うさぎ くしゃみ。 うさぎの病気12種類を症状別にチェック!症状や原因、対応治療法

くしゃみ をウサギがするその理由とは?

うさぎ くしゃみ

・異物が入ってしまい連続してくしゃみが止まらない場合 ・アレルギーが原因でくしゃみが連続して止まらない場合 ・高齢のために連続してくしゃみが止まらない場合 ・病気で連続的なくしゃみが止まらない場合 では実際にそれぞれの原因を以下で見ていきましょう! 異物が入ってしまったため 人間のように、 うさぎも鼻に異物が入ってしまうと くしゃみが連続して止まらなくなることがあります。 異物の代表例に挙げられるのが ホコリやハウスダスト、小さなごみです。 うさぎを飼育しているお部屋の環境を一度チェックし、 こまめに掃除をしたり、 空気清浄機を設置するなどの 工夫をしてみましょう! アレルギー うさぎが連続して止まらないくしゃみをしている原因の 二つ目として考えられるのが アレルギーです。 アレルギーの原因になるものはさまざま。 一概には言えませんが アレルゲンを含んでいるのは次のようなものです。 ・かじり木 ・ケージのすのこ ・木製チップ ・チモシー(うさぎの主食である牧草) ・ダニ うさぎのアレルギー反応対策にも こまめな掃除や換気が有効だと言われていますので 是非実際にやってみてくださいね! アレルギーについてはまた後程、 さらに詳しく紹介します。 高齢になったため うさぎには 年を取るとくしゃみが連続的で 止まらないようになる子が多いようです。 この場合は病気の心配はないため、 高齢のうさぎを飼育中の飼い主の皆さんは おうちのうさぎが連続的で止まらないくしゃみをしていても さほど心配しなくても大丈夫でしょう。 病気のため うさぎが連続して止まらないくしゃみをしている原因として 最後に考えられる原因が 病気です。 連続するくしゃみを伴う何らかの病気にかかってしまった場合は 早急に病院に連れていき診察してもらう必要があります。 具体的にどのような病気があるのかについては 以下で詳しく紹介していきます。 スポンサーリンク うさぎのくしゃみをすぐに止める方法は? では実際にうさぎの連続する止まらないくしゃみを どうやって止めたら良いのかについて お伝えしていきます。 くしゃみが一時的なものですぐに収まるようであれば、 さほど心配しなくても大丈夫でしょう。 ですが、 連続したくしゃみが長く続く場合には 与えているエサを替えることをおすすめしますよ。 アレルギーの原因は様々ですから、 病院で血液検査をしてもらい 対象となっている原因物質が見つかり次第 すぐにでもうさぎの飼育環境を整えてあげてくださいね。 細菌感染症は放置していても自然治癒されるのは難しいため 抗生物質の処方が必要になります。 また、 どろっとした膿のような鼻水が見られたり めやにがたくさん見られるようになることが 細菌に感染しているサインなので すぐにでも病院に連れていってあげましょう! スポンサーリンク 頻繁にくしゃみをするうさぎへの対策は? うさぎのくしゃみが連続して止まらない場合 そこには何かしらの原因が必ずあるはず。 おうちでもできる対処法としては 下記のの2つが挙げられるでしょう。 ・うさぎの飼育環境が清潔に保たれているか? ・うさぎのアレルギーの原因になっているものがないか? もちろん、明らかに 鼻水や目やになどの症状が見られる場合には 何らかの病気である可能性が高いです。 すぐに病院で診てもらうようにすることが大事ですよ! うさぎのくしゃみが止まらない時に考えられる病気は? では実際にうさぎのくしゃみが連続して止まらない場合に 考えられる病気について見ていきましょう! アレルギー 先ほどもおつたえしましたが うさぎが連続して止まらないくしゃみをする原因は アレルギーの可能性もあるとお話ししました。 実際にアレルギーの対象になるものは数多く 一つ一つ見つけていくことは難しいです。 ですが、アレルギー症状が疑われた場合には 病院での検査をしてもらうことができますので すぐにお医者さんに相談することをおすすめしますよ。 アレルギーは一度発症すると完全に治すことが難しいため アレルギーの原因となっているアレルゲンを抑制するための 薬を処方してもらうことが必要でしょう。 症状に応じて処方される薬は 目薬や鼻用の薬、吸引機などさまざまありますよ。 スナッフル うさぎのくしゃみが連続的で止まらない場合に 考えられる病気の一つが スナッフルと呼ばれる病気です。 主な症状としては下記に挙げられます。 ・透明な鼻水 ・連続的で止まらないくしゃみ ・涙目になる ・目やにが出る ・鼻の周りの毛がガサガサになる…など スナッフルは 病原菌を完全に排除しないと完治せず また他のうさぎにも移ってしまうため早急な対策が必要です。 スナッフルにかかってしまったうさぎのくしゃみは かなり特徴的でパッと見ても 「これは、病気じゃないかな…?」と思わされるようなくしゃみです。 上記は スナッフルが疑われるくしゃみの動画なので おうちで飼育されているうさぎのくしゃみの様子と 比較してみてくださいね。 パスツレラ感染症 一般的にはあまり知られていないかもしれませんが 動物の感染症の中でも割と身近にあるのに 軽視されがちなのが パスツレラ菌です。 これが原因で、 腫瘍ができたり、 抵抗力が落ちて死に至 る 場合もあるため 注意が必要な細菌とされています! パスツレラ菌の恐ろしいところは 普段保菌していても何らかの症状が出るわけではありません。 体力が低下したときに発症しやすく、 栄養不良や衰弱、その他の病気なども パスツレラ感染症の発症の原因になるところです。 主に見られる症状は以下の通りです。

