俺ガイル ss 溺愛。 アイドルマスター シンデレラガールズ[モバマス・デレマス]SS おすすめ二次小説作品まとめ【随時更新】

【由比ヶ浜SS】八幡「子供って良いな…」

俺ガイル ss 溺愛

八幡(『姉ちゃんに内緒で話がある』と大志から連絡があったのは今朝のことだ。 休日だったので午後に会う約束をし、待ち合わせの喫茶店で合流するなり言われたのはそんな言葉だった) 八幡「え、え? 嫁イビリ? てことはウチの親にか?」 大志「姉ちゃんに何の不満があるんすか!? あんな日本一美人で完璧な女性他にいないっすよ!」 京華「事と次第によってははーちゃんも許さないよ。 世界一美人のさーちゃんを悲しませるなんて」 八幡「落ち着けシスコンども。 短いです 大志は社会人。 京華は高校生。 川崎家弟は出てきません SSWiki : 八幡「で、何だって? 沙希が嫁イビリされてるって?」 大志「まあはっきりそう聞いたわけじゃないんすけど、この前それを臭わすような言動がありまして」 八幡「マジか…………すまん、正直心当たりが全然ない。 時々俺の実家に二人で行ってるけどそんな様子はないぞ? いや、四六時中一緒にいるわけではないんだが」 八幡(そもそもイビる理由がないよな。 よく聞くのは溺愛してる息子を取られたからってのだが、どう贔屓目に見たって俺は溺愛されてないし) 八幡「その、沙希が何て言ってたのか聞いていいか? 俺自身知らぬ間にあいつを傷付けていたかもしれんし」 大志「はい。 この前ウチに俺や姉ちゃんが集まった時なんすけど」 八幡「ああ、俺が出張で一泊いなかった日だな」 大志「その時にですね…………」 大志『どうしたのさ姉ちゃん。 今日は珍しくずいぶん飲むじゃない。 何かあったの?』 沙希『大志…………』 大志『もうみんな寝ちゃってるし俺でよかったら話聞くよ。 お兄さんや親に言いづらくても俺に言えることだったらだけどさ』 沙希『うん…………あいつの実家のことなんだけどさ…………』 大志『お兄さんの? まさか嫁イビリされてるとか? なーんて…………』 沙希『う…………』 大志『え、まさか…………』 沙希『ち、違う! そんなんじゃないって! あたしのためを思ってくれてのことだから!』 大志『いや待って。 それよく言い訳に使われるフレーズだよね?』 沙希『そ、そうじゃないって! あいつの実家じゃあたしがしたいことをさせてくれないし、子供出来ないのもプレッシャーに感じてるけど、あたしが勝手にそう思っているだけだから……………………』 大志『それ駄目なやつじゃん! お兄さんは知ってんの?』 沙希『ううん、あいつには心配かけたくないし…………それに、本当にいい人たちだからさ…………』 大志『でも!』 沙希『ごめん、あたしもう寝るね。 今の話は忘れて』スタスタ 大志『あ…………』 大志「…………ってことがありました」 八幡「マジか…………」 大志「姉ちゃんは酔ってる時の記憶ってあんま残らないから次の日からはケロっとしてましたけど、俺はどうにも忘れられなくて。 で、京華と相談してお兄さんに話を聞こうってことに」 京華「わかった? 反省した? じゃあ今から一発入れるよ」 八幡「待てやめろ。 喫茶店でいい歳した大人が女子高生にぶたれてわんわん泣く姿を見たいのか? 警察を呼ばれた上に俺が捕まるぞ? その振り上げた拳を下ろすんだ」 京華「そりゃ見たくないけど…………」 大志「というか今の感じだとお兄さんは何も知らないみたいですしね。 今度からちょっと注意していてほしいんですけど…………」 八幡「いや、こういうのは早めに解決した方がいいだろ。 今から俺んち行くぞ。 沙希に直接聞く」 大志「え」 八幡「あいつの問題は俺の問題だ。 聞いた以上知らんぷりはできないからな」 京華「はー、お熱いことです」 大志「でもお兄さんには言うなって釘刺されてるんすよね」 八幡「それは沙希の様子がおかしいことに気付いた俺が無理矢理聞き出したことにする。 いや、気付かなかった俺が何を言ってんだって感じだがな」 大志「姉ちゃんは今家にいるんですか?」 八幡「ああ。 家の掃除をするからって。 