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概要 [ ] に創部された (1970年に日立製作所サッカー部へ改称)が前身となり 、にJリーグへ加盟した。 運営会社は 株式会社日立柏レイソルである。 登録はのみであるが 、それに加えの・・・・の5市、の・の2市を活動エリアに設定 し、サッカースクールやホームゲームでのホームタウンデーなどを行っている。 チーム名はの「レイ(Rey)」(王)と「ソル(Sol)」(太陽)を合わせた造語で、「太陽王」を意味する。 ホームスタジアムはである (詳細はを参照)。 マスコットは「太陽の王子」をイメージした「レイくん」である。 歴史 [ ] Jリーグ昇格前 [ ] 詳細は「」を参照 前身の日立製作所サッカー部は、(JSL)が創設された1965年から参加した8チーム(オリジナル8)のうちの1つ。 JSLリーグ戦で1回、で1回、で2度、それぞれ優勝した。 1990年にプロリーグ(Jリーグ=1993年創設)参加を表明。 4月、運営会社となる株式会社日立スポーツを設立。 1993年、 日立FC柏レイソルとクラブ名称を変更し 、(現:)、(現:)と共にに承認された。 、JFLにおいて2位以内の成績でJリーグ加盟が認めれれることになっていたが、最終順位は5位。 秋に当時のを獲得。 が初代監督として指揮をとった。 JFLの成績ではJリーグ昇格はならなかったが、それでもJリーグカップにおいてベスト4入りすれば、Jリーグへの加盟が承認される条件の中、カレッカを加え、リーグカップに挑んだが、チームは得失点差で決勝トーナメント進出を逃したことで、Jリーグへの加盟は認められなかった。 、、を獲得。 、JFL最終節、戦にカレッカのゴールで1-0と勝利したことで2位が確定し、Jリーグ昇格を決めた。 カレッカはこの年チーム最多の19得点を挙げた。 1995年 - 2005年(Jリーグ・J1 [ ] 、1stステージは最終戦でそれまで10連敗していたホームで勝利をあげたが最下位(14位)。 1stステージ終了後のを監督から解任し、7月の2ndステージからはが監督に就任。 1stステージ優勝のに2戦2勝するなど2ndステージは5位(年間成績は12位)。 、 柏レイソルへクラブ名称を変更。 また、が監督に就任。 や両サイドバックが激しく動く攻撃的なサッカーを展開、12連勝を達成するなど、年間5位の成績。 、二カノール体制2年目。 1stステージは,優勝争いに加わり3位であったが、2ndステージは10位に終わった。 なお、が出場を目指し,2ndシーズン途中に退団。 また、シーズン終了後にニカノールが金銭面を巡ってクラブと合意に至らず監督を退任。 、監督にが就任。 また、7月にのが加入した。 、西野体制2年目。 から、からを獲得した一方、2ndステージ前にストイチコフが退団した。 リーグ戦は年間3位の成績。 また、で優勝し、クラブ初タイトルを獲得。 、西野体制3年目。 1stステージは4位。 2ndステージは終盤まで優勝を争い、最終節の勝った方が優勝というとの直接対決でスコアレスドローとなり優勝を逃す。 年間勝ち点1位のチームがチャンピオンシップ出場を逃したのはこれが唯一のケースである。 、1stステージが6位、2ndステージが7位。 なお、7月に西野を解任し、が後任の監督に就任した。 、1stステージは7連敗を喫するなど14位。 8月にペリマンを解任し、が監督に就任。 2ndステージは9位。 、1stステージが9位、2ndステージが11位(年間成績は12位)。 シーズン終了後にM・アウレリオが退任した(事実上の解任)。 、日立製作所サッカー部OBのがコーチから監督に昇格したが、1stステージは15位の成績。 1stステージ終了後に池谷が退任し、が後任監督に就任したが、2ndステージも15位。 J1年間最下位に終わったが、でに勝利し、J1に残留した。 、のやらを獲得(崔は7月31日付でレンタル移籍を終了)。 低迷打破のため、元ブラジル代表FWを獲得し、元のをコーチに起用した。 、アウェーの戦で、2人の退場者を出すなどし、0-7で大敗。 、ホームの東京V戦に5-1と大勝したが、年間16位の成績。 J1・J2入れ替え戦はに、第1戦はアウェーで1-2、第2戦はホームでにを決められ2-6と連敗し、(J2)降格が決まった。 早野は(G大阪戦)を前に監督を辞任し、山形や川崎の元監督のが監督に就任。 2006年(J2) [ ] チームスローガン : 「 タフネス」 がG大阪、・が、が名古屋、が東京V、・がへ完全移籍したが、4年ぶりの復帰となったを清水から完全移籍で、から前年でプレーしていたを期限付き移籍で獲得した。 