プロ オーケストラ あや。 オーケストラ楽団員募集

SoundTrackers メンバープロフィール

プロ オーケストラ あや

「プロ並み」のアマオケはなぜアマチュアか 演奏以外の職業を持ち、趣味としてオーケストラを作ったり演奏活動をする。 これはもちろんアマチュア演奏活動である。 その層は厚く、土日のお楽しみとしての活動から、その音楽への熱意や練習量がおよそ趣味の一環とは思えないようなアマオケまで多様である。 オペラシティを上までびっしり埋める人気を誇るようなアマオケもあり、もちろんその演奏スキルも高く、チケット料金も設定されている。 ここまでいくと、もはや「プロ並み」である。 では、チケット料金も払われるようなオケが、なぜアマチュアなのだろうか。 まず第一に、アマオケの観客はその演奏の対価としてだけチケット料金を払っているわけではない。 観客の多くは、「アマチュア演奏者の音楽に対する没頭性と演奏会開催までのプロセス」に感動し、これからの活動を賛助したいと思って足を運んでいる。 「千円二千円でこんな素晴らしい演奏が聴けてお得!」と喜び、「ここまで練習していてすごい!」と感動するわけである。 アマオケは演奏スキルの差や練習への取り組み方など、個々の事情があるなかでの活動である。 それを乗り越えて、音楽を作り上げる姿に感銘を受ける。 そしてその姿勢が演奏に滲み出てくる。 それこそがアマオケの醍醐味である。 プロオケを聞きに行って、練習のプロセスを慮ったりはしないのだから。 それからアマオケの演奏者側から考えてみると、「自分で演奏したい」「良い演奏を聴いてもらうことで自分たちも楽しみたい」という、自分たちの熱意で成り立っていることがわかる。 やりたいからやるという熱意がアマオケの真髄で、そしてそれがアマチュア精神そのものである。 アマチュア精神とは 作曲家で指揮者の芥川也寸志先生はこう言った。 「アマチュアこそ音楽の本道である」と。 ここだけを取り出すと、お金貰って演奏しているプロを否定しているように思えるが、真意はそうではない。 「玄人に比べて下手」という意味でアマチュアとするのではなく、音楽を愛する者としてのアマチュア精神を誇りに思え、という激励である。 では一方でプロはどうだろうか。 私は、プロこそ「音楽を愛するもの」の最高峰として存在しているのではないかと考えている。 音楽を愛する人という意味のアマチュア精神がなければ、そもそも、長い年月をかけて鍛錬し、才能を磨き続けるような努力ができようはずがない。 そしてプロ奏者も、かつてはみんなアマチュアだった。 やりたいからこそやるという熱意、アマチュア精神の最高レベルを持っていたからこそ、今はプロなのだ。 では、そのプロの中にはもう、アマチュア精神はないのだろうか? アマからプロへの転換期で シモン・ボリバル・ユース・オーケストラをご存知だろうか。 南米ベネズエラで、子供を犯罪や麻薬に巻き込まれないように放課後を音楽教育にあてる運動の一環として生まれ、指揮者ドゥダメルを生み出したオーケストラである。 私がこのオケの映像を初めて見たのは、もう何年前だろう。 ドゥダメルもまだ20代になったばかりの初々しさを放っていた。 その演奏から私が感じたのは、躍動感と高揚、そして演奏を楽しんでいる若者の歓喜の姿そのものだった。 一音一音に全力投球しているような力み具合、飛び跳ねんばかりの楽器。 それらは、曲の解釈や演奏能力としては不十分だったかもしれないが、紛れもなく「心を打つ名演奏」だった。 演奏したくてしかたない。 楽しい。 そんなアマチュア精神に満ち溢れていた。 そして時は流れ、ドゥダメルは指揮者として有名になり、オケもまた世界的指揮者と共演を重ね、日本での公演もチケット1万円以上の値をつけるまでとなった。 つい最近のこと、ベルリンフィルの本拠地で公演を行った彼らの映像を、また見る機会があった。 そこには、演奏技術も向上し、重厚で厳かな成熟したオケの姿があった。 情熱に溢れた演奏していた、かつての彼らではなく、演目の楽曲を冷静に受け止めて演奏し、チケット代金を払ってくれたお客様へ自分たちの演奏をきちんと提供しようとする「プロの姿勢」が見えたのだった。 アマチュアとプロフェッショナルの間に アマチュア精神は音楽を愛する全ての人の心にあり、そしてそれを成熟させた一部の人がプロとなっていく。 そしてプロは、自分の音楽への情熱だけでなく、自分の立場を冷静に判断し、一定のクオリティ以上のものを常に提供し続ける責務と、音楽の歴史をつないでいく伝達者としての責任を負う。 而して自分本意のアマチュア精神を超えていかねばならない。 高いチケット代金払ってこの演奏かと揶揄されることも、素晴らしい演奏だから高いチケットでも聞きに行くと言われることも、同時に受け止める。 体調管理など基本的はことはもちろん、どんなに指揮者が気に食わなかろうが、選曲が無茶振りだろうが、演奏会日程がハードだろうが、プロはその日その日を、一定水準を保って、ある意味淡々とこなさなければならないのだ。 嬉しい楽しいだけでは務まらない。 アマチュア精神を持ったまま、さらにそこに冷静さを身につけたものが、真のプロになるのではないだろうか。 アマチュアとプロは、査定されている評価シートの項目がそもそも違う。 音楽への愛、情熱、そして自分と周りの人たちとの心地よい関係で演奏するアマチュア。 その情熱を超えて、さらに冷静さを身につけたプロ。 アマとプロが決定的に違うのは、その温度感である。 プロとアマ。 その音楽の冷静と情熱の間を今、行き交う多くの観客がいる。 私はその交差地点の真ん中で、どちらの良さも味わっているのだ。

