ドキドキ 文芸 部 真 エンド。 【ネタバレ】ドキドキ文芸部!を日本語でプレイした方へ【Just Monika】

DDLCをプレイして

ドキドキ 文芸 部 真 エンド

どんなゲーム? 【ゲーム】現在、序盤を越えたあたりだと思うのですが、ここまでほかのヒトにもプレイして欲しいと感じたゲームは久々です。 Steamで配信中の『Doki Doki Literature Club』という無料ギャルゲー。 ネタバレになるため詳細は省きますが、とにかくすごい、とだけ申します。 — たいらひろし tairahiroshi 『』は海外のインディーデベロッパー「Team Salvato」が製作した 美少女ADV。 日本の高校の文芸部が舞台で、可愛い女の子4人と ハーレム要素満載の学園生活を送る物語となっている。 文芸部の活動では1日の終わりにポエムを書くのだが、この時の単語の選択によって女の子の 好感度がアップする。 攻略対象の女の子の好感度を上げれば 特別なイベントも発生する。 頑張って全CGのコンプを目指そう。 そんな魅力満載の『』だがSteamで 無料配信中。 残念ながら 日本語はサポートされていない。 しかし、日本のアニメ、恋愛ADVに ありがちな設定、キャラばかりなので雰囲気だけでも十分楽しめる内容となっている。 魅力 恋愛ゲームへのリスペクト 本作は海外産とは信じられないほどに舞台、キャラクター、シナリオ、ゲームシステムに至るまで全てが 日本の恋愛ゲームへのリスペクトに溢れている。 これで声が付いて日本語化されたら誰も海外産ゲームだとは信じないと思う。 プレイ時間は本家の恋愛ゲームの類に比べれば短いものの圧倒的な密度の 体験が出来ることは間違いない。 システム 正直何を述べても ネタバレになってしまうので紹介が難しいが、本作のゲームとしての魅力も非常に大きい。 PCゲームという利点を上手く活用した斬新なシステムが採用されている。 是非ともSNS等でネタバレが 拡散する前にプレイすることをお勧めする。 英語でも十分プレイ可能 ゲーム紹介でも述べたが本作は 高校英語程度の知識があれば十分プレイできるし、雰囲気だけなら 単語レベルでも何をしているのかは十分予想可能となっている。 それほどまでに展開がベタなので国産アニメ、恋愛ADV経験者はさほど困らないだろう。 難点があるとすればポエム交換時の 筆記体。 各ヒロインの書く文字は特徴的なのでちゃんと読むのは大変。 (筆者は諦めて読み飛ばした) 感想 最初こそ一文ずつ脳内で翻訳しながら進めていたが、序盤を30分ほど進めたところで面倒になり、 重要そうな部分のみ読む形で飛ばしつつプレイした。 単語だけでも話は十分追える。 感想としては 見事の一言。 最後のエンディングにたどり着くための攻略法などは非常にいいアイデアだと思う。 何より各ヒロインの隠された魅力、 ギャップが堪らない作品だった。 1万件以上の高評価なのも頷ける。 ネタバレを喰らってしまう前にまずはプレイしてみて欲しい。 個人的に一番好きなキャラは Natsukiちゃん。 典型的なツンデレキャラなのがまた良い。 上記はいわゆる「べっ、別にアンタの為じゃないんだからねっ!」なシーン。 お約束がよく分かっている。 是非とも予備知識無しでプレイして欲しい本作だがプレイ前の 注意事項だけはちゃんと読むようにして欲しい。 䵯湩歡ꯣ膍鋣膤釣芍。

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【閲覧注意!】ドキドキ文芸部のドキドキが違う意味でヤバすぎる

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先日の記事で、DDLCこと「Doki Doki Literature Club! (ドキドキ文芸部)」が違う意味でドキドキしすぎることをまとめた。 ウィキペディアなどで結末は何となく把握しているものの、あまりにも中途半端に終わっていたので、個人的には後味の悪い状態だけが残っていた。 しかしこれではいけないということで、意を決して最後までプレーしてみたところ、私の前回の紹介はあまりにも表面だけだったことを反省し、こうして続報の記事を書いている。 