子供 鼻血 塊。 病気が潜んでいる?子供の鼻血の主な原因と試して欲しい鼻血の止め方

【これって病気…?】鼻血のかたまりや頻繁に出る理由と止め方

子供 鼻血 塊

子どもはよく鼻血を出すもの。 それはもちろん事実だが、一方で鼻血が止まらない場合、なんらかの病気が潜んでいる可能性もある。 鼻血が止まらない原因として考えられることは? どれくらい血が止まらなければ受診したほうがいいの? 応急処置で事足りるときと、受診したほうがいいときの見極めポイントとは? 給田耳鼻咽喉科クリニック院長であり、小児耳鼻咽喉科を得意とする杉崎一樹先生に「危険な鼻血」の見極めポイントについて聞いた。 子ども自身の血を固める機能が正常な場合は、下を向かせて小鼻を圧迫する正しい止血法を行えば5〜10分で止まることがほとんどです。 おおまかな目安としては、この止血方法を20分以上続けても血が止まらない場合は、耳鼻科や救急外来を受診することをおすすめします」(杉崎先生 以下同) 子どもの鼻血に関して保護者から頻繁に寄せられるのが、「ドロッとした血の塊が出たけど大丈夫ですか?」という声だそう。 確かに、子どもの小さな鼻から血の塊が出てきたら親は心配になってしまうが…。 「レバー状の塊は出血した血液が固まったものです。 鼻から出ることもあれば、のどに回った血液が固まって口から出てくることもあります。 レバー状になるということは、子ども自身の血を固める機能が正常である証明。 ですからそういう塊が出る自体は、特別な病気を疑う理由にはなりません」 レバー状になるということは、血が固まる機能が正常に働いているということ。 「血の塊」という見た目のインパクトに慌ててしまうかもしれないが、それ以上、出血がないようならさほど心配する必要はないだろう。 子を持つ保護者として、念のため頭の片隅に入れておこう。 「血液が固まりにくくなるため血が止まりにくくなる血友病、血液をつくる細胞に異常が生じて免疫力の低下などによって出血しやすい状態になる白血病、血小板の数が減少して血が出やすくなる特発性血小板減少性紫斑病。 これらの症状のひとつとして『鼻血が止まらない』ということもあります」 鼻血が出たからといってすぐに病院へ駆け込む必要はない。 正しい止血法を行えば、数分で血が止まるケースがほとんどだ。 だが、素人目に見ても出血量が多い、顔色が青ざめている、1日に何度も鼻血が出てくるなどの症状が見られた場合は、耳鼻科か小児科を受診するようにしよう。 【移動に関する感染対策】 ・感染が流行している地域からの移動、感染が流行している地域への移動は控える ・帰省や旅行はひかえめに 出張はやむを得ない場合に ・発症したときのため誰とどこで会ったかをメモにする ・地域の感染状況に注意する• 3 日常生活の各場面別の生活様式 【買い物】 ・通販も利用 ・1人または少人数ですいた時間に ・電子決済の利用 ・計画を立てて素早く済ます ・サンプルなど展示品への接触は控えめに ・レジに並ぶときは前後にスペース• 【公共交通機関の利用】 ・会話は控えめに ・混んでいる時間帯は避けて ・徒歩や自転車利用も併用する• 【食事】 ・持ち帰りや出前 デリバリーも ・屋外空間で気持ちよく ・大皿は避けて料理は個々に ・対面ではなく横並びで座ろう ・料理に集中 おしゃべりは控えめに ・お酌 グラスやお猪口の回し飲みは避けて• 【娯楽 スポーツ等】 ・公園はすいた時間や場所を選ぶ ・筋トレやヨガは自宅で動画を活用 ・ジョギングは少人数で ・すれ違うときは距離をとるマナー ・予約制を利用してゆったりと ・狭い部屋での長居は無用 ・歌や応援は十分な距離かオンライン• 【冠婚葬祭などの親族行事】 ・多人数での会食は避けて ・発熱やかぜの症状がある場合は参加しない.

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子どもの鼻血が止まらない 危ない出血量の判断基準は?

