オリオン バス ツアー。 オリオンバスの定番車両「コンフォート」の特徴を写真でお見せします!|バス市場情報局

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オリオンバスの高速バスは7タイプ オリオンバスでは、運行路線の所要時間や乗客数など、さまざまなことを考慮して7種類のバスを使い分けています。 これを最も高級なものからシンプルなものへと並べていくと、次の表のようになります。 タイプ 備考 プライベートトリプル 最も高級・快適 リラックスプラス リラックス コンフォート のびのびプラス のびのびシート スタンダード 最もシンプル・リーズナブル 多くのタイプに共通する、オリオンバス全般の特徴は【】でまとめています。 こちらもぜひご覧ください。 今回ご紹介する「コンフォート」は、一番上の「プライベートトリプル」と一番下の「スタンダード」のちょうど中間に位置する、 料金と快適さのバランスが絶妙なバスです。 写真で見るコンフォートの特徴 みなさんにコンフォートへの乗車気分を味わっていただけるよう、今回は実際の車内を撮影した写真を多数ご用意しました。 コンフォートの特徴の一つ 「余裕のある座席間隔」が、この写真からも想像できるのではないでしょうか。 その他の特徴についても、写真でわかりやすくご紹介します。 足元に余裕アリ!10列配置で前の席との間隔を確保! バスの快適さを左右する要素の中で、とても重要なものの一つは「座席の数」です。 車体の大きさが同じなら、座席の数が少ない方が各席の固有スペースが広くなり、窮屈な印象を受けにくくなります。 一般的な観光バスでは、「中央通路の左右に2席ずつの計4席」を、「前から後ろに向かって11~12列」配置することで、快適さと乗車可能な人数のバランスをとっています。 それに対し、 オリオンバスのコンフォートの座席は全10列です。 数字の上ではわずかな違いのようですが、実際に座ってみるとその効果は大きく、足元に余裕が感じられます。 また、前の方が座席を倒した時の圧迫感も少なくなっています。 何度か休憩で外に出る機会はあるものの、高速バスで移動する際は、所要時間の大部分を車内ですごすことになります。 もし座席間隔に余裕が無いと、到着まで「もうすこし広ければ……」という小さなストレスや不満を抱え続けてしまうかもしれません。 コンフォートの座席間隔は、その「もうすこし」という気持ちに、うまく応えてくれます。 すべての座席にコンセントまたはUSBポートをご用意! 旅先での写真・動画撮影もスマホ一つで行える現代ですが、より本格的な撮影をしたい時には、やはり専用のデジカメやビデオカメラが欲しくなります。 ある程度滞在が長くなるようなら、ノートPCなども必要になるかもしれません。 こうした機器に共通する問題はバッテリーです。 数が多くなると、すべてを確実に充電するのはとても面倒ですし、スマホのように常に使い続けているものは、「出発の数日前に充電しておく」という対策もとれません。 そして自宅を出る前の慌ただしい時間には、するべきことをつい忘れてしまうというミスが起こりやすいものです。 コンフォートの各座席には、コンセントまたはUSBポートが装備されていて、目的地までの移動中にこうしたデジタル機器を充電することができます。 デジカメやビデオカメラは、たとえバッテリーが空になっていても到着と同時にすぐ撮影に使えますし、スマホや携帯ゲーム機、音楽プレイヤーといった車内で利用する機器のバッテリー切れも気にする必要がありません。 