えんどう豆 卵とじ。 ごはんがすすむ!絹さやの卵とじのレシピ/作り方:白ごはん.com

【育て方のコツ】えんどう豆(スナップエンドウ/さやえんどう/絹さや)の栽培|【簡単】家庭菜園の始め方と初心者におすすめグッズ

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この記事の目次• エンドウの違いをイラストで解説 エンドウは食べ方 (芽を食べる、サヤと実を食べる、実だけ食べる)で呼び名が変わります。 上記のイラストを参考にしながら、さやえんどう、スナップエンドウ、 グリーンピース、うすい豆の特徴について解説したいと思います。 さやえんどう(絹さや/オランダサヤ) さやえんどうは、えんどう豆を早採りして、未熟なサヤごと食べる時の呼び名です。 ハウス栽培で一年中見かけますが、旬は春です。 サヤが小さい品種は「絹さや」、大きい品種は「オランダさや」で、絹さやは関東、オランダさやは関西で好まれます。 他にも「スナップエンドウ」も、さやえんどうの一つですが、別で紹介しています。 小ぶりで色合いが鮮やかなので、煮物、みそ汁の具材や丼モノの彩りとしても良く用いられます。 中の豆が大きすぎると歯ざわりがイマイチになるので、なるべくサヤが薄い(豆が小さい)ものを選びます。 ・ヒスイ色が鮮やかで、変色がない。 ・中の豆が小さい(育ち過ぎていない)。 ・先端のひげ根が白く、ピンとしている。 他にも糖質の代謝に必要なビタミンB1や食物繊維も多く含まれているので、美肌やダイエットを目指す人にもおすすめです。 水溶性ビタミンが多く、シャキシャキした歯ごたえを楽しむ為にも、加熱時間は短めにして、ゆですぎないようにします。 冷蔵室で約1週間保存が可能 さやえんどうは、あまり日持ちがしないので、購入後は早めに使い切ります。 乾燥に弱いので、保存する時は、キッチンペーパーで包んだ後、ポリ袋に入れて、冷蔵室で保存します。 また固めにゆでた後、冷蔵保存も可能です。 水気をふき取り、冷蔵用保存袋に入れて、冷蔵室で1ヶ月を目安に保存できます。 さやえんどうの下処理方法(筋取りとゆで方) さやえんどうのサヤの両側にはスジがあり、食べた時の歯ごたえの良さを邪魔するので、スジ取りを行ないます。 2.続けてヘタを少し折って、カーブの外側のスジを引きます。 ちなみにスナップエンドウと比較して、さやえんどうのスジは固くて太くないので、完全にスジが取れなくても、食べた時に気にならないことも多いです。 さやえんどうにマヨネーズを付けて食べたり、和え物、お浸しにしたりする時は、さっと短時間ゆでます。 煮物や炒め物に使う時は、スジを取った後、生のまま使います。 2.沸騰したら、さやえんどうを入れて、ハシで軽く混ぜながら、約40~50秒ゆでます。 3.ゆで終わったら、ザルにあけて、冷水に浸けて冷まします。 冷水に浸けることで、余熱で更にさやえんどうが柔らかくなるのを防止して、彩りを良く仕上げる効果があります。 水に浸け過ぎるとビタミンCなどの水溶性ビタミンが流出しやすいので、さやえんどうが冷えたら、すぐに水気を切ります。 2.鍋に水とめんつゆを入れて、火をかけます。 煮汁が沸騰したら、弱火~中火に下げます。 3.絹さやを入れて、全体が均一に火が通るように、ハシで広げます。 4.30~40秒ほど待って、絹さやが柔らかくなったら、溶き卵を回し入れます。 5.卵が半熟状になったら完成。 フタをして30秒~1分ほど置いておくと更に固まりやすいです。 スナップエンドウ スナップエンドウは、サヤと実を食べる「さやえんどう」の一つで、アメリカで作られた品種です。 グリーンピースやうすい豆とは違い、豆が大きくなっても、サヤが固くならないので、サヤと実の両方が食べられます。 さやえんどう(絹さや/オランダえんどう)のシャキシャキ感とグリーンピースの甘さが同時に味わえてお得感があります。 