スーパー キャリイ。 リクライニングできる軽トラック「スーパーキャリイ」で600km走行! 軽トラユーザーによる乗り比べも!!

キャリイ スーパーキャリイ

スーパー キャリイ

660 KC 3方開• 660 KC 3方開 4WD• 660 KC エアコン・パワステ 農繁仕様 3方開 4WD• 660 KC エアコン・パワステ 農繁仕様 スズキ セーフティサポート 装着車 3方開 4WD• 660 KC パワステ 3方開 4WD• 660 KC パワステ スズキ セーフティサポート 装着車 3方開 4WD• 660 KC パワステ 農繁仕様 3方開 4WD• 660 KC パワステ 農繁仕様 スズキ セーフティサポート 装着車 3方開 4WD• 660 KCエアコン・パワステ 3方開• 660 KCエアコン・パワステ 3方開 4WD• 660 KCエアコン・パワステ 3方開 オートギヤシフト車• 660 KCエアコン・パワステ 3方開 オートギヤシフト車 4WD• 660 KCエアコン・パワステ スズキ セーフティサポート 装着車 3方開• 660 KCエアコン・パワステ スズキ セーフティサポート 装着車 3方開 4WD• 660 KCスペシャル 3方開• 660 KCスペシャル 3方開 4WD• 660 KCスペシャル 3方開 オートギアシフト車• 660 KCスペシャル 3方開 オートギアシフト車 4WD• 660 KX 3方開• 660 KX 3方開 4WD• 660 KX 3方開 オートギアシフト車• 660 KX 3方開 オートギアシフト車 4WD• 660 KX 3方開 オートギヤシフト車• 660 アーム式ゲートリフター 3方開• 660 アーム式ゲートリフター 3方開 4WD• 660 スーパーキャリイ L 3方開• 660 スーパーキャリイ L 3方開 4WD• 660 スーパーキャリイ L 3方開 オートギヤシフト車• 660 スーパーキャリイ L 3方開 オートギヤシフト車 4WD• 660 スーパーキャリイ X 3方開• 660 スーパーキャリイ X 3方開 4WD• 660 スーパーキャリイ X 3方開 オートギヤシフト車• 660 スーパーキャリイ X 3方開 オートギヤシフト車 4WD• 660 バイクキャリイカー• 660 リフトダンプ 3方開 4WD• 660 低温冷凍車 1WAY• 660 低温冷凍車 1WAY 4WD• 660 保冷車• 660 保冷車 4WD• 660 保冷車 両側スライドドア仕様• 660 保冷車 両側スライドドア仕様 4WD• 660 保冷車 助手席側スライドドア仕様• 660 保冷車 助手席側スライドドア仕様 4WD• 660 冷凍車 1WAY• 660 冷凍車 1WAY 4WD• 660 冷凍車 1WAY 両側スライドドア仕様• 660 冷凍車 1WAY 両側スライドドア仕様 4WD• 660 冷凍車 1WAY 助手席側スライドドア仕様• 660 冷凍車 1WAY 助手席側スライドドア仕様 4WD• 660 冷凍車 2WAY• 660 冷凍車 2WAY 4WD• 660 冷凍車 2WAY 両側スライドドア仕様• 660 冷凍車 2WAY 両側スライドドア仕様 4WD• 660 冷凍車 2WAY 助手席側スライドドア仕様• 660 冷凍車 2WAY 助手席側スライドドア仕様 4WD• 660 垂直式ゲートリフター 3方開• 660 垂直式ゲートリフター 3方開 4WD• 660 浅底ダンプ 1方開 4WD• 660 深底ダンプ 3方開 パネル型鳥居• 660 深底ダンプ 3方開 パネル型鳥居 4WD• 660 深底ダンプ 3方開 格子型鳥居• 660 深底ダンプ 