紅 丸 炎炎 ノ 消防 隊。 【炎炎ノ消防隊】能力なしでも作中最強!紅丸(紅丸 新門/ベニマル・シンモン)のプロフィールまとめ!

炎炎ノ消防隊【第224話】最新話のネタバレと感想!!|漫画大陸

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炎炎ノ消防隊223話のあらすじネタバレ 火鉢の姿をした鬼の焔ビトを見たフォイエン。 彼はこいつが只者ではないと思っていました。 その直後、突然地震が発生。 そして、地震が発生したのと同時に逃げたす鬼の火鉢。 逃げた方向から、鬼は浅草に向かったのではないかフォイエンは考えていました。 一方、海上に出現した柱に対して周りにいた人たちはこの先東京はどうなってしまうのか心配していました。 火縄曰く、一本は灰島と皇国軍が迎撃可能でしたが、二本同時となると人手が足りないそうです。 「俺たちも動く時だ」 7本目の柱は隅田湾で浅草から近いので、桜備は第8消防隊で対処しようと考えていました。 しかし、第8消防隊は逆賊として扱われているので、動くべきではないとリヒトは考えていたので桜備に提案します。。 その話をただ聞くだけの紅丸に問いかけるジョーカー。 その問いに対して紅丸この戦いに関して興味を全く持っていませんでした。 ニュースによると、6本目には巨大な焔ビトが出現したけれども、7本目では巨大な焔ビトは確認されていないそうです。 しかし、7本目の近くには巨大な焔ビトの代わりに人間サイズの焔ビトの姿が確認されていました。 「ありゃ先代だ」 焔ビトが火鉢の姿をしていることに気づいた紅丸は、7本目の柱に向かうことを決断します。 紅丸の決断に対して驚く桜備たち。 「だれも手を出すんじゃねェぞ」 紅丸は一人で7本目の柱に向かおうとしていました。 その頃、6本目の柱に到着した大黒と黒野。 黒野は巨大な焔ビトに慣れてしまったことに困惑していました。 一方、第2消防隊は急いで7本目に向かおうとしていましたが、隊員から7本目は第7消防隊が対処することを聞かされ驚くグスタフ。 なぜなら、第7消防隊が原告主義なので動くはずがないと思っていたからです。 隊員からの報告が終わった直後に焔人の攻撃を受けたので、なんとしても上陸を阻止しようたグスタフ。 一方、纏に乗って7本目へ向かう紅丸。 「クソジジィ何しに戻ってきた」 柱に到着した紅丸は鬼に向かって叫びました。 そんな紅丸の叫び声を聞いた火鉢(鬼)は、紅丸がやってきたことを理解していました。 炎炎ノ消防隊223話の感想と考察 フォイエンたち第1消防隊vs. 火鉢(鬼)になるのかと思いきや地震により鬼は逃走。 しかも今までと違い2本同時に出現した柱。 ここ最近はシンラにとって空白の3ヶ月間に何があったのかや紅丸・ジョーカーの夢の話で大災害に関して進捗がなかった印象があったので、ここにきて強引に話を進めたという印象を最初は持ちました。 しかし、2本のうち一本の出現場所が隅田湾だったということと鬼が浅草を通って柱に向かったということは、紅丸が確実に戦闘に出るという展開に繋げるための布石だったのではないかと思います。 ちなみに、柱は残り1本となりましたが、最後の柱にはジョーカーが夢で見たバーンズに似た焔ビトが守護者として登場するのではないかと思いました。 これに対して府中大牢獄の時と同様にシンラ&ジョーカーのペアで戦うのではないかと思います。 そして、次回は紅丸vs. 火鉢(鬼)となると思うのですが、幼い頃に全く歯が立たなかった紅丸がどこまで健闘できるのかとても気になります。 その一方で気になったことがあり、なぜ鬼の火鉢は紅丸を知っていたのか? 仮に本人だとするとなぜ、焔ビトになったのか気になりました 戦いがどうなるかについても気になりますが、火鉢がなぜ焔ビトの姿でここにいるのかという謎が明らかになることも期待します。