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公益社団法人 日本オーケストラ連盟

プロ オーケストラ あや

で外出を控えている人々に生の音楽を届けようと、県内唯一のプロオーケストラ「長崎OMURA室内合奏団」のメンバーがそれぞれ自宅で楽器を奏でる「リモート演奏」をで定期的に公開している。 これまでに「ラデツキー行進曲」など4曲がアップされ、温かみのある映像が好評だ。 大村市を拠点とする合奏団のメンバーは県内や福岡、佐賀、東京などの35人。 日本オーケストラ連盟の準会員として年間90回近くの公演をこなしてきたが、新型コロナの感染が拡大した3月以降は活動を自粛している。 リモート演奏は練習不足を補おうと、運営委員長の亀子政孝さん(42)=諫早市=が企画した。 亀子さんのコントラバスに合わせて他の弦楽器や管楽器のメンバーが自宅でそれぞれのパートを演奏し、で撮影。 動画を福岡市の映像製作会社に送り、音を合わせてオーケストラに構成する。 4月12日に1曲目の「大村音頭」を公開。 「コロナに負けるな」とメッセージを掲げたり、傍らで子どもが踊ったりする映像には、視聴者から「緊張感がほぐれた」などの感想が寄せられた。 15日から3回シリーズで公開予定の曲は「でんでらりゅう」。 外出できない寂しさを明るく歌う長崎伝統の童歌だ。 曲に合わせた手遊びも披露し、ファゴット奏者の種口敬明さん(52)=長崎市=は「家族全員でクスッと笑えるような映像にしたい」と話す。 活動自粛でメンバーの多くは失業状態だ。 リモート演奏について「メンバーやファンの絆も深まった。 こういう時だからこそ、音楽には力がある」と亀子さん。 一方で、こうも思う。 「やっぱり互いの息遣いが伝わる生演奏にはかなわない。 早く新型コロナが終息して公演を再開したいですね」(山本敦文).