豆の青くささが少なく、食べ応えがあるので、サラダや和え物、炒め物にも使いやすいです。 15mg 0. ビタミンCはストレスへの抵抗力を高める作用があり、疲労回復効果のあるビタミンB1も多めなので、何かとストレスや疲れを感じやすい春に食べるのにピッタリの野菜です。 スナップエンドウの筋取りとゆで方 スナップエンドウを保存する時は、キッチンペーパーで包み、ポリ袋に入れて、冷蔵室に入れます。 新鮮な内に食べた方が栄養価が下がらないので、手に入れたら早めに調理します。 2.ヘタの部分まで来たら、ヘタを少し折り、外側のスジを引いて取ります。 スナップエンドウのスジは太くて固いので、きちんと取り除いた方が、食感が良くなります。 2.お湯が沸いたら、スナップエンドウを入れて、1分~2分ほどゆでます。 スナップエンドウの量や好みの固さでゆで時間を調整します。 ゆでている途中にスナップエンドウが浮いてくるので、時々、上下をひっくり返すように、ハシを入れます。 3.ゆで終わったら、ザルにあけて、すぐに冷水に浸けます。 冷たい水に浸けることで、サヤの色が悪くなるのと更に柔らかくなるのを防止します。 4.10~30秒経ったら、ザルにあげて、水気を切ります。 大量にスナップエンドウを買った時は、キッチンペーパーで余分な水分をふき取って、冷凍用保存袋に入れて冷凍してもOKです。 ビタミンCは水溶性ビタミンで、熱に弱く、水に栄養が流出しやすいので、加熱しすぎないように、良く見ておきましょう。 炒め物に使う時は、両側のスジを取れば、下ゆでの必要はなく、そのまま料理に使えます。 2.スナップエンドウを入れて1~2分炒めます。 3.溶き卵を入れて、大きくかき混ぜて、ふんわり半熟状になったら、スナップエンドウと合わせます。 4.塩コショウを加えて、味を整えます。 グリーンピース(実えんどう) 冷凍のグリーンピースは年中手に入りますが、生の方が風味が圧倒的に良いので、旬の時期は積極的に食べたいマメ科の野菜です。 グリーンピースは、えんどうの未成熟の実(膨らんでいるが柔らかい実)のことです。 えんどう豆はグリーンピースを成熟させたり、乾燥させたりした豆のことを指します。 ピラフやシュウマイ、かに玉の彩りとして使われることが多いですが、豆ごはん(グリーンピースごはん)やスープ、煮物に使うと水溶性ビタミンも逃さず摂取できます。 ・表面が白く乾いていない。 サヤから実を取り出すと、鮮度が急激に下がるので、グリーンピースはサヤ付きを選んだ方が良いです。 糖質、たんぱく質、食物繊維が豊富 野菜には少ない、体のエネルギー源となる 糖質や たんぱく質が豊富です。 他にも糖質や脂質をエネルギーに変えるのに必要な、 ビタミンB1やB2も含まれています。 グリーンピースに含まれる栄養素の中でも、 食物繊維の含有量は野菜としてはトップクラスに多く、特に不溶性食物繊維の割合が高いです。 不溶性食物繊維は、水分を吸収して腸内で膨らみ、排泄を促す整腸作用があり、便秘を解消したり、有害物質を体の外に排出したりするのに効果的です。 実は日持ちしないので、すぐにゆでる ポリ袋に入れて、冷蔵室で保存します。 あまり日持ちしないので1~2日の内に使い切れない場合は、冷凍保存が適しています。 サヤから取り出して、固ゆでして、冷ました後、冷凍用保存袋に入れて冷凍します。 グリーンピースの下処理、ゆで方 1.サヤから豆を取り出します。 2.鍋に豆と、豆が浸るくらいの水、塩を少々入れて、火にかけます。 3.沸騰したら、中火に弱めて、2~3分ゆでます。 火を止めた後、そのまま冷ますことで、シワなくふっくら仕上がります。 独特の青くささが気になる時は長めにゆでる グリーンピースは「青くさいニオイが苦手」と感じる人は多いと思います。 青くさいニオイは「ヘキサナール」という香り成分で、生野菜や雑草にも含まれています。 