デジタル 計量 スプーン。 計量スプーン、小さじは何cc?:朝日新聞デジタル

やじうまミニレビュー

デジタル 計量 スプーン

今回は実際に手元に届きましたので、細部含めてご紹介します。 雑誌の間に挟まれていたのは今回の付録「デジタルスプーンスケール」。 1g単位で計量できる、 デジタル計量スプーンです。 このような箱に入っていました。 サイズ感的にも使いやすそうなサイズ。 裏側にボタン電池を入れる場所があるので、ここに「CR2032」を入れましょう。 別売りなのでご注意ください。 使うことはあまりなさそうですが、ちょうど親指に隠れているMODEボタンを押すと、単位が「グラム」や「オンス」に切り替えられます。 海外のレシピを参考にする際などには良いかもしれませんね。 スプーンの先には、よく見るとこのように容量の表示がついています。 醤油など液体を測る際の目安にできそうです。 スプーンの先はこのように外せるので、使用後は洗うことも可能です。 実際に使ってみた で、実際に使ってみました。 スプーンがかなり大きいので、ガバッとすくえて良い感じ。 1g単位なのでかなり正確に測ることができます。 ただし、このスプーンを斜めに傾けたりすると数値がずれてきますので、水平にして使うようにしましょう。 液体の醤油もこの通り。 0gの醤油も簡単に測れました。 他には、コーヒー豆、小麦、プロテインなど色々なものを正確に測れるので良さそうです。 Yahoo! にも動画をアップしましたのでご覧ください! わんぱくブロガー的まとめ もちろん、雑誌としても今のデジタルガジェットや最新家電、最新スマホについての特集が組まれていて読み応えがあります。 この雑誌980円にこのデジタルスプーンスケールがついてくるならお得ですよ。

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デジタル計量スプーン(ACUREX®)

デジタル 計量 スプーン

1g単位で重さが量れるデジタルスプーンスケール! クッキングはもちろん、子供やペットとの生活シーンなどで活用してほしい。 ぜひ、書店やコンビニでお買い求めください。 計測のコツ! 本体が傾くと計量の数値が変化するので、水平に持つのが量るコツだ。 計量結果を表示したままにしたい時は、数値が固定される〝HOLD〟ボタンを押す。 なお、計量の表示はgだけではない。 〝MODE〟ボタンを押すたびにoz(1oz=28. 35g)、gn(1gn=約0. 065g)、ct(1ct=0. 2g)の単位に切り替わる。 ちなみに液体の計量には、トレイの目盛りも便利。 電源をオンにせずとも5㎖(小さじ)や15㎖(大さじ)がひと目でわかる。 裏表を間違えると使えないので要注意です。 なお、低電力時には液晶表示に警告サインが出ます。 スケール本体は水などの液体が入ると内部がショートし、炎上する恐れがあるので、絶対に洗わないでください。 計量する際は計量の精度を保つため、衝撃を避け、注意して計量物を置いてください。 また、危険ですので、絶対に分解・改造などはしないでください。 ぜひ、書店やコンビニでお買い求めください。 文/DIME編集部 撮影/藤岡雅樹、黒石あみ(ともに本誌).

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デジタル 計量 スプーン

1g単位で量れる 日頃愛用しているデジタルスケールは、ごく一般的に売られているような、1g単位で量るタイプだ。 野菜や穀物、豆類など、そこそこ重さのある材料の準備に使っている。 しかし、粉末系の材料を量るには不向きだ。 たとえば塩だったら、3gと3. 4gでは、味も、塩分の摂取量という面でも違ってくる。 そこで導入したのが、メテックスの「デジタル計量スプーン」だ。 その見た目通り、計量スプーンとして量をはかれるうえ、電源ボタンを入れると、0. 1g単位で300gまでの重さをはかれるデジタルスケールにもなる。 まさに一石二鳥のアイテムなのである。 メーカー メテックス 製品名 デジタル計量スプーン 購入場所 爽快ドラッグ 購入価格 2,940円 全体は液晶画面とボタンがついた本体と、大小2種類のスプーン部で構成されており、このスプーン部は計量する材料に応じて取替えることができる。 計量スプーンとして使用する場合は電源は不要だが、デジタルスケールとして使用する場合は、本体に付属の単4アルカリ乾電池2本を使う。 大小の先端部と、本体 柄 先端部には、親切な目盛りがついている 本体の裏側 本体の先端に先端部を差し込んで取り付ける 量りとして利用できる もちろん計量スプーンとしても利用可能 オリーブオイルを大さじ2杯分入れてみた 大型のスプーン部を取り付けたときの最大容量は約57mlで、大さじ1杯15ml、2杯30ml、3杯45mlの目盛りがついている。 よくレシピにある「大さじ 3」という量にも、ひとすくいで対応できるので便利だ。 いっぽう、小型のスプーン部の最大容量は約24. 8ml。 スプーンの内側には、小さじ1杯5ml、2杯10ml、大さじ1杯15ml、大さじ1. 5杯22. 5mlの目盛りがついている。 スプーンを傾けるとメモリのが変わってしまうので、すり切りで図る場合には注意が必要だ。 正確な量を量るには、本体を平らな場所に置いて使用したほうがいいだろう。 0」になったら、計量したい液体、固体、粉末などを先端部に入れて、表示を見ればよい。 本当に正確に計量できるのか、5g入りのベーキングパウダーを入れてみたところ、見事に5. 0gになった。 5g入りのベーキングパウダーを量ったら、5. 0gとなった! 5g分の計量も、これなら簡単 パン作りでは1斤分の分量としてよく登場する「ドライイースト 3g」を計量。 計量がとても楽になった 重さが表示されたところで[HOLD]ボタンを押すと、表示を10秒間固定できる。 1回に量れる重さは300gだが、繰り返し量ることで3,000gまで量れる「累積計量」機能があるので便利だ。 累積計量の量り方はいたって簡単。 量りたいもの 0. これで重さが記録されるので、一旦中身を取り出す。 調味料なら、一度鍋に入れるイメージだ。 先端部が空の状態でも、表示は測定時の数値のままになっているので、さらに材料を入れる。 すると最初と次の合計値が表示される。 再び中を別に移しかえて空にしても、合計値が表示されたままになる。 これをくり返すことで、1回では量りきれないものにも対応できるというわけだ。 いつものデジタルスケールと併用すれば、かなり便利に! 目分量が許されない細かな計量が必要な場面では、0. 1g単位で量れると非常に嬉しいし、安心できる。 粉末だけでなく、10ml、15mlなどの少量の液体を計量するのにも役立つ。 大さじ3という分量にも、一般的な計量スプーンでは何度も量らなければならないのだが、デジタル計量スプーンではひとすくいで対応するので、手間が省けてありがたい。 やはり親切でわかりやすい目盛りの効果は絶大。 いつものデジタルスケールと併用すると、かなり便利になった。 収納場所も取らないし、持っていて正解のアイテムといえるだろう。

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