紫陽花 の 育て 方 鉢植え。 紫陽花の鉢植えで初夏を彩ろう。植え替え時期は?育て方は?

ヤマアジサイの育て方

紫陽花 の 育て 方 鉢植え

fa-heart7月ごろ、花が終わってから剪定する fa-heart花から2節下の 脇芽の上で切り落とす 3節のところで剪定すれば、2節で剪定するよりも来年少しコンパクトに咲きます。 ただし、短く切りすぎると翌年花が咲かないかもしれません。 花が咲いた枝だけ剪定しますが、この時 一斉に剪定することがポイントです。 今年花が咲いていない枝は切らずに残しておきます。 紫陽花の花が終わったら毎年剪定をして、鉢植え紫陽花を長く楽しみましょう。 花が終わってなくても、早めに切ってお部屋で切り花を楽しむのもよいですね。 アジサイの育て方・植え替え 紫陽花は生長が早く、横に広がって根を張ります。 鉢植えの紫陽花は、1~2年に1回を目安に、ひと回りかふた回り大きな鉢に植え替えます。 鉢底から根っこが伸びてきていたら植え替えをしましょう。 植え替えのタイミングは剪定後の7月。 または、花後から9月中旬までか、休眠期の11月~2月ごろに植え替えます。 アジサイの育て方・水やり 紫陽花は、水を好むお花です。 水が切れないようにこまめに水をあげましょう。 水やりは、午前中の早い時間におこないます。 春から夏にかけてはたっぷりと。 7月の剪定後から暑い夏のあいだも、水を切らさないように管理します。 秋からは少し減らして、土が乾いたら水やり。 冬に葉っぱが落ちてからも、水をあげてくださいね。 冬は、霜が降りない軒下などがよいでしょう。 冬越しして春がきたら、しっかり日に当ててあげるときれいな紫陽花が咲いてくれますよ。 アジサイの育て方・冬越し 秋になると付き始める、紫陽花の新しい花芽。 年が明けて無事に芽吹かせるためには、しっかり低温におくことも大切です。 ただし、霜が当たらないようにしたり、強い北風にさらされると、耐寒性があるアジサイも枯れてしまうことがあります。 冬の温度管理はちょっと難しいですが、日の当たる軒下などに移動させて、水も忘れないようにあげてくださいね。 アジサイの育て方・冬の剪定 紫陽花の休眠期には、古い枝や細い枝を取ります。 枯れた枝もきれいに取ってあげましょう。 これは、風通しをよくして病気を防ぐためなので、株が混み合っていなければしなくてもOK。 花芽の付いた枝は切り落とさないように気をつけてくださいね。 アジサイの育て方・肥料 紫陽花は、肥料をあげなくても元気に育ちますが、鉢植えできれいな花を咲かせるためには、適切な時期に追肥してあげます。 紫陽花の花が終わって7月に剪定したら、そのあと9月ごろまでに1回、緩効性化成肥料を与えます。 秋の終わりから春にかけては、2ヵ月に1回くらい、有機質肥料を与えます。 アジサイの育て方・病気や害虫対策 株が多湿になると病気になってしまうことがあるので、株元の枝をスッキリさせて、風遠しをよくしてあげましょう。 病気になってしまった葉はすぐに切り落とし、市販の薬で対処してみてくださいね。 害虫については、春から秋にかけての生育期に虫がつきやすいです。 犯人はいろいろいるのですが、こちらも市販の薬でやっつけましょう。 かわいい紫陽花が食べられないように、特に葉の裏側を気をつけて見てみてくださいね。 アジサイをコンパクトに育てるには? ベランダで育てる鉢植え紫陽花は、あまり大きくなりすぎても困りますよね。 大きくなりすぎた紫陽花もコンパクトに仕立て直すことができるので、数年に一度、思い切って剪定してみるのもよいと思います。 おわりに 7月は紫陽花の大切な作業、剪定をする月です。 来年も花が咲いてくれるように、花が終わったら脇芽の上で切り落としましょう。

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アジサイ(紫陽花)の育て方。コツとお手入れ、植え替えなどを一挙公開します

