第 5 人格 ルキノ。 【第五人格】魔トカゲの評価や立ち回り!奇襲特化のジャンプが強力すぎ! 【アイデンティティV】

第五人格ルキノこと魔トカゲについて。ルキノランカーになりた...

第 5 人格 ルキノ

板を壊しつつ硬直無しでダメージを与えられるため、その後のチェイスが楽になるぞ。 救助者にも落下攻撃で牽制 魔トカゲの 落下攻撃は攻撃後の硬直が発生しないため、救助へ来たサバイバーへは落下攻撃で対応しよう。 場所や状況によってはそのまま連続ダウンを狙うことも可能だ。 落下タイミングは対戦相手によって変えよう 魔トカゲの落下攻撃はジャンプ中にしか行えないため、真下の様子は確認できない。 こちらの姿が見られている場合は運頼みとなってしまうものの、対戦相手の熟練度に応じて以下のように落下タイミングを若干ずらすことで少しは攻撃を当てやすくなる。 初心者 真上を通り越してしまうイメージで落下攻撃を行う。 熟練者 真上までいかず少し早めに落下攻撃を行う。 姿を見られている場合の落下攻撃は運に左右されるため、必ずしも上記のタイミングが当てはまるとは限りません。 条件を満たしていれば、健康状態のサバイバーも一撃でダウンさせることができる。 スタン系サバイバーを対策 「怒り 2段階 」と「檻の獣の争い」を取得したため、 スタンからの回復速度が速くなる。 呪術師や炭鉱者といったスタンを扱うサバイバーがいる時は、採用しておくと被害を最小限にとどめやすくなる。 窓枠封鎖で追跡の時間短縮 「閉鎖空間」によって、 乗り越えた窓枠を20秒間使用不能にできる。 逃走ルートを制限できるため、サバイバーとの距離を縮めやすくなる。 確実に1人は捕まえられる 「引き留める」によって、 5台の暗号機が解読されてから120秒間、威嚇値が2倍になる。 暗号機を5つ解読されても捕まえられる可能性が高くなるため、なるべく取得しておきたい。 裏向きカード採用もあり 閉鎖空間ではなく、裏向きカードを採用するのも戦略としてはありだ。 破壊欲や閉鎖空間は使えなくなるが試合中に補助特質を1度だけ変更できるので、状況に合わせて立ち回りを変えることができるぞ。 魔トカゲの衣装 結晶体.

次の

【第五人格】サバイバーで勝てるチェイスと立ち回り【IdentityV】

第 5 人格 ルキノ

板を壊しつつ硬直無しでダメージを与えられるため、その後のチェイスが楽になるぞ。 救助者にも落下攻撃で牽制 魔トカゲの 落下攻撃は攻撃後の硬直が発生しないため、救助へ来たサバイバーへは落下攻撃で対応しよう。 場所や状況によってはそのまま連続ダウンを狙うことも可能だ。 落下タイミングは対戦相手によって変えよう 魔トカゲの落下攻撃はジャンプ中にしか行えないため、真下の様子は確認できない。 こちらの姿が見られている場合は運頼みとなってしまうものの、対戦相手の熟練度に応じて以下のように落下タイミングを若干ずらすことで少しは攻撃を当てやすくなる。 初心者 真上を通り越してしまうイメージで落下攻撃を行う。 熟練者 真上までいかず少し早めに落下攻撃を行う。 姿を見られている場合の落下攻撃は運に左右されるため、必ずしも上記のタイミングが当てはまるとは限りません。 条件を満たしていれば、健康状態のサバイバーも一撃でダウンさせることができる。 スタン系サバイバーを対策 「怒り 2段階 」と「檻の獣の争い」を取得したため、 スタンからの回復速度が速くなる。 呪術師や炭鉱者といったスタンを扱うサバイバーがいる時は、採用しておくと被害を最小限にとどめやすくなる。 窓枠封鎖で追跡の時間短縮 「閉鎖空間」によって、 乗り越えた窓枠を20秒間使用不能にできる。 逃走ルートを制限できるため、サバイバーとの距離を縮めやすくなる。 確実に1人は捕まえられる 「引き留める」によって、 5台の暗号機が解読されてから120秒間、威嚇値が2倍になる。 暗号機を5つ解読されても捕まえられる可能性が高くなるため、なるべく取得しておきたい。 裏向きカード採用もあり 閉鎖空間ではなく、裏向きカードを採用するのも戦略としてはありだ。 破壊欲や閉鎖空間は使えなくなるが試合中に補助特質を1度だけ変更できるので、状況に合わせて立ち回りを変えることができるぞ。 魔トカゲの衣装 結晶体.