J2リーグ戦は・神戸と自動昇格枠を争い、2位神戸と勝ち点差1の3位で迎えた最終節・戦に勝利し、神戸がに敗れたため、2位での自動昇格を決め、1年での(J1)復帰を果たした。 なお、84得点は2006年シーズンJ2最多得点であった。 2007年 - 2009年(J1) [ ] チームスローガン : 「 挑戦 ~進化しつづけるタフネス」 石崎体制2年目。 、が退団した一方、GK、MF、、FW、DFなどが加入。 J1復帰1年目の目標を「勝ち点45を取る」と設定した。 また、3月末に運営会社の社長がから河西晋二郎に交代した。 リーグ戦は開幕戦でに勝利。 その後も苦手にしていたアウェーでも勝ち点を得るようになり、前半戦の台風の目となる。 また、中盤戦は、2年前は大敗したアウェーの戦を1-1で乗り切ると、苦戦が予想された8月を3勝2分と無敗で過ごす。 特に浦和・らとJ1最少失点の座を争い、8月までの23試合中12試合が無失点であった。 9月23日の戦で当初の目標の勝ち点45を残り8試合を残して達成したがその後は故障者が相次いだ事もあり、4連敗を含む1勝1分6敗であった。 チームスローガン : 「 UNIAO ~ウニオン~ 団結・結束」 石崎体制3年目。 GK、MFが移籍したものの、GK、MF、FWなどを獲得。 DFの補強は のみと攻撃陣の補強が目立った。 リーグ戦は第15節時点で3位につけたが、中盤以降は低迷して、最終成績は11位。 は、前身の日立製作所時代以来、33年ぶりに決勝へ進出。 決勝はに敗れたが、準優勝の成績を収めた。 シーズン終了後に石崎が監督を退任した。 チームスローガン : 「 Pra Frente,REYSOL ~共に前に進もう~」 監督にが、コーチに元日本代表DFの、元のが就任。 がへ移籍した一方、に在籍していた、からを獲得。 また、柏レイソルユースから史上最多の5人の選手が入団した。 シーズン開幕後、アルセウがケガのため登録抹消。 、などが相次いで負傷離脱。 から、から、G大阪からをレンタル移籍で獲得したが、第17節終了時点でリーグ最多失点の17位と低迷したため、7月15日をもって高橋を監督から解任。 、元監督のが後任監督に就任したが、第33節の大宮戦に引き分けて、2006年以来2度目のJ2降格となった。 なお、ナビスコ杯はグループリーグ敗退、天皇杯は3回戦で敗退した。 2010年(J2) [ ] チームスローガン : 「 Vitoria」 ネルシーニョ体制2年目。 からを獲得した一方、が期限付き移籍満了で清水へ復帰した。 また、シーズン途中にフランサが退団、、が期限付きでに移籍した。 J2リーグ戦は、開幕から19試合無敗と年間敗戦数「2」のリーグ敗戦数最少記録を樹立。 第33節の戦で3位以内が確定。 第36節の戦に勝利してJ2優勝も決めた。 天皇杯は4回戦で敗退した。 2011年 - 2018年(J1) [ ] チームスローガン : 「 Vitoria」 ネルシーニョ体制3年目。 右SBのレギュラーだったが横浜FMへ、古賀、菅沼が磐田へそれぞれ完全移籍した一方、大宮から、から、から、清水から、からを獲得。 シーズン6位以内を目標に掲げてシーズンに入った。 また、3月末に運営会社の社長が河西晋二郎から御手洗尚樹(日立製作所・執行役常務)に交代した。 リーグ戦はの、、J・ワグネルらの活躍もあり首位戦線で健闘、、と優勝を争い、第29節で首位に浮上。 で浦和を破り、Jリーグ初となるJ1昇格1年目でのJ1初優勝を飾った。 また、J1、J2の両ディビジョンで年間優勝のタイトルを受賞した初のチームとなった。 ナビスコ杯は初戦敗退、天皇杯は4回戦で敗退した。 また、は、に勝利。 3位決定戦でに敗退したが4位の成績を残した。 決勝戦 チームスローガン : 「 Vitoria」 ネルシーニョ体制4年目。 がに、がに、()、()がそれぞれレンタル移籍していたにチームに完全移籍、がに、が・に、岡山にレンタル移籍していたがに、JFL・にレンタル移籍していたがに、岐阜にレンタル移籍していたが秋田にレンタル移籍、の熊本への期限付き移籍期間も延長した。 補強は横浜FMから昨シーズンに期限付き移籍していた、から、から、から昨シーズンにレンタル移籍していたを完全移籍で獲得、岐阜にレンタル移籍していた、栃木SCにレンタル移籍していたが復帰、ユースからが昇格した。 また、リーグ戦の開幕後にが加入した。 シーズン途中にが熊本、リカルド・ロボが千葉、が山形、が、三浦雄也がへレンタル移籍、が・へ完全移籍し、元千葉のが加入した。 