せっかくの休日なのに、あいつ身体を動かしてないと落ち着かないらしい」 京華「あー、さーちゃんて昔から家事したりみんなの世話したりで忙しかったもんね。 ホントいい姉を持って幸せです」 八幡「んじゃ行くか」 八幡(俺は注文していたコーヒーを一気に飲み干し、伝票を掴む) 大志「姉ちゃんごめん。 突然来ちゃって」 沙希「いいよ別に。 もう掃除も終わったし夕飯作るまでは暇だから。 でもどうしたの?」 八幡「ちょっとお前に話、というか聞きたいことがあってな」 沙希「何さ改まって」 八幡(沙希が俺達の分のお茶を淹れ、ソファーに座ったところで話を切り出す) 八幡「お前、俺に隠してることないか?」 沙希「…………!!?」 八幡「個人的な秘密じゃなくて、俺達二人にも関わることだ。 その表情は心当たりがあるみたいだな」 八幡(やっぱり俺の実家の連中に何か言われたのか…………) 沙希「…………ごめん」 八幡「別に怒ってない。 でも悩みがあるなら相談くらいはしてくれよ。 こう見えても人助けの経験はそれなりにあるんだぜ」 京華「まるで自分からやってるみたいな言い方だけどそれ奉仕部だよね。 大体は依頼じゃない」 八幡「うっせ。 で、話してくれるか?」 沙希「でも、もう過ぎちゃったことだし…………」 八幡「いや、今からでも遅くないだろ。 これから改善していけば」 沙希「改善て…………今更意味ないでしょ。 もうみんなあんたを見ちゃった後なんだし」 八幡「…………」 沙希「?」 八幡「すまん。 話が噛み合ってないと思う。 お前は何の事を言ってるんだ?」 沙希「え? 近所の奥さん達にあたしがあんたのことをべた褒めしまくったから実物を見て拍子抜けされたって話じゃないの?」 八幡「全然違う何それ怖い」 大志「姉ちゃん、お兄さんの事をのろけるのまだやめてないんだ…………」 京華「昔から散々聞かされたもんねー」 八幡「ちょっと待って初耳。 ちっとも知らなかったんだけど」 大志「そりゃ本人には言わないっすよ」 沙希「あ、なんだ違うの?」 八幡「そうじゃなくてほら、俺の実家関係で」 沙希「う…………」 八幡(沙希は表情を曇らせる。 今度こそビンゴのようだ) 沙希「ごめん。 でもあたしのことはいいから」 八幡「そういうわけにはいくか。 俺とお前は何だ? 夫婦だろ。 悩み事だってなんだって分かち合うものなんだよ」 沙希「うん、ごめん…………勝手なことしちゃって…………これからは相談するね」 八幡「おう。 じゃ、これからどう対応するか考えるか」 沙希「えっ?」 八幡「えっ?」 京華「…………なんかまた噛み合ってなくない?」 沙希「もしかして…………あんたの昇進祝いに食べた高級肉、実家からの差し入れって言ったけど実はあたしのお金で買ったのがバレたって話じゃないの?」 八幡「違う! でもそんなことしててくれたのかありがとう!」 大志「てか姉ちゃん、何でわざわざそんなことを…………」 沙希「だ、だって、あたしがあたしの手でお祝いしてあげたくて…………でも八幡なら高いお金出したら絶対自分も払うって言うし」 京華「はいはいごちそうさまごちそうさま。 もうのろけはお腹一杯だから」 大志「というかもうぶっちゃけて聞きましょうよ。 変なすれ違いはまどろっこしいっす」 八幡「だな…………沙希、お前ウチの実家に不満があるだろ」 沙希「!? な、何でそれを……あっ」 八幡(沙希は慌てて口を塞ぐがもう遅い) 八幡「大志から無理に聞き出した。 この前自分ちに帰った時の記憶はあるか?」 沙希「え……あ…………あ、あれは違うの! 誤解だって!」 八幡「誤解って…………どういうことだ?」 沙希「えっとね、あんたんちに行くとさ…………」 比企谷父『しかし沙希くんは相変わらず美人だね。 大丈夫か八幡、ちゃんと愛想を尽かされないようにしてるか?』 八幡『本人たちの前で聞くなよ…………まあ努力はしてるつもりだ』 沙希『いえ、その、とてもよくしてもらってますから』 比企谷父『はは、そいつはよかった。 そうそう、この前旅行先で美味い干物を見つけたんだ。 そのまま食べてもいいし、沙希くんなら上手く料理できるだろう。 