縮 毛 矯正 デメリット。 髪質改善と縮毛矯正の違いとは?髪質改善のデメリットも徹底解説!

縮毛矯正のメリットとデメリット【高校生女子の間で空前の縮毛矯正ブーム!?】

縮 毛 矯正 デメリット

こんにちは! くせ毛・剛毛・敏感肌に直接お答えするWebサイトやを運営しておりますMameです。 今回は、そのLINE でご質問のあった『前髪だけ縮毛矯正』をかけたいのですが、どうですか? とのご質問がありました。 と言うことで・・・ 今回は猫っ毛くせ毛のオーナー戸来 正博と、剛毛くせ毛のMameが実際に前髪だけ縮毛矯正をかけてみたので、その実録を記事にしてみました! メンズの前髪だけ縮毛矯正、メリット、デメリットは? LINE でのご質問 前髪のくせ毛がどうしようもなくて、前髪だけ縮毛矯正をかけたいのですが。 ネットで調べると、男が前髪だけ縮毛矯正かけるとダサいと書かれていたり、 確かに、学校で前髪だけまっすぐな人がいて影で笑われていたり・・・ でも、このくせ毛をどうにかしたいんです。 前髪だけで良いので縮毛矯正はどう思いますか? メリット、デメリットを教えてください。 メリットとしてはやはり、梅雨時など、朝の前髪のセットが楽ことでしょう。 わざわざ、濡らして、ドライヤーをかけて、アイロンをして、ワックスつけて、ヘアスプレーして・・・ という『雨』対策をしなくても、前髪がまっすぐでいてくれることはくせ毛にとってはとてもありがたいことです! そして、実際雨の中、外出しても、しっかりまっすぐをキープしてくれます! デメリットは不自然になりやすいところ 『縮毛矯正』は薬剤の力と、ヘアアイロンの熱の力で髪の毛をまっすぐにします。 ですから、メンズの場合、髪の毛が女性より短いので、ご質問者様のおっしゃる通り、 まっすぐになりすぎる縮毛矯正はメンズにとっては不自然になりやすいと言うデメリットがあるんですね。 薬剤を使い分ける、あとは熱を加えて形をつけるアイロンの使い方、 これらについて腕の良い美容師さんも、もちろんたくさんいらっしゃいます! そのような美容師さんに出会ってシャキーンとならない程度にゆるくかけてもらうことはできます。 とはいえ、前髪以外のくせ毛部分とくせ毛の境目は、プロがきっちりセットして初めて馴染むのであって、 家で、時間のない中、自分で自然にセットするのはちょっと難しいです。 要は、縮毛矯正はナチュラルに近いまっすぐにはできなくはないですが、いくら前髪だけであっても、自分で短時間で全体が馴染むようにセットするのはなかなか難しい、と言うことです。 そしてメンズの場合は、髪の毛が短いため、伸びてきた部分のうねりが目立ちやすいです。 ツイッターとか、ネットでは『前髪だけ縮毛矯正は変』って書かれていたり、 『ペンタンこになって変になる』 と書かれているのはそう言うことですね。 前髪だけ縮毛矯正、不自然になりにくい髪型がある! とはいえ、どうしても前髪だけ縮毛矯正かけたい! って方いらっしゃると思います。 例えば人気のマッシュ系の髪型もその一つです。 縮毛矯正をかけなかったトップやサイド、後頭部の部分はくせ毛を遊ばせてあげれば、 前髪以外の箇所が『パーマっぽく』見えるというメリットもあります。 実際に縮毛矯正をかけてみた! 前髪だけの縮毛矯正はビンビンのストレートになりやすい、しかしながら美容師さんのスキル次第では 極力シャキーンとなりにくい縮毛矯正のかけ方もあるのでご紹介しますね。 髪を傷めにくい薬剤で、かつ、ヘアアイロンで毛先をわざとちょっと曲げるような縮毛矯正のかけ方です。 アイロンワークと言ってアイロンを手首のスナップを効かせてゆるいカーブを描くように縮毛をまっすぐにするテクニックです。 監修は原宿『クー・ド・ヴァン』代表のKojiroさんです。 これはもうどうしようも無いです。 心配していた『シャキーン』にはなっていません。 かなりの剛毛で硬い髪質でしたが、しっかり薬剤が浸透するように、そして髪の毛が傷まないようにスチーマーを使いました。 もともとこんな感じのバリバリくせ毛ですが・・・ 薬剤を浸透させて、アイロンでナチュラルにくせ毛を伸ばします。 このように、美容師さんのヘアアイロンの技術によって、ナチュラルに仕上がるか、そうでないかが決まります。 代表Kojiroさんのご予約はからどうぞ どうしてもまとまらないくせ毛の最終手段としては良いかもしれませんね。 メンズの前髪縮毛矯正、デメリットは料金が高いこと メンズの前髪だけの縮毛矯正の料の相場はカットを含めて12 ,000円〜20,000円くらいです。 これも、美容室によってピンキリです。 安いところは安い薬剤を使っていることもあり、髪の毛が傷みやすかったり、薬剤塗布時間や、アイロンのかけ方がよくないとチリチリなってしまうこともあります。 信頼できる行きつけの美容室があれば、相談してみてくださいね。 そして、根元に1ヶ月から2ヶ月ごとに縮毛矯正をかけ直さなければいけないため、どうしてもお金がかかります。 毎月伸びてきた部分を丁寧に縮毛矯正かけるとすれば毎月1万円以上・・・。 ざっくり年間13万円以上はかかりますね・・・。 ですから、縮毛矯正は維持費がかかるし、短い髪にはちょっと不自然になりやすいので、基本的にはスタイリングでくせ毛をセットする方が個人的にはおすすめです。 メンズの場合、あくまでも縮毛矯正は最終手段とした方が良いと思います。 縮毛矯正しないでまっすぐにする方法もある? こちらのビフォー&アフター画像はくせ毛の男性をカットしてプリュム・デュールというオーガニックワックスをつけただけです。 ヘアアイロンなし、ワックスつけただけです。 これならばナチュラルなまっすぐになるので縮毛矯正は不要です。 もちろん髪質にもよりますから、しっかりまっすぐにしたい人はヘアアイロンをかけてもOKです。 こちらのお客様は強いくせ毛ですが、カット後プリュム・デュールをつけました。 そして最後にヘアアイロンをかけました。

