急激に減少し始める更年期は、お肌も著しく変化を起こす時期です。 20代や30代のときとは、明らかに違うのが、お肌です。 まず、変化を感じるのは、お肌の乾燥。 今まで使用していた化粧水や保湿液では、乾燥を止められなくなります。 閉経を、まじかに迎える更年期。 「閉経すると、女じゃなくなるようで不安…」。 人にはいえない、こんな悩みを抱えている方も少なくありません。 先日(6月22日)に放映された、NHKの朝番組「アサイチ」でも、「閉経すると女じゃなくなるよね」という夫の何気ない言葉に、傷ついたという女性のお話が少し登場していました。 いま、更年期の症状に悩まされていると、「閉経したら楽になる」という期待感を抱きがちになります。 果たして、実際のところはどうなのでしょうか? 「更年期の不安を解消!」/日経BP社が刊行しているMOOKに、興味深い調査データがあります。 それによると、40〜65歳の女性1554人を対象に、「閉経前と閉経後、症状がつらかった期間の長さ」を調査した結果、「閉経後の方がつらい期間が長かった」と回答した人の方が多数! 残念ながら、閉経さえすれば楽になるというのは、少し違うようです。 詳しい内容を、抜粋してご紹介していきましょう。 更年期の女性が注意したいのは、「無月経=閉経」ではないことです。 生理が来なくなったからといっても、それは「閉経」ではなく、「続発性無月経」の可能性があります。 もし、ご自身の年齢が、まだ50歳以下で、生理が来ない状況が3か月以上続いているなら、閉経なのか、頻発性無月経なのかを、確認する必要があります。 女性にとって、健康維持のためにも欠かすことのできない「女性ホルモン」ですが、20代をピークに、このホルモン力にも陰りが見え始めます。 最終的にその役割を終えるのは、閉経時期。 日本人の女性の場合、50歳前後で、その時期を迎えます。 初潮から閉経までの間に、ホルモン力が低下する分岐点がいくつかあります。 そのターニングポイントを、ご紹介しておきましょう。 20代、30代でも起こる!若年性更年期障害とは?40代の女性だけではない身体の不調の原因について詳しくご説明しましょう。 「PMS」という症状をご存知でしょうか? PMSとは、「月経前症候群」のことで、月経が起こる前になるとイライラしたり、気持ちが不安定になる症状のこと。 胸が張るという身体的な不調も、PMSの特徴です。 PMSは、年齢とは関係なく起こる症状ですが、PMSが強く出ている人ほど、更年期の症状も強く出やすいといわれています。 それは、一体なぜなのでしょうか? 更年期の代表的な症状に、「イライラ」や「憂うつ感」「不安」などの精神的な不調があります。 そこから、「更年期うつ」に発展してしまうことも、少なくありません。 実は、女性は男性の約2倍も「うつ」になりやすく、とくに更年期にさしかかる40代以降の女性に「うつ」が急増しています。 女性が、うつになりやすいのは、なぜなのでしょうか?ここでは、その原因について、詳しくご紹介していきましょう。 更年期に近づくと、出てくるさまざまな不調。 厳密にいえば、「更年期」とは、45〜55歳の年代です。 でも、最近では、30代〜40代前半でも不調に悩まされる女性が増加し、この世代を「プレ更年期」と呼んでいます。 プレ更年期で、もし更年期のような不調が出てきたなら、その原因は、更年期の女性の不調とは、違う理由かもしれません。 更年期障害が起こる年齢は、個人差がありますから、年齢だけで判断することはできませんが、原因は正しく知っておいた方が、正しい対処法を取ることができます ご自身の不調の本当の原因は、何なのでしょうか? 詳しく解説していきましょう。 更年期に起こる、さまざまな不調。 これは、「女性ホルモンの急減」が原因ですが、不調を引き起こす決定的な原因のひとつに、「血流とリンパ」があります。 更年期障害が起こる仕組みをカンタンに解説すると、以下の通り。 この司令塔がおかしくなると、血流が悪くなり、さまざまな不調が起こりやすくなります。 つまり、不調改善のカギは「血流の悪さを改善すること」。 