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鼻血がでたら する事• 少し下を向いて、静かにすわる。 両側の 小鼻を指で押さえて 傷口を 圧迫する• そのまま 5分~10分安静にする• その後 まだ出血する場合は、もう一度5分~10分 正しく止血し直してみる。 病院へいく判断を保護者がすることは 難しいですが 目安としては、止血から15~20分以上 もしくは 短時間に洗面器いっぱいの出血するなどの場合だそうです。 それでは 止血の方法を 少し細かく説明していきます。 つまむ場所 小鼻です。 鼻の真ん中の鼻の入り口付近。 鼻の根本付近 鼻骨を抑えるのは 間違いです。 というより 骨なので押さえても 傷口を圧迫することは不可能です。 正しい場所をつまんでいないと 止血がおこなわれず いつまでも出血することになります。 流れているままの血液は なかなか止まりません。 鼻血の80~90%は小鼻の内側、入り口付近にある キーゼルバッハといわれる部分で起こります。 たいていはこの圧迫止血で収まりますが、鼻の奥で出血していると 家庭での処置は不可能です。 15~20分以上もしくは 短時間に洗面器がいっぱいになるような出血の場合は病院へ行く必要があります。 やってはいけない事• 上を向く• 鼻にティッシュをつめる• 首のうしろをたたく 上を向いたり 寝てしまうと 血液を飲み込んでしまい 吐き気をともないます。 ティッシュは内側をさらに傷つける可能性もありますし、ティッシュが血液をどんどん吸い込み 止血にならないということもあります。 しかも、血が固まると 一緒に乾燥してしまい、剥がすときにまた鼻血がでてしまいます。 どうしても 詰めたい場合は 軟膏をつけたガーゼや湿らせた綿を使い 圧迫をするといいそうです。 首の後ろをたたく、、を信じている人はあまりいないと思いますが これは迷信だそうです。 冷やすといい場所• 鼻の周囲を直接 または おでこから目、鼻にかけて• 首の前面(頸動脈) 血管を収縮させて出血を抑える可能性があるそうですが たいていは圧迫止血で十分という意見が多いので あくまでも しっかり圧迫止血していることが最優先で その補助として行うくらいでいいと思います。 レバー状の血のかたまりは? 止まったかなと思い、指をはなすと ドロっしたレバーのような塊がでてきて 驚いたことはありませんか? これは 血が固まり初めたサインなので 心配することはないそうです。 血餅をよばれ、傷口をふさぐための 赤血球、白血球、血小板などが含まれており、血液を固めるための機能が正常だという意味でもありますので 安心しましょう。 子供の鼻血の原因は? こどもの鼻血の原因のほとんどは 物理的な刺激によるものだそうです。 鼻をほじる、強くかむ、鼻をこする など 子供が無意識にすることですからね。 子供の鼻の中の粘膜は まだまだとってもデリケート。 少しの刺激で出血してしまいます。 子供がよく鼻をほじったり、こすったりするのは• アレルギー性鼻炎• 副鼻腔炎• 慢性副鼻腔炎(蓄膿症) などが 原因で ムズムズするということでもありますので 頻繁に鼻血を繰り返すようなら 耳鼻科へいって 検診してもらうといいでしょう。

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鼻血の塊が出た!レバー状だけど原因は何でしょうか?

