ギガホ 2。 ドコモ「ギガホ増量キャンペーン2」期間は2020年5月1日~

【ドコモ】二年契約なし「新ギガホ」へのプラン変更は解除料発生の対象外(保留扱い)

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「ギガホ」と「ギガライト」の特徴 「ギガホ」と「ギガライト」は、音声通話とデータプランの基本料金がセットになった形の料金プラン。 端末代金と通信料金を切り離した設計になっており、いわゆる分離プランです。 なので、通信料金は割安になっていますが、端末購入に関するサポート(割引)は縮小されています。 「ギガホ」の料金プラン 「ギガホ」の概要 「ギガホ」は月間30GBまで使える定額制料金プラン。 月額は6980円で、2019年9月30日までにプラン変更すると「ギガホ割」として6か月間1000円引きの割引を受けられます。 また、この他にも「みんなドコモ割」「ドコモ光セット割」などの割引を適用することも可能です。 「ギガホ」の通信速度制限 「ギガホ」では月間30GBまで使用でき、月間30GB以上使用すると速度制限がかかります。 今までは、速度制限がかかってしまうと最大128kbpsに制限されていましたが、「ギガホ」では速度制限がかかっても最大1Mbpsで通信することが可能です。 大幅に速度制限が緩和されたことで、速度制限後もある程度は使えるといった形になりました。 「ギガライト」の料金プラン 「ギガライト」の概要 「ギガライト」は、毎月のデータ通信量によって利用料金が変動するタイプの料金プラン。 月間データ通信量に応じて2980円から5980円の間で利用料金が変動します。 1GBまでは2980円• 1GB〜3GBは3980円• 3GB〜5GBは4980円• 5GB〜7GBは5980円 なお、一定の条件を満たせば「ギガライト」へ変更することで毎月1000円の割引を12か月にわたって受けられます。 その他にも、「はじめてスマホ割」や「みんなドコモ割」といった割引制度も適用可能です。 「ギガライト」の通信速度制限 「ギガライト」では、月間7GB以上データ通信を行うと送受信の通信速度が最大128kbpsに制限されます。 「ギガホ」のように最大1Mbpsで通信することができるわけではないので注意が必要です。 「ギガホ」と「ギガライト」で適用可能な割引制度 みんなドコモ割 「みんなドコモ割」は、家族がドコモで契約していた場合に、契約している回線の数に応じて割引が受けられる制度。 2回線 がドコモで契約している場合は500円引き• 3回線がドコモで契約している場合は1000円引き となっています。 なお、旧料金プランで契約している回線についても1回線分として数えることになっているので、家族全員が「ギガホ」や「ギガライト」で契約しなくても「みんなドコモ割」の恩恵を受けることが可能です。 ドコモ光セット割 「ドコモ光」を契約している場合、「ギガホ」や「ギガライト」の月額料金が割引される制度です。 「ギガホ」を契約している場合は、月額1000円引き• 「ギガライト」を契約している場合は、利用データ量に応じて0円から1000円引き の割引を受けられます。 「ギガホ」と「ギガライト」の注意点 「かけ放題」がついていない 「ギガホ」と「ギガライト」の音声通話の料金 「ギガホ」と「ギガライト」では、家族間の国内通話のみが無料となっています。 それ以外は30秒あたり20円の通話料が必要です。 オプションサービス「かけ放題」の料金 「ギガホ」と「ギガライト」では、かけ放題はオプションサービスとして用意されています。 5分以内の通話が無料になる「5分通話無料オプション」が月額700円、国内通話が完全無料の「かけ放題オプション」が月額1700円です。 「docomo with」は対象外 特定の機種の購入を条件で割引する「docomo with」が、「ギガホ」と「ギガライト」では利用できません。 端末代金と通信料金を切り離した分離型プランなので、この点は仕方がないでしょう。 「月々サポート」「端末購入サポート」は対象外 上記の「docomo with」と同様に「月々サポート」や「端末購入サポート」も対象外です。 購入を検討している端末によって、どのプランが有利になるかは大きく変わってしまうので、契約時には「ギガホ」「ギガライト」とあわせて旧プランの料金も検討するようにしましょう。 2年縛り 「ギガホ」や「ギガライト」は2年契約を前提としています。 契約から2年後の更新期間以外の期間で解約をすると9500円の解約金が発生してしまうので、注意が必要です。 なお、2年縛りが無い形で「ギガホ」や「ギガライト」を契約することもできますが、利用料金が大幅に高くなってしまうので現実的ではありません。