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うさぎの鼻風邪「スナッフル」の原因と対処法とは

うさぎ くしゃみ

鼻の病気では症状としては くしゃみ、鼻水です。 スナッフルとも呼ばれている症状です。 炎症がみられる時は炎症産物のため 鼻水が白かったり、黄色かったりします。 感染性の鼻炎は細菌のパスツレラや緑膿菌などいろいろあります。 抗生剤の点眼鼻薬や抗生剤の経口薬で治療していきます。 原因菌をはっきりするために細菌培養検査をすることもあります。 何かに反応するくしゃみ、鼻水もあります。 通常は透明な鼻水です。 異物を排除しようとする防御反応です。 新しく変えたもの(トイレ砂、牧草、フードなど)がないかを確認して、 原因と考えられるものを除外していきます。 トイレ掃除を怠ると尿、糞からのアンモニアなどの刺激物により症状が出る子もいます。 清潔な生活環境を心がけましょう。 鼻炎は臼歯疾患から炎症が波及して起こることも多いです。 その場合は難治性になることが多いです。 うさぎは主に鼻呼吸をします。 鼻炎が強いと呼吸しづらくつらそうです。 また、 くしゃみは音として聞こえてくるので飼い主様が気になる症状の一つです。 慢性化すると症状が長く続くことになります。 早めの診察治療をお願いいたします。

