ちえ 遅れ 言い換え。 「周知」の言い換え「類語」まとめ!

放送禁止用語辞典(放送自粛用語の基礎知識)「た行」: ネッタイムス・ブログ

ちえ 遅れ 言い換え

以後、使うこともなくもったいないのでUP。 関連する新聞記事やweb上の書き込みを見かけたらちょこちょこ更新してます。 この一覧は放送局や新聞社などが自主規制している、いわゆる放送禁止用語の一覧です。 差別語など特定の人を侮蔑する意味を含む言葉のほか、本来差別的な意味を持たないが時と場合によって使用をわきまえるべき言葉も掲載しています。 また「他力本願」など誤用に注意しなければならない言葉も合わせて取り上げています。 放送禁止用語一覧をプログラムから扱えるよう、語の活用や読み仮名など詳細を付加したXMLデータを用意しています。 XMLデータの内容は不定期に更新しますので、プログラムからURIを直接参照して構いません。 【注意】 作者は放送禁止用語一覧の閲覧・使用によって生じた、いかなる損害についても補償しません。 自己の責任の範囲で閲覧・使用してください。 あ 1. 見出し 2. 読み方 3. 言い換え語 4. 備考 アイヌ系 あいぬけい アイヌ アイヌ民族 アイヌ系はアイヌ民族に対する強制同化が生んだ言葉 合いの子 あいのこ 混血 混血人 慣用的に用いる場合は「足して2で割った」ほどの意か 青姦 あおかん 野合 屋外で性交すること。 意外に知らない人が多い アカ あか 共産主義者 共産シンパ 明盲 あきめくら 字の読めない人 非識字者 言い換え語に文盲があるが好ましくない 足切り あしきり 予備選抜 二段階選抜 漫画「ラブひな」では、暗示として主人公の足が切れる 足を洗う あしをあらう 更生する 洗足池(東京)は「日蓮上人が足を洗った」池であり、慣用句として「足を洗う」意はない 当て馬 あてうま 交代要員 野球の場合 アメ公 あめこう アメリカ人 あらめん あらめん 初対面 探偵用語 アル中 あるちゅう アルコール中毒 アルコール依存症 「…中毒」は急性、「…依存症」は慢性のもの 按摩 あんま マッサージ師 あんま師 職業名 家柄 いえがら 結婚、就職の条件にするような表現は不可 イカサマ いかさま にせもの 躄 いざり 足の悪い人 足の不自由な人 伊勢乞食 いせこじき なるべく使わない。 節倹(ケチ)な伊勢の人をののしっていう語 イタ公 いたこう イタリア人 板前 いたまえ 調理師 板前さん 職業名 いちゃもん いちゃもん 言い掛かり 田舎 いなか 東京との対比としては使わない。 「町の子供。 田舎の子供」や、生まれた土地の意味として使う場合は、悪印象を与えないよう配慮し使用する 犬殺し いぬごろし 野犬捕獲員 狂犬病予防技術員 職業名。 「犬取り」とも 移民 いみん 海外移住者 イモ いも 田舎者 なるべく使わない インチキ いんちき ごまかし インディアン嘘つかない いんでぃあんうそつかない 比喩表現は不可。 「クレタ人は嘘つきだ」はOK。 淫売 いんばい 売春 裏日本 うらにほん 日本海側 うんこ うんこ 大便 うんち 幼児語の「うんち」は可。 バラエティの文脈では可か 運ちゃん うんちゃん 運転手 エスキモー えすきもー イヌイット 穢多 えた 使わない。 特に江戸期、非人とともに被差別階級とされた。 1920年、同県水産試験場長・野村貫一が新種のクラゲを発見、命名した エディター えでぃたー 編集者 OL おーえる 女子社員 女子事務員 会社勤めの女性 「OL」の乱用は避ける オールドミス おーるどみす 使わない。 和製英語。 未婚のまま婚期を過ぎた女性。 「負け犬」と同義と考えられるが、負け犬はメディアで大々的に扱われている オカマ おかま 沖仲仕 おきなかし 港湾労働者 唖 おし 口の不自由な人 聾者 ろうあ者 落人部落 おちうどぶらく 落人村 戦等により逃亡した者が住み着いた村の意か 落ちこぼれ おちこぼれ 授業についていけない子供 学業・成績不振の子供 やむをえない場合は「いわゆる落ちこぼれ」と表現する 落とし前 おとしまえ 金銭の絡んだ決着 溺れ死ぬ おぼれじぬ 溺れて死ぬ お巡り おまわり 警察官 お巡りさん 巡査 幼児語としての「お巡りさん」は可とする 表日本 おもてにほん 太平洋側 親方 おやかた チーフ 班長 土木関係の語 おわい屋 おわいや 清掃員 作業員 「おわい」は大小便の意 女子供 おんなこども なるべく使わない。 女性や子供を軽んじる意を持つ 女の腐ったような おんなのくさったような 隠坊 おんぼう 火葬場従業員 か 1. 見出し 2. 読み方 3. 言い換え語 4. 備考 外人 がいじん 外国人 「グループ外、縁もゆかりも無い人」が原義 蛙の子は蛙 かえるのこはかえる 凡人の子は凡人だ 子は親に似る ガキ がき 子供 確信犯 かくしんはん 故意犯 「故意に悪事を働く」は誤用。 宗教・政治的な信念から正しいことと信じてする犯行が本義。 