ホーム ルーター l02。 2019年のベストルーターは「Speed Wi

ホームルーターL01|UQ WiMAX(ルーター)|【公式】UQコミュニケーションズ

ホーム ルーター l02

家具の隙間などちょっとしたスペースにも設置しやすいサイズ感です。 幅5cmといったらガラケーの幅をイメージするとわかりやすいかと。 対してL02は円柱状でサイズは大き目。 設置スペース・場所に制限がある人はHOME02が有利ですね。 子どもと力士くらいの差を感じます。 背面デザイン 後ろ側も同じサイズです。 HOME02はLANケーブルを接続する端子が1つ少なくなっていますが、SIMカード挿入口がついているのでパーツ数的には同じ。 2つの機器を有線で接続しなければいけない人はL02を選ぶことになります。 ただ、ほとんどの人はWi-Fi接続で使うと思いますし、この差はあまり関係ないでしょう。 側面デザイン 奥行きだけはHOME02のほうが若干長め。 でも7mmだけなので誤差の範囲でしょう。 HOME02は平面、L02は若干丸みを帯びています。 私もそうなんですが、上にスマホなど物を置く人はHOME02が安定します。 見た目で選ぶならどこから見ても美しいL02が有利 サイズに目をつむるなら前後左右どこからみても同じ見た目でデザイン性の高いL02がいいですね。 HOME02はかなり細長く特徴的な見た目で、好き嫌いがわかれそうなデザインです。 WiMAX HOME 02の強み• ホームルーター最小サイズ• 消費電力が少ない• Wi-Fiを繋がりやすくするWiMAXハイパワー機能• 幅50mm、奥行き100mmの長方形デザインが特徴的ですが、コンパクトサイズに魅力を感じるならHOME02がいいですね。 消費電力が少ない サイズの小ささそのままに、消費電力も約9Wと小さ目。 L02が最大24Wなので、 電気代は半分以下で使えます。 ホームルーターは365日24時間電源オンの状態で使う人が多いと思います。 電気代を節約したい人はHOME02を選びましょう。 調べてみると年間3000円ほど違ってきます。 これにより 水平方向のWi-Fi対応範囲が約25%アップ(メーカー調べ)。 マンションなどワンフロアの住居に住んでいるなら、電波受信しやすいベランダ窓際に設置しても、フロア反対側の隅まで繋がる可能性が上がります。 少なくとも3LDKマンションでベランダの窓際に本体を設置し、反対側にある玄関を出たところまでは普通に繋がりました。 自宅で使うホームルーターとして魅力的な機能といえるでしょう。 スマートスピーカー「アレクサ」との連携で音声操作 ホームルーターとして初めて、声で操作できるスマートスピーカーとの連携機能を搭載したHOME02。 現在使えるのはアマゾンが販売する「アレクサ(Alexa)」のみですが、音声操作で通信量チェックや設定変更が可能です。 スマートスピーカーが生活の一部になっている人には便利な機能ですね。 Speed Wi-Fi HOME L02の強み• ホームルーター最強のギガビット通信対応• ビームフォーミング機能でWi-Fi通信がスムーズ• 後発のHOME02が最大440Mbpsなので、余計にスペックの高さが目立ちます。 デメリットはWiMAXの電波を中継する基地局側でも対応していないといけない点。 現在全国に設置されているWiMAX基地局のほとんどが最大440Mbpsまでの対応で、1Gbps対応のものは都市部の中でもさらに一部のみとなっています。 1Gbps対応エリア・・・東京・埼玉・愛知・大阪の一部• 958Mbps対応エリア・・・宮城・東京・埼玉・愛知・京都・大阪・兵庫・福岡の一部 このエリアに住んでいる人はL02を選んだほうがいいですね。 ビームフォーミング機能でWi-Fi通信がスムーズ Txビームフォーミングとは、Wi-FI規格のIEEE802. 11acの技術で、スマートフォンなどのWi-Fi機器の位置を検知し、集中して電波を送信することで、Wi-Fi電波が中・弱電界の場所の通信を安定させ、スループットを向上させる技術です。 