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漫画『炎炎ノ消防隊』224話の感想|紅丸vs火鉢!師弟対決開始

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浅草、隅田湾(すみだわん)沖、上空、西ノ方、浅草第7特殊消防隊大隊長・新門紅丸。 隅田湾海上にて、辛(かろ)うじて対峙。 火鉢を見た紅丸は、「やっぱ先代だな」と言い、火鉢は、「クソガキがデッカクなったなぁ」と言いますが、すぐに「いんや・・・まだ小せぇまんまだ」と訂正します。 紅丸は、なぜ戻ってきたのかを聞きますが、破壊!と答える火鉢。 紅丸も同じ技で返します。 そこへコンロと火華(ひばな)も合流します。 コンロは火鉢(ひばち)を見て、「間違いなく先代だ」と言い、火華は、「ドッペルゲンガー」と言います。 それを聞いたフォイェンは、「あの方が特殊消防隊以前に浅草を仕切っていたという・・・」と言い、コンロは、「自分達の師匠みたいな人だ」と言います。 隅田湾の上空では紅丸と火鉢が激しい戦いを繰り広げますが、火鉢の攻撃が陸地へと飛び、一般人が巻き込まれます。 火鉢を睨む紅丸。 その目を見た火鉢は、子供の頃の紅丸を思い出しながら「変わってねぇな・・・拾ってきた時のまんまだ」と言います。 本物の日輪とは!? 紅丸は指先で爆破を起こし火鉢を吹き飛ばします。 紅丸の爆破が全く効いていない火鉢は、「背ぇ伸ばしただけで何も変わっちゃいねぇ!へなちょこの拍子抜けだ」と言います。 紅丸は、「地獄?アドラのことだろ、その手刀の太刀筋・・・本物の先代のようだ!先代のドッペルゲンガーなんだな!」と聞きますが、「お前も本物とかどうでもいいと思ってんだろ!」と火鉢。 炎炎ノ消防隊のアニメと漫画の最新刊が無料で読める!? 炎炎ノ消防隊のアニメと漫画の最新刊を無料で読めるのをご存知ですか? その方法とは、 U-NEXTという動画配信サービスを活用する方法です。 U-NEXTは、日本最大級の動画配信サービスで、160,000本もの映画やアニメ、ドラマの動画を配信しているサービスですが、実は電子書籍も扱っています。 (マンガ22万冊、書籍17万冊、ラノベ3万冊、雑誌70誌以上) U-NEXTの31日間無料トライアルに登録すると、 「登録者全員に電子書籍が購入できる600円分のポイント」が配布されます。 このポイントで炎炎ノ消防隊の最新刊を 1冊無料で読むことができます。 さらに炎炎ノ消防隊のアニメも 全て「見放題」です!! アニメも見放題で最新刊も無料で購入できるU-NEXTの無料トライアルはこちらから!!.

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【炎炎ノ消防隊】能力なしでも作中最強!紅丸(紅丸 新門/ベニマル・シンモン)のプロフィールまとめ!

