最終 面接 落ち た ショック。 最終面接で落ちた理由とは?ショックを克服して第一志望企業へ内定する方法|就活サイト【ONE CAREER】

転職の最終面接に落ちたからとショックを受ける必要なし!最終面接に落ちる理由と対策まとめ

最終 面接 落ち た ショック

紆余曲折、やっとの想いで最終面接まで進んだのに不採用… 「なぜ!?」と叫びたくなるでしょうし、ショックは大きいですよね。 でも、 転職の最終面接は普通に落ちる! 転職の最終面接は落ちる確率の方が高い! まず、この事実を頭に叩き込んでおきましょう。 「最終面接は顔合わせだ」「余程のことがない限り落ちることはない」というニュアンスで語られることがありますが、それは検討違いです。 新卒採用なら少しはそういった側面もありますが、こと転職においては全く当てはまりません。 新卒採用は何十名、何百名を採用するので最終に進んだ人の多くが内定となりますが、中途採用は適材適所の極限られた人数しか採用されません。 採用人数は1名~2名なんて会社が圧倒的に多いです。 事実、最終面接まで進んだ人の内定率は30%前後と言われているので、不採用となる確率の方が高いことが分かります。 つまり、「 最終面接は単なる顔合わせの場ではなく、選考の場である!」ということなんですね。 ここでは、最終面接が選考の場であることを前提に、何故ここまで来て落ちてしまうのか?という視点からその「4つ理由」と「心得」をお伝えします。 油断が不採用を招く• 雰囲気の違いに圧倒される• 面接担当者の視点の違いを理解していない• 的外れな逆質問で認識の甘さを露呈 詳しく見ていきましょう。 <最終面接で失敗する人の思考>• 最終面接は顔合わせだから心配無用だろう• 大きな失敗さえしなければ採用されるだろう• 最終面接に新たな対策は不要だろう• これまでの感触が良好だから大丈夫だろう こんな油断があなたを不採用に導きます。 また、 最終選考の場にはあなたと同等、またはそれ以上のライバルがいることも忘れてはいけません。 採用されると高を括って対策不十分で面接に臨んだあなた• 油断せず万全の準備をもって面接に臨んだ強力なライバル どちらが採用されるかは言わずもがなですよね。 最終面接までの感触が良かろうが、そんなことは忘れて下さい。 これまでの経過は合否に全く関係ありません。 最終面接までの担当者に気に入られてようが、それも忘れて下さい。 採用決定権は持っていません。 重要なのは、最終面接で採用決定権を持った重役(社長)にそれを示すことです。 絶対に油断禁物です。 2.雰囲気の違いに圧倒される 最終面接は一般的に「社長(経営者)」や「役員」などの最終決定権を持った重役が担当します。 まず、重役達はこれまでの面接官とは雰囲気が異なります。 更に最終選考の場であることも相まって「これまで以上に雰囲気がピリっとしている」ということが多いのです。 一次二次面接 ~ 和やかな雰囲気• 最終面接 ~ ピリついた緊張感たっぷりの雰囲気 そんな時に陥ってしまうのが「その雰囲気にのまれてしまい、これまでの自分が出せない」といったパターンです。 その結果、上手く話せない、どもってしまう、頭が真っ白になる・・・。 実はこの雰囲気の違いや緊張が原因で自分を出せず、不完全燃焼で面接を終えてしまう人が意外に多いんですね。 これに関しては、面接に臨む際の「心の持ちよう」が重要になってきます。 最終面接はこれまで以上に緊迫感のある雰囲気の中で行われる! これを面接前から想定しておくことです。 想定していれば、いざそのような状況に陥っても落ち着いて対処できます。 「この最終面接が終わって内定を取れば、転職活動から解放される!」 こんな気持ちで浮ついていませんか? 一次面接の時のように緊張感をもって臨んでいますか? ここまでくれば大丈夫だと思っていませんか? 経営層クラスには全て見抜かれます。 3.面接担当者の視点の違いを理解していない 一次・二次面接は「人事・現場担当者」が行い、最終面接は「社長・役員」が行うのが一般的ですが、両者は応募者に対する視点が異なるので、質問内容や質が変化します。 