は、に勝利して初優勝。 リーグ戦は6位の成績。 はラウンド16、ナビスコ杯はベスト4の成績。 は、決勝戦でを下し、日立製作所時代以来37年ぶり3度目の天皇杯優勝を果たした。 また、2回戦は柏レイソルU-18との「兄弟対決」となった。 チームスローガン : 「 Vitoria」 ネルシーニョ体制5年目。 、、、、GKコーチのが退団、が、が、がに、()、、(共に)、()、()、(千葉)がレンタル先にそれぞれ完全移籍。 ユースから昇格した、、熊本にレンタル移籍中だったが、が、・にレンタル移籍中だったがJFL・にそれぞれレンタル移籍した。 補強面では、から、からと、山形から柏ユース出身の、・からを完全移籍、・からを期限付き移籍でそれぞれ獲得。 ユースからは、、、が加入し、レンタル移籍した中川を含めて5人が昇格した。 FUJI XEROX SUPER CUPは広島に敗退した。 8月31日、アウェー鹿島戦終了後、ネルシーニョが辞意を表明するが、9月5日「感情的に熱くなって間違った態度を取った」と撤回、10月17日にはネルシーニョが2014年度も継続して指揮を執ることが発表された。 では、Jリーグ勢で唯一の決勝トーナメント進出を果たした。 決勝ラウンドは準決勝でに2戦合計1 - 8で敗れた。 リーグ戦は10位の成績。 は決勝で浦和を破り、14年ぶり2回目の優勝を果たした。 は4回戦でに敗れ、大会2連覇と2014年のACL出場は成らなかった。 チームスローガン : 「 Vitoria」 ネルシーニョ体制6年目。 補強面では、湘南からと、から柏レイソルU18出身の、から元のを完全移籍で獲得。 U18からが加入した。 シーズン開幕後、5月にチーム内に負傷者が相次いだこともあり、U18から、、、、の5名を二種登録。 8月に・から、からをそれぞれレンタル移籍で獲得。 6月にが、が・に、8月にハン・グギョンがにそれぞれ完全移籍した。 は、3回戦で千葉との千葉ダービーでPK戦の末敗退。 では、に2-1で勝利し、4年連続となるタイトルを獲得した。 は、2002年以来となるグループリーグからの決勝トーナメント進出を果たした。 準々決勝は当時6年間リーグ戦負けなしの横浜FMに快勝したものの、準決勝は前年の準々決勝で破っていた広島に2戦合計3 - 2で敗れ、連覇の夢は潰えた。 ネルシーニョが9月17日に今季限りでの退任を発表した。 J1第28節の鹿島戦から第34節の新潟戦まで7連勝の4位でシーズンを終了した。 J1優勝のG大阪が天皇杯も優勝したため、繰上げでの出場権を獲得した。 2011シーズンから続いていた3大主要タイトルの連続優勝こそならなかったものの、ホームの日立柏サッカー場では、リーグ戦17試合中11勝5分1敗という好成績を残した。 、、らコーチ陣3人が契約満了により退任。 チームスローガン : 「 MORE(モア)」 新監督にダイレクターだったが就任。 また、(柏コーチ)がヘッドコーチ、(監督)がコーチ、(U-18コーチ)がフィジカルコーチ、(アカデミーGKコーチ)がGKコーチ、 (U-12監督)がダイレクターに就任した。 同年から全カテゴリー同じコンセプトで、ボールを保持するサッカーを目指す。 が、が、が、がに完全移籍。 が、がにレンタル移籍。 がレンタル移籍満了で退団した。 補強面では、からを完全移籍、からを期限付き移籍で獲得。 にレンタル移籍中だった、、にレンタル移籍中だったが復帰。 からが新加入。 U-18から、が昇格した。 シーズン開幕後、U-18から、、の3名を二種登録。 からを特別強化選手に登録。 6月にからを完全移籍で獲得。 7月にがに完全移籍。 7月にからを完全移籍で獲得。 ではプレーオフからのスタートだったが、を3-2で下して予選を通過した。 グループリーグでは日本勢の中では好調な滑り出しをして、第5節の戦で勝利をおさめて決勝トーナメントに進出を果たした。 しかし、リーグ戦ファーストステージでは、初戦に前年まで監督だったネルシーニョが率いるに勝利したものの、最終的にわずか4勝しか挙げられず、最終順位は14位と低迷。 セカンドステージでは序盤巻き返しを見せ上位に食い込むものの、ACL敗退後はわずか2勝。 年間10位、セカンドステージ8位でリーグ戦を終えた。 AFCチャンピオンズリーグ決勝トーナメントでは1回戦で(韓国)と対戦。 1stレグはの2得点をあげる活躍などで3 - 2で勝利。 2ndレグは0 - 2と追い込まれていたがのプロ初得点で、2戦合計4 - 4となったがアウェーゴールの差で勝利した。 準々決勝では(中国)と対戦。 1stレグはホームの日立での戦いだったが3失点を許して敗戦。 