ドリュウズ 剣 盾 育成 論。 【ソードシールド】特性無視!素早さ倍!ドリュウズ対策【ポケモン剣盾】

【ポケモン剣盾】ドリュウズの型・調整・育成論まとめ

ドリュウズ 剣 盾 育成 論

ドリュウズについて 高い攻撃力によって優秀なアタッカーになりつつ、「ステルスロック」で味方のサポートもできる器用なポケモンです。 非常に強力な特性である「 かたやぶり」をもっていることで、「ヒートロトム」に「じしん」をあてたり、ミミッキュの「ばけのかわ」を無視して攻撃することができるため、適当にパーティに入れておいても腐ることはなく採用率は高めになっています。 耐久は高くないため一撃で倒しやすいポケモンであるが、今作のダイマックスによってその弱点を補うこともできるため、常にダイマックスされることを視野に入れておきたいポケモンです。 性格は「いじっぱり」「ようき」の2択が考えられますが、 ほとんどが「ようき」で採用されています。 持ち物にはいくつか候補が存在しますが、技構成は 基本的に決まった技を持っていることが多いです。 そのため動き方に大差はなく、知ってさえいれば比較的に対策しやすいポケモンかと思われます。 技構成 採用されている技は基本的に下記の技であり、ドリュウズと対面した際はこの技構成だと考えて立ち回っていいものだと思われます。 基本的な技構成 その他候補となる技 じしん(確定枠) アイアンヘッド(確定枠) がんせきふうじ or いわなだれ ステルスロック or つるぎのまい or つのドリル かわらわり ロックブラスト じわれ 持ち物 持ち物は特性や仮想敵としているポケモンによって異なりますが、 特性が分かればある程度持ち物の選択肢を絞ることができます。 持ち物の候補 いのちのたま 「すなかき」での採用が多い こだわりスカーフ 「かたやぶり」で採用 きあいのタスキ 「すなかき」「かたやぶり」のどちらでも可能性あり じゃくてんほけん 「すなかき」での採用が多い 特性 特性は基本的に「すなかき」「かたやぶり」のどちらかが採用されており、 「かたやぶり」であることが多いです。 特性が「かたやぶり」であれば ドリュウズが場に出てきたときに表示されるので見逃さないように注意しましょう。 逆に表示されなければ「すなかき」であると考えて立ち回りましょう。 また、「バンギラス」や「カバルドン」と組んでいれば「すなかき」、「ヒートロトム」や「ミミッキュ」が重そうなパーティであれば「かたやぶり」であるなど 選出段階でもある程度の判断はすることができます。 ドリュウズ対策 基本的な対策 ・物理耐久ポケモンでうけよう ドリュウズの覚えている技は予測しやすいため、相手のポケモンへの有利不利がはっきりしています。 そのため、タイプ相性を考慮して物理耐久ポケモンで受けきることができます。 ただし、タイプ一致技である「じめん」「はがね」技をばつぐんで受けるポケモンは避けたほうがいいでしょう。 また、一撃技である「つのドリル」「じわれ」や積み技である「つるぎのまい」には注意が必要です。 ようき ASドリュウズ アーマーガア(HB252) いわなだれ 15. 1~18. 0% 確定7発 ダイロック 26. 3~31. 2~35. 1~61. 4% 確定2発 サニーゴ(HB252輝石) じしん 25. 1~30. 5% 確定4発 ダイアース 32. 9~39. 2~59. 2~77. 8% 確定2発 ナットレイ(HB252) じしん 28. 7~34. 8% 確定4発 ダイアース 38. 1~45. 0~68. 1~89. 5% 確定2発 ・ひこうタイプで相手をしよう ドリュウズのメインウェポンである「じしん」を受けないためには、ひこうタイプか特性「ふゆう」を持っているポケモンが考えられますが、「ふゆう」は「かたやぶり」の可能性を考えると安定しません。 そのため、ひこうタイプのポケモンで相手をすることで確実に「じしん」を受けないだけでなく、パーティへの 「じしん」の一貫もなくすことができ、少しでも有利に立ち回ることができます。 ただしドリュウズは基本的にいわ技を持っており、タイプ不一致の技とはいえ、ばつぐんをとられるため注意が必要です。 ・天候を変えよう(特性が「すなかき」の場合) 特性が「すなかき」のドリュウズはフィールドが砂嵐のときに 素早さが倍になるため、素早さを抜くことは難しく非常に強力です。 しかし、天候を砂嵐から変えることで状況を逆転されやすいという弱点を持っています 例 最速ダイマドラパルト(素早さ種族値142)と最速ダイマドリュウズ(素早さ種族値88)が対面しており、フィールが砂嵐だとします。 しかし上記の例の場合、ドリュウズの2回目の攻撃の前にドラパルトが2回攻撃をすることができます。 このように天候を変えた場合ダイマックスドリュウズを突破しやすくなります。 また、「すなかき」ドリュウズとの対面ではこのような状況が起こりやすいため、 天候を変えるのは非常に有効な対処法であると言えるでしょう。