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多くの子供は、成長とともに鼻血が出る頻度が少なくなっていきます。 我が家の息子たちも病気かと不安になるほどしょっちゅう鼻血を出していましたが、成長とともに少なくなっていきました。 よく鼻をほじる…自分の身体が気になり、クセになることも 小さな子どもがよく鼻血を出す原因のふたつめは、「鼻をよくほじる」という点にあります。 大人も鼻の掃除はしますが、子どものように人前でも構わずホジホジ…なんてことはありませんよね。 子どもはまず自分の体に興味を持ちます。 赤ちゃんは目がはっきり見え始めると自分の手に興味を示し、しゃぶったりなめて感触を確かめます。 鼻に興味を持つことは、小さな子どもにとって自然なことです。 さらに子どもの指は細く、爪も薄くて鋭いので、傷つけてしまいやすいですよね。 我が家の息子はスポーツ観戦が趣味なのですが、白熱戦を応援していて興奮のあまり鼻血を噴いたことがあります。 ブシュッと血が噴き出し、そのあとボタボタ垂れた状態になり、とても驚きました。 適切な処置をしたところ、すぐに止まりました。 鼻血が出るメカニズム!子供の鼻血が繰り返す原因を知ろう では、なぜ鼻血は出るのでしょうか。 しょっちゅう出る子どもの鼻血のメカニズムについてご紹介しましょう。 鼻血の90%は鼻の浅い部分で起きている…穴付近にある出血部 鼻血は、ほとんどが鼻の入り口付近、浅い部分で起きています。 90%と言われています。 良く知られているように、鼻は奥の方でのどや耳とつながっています。 入り口は左右でしきられていますが、この前方部分がキーゼルバッハ部と呼ばれています。 キーゼルバッハ部位は鼻の手前部分にあってすぐ指で触れやすいですし、毛細血管は一度傷つくと出血しやすくなります。 また鼻の中に異物感があると子どもは気にして鼻に手を入れるので、ますます鼻血が出やすくなってしまうのです。 一度鼻血が出る• キーゼルバッハ部位の毛細血管が傷つきやすい状態になる• 鼻の中にかさぶたができた状態になり、子供は気になる• 鼻が気になって指を突っ込み、傷つきやすい毛細血管に触れてしまう• また出血する…の繰り返し 子どもの鼻はもともと出血しやすい環境ですが、鼻の病気によって粘膜が弱まるとますます鼻血が出やすくなります。 鼻の粘膜が弱まっているときや、鼻風邪気味で鼻がグズグズいっているときはますます血が出やすいので、余計に繰り返してしまうのです。 片方だけしょっちゅう出るという場合は、利き手でほじるクセがついているのかもしれませんね。 次項からは、鼻血が出やすくなる原因となるさまざまな不調・病気についてご紹介します。 鼻血が出やすくなる原因…よくある病気から怖い病気まで 子どもはもともと鼻粘膜が未熟ですが、病気でますます弱まる傾向にあります。 特に出やすくなるポイントをご紹介します。 風邪や鼻風邪…鼻水やくしゃみの風邪をひいた後はご用心 風邪、特に鼻風邪をひいて鼻水やくしゃみが頻発すると、鼻の粘膜も弱まります。 鼻水が出てくると、子どもは気にしてしょっちゅう拭いたり鼻をすすります。 その結果鼻に傷ができて出血しやすくなります。 また鼻がつまり気味になると、気になって鼻周りに手をやったり穴に指を突っ込んだりしますよね。 鼻血対策のケア 我が家では長男が強いハウスダストアレルギー、三男が花粉症を持っています。 ハウスダストアレルギーは季節を問わないので、長男はしょっちゅう鼻水を出してティッシュを空にしていました。 最近、鼻に医薬用のワセリンを綿棒で軽く塗るとアレルギー鼻炎の症状が緩和するときき、ここ1ヶ月ほど実践しています。 驚くほどくしゃみの回数が減り、それにともない鼻血の回数も減りました。 花粉症など重いアレルギーを持っている場合は、症状が出始める前から薬を飲むと良いとも言われています。 シーズン前からかかりつけの耳鼻科のお医者さんに相談するなど、早め早めに対応しましょう。 