2ndレグでもクリスティアーノが得点して反撃を見せるが、1-3で落とし2戦合計2 - 4でACLの敗退が決まった。 では、準決勝で浦和レッズに0 - 1で敗戦、決勝進出はならなかった。 シーズン終了後、吉田が監督を退任した。 チームスローガン :「 柏から世界へ UNIDOS SOMOS FORTES」 新監督にが就任。 が・の へ、が・のへ、が・のへ、がへ、がへ、がへ、がへ、がへ移籍。 また、期限付き移籍のがに復帰。 へレンタル中のはレンタル延長となった。 補強面ではから、U-18から、から、甲府から、・のから、・のからを獲得し、に期限付き移籍をしていたが復帰した。 また、U-18から、が昇格。 が一年半ぶりにから期限付き移籍で復帰した。 リーグ開幕後にはメンデスの構想外となっていたのへ期限付き移籍。 から、からを期限付き移籍で獲得した(メンデス辞任後、パトリックは構想外となり未登録のまま退団。 キャプテンを8名に任命する、練習と試合での指示が異なるなどチームは混迷し、ちばきんカップはジェフ千葉に0-3と完敗、リーグ戦開幕後も2連敗を喫した。 3月12日のリーグ1stステージ3節・戦後に、メンデスは家族の健康上の理由で辞任を表明した。 後任には、ヘッドコーチのが監督に昇格した。 監督交代後は、出身の、、らを中心としたディフェンス陣が貢献し、リーグタイ記録となる5試合連続完封勝利を記録した。 1stステージは7位で終了。 5月28日、1997年から2004年まで在籍していたが代表取締役を務めている とユニフォームスポンサー契約をした。 これによりユニフォームの背中下部には無償提供のとユニフォームスポンサーのジールホールディングスの2つのロゴが入ることになった。 6月22日にはクリスティアーノが甲府から完全移籍で再加入をした。 7月20日にがへ期限付き移籍、8月5日にはがへ育成型期限付き移籍、9月15日にはジュリアーノ・ミネイロが退団した。 2ndステージでは6節、14節に最高4位をマークするも終盤の失速が響き5位で終了、また年間順位は8位でリーグ戦を終えた。 天皇杯は4回戦で湘南に敗れた。 チームスローガン :「 柏から世界へ」 下平体制2年目。 が、が、が、がへ完全移籍。 が、が、がへ期限付き移籍。 へレンタル中の、へレンタル中のはそのまま完全移籍となった。 からレンタルしていたはへ完全移籍となった。 補強面ではU-18からがトップチームに昇格。 から、から、からが完全移籍で加入、からが新加入した。 また、へレンタルしていたが復帰した。 2月には、の2名が二種契約として登録された。 ちばぎんカップでは2-0で勝利した。 リーグ開幕後にはからを獲得。 また、U-18からが二種契約として登録された。 前半戦は当初4-4-2の形ながらサイドのクリスティアーノ、伊東も攻撃参加する4トップを使用していたが、4月8日の戦までで2勝4敗となり、プランの練り直しを余儀なくされた。 4月16日の戦から2トップにクリスティアーノ、中川を置く前線のハードワーク型に変えると6月4日の戦まで8連勝、6月25日の戦まで10戦負け無しを記録。 暫定首位に浮上したが、序盤の3連敗や上位陣への敗戦などが響き3位で折り返した。 はグループステージ敗退となるも、初戦で活躍したがリーグ戦でも主力としてプレーするなどの収穫を獲た。 夏の移籍ではからを獲得。 今季絶望の重症となったは登録抹消、今季リーグ出場ゼロのはへ育成型期限付き移籍となった。 後半戦は8月に手塚が今季絶望の重症を負い、セントラルMFは小林や金のローテーションとなった。 また、ロペスが左MFとして定着するなど先発の入れ替わりの多いシーズンとなった。 結果で見ると負けは少ないものの、終盤に守り切れない試合が多く勝ち点を取りこぼした結果、33節の戦をドローで終え3位と勝ち点4差となり、最終節を残し4位以下が確定となった。 最終節は勝利し最終順位を4位で終えた。 では準決勝まで進出。 試合前に行われた準決勝第1戦でC大阪が勝利し決勝に進出したため、柏が対横浜FM戦で勝てばその時点で最低でも(ACL)プレーオフ出場権確定となる状況で、11分にロペスのゴールで先制するも、69分のゴールで追い付かれ延長戦に突入、終了間際の118分にに決勝点を決められ準決勝敗退となったため、自力でのACL出場権獲得はなくなり、C大阪の天皇杯優勝による繰り上げでのACLプレーオフ進出を待つこととなった。 元日に行われた天皇杯決勝はC大阪が制したため、繰り上げによるACLプレーオフ出場権を手にした。 チームスローガン :「 柏から世界へ」 下平体制3年目。 