ここでは、その理由と5つのポイントをご紹介していきましょう。 動悸がしたり、のぼせや多汗があると、てっきり更年期の不調だと思いますよね。 でも、ここで注意したいのが、この症状とよく似たほかの病気がある点です。 それが、「甲状腺ホルモン」の病気。 更年期の不調とよく似た症状が出るのが特徴です。 (甲状腺ホルモンの病気の症状) ほてり、のぼせ、動悸、息切れ、イライラ、多汗、疲れやすい、体がだるい、眠れない、集中力が続かない、冷え性、むくみ、物忘れ、脱毛など 更年期になると、月経のサイクルが乱れた上に、経血量にも大きな変化が現れます。 これも、閉経が近づいていると起こる典型的な更年期の不調ですが、なかには、別の病気が原因になっている場合もあります。 「ありえないほど大量出血した!」とか、「1か月も月経が続いてる!」といった月経トラブルの場合、更年期が原因ではなく、「子宮筋腫」が原因かもしれません。 更年期が原因なのか? 筋腫が原因なのか?症状の違いを解説します 更年期の不調の中でも、ついつい放置してしまいがちなのが「月経がらみの症状」です。 ここで注意したいのが、「子宮がん」と「卵巣がん」のこと。 実は、この2つのがんに共通しているのが、「不正出血」の症状なのです。 「更年期と思っていたら、実はがんだった!」という深刻な事態に陥らないためにも、不正出血が続いたら、早めの対処が必要です。 子宮がんや卵巣がんの場合、更年期の不調と似ている症状には、ほかにもこんなものがあります。 ちょうど、40代から増加し始める症状で、「変形性頸椎症(へんけいせいけいついしょう)」という病気があります。 首の骨が変形することが原因で起こる症状で、更年期の症状と実によく似ています。 実は、「変形性頸椎症」が原因の方も、最初の病院の検査では「更年期障害」や「字膣神経失調症」と診断されてしまっている場合も少なくありません。 ここでは、この「変形性頸椎症」について、詳しくご紹介していきましょう。 疲れやすくなったり、体のどこかがしびれたり、ときには痛みも感じたり…。 こんな症状があったら、もしかすると、それは「帯状疱疹(たいじょうほうしん)」が原因かもしれません。 更年期とよく似た「帯状疱疹(たいじょうほうしん)」の症状は、体がだるくなる、体がほてる、皮膚がしびれるなど。 「帯状疱疹(たいじょうほうしん)」とは、いったいどんな病気なのでしょうか? ここでは、その症状と原因、治療法について、詳しくご紹介していきましょう。 更年期と似た症状が出る病気には、あまりにもスタンダードなものもあります。 それが、「貧血」です。 貧血になると、立ちくらみがしたり、動悸がしたり、イライラすることも多くなります。 しかも、ひどくなると「生理不順」の症状まで出ることも少なくありません。 では、「更年期」と「貧血」の違いは何なのでしょうか?それを、見極めるには、どんな方法があるのでしょうか? 詳しくご紹介していきましょう。 耳鳴りやめまい、肩こり…。 更年期になると、よくある不調ですが、これを、「てっきり更年期の不調だ」と思っていたら、実は「狭心症」だったというケースがあります。 耳鳴り、めまい、肩こり、腕の痛み、背中の痛み、食欲不振 どれも、更年期の不調でよく出る症状ですが、狭心症と更年期の不調を見分ける方法はないのでしょうか? また、そもそも「狭心症」とは、どんな病気なのでしょうか? ここでは、「狭心症」になると起こる症状やその原因についても、あわせて詳しくご紹介していきましょう。 更年期になると、「何もやる気がしない」や「うつうつ気分」になる方が増加します。 「体のだるさ」を併発している方も、少なくありません。 これも、女性ホルモンの乱れが引き起こす「典型的な更年期不調」ですが、実は、女性ホルモンの乱れだけが、主な原因ではないかもしれません。 その典型例が、「たんぱく質不足」。 これは、「お肉や魚などを制限している」、「偏食」している方に多い原因で、20〜40代の女性の多くが「実は、たんぱく質不足」という話もあります。 もし、このような食生活をしていて、「うつうつ」気分がある方は、食生活を改善するだけでも、症状が和らぐ可能性があります。 