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【ポケモン剣盾】ドリュウズの育成論と弱点・対策まとめ【かたやぶりスカーフ型】

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ポケモン名 英名 ドリュウズ Excadrill タイプ じめん はがね 特性 すなかき すなのちから かたやぶり けたぐり・くさむすびの威力 60 種族値 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 合計 110 135 60 50 65 88 508 使わない特攻の種族値が低いため種族値効率が良いのもそうですが、このポケモンの強みはやはり特性でしょう。 「かたやぶり」はランクマッチで数の多いロトムやドラパルトの強特性に刺さりますし、 「すなかき」は 天候が砂嵐状態のとき自身の素早さを2倍にするので抜き性能を格段に高めます。 今回は自身の「ダイロック」で発動させられ、唐突に突破力を高め全抜きを狙える「すなかき」型の紹介です。 弱点であるタイプの攻撃技を受けると発動し、自身の攻撃と特攻を2段階上昇させます。 ドリュウズが弱点技を受けながら「ダイロック」を打つと、攻撃・特攻・素早さの3種類がそれぞれ2倍になるため、 たった1ターンかつ前準備無しで全抜き体制が整います。 相手にダイマックスされても次のターンから「すなかき」のおかげで先制できるため、上からもう1度「ダイロック」を打つことで突破できます。 また、岩タイプを半減する「ヨロギのみ」で「ダイロック」を耐えて「ダイジェット」を打ってきたとしても「すなかき」が発動して先制できるため2ターン目に上から倒せます。 4です。 上2つの技の威力を見るとこの数字は低めに見えますが、この技の 真価は通常時ではなくダイマックス技化した時の追加効果です。 「ダイロック」の追加効果は天候を砂嵐状態にするため、これまでの砂パのようにバンギラスやカバルドンなど特性「すなおこし」のポケモンを採用しなくても 能動的に「すなかき」を発動させドリュウズをエースポケモンとして起用できます。 2倍になった素早さは環境の誰よりも速いため、このポケモンを止めることはかなり難しいです。 ドリュウズはランクマッチで増えつつあるアーマーガアにタイプ相性上ほぼ完全に受けられてしまい、交代先に「とんぼがえり」を打たれると簡単に試合のペースを握られてしまいます。 そこで、 受けに来たアーマーガアに無理やりリスクをつけられる技として採用しました。 この技にロマンを感じ打ちたくなる気持ちも理解できますが、 一撃必殺技はダイマックスポケモンに無効化されてしまうため、安易に打たないようにしましょう。 ナットレイなどの 「まもる」にリスクを付けられる数少ない技ですが、素の状態の技の性能が驚くほど低いのが欠点です。 一度積んでしまえば特性の「すなかき」と合わせて圧倒的な抜き性能を発揮しますが、ダイマックス時には「ダイウォール」に変換され使用できないため、ダイマックスを使って相手の攻撃を耐える前提であるこの型とは相性が悪いです。 自身の攻撃力の代わりに防御力の値を用いてダメージを計算する格闘タイプの攻撃技です。 この技を使用する場合は「てっぺき」が実質的に攻撃と防御を2段階上昇させる技となるので相性が良いです。 対面から殴り勝つ• ドリュウズの技範囲は非常に優秀で、正直 まともに受けることは厳しいです。 そこで、上2体のように 等倍の技で殴り合える数値の高いポケモンで対面から勝つというのが現実的な対策となります。 また、この型紹介を見ればわかる通り ドリュウズというポケモンが基本的にダイマックス前提なので、こちらのポケモンを2体程度失うのは仕方ないと割り切り、その後の試合展開でこちらだけが残している ダイマックス権で上手く巻き返すことが重要です。 ダイマックスするとポケモンの体力が2倍になるため実質ポケモン1体分、と言いたいとこではありますが、交代という行動がかなり強力なシングルバトルにおいて、交代で解除される特性がかなり弱いのでおよそ0. 5体分かそれ以上と考えると丁度良さそうです。 ダイマックス権を使っておきながら、相手のポケモンを1. 5体程度倒す活躍をしなかった場合はかなり不利状況であると認識しましょう。 4%~75. トゲキッスやドラパルトなど、素早さを上昇させられる「ダイジェット」が打てるポケモンの「じゃくてんほけん」が強力で 、これらと同じように ダイマックス技で素早さを上昇させられ、かつ他のダイマックス技の追加効果がどれも強力なドリュウズは、てきとうなパーティにポンと入れても活躍する高いポテンシャルを持っていたのでかなりオススメできるポケモンです。 これからもこういったシングルバトルで活躍できるポケモンの考察をしていきますので、最新の投稿を見逃さないためにも、公式アカウント のフォローをよろしくお願いします。

