こんごう型護衛艦 艦これ。 こんごう (護衛艦)

第23隻目 戦艦・金剛(大阪府南河内郡 建水分神社) ———— 2015年 9月22日

こんごう型護衛艦 艦これ

金剛は超弩級巡洋戦艦、金剛型の1番艦。 当時、超弩級戦艦や巡洋戦艦を建造する技術を持っていなかった日本がその技術を学ぶため、英国・ヴィッカース社に発注し建造されました。 艦これでは英国生まれということから独特のなまった日本語を話します。 6cm連装砲 3 15. 2cm単装砲 3 7. 表示上は「戦艦」となっていますが長門型や大和型などの低速戦艦と異なり、速力が「高速」、改造前の装備スロット数が3つ、入渠時間が他の戦艦や正規空母と比べて短いなどの違いがあり、ルート分岐条件で区別される場合もあります。 性能は低速戦艦である長門型と比べるとやはり火力・装甲・耐久などで見劣りするものの、その分燃費が良く、入渠にかかる資源や時間も少なくなっています。 改二まで育てれば長門型改とさして遜色のない数字となりますが、改二でもフィット砲は 35. 6cm砲 のためフィット砲搭載時の火力では敵いません。 金剛型戦艦4隻を揃えることは第4艦隊の開放条件となっており、彼女たちがなかなか揃わず頭を抱える提督も少なくないようです。 4隻ともレベリングの鉄板海域である 2-4 の1マス目、 3-2 の1マス目でドロップするため根気よく狙いましょう。 入手方法 レアリティは7段階中真ん中のスーパーレア。 とにかく早く第4艦隊を開放したいという焦りからなかなか手に入らないと感じるかもしれませんが、ドロップ海域は多く、それも周回しやすい海域のためよほど運が悪くない限りそのうち手に入ります。 ドロップ ドロップ海域は以下の通り。 2-1ボス、2-2ボス、2-3、2-4ボス、2-5ボス• 3-1、3-2、3-3、3-4、3-5ボス• 4-1、4-2、4-3、4-4• 5-1、5-2、5-4 多くの提督御用達のレベリング海域である 3-2-1 、 4-3 、さらにレア艦掘りや戦果稼ぎの定番海域である 5-2 、 5-4 いずれの海域でもドロップします。 基本的にはドロップで狙うのが良いでしょう。 早く金剛型を揃えたい場合はデイリー任務のうち1回は戦艦レシピを回すなど、ドロップと建造の両面から狙ってみるのもアリかもしれません。 史実 日露戦争終結2年後の1907年(明治40年)に建造が決定されました。 当初は装甲巡洋艦として計画されていたものの、イギリスが1906年に完成させた戦艦・ドレッドノートの画期性からそれまでの戦艦は軒並み旧式化してしまい、計画中だった金剛も設計変更を迫られます。 1911年、金剛は超弩級巡洋戦艦に計画変更され、技術導入を兼ねてイギリスに設計・建造を依頼。 ライオン級巡洋戦艦プリンセス・ロイヤルを建造した実績から、ヴィッカースに建造を任せることに決定します。 建造後は世界最大・最強の戦艦として世界に名を轟かせ、日本海軍の戦力を飛躍的に上昇させることになりました。 さらに金剛建造に際して技術者を派遣したこともあって日本の造船技術を世界でも一流に引き上げることとなります。 金剛は太平洋戦争に参加した艦艇の中でも特に艦歴の長い艦船であり、第一次世界大戦参加後に受けた2度の大規模改装、さらに第二次世界大戦中にも何度も改修を繰り返したことで、完成当初の金剛と第二次大戦中の金剛は別物といっていいほどに変わっていました。 第二次改装時に行われた機関の換装によって第二次世界大戦に参加した日本の戦艦では唯一30ノットを超える速力を持っていたことから、主力艦として温存するのではなく積極的に運用され、水雷戦隊と共に機動部隊の護衛艦として活躍、あの南雲機動部隊の護衛も務めました。 第二次世界大戦ではマレー沖海戦、セイロン沖海戦、ミッドウェー海戦、マリアナ沖海戦、レイテ沖海戦など数々の海戦に参加。 サマール沖海戦後はフィリピンやブルネイを転々したのち日本本土へと帰還する途中、米海軍の潜水艦シーライオンの魚雷攻撃を受けて浸水。 乗組員の誰もが魚雷2本で沈むとは考えなかったものの、艦齢30年を超えて老朽化が進んでいたこともあって破損箇所は広がり傾斜が拡大、被雷から約2時間後に機関が停止しその10分後には転覆、その後大爆発を起こして沈没しました。 その艦名は現在、開発国アメリカを除けば世界初のイージス艦である海上自衛隊のこんごう型護衛艦1番艦・こんごう DDG-173 に受け継がれています。