がへ、がへ、がへ完全移籍。 がへ、がへ、がへ期限付き移籍。 湘南にレンタル中の、にレンタル中のはレンタル延長。 にレンタル中のはに完全移籍。 にレンタル中のはにレンタルとなった。 補強面ではからと、・から、からと、から、からを完全移籍で獲得した。 1月24日、とのスタジアムネーミングライツ及びユニフォームスポンサー契約を締結した(詳細はとを参照)。 ではプレーオフからのスタートだったが、を3-0で下して本選出場を果たした。 本選では初戦、過去6戦無敗だった全北現代にロペス、江坂のゴールで一時は2-0とリードするも2-3で逆転負け。 続くホームの天津権健戦は1点リードで迎えた終盤ににゴールを奪われ1-1と昨年からの課題だった終盤の失点癖 がACLでも露呈してしまう。 連勝だけでなく大量得点も奪っておきたいとの2連戦はホームで1-0で勝利も、アウェイはクリスティアーノ、伊東、キム・ボギョンをベンチスタートで温存も、亀川の前半早々の退場によりゲームプランの立て直しを余儀なくされ終了間際の失点で0-1で香港のチームにまさかの敗北を喫した。 守護神の中村を負傷で欠いたホーム全北現代戦は0-2で敗北し、チーム史上初めてグループステージ敗退となった。 最終節の天津戦は控えメンバー主体で挑むも2-3で敗北。 結果1勝1分4敗、6得点10失点で大会を去った。 リーグ前半戦は、前半に先制し後半終盤に失点するゲームを繰り返し、5月12日の戦ロスタイムにJ1初出場のにヘディングシュートで逆転負けした事により下平は解任、後任はヘッドコーチのが昇格した。 加藤体制初戦の戦は勝利を収めたものの守護神中村が脳震盪で負傷退場。 のメンバー登録には間に合ったが、その中断明けの戦でも脳震盪で負傷離脱し、の戦まで後半戦の試合ほとんどを第2GKの桐畑に任せる事となった。 夏の移籍ではがに完全移籍、がに期限付き移籍と前半戦で先発でプレーしたDFを放出。 さらにがに期限付き移籍、がに完全移籍とサイドバックの控え選手を放出。 また、が契約を解除され、古巣の仙台に戻った。 補強面ではの、から国籍を持つ、から昨季スペイン1部でプレーした人FWを獲得し、9月にはを退団しフリーとなっていたが2015シーズンぶりの復帰を果たした。 では2回戦から出場し、に6-0で勝利。 続く3回戦ではとクラブの歴史上未だに勝利のないで対戦。 後半に先制を許し、アディショナルタイムのPKでなんとか追い付くもさらに後半ATに勝ち越しゴールを決められ3回戦敗退。 苦手とするアウェイ山形にまたも勝てなかった。 ではACLに出場したため決勝トーナメントからの出場となった。 初戦の戦はアウェイの1stleg、ホームの2ndleg共に引き分け、合計3-3のアウェイゴール差で準決勝に進出。 準決勝の戦はホームで1-1、アウェイも1-1とドローとなり、延長戦でも1点ずつ入れ合いPK戦に突入。 結果PK戦を落とし敗退となった。 加藤体制への移行後もチーム状況は改善せず、下平体制のリーグ14戦5勝2分7敗に対して加藤体制ではリーグ18戦5勝1分12敗と悪化。 また4連敗・3連敗を喫するなど、サポーターからも解任の声が高まっていった。 第32節終了時点、勝点33、17位の状況でに加藤を監督から解任し、後任にコーチ兼アカデミーヘッドオブコーチのが監督に就任した。 岩瀬体制初戦の第33節・戦は勝点37で並ぶ湘南・・名古屋の結果によって自動降格が決定する状況のなか、3-0で4試合振りの勝利を収めるも、同節で湘南・鳥栖・名古屋が揃って勝利したためシーズン17位が確定、2010年以来9シーズン振りのJ2降格が決定した。 今季初の連勝を狙った最終節戦は4-2で勝利し、最終節にして初の連勝となった。 最終成績は12勝3分19敗の勝点39、得失点差-7の17位、のG大阪を超え、17位チームとしての過去最高勝点、かつ同年16位の神戸の勝点39得失点差-9を上回り、 J2自動降格チームの最高成績記録を更新した。 攻撃面では、総得点こそ47で前年度に比べ2点減っただけにとどまったが、先述のGK中村の負傷による長期離脱や中谷の放出が致命傷となり、前年度はリーグ3位の33失点だった守備が崩壊、リーグワースト4位タイで前年より1. 5倍強の54失点を喫した。 また、今シーズンをもってが現役引退を表明した。 2019年(J2) [ ] チームスローガン : 「 Vitoria」 新監督として、が2014年以来5年振りに就任。 監督を退任したがヘッドコーチに復帰、現役引退した栗澤はコーチに就任した。 冬の移籍ではが・へ、がへ、がへ、が・へ完全移籍。 がへ、が・へ、が・へ期限付き移籍。 