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ドコモ ギガホ ギガライト データの繰越はなし ギガライトは毎月使った分だけ請求

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変えないほうがよかったり、変えるときの注意点を今回はまとめていくよ。 現在のプランより安くなる• 現在のプランの方が安い 単純にこれだけですが何がポイントになるのか解説します。 dカードはドコモが発行しているVisaまたはMasterのクレジットカードで年会費0円なので基本的にデメリットはありません。 月々の料金が高くなるなら無理に変える必要はありません。 申込みは• でのオンライン手続き• インフォメーションセンター 151• ドコモショップ店頭 でのいずれかで可能です。 今からプラン変更をしてすぐに解約しようと思っても、即時で安くならないので気をつけましょう。 解約をしなければ違約金は発生しないので、無理に高いプランにすると無駄な料金を払ってしまうことになります。 例外として、次回更新月から数ヶ月で解約や乗り換えをする予定があるなら変えてもいい程度に考えておきましょう。 適正化どうかの確認はを利用すると割と正確な結果が出ます。 つまり最初から解約金が1,000円になるため、気に入らなければ乗り換えや解約がしやすくなっています。 しかし、短期解約は次回以降ドコモを契約できなくなる恐れがあるため注意が必要です。 つまりキャリアを行ったり来たりすれば得だったわけで、それを短期間に繰り返すと契約不可になりました。 「ドコモ 短期解約」などで検索するとでてきますが、特別な理由がない以上は短期解約は控えましょう。 大まかに下記7つは熱いキャンペーンなので必見です。 公式サイトへのリンクを貼っていますが、別途記事にまとめているものをその下で紹介します。 Amazonプライムはこちらの記事でまとめています。 まとめ• プラン変更の場合は更新月をすぎるまで違約金は9,500円• 違約金が1,000円、dカードを支払いにしていれば0円なので乗り換えしやすい• 短期で乗り換えを繰り返すことはNG 今まで自分でプランを最安になるよう組み込んでいなければ安くなる可能性もあるので一度診断をしてみるといいかもしれません。 格安SIM等に乗り換えを検討している方は現在の更新月に注意しましょう。

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ドコモ「ギガホ増量キャンペーン2」期間は2020年5月1日~