次の

【第五人格】キャラの年齢一覧!まさかの年下だと! 【アイデンティティV】

第 5 人格 ルキノ

「公爵様…」 「っ、」 僕は埃臭いベットの上、雇い主である公爵様を抱きしめている。 人とは異なる姿をしている公爵様は変温症だ。 肌は氷のように冷えきっていて、中々暖かくならない。 お互い着るものはなく裸で、濡れた服は暖炉の近くの椅子にかけられている。 椅子のそばにあるテーブルの上には、バスケットが置かれている。 中には軽食が入っていたが、とっくに食べ終えて中身は空だ。 パチパチと、暖炉の中に放り込んだ最後の薪が音を立てている。 窓の外は舞っていただけの雪がいつのまにか吹雪になっていたのか、窓がガタガタと揺れている。 R指定にするか迷いましたが、一応全裸になっていますので、R15とさせていただきました。 問題があるようでしたら、ご指摘お願いします!• ・全裸で一夜を共にする表現あり 性表現はなし ・誤字、脱字あり ・キャラの崩壊、口調、時代の捏造あり ・公式とは一切関係ない二次創作腐向け小説です ノートンが女体化しています。 公爵家のルキノさんの屋敷にメイドとして雇われたノートンが、なんやかんやあってルキノさんと裸で身体を温める 物理 話。 性的表現は一切ないですが、全裸にはなります。 以上のことで、ひとつでも地雷がありましたら、ブラウザバックお願いします。 [newpage] ・・ 僕は準男爵の3女。 やることもなく、お金もないため、丘の上に屋敷をかまえる異形の公爵ルキノ家へと働きに出ていた。 多くの人々は彼の姿に怖がるため、あまり人が近寄らない丘 雑木林のような場所 に屋敷を建てたとか。 雇い主のルキノ様は、トカゲ人間のような異形の姿をしているが、理性的で公爵の地位もある。 けれど、 「ノートン」 雪の積もっている中庭を軽く手入れしている最中、後ろから声をかけられる。 「いかがいたしました?公爵様」 持っていたスノーシャベルを傍の木に立てかけて、ルキノ様に向き直ってお辞儀をする。 「実はこの間、私の祖母が使っていたらしい離れを見つけてな。 そこの庭から見える景色が美しいんだ。 それで、その…これから一緒に行かないか?」 「…」 …またか。 頷きそうになるのを我慢する。 ルキノ様は、異形の姿とは裏腹に優しく聡明な方である。 そして厄介なことに、無意識に人を甘やかす癖がある。 地位の低い者、地位の高い者、弱い者、強い物関係なく、平等に優しく愛して甘やかす。 1度自分の身の上を話し、農民とほとんど同じ生活をしていると言ったら、やたらと気にかけて下さるようになった。 ある時は城下街にお忍びでスイーツを食べに行ったり、ある時は「似合いそうだ」と高価な服やアクセサリーを贈られたり、夜寂しくて眠れない日は一緒に寝てくれたりと…。 でも、いち使用人相手にそんなに気にかける[甘やかす]のは、お金も時間ももったいないと思う。 いくらこの屋敷には使用人が少ないといえど…。 「…いえ、私にはまだ仕事が…」 だから、断ろうと口を開く。 本当は、中庭の掃除が終わったら夕食の準備まで時間が空くけれど…。 「…そうか。 」 しょぼんと肩を落とす旦那様に、僕は胸が痛いがここで引き下がれない。 「大丈夫だぜ?連れて行けよ」 「あとの仕事は僕らがしておきますよ。 」 「といっても、夕餉の準備だけでしょ?」 ひょっこりと公爵様の後ろから顔を出して出てきたのは、同僚のナワーブとイライ、そしてメイド長のマーサさん。 「じゃ、頑張れよ〜」 「今日は雪が降るかもですね〜」 ナワーブは立て掛けてあったスノーシャベルを持ち、イライとまだ私が掃除をしていなかった場所まで、行ってしまった。 「もしも夕餉に間に合わなかったら、食べて。 それと、」 メイド長のマーサさんは、僕に箒の代わりに渡してきたバスケットカゴには、サンドイッチとカットされた果物、飲み物が入った水筒2個がはいっていた。 