「ちょっと青くさいな」と思った時は、更に少し長めにゆでると、独特の香りが抜けやすいです。 「グリーンピースのゆで方」を参照 1.米を洗い、目盛り分の水を入れる。 (グリーンピースのゆで汁を入れてもOK) 2.塩、酒昆布をを入れて、ご飯を炊く。 3.ご飯が炊き上がったら、グリーンピースの水気を切り、ご飯に混ぜ合わせる。 4.塩気が足りない時は、塩を追加で振り、味をととのえる。 グリーンピースごはんの作り方は、主に2通りあります。 ・グリーンピースをゆでておき、ご飯が炊き上がったタイミングでグリーンピースを入れて混ぜる。 ・生のグリーンピースと米を一緒に炊く。 グリーンピースにシワが入らず、好みの固さに仕上げたい時は1の方が向いています。 関西では主流の「うすい豆(うすいえんどう)」 うすい豆(うすいえんどう)は、中の未成熟の実を食べる「実えんどう」の一つです。 産地は和歌山県で、昔から関西で親しまれている為、関東での流通は少ない傾向にあります。 地域ブランドとして「紀州うすい」が有名です。 実が大粒で、繊細な甘みと、ホクホクした食感が特徴的です。 グリーンピースとの違いは、皮が薄く、独特の青くささも少ないことです。 その為「グリーンピースはニオイが苦手…」という人でも食べやすいので、春の味覚「豆ご飯」も作りやすいです。 米2合:豆200g~300g 米3合:豆400g 米4合:豆500g その他、春が旬の豆野菜「そら豆」 今回はえんどう豆に関係する各野菜を紹介しましたが、他にも「そら豆」も春が旬です。 植物性たんぱく質が多く、ビタミンB群やビタミンC、鉄などもバランス良く摂取できます。 サヤから出したものは鮮度や風味が落ちやすいので、なるべくサヤ付き(キレイな緑色で産毛付きがベスト)で買うのがおすすめです。 冷蔵保存でも2~3日程度しか持たないので、食べ切れる分の量を購入しましょう。 そら豆はサヤから1粒ずつ取り出した後、黒い部分の反対側に浅く切り込みを入れて、塩ゆでにします。 またサヤごとグリルやオーブントースターに入れて、皮が焦げるまで焼いた「焼きそら豆」も美味しいです。 夏が近付くと、インゲン豆やえんどう豆(完熟した実を乾燥させたもの)、枝豆が出回ります。 他の春野菜には「春キャベツ」や「新じゃが」「新玉ねぎ」もあります。 いずれの野菜もみずみずしく、柔らかいので、春の訪れを感じさせてくれます。

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えんどう豆とグリーンピースの違い!えんどう豆に似た豆の違いまとめ

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また、さやの色がみずみずしい緑の物が美味しく、白っぽい物は成熟した木になっていたもので風味が落ちていることが多いようです。 乾燥しないようにサヤのままビニールかポリの袋などに入れ、野菜庫の野菜室に入れておきます。 それでも2~3日位で調理してください。 サヤから取り出した豆の状態であれば、水に浸して冷蔵庫に入れておきましょう。 この時、よく水気をきり、それぞれが重ならないように広げて冷凍し、凍ってから密封袋などに入れて冷凍しておくと使いたい時に必要な分だけを取り出しやすくなります。 使う時は流水にさらすかレンジで解凍します。 炒め物の場合は凍ったままでも出来なくはないですが、他の材料などの温度が一気に下がるのであまりお勧めはしません。 開くのはナイフなどは使わず、指先だけで簡単に開けます。 先のほう(花が付いていたほう)を親指と人差し指で上下から軽く挟むように力を入れると、パカッと口が開くので、そこから裂くように口を広げて開きます。 でも、じつは食べられるんです。 昔の人は食べてたんだよっておばあちゃんの教えです。 とはいうもののウスイエンドウのさやには固い筋と、右の写真のように、さやの内側に薄い膜があり、これが加熱しても固く口に残ってしまいます。 