サンマリノ 旅行。 サンマリノ観光|小さな共和国は買い物にも最高。

ルパン三世の舞台にもなった!世界5番目の小国「サンマリノ」

サンマリノ 旅行

イタリアの中に存在する独立国家としては、世界で一番小さな国「バチカン市国」が有名ですね。 ところが、もう一つ、イタリアには独立国が存在しています。 それが、「山頂の独立国」サンマリノ共和国。 (なお情報は記事掲載時点のものです。 詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします。 ) 当サイト内のおでかけ情報に関して 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、施設によって営業時間の変更や休業の可能性があります。 おでかけの際には公式HPでご確認ください。 また、外出自粛要請の出ているエリアにおいて、不要不急のおでかけはお控えください。 RETRIPでは引き続き読んで楽しめるおでかけ情報を発信していきます。 このまとめ記事の目次.

次の

サンマリノの旅行・ガイド

サンマリノ 旅行

サンマリノは国土を360度イタリアに囲まれた内陸国。 世界で5番目に小さなミニ国家である一方、世界最古の共和国としても知られており、なんとその起源は301年。 聖マリノがローマ帝国によるキリスト教迫害から逃げるように、現在のサンマリノ市中心部があるティターノ山に立てこもり建国したと言われています。 その後領土を維持し続け、正式にローマ教皇が独立を承認したのは1631年のこと。 その土地面積はわずか60㎢強で、東京都大田区と同じくらいと言われています。 現在の行政の中心であるサンマリノ市はティターノ山の山頂付近にあり、その標高は約750m。 山頂にそびえるまさに要塞都市として君臨し続けています。 アクセス方法 サンマリノはイタリアに国土を囲まれる内陸国であり、さらにその狭い国土から独自の国際空港や港を持っていません。 そのため、サンマリノを訪れる際にはイタリアから陸路で訪れる必要があります。 サンマリノもイタリアもEU加盟国であり、また国境移動の自由の定めたシェンゲン協定加盟国であるため、両国間の移動に際する入出国審査や税関はなく、イタリア入国後はそのままサンマリノへと入ることができます。 サンマリノへ行く際にはまず、イタリア国鉄を使ってイタリアの最寄り街であるレミニ Reminiに行き、そこからサンマリノ行きのバスを使うのが一般的。 晴天時の視界 世界遺産に登録され、行政や観光の中心となるサンマリノ市は標高750mのティターノ山の頂上付近にあります。 そのため、気候が変わりやすく、なかなか予測がしづらい場所でもあります。 実例を挙げると、写真右はサンマリノ到着初日夕方、そして右側がその翌日朝の写真。 晴れた日にはアドリア海までを望む絶景が期待できますが、雨の日や湿度が高い曇りの日などは濃霧が覆うこともあります。 またその高い標高から強風なども吹きやすい環境にあります。 また冬場には大雪となることも稀にあるため、実際にサンマリノを訪れる際にはサンマリノやイタリア側の街レミニの天気予報などをよく確認した上で訪れることをお勧めします。 その立地から周辺イタリア都市と比べると気温は低くなる傾向がありますが、一方で冬場も比較的安定しており、氷点下になることはあまりありません。 目安としてはイタリアを旅行する際の服装に1枚風除けのためのジャケットを用意するくらいで対応できるかと思います。 食事 サンマリノはその土地柄イタリア中部の食文化の影響を強く受けています。 そのため、主なものはパスタやスパゲッティ、ピッツァなどイタリア料理の典型とも言える食事がメイン。 また、アドリア海まで距離が近いこともありシーフード料理も盛んです。 日本人に取っても馴染みの大きい味付けの料理が多いので、サンマリノを訪れた際には安心して外食を楽しめるはずです。 観光 サンマリノはミニ国家とはいえ、その長い歴史もあり見どころはたくさん。 もちろんサンマリノ市全体が世界遺産登録されているということから、ただ中心部をぶらぶらしているだけでもかなり雰囲気があり楽しめると思います。 また、最も人気な第1の砦グアイタなどはもちろん、蝋人形博物館や好奇心博物館などちょっと珍しい変わり種博物館も多くあるため、滞在時間に応じて様々な楽しみ方ができるはずです。 街自体が非常にコンパクトで、観光の中心となる旧市街は全て徒歩で移動可能なので、とても充実したタイムロスの少ない観光をすることができます。 サンマリノ旧市街で是非訪れたいお勧め観光名所についてはこちらの記事で全て紹介しているので参考にしてください。 治安 サンマリノはヨーロッパでもかなり治安がいい国として知られています。 それは国民のほとんどが顔見知りというほど小さな国とコミュニティをベースに成立していること、そしてサンマリノ中心部を訪れるほとんどの人が観光客という事実に基づきます。 また、サンマリノ旧市街では定期的に警察官による巡回があったりと、治安維持の試みもされています。 