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リウマチ・膠原病内科

世田谷 リウマチ 膠原 病 クリニック

ごあいさつ ~患者様に優しい全人的医療の実践を目指して~ 私は昭和47年慶應義塾大学を卒業し、4年間の内科一般研修の後、膠原病リウマチ性疾患を専門分野として選び、臨床・教育・研究に従事してまいりました。 膠原病の代表的な疾患は関節リウマチですがほかにもさまざまな疾患が含まれています。 膠原病に含まれる疾患はいずれも比較的珍しい疾患です。 このため膠原病というと、内科の中でも特殊な分野と考えられがちです。 しかし私は、膠原病の臨床は、実は最も内科らしい分野であると考えています。 膠原病は全身性疾患で、様々な臓器が障害されます。 この中には循環器、消化器、呼吸器、神経など内科のあらゆる分野の領域の病変が含まれます。 さらに、皮膚科、眼科、整形外科など内科の枠を超えた臓器の病変も起こってきます。 したがって、膠原病リウマチの患者様の診療にあたっては、循環器、消化器などの特定の臓器だけに注意すればよいわけではありません。 患者様全体を常に念頭において診察しなければなりません。 このためには、膠原病リウマチ性疾患に対する専門的な知識が必要であることはもちろんですが、ほかの内科の分野の知識も理解しておかなければなりません。 さらに、整形外科・皮膚科・眼科・耳鼻科など内科の領域を超えた症状に対しても適切に対応できなければなりません。 私たちは特定の分野の病気について深く専門性を深めるだけではなく、全身性疾患として内科全般、あるいは内科の枠を超えて対応できる知識と能力を要求されてきました。 さらに、リウマチ膠原病の多くは長く続く疾患であり、疼痛など患者様にとってきわめて重大な苦痛や障害をきたす疾患です。 患者様の多くが長期に亘る治療を要し、しかも、様々な困難を抱えています。 このため、精神的な問題や社会的な問題にも配慮しなければなりません。 膠原病の医療はまさに全人的医療の実践の場です。 こうした診かたは、実は膠原病に限るものではなく、あらゆる疾患に共通して必要なものであると考えます。 このたび、私は膠原病専門医であるとともに、一般内科医としても診療することといたしました。 医療の治療の目標は患者様のQOL quality of life:生活の質 の改善にあります。 「患者様に優しい全人的医療の実践」、これが当院開設の基本的なコンセプトです。 また、同時に、一般内科疾患の診療も行います。 一般内科疾患では、動脈硬化性病変の評価に努めるとともに、生活習慣病の対策にとくに力を入れたいと考えています。 また、骨の健康を重視したいと考えています。 骨粗しょう症は高齢化を迎えた現在、社会的にも多くの関心を集めています。 また、関節リウマチを代表とする膠原病の合併症、ステロイド薬の副作用としても重要です。 骨密度の評価、骨粗しょう症の予防、治療に焦点をあてた臨床を行います。 関節リウマチ、膠原病、痛風で代表されるリウマチ性疾患の多くは慢性の痛みをもたらすだけでなく、生命予後、機能予後の点においても重大な障害をきたす可能性があります。 幸いにして近年のリウマチ学の発展は目覚しく、治療法も格段に進歩しています。 この結果、多くのリウマチ性疾患の予後は著明に改善されてきています。 こうした進歩は現在も進んでおり、従来の治療法とは質的に異なった画期的な治療法も導入されつつあります。 こうしたリウマチ性疾患の治療は専門的な診療が必要です。 また、リウマチ性疾患の病態は全身諸臓器におよぶことから、全身的な診方が特に必要になります。 多くの内科的な甲状腺疾患は自己免疫性疾患という点で膠原病に共通した病態によって生じます。 甲状腺疾患・副腎疾患などの内分泌疾患についても多くの患者様の診察をさせていただいてきました。 風の診療所というクリニック名はヒット曲でも有名な「千の風」の詩からとったそうです。 人が死んだ後、千の風になれるかどうかはその人の人生の生き様そのものだから、せめて「一つの風」となれるように生きたい、という院長の希望からお付けになったとのこと。 患者さんの役に立ちたいという思いがお話していても伝わってきます。 これからも益々地域にかかせない診療所になられていくことかと思います。 2013. 11高主•

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世田谷リウマチ膠原病クリニック(世田谷区/経堂駅)|ドクターズ・ファイル