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スポンサーリンク 望むは皇国の破壊 『浅草隅田湾沖、七本目柱上空 柱ノ大イナル巨人 新門火鉢ノ鬼 上空、西ノ方 大久保篤「炎炎ノ消防隊」224話より引用 浅草、第七特殊消防隊大隊長 新門紅丸 隅田湾海上にて、辛うじて対峙』 お囃子が聞こえてきそうなほど舞台は整ったということ。 史上最強の大喧嘩、いよいよ開幕です。 対峙した2人は、その目で互いを確認し合いました。 紅丸はその鬼が先代であることを。 火鉢鬼は「クソガキがデッカクなった」ことを。 しかしただの挑発なのか紅丸の中に何かを見ているのか、火鉢は「いんや…まだ小せェまんまだ」と訂正します。 すでに一触即発の空気の中、紅丸が「なんで戻って来た」のかを聞くと、火鉢鬼は強くこの言葉を繰り返しました。 「破壊!!」 「破壊!!」 「破壊!!」 大久保篤「炎炎ノ消防隊」224話より引用 抑制の効かぬ破壊衝動に駆られている火鉢鬼。 やはり火鉢ではなくドッペルゲンガーとしての意思なのでしょうが、彼の目的は「東京皇国ノ破壊!!」でした。 スポンサーリンク 紺炉が現場に到着 2人の間にそれ以上の会話は不要なのか、さっそく2人は動き出します。 炎を滾らせた三日月が空と海をも荒ぶらせます。 「空だ…!!!」 多数の三日月が荒れ狂う空の下に到着したのはカリムとフォイェン。 そして火華と紺炉も到着しました。 その目で鬼の姿を確認した紺炉は、信じられない様子で呟きます。 「疑っていたが間違いねェ。 ありゃ先代だ…」 フォイェンがその正体について聞くと、紺炉はこう説明しました。 大久保篤「炎炎ノ消防隊」224話より引用 「あの人こそ浅草を誰よりも愛した男。 浅草火消し先代棟梁・新門火鉢」 その名は特殊消防隊以前に浅草を仕切っていた男として、フォイェンの耳にも届いていました。 さらに火鉢にはその偉大な肩書きの他に、もうひとつ大きな肩書きがありましたよね。 あまりに大きな強敵の出現に、カリムも冷や汗を流し上空を見つめます。 スポンサーリンク 浅草を愛した男の凶行 引き続き激しい戦闘を繰り広げている上空。 火鉢が少し押しているように見えます。 大久保篤「炎炎ノ消防隊」224話より引用 そして火鉢の攻撃は街にも及び、一角に多数の怪我人を出してしまいました。 「ジジイ何やってんだ!」怒鳴る紅丸。 誰よりも浅草を愛した男が街を破壊しているのです。 しかし火鉢鬼は意に介しません。 「相変わらずヒヨッコかァ!?喚きにここに来たのかァ!」 その表情、やはり鬼! 火鉢鬼はさらに『居合手刀・四ノ型』を構えます。 その姿に火鉢鬼は、紅丸が幼い頃の面影を見ました。 「変わってねェなァ…拾ってきた時のまんまだ」 スポンサーリンク 本物の日輪 紅丸の攻撃がまるで効いていない火鉢鬼。 相変わらず腕を組んだ姿で、紅丸のことを「背を伸ばしただけで何も変わっていない」と言います。 「紺炉も苦労が耐えねェだろうよォ」 大久保篤「炎炎ノ消防隊」224話より引用 何故なら、自分の後の浅草を仕切っているであろう紅丸が煮え切らないからです。 以前の浅草の一件から浅草のリーダーとして人皮剥けた紅丸でしたが、先代からするとまだ何かが足りない様子。 「そんなだからこの俺が地獄から戻って来ちまった!」 地獄とは恐らくアドラのこと。 すると「お前も本物とかどうでもいいと思ってんだろ!」と火鉢鬼。 そして彼は大きな火の輪っかを背に、声高らかに告げました。 果たして紅丸はどう立ち向かうのか!? スポンサーリンク 『炎炎ノ消防隊』ネタバレ 224-225 話のまとめ 大久保篤「炎炎ノ消防隊」224話より引用 ん~っ怖い! 最強たる紅丸を本当にヒヨッコ扱いですね。 恐らく火鉢は、浅草の王としての覚悟を問うているのだと思います。 或いは浅草のみならず世界を守る存在としてということなのか。 大久保篤「炎炎ノ消防隊」224話より引用 それとも「拾ってきた時のまま」と言っていることから、もしかしたらここで紅丸の出生(なぜ煉合能力者なのか)などが明かされたりするのでしょうか。 次回は『幼き月光』とのこと。 「太陽より月が好き」と語っていた紅丸はやはり月に頼るということでしょうか。 それとも再び幼い頃のエピソードが描かれるでしょうか。 ともあれ世紀の師弟喧嘩はさらに激化しそう。 師匠の出現に戸惑う紅丸ですが、状況を受け止めついに本気を見せるのか、次回も楽しみですね!.

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