「…!」 それから耳打ちで、あることを聞かされる。 「ありがとうな。 では、行こうか!ノートン!」 「っ、え、ちょっと、」 拒否権は無いと言うばかりに、僕はルキノ様に姫抱きにされた。 「いってらっしゃい」 ちらりとマーサさんを見ると、にっこりと微笑まれ小さく手を振られた。 「頑張れよー !」 「無理しないでねー!」 と、ナワーブとイライの謎の励ましの声も聞こえた。 まって!せめて着替えさせて!! ・・・ ちらちらと雪が舞う中、僕らは公爵様の祖母の離れとして使っていたらしい小屋の近くまで、歩いていった。 「公爵様!見てください!中の魚まで見えます!」 「そうか、すごいな」 その途中にある川は表面だけ凍っていたのか、光の反射でキラキラと中の水が輝いていた。 近くで見たら、中の魚が泳いでいるのまで見えるほど透き通っていた。 屋敷が丘の1番上に建っていると、勝手に思っていたけどそれは違くて、公爵様の祖母の離れが丘の1番上に建てられていたんだ。 「わぁー!本当に綺麗ですね…!」 「あぁ、きれいだ。 」 離れへと続く階段を登りながら、木々の隙間を縫って横を見ると、そこから下は公爵様が収める領地が拡がっていた。 少し休憩と言われ、連れて言ってもらった場所は林が開けた場所で、ベンチがぽつんと置かれていた。 そこからでも、領地が拡がっているのがみえて、とても綺麗だった。 「ここでコレを食べてしまうか」 「はい。 」 にひひとイタズラ好きな子供のような笑顔を浮かべ、公爵様は持ってくださっていたバスケット籠を軽く持ち上げた。 休憩して、食べ終わりそうな頃には、時刻は夕方になっていた。 傾く日の光と、ちらちらと舞う雪がとても幻想的だった。 「美味い。 やはり、マーサ君のサンドイッチは絶品だ。 」 「そうですね…」 …なんだか落ち着かない。 マーサさんが作ってくれた、卵の挟まれたサンドイッチをもそもそと口に入れる。 いつもなら美味しいはずのサンドイッチも、なんだか隣に座る公爵様を意識してしまい、食べた時から味が分からない。 美味しい…のかなぁ? ・・・ 「さて、あともう少しで着くからな。 今日は急にすまなかったな。 」 「…大丈夫です」 突然、天候が悪くなってきて雪が吹雪いてきた中、僕らは離れの小屋が見える場所まで階段を登ってきた。 ここから屋敷に戻るよりも、小屋に向かった方が早いということで、離れへと向かっている最中だ。 お互い服の中までびしょびしょで、体温も下がっていて寒い。 「とりあえず、祖母の離れに着いたら…。 っ、」 「…!公爵様…!?」 前を歩いていた公爵様が、階段を踏み間違えて転びそうになった。 なんとか公爵様の巨体を支えて気づいた。 …公爵様、寒すぎて身体に力が入らないのでは? 「あぁ、すまない。 少しふらついただけだ。 」 よく見れば足取りはふらふらとしていて、頭が痛いのか時折首を横に振っている。 「公爵様、手を繋ぎしょう。 」 僕は公爵様を追い抜いて前に立ってから、公爵様に手を差し出す。 「…、随分と積極的だな。 ありがとう…」 公爵様は一瞬きょとんとした顔を浮かべたが、少し照れくさそうに僕の手を握ってくれた。 [newpage] ・・ 「待っててください。 今、暖炉をつけますね」 「……」 小屋に着いた頃には、公爵様は寒さで凍えていた。 言葉を出そうとしているけど、それが音として紡がれることはなかった。 寒すぎてか、奥歯をガタガタと震わせている。 僕は公爵様の手から空のバスケットカゴを奪って、燭台に火を灯す。 奪ったバスケットカゴは机の上に置いて、暖炉の近くに置いてある薪を中に放り込んで、火をつける。 「公爵様。 早くこちらに」 「……」 そして公爵様のお傍に戻り、公爵様の氷のように冷たい手を繋いで、暖炉の前まで一緒に行く。 