が期限付き移籍期間満了、が契約満了につき退団。 に育成型期限付き移籍していたが・に完全移籍。 に期限付き移籍していたがレンタル延長。 に期限付き移籍していたがに、に期限付き移籍していたが韓国・に期限付き移籍。 に期限付き移籍していたと湘南に期限付き移籍していたがそのまま完全移籍となった。 また、2種登録のがポルトガル・へ移籍した。 獲得面では湘南に期限付き移籍していた、に期限付き移籍していたが復帰。 から、から、から、から、から、からを完全移籍で獲得。 2019年加入内定のが加入。 からを期限付き移籍で獲得した。 また、U-18からとが昇格した。 シーズン前半戦は開幕から4連勝を飾るも全て1点差というギリギリの試合となり、18節の戦までで複数得点は3試合のみと得点力に課題が残る結果となった。 しかし、フォーメーションを変えた19節のを2-0で勝利すると、アウェイに初勝利する等その後2連勝。 10勝7分4敗の3位で前半を折り返した。 では初戦こそ勝利するも残り5試合勝ち無しの最下位でグループステージ敗退となった。 は2回戦から出場。 初戦のに4-0で勝利。 続く戦はスコアレスで延長戦に入り、延長前半にの現役ラストゴールを決められ、2年連続の3回戦敗退。 夏の移籍ではが、が、がへ期限付き移籍。 がへ育成型期限付き移籍。 が、が、が・へ完全移籍。 獲得面ではから、からが完全移籍。 から、から、からを期限付き移籍で獲得した。 シーズン後半戦は折り返しからの連勝を継続し、25節戦の勝利で今季初の首位浮上、また29節戦で11連勝を飾り、クラブのJ2連勝記録を更新した 30節戦で連勝はストップ。 連勝ストップ後は首位独走のアドバンテージを利用し、小池退団後固定できなかった右サイドバックに瀬川を起用する等の実験的采配や山形・・・と上位戦に敗北する等で勝ち点を落とし2位との勝ち点差は徐々に縮まっていったが、それでも首位を明け渡さず41節戦にて3-0で勝利した事で、最終節を残しJ2優勝とJ1昇格を決めた。 また、最終節京都戦ではというJリーグ公式戦最多得点および得点差新記録で勝利。 この試合でが挙げた8得点は、Jリーグの公式戦1試合における個人最多得点新記録となった。 2020年(J1) [ ] ネルシーニョ体制2年目。 スタッフ人事では2018年にJ1残り2節を監督として指揮したアカデミーヘッドオブコーチのがのヘッドコーチ就任の為退団した。 冬の移籍ではとがへ、がへ、がへ、がへ、がへ、がへ期限付き移籍。 はレンタル元へ返却となった。 レンタル組では が、 がへ完全移籍。 が、 が山口へ期限付き移籍。 と がレンタル先へ完全移籍。 はレンタル延長。 また、 はへ完全移籍、 はへ期限付き移籍となった。 獲得面では磐田から、鳥栖からと、新潟から、湘南 ローン から、から、G大阪 ローン から、横浜FCから、韓国・蔚山現代からを完全移籍で獲得。 、、のレンタル組を完全移籍で買い取り。 東洋大学から、U-18から、、が昇格。 成績 [ ] 詳細は「」を参照 タイトル [ ] 国内タイトル [ ]• :1回• :2回• :2回• :1回• :1回• 2012 国際タイトル [ ]• :1回• その他受賞 [ ]• :1回• 2018 個人別 [ ]• J1リーグ• 最優秀選手賞• 2011年 、、、レアンドロ・ドミンゲス• レアンドロ・ドミンゲス• ベストヤングプレーヤー賞• 2011年 酒井宏樹• フェアプレー個人賞• 中村航輔、• 2017年5月度 - 中村航輔• 最優秀監督賞• 1996年• 2000年• 2011年• Jリーグカップ• 最優秀選手賞• 工藤壮人• J2リーグ• 月間MVP• 2019年7月度 -• 2019年8月度 -• 月間ベストゴール• 2019年8月度 - クリスティアーノ• 月間最優秀監督賞• 2019年8月度 - ネルシーニョ• 内閣総理大臣杯• 日本プロスポーツ新人賞• 中山雄太 スタジアム・練習場 [ ]• (以下柏の葉)をホームとすることを前提として、(以下便宜上「日立台」)をJリーグ基準の収容人員(15,000人以上)にすることで1993年にJリーグ準会員の承認を受けた。 に柏の葉が竣工するまで、日立台の収容人数を15,900人とすることで基準を満たし、柏の葉の完成後に本拠地を移転することとした。 2005年秋になって、一部の報道では日立台の改修を度以後に進める「市民スポーツ文化スタジアム」の基本構想をまとめ、整備する計画であると伝えられた。 スタジアムとピッチの距離を保ち、今のアットホームな雰囲気を保つため、25,000人規模のスタジアムを目指しての改修ではなく、現状の規模を維持したままでの改修を望む声もある。 