Wi-Fiビームフォーミングは5GHzのみの対応です。 Wi-Fi接続機器もビームフォーミングに対応する必要があります。 参考:apple iPhone6以降、Samsung SCL22以降 、Sony SOV33以降、Sharp SHV32以降 が対応しています。 (UQ WiMAX公式より) つなげたい機器(スマホなど)との Wi-Fi通信をスムーズにしてくれるビームフォーミング機能に対応。 スマホやタブレット側もこの機能に対応していないと効果はありませんが、日本のシェアの約半数を占めるiPhoneなら6以降を使っている人がほとんどのはず。 5年ほど前のモデルでも対応しているので、最近購入した端末ならまず対応しているでしょう。 ただ100%ではないので、詳細はスマホメーカー公式サイトや取扱説明書にてご確認ください。 全方位カバーする4本の高感度アンテナ 高感度アンテナを4つ・4方向に配置することで360度の電波送受信をカバーしたL02。 これによって Wi-Fi受信速度が約30%改善されています(メーカー調べ)。 単純に数字だけ見るとHOME02の約25%より上です。 4GHz 20台 5GHz 20台 無線LAN規格 IEEE802. 20台つなげられるなら十分とはいえ、WiMAXモバイルルーターでも最大16台なのでホームルーターにしては少なく感じてしまいます。 その他有線LANケーブルの規格「10Base-T」に対応していないなど、こまかな違いがみられます。 HOME02とL02の実測値を比較してみた 計測条件• 計測地は最速回線対応エリア外の地方都市• iPhoneSEにて「RBB SPEED」アプリを使用• 4GHz帯Wi-Fiで計測• 平日夕方に3回連続で計測し平均を算出(四捨五入) 計測結果 HOME02 L02 下り平均速度 61. 59Mbps 56. 09 52. 89Mbps 50. 38 上り平均速度 11. 19Mbps 11. 61 15. 73Mbps 16. HOME02はなんだか不安定に感じたので、その後何度か計測したらおおむね50~60Mbpsの間になっていました。 というわけで我が家でダウンロード速度を計測した結果、やや「HOME02」優勢か?ってところです。 ただ、アップロードと応答速度は「L02」がかなり上でした。 ってことで用途にもよるんですが、WiMAXの快適さはダウンロードが速い方がいいので「HOME02」がおすすめです。 応答速度が求められるオンラインゲームを良く遊ぶならL02のほうが安定性高めという結果でした。 どっちを選んだらいい? HOME02がおすすめの人 速度計測結果では極端な差はありませんでしたが、ダウンロード速度が上だったこともあり、私のような 地方都市住まいなら「HOME02」がおすすめです。 また、 常時電源オンで使い続けたときの電気代はL02より年間3000円前後安くなるので、節電したい人にもHOME02をおすすめします。 ただHOME02はL02から1年後の発売ながら、あまりスペック表上での性能が高いとは言えません。 サイズが小さくなったことで旧モデル「HOME01」にあったいくつかの機能がなくなっていますし、L02と比べても特筆して優れた機能はありません。 でも、サイズが二回り小さいにもかかわらずL02とほぼ性能が一緒なら十分すぎるレベルです。 契約するならここ!WiMAXプロバイダ比較 WiMAXプロバイダでよって契約期間やキャンペーン特典が違ってきます。 結論から言うと、安さで選ぶなら「GMOとくとくBB」一択です。 最高額のキャッシュバックがあり2位以下とかなり差が開いています。 料金で選ぶならここがベストです。 当サイトでは、都市部住まいならより快適な通信環境を得られる可能性が高い「L02」をおすすめします。 地方都市住まいだったり、サイズの小ささや電気代節約を重視するなら「HOME02」にしましょう。

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レンタルできるホームルーターのおすすめはこれ!1ヶ月など短期間で使いたい人必見!