これから書くのはエンディングまでを含めた感想や考察なので、キミが未プレイだったり結末を知りたくないのであれば、上記の記事からゲームのダウンロードページに進み、まずはプレーしてみることをオススメする。 ただ、刺激は結構強めなので、ホラーものなどにあまり耐性が無いのであればオススメしない。 そういう場合はこの記事を読んで、「そういうゲームがあるのか」と思ってみるものいいだろう。 今回は「【完全ネタバレ】DDLC(ドキドキ文芸部)を最後までプレーしたら怖いだけのゲームじゃなかった」と題し、前回の記事時点ではわからなかったドキドキ文芸部の本当のことをまとめていこうと思う。 DDLCはリアルとゲームの限界ギリギリの境界線に近づこうとしたゲーム 最後までプレーした感想としては、 「DDLCはリアルとゲームの限界ギリギリの境界線に近づこうとしたゲーム」というのが浮かんだ。 キミがゲームにハマった経験があるなら 「ゲームの世界に入ってみたい」というのは一度は考えたことだろう。 しかし基本的にゲーム側はゲーム側で世界があり、私やキミが歩み寄ろうとしない限り、近づいてくることはない。 厳密に言えばどうやっても近づくことはできないが、それでもそういう願望を持ち、かなわぬ願いというか、想いをぶつけ続けたプレーヤーはいることだろう。 私もギャルゲーでは何度もそんな思いにさせられた。 だが DDLCは、キャラクター側が現実の中にいるキミに必死にコンタクトを取ろうとしてくれる。 一方通行ではなく、それを伝えるためにさまざまなアクションをしてくれるし、そう思えるような状況にまで進んでいく。 DDLCに1周目から4周目という表現がはたして正しいのか プレイしていて思ったのは、1周目から4周目という表現。 たしかにタイトル画面というか、エンディングにいたるまでに、プレーヤーの意思とは関係なくゲームは3回やり直されるし、1周目と2周目はかなり中身が似ている。 しかしプレーしてみるとまったくの別物であり、3週目なんかは極端に違う。 カンタンにまとめると、下記の通り。 1周目:4人がそろった、一番スタンダードな展開 2周目:サヨリが消され、1周目同様の展開にしようとするも、さまざまなひずみがある 3周目:モニカとプレーヤーだけの世界 4周目:モニカ不在で、1周目に近い展開のスタート ただ、何周目という区切りをしないとわかりにくくもあるので、仕方ないかもしれない。 みんな初見でわかるもの?他に類を見ない斬新な進め方 個人的には 3周目の進め方と、エンディングが衝撃だった。 これは1周目の終盤くらいでわかるが、すべての黒幕はモニカ。 3周目はモニカとプレーヤーだけの世界になり、まずはモニカが文芸部についてやゲームについて、自分の存在などを伝えた上で、主人公ではなくプレーヤーへの愛を語る。 そして、1周目から2周目にいたる操作をすべて自分がやっていたことも。 ひととおり話し終えた後には取り留めない雑談が始まり、それが永遠に続く。 よくある「延々」の書き間違いではなく、放置すれば本当にPCが動く限り「 永遠」に。 最初私は進め方がわからずしばらくモニカの雑談に付き合っていたが、次第にモニカが話す内容が同じものになってきて、このままでは先に進まないことに気づいた(というか他の人はすんなり気づくものなんだろうか・・)。 そこでセーブをしたり、一度ゲームを終わらせてから再起動などもしてみたが、状況は変わらない。 というか、セーブをさせてくれないのである。 先に進むための方法は、 モニカのキャラクターファイルを消すこと。 物理的に自分自身でDDLCのゲームフォルダを開き、「characters」フォルダ内のモニカのキャラクターファイルを削除することで、ようやく物語は先に進む。 プレーヤーに削除されてもなお、純粋な愛を語るモニカ ただ、ここでのモニカが何とも健気で切ない気分になる。 ファイルを削除した当初はプレーヤーに罵詈雑言を浴びせ、嫌いになったような発言を繰り返す。 しかし結局それでも嫌いになれない。 愛していると伝えてくる。 いろいろ形が間違ってはいるが、プレーヤーへの愛はホンモノ。 いままで超えることのできなかった境界に、モニカは自分から肉薄してくれている。 私も何とも言えない気分になった。 4人の中で一番まともなのはモニカ? いや、でも違うな。 というか、4人ともおかしい。 