詳しく、見ていきましょう。 イライラしたり、落ち込みがひどかったり…。 「精神的な不調」が起こりやすいのも、更年期特有の症状ですが、もしかすると、それは「低血糖症」が原因かもしれません。 「低血糖症」とは、「血糖値が低下して起こる症状」のこと。 実は、血液中の糖分濃度が低下すると、「イライラ」したり、「落ち込み」やすくなり、「心の不調」を引き起こしやすくなります。 もし、日ごろの食生活が偏食がちな方は、今出ている心の不調は、更年期が原因ではない可能性があります。 ご自身の状況は、いかがでしょうか? 詳しく、解説していきましょう。 「骨粗しょう症」と聴くと、「老人になってからのハナシでは?」と思いがちですが、実は、そうでもありません。 「骨粗しょう症」とは、骨がスカスカになって、もろくなる病気です。 骨の主な成分は、カルシウムやリン、マグネシウム、たんぱく質。 とくに、骨を固くするカルシウムが減少すると、骨密度が低下して、「骨粗しょう症」になってしまいます。 更年期に、「体のあちこちが痛む」と、「更年期障害の一種かも?」と思いがちですが、実は単なる関節痛ではなく、「骨粗しょう症」が原因だったというケースも少なくありません。 実際、手首痛やひじ痛で病院に行ったら、「骨粗しょう症だった!」ということも!! ここでは、骨粗しょう症について、詳しくご紹介していきましょう。 「関節が痛む」。 「つかれやすくなった」。 「年のせいかなぁ…」とも思える症状なので、ついつい放置してしまいがちですが、もし、「こわばり感」も感じるなら、「リウマチ」の可能性も否定できません。 「リウマチ」は、身体の節々が痛んだり、ひどくなると、指などが変形してしまう病気ですすが、実は、圧倒的に女性に多い病気のひとつ。 しかも、「50代半ば〜60代半ば」の患者数が最も多く、発症年齢の平均は「40代前半」。 まさに、更年期のいま、起こりやすい病気のひとつです。 女性に多い、「腸の悩み」。 とくに多いのは「便秘」ですが、「下痢がち」という方も少なくありません。 更年期になると、「便秘」や「下痢」は、「よくある症状」とはいえ、もしそれが断続的に続いているなら、それは、もしかすると「単なる便秘や下痢」ではなく、「過敏性腸症候群」という病気かもしれません。 実は、この病気。 「消化器系の外来診察を受ける人の半数以上」を占めるといわれるほど、発症率が高い疾患のひとつ。 病院で検査をしても、「胃や腸に問題はありません」といわれるケースがほとんどという、困った病気でもあります。 この「過敏性腸症候群」とは、一体何なのでしょうか? その原因と対策とは? 詳しく解説していきましょう。 更年期になると、「物忘れが増えた」「うっかりミスが増えた」という症状も出やすくなります。 これも、「女性ホルモン」の減少が原因で、記憶力を維持する「神経伝達物質」が減少するため。 体が「ホルモンの減少」になれてくれば、徐々に症状は落ち着いてきます。 でも、ここで注意したいのが、実は、「若年性認知症」だったというケース。 更年期に出やすい「物忘れ」とよく似た症状が出るため、対処を誤ることも少なくありません。 更年期とよく似た「若年性認知症」の症状 物忘れが多い、うっかりミスが増える、怒りっぽくなる、気持が不安定になる、落ち着きがなくなる 更年期になると、ほとんどの人が、「何らかの不調を感じる」もの。 でも、その「症状の重さ」には個人差があります。 もし、他の人と比べて、「症状がひどすぎる」という方は、もしかすると、実は「自律神経失調症」かもしれません。 更年期障害とよく似た「自律神経失調症」の症状 ・更年期障害の症状がひどい ・日常生活が普通に遅れないほどで、寝込むこともある ・精神的な不調がとくにひどい 「自律神経失調症」とは、一体何なのでしょうか? また、「自律神経失調症」と「更年期障害」の違いとは? 詳しくご紹介していきましょう。

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生理が来ない。44歳。更年期の始まり?