この事実を理解せず、「新たな対策は不要だろう」と高を括っているとつまずいてしまいます。 まず、最終面接に残ったということは「社会人としてのマナー」「企業文化とのマッチング」「求めるスキル・経験・知識」などの項目は採用基準に達しています。 だからこそ、ここまで落ちることなく辿り着いたのです。 じゃ、最終面接では何を見られるかというと「 ビジョン(将来性)」です。 社長や役員は会社の経営層であり、会社を永続的に成長・存続させていく使命を背負っています。 それ故に、短期的な業績アップや、直近の企画提案だけではなく、 長期的に会社に貢献してくれる人材に入社してほしいと考えてます。 要は、人事や現場担当者のように、直近の配属先や即戦力性だけを見ているわけではないんですね。 その為、最終面接では「長期的に会社に貢献してくれる人材かどうか」を見極めるために、「ビジョン(将来性)」に関する質疑応答がなされます。 当社を志望した理由を教えていただけますか?• 当社に入社したらどういった仕事をしていきたいですか?• 今後のキャリアビジョンについて教えて下さい• あなたは〇〇年後、どうなっていたいですか?• 今後の業界の見通しについてどう考えていますか?• あなたから見た当社の課題は何だと思いますか?• あなたが当社の社長だったら何をしますか? 以上のような「未来を見据えた質問」が投げかけられます。 志望動機は最終面接でも問われることが多く、高い入社意思を示すと共に、「将来的にどう貢献していきたいか」までを合わせて語ることが重要です。 キャリアビジョンを持っておくことも大切で、5年後、10年後、20年後まで想定しておくのが無難です。 更に、5~7の類いの質問で「 業界全体を捉える視点」や「 経営的な視点」を持ち併せているかも問われます。 これが経営陣の行う最終面接ですから、これまでの面接と同じ内容を問われたとしても、将来を意識した答えを返すことが重要です。 一次面接の段階で対策できていれば問題ありませんが、「ビジョン(将来性)」が薄いと感じるならば、最終面接前にしっかりと準備しておきましょう。 4.的外れな逆質問で認識の甘さを露呈 最終面接でも大抵は「逆質問の場」が最後に設けられます。 ここで、社長や役員に対して「細かな人事制度」「配属部署の仕事の進め方」「福利厚生」「給料」などは聞かないようにしましょう。 これは、一次・二次面接で解決しておくべきことであり、経営陣に聞くことではありません。 最終面接の逆質問は「経営戦略」や「将来ビジョン」に関する質問をするのが一般的です。 また、「質問はありません」という回答は入社意欲を疑われるので避けるようにしましょう。 私は以前、社長による最終面接で「一次面接で聞きたいことは全て聞いたので、特にありません」と回答したことがあります。 これが直接の原因かどうかは分かりませんが、不採用という結果になりました。 後から非常に後悔しましたので、同じ過ちは犯さないよう注意して下さい。 まとめ 最終面接で落ちる「4つの理由」をお伝えしてきました。 全ての要素を総合して考えると、「油断」と「最終面接を理解していないこと」から誘発される「 準備不足」が最もな原因ではないでしょうか。 要は、最終面接を勝ち抜ける体制が整っていないんですね。 こんな状態でライバルに勝てるはずがありません。 私は2回目の転職の際、最終面接で4連敗した経験がありますが、今振り返ると「準備不足」が原因でしたね。 最終面接まで進んだことに浮かれ、「内定確実だろう」と高を括って対策せず、見事に跳ね返されたということです。 どんなに対策を施そうが、ライバルがいるので落ちる時は落ちます。 ただ、万全を期して臨まずに落ちた時は「後悔」が生まれます。 決して最後まで気を抜くことなく、万全の準備で面接に臨んで下さい。 それが結果的にあなたへ「内定」を届けてくれるはずです。

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最終面接で不採用のサインは「優しくされる」「君みたいな人を採用したい」など。落とされる理由とは?

