ラブラ ドゥードル。 シツケを始める前に♪

シツケを始める前に♪

ラブラ ドゥードル

2020年5月31日 遠方の方への販売について 時々お問い合わせいただきますが、遠方の方へも販売はいたしております。 ただ、現物確認が義務付けられておりますので、ご足労ですが、当犬舎までお出でいただいて直接子犬をご覧になりお気に召したらご購入契約という形を取らせていただきます。 昨年改正された動物愛護法がこの6月から施行されます。 今後は販売場所は事業所に限られますので、今までのでように出張でのお引き渡しやお届けはできなくなります。 一度は必ず犬舎まで見学にいらしてください。 犬舎の見学は、平日午前10時から午後4時ごろ、土曜日の午後1時から4時、日曜日の午前10時から午後2時ごろ、の間で承ります。 必ず事前にご予約ください。 どうしてもおいでになるのが難しい場合は、お客様のお近くのペットショップやブリーダー様にご協力いただき、その業者様に子犬を仕入れてもらってお客様に販売していただくことができるかもしれません。 ご相談ください。 ラブラドール、ゴールデンレトリバーとプードルのミックス犬を計画的に繁殖しています。 子犬たちは、目が開く前から毎日何度も人の手に触られているので、どこを触ってもいやがらない扱い易い子に育ちます。 のびのび遊ばせながら、発達段階に応じて、トイレのしつけや、スワレ、マテなど教え込んでから送り出しています。 甘噛みもほとんどしませんので、小さなお子さまの遊び相手にも最適です。 両親と兄弟たちとたっぷり遊んで十分社会化できている子犬たちです。 先住犬のいるご家庭でも安心です。 仮予約金は見学後ご予約成立の場合は予約金に組み込み、ご予約に至らなかった場合、全額返金いたします。 最低一度は犬舎に見学に来ていただき実際に子犬を見ながらご説明する機会を設けていただく必要があります。 遠方の方は後日空輸などでお届けすることも可能です。 ご相談ください。 どの子かお決まりになりましたら、子犬代金の半額をお支払いただきます。 ご予約後、お客様のご都合によってキャンセルされた場合、ご予約金は返却できません。 当方の側の理由でキャンセルさせていただいた場合は全額返金いたします。 お迎えの時までに、子犬の代金+ワクチン代から予約金を引いた残金をお支払いただきます。 子犬譲渡日より1ヶ月以内に子犬が先天的な原因で病死した場合、販売価格を全額返金、もしくは他の子犬をお引渡しいたします。 獣医の署名入り死亡診断書をご提出ください。 過失・故意に基づく死亡、事故による死亡は除きます。

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ラブリー・ドゥードル

ラブラ ドゥードル

オーストラリアン・ラブラドゥードル(以下AL)は平均よりもお金のかかる犬種です。 ここでのお金とは、飼育する上で必要となるランニングコストの話です。 最初に必要となるイニシャルコスト(犬の購入代金やケージやリードといった備品など)や、病気やケガにかかる治療費は除外します。 ALはプードルがベース犬種のひとつとなっており、だいたい同サイズのプードルと同じくらいのお金はかかります。 といっても、実際のところはプードルを飼ったことがある方か、ペット業界関係者くらいしかピンとこないと思います。 そこで、うちのチョコ(ミニチュアサイズで体重10kg)の場合はどうなのか、ざっくりと計算してみました。 結果からお伝えすると 29万円/年程度となったのですが、皆さんの感覚として多いでしょうか、少ないでしょうか? だいたい月に2. 4万円は犬の費用としてかかっている計算です。 感じ方は人それぞれだとは思いますが、あらかじめかかる費用を見積もっておけば備えもしやすいはずです。 では具体的にどんな費用がかかっているのか、詳細は以下で出していきます。 ドッグサロンにかかる費用 ドッグサロンにかかる費用がもっとも高く、 120 千 円/年と見積もりました。 ブラッシングは毎日やりますが、シャンプーやカットは高い技術や時間が必要で、自宅ではまず無理です。 そのためドッグサロンに月1回ぐらいのスパンで通うことになります。 コースの価格はお店によってまちまちです。 私がいっていたお店では、ALのミニチュアサイズでシャンプーコースが10000円、シャンプー+カットコースが15000円くらいです。 毛玉やオプションの費用は別です。 全身のカットは2カ月に一回とかにして費用を抑えることができますが、それでも1万円/月はみておいた方がいいでしょう。 エサにかかる費用 エサにかかる費用は 95千円/年と見積もりました。 当然ですが、犬の体重やステージ(幼~老)などによって費用は増減します。 チョコの場合、現状では必要なカロリーが720Kcal/日くらいらしいので、そこから必要量を計算した結果です。 我が家のケースですが、1Kcalの単価を0. 36円)の計算結果、千円未満を切り上げて95千円となりました。 少し話がそれますが、エサは身体をつくるものなので、多少高くとも高品質なものを与えるべきだと思います。 下手にケチると病気を誘発し無駄な医療費がかかるかもしれませんし、それ以前に愛犬の体調が悪くなること自体が私には耐えられないです。 大きな病気なく天寿を全うさせてあげたいというのは、愛犬家であれば同じ気持ちではないでしょうか。 なお、上記のカロリー単価計算は我が家のフード( )のものです。 寄生虫・病気予防にかかる費用 寄生虫・病気予防にかかる費用はいろいろあるのですが、まとめて 46千円/年と見積もりました。 それぞれの内訳は以下で出しています。 狂犬病の予防 狂犬病の予防注射は義務であり、すべての犬で費用は変わりませんが、 4千円/年とします。 予防注射自体を3千円、狂犬病予防注射済票の交付手数料など含めて千円未満を切り上げています。 混合ワクチン 混合ワクチンについての費用は 9千円/年とします。 ドッグランなども利用するので、8種混合ワクチンを接種しています。 フィラリア症の予防 フィラリア症の予防についての費用は 14千円/年とします。 こちらは体重によって費用が増減します。 薬はまとめ買いすると割引になる場合が多いので活用しましょう。 ノミ・ダニの予防 ノミ・ダニの予防についての費用は 7千円/年とします。 350円/本で毎月使用するとした場合です。 外耳炎の予防 外耳炎の予防についての費用は 12千円/年とします。 ALは耳の長い犬種なので、耳の中が蒸れやすく外耳炎にかかりやすいです。 外耳炎を予防するため、専用のイヤークリーナーで定期的に耳掃除をしてあげる必要があります。 イヤークリーナーの単価は16円/mlとします。 週に一度くらい耳掃除するのですが、月に一回はドッグサロンで耳掃除もしてもらうので、自宅で耳掃除するのは月当たり3回となります。 その他ドッグランなどにかかる費用 その他ドッグランなどにかかる費用は 26千円/年と見積もりました。 こちらは施設によって費用はまちまちなので、その他諸々で500円/週としています。 ALにかかる費用まとめ ここまでに計算してきた年間の費用をおさらいします。 ドッグサロン:120千円• エサ:95千円• 寄生虫・病気予防:46千円• その他ドッグランなど:26千円 上記を合計すると、 287千円/年となり、冒頭でお伝えした約29万円が出てきます。 これはあくまでうちのチョコの概算なので、ALのサイズが大きければ比例して費用は高くなっていきます。 ALに限った話ではありませんが、生き物を飼育するのは「可愛いから」だけじゃやっていけません。 生涯でどれだけのコストがかかるのか、責任をもって最期まで飼育することができるのか、きちんと考えた上で家族に迎えてあげられるとよいかと思います。