まだ暖炉の火が燃えたばかりだから、部屋の中は寒いままだけど少し我慢してもらおう。 とりあえず、拭くものと着替えと毛布を探してこなくては。 「公爵様、少しここでお待ちください。 タオルを探してきます。 あとお着替えと、毛布も…。 」 「…」 公爵様に手を離して欲しいという意味を込めて、そう言った。 しかし、繋いだ手は離されない。 「…公爵様。 濡れたままだと、体温は上がりません。 せめて、タオルだけでも…」 少し困った。 このままだと公爵様の体温が上がらないまま、低体温症になってしまう。 公爵様は、変体温症持ちなのに。 それにプラスして…。 僕の手を離さない公爵様の手を両手で握り、安心させようと笑う。 「……寒い」 「…すぐに戻ります。 」 すっと手を離してくれた公爵様の手の甲にキスをして、急いでタオルを探しに足を進めた。 ・・・ ……困った。 濡れた身体は拭いた。 けれど、暖炉の薪がもうない。 それに濡れた服を着たままだと、いくら暖炉の前にいたとしても体温が上がらない。 生乾きになって、気持ちが悪い。 着替えがないか探しに行こうとしても、公爵様に手を握られて引き止められるし…。 まだ公爵様の身体は、冷たいままだ。 いつももひんやりと冷たいが、今は凍る直前の川のような冷たさだ。 ……本当はこんな体見られたくないけれど、今は仕方がないか。 着替えも探しに行けないし…。 「…公爵様。 濡れたお着物を、長時間身につけたままだとお身体を悪くしてしまいます。 なので、」 僕は、自分の濡れた服を脱いでいく。 ぱさりぱさりと、服が床に落ちる。 下着まで濡れているから、脱がなきゃかな。 少し恥ずかしいけれど、服と一緒に床に落とす。 胸についた余計な贅肉が、ぶるんと揺れる。 靴も靴下も脱いで、公爵様に向けてにっこりと笑う。 「…?ノートン?」 裸になった僕は、寒さで頭の回転も体の動きも鈍くなっている公爵様に近づいて、公爵様のジャケットに手を伸ばす。 「脱いでください。 」 まずはジャケット。 次にシャツ。 それからズボンに下着。 はてなマークを浮かべながらも、なされるがまま脱がされてくれる公爵様。 「公爵様。 あとはご自身で…。 」 「ん。 」 公爵様は素直にズボンと下着を脱ぐ。 寒くて本当に頭が回っていないのか…。 普段の公爵様に、脱いでなんて言ったら絶対断るだろうなぁ…。 そんなことを思いつつも、脱ぎ終わった公爵様の手を引いて、暖炉のすぐ近くにあるベットへと潜り込む。 ・・・ 僕と公爵様はベットへと潜り込んだ。 公爵様は、壁側に背を向けて横になっている。 僕は、少し迷ってから公爵様と向かい合わせになるように横になる。 小屋のダブルベットは、小さいサイズでは無いけれど、公爵様が1人で仰向けになって寝たら定員オーバー。 「公爵様。 僕が湯たんぽの代わりになります。 」 「?」 公爵様を抱きしめる。 自分の胸元に公爵様の頭を埋ませるように、公爵様を優しく抱きしめた。 公爵様の鱗のような肌は、意外にも柔らかくて、僕の肌に傷をつけるようなものではなかった。 ただ、公爵様の身体は相変わらず冷たい。 未だにぼーっとしている公爵様は、何をされたのか気づいていない。 「柔らかい…?」 「っ、ん…」 なんだか違和感を感じて落ち着かないのか、もぞもぞと動いている。 公爵様の息が、肌にあたってくすぐったい。 柔らかいと仰った公爵様は、僕の身体をやわやわと揉んだり、くんくんと匂いを嗅いだりしていた。 「のーとん…」 しばらくしてから柔らかいものが僕だとわかると、僕の背中に腕を回して、すりすりと胸元に顔を埋めてた。 「、公爵様」 そんな公爵様の姿に、僕はお腹の奥がきゅんと音を立てる。 こんなに弱っているなんて…。 公爵様、かわいい。 !、僕が守らないと…! 