3方開 格子型鳥居 4WD• 660 清掃ダンプ 1方開• 660 清掃ダンプ 1方開 4WD• 660 清掃ダンプ パネル型鳥居 1方開• 660 清掃ダンプ パネル型鳥居 1方開 4WD• 660 清掃ダンプ 下開きリヤゲート 1方開• 660 清掃ダンプ 下開きリヤゲート 1方開 4WD• 660 清掃ダンプ 下開きリヤゲート パネル型鳥居 1方開• 660 清掃ダンプ 下開きリヤゲート パネル型鳥居 1方開 4WD• 660 移動販売冷凍車 1WAY• 660 移動販売冷凍車 1WAY 40リットル 清水・排水タンク仕様• 660 移動販売冷凍車 1WAY 40リットル 清水・排水タンク仕様 4WD• 660 移動販売冷凍車 1WAY 4WD• 660 移動販売冷凍車 1WAY 50リットル 清水・排水タンク仕様• 660 移動販売冷凍車 1WAY 50リットル 清水・排水タンク仕様 4WD• 660 農繁スペシャル 3方開 4WD• 660 金太郎ダンプ 3方開• 660 金太郎ダンプ 3方開 4WD• 660 金太郎ダンプ 3方開 荷台側鳥居 4WD• 660 頑丈ダンプ 3方開 4WD• 660 FC 3方開• 660 FC 3方開 4WD• 660 FC エアコン・パワステ 3方開• 660 FC エアコン・パワステ 3方開 4WD• 660 FC エアコン・パワステ 農繁仕様 3方開 4WD• 660 FC パワステ 3方開 4WD• 660 FC パワステ 農繁仕様 3方開 4WD• 660 FC 農繁仕様 3方開 4WD• 660 KA 3方開• 660 KA 3方開 4WD• 660 KA エアコン付 3方開• 660 KA エアコン付 3方開 4WD• 660 KA パワーステアリング付 3方開• 660 KA パワーステアリング付 3方開 4WD• 660 KC 3方開• 660 KC 3方開 4WD• 660 KC エアコン・パワステ 低排出ガス仕様 3方開• 660 KC エアコン・パワステ 低排出ガス仕様 3方開 4WD• 660 KC エアコン・パワステ 重防錆仕様 3方開• 660 KC エアコン・パワステ 重防錆仕様 3方開 4WD• 660 KC 農繁仕様 3方開 4WD• 660 KC 重防錆仕様 3方開• 660 KC 重防錆仕様 3方開 4WD• 660 KCエアコン 3方開• 660 KCエアコン 3方開 4WD• 660 KCエアコン・パワステ 3方開• 660 KCエアコン・パワステ 3方開 4WD• 660 KCパワステ 3方開• 660 KCパワステ 3方開 4WD• 660 KCパワステ 低床仕様 3方開• 660 KCパワステ 農繁仕様 3方開 4WD• 660 KCリミテッド 3方開• 660 KCリミテッド 3方開 4WD• 660 KD エアコン付 3方開• 660 KD エアコン付 3方開 4WD• 660 KD パワーステアリング付 3方開• 660 KD パワーステアリング付 3方開 4WD• 660 KU 3方開• 660 KU 3方開 4WD• 660 KU エアコン・パワステ 3方開• 660 KU エアコン・パワステ 3方開 4WD• 660 KU パワステ 3方開• 660 KU パワステ 3方開 4WD• 660 KU エアコン付 3方開• 660 KU エアコン付 3方開 4WD• 660 KU パワーステアリング付 3方開• 660 KU パワーステアリング付 3方開 4WD• 660 KUスペシャル 3方開• 660 KUスペシャル 3方開 4WD• 660 ターボ 3方開• 660 ターボ 3方開 4WD• 660 農繁 3方開 4WD.