用意しとくから持って帰ってくれ』 八幡『お、サンキュー』 沙希『ありがとうございます。 な、何か作ったら持って伺いますので』 比企谷父『あー、いいよいいよ。 二人で食べてくれ』 比企谷母『ご飯できたわよー』 八幡『お、んじゃ運んでくるか』 沙希『あ、あたしも…………』 比企谷父『いい、いい。 沙希くんは座っててくれ』 沙希『で、でも』 比企谷父『男は家事をしないからこういう時に手伝っとかないと母さんにどやされるんだ。 それにいつも手の掛かる八幡の世話をしてくれてるんだからウチに来たときくらいはゆっくりしてくれ』 沙希「…………みたいな」 八幡「ええー…………俺ってそんなに手が掛かるかあ…………?」 京華「いや、突っ込みどころはそこじゃないでしょ!」 大志「いい人じゃん! ご両親ともめっちゃいい人じゃん!」 沙希「だ、だから言ったでしょ。 本当にいい人たちだって」 京華「じゃあ『したいことをさせてくれない』ってのは…………」 沙希「人に任せっぱなしで自分は何もしないってのは落ち着かなくて…………何か手伝おうとしても断られるし、あたしを気遣ってくれてるんだからあまり強く言えないし…………」 八幡「何だそりゃ…………あ、でも子供出来ないことにプレッシャー掛かるってのは? それに関しては何か言われたのか?」 沙希「う、うん。 お義母さんと二人になった時のことなんだけど…………」 比企谷母『はい、お茶が入ったわよ』 沙希『あ、ありがとうございます…………その、ごめんなさいお義母さん』 比企谷母『あら、どうしたの突然』 沙希『その、なかなか子供出来なくて…………一応不妊検査もして問題はないって言われてるんですが…………』 比企谷母『まあ、そんなこと気にしてたの? いいのよ別に。 今どき子無し夫婦なんて珍しくもないでしょ。 そもそもうちは跡取りがどうのっていうような大した家柄じゃないんだし』 沙希『で、でも』 比企谷母『それにあなたにはもう充分なものを受け取っているからね』 沙希『え?』 比企谷母『八幡のお嫁に来てくれたことよ』 沙希『あ…………』 比企谷母『あの子は色々ひねくれてたからね、一生独身なんじゃないかと思ってたくらいだし。 あなたみたいな子が来てくれたんだからそれで充分よ。 これからも八幡をよろしくね』 沙希「…………という会話がね」 大志「全然問題ないじゃん! 何が不満なの!?」 沙希「だ、だって、そんないい人なんだから尚更孫の顔を見せてあげたいって思うじゃない…………」 京華「つまりさーちゃんが勝手にプレッシャー感じてるだけなんだね」 大志「なんだよ全く…………」 沙希「だ、だから大志にはあの事は忘れてって言ったでしょ。 あたしが一人で空回りしてるだけなんだから」 八幡「沙希、こういうのは授かり物なんだからお前が気に病む必要はないさ。 そりゃ子供出来たらいいとは思うけど、ずっとお前と二人きりというのもそれはそれで悪くないし」 沙希「八幡…………」 八幡「だろ?」 沙希「…………うん」 京華「もしもーし」 大志「見つめ合って二人の世界に入ってるけど俺達の存在を忘れてませんかー?」 八幡「なんだまだいたのかお前ら。 もう問題は解決したんだしさっさと帰れ。 俺達は今からイチャイチャするんだ」 大志「ひどっ!」 京華「もう怒った! 今日は夕御飯もここで食べてくから!」 八幡「ちっ」 沙希「ふふっ」 八幡「でも実際大丈夫か? 最近体調良くないときあっただろ?」 大志「え、そうなの?」 沙希「うん。 勝手にプレッシャー感じて一人でストレス溜めちゃってたからね……ちょっと生理不順になっちゃってるし…………でももう大丈夫。 今日の話をしてすっきりしたから」 京華「身体には気を付けてね、本当に」 沙希「ん、わかってる。 じゃ、そろそろ夕御飯の支度でも…………うっ!」 八幡(立ち上がったところで突然沙希は口元を押さえ、台所に駆けていった。 吐き気か!?) 八幡「だ、大丈夫か沙希!? やっぱり体調良くないのか? 病院行くか?」 沙希「八幡、その、気のせいかもしれないけど…………」 八幡「何だ、どうした!?」 