なお、柏市議会も2012年3月の開幕までに完成することを目指し、座席3,000人分の増築を検討していることを公表した。 2011年8月から増築工事が開始された。 に竣工。 前述のとおりゴール裏について、「柏熱(はくねつ)地帯ホーム自由席」を西側へ変更すると共に二層式(新設の2階席は座席)とし、ビジター自由席を東側に変更した。 また、メインスタンドのホーム側の座席も一部増築し、Jリーグ届出の収容人員が15,349人となった。 市民寄付によるホームゴール裏の正門「柏シヴィックプライドゲート」が設置し、大型映像装置を西側から東側へ移設した。 なお、柏の葉でのホームゲームは下表の通り、公式戦では2009年以降開催されていない。 黄 、 黒• 基本的に2年に1度のペースでユニフォームデザインを変更している。 また、2014年まで背中の選手名が無かったが、2015年より選手名が追加された。 国際試合用のユニフォームは胸スポンサーののみで背中に選手名が入る。 国際試合用ユニフォームはから使用されており、デザイン変更はとの2回。 から各アカデミーチームの胸部分に(表記:MABUCHI MOTOR)のロゴが入っている。 背中は「HITACHI」。 また、2012年にトップチームのパンツスポンサーだったは、2013年以降はアカデミーチームのパンツスポンサーとなった。 2014年7月12日からトップチームのユニフォーム背中下部のロゴとなった。 国際試合用ユニフォームには星は入っていない。 ユニフォームサプライの遍歴 [ ]• 1992年 - 1994年:• 1995年 - 1996年:リーグ戦は、カップ戦は(2ndモデルの配色は、シャツ・パンツ・ソックス全て、白)• 1997年 - 2010年:• 2011年 - 現在: 歴代ユニフォーム [ ] FP 1st ため、の要約をこの節に。 ) チケット [ ] 2014年現在J1・J2の40クラブで唯一 Jリーグのオフィシャルチケッティングパートナーであるでのチケット販売を行っておらず、とJリーグの公式販売サイトであるJリーグチケットでのみ販売している(かつてはチケットぴあでの販売を行っていた時期があり、Pコード「592-120」が割り当てられていた)。 決算 [ ] 柏レイソルの決算は、つぎのとおり。 損益 [ ] 年度 収入 広告料 入場料 配分 その他 費用 事業費 人件費 管理費 利益 純利益 2005 3,874 1,782 529 250 1,313 3,858 3,398 N. 460 16 1 2006 3,244 2,502 284 139 319 3,462 3,048 2,188 414 -218 -197 2007 3,143 1,930 411 258 544 3,105 2,641 1,693 464 38 37 2008 2,997 1,874 460 236 427 3,048 2,537 1,694 511 -51 -67 2009 2,859 1,763 474 209 413 2,930 2,412 1,580 518 -71 -55 2010 2,743 1,998 291 117 337 2,698 2,209 1,485 489 45 28 出典: 各年度のJクラブ決算一覧。 、 、 、 、 、 金額の単位: 百万円 人件費は事業費に含まれる。 年度 収益 広告料 入場料 配分 育成 その他 費用 人件費 試合 トップ 育成 女子 販売 利益 純利益 2011 3,543 1,878 496 230 74 865 3,391 1,919 153 268 36 0 1,015 152 164 2012 3,551 1,989 576 234 74 678 3,527 2,047 174 225 38 0 1,043 24 10 2013 3,412 1,947 646 204 71 544 3,380 2,118 198 266 40 0 758 32 3 2014 3,165 1,943 466 201 66 489 3,195 2,059 138 209 39 0 750 -30 0 2015 3,019 1,928 518 186 34 353 3,083 1,888 167 232 40 0 756 -64 -38 資産 [ ] 年度 総資産 総負債 純資産 資本金 2005 1,336 1,272 63 22 2006 756 890 -134 22 2007 758 855 -96 22 2008 553 717 -163 22 2009 466 685 -219 22 2010 1,819 999 819 100 2011 2,094 1,110 984 100 2012 2,456 1,462 994 100 2013 2,238 1,241 997 100 2014 2,038 1,041 997 100 2015 2,215 1,256 959 100 2016 2,225 1,209 1,016 100• 1stステージは横浜FM、2ndステージは鹿島で、年間優勝はチャンピオンシップ勝者の鹿島。 