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キャリイ|四輪アクセサリーカタログ

スーパー キャリイ

新型「スーパーキャリイ」は、扱いやすいエンジン、広い荷台、頑丈な車体で好評の軽トラック「キャリイ」に追加設定した新型軽トラックである。 「キャリイ」に対し、キャビンを後方へ拡大し室内空間を広くすることで、シートリクライニング機構の採用やシートスライド量を増やして、ゆとりある運転姿勢を可能とした。 全車、頭上空間にゆとりをもたせたハイルーフ仕様とし、頭上に荷物を収納できるオーバーヘッドシェルフを装備。 また、座席後方には、荷物を置くスペースを確保するなど、収納性を向上させながら、キャビン下に空間を設け「キャリイ」と同等の荷台フロア長を実現した。 2018年5月現在、スズキ調べ。 販売目標台数(年間) 「キャリイ」シリーズ 65,000台 新型「スーパーキャリイ」の主な特長 1. キャビンを拡大し、広くて使い勝手の良い室内空間• 「キャリイ」に対し、キャビンを後方へ460mm拡大し広い室内空間を実現。 大柄な方でも乗用車のような、ゆとりある姿勢での運転が可能。 ファイル等の収納に便利なオーバーヘッドシェルフを標準装備。 座席後方には、大容量のシートバックスペースを確保。 助手席背面には、外出先でのデスク作業や食事等に活用できるシートバックテーブルを採用。 しっかり積める荷台スペース• 荷台床面をキャビン下まで伸ばしたレイアウトを採用し、荷台フロア長1,975mmを確保。 脚立や草刈り機など、薄型の長尺物は、キャリイ同様に積載が可能。 荷台長は1,480mmで必要十分な荷台スペースを確保。 自転車などが積載可能。 車両の前方及び後方に計4つの超音波センサーを装備。 66L DOHC 吸気VVT 2WD 5MT 18. 8 974,160 3AT 16. 2 1,056,240 5AGS 19. 0 1,061,640 4WD 5MT 18. 0 1,123,200 3AT 15. 6 1,205,280 5AGS 18. 4 1,210,680 X 2WD 5MT 18. 8 1,102,680 3AT 16. 2 1,184,760 5AGS 19. 0 1,190,160 4WD 5MT 18. 0 1,251,720 3AT 15. 6 1,333,800 5AGS 18. 66L DOHC 吸気VVT 2WD 5MT 19. 8 903,960 3AT 17. 2 986,040 5AGS 20. 2 991,440 4WD 5MT 19. 6 1,053,000 3AT 17. 0 1,135,080 5AGS 20. 0 1,140,480 農繁スペシャル 4WD 5MT 19. 6 1,080,000• * 2WDは後輪駆動。 * 価格には、リサイクル料金、保険料、税金 除く消費税 、届出等に伴う費用は含まれない。 * ディスチャージヘッドランプ装着車は54,000円高。 (スーパーキャリイ「X」、キャリイ「KX」)• * 誤発進抑制機能・後方誤発進抑制機能装着車は16,200円高。 (キャリイ「KCパワステ」「KCエアコン・パワステ」「KC農繁仕様」にメーカーオプション設定。 スーパーキャリイ、キャリイ「KX」、キャリイ特別仕様車「KCスペシャル」「農繁スペシャル」は標準装備。

