レイヤー カット 韓国。 【2020年最新オルチャンヘアスタイル】韓国で流行の髪型5選【長さ別にご紹介♡】

韓国流シースルーバングカットで韓国人ヘアスタイルになれる大事な2つの絶対法則。

レイヤー カット 韓国

【Q】レイヤーってどういうシルエットになるの?どこを切られるの? 【A】レイヤーカットとは、毛先が段々に重なるようにカットする方法の事です。 と、文章で言ってもイメージしづらくて分からないですよね。 レイヤーカットをするとこんな感じの仕上がりになります。 分かりますか? レイヤーが入ると毛先が同じ場所でそろわず、動きやすくなり軽いイメージになります。 何となくわかった方もいらっしゃるでしょうか。 毛先が同じ位置に揃わないカット。 それがレイヤーカットなんですねー。 そんなのハネちゃうやん! って言葉が聞こえてきそうですが、それは次で説明します。 レイヤーカットをする時、しない時 どういう時にレイヤーカットをして、どういう時にレイヤーカットをしないのか? ・軽さが欲しいとき。 ・動きが欲しいとき。 ・すきたくないけど、軽く見せたいとき。 ・シルエットをスマートにしたいとき。 様々な効果があるので、うまく使い分けが必要です。 美容師さんの考え方とお客様の希望によって、使う場面は変わってきます。 そしてレイヤーカットは、 ハネます。 パッツン切りっぱなしカットに比べると、レイヤーカットはハネやすくなります。 なので、ある程度の髪の扱いが出来ないと、ただのハネやすいカットになってしまいます。 だから、ほとんど家で髪をスタイリングしない人とかにレイヤーを入れると、 美容室の仕上がりはキレイで良くても、家に帰ってからの毎日は髪がハネているとか嫌ですよね。 そうならない為にも髪の扱いを覚える、もしくはレイヤーを入れずにまとまりやすいカットでハネ無いようにする。 そういったところも、お客様との会話の中でくみ取ってカットの微調節を行っていきます。 レイヤーに挑戦してみたけど、次回来店の時にやっぱり無い方が良かったってお客様もいらっしゃいます。 まぁ、それはそれでチャレンジしたことはとても大切なので、また機会があったら挑戦しますか!という感じになります。 レイヤーの入れ方、切り方 レイヤーの入れ方と言うか、レイヤーの基準と言うのがありまして。 上の髪より下の髪の方が長い(もしくは同じ長さ) これは、どんなレイヤースタイルでも同じです。 下の髪の長さよりも上の髪の長さが短ければレイヤーカットになります。 頭の全体的にレイヤーを入れる事もあれば、顔周りだけにレイヤーを入れる事もあります。 それぞれで、仕上がりの雰囲気が違いますし、シルエットも変わってきます。 顔周りの髪の毛、サイドの髪の毛、トップの髪の毛が特に短くなります。 なので、レイヤーカットしてからまたワンレンパッツン状態に戻したいなら、少し時間をかけて戻していくことになります。 髪の長さによって違うレイヤーカット レイヤーカットは髪の長さによって雰囲気が大分変ってきます。 メンズショートスタイルなどでは、ほぼレイヤーを入れる事が多いですね。 女性のショートスタイルでは、レイヤーを入れすぎるとメンズライクになってしまうので、程々にすることが多いです。 トップの髪が動きやすくボリュームが上の方に出る感じですね。 ボリュームの出方が下の方になってますね。 レイヤーを入れる、入れないで同じ長さのショートスタイルでも雰囲気やシルエットが大きく変わってきますので、お客様のなりたいヘアスタイルと雰囲気を感じ取って提案していきます。 顔周りの髪にしっかりと動きが出て、全体的に軽いイメージが分かりますね。 巻いていあるので少しわかりにくいですが、毛先の方に髪の重さがたまる感じで、Aラインシルエットと呼ばれているスタイルです。 ロングのスタイルでもレイヤーが入っているか、入っていないかで雰囲気が大きく変わってくるのが分かりますね。 レイヤーカットの特徴とは? ・軽く見せれる ・大人っぽく見せれる ・スマートに見せれる ・切り方によってバランスよく見せれる ・巻いた時にフワッとした雰囲気に出来る ・柔らかい質感にしやすい などなど特徴がありますが、最終的には何でもバランスが大事になりますね。 レイヤー入れすぎても古臭くなってしまうし、入れなさ過ぎても野暮ったいイメージになりやすい。 丁度良くレイヤーを使って、可愛く、綺麗になりましょう!!•