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梅雨のうねりに縮毛矯正

縮 毛 矯正 デメリット

縮毛だと、なかなか自分の好きな髪型にできなかったり、湿気で縮れてしまったりと、悩みは尽きませんね。 美容室での縮毛矯正をしてもらいたくても、金額的に高いので頻繁にはしてもらえないという方も多いと思います。 ドラッグストアなどで市販されている縮毛矯正は安いけれど、その効果はどうなのでしょうか。 市販の縮毛矯正の効果 市販の縮毛矯正を自分で行っても、髪をまっすぐにする効果はあります。 美容室で使われる縮毛矯正の薬剤に比べて、市販品の薬剤は比較的強めなのです。 ただし、自分で縮毛矯正をするのは、見えない後頭部に薬剤を塗ったり、髪の状態に合わせた細かい薬剤の調整ができませんので、リスクもあることを知っておきましょう。 市販の縮毛矯正の使用方法 1. 乾いた髪を丁寧に梳かし、からまりを除去しておきます。 縮毛矯正の1剤を根元から塗布します。 この時、地肌に付かないように注意します。 毛先が傷んでいる場合は、塗布するのは避けましょう。 説明書にある待機時間を待って、ぬるま湯で丁寧にすすぎます。 ロールブラシなどを使い、毛を引っ張る感じで、伸ばしながら乾かしていきます。 前髪やツンツンのまっすぐ感が出て欲しくない場所は、ブラシを内側に入れこむイメージで伸ばします。 縮毛矯正の2剤を根元から塗布し、ロールブラシで毛をまっすぐにしておきます。 待機時間を待って、ぬるま湯で丁寧にすすぎます。 市販の縮毛矯正のメリット・デメリット 市販の縮毛矯正のメリット 美容室での縮毛矯正にかかる金額と比べて、10分の1程度なので安いです。 また、時間を気にせず、自宅で縮毛矯正することができます。 市販の縮毛矯正のデメリット 市販の縮毛矯正を使う大きなデメリットとして、髪を傷めやすい、という点が挙げられます。 縮毛矯正は、美容師であっても技術や経験がないと、非常に難しい施術です。 薬剤で髪の構造を断ち切った上で、髪を引っ張るのですから、デメリットはメリットより多くなります。 1剤の塗布時間を長く置き過ぎると、髪の毛が溶けて最悪の場合切れてしまうので、注意が必要です。 また、まっすぐにしたいあまり、引っ張り方が強すぎると、数日後に毛切れが発生し始めることもあります。 市販の縮毛矯正は、効果はあるものの、ダメージも大きいので、日々のヘアケアも忘れずに行いましょう。

