トースター アルミ ホイル。 どっちが表?アルミホイルの裏表事情

【徹底比較】アルミホイルのおすすめ人気ランキング20選【落としぶたやホイル焼きに】

トースター アルミ ホイル

「朝のパンを焼こう」「ちょっとお菓子を作ってみようかな」 電化製品のなかでも何かと使い勝手が良いオーブントースター。 お餅やグラタン、焼きおにぎり等々、オーブントースターの使用でレシピは広がり便利ですよね! そこでオーブントースターを使用するときに、よくセットで使われるアルミホイル。 でもちょっと待ってください。 「オーブントースターでアルミホイルを使用して大丈夫か?燃えたりする危険性ってあるの?」 というところをしっかりと調べたことはありますか? 何気なく使用しているアルミホイル。 もしかすると知らないうちに燃える危険性があったら怖いですよね。 そこで今回は• まずアルミホイルが燃える危険性について• オーブントースターでアルミホイルを使用は大丈夫なのか について調査&紹介します。 万が一・・・ということがあるので、オーブントースターとアルミホイルの 正しい使い方を把握しておきましょう。 まず、アルミホイルを捨てる時は、どのように分別するか考えたことはありますか? 実はこれは一概に言えないようで、アルミホイルはゴミの分別としては燃えるゴミで大丈夫であったり、地域によっては「燃えないゴミ」として扱う地域もあるようです。 燃えるゴミで捨てても大丈夫ってことは、実際に燃えるには燃えるんでしょう。 しかし、ゴミ収集された先で燃やされるゴミは、一般家庭で出せる火の温度ではなく 非常に高かい温度で燃やされます。 では家庭で出せるような低い温度でも、アルミホイルは燃えるのでしょうか。 アルミホイルが燃えるかどうかを調べてみると、下記のような情報を目にしました。 「アルミホイルに含まれるアルミは金属のため実際には燃えません。 しかし耐熱温度を超えるとアルミホイルは穴が開き溶けてしまいます。 」 はたしてこれは本当なのか・・・ 実際に燃やしてみた そこで実験!実際に家にあるガスコンロを強火にしてアルミホイルを直接あててみました! するとアルミホイルが火にあたった部分は赤くなり、穴が開いてしまい、少しの間だけですが アルミホイルの端に火がついていました。 (もし試す場合は換気扇を回したり、窓を開けたり換気をよくして試してください。 試した後は変なにおいがするのでおすすめはしません) つまりこれは「 アルミホイルは全く燃えないというわけではなく燃える危険性はある」ということです。 もし、端についていた火が例えばクッキングペーパーやキッチンにある燃えやすいものに移れば燃える危険性は十分にあります。 この実験を前提として以下内容をご紹介していきます。 オーブントースターでアルミホイルは使える?使えない? もう既にオーブントースターを使用されている方々はご存知かもしれませんが、 オーブントースターでアルミホイルを使用するのは大丈夫です! むしろオーブントースターでアルミホイルを使用することにはメリットがあります。 例えばパンを焼くとき、網のままだとパンくずが下のほうに落ちていってしまいますよねアルミホイルを使用すればパンくずが下に落ちず、掃除にかかる手間や時間を節約できます。 毎朝パンを焼くのに使用される場合は、オーブントースターの汚れ対策は大丈夫な状態にしておきたいですよね。 ただしオーブントースターでアルミホイルの使用方法を誤ると燃える危険性があります。 まずオーブントースターのヒーター部分に直接触れるとアルミホイルが燃えてしまう危険性があります。 基本的にはオーブントースターで使用する時にはヒーターにアルミホイルがくっついていないか注意すれば燃える危険性はないので大丈夫です。 しかしアルミホイルを油汚れの対策に使用している場合もやはり燃える危険性があります。 それは例えば冷凍した魚のホイル焼きをオーブントースターで調理しているとしましょう。 油があふれ出しアルミホイルからこぼれたり、穴が開いていたりしたらヒーターに油が落ちてしまい燃えてしまう危険性が・・・ すぐに気が付けばよいですがそのまま放っておいたりすると中でアルミホイルが燃える、オーブントースターの中から焦げ臭いがする。 すると火事の危険性があります。 オーブントースターでは魚以外も唐揚げ天ぷらなど焼いているときに油が多く出る食べ物には燃える危険性があるということですね。 こちらについての対策としては燃える危険性を防ぐためにオーブントースター以外の機材を使用することでしょう。 ひとつはオーブントースターには油が下に落ちる危険性を防止するため、オーブントースター用の受け皿に食材を載せて調理するという方法があります。 その他、電子レンジやガスコンロなどが思い浮かぶかと思います。 しかし電子レンジでアルミホイルを使用する場合にはオーブン機能を使いましょう。 電子レンジでアルミホイルを使用する場合 詳細な説明は割愛しますがいつも使用している電子レンジではマイクロ波(電磁波の一種)によって食品を温める仕組みです。 このマイクロ波は金属に反応しやすいことから、 電子レンジでアルミホイルを使用すると火花が出やすくなるのが理由です。 この状態では電子レンジの故障の原因になってしまったり、火花が食品に引火し燃えてしまい、火災に繋がる危険性があります。 ですが• 電子レンジのオーブン機能• オーブンレンジ これらについてはアルミホイルを使用しても大丈夫です。 なぜなら、通常の電子レンジとは違い、これらの機能は ヒーターの熱でレンジ内全体を加熱して直接食品を温める仕組みなので、電流は発生せず、火花が出ることもありません。 ガスコンロの魚焼きでアルミホイルを使用する場合.

