益々のご活躍をお祈り申し上げます。 益々のご活躍をお祈り申し上げます|目上の人や上司への正しい使い方

「益々のご活躍をお祈り申し上げます」の意味・使い方・例文まとめ!(3ページ目)

益々のご活躍をお祈り申し上げます

番号 用途 文例 BU04 人事(昇進・栄転・その他) この度のご栄転心よりお喜び申し上げます。 今までの実績を元に、今後も素晴らしい手腕を 発揮されることと期待申し上げます。 BU05 人事(昇進・栄転・その他) この度のご栄転、弊社一同心よりお喜び申し上げます。 今後とも益々の貴殿のご活躍及び貴社のご発展を お祈り申し上げます。 BU06 人事(昇進・栄転・その他) この度のご栄転、心よりお喜び申し上げます。 貴殿のご手腕とご人望の賜物と拝察いたします。 今後一層のご活躍を期待しております。 BU07 人事(昇進・栄転・その他) ご栄進おめでとうございます。 過去の地道な実績が実を結んだ物と同期一同喜んでおります。 今後共に健康に留意してお互いに頑張りましょう。 BU08 人事(昇進・栄転・その他) この度はご栄進おめでとうございます。 今後は一層の激務になると思われますが、 そのバイタリティと部下を思いやる人望があれば 怖いものなしと何ら心配しておりません。 BU09 人事(昇進・栄転・その他) これまでの努力、実績が認められてのご栄進 大変おめでとうございます。 今後も大いなる飛躍をお祈り申し上げます。 BU43 人事(昇進・栄転・その他) この度のご栄進おめでとうございます。 日ごろから努力を怠らなかった成果と、 心よりお喜び申しあげます。 今後ともご自愛のうえ、 ますますお力を発揮されることをお祈りいたします。 BU44 人事(昇進・栄転・その他) ご栄進おめでとうございます。 これまで積んでこられたご努力の成果と、 心よりお喜び申しあげます。 今後一層のご活躍とご健康を祈念いたします。 BU45 人事(昇進・栄転・その他) この度のご栄転おめでとうございます。 心からお喜びを申し上げますと共に、 今後ますますのご活躍をお祈りします。 BU46 人事(昇進・栄転・その他) この度はご栄転なされたとのこと、心よりお祝い申し上げます。 今後は、さらに責任あるお立場に就かれ、 今まで以上ご多忙になられることと拝察いたします。 なにとぞご健康にご留意の上、 ご活躍くださいますよう、お祈り申し上げます。 BU47 人事(昇進・栄転・その他) ご栄転おめでとうございます。 心からお喜びを申しあげます。 BU48 人事(昇進・栄転・その他) ご栄転を祝し、今後のご活躍とご発展をお祈りいたします。 BU49 人事(昇進・栄転・その他) この度のご栄転、心からお喜び申しあげます。 これまでの経験を生かし、 社業発展にご活躍なされますことを祈念いたします。 BU50 人事(昇進・栄転・その他) この度のご栄転おめでとうございます。 今後も変わらぬご指導を賜りますようお願い申しあげます。 BU51 人事(昇進・栄転・その他) ご栄転の報に接し、心からお喜び申しあげます。 前途洋々たる船出をお祝い申しあげます。 BU52 人事(昇進・栄転・その他) ご栄転おめでとうございます。 あなたはあとに続く女性たちの希望です。 いつまでもキラキラと輝いていてください。 BU53 人事(昇進・栄転・その他) 栄転おめでとう。 君ならきっとやれるにちがいない。 こちらにいたときと同様、元気で頑張ってくれ。 出張でそちらに行ったときには一緒に飲もう。 BU54 人事(昇進・栄転・その他) この度はご昇進、心よりお祝い申し上げます。 より一層のご活躍をお祈り致します。 ご多忙のこととは存じますが、健康には充分気をつけて 頑張ってください。 ストレスを溜めないようにお体は気をつけて、 仕事に邁進してください。 