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スーパーキャリイ(スズキ)の中古車

スーパー キャリイ

何でも女子を付ければいいというものじゃないと思うけれど、農業に従事する女性が増えているのは事実らしい。 米作りや野菜作り、酪農などに新しい風が吹いているという。 キツいとか泥まみれとかというイメージは、これからどんどん変わっていくのだろう。 作業するときの服装だって、オシャレなものがいい。 作物を運んだりするのに欠かせないトラックにも、快適性と安全性が求められる。 この5月に発売されたスズキ・スーパーキャリイは、そういう要請に応えられる軽トラックなのではないかと思う。 農業だけでなく、建設業や運送業などさまざまな業種で女性が活躍している。 男たちだけでおざなりにしてきた習慣も、女性視点で見直すと変化が生まれるはずだ。 軽トラはプロ用途に徹したスパルタンな商用車というイメージがあったが、乗り心地や運転しやすさは向上したほうがいいに決まっている。 スーパーキャリイは、従来型のキャリイよりもキャビンを拡大し、室内空間を広げたモデルだ。 普通、軽トラの座席はとても簡易な仕立てで、シートバックはほぼ直角に立っている。 ヘッドレストは背面の壁に固定された状態だ。 キャリイの運転席も前後に140mmスライドするものの、リラックスした姿勢はとれない。 しかし、スーパーキャリイはキャビンを後方に拡大することで、広々とした室内空間を実現した。 運転席のシートスライド量は180mm。 助手席も100mmスライドする。 ちょっとした荷物なら背後に置けるようになったのも大きなメリットだ。 一方で、軽自動車ゆえ全長は伸ばせないから、キャビンの分だけ荷台は割を食った。 荷台長はキャリイの1940mmにはるかに及ばない1410mmだ。 ただ、キャビンの下側をえぐることで、フロア長はキャリイの2030mmに迫る1975mmを確保した。 おかげで脚立などの長尺物もはみ出さずに積載することができる。 大型のキャビンが目を引く「スーパーキャリイ」のサイドビュー。 機能を重視したインストゥルメントパネルの設計は通常の「キャリイ」と共通。 タイヤハウスがシート下に位置していることもあり、足元スペースには十分な空間が確保されている。 他の軽トラックとは一線を画す豪華なシート。 運転席、助手席ともに、リクライニングとスライドが可能だ。 荷台の前側は、写真のようにキャビンの下まで続いており、脚立やみち板(オートブリッジ)なども積むことができる。 14年ぶりのモデルチェンジにより、2013年8月にデビューした11代目「スズキ・キャリイ」。 発売当時のCMキャラクターには、タレントのはるな愛さんと、俳優の故菅原文太さんが起用されていた。 いたるところに収納スペース 一昔前までは、軽トラは白かシルバーというのが常識だったが、スーパーキャリイは5色から選べる。 試乗車のボディーカラーは「ガーデニングアクアメタリック」だった。 ドアミラーはボディー同色で、側面にはオプションのデカールがあしらわれたオシャレ仕様である。 室内は簡素な設えだが、収納スペースの充実ぶりは見事だ。 助手席側のインパネトレーやセンターのアンダーポケットをはじめ、フロアやドアなどのいたるところに大小さまざまなものを置けるようになっている。 ハイルーフ仕様なので、頭上にはオーバーヘッドシェルフも装備。 何を入れるのかと思ったら、カタログを見ると仕事で使うファイルやノート、ボックスティッシュなどの収納が想定されているらしい。 シートバックの裏にもポケットが備えられている。 エンジンは自然吸気のみ。 ターボの設定はない。 最高出力が50psというのは、軽乗用車に比べると控えめなチューンだ。 農地や街なかで使われることが多いので、低速での使い勝手が重視されているのだろう。 エンジンが選べないかわりに、駆動系はバリエーション豊か。 駆動方式にはFRと4WDがあり、トランスミッションも5段MT、3段AT、5段AGSの3種類が用意されている。 試乗車はFRのMT仕様だった。 エンジンの始動は、古式ゆかしきキーシリンダー式。 アイドリングはことのほか静かだ。 回転計が付いていないから、エンジンがかかっているかどうか不安になる。 クラッチペダルとブレーキペダルの間にはステアリングシャフトが通っているので、3つのペダルがかなり離れているように感じた。 踏みごたえは少々頼りなく、ブレーキペダルの位置も高いのでヒール&トウには適していないが、長靴や地下足袋(たび)で運転するには、この方がいいのかもしれない。 外装色の設定はグレードによって異なり、「キャリイKX」と「スーパーキャリイX/L」では、テスト車に採用されていた「ガーデニングアクアメタリック」を含む5色が用意される。 「スーパーキャリイ」のキャビンはハイルーフ仕様をベースとしており、上部にはオーバーヘッドシェルフが設けられている。 ダッシュボードまわりの設計は「少しでもスペースがあれば収納に」といった印象。 トランスミッションは5段MTと3段AT、5段シングルクラッチ式ATの3種類。 駆動方式にはFRやパートタイム4WDに加え、「ジムニー」をほうふつとさせるローレンジ付きのパートタイム4WDも用意される。 市街地走行でもすぐ5速に 週末をまたいでの試乗では、いつものように箱根に向かった。 このクルマの用途にはふさわしくないコースであることはわかっているが、乗用車と同じルートを走ることで違いを確かめようと考えたのだ。 