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第1護衛隊群・第5護衛隊の護衛艦を見学する②

こんごう型護衛艦 艦これ

金剛は超弩級巡洋戦艦、金剛型の1番艦。 当時、超弩級戦艦や巡洋戦艦を建造する技術を持っていなかった日本がその技術を学ぶため、英国・ヴィッカース社に発注し建造されました。 艦これでは英国生まれということから独特のなまった日本語を話します。 6cm連装砲 3 15. 2cm単装砲 3 7. 表示上は「戦艦」となっていますが長門型や大和型などの低速戦艦と異なり、速力が「高速」、改造前の装備スロット数が3つ、入渠時間が他の戦艦や正規空母と比べて短いなどの違いがあり、ルート分岐条件で区別される場合もあります。 性能は低速戦艦である長門型と比べるとやはり火力・装甲・耐久などで見劣りするものの、その分燃費が良く、入渠にかかる資源や時間も少なくなっています。 改二まで育てれば長門型改とさして遜色のない数字となりますが、改二でもフィット砲は 35. 6cm砲 のためフィット砲搭載時の火力では敵いません。 金剛型戦艦4隻を揃えることは第4艦隊の開放条件となっており、彼女たちがなかなか揃わず頭を抱える提督も少なくないようです。 4隻ともレベリングの鉄板海域である 2-4 の1マス目、 3-2 の1マス目でドロップするため根気よく狙いましょう。 入手方法 レアリティは7段階中真ん中のスーパーレア。 とにかく早く第4艦隊を開放したいという焦りからなかなか手に入らないと感じるかもしれませんが、ドロップ海域は多く、それも周回しやすい海域のためよほど運が悪くない限りそのうち手に入ります。 ドロップ ドロップ海域は以下の通り。 2-1ボス、2-2ボス、2-3、2-4ボス、2-5ボス• 3-1、3-2、3-3、3-4、3-5ボス• 4-1、4-2、4-3、4-4• 5-1、5-2、5-4 多くの提督御用達のレベリング海域である 3-2-1 、 4-3 、さらにレア艦掘りや戦果稼ぎの定番海域である 5-2 、 5-4 いずれの海域でもドロップします。 基本的にはドロップで狙うのが良いでしょう。 早く金剛型を揃えたい場合はデイリー任務のうち1回は戦艦レシピを回すなど、ドロップと建造の両面から狙ってみるのもアリかもしれません。 史実 日露戦争終結2年後の1907年(明治40年)に建造が決定されました。 当初は装甲巡洋艦として計画されていたものの、イギリスが1906年に完成させた戦艦・ドレッドノートの画期性からそれまでの戦艦は軒並み旧式化してしまい、計画中だった金剛も設計変更を迫られます。 1911年、金剛は超弩級巡洋戦艦に計画変更され、技術導入を兼ねてイギリスに設計・建造を依頼。 ライオン級巡洋戦艦プリンセス・ロイヤルを建造した実績から、ヴィッカースに建造を任せることに決定します。 建造後は世界最大・最強の戦艦として世界に名を轟かせ、日本海軍の戦力を飛躍的に上昇させることになりました。 さらに金剛建造に際して技術者を派遣したこともあって日本の造船技術を世界でも一流に引き上げることとなります。 金剛は太平洋戦争に参加した艦艇の中でも特に艦歴の長い艦船であり、第一次世界大戦参加後に受けた2度の大規模改装、さらに第二次世界大戦中にも何度も改修を繰り返したことで、完成当初の金剛と第二次大戦中の金剛は別物といっていいほどに変わっていました。 第二次改装時に行われた機関の換装によって第二次世界大戦に参加した日本の戦艦では唯一30ノットを超える速力を持っていたことから、主力艦として温存するのではなく積極的に運用され、水雷戦隊と共に機動部隊の護衛艦として活躍、あの南雲機動部隊の護衛も務めました。 第二次世界大戦ではマレー沖海戦、セイロン沖海戦、ミッドウェー海戦、マリアナ沖海戦、レイテ沖海戦など数々の海戦に参加。 サマール沖海戦後はフィリピンやブルネイを転々したのち日本本土へと帰還する途中、米海軍の潜水艦シーライオンの魚雷攻撃を受けて浸水。 乗組員の誰もが魚雷2本で沈むとは考えなかったものの、艦齢30年を超えて老朽化が進んでいたこともあって破損箇所は広がり傾斜が拡大、被雷から約2時間後に機関が停止しその10分後には転覆、その後大爆発を起こして沈没しました。 その艦名は現在、開発国アメリカを除けば世界初のイージス艦である海上自衛隊のこんごう型護衛艦1番艦・こんごう DDG-173 に受け継がれています。