次の

段カット(レイヤーカット)の髪型15選!ショート/ボブ/ミディアム/ロング

レイヤー カット 韓国

もくじ• 結論から言いますね。 レイヤーとシャギーは全く違うものです! それそれの違いがわかるように、「レイヤーとは何か?」「シャギーとは何か?」を解説していきます。 レイヤー(レイヤーカット)とは? レイヤーというのは、段のことです。 上の方が短く、下に向かうに連れて長くなるようにカットするのが、レイヤーカット。 昔は 「段カット」とも呼ばれていましたね。 世代によっては「段カット」の方が馴染みがあるかもしれません。 ちなみにレイヤーカットとは逆に、上の方が長く下の方が短くなるようにカットする方法は「グラデーションカット」と呼ばれます。 グラデーションカットを用いた髪型は、マッシュヘアなどですね。 上の方の髪が、全体より短くなっているのがわかるかと思います。 レイヤーを入れると軽さを出したり、立体感のあるスタイルに仕上げたりすることができるんですよ。 シャギー (シャギーカット)とは? シャギーというのは、毛先を軽くするために梳いたり削いだりすることです。 シャギーカットを行うことによって、毛先に動きが出たり軽やかな印象になったりする効果があります。 束感も出ているのがわかりますよね。 軽さや動きを出すためのカット方法なので、 前髪や顔周りの髪にシャギーカットを施すことが多いです。 またショートヘアやショートボブの襟足にも、シャギーを入れることが結構あります。 レイヤーを入れるメリット&デメリット レイヤーとシャギーの違いが分かったところで、レイヤーやシャギーを入れることのメリットとデメリットを説明していこうと思います。 まずはレイヤーを入れるメリットとデメリットを解説しますね。 入れ方を間違えると広がりの原因になる レイヤーを入れるとメリハリのあるヘアスタイルにすることができます。 そして軽さを出したりふんわり感を表現したりすることもできますよ。 ちなみにレイヤーは全体に入れることもありますし、部分的に入れることもあります。 全く入れないスタイルだと重たくなったり野暮ったく見えてしまうので、多少は入れた方が良いでしょう。 ただレイヤーの入れ方を間違えてしまうと、髪の広がりの原因になったり、まとまりにくくなったりすることも。 その人の髪質や毛量、骨格などを考慮してレイヤーを入れていく必要があります。 シャギーを入れるメリット&デメリット 次にシャギーを入れるメリットとデメリットを解説します。 入れすぎるとパサパサする• 髪がまとまらなくなる 軽やかな雰囲気を出すことができるので、前髪やサイドの髪には特にシャギーを入れることをおすすめします。 それからショートヘアの襟足にも、シャギーを適度に入れた方が良いですね。 襟足の髪にシャギーを入れると軽さが出て、首がほっそり見える効果も期待できます。 特に丸顔の方は、顔周りの髪にシャギーを入れてあげるとすっきり見えて良いですよ! ただし、シャギーを入れると毛先に軽さを出すことができますが、 入れすぎはNGです! 毛先を軽くしすぎてしまうと、パサつきの原因になるからです。 また髪がまとまりにくくなってしまうこともあります。 シャギーに限らず「梳く」という工程は結構難しいもので、失敗してしまうと髪の見た目や手触りが悪くなってしまうので注意しないといけません。 これはシャギーではなく単に梳いているだけだと思いますが、かなり毛先がスカスカになっていますよね。 こういう状態になってしまうとまとまらないですし、見た目も良くないです。 もし梳きすぎによってこのような状態になってしまった場合は、カットで修正する必要があります。 梳くのに失敗した部分を正しくカットしてあげれば、afterの状態まで持ってくることが可能です! レイヤーやシャギーはどんな人におすすめ? 先ほども書いたように、 一切レイヤーもシャギーも入れない髪型は野暮ったく見えやすいです。 そのため基本的には、 どんな方であっても適度にはレイヤーやシャギーを入れた方が良いと思います。 なので 「ほとんどの方におすすめ」と言えるでしょう。 ただし、レイヤーやシャギーの入れ方や全体のデザインは、しっかり考える必要があります。 何故かと言うと、 一人一人髪質も毛量も違う上に、理想としているヘアスタイルも違うからです。 例えば「毛先がぱっつんになっている切りっぱなしボブにしたい!」というお客様の髪の毛にシャギーを入れたら駄目ですよね。 シャギーカットしてしまったら、ぱっつんにはならないからです。 またレイヤーやシャギーは、入れ方によっては少し古臭い印象になってしまうこともあります。 なので全体のデザインはトレンドを意識して作っていく必要があります。 そのあたりは、美容師のセンスの問題でもありますね。 レイヤーやシャギーを入れた髪に使いたいワックス レイヤーやシャギーを入れた髪は、どうしてもまとまりにくくなります。 なので きれいに見せるためには、スタイリング剤を使った方が良いです。 かなりツヤが出ているのが、写真でも分かりますよね。 またワックスはセット力が高いアイテムなので、動きや束感などもしっかり出すことができます。 ヘアオイルには、保湿力がありツヤは出ますがセット力はありません。 なのでかなりナチュラルな髪型に仕上がります。 ただヘアオイルだけだと、束感を出したりトップのふんわり感をキープしたりすることはできません。 なのでヘアオイルを全体的につけたあと、少量だけワックスをプラスすることをおすすめしています。 そうすると、全体的には自然なのに適度に束感やまとまり感もある、絶妙なスタイルにセットすることができるんですよ。 このように、まとまりにくい&広がりやすい髪質の方にも効果を実感していただいています。 どんなスタイリング剤を使えば良いか分からない方や、現在使っているスタイリング剤が合わないように感じている方は、試してみてはいかがでしょうか。 まとめ 今回は混同しやすい「レイヤーとシャギーの違い」について、解説しました。 レイヤーとシャギーは一般の方からは「同じものなんじゃないの?」と勘違いされることが多いですが、今回ご説明したように、この2つは違うものなんです。 この記事が、レイヤーやシャギーについての理解を深める手助けになれば幸いです。 最後までお読みいただき、ありがとうございました!.