「おやすみなさい、ルキノ様」 公爵様のお名前なんて、軽々しく呼んではいけないものだけど、公爵様の意識が混濁している今ならバレないよね…。 「のーとん…」 公爵様は少し嬉しそうに、僕の背中にまわしている腕の力をぎゅっと強めた。 …なんだか胸の中がとてもポカポカして、心が満たされてくる。 [newpage] エピローグ ・・・ 「ノートン、君はバカなのか?!」 公爵ルキノ家の屋敷に、怒号が響いた。 …公爵様が怒るとこなんて、久しぶりに見たなぁ。 「す"み"ま"せ"ん"」 僕は自室のベットに横になって、布団から顔だけ出していた。 公爵様は僕のベット近くの椅子に座って、怒っている。 昨晩、公爵様と共に夜を過ごした。 屋敷に帰ってきてから、体調が悪いなと思っていたら見事に風邪をひいてしまったらしい。 声がガラガラだ。 「私の体は元々冷たいんだぞ!それを、全裸で抱きしめていただなんて…。 真冬の滝に1日うたれるようなものだ!」 「だって…」 だって、公爵様の体温が冷たすぎて死んじゃうかと思ったから…。 そう言うつもりだったけど、公爵様は間髪入れずに叱る。 「だってじゃない!全く…。 私は人ではないからそれなりに体力はある。 なんなら、ほっといても死ぬことはない。 けれど君はそうじゃないんだ。 …無理はしないでくれ」 ひんやりした大きな手で、頬を撫でられる。 心配そうに僕を覗き込む公爵様が、なんだかいつもより情けなくみえてかわいい。 「は"い"」 「…じゃあ、安静にしとくように。 」 ごほんと軽く咳払いして、立ち上がろうとしている公爵様の服の裾を掴む。 「……公爵様。 」 少しくらい…わがまま言ってもいいかな…? 困らせちゃうだろうか? 「どうした?」 公爵様は、僕の顔を再び僕を覗き込んで優しく微笑む。 「熱いです。 」 「……」 そう言ったら、笑顔のままぴしりと固まった公爵様。 「そばに、来てくれませんか?」 僕はぺろんと布団をめくって、公爵様の入れるように間を作る。 公爵様は人とは異なる姿をしているからなのか、病気には滅多にかからない。 人間が発症する風邪なら尚更、かかることは無い。 「………はぁぁぁ。 君は嫁入り前なのを理解しているのか?男をむやみにベットに誘ってはいけないと、教わっていないのか?まったく…」 しばらく固まっていた公爵様だったけれど、深いため息をついて椅子に腰かける。 「ダメ…ですか?」 そうだよね…公爵様は忙しい方だし……。 仕事もあるだろうし、無理だよね…。 少ししょんぼりとする。 「……。 風邪をひかせてしまったのは、私のせいでもあるしな…。 ただし、寒くなったら、直ぐに言いなさい。 」 そんな僕の様子を見ていたのか、公爵様は僕のベットへと潜り込んでくれた。 けど、なるべく肌が触れないようにと配慮されてなのか、ぎりぎりまで離れている。 …寂しいな。 「ぎゅってしてください」 僕は公爵様の背中に手を回して、抱きつく。 「っ、私の体は」 公爵様はあわあわと焦りながら、僕を引き剥がそうとする。 …寂しいな…。 「ぎゅって……」 抱きしめてほしい。 僕は公爵様の背中に回している腕の力を弱めた。 …迷惑、だよね……。 「っ、風邪治らなくても知らないからな!」 公爵様はそう言うと、抱きしめ返してくれた。 僕より何倍も太くて力強い腕なのに、僕を抱きしめる力は優しい。 「公爵様、ありがとうございます」 嬉しくなって、公爵様の胸に擦り寄る。 とくとくと、規則正しい心臓の音が聞こえる。 「早く眠ってしまいなさい。 」 「はい…」 安心する声。 とんとんと、背中を優しく叩かれる。 公爵様の身につける、森の匂いが混ざった落ち着いた香水の香り。 ひんやりとした肌は、火照った体には気持ちがいい。 僕は段々と眠くなってきて、瞼をゆっくりと閉じる。 意識がなくなる前に、公爵様はなにか呟いたような気がした。 「…もうルキノと、呼んではくれないのか…。

次の