BU56 人事(昇進・栄転・その他) ご昇進おめでとうございます。 今後、尚一層のご活躍をお祈りしますとともに これまでと変わらず、引き続きご厚情を賜りますよう お願いいたします。 BU57 人事(昇進・栄転・その他) これまでのご努力が報われてのご栄進、 心からお喜び申しあげます。 更なる飛躍をお祈りいたします。 今後はより一層ご多忙かと思いますが、 くれぐれもお体にはご留意の上、ご活躍されることを お祈りいたしております。 BU59 人事(昇進・栄転・その他) ご栄進おめでとう。 ヤッタナ! 君のそのやる気と地道な努力からすれば、当然のこと。 上司は見る目があるな。 今後とも健康に留意してお互い頑張ろう。 BU60 人事(昇進・栄転・その他) ご栄進おめでとうございます。 美しく聡明なあなたが、より一層 精進されることを心よりお祈りいたします。 BU61 人事(昇進・栄転・その他) 長年にわたるご努力に敬意を表し、 心より祝辞を述べさせていただきます。 ますますご健勝で、後進の指導にご尽力されますよう、 祈念いたします。 BU62 人事(昇進・栄転・その他) 栄えあるご栄転、おめでとうございます。 日ごろのご努力がここに実り、 ご家族の皆様もお喜びのことと存じます。 今後も健康に留意され、ますますご活躍されるよう、 祈念いたします。 BU63 人事(昇進・栄転・その他) ご栄転おめでとうございます。 当地でのご大役に、豊富なご経験を生かされ、 卓越したご手腕を発揮していただけると期待しております。 ご着任を心よりお待ちしております。 BU64 人事(昇進・栄転・その他) ご栄転おめでとうございます。 ご努力と情熱の賜物と、心からお祝い申し上げます。 新支社長ともなれば、会社の期待もさらに 大きなものと存じます。 一層のご活躍をお祈りいたします。 卓抜なるご識見、ご才能が認められましたことを、 あわせてお喜び申しあげます。 BU66 人事(昇進・栄転・その他) ご栄転おめでとうございます。 ご活躍ぶりはかねてより聞き及んでおります。 当地での更なるご発展を期待し、 貴社のご隆盛をお祈りいたします。 BU67 人事(昇進・栄転・その他) ご栄転を祝し、心よりお喜び申しあげます。 日ごろより格別のお引き立ていただき、厚く御礼申し上げます。 ご任地先でのお立場は、何かとご心労も大きいかと存じますが、 ご健康に留意して、ますますのご活躍をお祈りいたします。 BU68 人事(昇進・栄転・その他) ご栄転おめでとう。 「人生意気に感ず」というその言葉のとおり、 新任地では君が先陣を切って皆を引っ張り、 存在感のある部署にしてください。 BU69 人事(昇進・栄転・その他) 栄転おめでとう。 めったに会えなくなってしまうので、 たまには電話で元気な声を聞かせてください。 BU70 人事(昇進・栄転・その他) ご栄転おめでとうございます。 先輩がいなくなるのは非常に残念ですが、 後のことは私たちに任せて、 新天地でバリバリ仕事をしてください。 BU71 人事(昇進・栄転・その他) ご栄転おめでとうございます。 仕事のイロハから酒の飲み方まで、本当にお世話になりました。 今後ともよろしくご指導をお願いいたします。 BU72 人事(昇進・栄転・その他) ご栄転おめでとうございます。 単身赴任は大変ですが、新任地でのご活躍をお祈りいたします。 健康に気をつけて頑張ってください。 BU73 人事(昇進・栄転・その他) 栄転おめでとう。 また一緒に仕事ができるなんて嬉しいよ。 盛大な歓迎会を用意して待っています。 BU74 人事(昇進・栄転・その他) 海外にご栄転と伺いました。 おめでとう! 君の人柄であれば、どの国の人にも好かれるでしょう。 人生の貴重な経験になることを期待しています。 ガンバレ! BU75 人事(昇進・栄転・その他) 海外ご栄転とのこと、おめでとうございます。 