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確かに最終面接で落ちることはつらいです。 でも、そのつらさを味わっているのはあなただけではありません。 -最終面接は2人に1人が落ちる みなさんは、「最終面接は入社意思を確認するだけだから、誰でも受かって当然」と思っていませんか?決してそんなことはありません。 なんと、統計では50パーセントの就活生が最終面接で落とされています。 2人に1人が落ちている計算になります。 かなり高確率ですよね。 ショックを受ける理由のひとつに、「受かって当然だと思っていた面接に落ちてしまったから」があります。 でも、その面接はもともと高倍率の面接だったのです。 そう思うと、少し気持ちが楽になってきませんか? -挫折しない人なんていない 就活はつらいことの連続です。 1回もお祈りメールを貰わずに就活を終えられる人なんてそうそういませんし、挫折無しに成長することはありえません。 逆に、ショックを受けずにのほほんと就活をしているのは少し不安になりませんか? 挫折することは当たり前だと思っていれば、明日への活力もまた湧き出てくるはずです。 -落ち込み過ぎないことが大事 毎年、最終面接で落ちてしまって必要以上に落ち込む就活生が大量発生します。 ショックを受けること、挫折することは大切です。 でも、あまり長い間落ち込むのはあまり良いことではありません。 なぜなら、落ち込みすぎるとテンションが下がってしまうから。 テンションが下がると、次回の選考対策にも身が入らなくなってしまいます。 これは大問題!落ち込むのは結果が出た1日だけにして、すぐに立ち直るのが理想的です。 -最終面接は落ちて当然!と考える 最終面接は2人に1人が落ちる世界。 つまり、落ちて当然なのです。 あまり期待しすぎると、ショックを受けてしまうのが世の常。 受かったらラッキー!くらいの気持ちで挑んだ方が、精神衛生上よろしいです。 最終面接で落ちたからと言って、あなたの実力が足りなかったわけではありません。 必要以上に悩むと、健康にも支障が出てきます。 軽い気持ちで挑んだ方が、良い結果が出やすいこともあります。 -企業側も胸を痛めている どうして、企業はこんなにいじわるするの?とイライラすることもあるでしょう。 でも、実は企業側も就活生と同じくらいつらいのです。 エントリーしてくれた人を全員採用するわけにもいかないので、仕方なく選考をしていますが、有能な人材には全員内定を出したいに決まっています。 企業に対する不信感や怒りはほどほどにしておいて、寛大な心を持ってやさしい気持ちで取り組んだ方が良い結果が帰ってくるはずです。 つらかったら、その度にストレス発散する!これが正しいやり方です。 -友達と遊ぶ ストレス解消に一番いいのは、友達と遊んでたくさん笑うことです。 就活中ストレスをためこんで生活しているからこそ、何もかもを忘れて発散できる場所を作らなければなりません。 大好きな友達と遊んでたくさん笑えたら、それだけで日々の疲れはなくなるはず! もちろんずっと行きたかった場所に1人で行くのでも変わりません。 嫌なことを忘れて楽しい気持ちになれたら、なんでもいいのです。 -美味しいものを食べる 食べものは偉大です。 お腹が減っている状態では、冷静にものも考えられないもの。 ずっと食べたかったもの、気になっていたけど高くてなかなか買えなかった食べ物…。 それを、この機会に食べちゃいましょう。 お腹がいっぱいになれば、幸せな気持ちも同じようにいっぱいになるはず。 カロリーなんて気にせずに、食べたかったおいしいものをお腹いっぱい食べてください。 -カラオケに行く 大声で大好きな歌を歌うのは、ストレス発散方法の代表です。 友達といっしょでもヒトカラでも、その楽しさは変わりません。 最終面接に落ちたショックがずっと頭を支配してつらいなら、就活と全く違う遊びをして気を紛らわすしかありません。 音痴でカラオケがあまり好きじゃない人も、これを機会に行ってみたら意外と楽しくなるかもしれません。 大声で叫べる場所は普段なかなかないので、1回経験しておくと自分のためになるはずです! -ネットで就活の体験談を読む 傷の舐め合いも、時には必要です。 就活の愚痴やつらい経験をネットに書き込んでいる人はたくさんいます。 それをくまなく読んで、「最終面接に落ちてショックを受けているのは、わたしだけではない」と確認するのもおすすめします。 もしかしたら逃げのように見えるかもしれませんが、決してそんなことはありません。 上を見すぎると疲れてしまうので、たまには目線を下に落としてみるのも必要なのです。 