夜行便に必須のブランケットも完備!昼行便でも使えます! 夜行便では、ほぼ必需品となるブランケット 毛布。 多くの高速バスでは貸し出しが行われていますが、まれに用意されていないこともあり、その場合はかさばる荷物が増えることになります。 コンフォートの夜行便は、もちろんブランケットを完備しています。 走行中の車内という、いつもとは違う環境による不安や緊張は、すこし眠気を遠ざけてしまうかもしれません。 そんな時も、ブランケットの柔らかさや暖かさが気持ちを落ち着け、心地よい眠りに導いてくれるでしょう。 一方、昼行便でのブランケットの必要性は運行会社によって意見が分かれていて、「ブランケットは夜行便のみ」という高速バスも見られます。 ですが、 コンフォートの場合は、昼行便でも入口にご用意しています。 冷房が効きすぎている時や体調を考えて身体を温めたい時など、昼行便でもブランケットが欲しくなる状況はあるものです。 ブランケットが必要になった時には、いつでもご自由にお使いください。 使い捨てスリッパも全席に!荷物をさらに減らせます! 路線バスや普通の電車のように、席が決まっていない乗り物では、気軽に靴を脱いでリラックスすることはできません。 しかし、高速バスには自分だけの座席がありますから、足が苦しいと思った時には、いつでも靴を脱ぐことができます。 夜行便なら、多くの方はより眠りやすくするためにほぼ確実に靴を脱ぐでしょうし、昼行便でも、距離が長くなればなるほど靴を脱ぎたいという気持ちは大きくなります。 その時、あると便利なのがスリッパです。 ブランケットと同じく、こちらも会社によって考え方は違い、すべての高速バスに必ず用意されているわけではありません。 しかし、 コンフォートは夜行便・昼行便どちらも全席に完備。 使い捨てタイプなので、衛生面も安心です。 使い捨てスリッパは100円で手に入るような物ですが、コンビニでは見つけられないことも多く、出発間際にバスに無いことを知っても間に合わないことがあります。 目立ちにくい存在ですが、高速バスに用意されていると助かるアイテムの一つです。 スマホも使い放題!昼行便は車内WiFiが利用可能! 夜行便も昼行便も、バスの中で長時間すごすことに変わりは無いのですが、夜行便では眠れば時間をある程度つぶせます。 たとえそれほど眠くなくても、暗い中で目を閉じていれば、短いうたた寝を繰り返すことはできるでしょう。 しかし、昼行便の場合は最初から最後まで起きていることも珍しくはありません。 そうなると、何か暇をつぶす方法を考える必要があります。 そんな時、強い味方となるのがスマホです。 目的の観光地やイベントなどの情報を調べたり、高速バスの終点からの地図を確認したりといった実用的な使い方はもちろん、自宅でくつろいでいる時のように気ままに調べ物をしたり、動画を見たりすることでも時間はつぶせます。 ゲームもシンプルなものから複雑なものまで数え切れないほどありますし、さらに本格的なゲームのできる携帯ゲーム機も存在します。 ただ、こうした楽しみのほとんどは 通信が前提となっています。 コンビニや大きな駅、各種飲食店など、無料WiFiが利用できる所でなければ、常に「通信量が上限を超え、速度制限をかけられる」という不安がつきまといます。 コンフォートの昼行便には、この問題への対策として WiFi設備が搭載されています。 これを利用することで、 通信量の心配をせずにスマホや携帯ゲーム機などを使うことができます。