次の

ウルフカットが進化して登場!髪の長さ別おすすめヘアスタイルをご紹介

レイヤー カット 韓国

<目次>• レイヤーヘアのメリットは?どんな効果があるの? ・毛先が軽やかなので、華やか&フレッシュ ・毛量が多い人もスッキリしたデザインに ・髪の量が減り、動きが出しやすいので小顔効果がある シャギーも毛先をすいて軽さを出すテクニックですが、基本的にレイヤーかグラデーションでベースをカットした後に使用します。 またベースカットのもう一つのテクニック、グラデーションは、上の髪が短く下が長くなるようにカットします。 そのためレイヤーとは逆に、ボリュームや丸みが出るので、重さのあるスタイルに向いているテクニックです。 レイヤーカットの代表的な種類とその効果 上を長く下を短くカットするレイヤーですが、その長短の付け方で仕上がりに差が出てきます。 <ハイレイヤー> 一番軽さの出るカット。 引き出した髪の上と下の長さに大きく差をつけるため、髪の重さや厚みがなくなります。 ウルフなど縦長のシルエットに使われるテクニックです。 <ローレイヤー> レイヤーの中で一番重さの出るカット。 引き出した髪の上が下よりも少し短くなる程度にカットします。 毛先に軽さを出す時に使い、全体的に落ち着いた雰囲気に仕上がります。 <セイムレイヤー> 頭の丸みに沿ったシルエットに仕上がるカット。 引き出した髪の上と下を同じ長さにカットするため、自然な段差がつきます。 ふんわりとした優しいデザインに向いています。 <インナーレイヤー> ベースカットが終わった後に、量感を調節するために入れるカット。 髪の内側にレイヤー状にセニングシザーを入れていきます。 重さを残しながら動きを出すことができます。 レングス別!定番のレイヤーヘアスタイル4選 小顔効果抜群!ショートレイヤー.

次の