サバティカル モーニング グローリー。 モーニンググローリー TC

サバティカルの2ルームテントがオシャレ!「アルニカ」と「ギリア」の2つのトンネル型テントも狙いたい!〜新製品のテントとタープのサイズ感や特徴の紹介〜

サバティカル モーニング グローリー

サバティカルの「モーニンググローリーTC」が欲しくてずーっと気になっているむひろです。 サバティカルの「モーニンググローリーTC」は例えるなら ショールームのようなワンポールテント。 大きく開いたフロントパネルがユーザーの世界観を絵画のように見せてくれる。 そのため嫌が応にもおしゃれにせざるを得ない、言うなれば「おしゃれキャンパー育成テント」。 また「モーニンググローリーTC」はデュオ(二人)、ソロ、父子、母子キャンプ向けのワンポールテント。 専用のインナーテントを使用することによって、リビングと寝室を分けて使うことができる。 もちろん別にタープを張れば、インナーテントを使わずにコット4つ入れたり、グランドシートを敷いてお座敷スタイルにして家族4人でも使うことができる汎用性を備える。 さらにはワンポールテントらしからぬアレンジした張り方もできる。 しかもTC素材で結露もしにくく、夏は涼しく冬暖かい。 きわめつけはお値段39,800円(税別)の低価格。 スタイルが良く、アレンジもでき、汎用性も高く、しかも低価格の「モーニンググローリーTC」はハッキリ言って『欲しい』ワンポールテント。 それでは早速ショールームのような「モーニンググローリーTC」のご紹介です。 TC素材• 大型フロントパネル• バックパネル&サイドパネル• 下部ベンチレーター&スカート• ハンガーテープ• インナーテント(オプション) TC素材 TC生地はコットンとナイロンの混紡素材。 コットンのメリットである「通気性」「遮光性」「熱に強い」を維持しつつ、デメリットである「重さ」をナイロンを混紡することによって軽減している。 コットンだと雨が心配だが通常の雨なら十分に防いでくれるので大丈夫。 ただし 「湿気」には弱く「カビ」が発生しやすいのが弱点。 使用後はしっかり「乾燥」させることが大事。 時期にもよるが濡れたまま収納すると一週間でカビが繁殖するので注意。 メンテナンスのことを考えると、基本的に「雨の日」に使用することは避けたほうが無難。 ナイロンに比べて熱に強くて結露しにくく、「夏涼しく」「冬暖かい」のが特徴。 大型フロントパネル 3本のポールによって入り口が大きく開口している独特なシルエット。 入り口の高さは180cmあるので、男性でも大きなストレスなく出入りできるし、ワポールテントらしからぬ開放感も魅力。 もちろん入り口はメッシュで閉じることもできるので虫が多い時期でも安心。 バックパネル&サイドパネル バックパネルは「フルオープン」「ハーフオープン」の2段階で開口できます。 オプションのハーフインナーをつけている時は「ハーフオープン」にして風通し良くできそうです。 またサイドパネルを開くこともできます。 とても暑い夜などはサイドパネルを開けて寝れば涼しく過ごせそうですね。 下部ベンチレーター&スカート 冬のおこもりキャンプの時にも換気の調整ができる。 また、ベンチレーターは内側に傾いているので、雨の日でも開けることが可能。 もちろんスカートが付いているので寒い時期のキャンプも大丈夫。 ハンガーテープ ハンガーテープにはランタンを吊るせるように3つのリングが付いています。 地味なセット品ですがこれは非常に嬉しい。 ユーザーの気持ちに寄り添ってくれていますね。 ただしデッドスペースに荷物が置けるので絶対的な広さは「モーニンググローリーTC」の方があります。 リビングと寝室を分けておこもりキャンプするなら、デュオ(二人)、ソロ、父子、母子キャンプ。 3人以上の家族で使うならリビングスペースが小さいので、別にタープが欲しい。 購入はへ。 連結タープ 純正のタープはサバティカルの「マリポサ」。 「マリポサ」もいいけど、(購入はへ) 個人的にはムササビウイングTCをドッキングさせて使ってみたい。 (画像:テンマクデザイン) 他には色目が合うかどうかわからないけど、形的には「オガワの五角形タイプシステムタープペンタ」か「ハイランダーのTCタープトラピゾイド」あたりか。 TC素材• 大型フロントパネル• バックパネル&サイドパネル• 下部ベンチレーター&スカート• ハンガーテープ• インナーテント(オプション) 「モーニンググローリー」はいろんな使い方のできるワンポールテント。 インナールームを入れて2ルームっぽくしてみたり、お座敷タイプにして家族で使ってみたり。 デザインも個性的でスタイルも良く、ワンポールテントなのに多様なアレンジができる遊び心も持っている。 まさにこれからキャンプを始める人は長く使えるテントの一つだと思います。 そんな魅力いっぱいの「モーニンググローリーTC」でキャンプを始めてみたくはありませんか。 しかし残念ながら「モーニンググローリーTC」は現在在庫切れで入荷は来年初旬になってしまいます。