次の

【写真】オーブントースターで目玉焼きをつくるときに便利なグッズ

トースター アルミ ホイル

【スポンサードリンク】 アルミカップとは 皆さんご存知のアルミカップ。 素材はアルミ箔で大小様々な大きさがあってカップ型になっているのでお弁当やお菓子作りに重宝します。 アルミカップは電子レンジやトースターで使って大丈夫? 電子レンジで使用する アルミカップは電子レンジでの使用は基本的に 不可です。 その理由は アルミカップの素材と電子レンジが食材を温める仕組みに関係しています。 アルミカップはアルミ箔で出来ています。 このアルミ箔は アルミニウムと言う金属を薄く延ばして出来ています。 そして電子レンジが食材などを温める仕組みはマイクロ波という電子波を食材に放射して食材の中に含まれている水分を振動させる事によって温めることが出来ます。 電子波の中にアルミニウムのような金属があると電磁誘導が起こり 電流が発生してしまいます。 逃げ場をなくした電流が電子レンジに放出されると 火花が発生して電子レンジの故障や火災に繋がる場合がありますのでとても危険です。 今までお弁当を温めていて問題がなかったのは温め時間が短時間だったりアルミカップと電子レンジとの間にある程度の距離が取れていた事で故障や火災には繋がりませんでしたが今後は アルミカップを出してから温めたいと思います。 トースターで使用する アルミカップはトースターでの使用は基本的に 大丈夫です。 使用に際して注意点があるのでご紹介していきます。 トースターの仕組みは 赤外線ヒーターによって食材を温めたり加熱したりします。 アルミカップはアルミ箔という金属から作られていますが、金属は基本的に燃えないのでトースターでの 使用は問題ありません。 しかし、ヒーター部分に直接触れてしまうと高温おとなりアルミが溶けてしまいそこから食材が漏れて直接ヒーターに付いて 火災が発生してしまう場合などもあるので注意が必要です。 電子レンジよりもトースターの方がかなり高温になるためプラスチックやビニール素材・木製などは溶けたり燃えやすいので使用は出来ません。 アルミカップは素材が電子レンジの仕組みと合わないため 不可です。 トースターはアルミカップの 使用可です。 お弁当などでアルミカップを使う際は温めるときに 分けて行うことをオススメします。 分ける手間を省くには シリコン素材のカップなどもオススメです。 何気なく日常的にアルミカップを使っていましたが素材と温める電化製品などの特徴によって安全に使えるか使えないかが解りました。 ぜひ、皆様も製品の故障や事故のないよう安全に使って頂けたらと思います。 それでは最後までお読みいただきありがとうございました。 お役にたったと思えた方は、以下のブログランキングのバナーをポチッとしていただけると嬉しいです。