日本中には、顔も知らない自分の仲間がたくさんいる。 そう思うだけで、なんだか勇気が湧いてくるものですよ。 -ひたすら就活準備に打ち込む 変に遊んだりせず、ただただ次回からの選考対策に力を入れるのも方法の一つです。 遊ぶと不安になってしまったり、胸がざわつく人は無理して遊ばなくても大丈夫です。 自分の気持ちが済むまで、就活準備に明け暮れてください。 就活準備は、やればやっただけ自分のためになります。 やって無駄になることはありません。 次の面接で失敗しない為にも、皆さんにはまずやるべきことがあります。 何をすればいいか分からないなら、これを参考にして下さい。 -自己反省 これは、なにより大切なものです。 選考や面接を受けっぱなしにして何も反省しないと、おそらく同じ失敗を繰り返してしまうでしょう。 自分の何が悪かったのか省みて、反省点を箇条書きにして書き出してみることをおすすめします。 こうやってあとで反省会をするために、最終面接の記憶はなるべく細かいところまで覚えておきましょう。 他の人に質問しようとしても、自分の記憶は自分でしか覚えていられません。 緊張しているとは思いますが、充実した自己反省のためにも記憶力をフル動員してください。 -次の選考の準備 最終面接に落ちたからと言って、就活は止まってはいられません。 早く内定が欲しいなら、次の選考の準備にいますぐ取り掛かりましょう。 自己反省の結果を未来につなぐには、頭を使った準備・対策が必要不可欠です。 前回上手く答えられなかった部分を自信たっぷりに回答できるように、今の時点で対策できることは山ほどあります。 マナーやルールを今一度確認しなおしたり、発声方法を見直してみるのもいいかもしれません。 とにかく、落ち込んでる暇はないということ。 リフレッシュしたら、すぐに走り出してください! -キャリアセンターへ相談 対策をしなければならないことはわかったけれど、何をしたらいいのかよく分からなくなってきた…。 そんなこともありますよね。 そんな時は迷わずキャリアセンターに向かいましょう。 キャリアセンターにはその道のプロである先生たちが待っていてくれるので、迷えるあなたを助けてくれるはずです。 「どうして自分は最終面接に落ちてしまうの?」この悩みを抱える人は、毎年数え切れないほど存在します。 素直な気持ちを伝えれば、1番最適な練習方法や準備の仕方をアドバイスしてくれるはずです。 自分一人でうんうんと唸っていても、答えは見つかりません。 -模擬面接 面接の経験が少なくて緊張してしまったことが失敗の原因なら、模擬面接は絶対に行っておいた方がいいです。 ただでさえ本番は緊張するのですから、なるべくたくさん経験を積んでおいた方が、当日心の支えになります。 また、意外と模擬面接で質問されたことが本番の面接で問われることもあります。 既に答えを用意してある質問をたくさんぶつけられれば、こちらとしてはしめたもの。 本番と近い状態で練習を重ねられたらモチベーションも上がりますし、いいことばかり。 キャリアセンターの先生にお願いして相手役をやってもらったり、学校主催の模擬面接会に参加してみることをおすすめします。 -自己アピールの練り直し 最初に作った自己アピールを、最後まで使い続ける人はあまりいません。 選考をたくさん受けるに従って、企業に評価してもらえるようにマイナーチェンジしていくのが自然な流れです。 企業の社風や求める社員像を調べ直して、高評価が得られそうな内容に変更していきましょう。 手を加えた回数が多ければ多いほど、自己アピールの完成度はグンと上がるはず。 時間をかけた分だけ魅力的な自己アピールは完成するので、時間が許す限り見直してみましょう。 でも、まだ結果そのものが出ていない人もいますよね?意外とその面接、受かっているかもしれませんよ。 その実態について見ていきます。 -手応えがなくても受かる時は受かる 就活あるあるとして、「手応えが掴めない時ほど受かる!」というジンクスがあります。 自分が思い悩むほど企業側はその失敗を気にしておらず、もはや高評価を与えてくれた!そんなケースも少なくありません。 「これは、絶対に落ちたわ…」なんてことはないということです。 企業側が考えていることを全て理解することなど、就活生には不可能。 受かる時は受かるのです。 逆に言えば、受からない時は受かりません。 あまり過度に考えすぎるのは禁物だということですね。 -期待しているからこそ、厳しく面接している 絶対に落ちたと落ち込む理由の一つに、「面接官がすごく厳しかった」「自分の言うことにひとつひとつ文句を言われた」などがあります。 