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1日や数週間単位での短期利用ができる• 無料でレンタルできるサービスがある• 解約するときに違約金・端末代金の残債が請求されない 1日や数週間単位での短期契約が可能な事業者がある ホームルーターのレンタルサービスでは1日や数週間単位での利用が可能です。 光回線を申し込んでから開通するまでの間や、短期の泊まり込みでの出張に打って付けです。 もちろん1年間の長期レンタルもできます。 無料でホームルーターをレンタルできるサービスがある ホームルーターのレンタルは基本的に有料ですが、中には無料で短期レンタルできるサービスもあります。 無料でレンタルできる期間は数週間ほどに限られますが、少しの間だけホームルーターが必要な人はチェックしてみる価値があります。 無料でホームルーターをレンタルできるサービスは後ほどご紹介します。 解約するときに違約金・端末代金の残債がかからない ホームルーターのレンタルサービスには契約期間の縛りがないので、いつ解約しても違約金が請求されないメリットがあります。 レンタルなので端末代金の残債が請求される心配もありません。 ホームルーターの有料レンタルには長期利用の料金が高いデメリットあり ホームルーターの有料レンタルには、長期で使うとかえって利用料金が高くなる危険があります。 1年間に負担する利用料金をUQ WiMAXで端末を購入する場合と、有料のレンタルサービスを利用する場合とで比較しました。 事業者 1年間に負担する費用 UQ WiMAX 52,560円 レンタルワイマックス 83,910円 みんなのWiFi 57,000円 ホームルーターを1年間レンタルすると、負担する費用が購入する場合より5,000円から30,000円も高くなります。 1年以上ホームルーターを使い続けるのであれば、従来通り購入するべきです。 メリット・デメリットを踏まえるとレンタルは短期利用向け メリットとデメリットを踏まえると、ホームルーターのレンタルは短期的な利用に向いているといえます。 ホームルーターのレンタルは1日から数週間単位で可能で、中には無料で短期レンタルができるサービスもあるからです。 長期的にレンタルするには有料サービスの利用が必須で、購入するよりも負担する費用が高くなります。 なので、あくまでホームルーターを数週間使いたい人にレンタルは向いていると考えましょう。 レンタルできるホームルーター2種類 レンタルで提供されているホームルーターの機種にはいくつかの種類がありますが、利用する回線で分けるとWiMAXとソフトバンクエアーの2種類です。 WiMAXとソフトバンクエアーのレンタル方法や性能を表にまとめました。 種類 WiMAX ソフトバンクエアー レンタル方法 ・Try WiMAXなどの無料レンタル ・有料レンタルサービスの利用 ・ソフトバンク光契約時の開通前レンタル 最大通信速度(下り) 440~867Mbps 481Mbps 速度制限 3日で10ギガを利用すると翌日18時から深夜2時まで速度制限 夜間に混雑を緩和するための速度規制あり 制限時の下り速度 1Mbps 5~7Mbps 上記の表にある情報をもとに、WiMAXとソフトバンクエアーの機能面をご説明します。 使い放題のWiMAX モバイルWi-Fiルーターで有名なWiMAXはホームルーターも展開していて、あらゆるレンタル事業者での取り扱いがあります。 WiMAXのホームルーターは基本使い放題なうえに最大通信速度が440Mbpsから867Mbpsなので、短期で使う分には十分すぎるほど快適といえます。 デメリットを挙げるとすれば3日間に10ギガを使うと速度制限があるところ。 ただ、1日に約4時間以上も高画質の動画を見る日が続かない限りは3日で10ギガも使いません。 制限がかかったとしても下り速度は1Mbpsで、標準画質の動画視聴は可能です。 WiMAXのホームルーターを取り扱いレンタル事業者は多いですが、お試しという名目で無料レンタルができるので、もっとも敷居は低いといえます。 速度制限がないソフトバンクエアー レンタルできる敷居は高いですが、ソフトバンクエアーもレンタルできるホームルーターの一つです。 