あなたのスケールは、日本に収まらないと思っていました。 国際社会を相手に、遠慮気兼ねなく活躍してください。 BU76 人事(昇進・栄転・その他) この度はご栄進とのこと、誠におめでとうございます。 ご活躍の場がさらに広がり、お人柄やご手腕が生かされることは 関係者一同の喜びでございます。 今後ともよろしくお願いいたします。 BU77 人事(昇進・栄転・その他) 同期のトップでのご栄進おめでとうございます。 誠実で正確な仕事ぶりは、他社の間でも評判です。 自信を持って、新しい役職に就任してください。 ますますのご活躍と貴社のご繁栄をお祈りいたします。 BU78 人事(昇進・栄転・その他) ご栄進おめでとう。 とにかく、ガンバレ。 BU79 人事(昇進・栄転・その他) ご栄進おめでとう。 今後は仕事もハードになるだろうが、家族の理解を得て 頑張ってほしい。 ますますの活躍を祈ります。 BU80 人事(昇進・栄転・その他) ご栄進おめでとう。 心から祝辞を述べさせてもらう。 今度のポジションは、競争も激しく、きついことと思う。 だが、君なら大丈夫だ。 これからも期待している。 BU81 人事(昇進・栄転・その他) ご栄進おめでとうございます。 日頃のご努力が認められ、ご家族もお喜びのことと存じます。 今後も健康に留意され、ますますご活躍ください。 BU82 人事(昇進・栄転・その他) ご栄転おめでとうございます。 心からお喜び申しあげます。 BU83 人事(昇進・栄転・その他) ご栄転おめでとうございます。 ご着任をお待ちしております。 BU84 人事(昇進・栄転・その他) この度のご栄転を祝し、あわせて今後のご活躍と ご健康をお祈りいたします。

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「ご活躍を」の使い方と例文|益々のご活躍をお祈り申し上げます

益々のご活躍をお祈り申し上げます

気になる項目をクリック• 「ご活躍」の意味 「ご活躍」の意味は想像が付くかと思いますが、「 生き生きと活動する」「 手腕を振るって成功する」といった意味合いになります。 特にビジネスシーンであれば、「仕事で結果を出す」という意味合いが強くなります。 1-1. 「ご活躍」を使うタイミング 「ご活躍」が使われるタイミングは、 ビジネスでの挨拶、新規事業立ち上げ、新春、などです。 口頭で使用する場合もあれば、メール等の文書に含める場合もあります。 あとは、就職活動や人事の経験のある方ならわかるかと思いますが、いわゆる「お祈りメール」にも含まれていることが多いです。 就職活動で不採用通知の時に「今後のご活躍を心よりお祈り申し上げます。 」というお祈りメールをもらった方は、「ご活躍を」あまりいい印象を持っていないかもしれませんね。• 「ご活躍」の使い方と注意点 次に、「ご活躍」の使い方と注意点について解説します。 日本語は相手が目上か目下かによって言葉の使い方が変わる難しさがあり、を誤ると、たとえ敬語を使用していても失礼になります。 もちろん誤って失礼な敬語を使ったからといって怒る人はほとんどいないかと思いますが、印象が良くありません。 また社内では注意を受ける、評価が下がる、といった悪影響もあるかもしれませんね。 「ご活躍」も相手が目上か目下かによって使い方の変わる敬語なので、ぜひ間違った使い方をしないようご注意ください。 2-1. 目上にも目下にも使える「ご活躍」 「ご活躍」は使い方によって目上の方に対して失礼になる可能性があるということでしたが、厳密には「ご活躍を」に続く言葉によって目上に使えるかどうかが変わってきます。 「ご活躍」という言葉自体は相手が目上でも目下でも使用できます。 ご活躍を祈念しております 「ご活躍を祈念しております」というは相手が目上でも目下でも問題なく使用できます。 