沙希「あ、あたし、今、酸っぱいものが欲しい気がする…………」 八幡「え…………」 大志「それって」 京華「まさか」 八幡(休日もやってる近所の産婦人科で見てもらったところ、やはり沙希は妊娠していた。 それを両の実家に知らせるとクリスマスと正月と誕生日が一気に来たような大騒ぎになってしまった) 八幡(おかげで土日はちっともゆっくりできなかったがそんなのは些細なことだ) 沙希「みんなすっごい喜んでくれたね」 八幡「ま、一番嬉しいのは俺だけどな。 これからは特に体調に気を遣ってくれよ」 沙希「うん。 この前お酒飲んじゃったけど大丈夫かな…………」 八幡「医者に相談してそれくらいなら平気って言われたんだろ? 気にする方が身体には毒だぜ」 沙希「そうだね…………ね、八幡」 八幡「何だ、沙希」 八幡(沙希はしばらく俺を見つめたあと、すっと目を閉じる。 俺は顔を寄せてそっと唇を合わせた) 八幡「愛してるぜ、沙希」 沙希「愛してるよ、八幡」 終わりです。 八幡と沙希のお話が書きたくて書きました こんなヤマもオチも意味もない駄文を読んでくれてありがとう。 即興なのでクオリティー低いのは勘弁してください何でもしますから これからもNo.

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大志「姉ちゃんに何の不満があるんすか!?」 京華「はーちゃんも許さないよ!!」【俺ガイルss/アニメss】

俺ガイル ss 溺愛

1:俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 87 ID:xH35SgNw0. net 由比ケ浜「ゆきのんっ!この服ちょー可愛くない!?」ギュー 雪ノ下「由比ケ浜さん…暑いから少し離れてほしいのだけれど…」 由比ケ浜「えー、ゆきのん離れたらすぐ本読み始めちゃうもん」ギュー 雪ノ下「ちゃんと由比ヶ浜さんの話も聞いているわ。 67 ID:xH35SgNw0. net 雪ノ下「……」ソー 由比ヶ浜「……」ソー 八幡「…ん?おい、お前らなんでそんな窓際に移動してんだ?」 雪ノ下「比企谷くん、お願いだから話しかけないでもらえるかしら」 由比ヶ浜「ヒッキー超キモい!!」 八幡(え、なにこれ避けられてんの?これが奉仕部の心の距離なの?俺に対してATフィールド全開なの?) 雪ノ下「警察に通報したほうがいいのかしら」ヒソヒソ 由比ヶ浜「最近物騒だもんね…小町ちゃんが心配だし…」ヒソヒソ 八幡「俺がいったい何をしたっていうんだ…おい、マジで携帯取り出すのやめろ」 10:俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 01 ID:xH35SgNw0. net 雪ノ下「はぁ…ロリ谷くんが遂に犯罪者になってしまうなんて…」 由比ヶ浜「ヒッキー、小さい女の子が好きだったんだね…」 八幡「あ?あぁ、もしかしてこれのこと言ってんのか?」 つ【うさぎドロップ】 雪ノ下「何かしらその頭の悪そうな本は」 八幡「おい、宇仁田ゆみ先生に謝れ。 一応アニメ化までした人気漫画なんだぞ」 由比ヶ浜「うわぁ、ヒッキーオタクー!」 八幡「その反応、オタクが一番傷つくやつだからな。 これだからビッチは」 由比ヶ浜「はぁ!?ビッチってなんだし!!」 八幡「つーか、可愛い子供が好きというより自分の子供が欲しいなって思っただけだ。 …おいやめろそんな眼で俺を見るな」 14:俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 61 ID:xH35SgNw0. net 由比ヶ浜「えぇ!?ヒッキー子供が欲しいの!?」 八幡「なんかその言い方だと語弊があるな…まぁ子供は好きか嫌いかで言えば好きだしちょっと良いなって思う時はある」 雪ノ下「確かにあなたの小町さんへの溺愛っぷりは親バカの素質を感じさせられるわね」 八幡「あー、そんな感じかもな。 さっきみたいにゆるゆりしてろよ」 19:俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 38 ID:xH35SgNw0. 