ただかなり定着している 拡張員 かくちょういん セールススタッフ セールスマン 特に、インテリが書いてヤクザが売る出版物を売る人を指す 拡張団 かくちょうだん セールスチーム 拡張団長 かくちょうだんちょう セールスチーム代表 セールスチームマネージャー セールスチームリーダー 家系 かけい なるべく使わない。 「適性は家系と深くかかわる」などは不可 過去帳 かこちょう 檀家の記録 ガサ がさ 捜索 かさっかき かさっかき 性病患者 片足 かたあし 片方の足 片親 かたおや 母子家庭 父子家庭 片手落ち かたておち 気配りに欠ける 不公平 本来侮蔑語ではないが「片手・落ち」と誤解されるためなるべく使わない 片肺 かたはい 片翼 比喩的表現の場合は要注意。 双発の飛行機が片方のエンジンしか動かない状態から 片目 かため 片方の目 隻眼 独眼 片端 かたわ 身体障害者 がちゃ目 がちゃめ 斜視 担ぎ屋 かつぎや 行商人 かったい かったい ハンセン病 がっぷり四つ がっぷりよつ がっぷり 「四つ」が被差別部落を連想させるからか カッペ かっぺ 使わない。 田舎兵衛(いなかっぺえ)の略。 田舎者をさげすんでいう語 上方の贅六 かみがたのぜいろく なるべく使わない。 江戸の者が関西人をあざけっていった称 借り腹 かりばら うみねこのなく頃に 皮被り かわかぶり 包茎 仮性包茎は日本人男性の6割とも9割とも言われている 皮切り かわきり 手始め 最初に据える灸は皮膚を切るような痛みを感じることから。 包茎手術の意はないが卑俗に感じる場合もある 川向こう かわむこう 使わない。 川を隔てたむこうの岸の意 河原乞食 かわらこじき 芝居役者 江戸期、歌舞伎が河原で興行されたため。 現代において河原に住むホームレスを指す語ではない 看護婦 かんごふ 看護師 「看護士」でなく「看護師」 姦通 かんつう 不倫行為 キ印 きじるし 精神障害者 使わない。 「サザエさん」第1話でサザエがカツオに対して言った 気違い沙汰 きちがいざた 絶対に使わない。 常軌を逸した行いを指す 気違いに刃物 きちがいにはもの 絶対に使わない。 極めて危険性が高い状況を示す慣用句 ぎっちょ ぎっちょ 左利き 給仕 きゅうじ ボーイ 接客係 女工等と同様、時代背景を明確にして使われることがある 灸を据える きゅうをすえる お仕置き 制裁 東京都はり・きゅう・あん摩マッサージ指圧師会が使わないよう要請している 狂気 きょうき なるべく使わない 狂気の沙汰 きょうきのさた なるべく使わない 狂女 きょうじょ 精神障害者 狂人 きょうじん むやみに多用しない 漁夫 ぎょふ 漁民 漁船員 ただ「漁夫の利」が放送禁止用語である記述は確認できないため、慣用句としては使用可か 苦力 くーりー 労働者 中国語から。 特に中国・インド・アフリカ等植民地での下層肉体労働者の意 屑屋 くずや 廃品回収業者 資源交換業 愚鈍 ぐどん 使わない。 無知で間が抜けている者の意 首切り くびきり 解雇 人員整理 ちなみに中国語では「イカを炒める」と言う。 無職者が腹を空かせて布団にくるまるさまが、加熱して丸まったイカに見えることから 汲み取り屋 くみとりや 清掃員 作業員 狂う くるう クロ くろ 黒人 1988年岩波書店「ちびくろサンボ」絶版も、2005年瑞雲舎から復刊 黒んぼ くろんぼ 黒人 「ちびくろサンボ」が絶版になった一方で、ドラゴンボール再放送ではミスター・ポポがカットされることはなかった くわえ込む くわえこむ なるべく使わない。 卑俗に聞こえるためと、慣用句として異性を連れ込む意があるからか クンニ くんに エデンの檻。 凡人は大事業や大人物の一部しか見えず、全体像を見渡せない意 芸人 げいにん 芸能人 現代で一般的なのは「お笑い芸人」の略としてか ゲーセン げーせん 五千円 音楽家の符丁。 高木ブーがトーク番組で使用したがお詫び・訂正はされず。 一般視聴者向けの言い換え語か。 アミューズメント施設の意ではない 下女 げじょ お手伝いさん 血統 けっとう 結婚、就職などの文脈では注意する 毛唐 けとう 白人 下男 げなん お手伝いさん 健全なる精神は健全なる身体に宿る けんぜんなるせいしんはけんぜんなるしんたいにやどる ゲンナマ げんなま 現金 キャッシュ 現金を示す俗語。 近世になってから使用されるように 強姦 ごうかん 乱暴 暴行 刑法上は別。 暴力や脅迫により意に反して性交すること。 対義語は和姦 後進国 こうしんこく 開発途上国 発展途上国 興信所 こうしんじょ 民間調査機関 調査会社 結婚、就職などの文脈では言い換え語の使用も要注意 業病 ごうびょう 使用に注意。 悪業の報いでかかる、つらい病気の意 鉱夫 こうふ 鉱山労働者 鉱員 工夫 こうふ 労働者 作業員 坑夫 こうふ 鉱山労働者 鉱員 紅毛人 こうもうじん 白人 黒人 こくじん 不必要に使わない。 