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うさぎのくしゃみ

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うさぎがくしゃみを連発して出した場合、どんな病気の疑いがあるの? うさぎがくしゃみを連発して出した場合に疑われる病気は 鼻炎 スナッフル と言う症状です。 「なんだ、ただの鼻炎かぁ」をあなどってはいけません。 この鼻炎 スナッフル はパスツレラ菌と言う細菌に感染して起こる症状で、この症状を放置しておくとどんどん症状が悪化していく事もあり、肺炎にまで悪化する事もあります。 そしてこのパスツレラ菌はやっかいなことに うさぎの鼻水などから人間へ感染する可能性もあるので注意が必要です。 まず、うさぎがくしゃみを連発し始めたらパスツレラ菌に感染しているかもしれないと疑いましょう。 下の動画では何度も連発してくしゃみをしています。 動画のタイトルにはスナッフルと書いてあるので、このような症状が出始めたら気を付けましょう。 うさぎにかかるスナッフルの症状 このパスツレラ菌に感染し、スナッフルの症状を起こしたうさぎには• くしゃみの連発• 鼻水 くしゃみは先ほど説明しましたが、それと同時に鼻水も出てきます。 始めはサラサラで透明な鼻水かもしれませんが、だんだん粘り気が出てきて黄色っぽい鼻水に変わってきます。 そうなるとパスツレラ菌に感染している可能性が高いので必ず病院に連れていきましょう。 できれば初期症状の段階で病院に連れていきたいですね。 スナッフルの症状を見極めるもう一つの方法 スナッフルの症状はくしゃみや鼻水が出ていないかなどを調べるのですが、もう一つチェックできる場所があります。 それは 前足の毛です。 うさぎがスナッフルにかかるとよく顔を洗うしぐさを見せるのですが、鼻水が出ている場合前足に鼻水が付いてガサガサになっていることがあります。 何となくでも「前足の毛が束になっているなぁ」と感じたら鼻水が出ていないかチェックしてみましょう。 スナッフルにかかる原因 うさぎがスナッフルにかかりやすくなる原因は うさぎの免疫力の低下と言われています。 先ほど説明した通りパスツレラ菌の感染によるものです。 実はこのパスツレラ菌は、ほとんどのうさぎの鼻周辺にもともと住み着いている細菌なのです。 免疫力の高い健康的なうさぎはこの細菌に感染しにくいのですが、免疫力が低い不健康なうさぎは特に感染しやすくなっています。 なので、スナッフルの症状にかからないためにはうさぎの免疫力を下げないような対策が必要になってきます。 スナッフルの対策や予防 スナッフルにかかりにくくするためには免疫力を下げないための対策や予防が必要です。 そのためには うさぎにストレスをかけない事がとても重要です。 ストレスを感じたうさぎは免疫力が低下していきますので、細菌に感染しやすくなります。 うさぎがストレスを感じることはさまざまな事があげられますが、いくつか例を挙げると• 騒音がひどい• ケージが極端に狭い• 直射日光に当たる• 気温が高い 低い• すきま風があたる など、これら以外にもうさぎが嫌がりそうなことは極力避けましょう。 その他免疫力を高めるために、栄養バランスの良い食事にすることや、飼育小屋 ケージ を常に清潔に保つこともとても重要です。 スナッフルにかかってしまった場合のケア 残念ながらくしゃみが連発し、鼻水も出ている状態になってしまったら迷わず病院へ連れていきましょう。 そして医師の診断のもと、適切な処置をしてもらうのですが、ご家庭でもしてあげられるケアがあります。 まずは鼻水が出ていたらキレイに拭き取ってあげてください。 あまり力を入れず優しく拭き取ってあげることが大切です。 そして毛に付いた鼻水もできるだけキレイにして清潔を保つように心がけましょう。 その他、部屋を加湿してあげると鼻の通りがよくなるので部屋が乾燥気味であれば加湿して、できるだけケアしてあげましょう。 くしゃみが連発しても病気ではない場合も うさぎがくしゃみを連発しても病気ではないケースもあります。 それは チリやホコリ、牧草の粉が原因でくしゃみをしている場合です。 人間も同じようにホコリっぽい場所に行くとくしゃみが出やすくなりますよね? うさぎもこれに当てはまります。 特に牧草の粉が原因の場合が多いようなので、牧草入れはできるだけ小まめに掃除してあげましょう。 そういった事をサボってしまうと、不衛生な環境になり結局は免疫力の低下につながります。 やはりケージ内は常に清潔に保ちたいですね。 うさぎがくしゃみを連発した時に疑っておきたい病気や対策! まとめ うさぎがくしゃみを連発した場合 パスツレラ菌の感染による鼻炎 スナッフル を疑ってください。 同時に鼻水が出ていないかなどもチェックしましょう。 この病気にかからないためにはうさぎの免疫力を下げない事が大切です。 ストレスがかかる事で免疫力が低下していくので、できるだけ生活環境を良くしてあげてください。 そしてもし細菌に感染した疑いがあるようなら、迷わず病院へ連れていきましょう。 初期対応が遅いと、肺炎など重い病気にかかる可能性もあり、最悪死に至ることもあります。 適切に症状を見極めて、早めに対処するよう心がけましょう。

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