これまた斬新すぎるエンディングとその先にあるもの 自分のファイルを消されてしまったモニカだが、実は他の3人のファイルは消していなかったことを告白し、モニカ以外の3人がいる状態で再度物語がスタートする。 しかしここでは早々にサヨリが暴走。 挙句にモニカを消してくれてありがとうと言ってくる。 1周目では完全なる悲劇のヒロインだが、何ともどんでん返しだった。 そして主人公を独り占めしようとしたところにモニカが待ったをかけ、物語はエンディングを迎える。 ただこれは普通のエンディング。 一定の条件を満たすとサヨリは暴走せず、主人公への感謝を述べてスペシャルエンディングを迎える。 エンディングは何が斬新なのかと言うと、モニカのピアノと歌声に合わせてスタッフロールやイベントシーンが流れるが、イベントシーンの画像が次々に削除されていくこと。 そして最後にはモニカからの手紙が表示される。 さらに驚きなのはこの後再度ゲームをプレイしようとしても、モニカからの手紙が表示されるだけでやり直しはできないこと。 やり直すためには再度ゲームをダウンロードし直すか、マニュアルの手順に従ってファイルを復元するしかない。 スペシャルエンディングではモニカではなく、ゲームの制作者であるダン・サルバト氏からの感謝の手紙になるが、ゲームをやり直せない点は同じである。 物理的にファイルを消したり、勝手に消されたり、やり直しができなかったりなど、今までに経験したことのない展開が個人的には非常にショッキングだった。 スペシャルエンディングの一部と出し方 そういえば記事作成後にさらに頑張って、私もスペシャルエンディングを出してみた。 本当はダン・サルバト氏の手紙も含めて公開したいところだが、スペシャルエンディングのワンシーンだけにしておく。 もったいぶっている感を出しているが、DDLCはゲームとしてはそこまで難しいものではない。 ただ、やる気力というか、モチベーションがあるかどうかが問題かと。 私も流れはすべてわかってるはずなのに、1周目の最後は嫌だし、2周目はゾクゾクしてしまった。 そういう意味で、本当に良くできたゲームだと思う。 ちなみにスペシャルエンディングの出し方は、すべてのイベントシーンの画像を見ること。 そして、これをセーブしておくことが重要になる。 サヨリが自殺してしまうとこれができないので、一通りのイベントを1周目で実施する必要がある。 キミも勇気と気力があるなら挑戦してみてほしい。 ナツキの本性はどこにあるのか? 個人的に気になったのは、物語において唯一死ぬことのなかったナツキ。 厳密に言えば、モニカもゲーム内の描写として死ぬところは無かったが。 2周目で色々おかしくなることもあるが、それは基本的にはモニカの仕業であり、ナツキ本人のアクションではない。 会話の中で父親との問題を抱えているであろうこと、文芸部が非常に居心地の良い場所であったことなどはわかるが、彼女のことを深く知るすべはない。 というかこの物語にあっては、一番彼女がまともだったんじゃないかと。 でもそれも、 「そもそもが主人公を好きになるだけのプログラム」と断じられると、何とも諸行無常ではあるが。 スペシャルエンディングも決してベストじゃない。 どうあがいても、絶望 ここからはプログラム云々の話は度外視するが、DDLCの辛いところは、どうやっても同じ結末にしかたどり着けないこと。 終盤のサヨリの発言や手紙の違いはあるが、結局はモニカが強制的にゲームを終わらせる結末に落ち着く。 なので、どうやってもサヨリは1周目で首をつるし、2周目でユリはナイフで自分をメッタ刺しにする。 ここが、何とも辛い。 「そもそもが主人公を好きになるだけのプログラム」なのかもしれないが、モニカがいじった時点で本来のプログラムに異常は出ているんじゃないかと。 サヨリにもユリにも主人公を好きになるプログラムが組み込まれているなら、ああいう結末を望んではいなかったはず。 モニカが干渉することによって、彼女たちのプログラムも本来の動作をできなかったんじゃないかと。 そして、モニカ自身もそう。 別のカタチの救い方があったんじゃないかと思えてならない。 もっと円満な、平和的な。 個人的には、4人それぞれともっと深い関係になれるシナリオが欲しかった。 