見出し 2. 読み方 3. 言い換え語 4. 備考 魚屋 さかなや 鮮魚商 職業名 ザギン ざぎん 銀座 サツ さつ 警察 サラ金 さらきん 消費者金融 サラブレッド さらぶれっど 比喩表現に注意。 うぐいす嬢など愛称は別 障害者 しょうがいしゃ 障がい者 本来は障碍者。 ちなみにビリヤード協会は「玉突き事故」を容認している 情夫 じょうふ 愛人 情婦 じょうふ 愛人 女給 じょきゅう ホステス ウェイトレス 給仕と同じく、時代背景から用いる場合がある 植物人間 しょくぶつにんげん 植物状態人間 女傑 じょけつ 女流 女性 女工 じょこう 女子工員 女子従業員 時代背景を明確にした場合はよい 助産婦 じょさんぷ 助産師 処女作 しょじょさく 第一作 処女峰 しょじょほう 未踏峰 女中 じょちゅう お手伝いさん 職工 しょっこう 工員 工場従業員 しらっこ しらっこ 白皮症 アルビノ。 萌え要素の1つにも数えられる 尻拭い しりぬぐい 後始末 心障児 しんしょうじ 心身障害児 略さない。 やむを得ない場合「身障児」とする 心障者 しんしょうしゃ 心身障害者 略さない。 やむを得ない場合「身障者」とする 新平民 しんへいみん 使わない。 江戸期に賤民扱いされていた人々に対する明治以後の蔑称 ズージャー ずーじゃー ジャズ スケ すけ 女 情婦 すけこまし すけこまし 漁色家 プレイボーイ スチュワーデス すちゅわーです フライトアテンダント 客室乗務員 滑り止め すべりどめ 併願校 安全校 現在でも、受験生の間では「滑り止め」は一般に用いられる ずらかる ずらかる 逃げる スラム すらむ なるべく使わない。 貧民街の意 正妻 せいさい 「正妻のポストを得た」など比喩的用法に注意 精神異常 せいしんいじょう 精神障害 精神分裂病 せいしんぶんれつびょう 統合失調症 精薄 せいはく 精神薄弱児 略さない。 「精神薄弱児」には侮蔑の意味はない 傴僂 せむし 猫背 なるべく使わない。 ゲーム「悪魔城ドラキュラ」に「せむし男」が登場するが、米国版「Castlevania」では「のみ男」となっている 鮮人 せんじん 朝鮮人 使わないこと 潜水夫 せんすいふ 潜水作業員 千摺り せんずり 自慰行為 オナニー 多数回男性器を摺ることから 線路工夫 せんろこうふ 保線員 保線区員 掃除婦 そうじふ 清掃作業員 掃除夫 そうじふ 清掃作業員 雑役夫 ぞうやくふ 用務員 校務員 育ちより氏 そだちよりうじ 使わない。 「氏より育ち」も要注意 た 1. 見出し 2. 読み方 3. 言い換え語 4. 備考 第三国 だいさんごく 中国・朝鮮の意味のときは不可。 「三国人」の備考に語源詳細 代書屋 だいしょや 行政書士 直子の代筆 台湾政府 たいわんせいふ 台湾当局 1972年日中国交樹立以後、日本政府は台湾政府を認めていないため 台湾ハゲ たいわんはげ 禿頭病 タケノコ医者 たけのこいしゃ なるべく使わない。 弥陀の本願の力に頼って成仏する意 垂れ流す たれながす 流しっぱなしにする 公害問題は例外 知恵遅れ ちえおくれ 知的障害 近目 ちかめ 近視 血筋 ちすじ 結婚、就職などの文脈では要注意 チビ ちび 使わない。 ちなみに2001年に問題となったメクラチビゴミムシは改名されなかった 痴呆症 ちほうしょう 認知症 チャリンコ ちゃりんこ スリ チャンコロ ちゃんころ 中国人 中共 ちゅうきょう 中華人民共和国 中国 中国共産党の略ならよい 朝鮮征伐 ちょうせんせいばつ 朝鮮出兵 文禄・慶長の役 1592・1597年豊臣秀吉による李氏朝鮮への出兵 朝鮮人参 ちょうせんにんじん 高麗人参(こうらいにんじん) チョン ちょん 韓国人 跛 ちんば 足の悪い人 足の不自由な人 釣り書き つりがき 自己紹介書 連れ子 つれご お子さん 再婚に際して前夫・前妻の子供を指す。 俗に「コブ」とも 聾 つんぼ 耳の不自由な人 聾桟敷 つんぼさじき きこえないところ 低開発国 ていかいはつこく 開発途上国 発展途上国 低脳 ていのう 学習障害 学習困難 低脳児 ていのうじ 学習障害児 学習困難児 デカ でか 刑事 出稼ぎ でかせぎ 季節労働者 丁稚 でっち 店員 出戻り でもどり 使わない。 やないか」と発言、音声は編集された ドヤ どや 犯人の隠れやすい宿 ドヤ街 どやがい 簡易宿泊街 富山の三助 とやまのさんすけ なるべく使わない トルコ嬢 とるこじょう ソープレディ トルコ風呂 とるこぶろ ソープランド トルコ政府の要請に加え、1984年トルコ人留学生ヌスレット・サンジャクリによる厚生省直訴により改名、一部が支持した「ロマン風呂」を抑えて定着した どん百姓 どんびゃくしょう 農民 農家の人 お百姓さん な 1. 見出し 2. 読み方 3. 言い換え語 4. 備考 ナオン なおん 女 情婦 南鮮 なんせん 大韓民国 韓国 南部の鮭の鼻まがり なんぶのしゃけのはなまがり なるべく使わない。 