これをはがすには、写真のように端を内側に向けて折り、引くと皮が一緒に剥けてきます。 この薄皮を綺麗に剥いて行くと柔らかいさやの部分だけになり、炒め物などにして食べる事が出来ます。 とても面倒です。 冷凍する場合はシワがよるほどまで火を通さず、沸騰している熱湯に投入し、さっと色が変わったらすぐにザルにあげてそのまま冷まします。 優しい豆の風味が楽しめる季節限定ご飯になります。 仕上げにバターを加える。 そのまま煮汁に少しずつ水を加え冷ましていく。 鍋に昆布と冷ましたエンドウ、水を加えて火にかけ沸騰させ、昆布を取り出し、砂糖、みりん、醤油を加えて煮る。 固さを見ながら煮あがったらフタをせずにそのまま冷ます。 一気に冷やすと表面にしわができやすいので注意する。 もちろん、色々な豆類の煮物に加えてもいいでしょう。 煮物は色を残したいので煮すぎないよう、最後の方で加えると良いですよ。 エンドウ豆は卵とも合わせやすく、卵焼きやスペインオムレツなどに入れても美味しい。 エンドウ豆(グリーンピース)はそのままだとパスタになじまないので、ソースにする分として半分ほどはミキサーにかけて使用する。 食べる時にミルクを少し加えて温め、味を調えて仕上げに生クリームを加えればレストランの味になります。 エンドウ豆だけでも美味しいが、小エビやさいの目に切ったホタテ貝柱などと合わせて揚げると一層美味しい。 参考にされると良いでしょう。

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豆いろいろの卵とじのレシピ/作り方:白ごはん.com

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この記事の目次• エンドウの違いをイラストで解説 エンドウは食べ方 (芽を食べる、サヤと実を食べる、実だけ食べる)で呼び名が変わります。 上記のイラストを参考にしながら、さやえんどう、スナップエンドウ、 グリーンピース、うすい豆の特徴について解説したいと思います。 さやえんどう(絹さや/オランダサヤ) さやえんどうは、えんどう豆を早採りして、未熟なサヤごと食べる時の呼び名です。 ハウス栽培で一年中見かけますが、旬は春です。 サヤが小さい品種は「絹さや」、大きい品種は「オランダさや」で、絹さやは関東、オランダさやは関西で好まれます。 他にも「スナップエンドウ」も、さやえんどうの一つですが、別で紹介しています。 小ぶりで色合いが鮮やかなので、煮物、みそ汁の具材や丼モノの彩りとしても良く用いられます。 中の豆が大きすぎると歯ざわりがイマイチになるので、なるべくサヤが薄い(豆が小さい)ものを選びます。 ・ヒスイ色が鮮やかで、変色がない。 ・中の豆が小さい(育ち過ぎていない)。 ・先端のひげ根が白く、ピンとしている。 他にも糖質の代謝に必要なビタミンB1や食物繊維も多く含まれているので、美肌やダイエットを目指す人にもおすすめです。 水溶性ビタミンが多く、シャキシャキした歯ごたえを楽しむ為にも、加熱時間は短めにして、ゆですぎないようにします。 冷蔵室で約1週間保存が可能 さやえんどうは、あまり日持ちがしないので、購入後は早めに使い切ります。 乾燥に弱いので、保存する時は、キッチンペーパーで包んだ後、ポリ袋に入れて、冷蔵室で保存します。 また固めにゆでた後、冷蔵保存も可能です。 水気をふき取り、冷蔵用保存袋に入れて、冷蔵室で1ヶ月を目安に保存できます。 さやえんどうの下処理方法(筋取りとゆで方) さやえんどうのサヤの両側にはスジがあり、食べた時の歯ごたえの良さを邪魔するので、スジ取りを行ないます。 2.続けてヘタを少し折って、カーブの外側のスジを引きます。 ちなみにスナップエンドウと比較して、さやえんどうのスジは固くて太くないので、完全にスジが取れなくても、食べた時に気にならないことも多いです。 