でもどうやってもモニカが邪魔をするので、サヨリ、ユリ、ナツキと深い恋愛は難しいのかもしれない。 仮に最初からプレーヤーがモニカ単推しだったらどうなったんだろう。 それでもサヨリもユリも、自ら命を絶ってしまうんだろうか。 じゃあ、モニカが最初からいなければいいんじゃないのか? キミがそう思うなら、初期状態でモニカのファイルを消してプレイしてみてほしい。 おもしろいというか、刺激的なものが見られる。 結局はあの結末しかありえないんだろうという考えに落ち着いてしまう。 まとめ いかがだっただろうか。 DDLCの完全ネタバレ記事として、下記のことをまとめてきた。 ・DDLCはリアルとゲームの限界ギリギリの境界線に近づこうとしたゲーム ・DDLCに1周目から4周目という表現がはたして正しいのか ・みんな初見でわかるもの?他に類を見ない斬新な進め方 ・プレーヤーに削除されてもなお、純粋な愛を語るモニカ ・これまた斬新すぎるエンディングとその先にあるもの ・ナツキの本性はどこにあるのか? ・スペシャルエンディングも決してベストじゃない。 どうあがいても、絶望 内容から考えると積極的にオススメしていいものかどうか迷うところだが、個人的にはやはり一度やってみてほしいと思う。 刺激がきつ過ぎるなら、YouTubeなどで実況動画もたくさんアップされているので、そちらを見てもいいかもしれない。 散々ネタバレしておいて何だが、念のためにゲームへのリンクを張っておく。 普通の恋愛がしたいと思うキミにはこちら。 公式ショップにある4人のホラーチックな絵を見る限りユリが黒幕でしょうかね。 サヨリは支配を脱しようとしたのか制服の赤いリボンは解けていますが、赤い糸が首に絡みついてます。 ナツキに関しては赤い糸にがんじがらめ。 モニカはぱっと見だと赤い糸から解放されているようですが制服のリボンにつながっているため完全には支配を脱していなさそうです。 ユリの赤い花から延びる赤い糸が他の3人を支配しているのでしょうか。 あるいはユリが感染源となっている? それを踏まえてタイトル画面を見ると、赤いハートと青いハート、赤いリボンを付けたサヨリとナツキに青系統のヘアピン付けたユリに白いリボンのモニカ。 サヨリとナツキは支配され、モニカは脱している?ユリは支配者か。 モニカはペンを持ち 部長=管理者権限? 、ユリは本 第三の目? を持っている。 また、サヨリは作中ボタンを留めたがらずに主人公がボタンを留めても拒否して外します。 サヨリの頭についているのは何か?赤いリボンですよね。 モニカがゲームプレイヤーと会話するシーンで、モニカ以外の登場人物には意思がないといった会話をします。 サヨリはモニカ =あの子? にバレなかったため意思がないと勘違いされているのでしょうか。 それもともユリ または真の黒幕 にバレたくなかったのでしょうか。 この詩のタイトルは「%」ですが、doki doki literature clubのタイトルロゴの「8」部分を分割したのでしょうか。 という公式の画像について、ユリだけが誰とも手をつながず一人で立っています。 隣のナツキは不自然に腕を後ろに回していて、腰に手を当てているとも取れますがユリを拒絶しているようにも取れます。 さらに赤い文字で数字が書かれていますが、ユリが赤いペンキのついた筆を持っています。 上記の赤&支配の因果関係を鑑みるにこのイラストもその辺を暗示しているのでしょう。 モニカは白い布地を持っていることからも上記のような部分を連想させますね。 ちなみにユリが黒幕 あるいは真の黒幕に操られている と思われる理由は実はそこかしこにあります。 ユリが妹か姉なのかは現段階では不明 また、この物語(人体実験とか脱出の話)自体はこのドキドキ文芸部を作ったメーカーの次の作品の可能性がある。 というのも、ユリ 達 がそのゲーム世界の住人であると示唆する部分が多々あるから。 サヨリは自室での会話で世界が許してくれないとか罰が下ったなどと語ります。 モニカは管理者権限 部長 としてこちらの世界に干渉します。 第4の壁を超えることができず、しかし彼女たちの存在がゲームの枠にとらわれないことを示唆します。 つまり他の世界 ゲーム から来たという可能性もあるのです。 さらにいうならば、部長という役割すらも誰か ユリ? に与えられたという可能性も。 