産卵期に鮭の鼻が曲がる特性と、南部人(盛岡)がヘソ曲がりなのを掛けた語 ニガー にがー 黒人 ニグロ にぐろ 黒人 二号 にごう 愛人 ニコヨン にこよん 自由労働者 職業安定所からの定額給が240円(100円2個と40円)だったことから 日本のチベット にほんのちべっと 過疎地帯 辺地 高山地帯 現在チベットは急速に開発が進み、2006年には鉄道としては世界最高地点(海抜5072m)を通りゴルムドとラサを結ぶ「青蔵鉄道」が開通 人足 にんそく 労働者 作業員 人非人 にんぴにん 人でなし 人夫 にんぷ 労働者 作業員 猫糞 ねこばば なるべく使わない 農夫 のうふ 農民 農業 農家 脳膜炎 のうまくえん 精神障害者 ノビ のび 空き巣 は 1. 見出し 2. 読み方 3. 言い換え語 4. 備考 ハーフ はーふ 混血 混血人 ヒョウとライオンの混血は「レオポン」。 また言い換えに「ダブル」とも パーマ屋 ぱーまや 美容院 馬鹿チョンカメラ ばかちょんかめら オートマチックカメラ 全自動カメラ 「馬鹿でもチョンと押せば写せるカメラ」が説としては有力か 馬鹿でもチョンでも ばかでもちょんでも なるべく使わない。 チョンは朝鮮人に対する蔑称 白痴 はくち 精神障害者 パクる ぱくる 逮捕する 馬喰 ばくろう 家畜仲買人 端女 はしため うみねこのなく頃にから。 召使いの女の意 肌色 はだいろ ペールオレンジ うすだいだい バタ屋 ばたや 廃品回収業者 資源交換業 発狂する はっきょうする 気が狂う 馬丁 ばてい 馬手 厩務員 明治からの賎業としての「馬丁」が連想される。 刑場に引かれていく罪人の意か 跛 びっこ 足の悪い人 足の不自由な人 非人 ひにん 使わない。 中国語の「不 句多 本 bu gou ben」 金額が足りない から。 ちなみにロリコンの神様、宮崎駿は保育園を経営している。 ポリ公 ぽりこう 警察官 本腰を入れる ほんごしをいれる 卑俗な感じを持つ人もあるので、注意して使う ぽん引き ぽんびき 客引き ほんぼし ほんぼし 真犯人 ま 1. 見出し 2. 読み方 3. 言い換え語 4. 備考 まえつき まえつき 前歴つき 執行猶予は前科にならない 魔女っ子 まじょっこ 魔法少女 「悪魔のような子供」の意 股に掛ける またにかける なるべく使わない 町医者 まちいしゃ 開業医 マンコ まんこ 女性器 ちんこは禁止されず。 また「ほーみ」「べちょこ」「おめこ」など方言も禁止されていない。 木綿平織物の一種 盲判を押す めくらばんをおす ろくに見ないで判を押す 盲蛇に怖じず めくらへびにおじず なるべく使わない。 無知な者が無知である故に無鉄砲な振る舞いをする意 盲滅法 めくらめっぽう やみくも なるべく使わない。 無闇に事を行うさま めっかち めっかち 片方の目しか見えない人のこと 盲愛する もうあいする むやみに可愛がる 蒙古症 もうこしょう ダウン症 盲人 もうじん 目の不自由な人 視覚障害者 「盲人用信号」の表記は地域によっては残っている 盲目 もうもく 分別に欠ける 理性がない 比喩的表現の場合 文盲 もんもう 字の読めない人 非識字者 中国では同義の「文盲wenmang」を現在でも使用しているとされる や 1. 見出し 2. 読み方 3. 言い換え語 4. 備考 ヤー様 やーさま やくざ 八百屋 やおや 青果業 青果商 八百屋さん 役不足 やくぶそく 力不足 「役に対して自分の能力が余りある」の意。 「役に対して自分の能力が足りない」は力不足 やさぐれ やさぐれ 愚連隊 ヤバい やばい 危ない 危険だ 藪医者 やぶいしゃ なるべく使わない。 診療能力の劣った下手な医者の意 藪睨み やぶにらみ 斜視 見当違い ヤンキー やんきー アメリカ人 アメリカ人、特に米国北東部住民に対する俗称・別称 ヤンキー やんきい 不良行為少年 不良少年 原義は河内弁話者に対する蔑称。 「『やんけ』言い」が転じて。 アメリカ人を示すヤンキーとは関連しない 郵便夫 ゆうびんふ 郵便集配人 郵便配達人 郵便屋 ゆうびんや 郵便配達員 郵便屋さん 養護 ようご 心身障害者の意 養老院 ようろういん 老人ホーム 老人養護施設 寄せ場 よせば 「人足寄せ場」の意。 人足寄せ場とは江戸期に設けられたホームレス収容・職業訓練所 ヨツ よつ 四本指のジェスチャーを行うことや、四本指のキャラクターを描くことも要注意 四つ足 よつあし なるべく使わない。 被差別部落を連想させる文脈では不可。 関西地方で強く残るとも 四つ辻 よつつじ 十字路 嫁にやる よめにやる なるべく使わない 寄目 よりめ 斜視 ら 1. 見出し 2. 読み方 3. 言い換え語 4. 備考 癩病 らいびょう ハンセン病 ルンペン るんぺん 令嬢 れいじょう 娘 不必要な所に使うと逆差別になる レントゲン技師 れんとげんぎし 診療放射線技師 診療エックス線技師 「診療エックス線技師」は旧制度の資格で、保持者は少数 老婆 ろうば 老婦人 老女 老女は非常に嫌がられる 労務者 ろうむしゃ 労働者 露助 ろすけ ロシア人 ロンパリ ろんぱり 斜視 一方の目でロンドンを見、他方の目でパリを見るような様を侮蔑して。 「ひんがら目」とも わ 1. 見出し 2. 読み方 3. 言い換え語 4.