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オーケストラ楽団員募集

プロ オーケストラ あや

SoundTrackers代表 Violin 菊間 竜太朗 千葉県出身 22歳。 5歳よりヴァイオリンを始める。 これまでに、東京ジュニアオーケストラや、東京音楽大学付属高等学校・ 同大学でコンサートマスターを歴任。 オーストリアのサマーセミナーに参加。 三戸素子、トーマスクリスチャン、大谷康子各氏に師事。 2004年夏、自らが中心となってポップスオーケストラ「SoundTrackers」を 設立。 20 歳より篠崎ストリングスにてプロ活動を始め、これまでに120本以上の 映画やドラマ・CM・アニメのサウンドトラックレコーディング、槙原敬之の全 国ツアーでの演奏や、葉加瀬太郎・平原綾香・森山直太朗・倖田來未など 著名なアーティストのバック演奏に携わる。 最近の作品では『海猿2』や 『ゲド戦記』『西遊記』『バンビーノ!』『ラストラブ』『僕は君のためだけに死 に行く』などがある。 また、フジテレビドラマ「のだめカンタービレ」出演者オーディションに合格し、ドラマ出演。 出演メンバーによるスペシャルライブにも出 演した。 2006年から、作・編曲家小林健樹 こばやしよしき 率いる音楽家集団「小林組」のヴァイオリニストとして活動中。 2007年4月、 演劇ブック社主催公演「天国と地獄」 毛皮族、田口トモロヲ、小林顕作出演 では小林が音楽監督を務め、自身はヴァイオリンソロで 出演。 今年4月15日には、川嶋あいを始めとする、つばさレコーズ所属アーティストが多数出演するライブイベント『つばさ祭り 春の陣 2007』 渋谷C. Lemonホール にストリングスのリーダーとして演奏で参加。 更に、多くのバンドを手がけており、作曲家朝日雪率いる本格タンゴバンド『SAVALA』、ジャンルを超えて新たな音楽を生み出す異 色バンド『Cross Road』、それぞれの分野で活躍する同年代アーティストで結成したバンド『1984』、エレキ楽器とパーカッションのパ ワフルなアンサンブルを披露するバンド『WABSA Youth』など、どのバンドも活発に活動している。 副代表 Percussion 林 由香里 現在21歳。 5才からピアノ、11才からマリンバ、打楽器を始める。 KOBE国際音楽コンクール第2位、JILA国際音楽コンクール第3位。 今までに老人施設、幼稚園、パーティーなどで演奏を行う。 企画・営業チーフ Violin 丸山 瑠莉果 海外出身 21歳。 5歳よりヴァイオリンを始める。 毎日学生音楽コンクール、新人演奏会やオーディションなどに出演。 オーケストラでは宇宿允人オーケストラ(現在 DVD発売中)にエキストラと して参加。 また、数々のプロオーケストラにエキストラとして参加。 アマチュアオーケストラでも出演依頼を受け、指導も兼ねて参加。 ソロ、室内楽ではブライダルを中心に活動しており、様々な場所から出演 依頼も頼まれている。 現在、久保陽子氏に師事。 広報チーフ Violin 桜田 悠子 3才にてピアノ、ヴァイオリンをはじめる。 10歳でクラシック音楽コンクール入選。 11、12歳で毎日音楽コンクール入選。 15歳で桐朋学園子供のための音楽教室卒業演奏会出演。 経理チーフ Piano 原田 遥 1987年6月1日生まれ。 3歳よりヤマハ音楽教室 3才児ランド に通う。 6歳よりピアノを習い始め る。 SoundTrackersではピアノ、経理を担当。 楽譜管理チーフ Violin 小佐井 真希 高知市出身。 2001年より毎年、地元高知県で開催される四万十音楽祭に出演、昨年 はソリストを務める。 2003年、第19回江戸川区新人オーディションに合格、新人演奏会出演。 現在は室内楽を積極的に行い、6月にトッパンホールで行われる弦楽ア ンサンブル選抜演奏会に出演予定。 7月には品川のホテルにて琴・ハー プ・フルートとヴァイオリンというめずらしい編成でディナーショー開催予定。 また、KMJ音楽事務所で男性シンガーのバックアーティストを務めるかた わら、同事務所の龍心音という演奏者のみで形成されるグループに所属。 6月にはライブ開催。 その他にも、ジャズライブやブライダル演奏な ど、積極的に演奏活動を行っている。 REチーフ Violin 横山 彩 仙台出身 22歳 結婚式場やレストランでのクラシック演奏、 Barでのジャズ演奏、 またミュージックステーションなどの音楽番組でのポップス音楽を演奏す る。 