ソフトバンクエアーも基本使い放題となっていて、最大通信速度も481Mbpsと性能は申し分ありません。 夜になると回線の混雑を防ぐための速度規制がかかりますが、5~7Mbpsほどの速度は出て高画質の動画が見られる状態を維持してくれます。 欠点は有料のレンタル事業者での取り扱い事業者がなく、対象の光回線を契約した場合の開通待ちでしかレンタルできない点です。 有料のレンタルサービスを利用する場合は、基本的にWiMAXのホームルーターを使うことになります。 おすすめのホームルーターレンタルサービス4つ 先ほどご説明した通り、ホームルーターのレンタルサービスには無料と有料の2種類があります。 数週間単位での利用や光回線の開通を待つ間に Wi-Fiを使いたい人には、無料のレンタルサービスがおすすめです。 1ヶ月単位での利用をするのであれば有料レンタルを活用するといいでしょう。 ホームルーターのレンタルサービスは何種類かありますが、特におすすめの4社をご紹介します。 完全無料のTry WiMAX 1〜2週間だけホームルーターを使いたいのであれば、最もおすすめのレンタルサービスは「Try WiMAX」です。 Try WiMAXはWiMAXのホームルーターやモバイルルーターを15日間無料で利用できるサービスです。 本来はWiMAXの性能を知りたい人向けのお試しサービスですが、15日間も無料で使えるので、2週間ほどのホームルーターを使いたいときにも活用できます。 ただ、一度利用してから180日以上が経過していないと、再利用はできないので注意してください。 JP WiMAXの1週間0円レンタル WiMAXの取り扱いプロバイダの一つ「JP WiMAX」もお試しという名目で1週間無料レンタルが可能です。 JP WiMAXでも最新のホームルーターHOME L02が利用できるので、レンタル中の使い心地は抜群です。 ただ、JP WiMAXの無料レンタルは一度利用すると再利用ができなくなります。 ソフトバンクエアーはソフトバンク光開通前の短期レンタルも可能 ソフトバンク光を新規で契約する場合、ソフトバンクエアーの開通前レンタルができます。 ソフトバンク光を新規で契約する場合、開通するまで数週間ほど時間がかかります。 しかし、開通するまでの間にソフトバンクエアーをレンタルしてスマホの速度制限への対策ができます。 利用料金は無料なので安心です。 ソフトバンクエアーでは公式にレンタル契約プランを用意されていますが、2年間の契約期間があり更新月以外に解約すると違約金が発生するので、あくまで長期利用向けです。 WiMAXの最新ホームルーターをレンタルできるDMMいろいろレンタル WiMAXのホームルーターを有料でレンタルする場合、「DMMいろいろレンタル」が有力な窓口といえます。 DMMいろいろレンタルでは1ヶ月単位のレンタルプランしか用意されていませんが、最新のホームルーター「HOME L02」を利用できるメリットがあります。 プラン レンタル料金 1ヶ月 5,400円 2ヶ月 8,030円 3ヶ月 10,650円 4ヶ月 12,840円 5ヶ月 15,030円 6ヶ月 17,190円 HOME L02はWiMAXが展開しているホームルーターのなかで通信速度とアンテナ性能がもっとも優れているので、使い心地は抜群です。 WiMAXのホームルーターを有料レンタルできるレンタルワイマックス 「レンタルワイマックス」はWiMAXのホームルーターを有料でレンタルしている事業者の一つです。 レンタルワイマックスでは1日単位でのレンタルプランがなく、1ヵ月単位でレンタルしなければなりません。 DMMのいろいろレンタルと比べると料金設定は高めですが、最新のホームルーター「HOME L02」が用意されています。 プラン レンタル料金 30日間プラン 6,990円 60日間プラン 13,960円 90日間プラン 20,950円 180日間プラン 41,900円 365日間プラン 83,910円 HOME L02を取り扱うレンタルサービスは少ないです。 レンタルワイマックスはDMMいろいろレンタルで在庫切れが起きているときの選択肢として押さえておきたいところ。 1日単位でワイマックスのホームルーターを有料レンタルできるみんなのWiFi 1日や1週間単位でホームルーターをレンタルしたい人には「みんなのWiFi」がおすすめです。 みんなのWiFiでは1日からのレンタルが可能なので、「ホームルーターをレンタルしたいけど1ヶ月も使わない」と考えている人に打って付けです。