その理由は、「祈念」という言葉が目上に使用しても問題ない単語です。 「祈念」はもともと神仏に対して祈るという意味合いがあり、当然神仏は人間より目上です。 もともと目上のものに対しての言葉なので、結果的に「ご活躍を祈念しております」は目上にも使用できます。• 2-2. 目下にのみ使える「ご活躍」 次に、目下にのみ使える「ご活躍」を紹介します。 考え方としては、「ご活躍」に続く言葉が目上に使えないものであれば、その文章は目上には使えません。 ご活躍を期待しております 「ご活躍を期待しております」は目下の人にしか使えません。 なぜなら、「期待する」は目上には失礼に当たるからです。 「期待する」は成果を信じて待つという意味で、成果を確認する立場の人間の発言です。 つまり、ビジネスシーンで使われる「ご活躍を期待しております」を言い換えると、「あなたが私の満足いく結果を出すことを信じて待っています」。 期待は自分の目下の範囲内で満足のいく結果を待つ意味なので、目上に対して使用するのは明らかに失礼です。 「ご活躍」は法人には使わない 実際は法人に対して「ご活躍」を使用しているケースも多いので問題はないのですが、 本来は個人に対して使用する用語です。 なので、一応避けた方が無難でしょう。• ただし、 普段接点があまりない人に対して使うと、「拝見している」という表現が違和感に感じます。 そのため、知名度が高い人や、普段接する機会の多い人に対して使用します。 お祈り申し上げます、という表現なので目上でも目下でも問題なく使用できます。 ただし、「ご活躍を期待しています」などの表現だと目下にしか使えないので注意が必要です。 「ご活躍」の類義語と使い分け 次に、「ご活躍」との使い分けがややこしい類義語の意味や使い分けについて紹介します。 「ご活躍」と意味が同じ言葉としてよく使われる言葉に、以下の2つがあります。

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「新天地でのご活躍」は目上に使える?正しい使い方と例文を紹介

益々のご活躍をお祈り申し上げます

6月は梅雨の季節と言われているが、近年は夏のように蒸し暑い日が続くこともある。 このような時期にビジネスシーンで送るメールや手紙では、相手への気遣いを込め、鬱々した気分が晴れやかになるような挨拶から始めてみてはいかがだろうか。 季節の移ろいと相手への配慮を表す時候の挨拶を用いることで、事務的なメールや手紙が気持ちのこもったものとなり、相手が受け取る印象も変わってくるだろう。 そこで今回は、夏を控えた6月の時期に出すメールや手紙に相応しい、時候の挨拶と文末表現を、フォーマルとカジュアルシーンに分けて紹介していく。 また、新型コロナウイルス感染症の影響下にある企業に宛てての挨拶文も紹介する。 相手との関係性や送るシーン、利用するツール等によって適切に使い分け、活用してほしい。 ここでは、そのような状況下に相応しい、文頭・文末表現を紹介する。 文頭表現 新型コロナウイルスの状況を踏まえつつ、影響が出ていることをへのお見舞いなど、クライアントへの気遣いを感じられる表現を心がけたい。 ・入梅の候、貴社におかれましては未曽有の災禍の中ご苦労はいかほどかと拝察致します。 ・薄暑の候、貴社におかれましても大変なご苦労をされておられることと案じております。 ・梅雨寒の候、貴社におかれましてはコロナ禍にあってもますますご清栄のことと、お慶び申し上げます。 ・麦秋の候、貴社におかれましては未曽有の災禍とはいえ、一致団結してこの難局に立ち向かわれていることと存じます。 文末表現 文末でも、コロナ禍における状況をふまえ、相手を案じる表現を入れて結びの言葉を考えよう。 最後は、今後の展望が明るいものであるようにとの願いを込めて、明るい言葉で締めくくりたい。 