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オリオンバスの定番車両「コンフォート」の特徴を写真でお見せします!|バス市場情報局

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座席シート幅は49cm、前後のシートとの間隔は97cmと広く、ゆったりすごせます。 また、座席シートはふかふかで安眠でき、 コンセントもついています。 個人的には、隣の席とカーテンで仕切られるのが大変嬉しいですね。 プライベートトリプル• リラックスプラス(一部便のみ)• コンフォート• のびのびプラス(USBジャック) このうち、リラックスプラスは一部の便のみコンセントがついています。 予約時にコンセントのアイコンが表示されているか確認してください。 のびのびプラスはUSBジャックが装備されていますので、スマホやタブレットなどの充電はできますが、PCなどを充電することはできません。 また、スタンダードシートでもまれにコンセントが付属している場合もありますので、こちらも予約時に確認してください。 夜行便には基本的にWi-Fiサービスはありませんので注意してください。 車内にトイレはある? オリオンバスはどのタイプのバスでもトイレはついていません。 そのかわり、2~3時間おきにサービスエリア・パーキングエリアなどで休憩があります。 どうしてもトイレ付のバスがよい方は「」や「」を選択しましょう。 座席指定はできる? オリオンバスでは予約時に座席指定はできません。 座席指定したい場合は公式サイトで無料で指定できる「」を選択しましょう。 ディズニー発着のバス オリオンバスでは、東京ディズニーランドを発着する便もあります。 ディズニーまで直接行き、帰りもディズニー近くから目的地まで運んでくれますので、乗換えなどが省略できて大変楽です。 また、早い便ではディズニーに7時台に到着しますし、帰りは最も遅くて22:30に発車する便がありますので、開園から閉園まで満喫する事ができます。 USJ発着のバス オリオンバスでは、USJ(ユニバーサルスタジオジャパン)を発着するバスもあります。 最も早い便では7:05に到着しますし、最も最も遅い便ではUSJを22:10に発車しますので、開演前から閉園までUSJを満喫できます。 USJから乗り換えなしで各方面まで行きますので、沢山のお土産を買っても駅や空港で乗り換えたりする必要がありません。 その点、 オリオンツアーでは近年、乗客が死傷するような大きな事故はありません。 しかし、オリオンツアーでは乗客の安全確保と不安解消のため、事故防止にむけた以下の取り組みを実施しています。 事故防止に向けた取り組み 乗務員は常に2名体制 通常、夜行便のバスでは乗務距離が400kmを超える場合や、乗務時間が9時間を超える場合は交代の乗務員が配置されることになっています。 しかし、オリオンツアーは独自に更に厳しい基準を設けており、 乗務距離・乗務時間に関わらず必ず交代乗務員を配置し、2名体制を確保しています。 2名体制なら何かあった場合もすぐに交代できますし、何より安心です。 委託先運行会社への指導 オリオンバスは他社に路線の運行を委託する場合があります。 その場合でも、委託先運行会社に対して日々厳しい指導と監査を実施しています。 過酷な勤務割・勤務時間になっていないか• 健康診断を実施しているか• 国内ツアーでは沖縄・屋久島・北海道に行くツアーが大変人気です。 USJ・ディズニーのバスツアー バスツアーで年間を通して人気なのがUSJ・ディズニーに行くバスツアーです。 バスを利用すれば日帰り(0泊3日)でディズニー・USJを楽しむ事ができます。 何よりのメリットはUSJ・ディズニーまで直接連れて行ってくれる事です。 空港や駅から乗り継いで来園する必要がありません。 また、ホテルで1泊できるプランもありますので、ディズニー・USJを楽しんだ後に東京・大阪を観光することもできます。 ディズニーではランド・シーを1日ずつ楽しめるプランもあり、さまざまな要望に応じて好きなツアーを選択できます。 特にスキー・スノボはバスツアーを利用することで格安で楽しめるため、若い世代に人気です。 みなさんもぜひご利用ください。 料金が格安なのに加え、高級シート・3列シートも用意され、バスの中でも快適に眠る事ができます。 不安な事故への対策もバッチリです。 予約はオリオンバスの公式サイトが最安で便利です。

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今日の夜行バス、デフォルトでリクライニング全開だった。 このサービスで「すいませんこれ倒しても良いですか?」って言う乗客全員の心理的負担が結構減ってると思う。 自分の中でのオリオンバスの評価上がった。 プライベートトリプルシート ここからはオリオンバスの各バスタイプの評判・口コミをまとめていきます。 オリオンツアーは4列のスタンダードシートだけではありません。 完全独立の3列シートや、シート幅や前後のシートとの間隔が広い「のびのびシート」「リラックスシート」「コンフォートシート」など、好みや予算に応じてさまざまなバスタイプを選ぶ事ができます。 まず、最も豪華な「 プライベートトリプル」です。 3列独立シートで座席間にプライベートカーテンがあり、コンセントもついています。 USJから会社に到着…夜行バス… 今回あんま寝れなかった。 途中、風のせいかやたら揺れた。 オリオンバス、シートはいいね。 今まで使った4列席では1番良かった。 強いて言うなら仕切のカーテン欲しいけど。 閉ざされた空間にいたい。 そこで、あえて悪い意見を集めてみました。 コンセント・充電設備がない まずは充電できなかった!という声です。 最近では車内でコンセント・充電設備があるバスが増えてきました。 オリオンバスも多くのバスで充電ができるのですが、設備があるのに充電できなかったという声がいくつかありました。 いまやスマホの充電は必須なので、何らかの対策を取って欲しいですね。

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