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WiMAXのホームルーターってどう?特徴やL02の設定方法まで

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家具の隙間などちょっとしたスペースにも設置しやすいサイズ感です。 幅5cmといったらガラケーの幅をイメージするとわかりやすいかと。 対してL02は円柱状でサイズは大き目。 設置スペース・場所に制限がある人はHOME02が有利ですね。 子どもと力士くらいの差を感じます。 背面デザイン 後ろ側も同じサイズです。 HOME02はLANケーブルを接続する端子が1つ少なくなっていますが、SIMカード挿入口がついているのでパーツ数的には同じ。 2つの機器を有線で接続しなければいけない人はL02を選ぶことになります。 ただ、ほとんどの人はWi-Fi接続で使うと思いますし、この差はあまり関係ないでしょう。 側面デザイン 奥行きだけはHOME02のほうが若干長め。 でも7mmだけなので誤差の範囲でしょう。 HOME02は平面、L02は若干丸みを帯びています。 私もそうなんですが、上にスマホなど物を置く人はHOME02が安定します。 見た目で選ぶならどこから見ても美しいL02が有利 サイズに目をつむるなら前後左右どこからみても同じ見た目でデザイン性の高いL02がいいですね。 HOME02はかなり細長く特徴的な見た目で、好き嫌いがわかれそうなデザインです。 WiMAX HOME 02の強み• ホームルーター最小サイズ• 消費電力が少ない• Wi-Fiを繋がりやすくするWiMAXハイパワー機能• 幅50mm、奥行き100mmの長方形デザインが特徴的ですが、コンパクトサイズに魅力を感じるならHOME02がいいですね。 消費電力が少ない サイズの小ささそのままに、消費電力も約9Wと小さ目。 L02が最大24Wなので、 電気代は半分以下で使えます。 ホームルーターは365日24時間電源オンの状態で使う人が多いと思います。 電気代を節約したい人はHOME02を選びましょう。 調べてみると年間3000円ほど違ってきます。 これにより 水平方向のWi-Fi対応範囲が約25%アップ(メーカー調べ)。 マンションなどワンフロアの住居に住んでいるなら、電波受信しやすいベランダ窓際に設置しても、フロア反対側の隅まで繋がる可能性が上がります。 少なくとも3LDKマンションでベランダの窓際に本体を設置し、反対側にある玄関を出たところまでは普通に繋がりました。 自宅で使うホームルーターとして魅力的な機能といえるでしょう。 スマートスピーカー「アレクサ」との連携で音声操作 ホームルーターとして初めて、声で操作できるスマートスピーカーとの連携機能を搭載したHOME02。 現在使えるのはアマゾンが販売する「アレクサ(Alexa)」のみですが、音声操作で通信量チェックや設定変更が可能です。 スマートスピーカーが生活の一部になっている人には便利な機能ですね。 Speed Wi-Fi HOME L02の強み• ホームルーター最強のギガビット通信対応• ビームフォーミング機能でWi-Fi通信がスムーズ• 後発のHOME02が最大440Mbpsなので、余計にスペックの高さが目立ちます。 デメリットはWiMAXの電波を中継する基地局側でも対応していないといけない点。 現在全国に設置されているWiMAX基地局のほとんどが最大440Mbpsまでの対応で、1Gbps対応のものは都市部の中でもさらに一部のみとなっています。 1Gbps対応エリア・・・東京・埼玉・愛知・大阪の一部• 958Mbps対応エリア・・・宮城・東京・埼玉・愛知・京都・大阪・兵庫・福岡の一部 このエリアに住んでいる人はL02を選んだほうがいいですね。 ビームフォーミング機能でWi-Fi通信がスムーズ Txビームフォーミングとは、Wi-FI規格のIEEE802. 