確かにこれを自分がされたら、落ち込むのも仕方ないかもしれませんね…。 でも、考えてみてください。 どうでもいいと考えている就活生に、あえて厳しく対応するでしょうか?1歩間違えれば、悪口をネット上に書き込まれてしまうかもしれません。 つまり、厳しく面接するということは、受かる可能性が高いということです。 これから一緒に頑張って欲しいと思っているからこそ、厳しい対応を選んでいるわけです。 相手の対応をそのまま受け取るのではなく、深読みしてみるのも一つの手ですよ。 -しどろもどろでも大丈夫 回答が全部しどろもどろだったり、カミカミだったり…。 うまく答えることが出来なかったから、自信が無い!そういう人もいるでしょう。 でも、それはそんなに選考に関係ありません。 面接官が面接で重視するのは、どう発声したかどうかではなく、何を言ったかです。 肝心の内容が良ければ、少し噛んだりしどろもどろでもまったく関係ありません。 最終面接が非常に緊張する場所だというのは、企業側もきちんと理解しています。 少しの失敗は、大目に見てくれます。 何を言っているのかわからないくらいボロボロだったら話は別ですが、そうでないのなら少し希望を持ってもいいと思いますよ。 -自分らしさを出せたかどうか 就活サイトやブログで紹介されているような、お手本の自己アピールができた!と自信たっぷりでいる人は、逆に注意した方がいいかもしれません。 なぜなら、多くの企業は「自分らしさ」「個性」を大切にしているからです。 何百人もいる就活生から採用する人材を決定するには、やはり決め手が必要です。 「私の魅力はここです!」という強い自分らしさの自己アピールがなければ、どんなにスムーズに言葉が喋れても意味がありません。 逆に、上手く喋れなかったけど自分らしさは出せたかもしれない…と思っている人は、内定ゲット率が高いです。 安心してくださいね。 -必要以上に落ち込まない! 結局のところ、この一言につきます。 受かっていても受かっていなくても、その結果を自分でコントロールすることは不可能です。 それなら、必要以上に悩まないことが一番大切です。 精神力も消耗しますし、悩んでいる時間がもったいないからです。 やることをやったら、頭を切り替えて自分がやるべきことに没頭する。 このスイッチの切り替え力が、就活では非常に求められます。 少し楽観的なくらいがちょうどいいですよ。 ・おわりに さて、いかがだったでしょうか。 最終面接に落ちてしまって落ち込んでいる人が、少しでもポジティブな考え方に戻ることができたら幸いです。 就活で大事なのは、とにかく前向きに考えること。 これを忘れてはいけません。 今は最終面接で落ちてしまっても、今やるべきことをきちんと積み重ねれば、近い未来きっとすぐに内定ゲット出来ます。 そのためには、やはり落ち込み過ぎないことが大切!「なんとかなるでしょ」という精神を心にしまって、丁寧に1日1日を生きてくださいね。 みなさんのご健闘をお祈りしています!志望通りの企業から内定がもらえる未来は、もうすぐそこに見えていますよ。 就活メンターズとは、 ビジネスの最前線で活躍する社会人と就活生のマッチングサービスです。 長期的に就活相談に乗ってもらうことはもちろん、メンターから企業への 推薦をもらうことができるサービスです。 全国の気になるメンターへ誰でも申請を送ることができます。 相談は、対面ではもちろん、テレビ電話やチャットといったオンライン上でのやり取りも可能です。 就活真っ最中の 3・ 4年生だけでなく、 1・ 2年生で就活について考えている大学生も気軽にキャリア相談することができます。 「就活でよくある悩み20〜要因と解決のためのヒント〜」を就活メンターズ登録者にプレゼント中! ログイン後「アカウント情報」ページでプレゼントをお受取り下さい。

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最終面接で落ちて、何もやる気が出ません