また、「相手をサポートしたい」という気持ちを伝えられる一言を添えるのも良いだろう。 ・先を見通しづらい状況につき、引き続きご自愛ください。 ・このような状況の中ではありますが、貴社の皆さまのご健康と、益々のご繁栄を心よりお祈り申し上げます。 私共で何かお役に立てることがございましたら、遠慮なくお申しつけ下さい。 ・一日も早い新型コロナウイルス感染症の終息と、皆様のご健康をお祈り申し上げます。 ・何かと不便の多い今日ですが、この状況が一日も早く解消され、平穏な日々が戻りますように。 【メール】フォーマルな時候の挨拶と結びの言葉 ビジネスシーンでは、顧客やクライアントに対して各種案内状などフォーマルな文面のメールを送る機会もあるのではないだろうか。 ここでは、改まった場面で使いたい時候の挨拶から文頭表現、文末表現を見ていこう。 6月の季節を表す用語として、「入梅」「梅雨寒」「長雨」などの梅雨時期を表すものや、「麦秋」「小夏」などが使われることが多い。 メールを送る時期に合わせて使い分けよう。 ・入梅の候(みぎり)、貴社におかれましては益々ご繁栄のことと、お喜び申し上げます。 ・梅雨寒の候(みぎり)、貴社益々ご隆盛の由、大慶の至りと存じます。 ・小夏の候(みぎり)、平素は格別にご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 結びの言葉 末文は、文頭とは別の表現を使って季節柄と相手を労わる言葉や、相手のさらなる繁栄を願う言葉の他、指導や愛護を願う言葉をセットで使うと良い。 相手が最後に読む文末を丁寧に結ぶことで、文章全体がまとまり、相手により丁寧な印象を与えられるだろう。 ・向暑のみぎり、貴社ますますのご発展をお祈り申し上げます。 ・夏至の候、皆様のご健康を心よりお祈り申し上げます。 ・梅雨寒の折、ご自愛くださいませ。 ・ご多用の折、誠に恐れ入りますが、ご都合をお聞かせ願えれば幸いです。 【メール】カジュアルな時候の挨拶と結びの言葉 親しい顧客や、頻繁にやり取りがあるクライアントなどの親しい間柄では、改まった表現をすると、かえって形式ばったものに感じさせてしまうこともあるだろう。 そのような時は、相手を気遣いつつも、親密性が感じられるよう、やや砕けた表現を使うのも良いだろう。 ここでは、普段のビジネスメール等にも利用できる、カジュアルな時候の挨拶や文末表現を見ていく。 時候の挨拶 ビジネスカジュアルや、カジュアルシーンで使う時候の挨拶は、口語調の言葉を選ぼう。 6月らしい季節を表す表現に加え、相手の状況を気遣う一言を添えると良い。 ・さわやかな初夏の風が心地よい好季節となりました。 ・雨に濡れ、木々の緑も深みを増すこの頃、いかがお過ごしでしょうか。 ・梅雨とは思えない暑さが続いておりますが、お変わりありませんか。 ・夏至を過ぎ、梅雨明けが待ち遠しいこの頃ですが、貴社におかれましてはますますご清栄のことと存じます。 結びの言葉 文章全体の雰囲気に合わせた丁寧かつカジュアルさもある表現を使い、相手の繁栄と活躍を祈る言葉や、健康や幸せを願う気持ちを添えて結びとしよう。 ・うっとうしい日が続いております。 体調を崩されないようくれぐれもご自愛ください。 ・梅雨はまだしばらく続きそうですが、皆様のご健康を心よりお祈り致します。 ・梅雨明けが待ち遠しいこの頃ですが、どうぞ健やかにお過ごしください。 ・青葉生い茂る初夏のみぎり、ますますのご活躍をお祈りいたします。 【手紙】フォーマルな時候の挨拶と結びの言葉 ビジネスシーンでの使用頻度は減っているものの、相手が手紙でのやり取りを好む場合や、重要文章を送る際は、あえて手紙を選ぶこともあるだろう。 ここでは、頭語や結語も入れた、ビジネスレターに使う、時候の挨拶と文末表現を確認しよう。 時候の挨拶 フォーマルレターでは、「謹啓」「拝啓」といった頭語で始めるのが相応しい。 