実際に訪れてみて、イタリア側でよく見かける物乞いや観光客目当てのスリ、ジプシー、ホームレスなどは一人も見かけることはなかったので、旅慣れていない人でも安心して訪れることができるかと思います。 一点注意としては、サンマリノへ向かうベースとなるイタリア側の都市レミニは、残念ながらイタリアの治安が悪い都市で常に上位に入る街で、実際駅周辺などあまり雰囲気がよくありません。 レミニ駅からサンマリノ行きのバスに乗り込むまでの間は十分に注意するようにしてください。 お土産 サンマリノの定場の土産というとセラミック製のペンダントや食器、そしてサンマリノ発行の切手やコインが有名です。 ですが、実際にサンマリノの街を見てみると、香水屋やブランド物屋、そして武器屋が非常に多いことに気づくはず。 それはサンマリノには消費税がなく、イタリアを始めとするEU加盟国からやすい税率での買い物を求めて多くの客が足を運ぶためです。 また、銃やナイフなどの武器を扱っているお店も多いですが、実際に購入すると空港での出入国時に問題になる可能性が高いため、見るだけに留めておくことをお勧めします。 実際のサンマリノで見られるお土産情報についてはこちらの記事で詳しく紹介しています。 英語 サンマリノは世界有数の観光立国であるため、英語の通用率はイタリアと比べると比較的高くなっています。 特にホテルなどの宿泊施設やお土産屋などでは英語が通用すると考えていいでしょう。 一方、サンマリノ国立博物館やパブリックハウスなど公共の設備で、比較的年配のサンマリノ人が受付をやっているような場所ではまだまだ英語が通用しない場所も多くあり、英語でのコミュニケーションが成立しない場合もあります。 また、博物館などでは英語の説明が完全に網羅されているわけでもないのも事実です。 今後ここら辺は改善されて行く可能性が高いと思いますが、年配の方にはあまり英語が通じないということは覚えておくといいかと思います。 通貨 サンマリノはEU加盟国であり、現在の法定通貨はユーロのみとなっています。 そのため、イタリアと同様のユーロ紙幣、通貨を使用することができます。 またクレジットカード普及率も極めて高く、ほとんどの場所でクレジットカードの使用が可能です。 ユーロ硬貨は発行国が独自のデザインをしているのはよく知られていますが、サンマリノ共和国も通貨発行を行っています。 国の規模が小さいこともあり発行量が極めて少なく、通常EU諸国で観光している際にサンマリノ発行通貨にお目にかかることはまずありません。 ですので、お土産としてサンマリノ発行通貨を持ち帰る人も多いようです。 写真左上がサンマリノ発行の2ユーロ硬貨ですが、2017年のものはパブリックハウス(共和国宮殿)がデザインされています。 最後に いかがでしたか? サンマリノを観光する上であらかじめ念頭に入れておきたい基本情報をまとめてみました。 実際に私もサンマリノに宿泊しながら取材を行ってきましたが、非常に観光名所が多く、ミニ国家という評判だけが一人歩きしてしまっている観光穴場だと感じました。 特にサンマリノから眺める日の出や日の入りの景色はまさに絶景そのもので、天気が晴れた日に訪れることができれば一生忘れられない思い出を作れる場所だと思います。 サンマリノでとにかくおすすめしたいのがこのHotel Rosa。 立地条件や客室のクオリティはもちろんなのですが、とにかくスタッフのホスピタリティの高さが非常に評判で、日本人にも欧米人にも高く評価されているホテルです。 実際に泊まってみて、その理由に納得。 人生のホテル宿泊経験の中でもお世辞抜きで1,2を争ういい経験をすることができました。 実際の宿泊記はで紹介していますので是非参考にしてください! 名称: Hotel Rosa ホテルランク: 3つ星 Google Review: 4. 0 価格照会・空室情報はこちら エクスペディア(ポイント加算): Hotels. com(10泊で1泊無料):.

次の

サンマリノの旅行・ガイド

サンマリノ 旅行

6 34. 2 51. 5 41. 6 36 34. 5 49. 2 85. 6 69. 8 59. 2 75. 4 サンマリノの年間平均気温 14. 8 10. 0 12. 9 18. 4 22. 7 25. 1 2. 4 5. 1 10. 5 15. 1 18. 9 降水量(mm) 48. 6 60. 2 114. 5 130. 3 128. 0 164. 9 降雨日数(日) 4. 6 5. 8 9. 5 10. 1 9. 6 11. 0 30. 8 26. 8 21. 6 16. 7 12. 5 24. 2 20. 7 15. 0 9. 5 4. 6 降水量(mm) 161. 5 155. 1 208. 5 163. 1 92. 5 39. 6 降雨日数(日) 10. 4 8. 2 11. 3 9. 1 6. 2 3. 8 年間平均気温:15. 7㎜ 「気象庁1971~2000年データ」.

次の