紫陽花 の 育て 方 鉢植え

スポンサードリンク あじさいの鉢植えのベランダや室内での育て方 アジサイは公園や山でよく見かけますが、家のベランダや室内で育つのでしょうか?そんな疑問を持つ人も少なくありませんが、大きく育てなければ家でも十分元気に育つんです! 特に都会のマンションでは、ベランダの明るい日陰は風通しが良いので理想的な場所といってもいいでしょう! 〇紫陽花について 紫陽花(あじさい): アジサイ科アジサイ属 学名:Hydrangea macrophylla 開花時期:5月中旬? 7月下旬頃 原産地: 日本 あじさいとはアジサイ属全体をさしつつ、大きく分けると「ガクアジサイ」「ホンアジサイ」「セイヨウアジサイ」があります。 〇ベランダや室内に飾る前に・買って来たら・貰ったら 売っているアジサイの鉢は小さいので、何年も長持ちさせるなら、まず最初に「一回り~二回り大きな素焼鉢に植え替え」をしてください。 アジサイの根は生長が早いのであっという間に根が張ってくれます。 また、販売時にプラスチックの鉢のことが多いんですが、通気性が悪くて小さ目なので、元気がなくなってしまいます。 素焼きの大き目がオススメです。 ・用意するものは 「大き目の鉢」と「鉢用の土」の二つ! 〇置き場所と水やり アジサイの置き場所。 アジサイは半日陰でよく育つ植物です。 だから午前中だけ日が当たるところで、午後からは日陰となるような場所が最適です。 時間にすると大体1日に2~3時間、日に当たれば十分でしょう!もしくは、1日を通して明るい日陰も適しています。 水やりに関して。 アジサイは水やりがとても大切です。 よく「たっぷりとお水を上げてください」を言われます。 目安は・・・・、 大き目のバケツに水を張って鉢ごと入れます。 そうすると、気泡が出てきますが、気泡が止まるくらいまでお水に浸したら取り出すくらいお水をあげます。 水をあげる時間は、午前中の早い時間がいいですよ。 夜帰宅してからではなく、朝家を出るときと覚えておいたらいいでしょう。 また、たっぷりとお水をあげるのは春から夏にかけてです。 花が終わってお気が近づいてからは、土が乾き始めたら普通にお水をあげて下さいね。 〇紫陽花が家に来てからの育て方の手順 1、アジサイが家にやってきます。 〇植え替えるには? すぐに植え替えるには、素焼きの大き目の鉢を選ぶこと。 通気性がよくなります。 底には少し大き目の石(砂利)を敷いてあげて、水はけのよい状態を作ってあげます。 〇鉢植え用の土はどうしたらいい? 水はけのよい土にするには、「赤玉土と腐葉土か培養土」この2種類の土を「7:3」の割合で混ぜて下さい。 このとき栄養剤は必要ありません。 販売するときにすでに混ざっているはずです。 夏に一度あげるくらいで十分足りるでしょう。 〇挿し木 「大き目の鉢」と「赤玉土と腐葉土」を使って挿し木(株を増やす)ができます。 もし土が余ったら、夏に挿し木に挑戦してみてはどうでしょうか? 1回目の剪定 1、花が咲き終わって、「花芽」が出始める頃、枝を切り落とします。 目安は花が咲き終わったてすぐぐらいに行うものです。 花から3節目より短く切らない!翌年花が咲かない可能性があります。 2回目の剪定 4、秋から冬の終わりにかけて、「花芽のついていない枝」「細い枝」「枯れた古い枝」を切り落とします。 〇挿し木して増やす方法 1、「挿し穂・花芽のついていない枝」を用意。 余分な養分と水分を使わせないようにします。 給水がよくなって、根が伸びやすくなります。 この時に切り口の中に土が入らないように、先に土に穴を開けておきます。 気を付けるポイント 〇かかりやすい病気 ・うどんこ病 葉っぱが白くなって光合成が上手くできなくるので、成長に支障が出ます。 気温が低くい梅雨時期に感染しやすい病気です。 対処方法は剪定をするなど風通しを良くして、殺菌剤などを使用することです。 ・褐斑病 初期段階では黄色い斑点が、徐々に葉が黒くなって縮れます。 気を付けるのは高温多湿で幹の下の方から感染するので、対処方法は剪定など風通しを良くすることです。 ・たん素病 褐色の斑点ができて、徐々に穴が開いて枯れていきます。 高温多湿で感染しやすくなります。 対処方法は、感染した葉っぱはすぐに切り下して、薬を散布することで防ぐことができます。 〇つきやすい害虫 ・アブラムシ 5月~9月によく発生する害虫で、植物の汁を吸い栄養を取ってしまう為、生育が悪くなります。 市販の殺虫剤で駆除しましょう。 ・ハダニ 葉の裏などについていて、養分を吸い取るので葉が白っぽく透けるようになってしまいます。 市販の殺ダニ剤をまいて駆除するか、水に弱いので、水を上げるとき葉っぱの裏にもかけてあげるといいでしょう!発生時期は6月~9月には注意してくださいね。 ・アジサイハバチ アジサイにだけにつくハチの一種で、5月頃卵を産み付けられて、6月頃生まれます。 葉を食べつくしてしまうので、薬を散布して早めの退治をしてください。 ・チャノキイロアザミウマ よくお茶や柑橘系の木につきます。 被害にあった葉っぱは、褐色になって縮れます。 特に新芽に散乱するので、春頃には要注意です。 薬の散布で退治を! ・アジサイワタカイガラムシ この虫の幼虫の糞が原因で「すす病」という病気になります。 また、5月~6月頃葉っぱを食べるので薬で退治してください。 因みに成虫は茎に取り付いて傷めます。 ブラシなどでそっとこすって落としてください。 虫がつきやすいのは裏側なんです。 最後に一言 アジサイは公園や山に自生しているので、虫や病気の被害が少ないと思われがちですが、実は鉢植えになるとそうでも無いんです。 また、地面に植えているのと鉢植えの違いの一つに、手入れ度合が挙がります。 鉢植えの場合は手間をかけてあげてくださいね。 でも鉢植えのいいところは、春には日当たりのいい場所に、梅雨前くらいから日陰に移動させることで、きれいな咲いた状態を地植えより長く楽しむことができるかもしれないところです。 それでは、アジサイを手に入れたらお家のベランダで可愛がってあげてくださいね。