この年は、翌シーズンからのJ1リーグの所属クラブを16から18に拡大するのに伴い、J2リーグへの自動降格は無く、J1リーグ最下位 16位 の柏とJ2リーグ3位の福岡が入れ替え戦を行った。 なお、両クラブはそれぞれ前身(JSL)時代に、柏は日立製作所として甲府はとして、入れ替え戦を戦ったことがあり、その際は日立が2戦2勝だった。 同シーズンは過去に柏在籍経験があるMFも再加入したが、在籍時(当時未成年)の不祥事により逮捕され、2008年5月16日付で解雇。 2006年にとして在籍。 現J1相当のみの時代の2部組織であるからの昇格組も1年目での優勝を果たしたチームはなく、これまでJ1昇格1年目での最高順位は2010年のの3位であった。 前身の時代には1972年ので優勝しており、トップリーグ優勝は39年ぶりであった。 また以外のチームが優勝するのはに続き2チーム目。 翌2012年に、2013年に、2017年にが達成し、現在は柏と広島とG大阪と川崎の4クラブのみ。 、、、、、G大阪に次ぐ。 2010年11月には「日立柏サッカー場のアウェー席を増築し、消防法の収容人員が18,000人に拡張される」と報じられたが 、クラブから正式な改修の発表はこの当時はなされていなかった。 決勝トーナメント進出時はさらに追加有り。 Jリーグは2016年より背中下部へのスポンサー広告が解禁 となったが、柏はそれ以前の2014年より支援ロゴを掲載している。 2016年以前に下部にロゴを提出していた例としてとがある。 (FC東京の場合は2009年から下部にスポンサーのロゴ( 2009年 、 2010年-2011年4月 、 2012年以降 )を提出している。 その代わり上部にはスポンサーではなくほかのチームでは下部に入る選手名を表記。 2016年の解禁後も上部には選手名を表記、下部にスポンサーを掲出の形を継続していたが2017年よりMitsubishi Corporationが上部に移動した。 , Ltd. 」)を下部に入れていた。 1997年以降は上部に移動している。 背中下部スポンサーが解禁された2016年はスポンサーを掲出しなかったが2017年からはSHIP HEALTHCAREがスポンサーとして掲出している。 J3を含めると・もチケットぴあでの販売はしていない。 出典 [ ]• 日本プロサッカーリーグ. 2014年4月18日閲覧。 日本プロサッカーリーグ. 2016年8月20日閲覧。 柏レイソル. 2013年4月28日閲覧。 -Web: 2011年7月27日• プレスリリース , 柏レイソル, 2011年2月18日 , 2013年4月28日閲覧。 - NumberWEB: 2011年12月5日• SponichiAnnex. 2013年10月17日. 2013年10月23日閲覧。 2017年は33失点だったものの、後半30分から試合終了までの失点数がその前の15分間と同様9である。 スポニチ. 2018年11月4日. 2018年11月26日閲覧。 柏レイソルオフィシャルサイト. 2018年11月10日. 2018年11月10日閲覧。 フットボールチャンネル. 2018年11月24日. 2018年11月24日閲覧。 フットボールチャンネル. カンゼン 2018年12月1日. 2018年12月8日閲覧。 西日本版(大阪・名古屋・西部本社発行)2010年11月30日• 、レイソル公式サイト• 「Inspire the Next」はのコーポレート・ステートメントである。 2013年4月28日閲覧。 プレスリリース , 柏レイソル, 2019年4月26日 , 2019年5月31日閲覧。 日刊スポーツ. 2015年12月15日. プレスリリース , 柏レイソル, 2013年1月30日 , 2013年4月28日閲覧。 関連項目 [ ]• 参考文献 [ ]• 『Decade柏レイソル10年史年』、、2004年。 外部リンク [ ]• kswacademy -.

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