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索引「ちえ」

ちえ 遅れ 言い換え

「障害」という言葉を考える 「障害」という言葉を考える 懸案だった「障害」という言い方 さて、このホームページでは、「障害者」ではなく、「障がい者」または耳慣れない「知的ハンディキャップ」という言葉を使ってきましたが、このことをどんなふうに感じられたでしょうか。 障がい児(者)の人権を考えるとき、用語問題は避けて通れないと思います。 わが国では、たとえば知力にハンディキャップを受けている場合だけを見ても、「精神薄弱」「精神遅滞」「知恵遅れ」「知能障害児」「知的ハンディキャップ」「知的障害」などが使われてきました。 法律用語など公的な文書での言い方は、長い間「精神薄弱」が使われていましたが、現在は「知的障害」です。 呼称が「知的障害」となるまでには、長い経緯があります。 1950年代から mental retardationの翻訳 語として、医学では「精神遅滞」、法と教育では「精神薄弱」と、使い分けてきました。 その後、アメリカで intellectual disabilityと呼称されるようになり、その機運を受けて、1998年に法改正があり、「知的障害」となりました。 その時、「障害」という言葉自体に不適切語・不快語であるという指摘がありましたが、突っ込んだ吟味がなされず、結局「知的障害者福祉法」「身体障害者福祉法」と言い方が残り、さらに2006年「障害者自立支援法」、2012年「障害者総合福祉法」と引き継がれてきています。 『障がい者』への用語改訂が進む そういう中で、ハンディキャップを人の個性の一部として積極的にとらえ、「害」の文字のマイナスイメージを払拭したいとの思いから、「障害者」 を「障がい者」に改訂する動きが、自治体や団体等で広がりました。 志木市では、2001年から文書はすべて「障がい者」に統一しました。 天童市・板橋区・多摩市・町田市・美唄市・大分県等においても同じような動きがありました。 また、企業の花王・NTTドコモ・ヤマト・東芝・ソニーなどが「採用欄」に「障がい者」を使っています。 NHKのホームページでも、採用の質疑やイベント案内では、やはり「障がい」になっています。 この動きは、各地の社会福祉協議会や福祉関係の団体においても出てきています。 しかし、用語を変えても、人々の意識が変わらない限り、同じことの繰り返しになるという意見もあります。 しかし、日本人には、言霊と言われているように、言葉の持つ力について特別な思い入れがあります。 声に出した言葉が現実に対して何らかの影響を与えると信じられ、良い言葉を発すると良いことが起こり、不吉な言葉を発すると凶事が起こると考えてきました。 言葉によってものを考え、判断し、自分が発する言葉によって相手に思いや情報を伝え、影響を与えてきました。 言葉を変えることは意識を変えることになっているのです。 2002年、「看護婦」・「保健婦」・「助産婦」・「保母保父」が「看護師」・「保健師」・「助産師」・「保育士」に変わりましたが、これは男女平等雇用均等の思想によるものです。 同じ考えから、「婦人」・「父兄」・「キーマン」・「家内・主人」は、「女性」・「保護者」・「キーパーソン」・「妻・夫」に変わりました。 また、「精神分裂病」は「統合失調症」に、「痴呆」は「「認知症」に変わりました。 病者の人間的価値を貶め、高齢者への尊厳や労りを欠くと考えられたからです。 こうした動きに合わせ、この本では、とりあえず「障がい」あるいは「知的ハンディキャップ」と表記してみました。 (『誕生日ありがとう運動のしおり』に基づいてまとめました。 ) 次に、用語改正に早くから取り組んでいる、誕生日ありがとう運動本部の広報紙『誕生日ありがとう運動のしおり』に掲載された、伊藤隆二氏(現在東洋大学教授)の提言を二つ紹介したいと思います。 名は体を表す 「名は体を表す」といいます。 私たちが長い間、使ってきた「障害児」「障害者」から「よいイメージ」を思い浮かべる人はほとんどいません。 なぜならば「障害」は「妨害」とか、「邪魔」とか「あってはならないもの」を表しているからです。 近くの駐車場には「車の通行にとって障害となるものは撤去します」という表示が出ていて、私は毎朝、毎夕そこを通るたびにイヤな気持ちになります。 そのイヤな「障害」という二文字をなぜ人間の形容詞に使わねばならないのでしょうか。 