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『メンズ』前髪だけ縮毛矯正ってどうなの?メリット&デメリットについて

縮 毛 矯正 デメリット

縮毛だと、なかなか自分の好きな髪型にできなかったり、湿気で縮れてしまったりと、悩みは尽きませんね。 美容室での縮毛矯正をしてもらいたくても、金額的に高いので頻繁にはしてもらえないという方も多いと思います。 ドラッグストアなどで市販されている縮毛矯正は安いけれど、その効果はどうなのでしょうか。 市販の縮毛矯正の効果 市販の縮毛矯正を自分で行っても、髪をまっすぐにする効果はあります。 美容室で使われる縮毛矯正の薬剤に比べて、市販品の薬剤は比較的強めなのです。 ただし、自分で縮毛矯正をするのは、見えない後頭部に薬剤を塗ったり、髪の状態に合わせた細かい薬剤の調整ができませんので、リスクもあることを知っておきましょう。 市販の縮毛矯正の使用方法 1. 乾いた髪を丁寧に梳かし、からまりを除去しておきます。 縮毛矯正の1剤を根元から塗布します。 この時、地肌に付かないように注意します。 毛先が傷んでいる場合は、塗布するのは避けましょう。 説明書にある待機時間を待って、ぬるま湯で丁寧にすすぎます。 ロールブラシなどを使い、毛を引っ張る感じで、伸ばしながら乾かしていきます。 前髪やツンツンのまっすぐ感が出て欲しくない場所は、ブラシを内側に入れこむイメージで伸ばします。 縮毛矯正の2剤を根元から塗布し、ロールブラシで毛をまっすぐにしておきます。 待機時間を待って、ぬるま湯で丁寧にすすぎます。 市販の縮毛矯正のメリット・デメリット 市販の縮毛矯正のメリット 美容室での縮毛矯正にかかる金額と比べて、10分の1程度なので安いです。 また、時間を気にせず、自宅で縮毛矯正することができます。 市販の縮毛矯正のデメリット 市販の縮毛矯正を使う大きなデメリットとして、髪を傷めやすい、という点が挙げられます。 縮毛矯正は、美容師であっても技術や経験がないと、非常に難しい施術です。 薬剤で髪の構造を断ち切った上で、髪を引っ張るのですから、デメリットはメリットより多くなります。 1剤の塗布時間を長く置き過ぎると、髪の毛が溶けて最悪の場合切れてしまうので、注意が必要です。 また、まっすぐにしたいあまり、引っ張り方が強すぎると、数日後に毛切れが発生し始めることもあります。 市販の縮毛矯正は、効果はあるものの、ダメージも大きいので、日々のヘアケアも忘れずに行いましょう。

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