ユリの発言に、世界は醜い人たちがあふれていて私たちには価値がない、とある。 ユリの持つ本「マルコフの肖像」を主人公も読むと発言すると、ユリの立ち絵が一瞬バグって目玉がグロくなる。 第三の目? 読み進めると ドキドキ文芸部の 主人公が、この作品 マルコフの肖像 の主人公がユリに似ていると発言、ユリはこれを不自然に強く否定し自分とは似ていないという。 自分自身を否定したいのか、あるいは真の黒幕 第三の目 が彼女の姉妹ということか。 ナツキちゃんは詩みせの時に、手紙で主人公に本心を伝えた直後にモニカに改変されてしまってます。 ユリちゃんの様子が最近おかしいこと、けど、それを自分ではどうにもできないこと、それでも放っておく事はできず、仲良くしていたいという事。 モニカは何もしてくれなかったこと、むしろナツキが何もしないように誘導してくること。 だからもう、頼れるのは主人公しか頼らない。 主人公の言うことならユリは聞くかもしれないから。 と言った内容。 この手紙を読んだら、バレないように、悟られないように良い詩を読んだかのように振る舞ってほしいと書かれていました。 ですが、その直後、モニカによって操作され今のことは忘れて。 モニカとだけ仲良くしてと発言するようになります。 これがナツキの本心だと思います。

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ドキドキの真意【doki doki literature club】

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今回は巷で話題 ? の海外産ギャルゲー、doki doki literature club について書いていく。 steamなどで無料配信されているpcゲーである。 全編英語だがさして内容は難しくない というかギャルゲーの文法的にわかる ので英語が苦手でもグーグル翻訳とかに頼れば十分いける。 ただし一部poemに関してはセンスがいるかもしれない。 巷で話題になるだけあってスチームアワードなど各所で賞を受賞してたりする。 もうプレイをためらう要素はなくなった。 ぜひプレイしよう。 なお日本語訳の方ではドキドキ文学部ないしドキドキ文芸部とのタイトルらしい。 ざっくり概要 とある高校に通う主人公は幼馴染のに誘われてliterature clubに加入する事に。 幼馴染に加えそこで出会うNatsuki、スタイル良好で物静かなYuri、そして優等生 と言ってもメガネとかそういうのではなくリーダーシップを取るような感じ のMonikaら4人とクラブ活動を通して交流を深めていく。 交流は会話の選択肢を選ぶだけでなく、poemを書く事でも進む。 poemを書く作業は単語を選ぶ形で行われ、それぞれのキャラクターが好む言葉を選ぶと好感度アップ、それによって分岐が…といった具合である。 poemは他のキャラクターと交換をして見せあうのだが、その内容もなかなかに奥深いものだったりする。 これだけではあまりに雑な紹介?いいから黙ってプレイしましょう。 何を書いてもネタバレになってしまう(という表現自体がネタバレなのだがまあ…)。 少しでも興味を持ったらぜひ遊んでみて欲しい。 ただのテキストゲーなので普通にノートパソコンでも動くし、フリゲーで特にお金もかからない。 ただし、注意書きはきちんと読んだうえでAcceptしよう。 雑記 実のところスイッチ修理中にプレイしていたわけではなく、ゼノブレ2発売前にプレイして、記事も書いてはいたのだが編集中に発売日が来てしまったために放置されていたのである。 発売が目の前なのでその前に投稿をしておこうと思いとりあえず完成させる事に。 …いつも数千文字書いているブログ、この記事はここでは終わらない。 ネタバレとそれ以上の覚悟が出来たら続きを読んで欲しい。 記事タイトル改名 プレイした人ならわかるだろう。 そもそもただの海外産ギャルゲーならそこまで話題にならない事に。 steamストアを見た人なら気づくだろう。 公式サイトを見た人なら読んでいるはずだ。 どう見ても不自然な注意書きを。 doki doki の真意は…。 というわけで今回の真タイトルは 「doki doki し過ぎて夜も眠れないdoki doki literature club」である。 