ある小学校の教師が「害」は人びとにとってよくないものをいうときに使います。 例えば害虫、害鳥がそうですほかに何かあるでしょうか。 、と子どもたちに質問したところ、多数の子どもたちが「障害児」と答えた、という話を聞きました。 みなさんも「害」のつく言葉を沢山あげることができるでしょう。 「水害」「公害」「災害」「危害」「冷害」「迫害」「毒害」「侵害」「殺害」「傷害」「損害」「弊害」「害悪」などなどです。 ものの本によりますと、この「害」は動詞では「そこなう」と読み、「傷つく」「切り裂く」「打ち割る」「破る」「妨ぐ」「憎む」「忌む」といった意味を含んでいる、とあります。 また名詞では「災難」「妨げ」「不利」「災禍」などと同じ意味だと説明されています。 いずれにせよ、「害」は破壊的で人びとの生活にとってマイナスになるということを表しているのです。 2.私は猛省する 「障害」という表記が、いつ、だれによってなされたかは知りませんが、古い書物を見ると「障礙」「障碍」という漢字が使われていたことがわかります。 「障」も「礙」も「さしつかえる」「さまたげる」という意味ですから、肉体上、あるいは精神的働きの面で、何か損傷を受けた人が、この社会での生活、学習、勤労などの面で「さしつかえている(妨げられている)」場合を「障礙」「障碍」というのは不都合ではないかもしれません。 しかし、「礙」「碍」が当用漢字にないからといって、いきなり「害」をあて、それ以来「障害児」「障害者」がひろがってしまったというのは、あまりに安易であったし、無神経のそしりはまぬがれないでしょう。 私自身、その無神経な一人であったのであり、弁解の余地がないわけですが、今この段に来て、猛省し、悔い改めようと決意しているので読者のみなさんのご賛同を得たいのです。 ときあたかも私どもの『誕生日ありがとう運動』をはじめて25年、この「運動のしおり」第101号になり、ここを一つの「節目」として、「障害児」「障害者」の改名をよびかけようと、思ったわけであります。 この運動に参加した私どもは、初めからこの子らについて誤解し、いわれのない差別感や偏見をもっている人たちに、一人でも多く正しい理解者になっていただきたいという願いを抱き続けていました。 にもかかわらず私ども自身、「障害児」「障害者」という言葉を使っていたのですから、真っ先に糾弾されなければならないのは私どもなのです。 とくに私は人の数倍も苦い薬を飲まねばならないと思っています。 3.言葉は意識を変える 先日、たまたまある出版社の編集室にいたとき、編集者の一人が電話で、だれかに「障害児」という漢字を教えているのを聞きました。 「障害」の障はジャマスルの障。 それ、故障という漢字があるでしょ。 その障。 こわれて使いものにならないということ。 害は有害の害。 そう、害毒の害。 害毒を流す、というでしょ。 人間にとって罪なものですよ。 」 その編集者が、今、せっせと『障害児の育成』というタイトルの本を作っているのですから、なんとも奇妙ではありませんか。 名や表記を変えるだけではダメだ、大事なのはこの子らへの蔑視を改め、その人権を守るという意識革命だよ、という人もいます。 私もその人の意見に賛成しないわけではありません。 かつてこの子らは「人類の廃棄物」「社会の妨害者」「廃人」「瘋癲白痴」「低能児」「問題児」「能なし」「知能欠陥児」などと呼ばれていました。 それらの言葉を使っていた当時の人びとは、この子らを、実際に、字義通りに見ていたのだろううし、かつ邪魔者として扱っていたのです。 しかし、人びとの意識が変わるとともに、この子らの表記も変わっていきました。 いえ、これはあべこべだったというべきでしょう。 この子らの表記を変えることで、人びとのこの子らへの目も意識も態度も変わっていったというのが正しいと私は思っています。 「低能児」に代わって「精神薄弱児」とか「精神遅滞児」が登場してきました。 しかし、薄弱からも遅滞からもよいイメージが浮かべられないということで、あたりのいい「ちえおくれ」が使われ出しました。 精神は全人格を表示する言葉であったとするならば、精神薄弱(精薄と略された)はどうしても全人格の欠陥がイメージされるされることが避けられませんでした。 4.「ちえおくれ」も問題 その点「ちえおくれ」はちてきハンディキャップを強調するというので受け入れられやすかったともいえます。 しかし、今ここに来て、私は「ちえおくれ」も変えなければならないと、真剣に思っているところです。 「知恵」はキリスト教でも仏教でもきわめて重要な概念であり、それを知らずに、いとも簡単に「ちえおくれ」といってしまうのは大問題だからです。 もちろん「おくれ」も差別語です。 この子ら一人ひとりはそれぞれに独自的な存在であり、それぞれの違いは個性をあらわしているのであって、それを無視し、一括して「おくれ」というのは蔑ご以外の何ものでもないからです。 