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この記事で分かること• ギガホとギガライトの違い• 契約前に知っておきたい落とし穴(注意点)• 併用できる特典・割引まとめ ドコモの料金プラン、ギガライトとギガホがよく分からない・・。 今まで、 ドコモの料金プランはかなり複雑でした。 ドコモショップの店員さえも、完全に理解できていない始末。 一般ユーザーにわかりっこありません。 その理由は、基本プランに加えてパケットパック(データ容量)やオプションを組み合わせていくシステムだったからです。 どの組み合わせがいいのか、さっぱり分からず。 裏話をすれば、大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)は他社と比較されないために、あえて料金プランを複雑にしていたわけですが・・。 そんな分かりにくかったドコモの料金プランも、2019年6月から一新。 今までと比べてかなりわかりやすくなりました。 ネット接続に必要なSPモード(月額300円)も、パッケージ内に。 最終的に、シェアパックが無くなったことで、キッズケータイやガラケーを使わないなら料金プランはギガホとギガライトに絞られています。 この記事では、ギガライトとギガホの違いから、どちらのプランを選ぶべきかまで徹底解説。 旧プランとの比較やおすすめの契約方法についても説明していますよ。 ぜひ、参考にして下さいね。 MEMOギガライトは速度制限にかかると128kbpsまで低下する 1Mbpsあれば、SNSはもちろんWEBサイト閲覧も可能に。 普通画質なら動画も再生できます。 つまり、ギガホは実質的な使い放題です。 月額料金は従量制で変わります。 例えば、データ消費量が4. 6GBなら月額4980円です。 ギガライトの料金 データ容量 月額料金 2年契約あり 2年契約なし 1GBまで 2980円 3150円 1~3GB 3980円 4150円 3~5GB 4980円 5150円 5~7GB 5980円 6150円 最大データ容量の7GBを超えた場合は、128kbpsの速度制限にかかります。 データチャージする場合は、1GB1000円かかります。 ギガライトは、LINEとSNSくらいしか使わない、あるいはWi-Fiで運用できる方はに向いています。 3GB以内に収めれば、月額3980円です。 注意点1:データ容量を使い切れない場合でも翌月繰り越しなし ギガホ・ギガライトにはデータ繰り越しがありません。 データ繰り越しとは、今月使いきれなかったデータ容量を翌月に持ち越す仕組みのこと。 ギガライトは従量制プランなので繰り越しなしでも問題ではありませんが、手痛いのがギガホです。 せっかく30GBまで定額なのに、 今月10GBしか使い切れなかったからといって、翌月に余った20GBを持ち越せません。 せめて半分でも繰り越しできればいいのに・・。 もったいなくて、何だか損した気分になってしまいます。 【対応策】テザリングを使えば無駄なくデータ容量を使い切れる データ繰り越しの無いギガホ・ギガライトですが、テザリングを使えば無駄なくデータ容量を使い切れます。 ドコモは テザリングのオプション料金が無料。 いつでも、スマホをルーター化して、ゲーム機やパソコンにネット接続できますよ。 ギガライト(~1GB)に契約• みんなドコモ割(3回線以上の家族契約) まず、 1980円を維持するなら、データ容量がたったの1GBまでしか使えません。 それでも月額料金は2980円。 さらに1000円割引を受けるには、みんなドコモ割(3回線以上)に加入する必要があります。 つまり、家族で3人以上はドコモの契約が必要というわけです。 1980円の条件はなかなか難しいですね。 注意点3:端末代金の割引がない(月々サポート終了) こちらは、2019の10月から始まった分離プラン(回線料金と端末代金を分ける)の弊害です。 今までは、キツイ契約縛りを条件に端末代金が安くなる月々サポートを利用できました。 しかし、 ギガホ・ギガライトから月々サポートは終了。 実際、公式サイトの料金シミュレーションでも、端末代金が定価で掲示されています。 端末が定価料金 MEMO最新iPhoneなら、2年後に端末を返すことを条件に割引を適用できる 現在、旧プランで月々サポートを受けている方は、端末代金を支払い終えてからギガライト・ギガホに乗り換えましょう。 なお、auとソフトバンクも分離プランの影響で端末代金の割引は無くなっています。 注意点4:2年縛りは実質継続 悪しき2年縛り(2年契約)はギガホ・ギガライトに変わっても継続されています。 一応、2年契約なしのプランもありますが、料金が高くなるのでほとんどの方は利用しないでしょう。 2年縛りは自動更新なのも辛いところ。 契約更新月(2年後に訪れる2ヶ月の更新期間)以外の解約は、解約金が発生します。 そのため、2年縛りのデメリットについては、現在はあまり気にしなくて大丈夫です。 デメリットを上回る!ギガホ・ギガライトは割引・特典に恵まれている 契約だけど、ドコモショップは損するわよ。 機種変更でも、店舗は使わないほうがいいわ。 ドコモの契約はドコモショップで・・と誰しも考えるわけですが、実はかなりの損をしています。 実は、 ドコモショップで契約すると、頭金や事務手数料の名目で5000円から10000円が請求されます。 この請求は端末代金などに当てられるのではなく、ショップの売上として計上されます。 つまり、払わなくていいはずのお金を取られてしまうわけです。 店舗運営は人件費や家賃がかかるからでしょう。 私達ユーザーにとってみれば、関係ない話なのですが・・。 一方、 ドコモオンラインショップなら、不要な手数料はなし。 公式サイトにも明記されています。 ドコモ公式サイトにて 契約方法は、画面の指示に沿ってギガライト・ギガホを選ぶだけ。 新規契約・MNP・機種変更の全てに対応しています。 もちろん、端末(新型iPhone含む)も購入できますよ。 CHECK! この記事のまとめ この記事では、ギガライトとギガホについて詳しく解説してきました。 それぞれの主な違いは、データ容量です。 毎月のデータ消費が7GB以下ならギガライト、7GB以上ならギガホを契約しましょう。 総務省が求めていた「4割以上安く」は実現できているか微妙ですが、確かに旧プランと比べて安くなりました。 いくつか落とし穴となる注意点もあるので、契約前にしっかりと確認しておきましょう。 申し込みはドコモオンラインショップがおすすめです。 10分程度で手続きが終わるうえ、余計な手数料は取られませんよ。

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