副鼻腔炎…蓄膿症とも呼ばれる、鼻が詰まった状態の病気 ちょっと前まで「蓄膿(ちくのう)」と呼ばれていた病気です。 副鼻腔という空洞にうみがたまり、常に鼻がつまったり鼻水が出ている病気です。 いつも鼻がグズグズしている• のどにタンがからんで常に気持ちが悪い• 鼻周辺が臭う 鼻血が出やすい…つまり鼻粘膜が弱っていることに加え、上記のような症状がある場合は副鼻腔炎が疑われます。 慢性的に起きているもののほか、花粉症や風邪・インフルエンザなどがきっかけで起こる一時的なものもあります。 鼻血対策のケア 子どもの場合は多くが自然に半年ほどで治ります。 ただし、他の病気の可能性もあるので、必ず受診してくださいね。 鼻血対策はいつもより出やすい状態になっているので、鼻に手を入れないよう注意してあげましょう。 小児白血病…子どものがんでは最も多く治る子が増えている 小児白血病は、小児がんでもっとも多い病気です。 子どものがんのうち、40%は小児白血病で、さらにそのうち9割が急性白血病です。 小児急性白血病は、2種類に分けられます。 リンパ性白血病…長期生存率80%以上• 急性骨髄性白血病…長期生存率70%以上 いずれも最近は非常に長期生存率がアップしており、大人に比べて治療後の状態は非常に良いと言われます。 とはいえ、子どものがんは非常に不安な病気ですよね。 白血病は血液のがんです。 骨髄で血液細胞が作られますが、その過程でがん化してしまいます。 鼻血が20分以上止まらない• あざができやすい• 疲れやすい• 発熱 こうした症状が初期に出ます。 病院で血液検査などの精密検査をして診断されます。 鼻血対策のケア 血友病は、血液の凝固因子の活性度によって重症から軽症が決まります。 主治医と相談して治療を行い、鼻血が出たときの対応も相談しましょう。 鼻血の正しい止め方をマスターし、すぐに止めてあげましょう みなさんは鼻血の正しい止め方を知っていますか。 実は知らない人がけっこう多いんです。 この機会に、正しい止め方をマスターしましょう! 鼻血の止め方の基本!座って下を向かせ鼻をギュッとつまむ 鼻血は、まず椅子に座らせて落ち着かせ、下を向かせます。 脱脂綿を軽くつめてから、鼻の穴の近く(小鼻)を5分ほどギュッとつまみます。 手順をわかりやすくご紹介します。 ティッシュなどで血をおさえつつ椅子に座らせる• 子どもがパニックになっていたら落ち着かせる• 座ったまま前かがみになって頭を下に向かせる• 脱脂綿やティッシュを無理のない大きさに軽く丸めて鼻に入れる• 鼻の穴の近くをギュッとつまむ• そのまま、前傾姿勢で5分ほど安静にしている これだけで、たいていの鼻血は止まります。 出血は、一般的に出血部位を心臓より高い位置にあげた方が止まりやすくなります。 そのため、横になるよりも椅子などに座った方が止まりやすくなるのです。 出血しているキーゼルバッハ部位は鼻の穴の入り口付近なので、その部分をギュッとつまんで止血しましょう。 なぜ脱脂綿やティッシュは軽めが良いのか、またなぜ前傾姿勢が良いのかは、次項でご紹介します。 やってはいけない「間違った止め方」!頭トントンは迷信です 昔から言われている「鼻血の止め方」の中には、やってはいけない方法や、なんの効果もない方法もあります! ティッシュを硬く丸めてギュウギュウに詰める ティッシュをギュウギュウに丸めるとかなりの硬度になります。 これを鼻に無理やり詰めると、出血部位だけでなく他の毛細血管まで傷つけかねません。 できれば脱脂綿を軽く湿らせたもの、なければティッシュを軽く丸めたものをそっと入れて血を受け止めましょう。 止血のために強く詰め物を突っ込むのではなく、流れ出す血の受け皿としてティッシュを使いましょう。 上を向かせる 上を向くと、流れ出した血がのどの方へ行ってしまいます。 咳き込んだり、血をたくさん飲み込むと気持ちが悪くなり、吐き気や嘔吐する場合もあるので絶対にやめましょう。 正しい止血方法で頭を下に向けるのは、流れ出した鼻血がのどに行くのを防ぐためなのです。 