世田谷 リウマチ 膠原 病 クリニック

特徴 経堂駅から徒歩2分。 「世田谷リウマチ膠原病クリニック」はその名のとおりリウマチ・膠原病に特化したクリニック。 スタッフも日本リウマチ学会認定リウマチ専門医など、スペシャリストがそろう。 吉田智彦院長や勝山直興先生は大学病院での経験も豊富な上、穏やかな人柄が魅力的な心温かいドクター。 常に患者に親身に寄り添いじっくりと話を聞き、それぞれのバックグラウンドにまで掘り下げた真のオーダーメイド治療を心がける。 大学病院や総合病院レベルのリウマチ・膠原病の治療水準であることはもちろん、代表的な合併症である骨粗しょう症、動脈硬化を正確に判断するためのDEXA法全身型骨密度測定器、血圧脈波検査装置(ABI)を導入し全身の健康管理に努める。 保険診療の漢方治療も好評だ。 病気を予防するために体質を変えたい、どこに行っても検査に異常がないと言われるが体調がすぐれない、などの未病に対してや、膠原病治療のステロイドを減量したい、冷え性、月経困難、頭痛、めまいなどの症状にも健康保険で漢方治療が受けられる。 患者の不安や疑問は医師が直接電話で対応するなど、専門性の高さと、親しみやすさを兼ね備えた頼もしいクリニックだ。 訪問診療可• 日本内科学会総合内科専門医• バリアフリー対応• 日本リウマチ学会リウマチ専門医• 駅徒歩5分圏内• 予約可 ドクターズファイル トピックス• 対応できる検査内容• インフルエンザ抗原検出キット• レントゲン検査• 関節液検査• 骨密度検査• 心電図検査• 尿検査 アクセス情報 交通手段• 小田急線 経堂駅• 駐車場 無.

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スタッフ紹介|世田谷区 内科 リウマチ 経堂 東京 膠原病 アレルギーのことは、世田谷リウマチ膠原病クリニック

世田谷 リウマチ 膠原 病 クリニック

診療科目 内科(アレルギー、花粉症、喘息、アトピー、呼吸器、一般内科)、小児科、耳鼻咽喉科、リウマチ科 診療時間 診療受付時間 午前 10:00〜12:45 午後 14:00〜17:15 診療日:月〜金 休診日:土、日曜、祭日 診療科目 内科 アレルギー、喘息、リウマチ、一般内科 小児科 アレルギー、小児内科 耳鼻咽喉科 アレルギー、花粉症、アレルギー性鼻炎 診療時間 10:00〜13:00 14:00〜17:30 月 火 水 木 金 予約受付時間 診察は原則予約制となっております。 予約専用電話番号 03-3591-5464 予約受付時間 午前 9:30? 12:45 午後 14:00? 17:15 診療日:月? 金 休診日:土、日曜、祭日 患者数 1ヶ月の平均患者数は、気管支喘息及び類似疾患:約650名、花粉症・アレルギー性鼻炎:約850名、アトピー性皮膚炎、蕁麻疹、食物アレルギー、薬物アレルギーなど:約500名、リウマチ性疾患:約100名、その他:約100名です。 特色 喘息、内科、小児科、耳鼻咽喉科の専門医による診療を行っています。 特に気管支喘息 成人、小児 、呼吸器疾患、リウマチ、花粉症、アレルギー性鼻炎、小児のアトピー性皮膚炎、食物アレルギー、減感作療法、アレルギー体質の人の予防接種などの診療経験豊かな医師が、国際的なレベルの維持をモットーにして診療し、よい成績を得ています。 患者さんは都内のみでなく、静岡県、関東一円など遠方より通院してる患者さんも少なくありません。 なお、必要に応じて、東京大学、東京医科歯科大学、順天堂大学、慈恵医科大学などの病院に紹介可能です。 医療設備 X線検査、呼吸器機能検査、吸入誘発試験、心電図、アレルギー皮膚テスト(スクラッチ、皮内、貼布試験)等、特にアレルギー関係の検査はすべて可能です。 各種指定医療機関• 保険指定医療機関(社会保険、国民健康保険)• 公害指定医療機関(東京都20区 中野区、杉並区、世田谷区は指定外です 、川崎市、横浜市、四日市市 他)• 生活保護法指定医療機関(全国共通)• 原子爆弾被害者指定医療機関(全国共通)• 高齢者(65歳以上)インフルエンザ予防接種指定医療機関(東京都23区共通)• 予防接種(ジフテリア・百日咳・破傷風、麻疹、風疹、日本脳炎)指定医療機関(東京都23区共通).

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