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話題のテント、サーカスTCとモーニンググローリTC比較してみた

サバティカル モーニング グローリー

初めての設営は、ずっとスマホ内の説明書とにらめっこ。。 紙が好みのかたは、是非ともプリントアウトして持参することをお勧めします。 設営|サバティカルモーニンググローリー初張り ついに設営開始。 写真を中心にお送りします。 この ビルディングテープが長方形になるように広げたのが上の写真です。 長方形の短辺がシェルターの前後で、 出入り口のフロントジップがある方が正面となります。 短辺が前後、長辺が左右に配置されています。 写真の手前に来ているのが、シェルターの背面になります。 (わかりにくくてすいません。。。 メインポールは完全に垂直に立てるのではなく、フロントポールを立てたときに調整するために、メインポールの下部を少し後方にずらしておきます。 大丈夫!立てたらこんな感じだよ! 裾から少し見える黒いテープがさっきのビルディングテープです。 ここで、僕は2個ミスをおかします。 1つ目は写真でわかるとおり、 てっぺんの帽子みたいなの(名前わからない)がズレしまいました。 一度ポールを倒して、正しく付け直しました。 2つ目は、なんと メインポールを上下逆で取り付けてしまいました。 インナーテントを吊り下げるためのフックがメインポールついているのですが、最後の最後にインナーテントをつける際にフックがメインポールの下部にあることが発覚・・・ まさかゼロから?とひやっとしましたが、メインポールを外してなんとか上下を入れ替えられました。 でも、インナーテントを取り付けるかたは最初から上下注意してください。 ケアレスミス〜笑 気を取り直して、フロントポールを立てます。 完成形の正面をイメージしながら、 入口のど真ん中にフロントポールがあると考えれば、位置とかは迷わないと思います。 フロントポールを立てて、3mロープ使って固定するとこんな感じになります。 正面側と背面側のそれぞれの裾がピンと張るようにします。 サイドポールの先端と末端をそれぞれグロメット(穴)に取り付けます。 さらにその先端から1. 説明書にも記載されていましたが、 あくまで張り調整用なので、テンションをかけ過ぎないように注意です。 これで完成!フロントを開けて、メッシュにしてます。 説得力ないよ〜。 次回乞うご期待だね! その他|ハンガーテープ取り付け このシェルターの特徴の一つである ハンガーテープですが、 写真撮り忘れました・・・ でも、注意点がひとつ!! 天井の一番高いところとフロントポール上部付近にテープを取り付けるのですが、位置高く、背の低いかたはかなり厳しいです。 180cmほどの僕で手を伸ばしてかなりギリギリ取り付けることができました。 メインポールを立てる前に、ハンガーテープも天井部分は取り付けちゃったほうがいいと思います! まとめ|サバティカル(SABBATICAL)モーニンググローリーTC サバティカル SABBATICAL モーニンググローリーTC設営編をお送りしました。 最初なので、一言一句読み飛ばすまいと説明書とにらめっこして、(写真も撮りながら)、じっくり設営しました。 改めて振り返るとシンプルに作れるように工夫されていると思います。 説明書もわかりやすいので、是非そちらも参考にして見てください。 次回はもっとサクッと手軽に作れる気がしているので、またレビューさせてもらいますね!.