頭語を記したあとは、メールの場合と同様に漢語調の時候の挨拶を使おう。 一カ月の中でも季節の変動が大きいため、送る時期に合った適切な言葉を選ぼう。 ・謹啓 初夏の候(みぎり)、貴社におかれましては益々ご隆盛のことと、お喜び申し上げます。 ・恭啓 向暑の候(みぎり)、平素は格別にご高配を賜りまして、厚く御礼申し上げます。 ・拝啓 入梅の候(みぎり)、貴社一段とご繁盛の段、大慶に存じます。 ・拝呈 梅雨寒の候(みぎり)、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。 結びの言葉 文末は相手の健康や繁栄を願う言葉や、愛護を願う言葉だけでも良いが、季節柄を加えると全体が引き締まり、より丁寧な末文となる。 また文頭に頭語を使った場合は、結びの言葉の後に結語を置くのが基本だ。 頭語の種類によって結語が決まっているので、適切に使い分けたい。 ・麦秋のみぎり、貴社ますますのご発展を心よりお祈り申し上げます。 謹言 ・夏至の候、より一層のご活躍を祈念いたします。 謹白 ・梅雨冷の折、お身体をおいといくださいませ。 敬白 ・初夏の折、末筆ながら、皆様の益々のご健勝とご多幸を衷心よりご祈念致します。 敬具 ・長雨が続く季節につけ、ご自愛専一になさってください。 敬白 【手紙】カジュアルな時候の挨拶と結びの言葉 メールと同様に、相手との関係性によっては手紙の文面も親密性が感じられるよう、やや砕けた表現を使いたいシーンもあるだろう。 そのような場合は、丁寧ながら柔らかい印象を与えられる、口語調の時候の挨拶や文末表現を使いたい。 ここでは、手紙に添える時候の挨拶や文末表現を確認していこう。 時候の挨拶 カジュアルシーンでは頭語や結語は省き、季節柄を表すフレーズに続いて、相手への気遣いや相手の繁栄を喜ぶ気持ちを織り込もう。 6月は梅雨に入る季節だが、その年によって状況はさまざまだ。 相手の住む地域に合わせて相応しい言葉を選ぶと良いだろう。 ・今年も衣替えの季節を迎えますが、お変わりありませんか。 ・麦の穂の色づく季節を迎え、いよいよご壮健のことと存じます。 ・梅雨入りを控え、不安定な天候が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。 ・梅雨寒の日が続いていますが、ご機嫌いかがでしょうか。 ・長雨の頃ですが、相変わらずご活躍のことと存じます。 結びの言葉 メールの場合と同様、口語体の柔らかい表現を選び、結びの言葉としよう。 その際は変化の大きい梅雨の季節柄から、相手を気遣う言葉をかけるとともに、夏にむけ前向きなメッセージを添えることで、読み手の気持ちも晴れやかになるだろう。 ・梅雨入り間近ですが、どうぞ健やかにお過ごしください。 ・青葉が生い茂る初夏の折、貴社のさらなるご活躍をお祈り致します。 ・梅雨冷えの日が続いております。 どうかご自愛専一にお過ごしください。 ・長雨の季節となりました。 お身体には十分おいといください。 ・梅雨明けが待ち遠しいこの頃です、どうぞ心穏やかにお過ごしくださいませ。 まとめ 改まったシーンで使う漢語調の挨拶から、普段のやり取りのなかでも利用できる口語調のカジュアルな挨拶まで、6月に相応しいさまざまな時候の挨拶を紹介した。 どんよりとした曇り空や長雨が続くかと思えば、晴れ間には本格的な夏を思わせる気候にもなる6月。 天候不順が続く季節だからこそ、メールや手紙の文面には、日本古来から受け継がれてきた、季節の移り変わりを表す時候の挨拶を使って、安否を気遣う気持ちや日頃からの感謝など、相手への配慮の気持ちを伝えてみてはいかがだろうか。 <お役立ちコンテンツ「ビジネスメール・手紙の挨拶文例」> <PR>•

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