その他にも、教会、区民オーケストラにも参加し様々なジャンルで活躍 中。 企画 Viola 永寿 玲子 3歳よりピアノ、6歳よりヴァイオリンを始める。 高校進学をきっかけにヴィオラに転向。 兎束俊之、百武由紀氏に師事。 現在ブライダルフェア等で演奏活動中。 企画 Violin 腰塚 真衣子 4歳よりヴァイオリンを始め、同時にリトミック、ピアノも習う。 第 10回クラシック音楽コンクール好演賞。 第 7回日本演奏家コンクール入選、第8回日本演奏家コンクール入賞。 病院や老人ホームでのボランティアコンサートに参加。 また、小学校のジュニアオーケストラの指導や、ブライダルでの演奏、見 附市音楽祭、武生国際音楽祭に参加。 これまでに、西田博氏、江藤俊哉氏、浦川宜也氏、瀬戸瑶子氏に師事。 企画 Violin 田口 薫 6歳よりヴァイオリンを始める。 江口自音子、大谷康子、嶋田慶子、各氏に師事し研鑽をつむ。 オーケストラやライブなどの演奏活動をしながら、現在、生徒の指導にも あったっている。 企画 Violin 畑野 達哉 愛媛県松山市出身。 4才よりヴァイオリンを始める。 これまでに佐藤慶子、松原勝也、他の各師に師事。 企画 Flute 山田 紗果 10歳で初めてフルートに触れ、12歳の時に習い始める。 これまでに 、梅津正好、相澤政宏の各氏に師事。 広報 Violin 大迫 綾香 岐阜県出身。 2歳よりリトミック、4歳よりピアノ、5歳よりヴァイオリンを始める。 2004年第7回長江杯国際音楽コンクール大学の部第2位(1位なし)。 2004年第5回MBK音楽コンテスト最優秀賞受賞。 2005年第26回・2006年第27回草津夏期国際音楽アカデミー受講。 2006年第17回アジア国際文化芸術フェスティバルに出演。 営業 Violin 赤星 友子 8歳よりアメリカ・ペンシルベニアでヴァイオリンを始める。 沼澤弥生に師事し1997年にEncore Coda 音楽祭に参加。 1998年と 1999年の夏にはStrings音楽祭に参加。 2000年にはMeadowmount音楽祭に参加する。 翌年にニューヨークに引越し AnnSetzer氏のもとでMeadowmount音楽祭 に参加する。 帰国後、大谷康子氏に師事。 池袋を中心に西武デパートやショッピングパーク、ウェストゲートパークや ホテルなどさまざまな場所で演奏し、アーティストのバックでの演奏の経験 も積んでいる。 営業 Viola 飯野 和英 5歳からヴァイオリンを始める。 高校から作曲に興味をもち始め、大学からはヴィオラを始める。 現在兎束俊之氏に師事。 営業 Viola 加治 友理 現在 22歳。 6歳よりヴァイオリン、高校生よりヴィオラを始める。 現在ヴィオラとしてカルテット等で演奏活動中。 営業 Contrabass 浜岡 敦 16才からコントラバスを初める。 永島義男、高西康夫氏に師事。 営業 Harp 山道 桜 5歳よりアイリッシュハープ、9歳よりグランドハープを始める。 現在は幼稚園、学校や病院等での演奏活動も積極的に行っている。 事務局 作・編曲 松本 いずみ 3才よりピアノ、7才より作曲を始める。 1995年 来音会ピアノコンクール銅賞、入賞者記念コンサートにてオーケス トラと共演する。 1997年から、ポップスやジャズ音楽のアレンジや演奏を始める。 2005年、アニメーション作家西亜朱加の作品のBGMを担当。 『春』『送り 火』、2007年には新作『ビデオレター』のBGM作曲を手掛ける。 今後は、 NHK杯全国放送コンクールのメインキャラクターによるアニメーション作品でコ ラボレーションが決定している。 2005年秋にSoundTrackersに加わり、事務局として諸連絡業務、演奏会 裏方総指揮、チラシ・プログラムやHP製作などを行い、SoundTrackersを裏 から徹底的に支える。 SoundTrackersのボランティア演奏の際には、幼児用オペレッタ『ピカドンと 仲間たち』を始めとするリクエスト曲のアレンジを数多く手掛ける。 2006年の『SoundTrackersと11人の作曲家が贈るクリスマス』では、弦楽四重奏曲『流れ星』を作曲、ロビーコンサートにて演奏さ れる。 2007年、SoundTrackers代表菊間が所属するバンド『PaMas』のコンサートでも同曲が演奏された。 今後もSoundTrackers事務局として諸事務をこなしつつ、作・編曲した作品を提供していく予定。

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