次の

アルミホイルは思っている以上にすばらしいアイテムである

トースター アルミ ホイル

アルミホイルはとても便利なアイテムですが、「どちらの面を使うかで違いがあるの?」とか「本当にちゃんと保護してくれるの?」といった多くの疑問を投げかけるものでもあります。 無限にカスタマイズでき、多様な使い方ができる使用頻度の高いキッチンアイテムだからでしょう。 こんな話は退屈かもしれませんが、台所で長い時間を過ごす人なら、この金属性のしなやかなシートがどれほど必要で応用力が高いかをわかってくれるでしょう。 私は個人的にアルミホイルが無いと台所仕事がたちゆかないので、アルミホイルの良いところをお伝えしたいと思います。 ピカピカの面か、くすんだ面か このしなやかな金属製のシートには2つの面があります。 ピカピカしている面とくすんでいる面です。 ピカピカの面の方が熱を良く反射すると主張する人もいれば、くすんだ面を上にして調理する方が好きな人もいます。 なお、Reynoldsのアルミホイル製造者によると、2つの面に違いはまったく無いそうです。 アルミホイルのどちらの面を使っても、実際には何の違いもありません。 両面とも食品の調理、冷凍、保存には等しく優れています。 くすんだ面とピカピカの面の外見の違いはアルミホイルの製造過程によるものです。 最後にホイルを巻く工程で、ホイルの2つの層が圧延装置を同時に通ります。 装置の高度に磨かれた鋼のローラーに直接接触する面はピカピカになり、もう片方の面は、重たいローラーに接触しないので、くすんだ、あるいはマットな仕上がりになります。 大企業に不信感があり、その言葉を鵜呑みにするつもりが無いなら、お料理サイト「America's Test Kitchen」がホイルのそれぞれの面でパスタを焼く実験をしたので、確認してみてください。 彼らの主張を裏付けるデータがあります。 この件に白黒をつけるために、肉とチーズを詰めたパスタの一種マニコッティの、アルミホイルのピカピカした面を上にして覆ったものと下にして覆ったものを焼き比べてみました。 探針つき温度計をマニコッティの中心部に差し込んでみると、2つのは同じ時間が経つと、共に同じ温度になっていました(誤差は2、3度以内でした)。 また、焦げ目の付き方をテストするために、アルミホイルを敷いたベーキングシートにベーコンを置いてオーブンで焼きました。 ピカピカした面でもくすんだ面でも、カリカリのきつね色のベーコンができました。 そのため、どちらの面を使っても差は無いと言えます。 ホイルは何を調理するのに向いているか アルミホイルは、ちょっと怪しいさまざまなハックの対象となりがちなアイテムの1つですが、台所であっても何にでも使えます。 でも、高度なハックに話題を移す前に、基本的なことから始めましょう。 私はクッキーやニンジン、チキンナゲットなどを天板を使って調理するのが好きですが、調理した後に残る油汚れをゴシゴシこすって落とすのは好きではありません。 天板の上にアルミホイルのシートを敷くと汚れを落とす手間が省けます。 ホイルを捨ててしまえばそれで終わりです。 ベーキングシートとアルミホイルを重ねるときは覚えておくべきことがいくつかあります。 まず、熱を反射する性質と熱伝導力があるせいで、ホイルの上で調理されたものはクッキングシートやそのほかの表面の反射が少ないものに比べて、カリカリになりやすいです。 これは、ホイルが厚ぼったい粉っぽいクッキーを焼くにはベストではないけれど、レーシークッキーのように薄くてカリカリのクッキーを焼くには向いているということです。 (金属製のフライパンでもホイルと同じようにカリカリのクッキーはできますが、結局、洗う手間がかかります)。 