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ドリュウズ育成論 : 現環境対応型ドリュウズ|ポケモン育成論ソードシールド|ポケモン徹底攻略

ドリュウズ 剣 盾 育成 論

性格・努力値振り すばやさは「砂嵐」状態であれば無振りでも、最速ドラパルトを抜く事もできますが、 最速調整をすれば砂嵐なしでも、環境に多いギャラドスやロトムを抜く事ができるので、悩むところです。 性格ようき 砂下すなかきドリュウズ同キャラ対策 努力値:HP4 こうげき:252 すばやさ252 性格いじっぱり 砂下スカーフアイアント抜き 努力値:HP56 こうげき252 すばやさ200 砂下スカーフサザンドラ抜き 通常時最速ラプラスニンフィアバンギラス抜き 努力値:HP120 こうげき252 すばやさ136 「もちもの」 「きあいのタスキ」 攻撃を一度耐えるので、安定して「つるぎのまい」を積む事ができるようになります。 「ラムのみ」 主に「おにび」「あくび」などの状態異常の対策の為に持たせる。 敵には起点を作らせず起点を作る。 「じゃくてんほけん」 完全にダイマックス前提の型だが、読まれにくいです。 通常時であれば一撃で落とされてしまう水技、炎技などの弱点を、ダイマックスで一度耐え、「じゃくてんほけん」で火力をあげます。 返しのダイロックで「すなかき」を発動し、すばやさを上げて一気に畳みかけます。 「とつげきチョッキ」 環境に多い「トゲキッス」や「ロトム」を対策した型。 特に「トゲキッス」対策として用いられる事が多い。 もともと、ドリュウズの耐久が脆いので、押し切られてしまうこともあり、そもそも物理には意味がない為、個人的には微妙。 「じしん」 じめんタイプ攻撃技。 「いわなだれ がんせきふうじ 」 岩タイプ攻撃技。 「ダイロック」で砂嵐を発生させるために必須。 ダイマックス状態でしか撃たないわけではなく、ギャラドスやリザードン対面には有効。 「いわなだれ」はダイマックス技の威力130 「がんせきふうじ」は110になる。 受けループに強くなれる。 相手のダイマックスターンを枯らすための「ダイウォール」が打てるようになるのも良い。 「かたやぶり」型 技の通りの良い「かたやぶり」で採用し 環境の「ミミッキュ」「ロトム」に強く出る事ができます。 「こだわりスカーフ」の効果ですばやさの高い「ドラパルト」やすばやさが1段階上昇した「ギャラドス」「トゲキッス」などを対面から抜き去る事ができるので抜きエースにも多少強く出れます。 性格:努力値 ようき 最速ロトム抜き HP:8 こうげき:252 すばやさ:248 中速アタッカーで、抜きたいポケモンが沢山いる為、素早さはほぼ極振り。 トゲキッスや草ロトム、などに出来るだけダメージを入れたいので攻撃も極振りが良い。 もちもの こだわりスカーフ 同じ技しか出せなくなるが、素早さが1. 5倍になる。 「かたやぶり」で技の通りを良くしたドリュウズの高い攻撃から繰り出される。 広い技範囲の攻撃技で高い対面性能を誇り、掃除役としての役割遂行力も非常に高い 「きあいのタスキ」 HP満タンなら必ずHP1で攻撃を耐える。 必ず1回は攻撃を耐えるため、対面性能が非常に高い。 「すなあらし」のスリップダメージもうけないため、タスキを削られる可能性も少ない。 「とつげきチョッキ」 「すなかき」の欄に書いた理由と同様の為、微妙。 「じしん」 地面タイプ攻撃技。 「ギャラドス」「リザードン」などの飛行タイプに有効。 3割ひるみの効果が強いため、こだわりスカーフなど上から打てる状況での使用が望ましい。 「がんせきふうじ」 すばやさ操作技。 起点回避としても使える。 タスキを持たせればドリュウズ同キャラミラーに確実に勝てるようになる。 「つるぎのまい」 受けポケ対策に。 「ダイウォール」が打てるようになるのも強い。 「こうそくスピン」 今作から威力が50に上昇。 追加効果に「すばやさ」1段階上昇が加わった為一気に使える技に。 ニトロチャージのように削れた相手へのトドメとして使用すれば、打ち分けできるスカーフドリュウズが爆誕する。 「かわらわり」 「ダイナックル」でこうげきが上がるので、積み技として使える。 「バンギラス」へのダメージは地震と変わらないため、壁張り対策での採用となる。 「つのドリル」 アーマーガアやヌオーなどの受けポケモン対策に。 「サニーゴ」には当たらない。 「じわれ」 サニーゴやヌオーなどの受けポケモン対策に。 「アーマーガア」には当たらない ステルスロック 起点作り型ドリュウズ。 「タスキ」を持たせ、先発に投げて確実に役割遂行する。

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