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「就活の最終面接で落ちる」のは誰もが想像する悪夢ですよね。 特に第一志望の企業からお祈りメールの連絡がくるなんて、ショックすぎて立ち直れないと考えるでしょう。 実は、役員や社長が相手となる最終面接でばかり落ちる人には、ある共通した理由があります。 今回はその失敗例を2つに分類し、次こそ最終面接に合格し、志望企業から内定を勝ち取るための極意をお伝えします。 その分類とは 「優秀なミーハー」か「奇をてらったエピソードで大勝ち狙うリスクテイカー」です。 それぞれ、具体的に見ていきましょう。 最低でも役員クラス、下手すると社長」と想像はつきますよね。 社長・役員クラスの面接では、賢さや有能さよりも熱意を確認しています。 最終判断を社長・役員に委ねるのは「この子なら、入社後ウチで活躍してくれそうだ」と確信を持って採用の許可をもらうためです。 ということは、 最終面接でばかり落ちる人の特徴は『賢くて有能だけれども、熱意が足りない。 もしかして、他社に内定したらウチを蹴るんじゃないだろうか?』と不安を抱かせるタイプです。 不安を抱かせる学生は、志望理由に具体性や自分だけのエピソードがなく「それ、他社でもできるよね?」と突っ込まれる隙があるのが特徴です。 次回以降は「御社でなくてはだめなんです!」と言い切れるような志望動機を最終面接前に作りこんでいきましょう。 具体性のない志望動機を作ってしまう方は、特に業界をまたいでトップ企業へエントリーするミーハー就活生にありがちです。 ミーハー就活自体は悪いことではありませんが、各業界知識はしっかり勉強し、対策を行ってから最終面接へ挑んでください。 対処法:ミーハー就活をした結果、最終面接まで進んだら「志望動機」を見直そう 軽いノリで応募したら、あれよあれよという間に面接が進んでしまうこともあります。 そんなときは 最終面接の前に志望動機を必ず見直すようにしましょう。 BtoCの企業など、身近なサービスや商品を扱う企業の場合は、「エモーショナルな志望動機」を練り直すのも1つの手でしょう。 エモーショナルな志望動機とは「親がこの製品を愛用していて、自分も好きになった」「私生活がつらい時期に御社のサービスを使い、癒やされた。 」といった他社で代替不可能な経験・体験に基づく自分だけの志望動機です。 今から親族や友人に「大切なときに志望企業へ関わった経験はないか」を質問してみましょう。 ただし、くれぐれも内容の捏造 (ねつぞう)はNGです。 その他BtoC、BtoBの企業を問わず、志望動機を見直したい場合は、以下の記事も参考にしてください。 ・ ・ 過去の質問例や企業風土を確認するのもオススメです。 例えば三菱商事の最終面接では、コンサルや政府機関など、他業種と比較した志望動機を必ず問われるそうです。 ワンキャリアの「選考対策ページ」には、これらの情報が企業ごとに掲載されています。 事前に目を通しておくとよいでしょう。 ONE CAREERへの新規会員登録/ログインが必要です。 最終面接に来るような社長クラスの社員は、非常に多忙です。 そのため、社長クラスの社員には、それまでの面接記録が事前資料として共有されるのが一般的です。 ところが、 就活生の中には「最終面接だから、とっておきのエピソードを披露しよう!」と異なるエピソードを話したり、ギャップを見せたいのか全く違う強みをアピールすることがあります。 こうなると役員・社長は驚きます。 「野球少年って資料にはあったのに読書が趣味!? 資料の名前間違ってないか?」と思われるならまだしも「コイツ、今まで話を盛ってたな。 野球少年なんてウソじゃないか。 彼は不採用、っと……」と判断されては元も子もありません。 これまでの面接で評価されていたポイントを踏まえず、全然別のアピールポイントで攻めても、評価されるかは分かりませんよね。 内定を獲得する上での焦りからか、無謀にもリスクを取ってしまっている典型例といえるでしょう。 対処法:今までに話したことをノートにまとめよう 複数社受けている状況では、企業ごとに話した内容について、記憶もおぼつかないときがあるはずです。 そこで、 最終面接の前に、今までの面接を振り返る時間を取りましょう。 最終面接は、役員・社長クラスによる「確認」が目的です。 奇をてらった作戦は絶対に避けてリスクを最小化すべく、今までに志望企業で話したことを繰り返し伝えるのが内定への近道です。 ここまで、最終面接でばかり落ちる人の特徴や陥りがちなトラブルと、その対処法についてご案内してまいりましたので、最後に重要なメッセージをお伝えします。 最終面接まで何度もたどり着ける人は、「賢そう」「優秀だ」と初期の面接で判断されている証拠。 他の学生と比べて、能力において申し分のない方たちです。 ぜひ、これまでにご説明した最終面接の作法を押さえ、手堅く内定を獲得していってください。 誰しも最終面接は緊張してしまいますよね。 だからこそ、合格・不合格の分かれめとなるポイントをもう一度確認してから面接会場に向かいましょう! 最終面接前に読みたい記事まとめは以下の通りです。 こちらもあわせてご覧ください。

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