さやえんどうにマヨネーズを付けて食べたり、和え物、お浸しにしたりする時は、さっと短時間ゆでます。 煮物や炒め物に使う時は、スジを取った後、生のまま使います。 2.沸騰したら、さやえんどうを入れて、ハシで軽く混ぜながら、約40~50秒ゆでます。 3.ゆで終わったら、ザルにあけて、冷水に浸けて冷まします。 冷水に浸けることで、余熱で更にさやえんどうが柔らかくなるのを防止して、彩りを良く仕上げる効果があります。 水に浸け過ぎるとビタミンCなどの水溶性ビタミンが流出しやすいので、さやえんどうが冷えたら、すぐに水気を切ります。 2.鍋に水とめんつゆを入れて、火をかけます。 煮汁が沸騰したら、弱火~中火に下げます。 3.絹さやを入れて、全体が均一に火が通るように、ハシで広げます。 4.30~40秒ほど待って、絹さやが柔らかくなったら、溶き卵を回し入れます。 5.卵が半熟状になったら完成。 フタをして30秒~1分ほど置いておくと更に固まりやすいです。 スナップエンドウ スナップエンドウは、サヤと実を食べる「さやえんどう」の一つで、アメリカで作られた品種です。 グリーンピースやうすい豆とは違い、豆が大きくなっても、サヤが固くならないので、サヤと実の両方が食べられます。 さやえんどう(絹さや/オランダえんどう)のシャキシャキ感とグリーンピースの甘さが同時に味わえてお得感があります。 豆の青くささが少なく、食べ応えがあるので、サラダや和え物、炒め物にも使いやすいです。 15mg 0. ビタミンCはストレスへの抵抗力を高める作用があり、疲労回復効果のあるビタミンB1も多めなので、何かとストレスや疲れを感じやすい春に食べるのにピッタリの野菜です。 スナップエンドウの筋取りとゆで方 スナップエンドウを保存する時は、キッチンペーパーで包み、ポリ袋に入れて、冷蔵室に入れます。 新鮮な内に食べた方が栄養価が下がらないので、手に入れたら早めに調理します。 2.ヘタの部分まで来たら、ヘタを少し折り、外側のスジを引いて取ります。 スナップエンドウのスジは太くて固いので、きちんと取り除いた方が、食感が良くなります。 2.お湯が沸いたら、スナップエンドウを入れて、1分~2分ほどゆでます。 スナップエンドウの量や好みの固さでゆで時間を調整します。 ゆでている途中にスナップエンドウが浮いてくるので、時々、上下をひっくり返すように、ハシを入れます。 3.ゆで終わったら、ザルにあけて、すぐに冷水に浸けます。 冷たい水に浸けることで、サヤの色が悪くなるのと更に柔らかくなるのを防止します。 4.10~30秒経ったら、ザルにあげて、水気を切ります。 大量にスナップエンドウを買った時は、キッチンペーパーで余分な水分をふき取って、冷凍用保存袋に入れて冷凍してもOKです。 ビタミンCは水溶性ビタミンで、熱に弱く、水に栄養が流出しやすいので、加熱しすぎないように、良く見ておきましょう。 炒め物に使う時は、両側のスジを取れば、下ゆでの必要はなく、そのまま料理に使えます。 2.スナップエンドウを入れて1~2分炒めます。 3.溶き卵を入れて、大きくかき混ぜて、ふんわり半熟状になったら、スナップエンドウと合わせます。 4.塩コショウを加えて、味を整えます。 グリーンピース(実えんどう) 冷凍のグリーンピースは年中手に入りますが、生の方が風味が圧倒的に良いので、旬の時期は積極的に食べたいマメ科の野菜です。 グリーンピースは、えんどうの未成熟の実(膨らんでいるが柔らかい実)のことです。 えんどう豆はグリーンピースを成熟させたり、乾燥させたりした豆のことを指します。 ピラフやシュウマイ、かに玉の彩りとして使われることが多いですが、豆ごはん(グリーンピースごはん)やスープ、煮物に使うと水溶性ビタミンも逃さず摂取できます。 ・表面が白く乾いていない。 サヤから実を取り出すと、鮮度が急激に下がるので、グリーンピースはサヤ付きを選んだ方が良いです。 