クラッチのつながりはスムーズで、それほど回転を上げなくてもストールを心配することなく発進できる。 1速を使うのはほんのひと転がしだけ。 ぽん、ぽんとギアを上げていき、流れに乗る頃には5速に入れたくなる。 信号待ちから軽トラが発進するのを見ていて、やたらにエンジンを吹かしているなあと思っていたのだが、あれは必要があってやっていたのだとわかった。 取扱説明書に、各ギアの上限速度が書いてある。 ストップ&ゴーを繰り返すことの多い軽トラの使われ方に合わせた設定なのだ。 低速走行を重視しているのだから、高速走行が不得意であることは想像がつく。 実際に高速道路を走ってみると、5速では足りないと感じてしまった。 タコメーターがないのでエンジンの回転数はわからないが、ものすごくうるさいことは確かだ。 騒音を我慢したとしても、飛ばす気にはならない。 常にハンドルを修正していなければならない。 横風に敏感なので、大きなトラックを抜いた瞬間は注意が必要だ。 ハンドルを切ってもすぐに曲がらない感覚には神経を使うし、リアの接地感が薄くて不安になる。 荷台には何も積んでいなかったので、リアに荷重がかかっていないことがマイナスに働いたのかもしれない。 あらためて道を走る軽トラを見ていたら、実にさまざまな積み荷がある。 ビールケースを満載していたり、背の高い植木を運んでいたり、千差万別だ。 不定形な荷物をロープでくくりつけて走っているクルマもあるが、あれなどは素人には計り知れない技術が駆使されているのだろう。 軽トラは、プロフェッショナルの仕事を支えるクルマなのだ。 悪路走破性を考慮してか、5段MTの1速のギア比は5. 106とローギアードな設定。 最終減速比も5. 125と非常に低い。 メーターは速度計のみの非常にシンプルなもの。 燃料計やオドメーター、トリップメーターなどは、右下の小さなディスプレイに集約されている。 下まわりをフロント側から見たところ。 サスペンションは、フロントがマクファーソンストラット式、リアが板バネを用いたリジッド式となっている。 「キャリイ」といえば2014年に軽トラックとして初めてHIDヘッドランプが設定されたモデルだが、テスト車のヘッドランプはコンベンショナルなハロゲン式だった。 他の軽トラックと同様、「スーパーキャリイ」の最大積載量は350kgとなっている。 乗用車とは何もかも違う 普通の乗用車と比べて欠けている装備は、電動ドアミラー、オートライト、ACCぐらいである。 上級グレードでは、今やパワーウィンドウや集中ドアロック、エアコンは標準装備。 カーナビやブルートゥースオーディオを装着することもできるのだ。 さらに、キャリイには軽トラで初めて前後の誤発進抑制機能が採用された。 ダイハツのハイゼットトラックにも「スマートアシストIII t」を装備したグレードが追加されていて、軽トラも安全機能が重視される時代になってきたようだ。 西湘バイパスに目地段差が連続する区間がある。 乗り心地を試すために作られたような道で、ここを試すとスーパーキャリイの乗員はダイレクトな衝撃にさらされる。 横から見ると、シートが前車軸の真上に位置していることがわかるだろう。 タイヤは商用車の定番であるハチマル偏平だが、厚いクッションをもってしても入力をいなすことはできない。 無茶だとは知りつつ、ワインディングロードも走ってみた。 思ったとおりである。 スポーティーな走行に適したクルマではない。 3速だとオーバーレブしそうになるし、4速では速度が低下してしまう。 コーナーでは姿勢を保持するのに苦労した。 サイドサポートがない上に、座面長が短すぎて踏ん張れないのだ。 高速道路や山道は苦手であることは確認できた。 しかし、そんなことは乗る前からわかっていたことである。 長距離ドライブやレジャーで使われることを前提に作られる乗用車とはそもそも目的が違うのだ。 市街地の狭い路地ではドライバーがクルマの前方に位置して高い視点が取れることがアドバンテージになる。 車庫入れがしやすいのもありがたい。 クルマを評価する時に、水準器のように扱われるのが「フォルクスワーゲン・ゴルフ」である。 高い剛性感をベースに優れたハンドリングと良好な乗り心地を実現し、スペース効率もいい。 しかし、スーパーキャリイをゴルフと比べても意味はない。 目的も価値観も異なるクルマなのだ。 荷物の積み下ろしのしやすさや、農道での機動性などの評価ポイントを考慮しなければならないだろう。 一介のライターには手に余るミッションだ。 まだまだ経験不足だったと、反省しきりである。 (文=鈴木真人/写真=向後一宏/編集=堀田剛資) 軽トラックとして初めて誤発進抑制機能と後方誤発進抑制機能が搭載された「キャリイ」シリーズ。 ベーシックな軽商用車でも、運転支援システムの普及が進みつつある。 テスト車にはブリヂストンのライトトラック用タイヤが装着されていた。 助手席の背もたれは可倒式となっており、荷物を積んだり、テーブルとして使用したりできる。 両サイドを見ると、右側にはサイドポケットが設けられており、左側はジャッキなどをしまうスペースとなっていた。 今回の取材では、箱根方面での試乗、房総方面での撮影を含め、473kmの距離を走行。 燃費は満タン法で16. 0km 使用燃料:28. 7リッター(レギュラーガソリン) 参考燃費:16.

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