ホイルの欠点は、こびりつきやすいということです。 これは嫌なことですが、簡単に防げます。 クッキングオイルをさっとスプレーするだけです。 あ、電子レンジに入れてはいけませんよ。 若き日の私は、ホイルで包んだままのウエンディーズのハンバーガーを温めてしまって、それを学びました。 オーブンにホイルを敷くのもいけません。 生活術のサイト「Real Simple」によると、それは調理中の食材から汁がこぼれたりするのを防いでくれているように見えるかもしれませんが、食物に均一に火が通らなくなります。 食物の火の通りが均一でなくなってしまい、オーブンを痛めることになりかねません、と食品技術者協会の製品開発専門家であるMary Ellen Camire博士は言います。 オーブンは、使うたびに汚れを拭き取るほうが良いそうです。 オーブンの温度が下がり、吹きこぼれがこびりつく前に対応しましょう。 しかし、ガスレンジの周りをホイルで覆ってはいけない理由はありません。 揚げ物をした後の片づけが楽になります。 もしかしたらホイルのもっとも称賛に値する属性はその可鍛性かもしれません。 その性質があるせいで、実に素晴らしい覆いになるだけでなく、のような調理器具が自在に作れるのです。 グリルにホイルを敷くことで放射熱の力を利用して、細かく切った肉の中身を焼き過ぎずに表面に完璧な焦げ目をつけることもできます。 ホイルで小さな輪を作れば、ブリオッシュが焼き上がる間丸い形を保っておくのに役立ちます(これは完璧に丸い目玉焼きを焼く型にもなります)。 アルミホイルを使って夕食を温め終わったら、次はパイ皮を保護するカバーを作ってデザートに直接熱が伝わらないようにできます。 それから、箱型にしたホイルで作った食事のシンプルさは、まったくもって文句のつけどころがありません。 ホイルを敷いて材料を真中に置き、周りを包んで小さな箱にします。 上は少し隙間を空けて蒸気を逃がしましょう。 この箱はオーブンに入れてもいいですし、グリルに置いてもいいですし、キャンプファイヤーにくべることだってできます。 おいしい食事を食べてしまったら、ホイルはポイと捨ててしまえば、これ以上簡単な片付けはありません。 ホイルで包む ホイルで食品を包んだり覆ったりして冷蔵庫に保存するのはおそらく1番簡単で、手間のかからない保存方法です。 しかし、私の継父はホイルの使い方がだらしなさすぎて、少しでもホイルがかかっていれば十分だろうとばかりに、とても適当な使い方をしていました。 もちろん、それでは不十分でした。 アルミホイルは、きちんと折って小さな箱にしたり、どんな容器の蓋にも合うような型にできるだけでなく、臭いの強い残り物を保存する点でも、金属が臭いを通さないので文句のつけようがありません。 要は、端を丸めてしっかりした蓋を作り、悪臭が外に漏れないようにすれば良いのです。 この不浸透性は冷凍庫でも威力を発揮します。 箱詰めされて売っている食品が既にビニールで覆われていても、さらにアルミホイルでもう1枚くるむと、酸素を通さないので冷凍庫焼けを防げます。 さらに技を駆使したいなら、機密性の高いビニール袋の口を覆うようにホイルを折り、その上からアイロンをかければできあがりです。 アルミホイルで包んで保存しない方が良いのは、柑橘類、ベリー類、トマトなど酸性の食品だけです。 「Real Simple」によれば、酸は金属に反応して腐食の原因となり食品に付着する危険性があります(これは特に有害ではありませんが、あまり美味しくもありません)。 私がアルミホイルについて伝えたいことは以上です。 あなたも好きな使い方やブランドはありますか? Claire Lower(/訳:春野ユリ) Photo by Shutterstock.

次の