糖質、たんぱく質、食物繊維が豊富 野菜には少ない、体のエネルギー源となる 糖質や たんぱく質が豊富です。 他にも糖質や脂質をエネルギーに変えるのに必要な、 ビタミンB1やB2も含まれています。 グリーンピースに含まれる栄養素の中でも、 食物繊維の含有量は野菜としてはトップクラスに多く、特に不溶性食物繊維の割合が高いです。 不溶性食物繊維は、水分を吸収して腸内で膨らみ、排泄を促す整腸作用があり、便秘を解消したり、有害物質を体の外に排出したりするのに効果的です。 実は日持ちしないので、すぐにゆでる ポリ袋に入れて、冷蔵室で保存します。 あまり日持ちしないので1~2日の内に使い切れない場合は、冷凍保存が適しています。 サヤから取り出して、固ゆでして、冷ました後、冷凍用保存袋に入れて冷凍します。 グリーンピースの下処理、ゆで方 1.サヤから豆を取り出します。 2.鍋に豆と、豆が浸るくらいの水、塩を少々入れて、火にかけます。 3.沸騰したら、中火に弱めて、2~3分ゆでます。 火を止めた後、そのまま冷ますことで、シワなくふっくら仕上がります。 独特の青くささが気になる時は長めにゆでる グリーンピースは「青くさいニオイが苦手」と感じる人は多いと思います。 青くさいニオイは「ヘキサナール」という香り成分で、生野菜や雑草にも含まれています。 「ちょっと青くさいな」と思った時は、更に少し長めにゆでると、独特の香りが抜けやすいです。 「グリーンピースのゆで方」を参照 1.米を洗い、目盛り分の水を入れる。 (グリーンピースのゆで汁を入れてもOK) 2.塩、酒昆布をを入れて、ご飯を炊く。 3.ご飯が炊き上がったら、グリーンピースの水気を切り、ご飯に混ぜ合わせる。 4.塩気が足りない時は、塩を追加で振り、味をととのえる。 グリーンピースごはんの作り方は、主に2通りあります。 ・グリーンピースをゆでておき、ご飯が炊き上がったタイミングでグリーンピースを入れて混ぜる。 ・生のグリーンピースと米を一緒に炊く。 グリーンピースにシワが入らず、好みの固さに仕上げたい時は1の方が向いています。 関西では主流の「うすい豆(うすいえんどう)」 うすい豆(うすいえんどう)は、中の未成熟の実を食べる「実えんどう」の一つです。 産地は和歌山県で、昔から関西で親しまれている為、関東での流通は少ない傾向にあります。 地域ブランドとして「紀州うすい」が有名です。 実が大粒で、繊細な甘みと、ホクホクした食感が特徴的です。 グリーンピースとの違いは、皮が薄く、独特の青くささも少ないことです。 その為「グリーンピースはニオイが苦手…」という人でも食べやすいので、春の味覚「豆ご飯」も作りやすいです。 米2合:豆200g~300g 米3合:豆400g 米4合:豆500g その他、春が旬の豆野菜「そら豆」 今回はえんどう豆に関係する各野菜を紹介しましたが、他にも「そら豆」も春が旬です。 植物性たんぱく質が多く、ビタミンB群やビタミンC、鉄などもバランス良く摂取できます。 サヤから出したものは鮮度や風味が落ちやすいので、なるべくサヤ付き(キレイな緑色で産毛付きがベスト)で買うのがおすすめです。 冷蔵保存でも2~3日程度しか持たないので、食べ切れる分の量を購入しましょう。 そら豆はサヤから1粒ずつ取り出した後、黒い部分の反対側に浅く切り込みを入れて、塩ゆでにします。 またサヤごとグリルやオーブントースターに入れて、皮が焦げるまで焼いた「焼きそら豆」も美味しいです。 夏が近付くと、インゲン豆やえんどう豆(完熟した実を乾燥させたもの)、枝豆が出回ります。 他の春野菜には「春キャベツ」や「新じゃが」「新玉ねぎ」もあります。 いずれの野菜もみずみずしく、柔らかいので、春の訪れを感じさせてくれます。

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