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サバティカル猛追!テンマクデザインサーカスTCやばいぞ

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Contents• ルックス・機能・価格、三拍子揃った画期的シェルター。 第一弾として、この秋サバティカルから登場したのは全4モデル。 ナチュラルカラーのTC素材を使用したシェルター2型とタープ2型がラインナップしていますが、中でも特に人気が高いのが、こちらの2〜4人用シェルター「MORNING GLORY TC」。 シェルターとしては珍しいベル型ですが、いわゆるベルテントとは違い、ワンポールのティピー型とMIXしたような斬新なデザインが秀逸! 火の粉に強く、耐久性、遮光性のあるTC素材を採用した温かみのある風合いもポイントです。 また、大型のフロントパネルや開閉可能なバックパネル、別売りのインナーテントも用意され、様々なキャンプスタイルが楽しめる機能的な作りも見どころ。 そして、注目なのはその価格。 ベルテントを立てたことがある人なら、形さえ理解できればすぐに立てられるはず! キャンプ初心者もから説明書がダウンロードできるのでご安心を! それではここから、モーニンググローリーのディテールを掘り下げて見ていきます。 サイズや付属品など詳しいスペックは記事末参照。 POINT 1 ベル型テントなのにポールを多用した、特殊デザイン。 まず、なんと言っても最大の魅力は大開口のフロントパネル。 通常、ベル型のテントであればフロントパネルにはセンターと底辺の垂直方向にジップが配されA型に開くのが一般的ですが、モーニンググローリーでは、センターと両サイド計3本のサブポールを入れる特殊な構造により、両サイドもジップで開閉が可能。 これによって五角形に全開することができて見晴らしバツグン! しかも、出入りやギアの運搬もラクラクなんです。 フロント一面がベンチレーションになる大型メッシュパネルも付いているので、暑い時期の通気や虫よけもばっちり。 サイドに配されたジップを開けば、フロント一面を開放できる。 凍結による開閉のしにくさを軽減した「ビスロンジッパー」が採用され、冬場の使用にも対応。 また、フロントパネルのみ、マイナス環境下での凍結によるジップの開閉のしにくさを軽減し、安全性を高めたというビスロンジッパーが採用されているのもポイントです。 POINT 2 スタイルアレンジ自在なバックパネル構造。 ベル型のテントとしては珍しく、張り方のアレンジができるのも魅力のひとつ。 バックパネルに配されたジップを開閉することで、フロントだけでなく複数面をオープンすることができ、開放感のあるリビング空間を作ることができるんです。 両サイドのパネルを巻き上げたスタイル。 アレンジというと少しハードルが高く感じる人もいるかもしれませんが、実際はかなり簡単。 一度設営してしまえば、あとはジップを開いてバックパネルとその両側、お好みのパネルを巻き上げるだけ。 バックパネルは、フルオープンとハーフオープン、2段階で開閉可能。 ベンチレーションとしても有効。 ただし、どのパネルを開くかによってペグを通すポイントが変わってくるため、設営段階からどんなスタイルで使用するかを決めておいたほうがよさそうです。 フロントパネルには一面にメッシュパネルが設けられているほか、両サイドに三角形のメッシュパネル、そしてトップ部にもベンチレーションが配されていたりと、熱がこもりがちなベルテントの弱点もしっかりとカバーされています。 トップ部のベンチレーションは、ジッププルを延長するポールがされており、身長が高くなくても開閉できるのは嬉しいところ(身長166cmの筆者でも何とかとどきました)。 さらに、上述したようにバックパネルを巻き上げることでも高い通気・換気機能が得られるので、暑い時期は風が流れて涼しいほか、寒い時期のストーブの使用にも相性が良さそうです。 また、ボトム部には、外からの冷気を遮断し内部の熱の放出を防いでくれるスカートがぐるりと一周配されているため、秋冬のキャンプシーンにもうってつけ! 随所に設けられたベンチレーションとスカートの組み合わせによってオールシーズンで使用できる汎用性があるのも重要なポイントです。 POINT 4 インナーテント併用で、大人2人でも余裕のある2ルーム空間に。 インナーテントは吊り下げ式となっており、メインポール上部のループにフックを引っ掛け、両サイドをバックルで固定。 背面はペグダウンすれば完成。 ブランド公式サイトに2人+アルファのサイズ感とある通り、大人2人での使用あれば、寝返りが打てるぐらいの余裕があり、ダッフルバッグや使っていないギアなど大きな荷物も一緒に入れても気にならなそうな広さとなっていました。 本体とインナーテントをまとめて収納した状態。 重量は合わせて約16. 6kg。 TC素材なうえ、従来のベル型テントよりもポールが多く、スチール製でしっかりしているため、重量感はかなりのもの。 クルマの乗り入れ禁止なキャンプ場では、正直キャリーカートが欲しい。

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