プレイログ プレイを始めた当初は至って普通のテキストゲーである。 主人公の名前を入力した後、幼馴染に引っ張られるようにゲームの舞台へと行き、そしてよくあるタイプの美少女達と交流。 見事なまでのテンプレート的な展開。 ある意味この自然すぎる感覚が不自然だったのかもしれない。 各々の自己紹介の後にクラブ活動の一環としてpoemを書いて交換する事に。 最初にpoemを書いた時は勝手がわからなかったが、その後のpoem交換でおおむねの傾向を掴み、Yuriの攻略に臨むことにした。 単純でない含みを持たせたようなワードを好むようで、それさえわかれば苦労はしなかった。 読書好きで普段はシャイだが好きなこととなると熱く語り始めるタイプのキャラで、クラブ活動中には同じ本を主人公と二人で読んだり、紅茶を淹れて一緒にお菓子を食べたりといった具合のイベントが進む。 やたらと展開が早く、クラブ活動で出会って数日と経たない内にずいぶんと急接近する巻き具合。 この辺りで違和感を感じてはいた。 肝心のパートがやたら早く、この後何が待ち受けているのかと。 Yuriの攻略と言っても他のキャラクターと何もないわけではなく、同じようにpoemの交換は行う。 その時々での会話には妙にメタい発言もあり、Monikaのwriting tipsと称したセーブに関する発言やMon ikaと名前を区切ってイカがどうのという発言やそれへの応答。 今思えばこのメタ発言は フリではなかったのである。 Yuriの攻略に連れて幼馴染のの調子が悪そうになって行く。 よくある幼馴染か新しい彼女かという葛藤のシーンである、が迷わずYuriへのアプローチを続ける。 そして文化祭が近づき、その準備を行う事に。 誰の手伝いをするかはYuriを選んだ。 主人公宅にて飾りつけを作るのだが、その作業用にとYuriは自身で所有しているナイフを持ち出してきた。 これは後で刺されるやつか、となんとなく予想はしたが特に何も起きず。 むしろ それより酷い事になるとは誰が予想できようか。 作業が終わり見送ろうと自宅から二人で出るととばったり出くわす非常に気まずい展開。 Yuriは慌てて帰宅し、主人公とが残る。 近頃の不調について話すとやはり主人公の事が気になっていた模様。 主人公に新しい友達が出来るのは嬉しいが自分から離れていくようで、と。 ここで告白するかずっともだよと言うかの選択。 あまりにいたたまれなくなってきたので告白を選び抱きしめあう。 しかしには不安が残るようで、気分はあまり浮かないままその日は終了。 重要そうなシーンにも関わらず、 まさかこの選択が何の意味もないとは。 そして運命の文化祭当日 文化祭当日の朝、が来ていない事に気づくも主人公あまり気にせず登校。 この辺りで既にBGM消失。 どう見てもヤバイ雰囲気しかしてこないのですかさずゲームの音量を落とし別の曲をかけ始める。 とてもいい判断だった、かもしれないが未だにその曲を聴くとこれを思い出してしまう…。 学校に着くとMonikaの姿が。 出し物の一つであるそれぞれのキャラクターが書いたpoemを見せてくれるのだが、のpoemは異常の一言であった。 繰り返し羅列された Get out of my headの文字。 Monikaは表情を崩さず昨日のとの出来事について話し始める。 なぜMonikaはその出来事を知っているのか。 なぜ異常なpoemに対して全く動揺していないのか。 疑問は残るまま宅へ急ぐ。 応答の無い家へ上がり、の部屋へ入ると・・・ 突如流れ出すメインテーマの不穏なアレンジ 背景にはtext not foundなど無数のエラーログ そしては、首を吊っていた。 主人公の後悔の言葉と共にEND。 そしてタイトル画面に戻るとそこには バグったの立ち絵が。 エラー云々と出ていたのでゲームファイルを見てみると、charaterというフォルダが。 そこにはキャラクター名. chrというファイルがあったのだが の物はなく。 好奇心は身を滅ぼす 自分で雑食を名乗っておきながら、明確にプレイしないジャンルがある。 スポーツ、レース、そしてホラーだ。 特にサイコホラー的なのは一番ダメな部類。 このショッキングなエンドとその関連を見た瞬間、これ以上のプレイは精神衛生上よろしくないとの危険信号を受信。 