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紫陽花の鉢植えを来年も咲かせる為の剪定や肥料のやり方をマスター!

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ヨーロッパで品種改良されたものはセイヨウアジサイと呼ばれる。 アジサイとは アジサイは日本産の落葉低木で、梅雨の時期を彩る花木の代表格。 土の酸度などにより花の色が変化し、アルカリ性は赤、酸性は青っぽい花を咲かせます。 種類により変化に強弱があり、全てのアジサイに当てはまる性質ではないそうです。 スポンサーリンク アジサイの育て方 アジサイは一般的に手間いらずで丈夫といわれ、育てやすい花として好まれています。 ただ、品種改良されたものの中には性質の違ったものもあり、気を付ける必要があります。 名前を控えておいてください。 鉢植えの管理方法 水やり 土の表面が乾いてきたら、たっぷりと水をやります。 鉢が小さかったり、風通しが良く日当たりのよい場所だと水切れしやすくなるので注意してください。 花が咲いている間は、特に水切れしやすくなります。 葉がしんなりして張りがなくなり、下に垂れ下がって来たら水切れを起こしています。 すぐに水をあげれば復活します。 置き場所 日陰でも育ちますが、花を良く咲かせるには日当たりの良い場所が適しています。 ただ鉢植えの場合、西日が当たる場所だと、葉が焼けてしまうことがあります。 湿気のある場所を好むので、空気の乾燥がキツイ場所は避けましょう。 冬の管理。 元々は寒さに強いのですが、寒冷地などでは室内に取り込み管理します。 肥料 冬と夏から初秋に与えます。 冬は緩効性固形肥料を株元に与えます。 夏~初秋は液体肥料を2週間に1回程度与えます。 病気と害虫 病害虫には強いといわれますが、全くないという訳ではありません 病気:うどんこ病、モザイク病、斑点病、炭疽病 害虫:オオミノガ、カイガラムシ、アブラムシなど 用土 水はけ、水もちのよい土質を好みます。 ホームセンターなどで販売している培養土でOK。 植え替え 根が鉢一杯に張ると根詰まりを起こします。 用土の通気性をよくするためにも1~2年に1度くらい、花後の7月下旬に植え替えます。 増やし方 挿し木で増やします。 6月上旬頃、花の付いていない枝の先を15㎝ほど切り取ります。 水をいれたコップに枝を挿し、1時間くらい水揚げをしてから土に挿します。 清潔な土に割りばしで穴を空けると挿しやすくなります。 それから水をやり、直射日光を避け明るい日陰に置き管理します。 1か月くらいで根と芽が出てきたら、鉢に植え替えます。 紫陽花鉢植えの管理・まとめ いかがでしたか? お庭がある方は地植えにした方がお世話が楽になります。 水やりの世話など、ほとんどいらないからです。 大きくなると剪定や切り戻しなど必要になりますが、植えっぱなしで何年も手入れしていないものも見かけますから。 変わった品種は難しいかもしれませんが、来年に向けて育ててみませんか。

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