11acの技術で、スマートフォンなどのWi-Fi機器の位置を検知し、集中して電波を送信することで、Wi-Fi電波が中・弱電界の場所の通信を安定させ、スループットを向上させる技術です。 Wi-Fiビームフォーミングは5GHzのみの対応です。 Wi-Fi接続機器もビームフォーミングに対応する必要があります。 参考:apple iPhone6以降、Samsung SCL22以降 、Sony SOV33以降、Sharp SHV32以降 が対応しています。 (UQ WiMAX公式より) つなげたい機器(スマホなど)との Wi-Fi通信をスムーズにしてくれるビームフォーミング機能に対応。 スマホやタブレット側もこの機能に対応していないと効果はありませんが、日本のシェアの約半数を占めるiPhoneなら6以降を使っている人がほとんどのはず。 5年ほど前のモデルでも対応しているので、最近購入した端末ならまず対応しているでしょう。 ただ100%ではないので、詳細はスマホメーカー公式サイトや取扱説明書にてご確認ください。 全方位カバーする4本の高感度アンテナ 高感度アンテナを4つ・4方向に配置することで360度の電波送受信をカバーしたL02。 これによって Wi-Fi受信速度が約30%改善されています(メーカー調べ)。 単純に数字だけ見るとHOME02の約25%より上です。 4GHz 20台 5GHz 20台 無線LAN規格 IEEE802. 20台つなげられるなら十分とはいえ、WiMAXモバイルルーターでも最大16台なのでホームルーターにしては少なく感じてしまいます。 その他有線LANケーブルの規格「10Base-T」に対応していないなど、こまかな違いがみられます。 HOME02とL02の実測値を比較してみた 計測条件• 計測地は最速回線対応エリア外の地方都市• iPhoneSEにて「RBB SPEED」アプリを使用• 4GHz帯Wi-Fiで計測• 平日夕方に3回連続で計測し平均を算出(四捨五入) 計測結果 HOME02 L02 下り平均速度 61. 59Mbps 56. 09 52. 89Mbps 50. 38 上り平均速度 11. 19Mbps 11. 61 15. 73Mbps 16. HOME02はなんだか不安定に感じたので、その後何度か計測したらおおむね50~60Mbpsの間になっていました。 というわけで我が家でダウンロード速度を計測した結果、やや「HOME02」優勢か?ってところです。 ただ、アップロードと応答速度は「L02」がかなり上でした。 ってことで用途にもよるんですが、WiMAXの快適さはダウンロードが速い方がいいので「HOME02」がおすすめです。 応答速度が求められるオンラインゲームを良く遊ぶならL02のほうが安定性高めという結果でした。 どっちを選んだらいい? HOME02がおすすめの人 速度計測結果では極端な差はありませんでしたが、ダウンロード速度が上だったこともあり、私のような 地方都市住まいなら「HOME02」がおすすめです。 また、 常時電源オンで使い続けたときの電気代はL02より年間3000円前後安くなるので、節電したい人にもHOME02をおすすめします。 ただHOME02はL02から1年後の発売ながら、あまりスペック表上での性能が高いとは言えません。 サイズが小さくなったことで旧モデル「HOME01」にあったいくつかの機能がなくなっていますし、L02と比べても特筆して優れた機能はありません。 でも、サイズが二回り小さいにもかかわらずL02とほぼ性能が一緒なら十分すぎるレベルです。 契約するならここ!WiMAXプロバイダ比較 WiMAXプロバイダでよって契約期間やキャンペーン特典が違ってきます。 結論から言うと、安さで選ぶなら「GMOとくとくBB」一択です。 最高額のキャッシュバックがあり2位以下とかなり差が開いています。 料金で選ぶならここがベストです。 当サイトでは、都市部住まいならより快適な通信環境を得られる可能性が高い「L02」をおすすめします。 地方都市住まいだったり、サイズの小ささや電気代節約を重視するなら「HOME02」にしましょう。

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