プレイ続行を断念、そのままアンインストールしファイルも全削除。 この判断は非常に賢いものであったと後に気づく。 別に窓から何か突然飛び込んでくるとかそういう類ではないのに何故恐怖を感じるのだろう。 ある意味不思議な話である。 プレイヤー自身の安全は確保されているというのに。 その日はあまりの恐怖に行動出来ず、よくわからないまま適当な動画を垂れ流したりしながら3時ぐらいまで眠れなかったという。 での状態異常テラーとか恐怖はこういう感じかと無駄に冷静に。 恐怖と好奇心の狭間で 恐怖におののきながらもその後どうなるのかは気になってしまうのが人の性。 少し探してみると海外があるようで、ストーリーを追ってみた。 その後の展開をざっくりまとめると バグったタイトル画面から再びスタートすると狂気の2週目に突入し、その最後で案の定というか何というかYuriとNatsukiの両名とも(ファイルごと)消去 残ったMonikaと二人だけの世界に... 最後にMonikaのchrファイルも消去するとスタッフロールへ といった具合である。 Monikaが黒幕であったという事は1週目終了辺りでわかるのだが、その動機がなかなかにヤバイ。 前述したようにメタサイコホラーとでも呼ぶべき今作において、Monikaは自身のルートだけが存在しない事を把握しており、それをどうにかすべく他キャラクターの消去とゲームへのチートに走ったのである。 そしてその好意の先は主人公、すなわち プレイヤー自身なのだ。 何が理由でプレイヤー自身への好意を抱いたのかは実際にプレイしていなのでわからないが、とかそういう次元を突破している事は確かである(これに近いのを別のエロゲかなんかで聞いたことはあるがまた微妙にベクトルが違うような気もする)。 何が怖いと言えば、 Monikaの立ち絵だけはプレイヤーの方を真っ直ぐに見ていた(一般的には微妙に斜めを向いている)という事である。 プレイ当初から物凄く大きな伏線が張られていたのだ。 加えてストーリー終盤ではプレイヤー自身の名前を知るべく、ログインしている アカウントの名前を取得するという暴挙に出るとか。 二人だけの世界では文字通り二人っきりの中Monikaが様々に話しかけて来るらしく、その内容は内で全て見られたのだがこれがなかなかどうして深い。 実際に存在しないような性格、行動をするキャラクターを何故好きになるのか。 キャラクターが好きというのはその属性そのものに惹かれているだけなのではないか、と。 それと同時にMonikaは自身をnormalと評するのが何とも言えない。 Delete This 今だから笑えるが、この衝撃的な行動をするMonikaのMeme(日本でいうというかネタ定型句のような何か)が存在する。 そもそも今回この記事を思い出したのはたまたまそれを目にしたからで、正直な所お蔵入りにでもしておこうかと思ったぐらいにはトラウマである。 未だに茶髪で緑色の目をしたブレザーのキャラを見ると恐怖を覚える。 MonikaがDelete thisの文字と共にを向けるものやファイルを消去しようとしているものなど、他にも色々あったが思い出したくない(何故調べてしまったのか)。 気になったらddlc memeなどで検索してみよう。 笑えない。 真・雑記 記事の公開が遅くなったのはゼノブレ発売に間に合わなかったのもそうだが、それ以上に精神的な立ち直りに時間を要したからである。 1週間ぐらいやばかった。 恐らく筆者がピュアすぎるのだろう(?)。 でも気になる。 好奇心は恐ろしい。 キャプチャ環境がないハードはともかく、PCゲーなのに画像の一枚もないのは恐怖故である。 この記事を書いている今でさえ何とも言えない気分。 ここまで読んでネタを知った上でもなかなかに衝撃的だと思うので、興味があればぜひ。 このような演出はPCゲーでしか出来ないすごいアイディアだと思う。 心残りを片付けた所でハンター稼業にいそしむ。 フリではありません。 こっちが日本語化についての記事で こっちは開発者へのインタビュー記事。 多少なりともネタバレを含むので記事後半に貼っておく。 Just Monika Lilysteve.

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