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第23隻目 戦艦・金剛(大阪府南河内郡 建水分神社) ———— 2015年 9月22日

こんごう型護衛艦 艦これ

にて 基本情報 建造所 運用者 艦種 級名 建造費 1,223億円 母港 所属 第5護衛隊 艦歴 発注 起工 進水 就役 要目 7,250 9,485トン 161m 最大幅 21m 深さ 12. 0m 6. の1番艦。 艦名はに因み、の「」、「」に続き日本の艦艇としては3代目。 日本初のイージス・システム搭載艦である。 艦名候補として当初は「ゆきかぜ」などが検討されていた。 1番艦「こんごう」の乗員 「こんごう」は、に基づく昭和63年度計画7200トン型護衛艦2313号艦 として、焼島工場でに起工され、に進水、に公試開始、に就役し、第62護衛隊に編入されに配備された。 建造費は1223億円。 同型艦中、本艦のみ就役時ORQ-1ヘリコプター・データ・リンク装置が未装備であったが後日装備している。 また、リンク16のアンテナも就役後装備した。 からの間、イージスシステムの装備認定試験 SQT のために派遣。 、護衛艦「」等と共に RIMPAC に参加するためを出港し、からまで周辺海域で実施された同演習に参加した。 、リムパック2000に参加するため、本艦を旗艦として護衛艦「くらま」、「」、「」、「」、「」、「」、「」、補給艦「」、潜水艦「」とともに横須賀基地を出港した。 5月26日にに寄港し5月30日から7月6日までハワイ周辺海域で演習に参加した。 その最中、6月5日午前9時30分に米空軍と地上から発射された3発の模擬ミサイルをSM-2対空ミサイルで迎撃に成功した。 7月13日から21日にに寄港。 7月30日から8月3日まで再び真珠湾に戻り、8月16日に横須賀基地に帰投した。 、に基づき、護衛艦「」、「」と共にインド洋に派遣、同年まで任務に従事し、に帰国した。 、テロ対策特別措置法に基づき、護衛艦「ありあけ」と共にインド洋に派遣、同年まで任務に従事し、に帰国した。 11月、三菱重工業長崎造船所に定期検査とMD 弾道ミサイル防衛 特別改造としてスタンダードSM-3 block1A発射能力付与工事を実施するため、長期入渠する。 3月にMD改造工事は完了し、同年8月に定期検査を完了する。 同年10月15日にMDシステム試験の目的でハワイ近海に進出し、11月6日に米海軍「」の迎撃試験時に標的2発の追尾に成功。 11月15日には弾道ミサイル標的追尾訓練で分離標的の追尾に成功。 12月18日、沖でスタンダードSM-3SAM()により、から発射された模擬弾道弾を高度160㎞のでの撃墜にアメリカ以外では最初に成功する JFTM1迎撃演習。 、護衛隊改編により第5護衛隊に編入された。 、が「人工衛星」と自称するに備えるため、護衛艦「」、「」と共に佐世保から出航し、と連携して迎撃態勢を整える。 同月12日、ミサイルは発射されるも領土内に落着する恐れがなくなったため、破壊措置命令の解除を受けて順次撤収に移る。 