由比ヶ浜さんの質問に答えなさい」 八幡「部長命令ってどんなブラック気丈だよ…まぁでも子供は一人がいいな」 由比ヶ浜「なんで?大勢いたほうが楽しくない?」 八幡「俺は子供だけじゃなく妻も幸せにすることで忙しいからな」 ドヤ 由比ヶ浜「ヒッキーマジキモい…」 雪ノ下「やはり警察を呼んだ方がいいんじゃないかしら…」 八幡「理不尽だろ」 由比ヶ浜(でもヒッキーちゃんと奥さんも大事にするんだ。 ちょっと良いこと聞いちゃった) 23:俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 66 ID:xH35SgNw0. net 雪ノ下「ゴホンッ、あなたのことなんて少しもこれっぽっちも興味ないのだけれど一応聞いてあげるわ。 ちなみに、本当にちなみにその子は男の子と女の子どっちがいいのかしら?」 八幡「いや興味ないなr」 雪ノ下「部長命令よ」 八幡「いy」 雪ノ下「部長命令よ」ギロッ 由比ヶ浜(ゆきのん眼がマジだ…) 八幡(もうやだこの部活。 俺に人権も発言権もないんですがそれは) 八幡「…女の子だろうな」 由比ヶ浜「うーん、それはなんか予想できたかなー」 八幡「悪かったな意外性がなくて」 27:俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 03 ID:xH35SgNw0. net 雪ノ下「あなたのことだからどうせ下卑た考えなんでしょうけれど、どうして女の子がいいと思うのかしら」 八幡「俺の血筋だぞ。 …あなたたち本当に血がつながっているのかしら」 八幡「血がつながってなかったらとっくに千葉のベストカップルになってる」 由比ヶ浜「ヒッキーマジキモい…」 雪ノ下「今すぐ警察に連絡しましょう由比ヶ浜さん」 八幡「そろそろこのオチやめない?」 30:俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 88 ID:xH35SgNw0. net 由比ヶ浜「あ、でも男の子だったらヒッキーみたいな子供になるのかな?」 八幡「あ?まぁそうなんじゃないの。 俺みたいな子供…絶対にお断りだな」 由比ヶ浜(子供ヒッキーかぁ…ちょっと捻くれてそうだけど可愛いんだろうなぁ…) 雪ノ下「育てるのが大変そうね。 母親がかわいそうだわ」 八幡「おい、それ俺の母親に対しても言えちゃうだろうが」 雪ノ下「さぞかし苦労なさっているのでしょうね…」 八幡「むしろ放っとかれてるから安心しろ」 八幡「何度も言うようだが俺は基本スペックは高いんだ。 逆に言えば放っておいても問題ないんだ。 俺みたいな子供万歳!!」 37:俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 59 ID:xH35SgNw0. net 八幡「でも最近アレだよな。 キラキラネームとかいうのが問題になってるよな」 由比ヶ浜「あーココアちゃんとかねー。 私の友達にもいるんだよねそういう子。 普通の子なのにちょっと可哀想かな」 八幡「…意外とそういうのはしっかりしてるんだなお前」 由比ヶ浜「えぇ!?ヒッキーの中で私の評価低すぎじゃない!?」 雪ノ下「…私も正直ちょっと意外だったわ」 由比ヶ浜「ゆきのんまで!?」 由比ヶ浜「じゃあヒッキーは子供にどんな名前つけるの?ヒッキーの方が常識なかったりして」 八幡「さすがに名前まで考えたことはないな。 無難な名前つけると思うぞ」 雪ノ下「即興でいいから言ってみてくれないかしら」 八幡「なんつー無茶ぶりだよ…んー、奈々子とかいんじゃね。 俺が八だし」 八幡(奈々子のジュネスにハートを射抜かれた犠牲者はいったい何人いるんだろうか) 46:俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 08 ID:xH35SgNw0. net 雪ノ下(もし比企谷くんと結婚するとしても私の家の場合婿養子になるだろうし名字は雪ノ下…) 雪ノ下「雪ノ下奈々子…良い名前ね」ボソッ 八幡「…は?