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ミックス犬「ラブラドゥードル」とは?性格、大きさや寿命の特徴、販売場所、値段まとめ

ラブラ ドゥードル

オーストラリアン・ラブラドゥードルの始まりと言われている両親犬は、 「ラブラドール」「スタンダードプードル」です。 でも、このラブラドールxプードルのMIX犬にはいろいろな問題がありました。 オーストラリアン・ラブラドゥードルを創り出した、 オーストラリアのブリーダー、 ティガンパークとラットランド・メナーが、 真剣に交配に取り組む前、他のブリーダーの乱交配によって どのような状況になっていたか、 下記のように記録に残しています・・・ ********** 初代ラブラドゥードルはかなり大型。 多くの初代ラブラドゥードルは「がんこな性格」で、 「ハイパー」「活発すぎる」。 たくさんの飼い主が手に負えなくなった ラブラドゥードルを手羽なす事になった。 原因は、優位に立とうとする事、賢すぎること。 当時、一代ミックス犬(初代ラブラドゥードル)をお迎えする際、 成犬でどのくらい大きくなるか、説明を受けていなかった。 「ラブラドゥードルという犬だから、アレルギー症状は出ない」と いう説明を受けていた。 (残念ながら、初代ラブラドゥードルは アレルギーフレンドリーというタイプは少なかった) ********** でも、その中に、素晴らしい犬も交配されていたそうです。 そしてその犬たちに将来性を見た、 2つのブリーディング&リサーチセンター (ティガンパーク、ラットランド・メナー)で 選ばれた親犬たちによる交配が行われました。 私がF1ラブラドゥードル、初代ミックス犬を否定しない理由は アメリカにもマジメに初代ミックス犬を 創り出しているブリーダーさんがいます。 でも、そのブリーダーさん達は、F1ラブラドゥードルを産ませることが 最終目的ではありません。 新しい血統を創り出すために、遺伝疾患検査に合格し、 気質も温厚で、比較的抜け毛の少ない両親犬を選んでます。 そして、いずれオーストラリアン・ラブラドゥードルの血統に 組み込むことを最終的な目標にしています。 そのようなブリーダーさんの姿勢は素晴らしいと思います オバマ大統領は、アレルギーフレンドリーな犬の候補犬として、 ラブラドゥードル、ポーチュギースウォータードッグを挙げていますが、 このラブラドールというのは、 アレルギーフレンドリーでなければなりません。 そうなると、正しくは、一代ミックス犬のラブラドゥードルではなく、 オーストラリアン・ラブラドゥードルと言う事になってしまいます。 最初は、シェルター(動物保護施設)でお迎えすると言うお話でしたが、 「2犬種に絞ってしまった今、それは難しい」と お犬担当の方が言っているそうです チョコレート・ウェイビーフリース・ミニチュアサイズ Labradoodle Paradiseメインサイトは上のバナーからどうぞ!.

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