生理がこない 更年期 妊娠

妊娠するような事は三年以上していない。 ダイエットもしていない。 身長150センチ、体重46キロ前後。 昨年10月、市の住民検診で、全く異常無しとなっている。 前回の生理日から50日になります。 26歳から約10年、婦人科通い。 卵巣脳腫・子宮筋腫で手術三回、不妊症、体外受精をしましたが、子供は諦めました。 手術後の治療に点鼻薬を使って生理を止めました。 今回のように生理が来ないなんて、20代前半には身体の不調でありましたが、気になるのですが。 生理になれば身体のだるさ・腹痛・頭痛などがあるしで複雑気分です。 この二年程はなりそうだな、2〜3日遅らせたいなの時には、爪揉みで特に小指の爪を揉むのですが、なってほしい時にはどうすれば良いのか解りません。。 以前通った婦人科に行くべきなのかしら。 でも診察の待ち時間に三時間は覚悟しないとで躊躇しています。 やっぱり生理が来ないと駄目ですよね。 今のところ更年期に思える症状もありません。 宜しくお願いします。 ユーザーID: 7984982813 gutaraさん、始めまして。 私は同い年、同じ状態に悩んでいるものです。 私は今月いきなり生理がこなくなりました。 昨年の11月に不正出血があり、婦人科へ行き、出血を止める処方をしてもらいました。 その影響なのかも、と思い再度婦人科へ行きました。 いろいろ質問されたので、年末年始風邪を引いたりして1週間程度抗生物質を飲んだ話をすると、その影響もあるかもしれない、ストレスのせいかもしれない、ただ1ついえるのは、やはり卵巣機能が低下している という事でした。。。 すなわち、自覚はないけど、更年期の入り口に来てしまった、という事です。 同い年の友達の友達が、43歳の時に、いきなり閉経した、という話を以前聞いたときには、恐いと思いつつも自分の身に降りかかるとは思いませんでした。 でも、最近は40代での閉経も結構あるみたいです。 私は黄体ホルモン剤を投与されて、なんとか生理はきましたが、来月はどうなることやら・・・という状態です。 gutaraさんも、早めに婦人科へ診察へ行かれることをお勧めします。 ユーザーID: 9936126748• 一度ぐらいなら 更年期じゃなくても何かのはずみに一度ぐらい飛ぶ時がありますよ。 何か身体、もしくは精神的に負担があった時など。 年齢的に更年期の始まりの可能性もありますが、一度飛んだぐらいでわざわざ医者に行く必要もないと思います。 もし更年期ならまさに自然の摂理なのだし。 通常、更年期症状で医者に行くのは、日常生活に差し支えるような症状が起こった場合のみであり、トピ主さんの場合は「生理が来るのが遅い」以外の特に差し支える症状は無いのでしょう? しばらく様子を見て、何か月も生理が飛んで気になるようならそれから初めて行けばいいと思います。 血液検査でホルモン量を調べれば更年期かどうかわかるでしょう。 ユーザーID: 6537356268• 更年期ではないですからご安心 40代というと、必ず更年期と言う言葉で翻弄しようとする人が出てきますが、更年期とは違いますので、先ず、その考えは捨ててください。 何故なら、更年期にとらわれると、全てをそれに当てはめ、更年期にしたい人の思う壺になってしまいますよ。 さて、生理を来させる為に良く効くのは、私の場合は、漢方薬です。 「ケイシブクリョウガン」は、お奨め。 また、「サフラン」も効果があります。 サフランの場合は、香辛料として売っているサフランでもOK。 サフランを10房(粒ではないので房でいいかな?)取り出し、熱湯を注いで4〜5分おき、サフラン茶にして飲んでください。 色が出なくなるまで、使えますから、すぐに捨てないでくださいね。 これをまあ、お水代わりに飲んでくださればOKです。 ユーザーID: 2323694056• 行きましょうよ 見当違いかも分かりませんが、一つだけ気になったので。 妊娠するようなことはここ3年していない、とのことですが、それは、夫婦生活において、きっちり避妊しているということでしょうか?それとも、そもそも夫婦生活がないということでしょうか? もし後者であるなら、生理がこなくなった原因の一つとして考えられるかと思います。 成熟した女性の規則正しい排卵と月経は、性生活によって支えられている部分が少なくないそうです。 刺激を与えない状態が長く続くと、卵巣にも機能障害が起こりやすくなる、という説を最近何度か目にしました。 私自身、そのような経験があるので、納得した次第です。 もしお心当たりがあれば、一意見として参考になさってください。 