4月、再び北朝鮮にミサイル発射の徴候が見られたことから、に基づき、日本海に展開した。 2013年6月28日に、破壊措置命令は解除され、こんごうは約3ヶ月の警戒任務を終えて、6月30日に佐世保基地へと帰港した。 現在は第1護衛隊群第5護衛隊に所属し、定係港は佐世保である。 ミサイル防衛 [ ] こんごうからの SM-3 の発射 から翌年の間、機能付加に伴う装備認定試験のためハワイに派遣され、、以外によるものとしては初となるによる迎撃演習(JFTM-1)をハワイ・沖で行い、から発射された高度160キロメートルのを飛行する標的ミサイル1発の迎撃に成功した。 歴代艦長 [ ] 歴代艦長(特記ない限り) 代 氏名 在任期間 出身校・期 前職 後職 備考 1 本多宏隆 1993. 25 - 1994. 23 誘導武器教育訓練隊司令 2 寺地重告 1994. 21 - 1996. 15 装備部 装備課装備管理班長 誘導武器教育訓練隊司令 3 柴田哲治 1996. 16 - 1998. 30 防大16期 艦長 開発指導隊群司令部首席幕僚 4 椋尾康広 1998. 1 - 1999. 29 防大17期 しまかぜ艦長 艦長 5 堀 正 1999. 30 - 2001. 12 海上幕僚監部防衛部装備体系課 指揮通信体系班長 開発指導隊群司令部 6 山縣克幸 2001. 13 - 2003. 31 防大20期 監察官 7 吉田 明 2003. 1 - 2005. 31 防大21期 管理部人事課長 艦長 8 由岐中一生 2005. 1 - 2006. 20 防大26期 艤装員長 9 平田峰男 2006. 21 - 2008. 19 15期 艦長 誘導武器教育訓練隊教育部長 兼 学生隊長 10 鍋田智雄 2008. 20 - 2010. 19 防大26期 艦長 電波部電波第4課長 11 棚岡充雄 2010. 20 - 2012. 16 ・ 36期幹候 副長 兼 指導部長 兼 船務航海科長 防衛計画部計画課 12 森田哲哉 2012. 17 - 2013. 2 防大31期 司令部首席幕僚 艦長 13 清水博史 2013. 3 - 2015. 22 防大33期 防衛部 第3幕僚室長 兼 第5幕僚室長 勤務 14 齊藤浩司 2015. 23 - 2016. 25 防大34期 司令部首席幕僚 海上幕僚監部防衛部防衛課分析室長 15 大島信吾 2016. 26 - 2017. 8 防大37期 主任教官 司令部勤務 16 今野 卓 2017. 9 - 2018. 29 ・ 44期幹候 サイバー防衛隊情報班長 兼 統合幕僚監部指揮通信システム部 指揮通信システム企画課 教育第2部長 17 廣中敬三 2018. 30 - 2019. 24 防大39期 学生隊長 教育課 18 藤﨑 勝 2019. 25 - 佐世保地方総監部管理部人事課長 脚注 [ ].

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