ともあれ、名や表記を変えるだけではダメだというのは確かですが、だからといって悪いイメージしか与えない言葉を使い続けていいとはいえません。 これからは「イメージ時代と言われているだけに「障害児」「障害者」という言葉はいっそう気になります。 「障害」は英語ではハンディキャップという言葉に相当するようですから、「知力の障害」は、「知力のハンディキャップ」と和洋語にしてしまう手もあります。 「障害」を社会にとって「さしつかえ、有害である」のではなく、社会の側からそれを背負わされている、というように逆転すれば、この子らは「ハンディキャップを負わされている子どもたち」というのが正しいでしょう。 日本語でいえば「障害をもつ子」ではなく、障害を受けている子」ということです。 それにしても「障害」という二文字はどうしてもいただけません。 「ハンディキャップ」とカタカナにするのも妙案ですが、長すぎますし、すでに「ハンディキャップ」イコール「障害」という公式が人びとの頭に定着してしまっていますので、今後は使用にたえないでしょう。 5.この子らは「啓発児」なり そこで私は「この子らは世の光なり」という思想に立脚し、かつこの子らが人びとを啓発し、新しい社会を創る主人公である、という信念から、この子らを「啓発児」と呼ぶことを提唱したいのです。 したがって、この子らの教育をこれまでは「特殊教育」とか「障害児教育」といっていましたが、今後は「啓発教育」と呼ばれることになります。 この子らの養護学校は今後は「啓発学校」になります。 さらにこまかく見ていくならば、盲教育は啓視教育、盲学校は啓視学校、聾教育は啓聴教育、聾学校は啓聴学校と呼びかえられることになります。 知力ハンディキャップの子どもの教育(かつては精薄教育といわれていた)は啓知教育、この子らの学校は啓知学校と呼びかえられることになります。 盲児は啓視児、聾児は啓聴児、「ちえおくれの子」は啓知児と呼ばれるようになれば、人びとのイメージも明るくなるでしょうし、未来に向かって希望を抱くことにもなるでしょう。 「啓発」は、もともと無知蒙昧な状態をひらいていく、という意味であり、それは「先見の明」の人のすることと思われていました。 そういう人は見識のある、いわゆる偉い人というイメージがありましたが、私は今、この世は知力のつよい者、貪欲な者、要領のよい者によってほとんど完全に支配され、破滅の道をまっしぐらに突き進んでいるように思えてならないのです。 明日の社会をひらくのは偉い人ではなく、知力は弱いが、悪事には無縁で、ただ純粋に、清らかに生き、人びとに生きる希望や喜びを与え続けているこの子ら以外にはいない、と私は確信しています。 私のこの確信の根拠については『この子らは世の光なり』(樹心社)でも述べましたが、まもなく樹心社から上梓される『なぜ「この子らは世の光なり」か』(仮タイトル)という拙著でくわしく述べています。 「障害児」ではなく「啓発児」に、「障害教育」ではなく「啓発教育」に、「障害福祉」ではなく「啓発福祉」にかえることに賛同してくださる方が一人でも多くなることを心から願っています。 しかし、そのいずれもこの子らの実相を正しく伝えていないばかりか、それらの言葉がこの子らへの偏見や蔑視を助長し、この子らの(その両親の)心を深く傷つけていることを私たちはよくよく知らねばなりません。 不快語を一掃せよ この世には、使っては困る言葉がいくつもあります。 「障害児」のほかにも、例えば「痴呆」「分裂病者」「異常者」「特殊児童」「問題児」「植物人間」「欠陥人間」などがそうでしょう。 そうした言葉を使う人は「言葉があるから使うのだ。 使って何がわるいか」というのですが、そのような言葉で言われた人がどんなに心に深い傷を負うか、ということには鈍感なのです。 端的に言って、この世から人の心を傷つける言葉を一掃するのがホモサピエンスといわれる人の役割であり、義務なのです。 ナッツと呼ばれた子ら 外国にも言葉の問題がありました。 パール・バックさんの名著『母よ嘆くなかれ』(法政大学出版局)の中には、この子らを人びとが「ナッツ( nuts)」と呼んでいた、と書かれています。 この「ナッツ」は、アメリカの俗語で、「くるくるパー」を意味します。 またパール・バックさんご自身、この子らを「メンタリーデフィクティブ・チャイルド( mentally defective child)と呼んでいました。 (1950年)直訳すれば「精神的欠陥児」となるでしょう。 しかし、この子らは純真であること、また正直で、誠実で、無言のまま、その存在によって周囲の人たちに正しい生き方を教えている恩師であると、とらえ直されたのは、さすがパール・バックさんです。 「障害児」は誤訳である この子らを「精神的欠陥児」という言い方は今は完全にすたれましたが、それに代わって「インテリクチャリー・デイスエイブルド・チャイルド( intellectually disabled chaild)が広く使われるようになっています。 