ユーザーID: 4490995187• 45歳ですが 去年 原因はわかりませんが、ホルモンバランスが崩れている可能性はあると思います。 放っておくと長期間生理がない状態になるかもしれませんし、早期閉経のことも心配ですし…。 原因にもよると思いますが、病院で診察された方がいいように思います。 ホルモン療法だと副作用もあるので体に負担になる場合もありますし、まずは漢方薬をもらってきてみてはどうでしょうか。 病院で処方してくれると思います。 私は悩みは違いますが、冷え性・不妊で病院で漢方薬をもらってましたが、冷え性も良くなって体調も改善しました。 適度な運動をして代謝をあげるとか、体を温めるとか日常生活を見直してみるのもホルモンを正常化させるのにはいいようです。 ユーザーID: 1494796629• あったり無かったり 更年期外来が近くの病院にないでしょうか。 是非行ってみることをお勧めします。 私は46歳で生理が止まりました。 何気なく近くの更年期外来へ行き、ホルモン剤をもらいました。 これで生理が再開し、1年半薬を飲んで53歳まで生理が終わりました。 現在54歳ですが、更年期障害もなく快適に暮らしてます。 生理が止まってすぐで、年齢が若ければ保険が効くといわれました。 ホルモン剤は嫌う人も多いですが、自分に合うホルモン剤を貰うと更年期障害が軽くてすみます。 ちなみに生理が無くなって半年たちますが、普段の生活は無いほうが楽です。 これはビックリ。 只「女でいたい」と思う方には、無いと辛いらしいです。 ユーザーID: 7218428081• 47才です。 それまでは出産後の期間を除き、ほぼ正確に来ていた生理が2年ほど前から、不順でいつくるのかわからなくなりました。 2カ月おきとか月に2回とか。 それと、私は生理と生理の間の時期に不正出血がありました。 (最近はない) それで診察受けたら更年期といわれました。 確かに更年期が自分に来るなんて、信じられないというか、認めるのいやですよね。 幸い、痛みなどの日常に支障をきたす症状はないので、最近は誰もが通る道と自分を納得させています。 生理がないのは、更年期ではなく、何かの問題のサインのときもありますから、受診をお勧めします。 おりものが多いときなども、やはり念のため受診するよう、主治医から言われてます。 体の内部は見えませんから、診察待ちなど大変ですが、安心するためと考えてはいかがでしょう。 ところで、指揉みって初めて聞きました。 良かったらぜひ、詳しく教えてください。 ユーザーID: 4569964807• 通院すべしです はじめてレスします。 現在41歳です。 私の場合、30代半ば頃からだんだん生理の間隔が長くなり、ついに1年間なかったのでさすがにこれは・・・と昨年婦人科に行きました。 血液検査をしたところ、脳神経外科 ! で精密検査を受けることを勧められました。 ビビリながらもすぐ検査に行ったところ、脳下垂体に腫瘍ができておりプロラクチンというホルモンが大量に生産され、その影響で生理が止まっているということがわかりました。 プロラクチノーマといい、不妊の原因にも多いとのこと 幸い腫瘍といっても良性の類で、良い薬も開発されており、私も数日に1度薬を飲むだけで生理も普通に戻りました。 ただ、腫瘍に気づかず放っていたら、手術が必要になったり、失明の危険もある病気でした。 血液検査で8割方わかりますが、普通の健康診断の血液検査ではわからない 測定しない項目 なので、婦人科で適切な検査を受けて良かった!と本当に思います。 こんな可能性もありますので、やはり早く婦人科に行くことをお勧めします。 ユーザーID: 6641419101• レス数が!皆様、有難うございます。 ちょっと、気持ちが楽になりました。 もう少し、様子を見てみようかなと思いかけています。 薬の服用以外の方法で、来ないかななんて(現在と一緒で体操とかですが)。 考えが変われば行くかも。 更年期だったら仕方ないと、男性でも女性でもあることですし、避けようがないので、なんとか上手に付き合えたらと思っています。 ただ人によって症状が違うのでしょうから、どんな症状が出るか・・・。 私の母の場合は、父がアルコール依存症から治る時と重なり、薬の服用はしませんでしたが、肝機能が悪くなり、鉄欠乏貧血、急に身体が熱くなり汗が出始め、真冬でも服を脱いだり着たりしていました。 私は、血の巡りが悪く冷え性、一時期甲状腺機能低下症に、仕事がハードな時には体重が40キロでした。 病院の先生は、女性で気さくな方なので、安心しています。 ユーザーID: 7984982813.

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