横になる 心臓よりも鼻が高い位置にあった方が血が止まりやすくなるので、これもタブーです。 さらに鼻血がのどに回りやすくなります。 椅子に座るなどして休ませましょう。 後頭部や首の後ろをトントン叩く お年寄りなどに信じている人が多いのですが、医学的になんの根拠もなく、効果も全くありません。 刺激を与えることになりますし、気分が悪くなったり頭が痛くなる可能性もあります。 やめておきましょう。 正しい鼻血の止め方を実践しても止まらない場合は、キーゼルバッハ部位ではなく鼻の奥からの出血の場合もあります。 また白血病や鼻の腫瘍など、非常に珍しい病気が潜んでいるケースもないわけではありません。 止血処置をしたまま、すぐに耳鼻科や小児科へいきましょう。 鼻血が出にくい体作りのために…食生活や治療・クセ改善 子どもに鼻血はつきものといっても、やっぱり何とかしてあげたいですよね。 成長を待つだけでなく、今できる予防法を探してみました。 粘膜を強化する食生活に気を付ける• 鼻の病気・不調をケア・治療する• 鼻のほじり癖を緩和する• 寝ている時に暑くならないよう注意する 詳しく説明していきますね。 粘膜を強化する…粘膜の健康・成長に欠かせない栄養素 鼻の粘膜が弱まっていると鼻血が出やすいので、粘膜を強化する食生活に注目してみましょう。 粘膜を強化する 栄養素 多く含まれる食べ物 ビタミンA 緑黄色野菜・チーズ・卵・レバー・うなぎ・味付け海苔など 脂溶性のビタミンなので、油と炒めるなどすると効果的に摂取できる。 皮膚や粘膜の細胞を作ったり、組織を構成するために役立つ ビタミンC 生野菜・みかん・キウイなど生の果物・いも類など 皮ふや粘膜の健康を維持するために役立つ ムチン 納豆・オクラ・なめこ・モロヘイヤ・さといも・レンコンなど 多糖類の一種で、野菜のネバネバ成分。 粘膜にもたくさん含まれ、うるおい保持にも役立つ ビタミンB2 卵・納豆・乳製品・レバー・うなぎ・葉物野菜など 水溶性のビタミンB。 代謝に欠かせない必須栄養素。 皮ふ・粘膜の機能や成長にも必要不可欠 ビタミンB6 さんまやまぐろ・かつおなどの魚・大豆製品・レバー・バナナなど タンパク質の分解や合成に欠かせないため、 皮膚・粘膜の健康維持や成長に必須の栄養素 亜鉛 うなぎ・ほたて・納豆・卵・レバー・かき(貝)など 酵素の材料になったり、骨や粘膜の成長にも欠かせないミネラル これらをすべて毎日とるのは難しいですよね。 そこでおやつを生の果物にしてみたり、朝ご飯をパンから納豆ご飯にしてみるなどちょっとずつ工夫してみましょう。 お味噌汁になめこを入れたり、サラダに星形が可愛いオクラを入れるなど、子供が喜ぶメニューをいろいろ考えてみると良いですね。 鼻の病気を治療・ケアする…耳鼻科医に相談してみよう アレルギー性鼻炎や副鼻腔炎などの慢性疾患があると、どうしても鼻粘膜が弱まります。 しっかり治療して鼻をスッキリさせましょう。 鼻の治療に関しては小児科でも診てくれますが、長期戦になるアレルギーや蓄膿症は専門家の耳鼻科が良いケースもあります。 抗ヒスタミン剤や抗アレルギー剤・抗菌剤もいろいろ種類があり、合う・合わないがあります。 無理にやめさせようとすると、ストレスがたまって余計に悪化したり、チックなど別の症状が出てしまうこともあります。 まずは鼻の不快を起こす症状を先に改善し、そのうえで「ダメもと」で試したい方法をご紹介します。 鼻口周りに手をやったら手を抑えて意識させ、やめさせる• 鼻ほじりが頻発するときはマスクや手袋などで予防する• 指先にミントオイルなど刺激のある香りをつけておく これらの方法を試しても、どうしても鼻をほじってしまう子はいるものです。 でも、思春期になれば恥ずかしさを自覚して自然とおさまっていくケースがほとんどでしょう。 のぼせを解消!子供は暑がり、特に就寝中は涼しめに調整 寝ている間の鼻血には、暑くてのぼせて出血というケースもあります。

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