なにいってんだおまえ」 雪ノ下「!?」 由比ヶ浜「え、なになにー?」 雪ノ下「ひひひひきがやくん?今すぐ今の発言は忘れなさい。 さもなければとんでもないことになるわよ」ユラー 八幡「おい!!忘れるからその手に持ってるイスを早く置け!!!忘れるどころか一生眠ったままになっちゃうだろうが!!」 由比ヶ浜「え?え?どうしてゆきのん怒ってるの??」 雪ノ下「由比ヶ浜さんは知らなくていいことよ。 忘れてちょうだい」 由比ヶ浜「???」 54:俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 79 ID:xH35SgNw0. net 由比ヶ浜「でもやっぱりヒッキーが子供好きだなんて意外だなー」 八幡「またそこかよ」 ガラッ 雪ノ下「入る時はノックを…」ビクッ 平塚「…」 八幡「どうしたんすか先生。 なんか変なオーラ出てますけど」 平塚「…ふ…ふふ」ガシッ 八幡「え?ちょ、暴力はダメ絶対!暴力反対!」 平塚「比企谷、子供が好きか。 そうかそうか」ズルズル 八幡「先生!?えやだ、やだこれなにこれ」ズルズル 由比ヶ浜(平塚先生、眼がマジだ!?) 61:俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 64 ID:xH35SgNw0. net 八幡「お、おい!見てないで助け…」ズルズル 由比ヶ浜「平塚せんs」 平塚「」 カッ 由比ヶ浜「」 雪ノ下「」 八幡(なに今の効果音。 ペルソナのカットインか何かかよ)ズルズル 平塚「ではな雪ノ下、由比ヶ浜。 2ch.

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八幡「子供って良いな…」 雪乃・結衣「「!!?」」【俺ガイルss/アニメss】

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もし比企谷八幡の親戚が雪ノ下雪乃と雪ノ下陽乃が従姉妹出会ったら ifストーリーです 八幡は原作より目の濁りが原作よりましです。 八幡は陽乃の妹の雪乃が従姉妹で10年前の事も知っているが、従兄弟の事を雪乃には黙っている。 陽乃は従兄弟だと知っておりながら、異性として好きで、八幡にだけ強化外骨格が外れデレデレです。 また母の秋乃と叔母の夏奈の溝を無くした八幡に感謝している。 また雪乃は八幡が従兄弟の事を知らず、10年前の子供も八幡だった事を知らないのを知っていて、雪乃には隠しています 雪乃は原作とほぼ同じです。 小町とは従姉妹としっていますが 雪乃は八幡が従兄弟という事と10年前の仲良かった子供が八幡と知りません 比企谷夏奈 八幡と小町の母で陽乃と小町と雪乃をとても大事にしています。 しかし本当は1番八幡の事を大事に思っているが、八幡を放任主義で育て後悔し、秋乃との溝を取り除いてもらったにも関わらず、今もどう接してどう謝ればいいか分からず、悩んでいる。 また元雪ノ下夏奈であり、現当主雪ノ下秋乃の姉である 本当は夏奈が現当主になるはずであった。 しかし夏奈は、今の夫と駆け落ちし、それのせいで秋乃と溝があったが、八幡のお陰で今は和解している。 雪ノ下秋乃 陽乃と雪乃の母で、陽乃と雪乃と小町をとても大事にしている。 しかし陽乃と雪乃に厳しくした事を後悔し、八幡のおかげで陽乃には理解してもらい和解したが、雪乃とはできていないため悩んでいる。 先に婚約した秋乃は、陽乃を儲けたが、姉の夏奈が雪ノ下家から逃げ駆け落ちをした事に根に持ちながら現当主となるが、八幡のお陰で夏奈との溝が和解してから優しくなった。 また八幡の事を息子と思い、とても感謝し、2人きりの時は八幡を溺愛し、心の中で八幡なら何されてもいいと思っている。 小町は陽乃と雪乃が従姉妹としっており、2人とは仲がよく、原作よりブラコン気味です。 また雪乃が八幡の事を従兄弟と知っていると思っていたので、雪乃に八幡の事は1度も話していない 葉山はクソです.

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