この言語を直訳すれば「知力の面で、未だに十分に発揮できない状態にある子ども」となりますが、意訳すれば、「知力が条件さえよければいずれはそれなりに発揮される子ども」ということになりましょう。 ところがこの言語を日本の誰かが「知的障害児」と訳して、広めてしまったのです。 デイスエイブルド・チャイルド( disabled chaild)を「障害児」としたのは完全な誤訳です。 中国では「残疾人」と呼ぶ 漢字の母国である中国ではどうでしょうか。 中国に留学したことのある友人の話によると、「障害者」の三文字は「邪魔者」と同じになるということです。 つまり、それは「障害物」と同じ意味なのです。 その中国では「残疾人」が広く使われているようですが、「残疾」は私たちが使っている「後遺症」と同じだといえましょう。 ちなみに養護学校を「培智学校」と呼んでいるところもあります。 ユネスコの用語集では 1983年にユネスコが『特殊教育用語集』( Terminology of Special Education)の第二版を出し、邦訳書も出していますが、それには英語、フランス語、スペイン語、ロシア語の関係語が収録されています。 (邦訳書にはドイツ語とスウェーデン語もつけ加えられています。 ただ、大変残念なことですが、ディスアビリティ( disability)のみならず、「インペアメント( impairment)」「ハンディキャップ( handicap)」「ディスオーダー( disorder)」「デフィシェンシー( dificiency)」「ディフィカルティ( difficulty)」など(同類の諸外国語)がすべて「障害」と訳されていて、言語のニュアンスが掻き消されています。 否定から肯定へ いま、多くの国で人の心を傷つける不快な言葉を捨てて、新しい快いものを創ろうという、いわゆる用語改正に取り組んでいるのはこの子らを正しく理解し直そうという動機によるものと推察できます。 言葉を変えれば意識は変わる 外国のこうした動きは否定的な見方から肯定的な見方への転換を巻き起こしているといえましょう。 しかし、わが国には「障害物」を連想させる「障害者」を使い、この子らの心を傷つけている人が多く、「言葉を変えても人びとの意識は変わりませんよ」などと、用語改正運動に冷たい水を差しています。 じつに困ったことです。 『誕生日ありがとう運動のしおり』増刊127号(1996年11月発行)から転載.

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電車遅延による遅刻の会社への適切な報告方法【例文あり】

ちえ 遅れ 言い換え

読売新聞の『差別表現・不快語・注意語要覧』を中心に、新聞・放送各社の「言い換え用語」を抜粋した。 ランク付けは読売新聞の場合で、それぞれ「A:使用しない」「B:特別な場合意外は使わない方がよい」 「C:文脈によっては使わない方がよい」の意。 セールススタッフ(セールスマン)。 「うぐいす嬢」など愛称は別 スラム(街) C 出稼ぎ(作業員) C 季節労働者 飯場 C 作業員宿舎 日雇い C 貧農 C 貧しい農民 レントゲン技師 C 診療放射線技師、診療エックス線技師 現在は前者が大多数。 「人間」の意味。 ) 「エスキモー」はインディアンの言葉で「生肉を食う人」の意味 黒人 C 「黒人」と不必要な所につけない。 黒人と白人がけんかしたときのように黒人と明記する場合は別 第三国(人) C 中国・朝鮮の意味のときは不可 満州 C 中国東北部(旧満州) 満州事変…柳条湖事件 性差別・その他 単語 ランク 解説(言い換え単語) アル中 B (急性)アルコール中毒、(慢性)アルコール依存症 裏日本 B 日本海側 表日本 B 太平洋側 情夫、情婦 B 愛人 二号 B 愛人 めかけ B 愛人 他力本願 B 本来の意味は仏の願力によって救われること。 stbbs. txt リンク切れ 知っていて損は無い資料には違いありませんが、一般語彙からの抹消は【言葉狩り】となり、 正確性に欠ける曖昧表現の温床ともなる一覧です。 マスコミでこういう単語が使われたなら、その意味するところは このようなものと知っておくべきで、 代替え単語そのものが差別用語として使われる場合さえあります。 差別を無くす方法として、このような言い換えもありますが、 差別の根本は発言者の意図そのものであり、発言者に差別の意図があるかぎり差別は無くなりません。 また、このような単語を聞き必要以上に反応する(自意識過剰)な者も存在し、自身の過剰反応にさえ 気付かない病的な者も存在します。 単語の言い換えによる差別的表現の回避は「臭い物に蓋」でしかない事に注意が必要です。

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