ダイマックス ミミッキュ。 【ポケモン剣盾】最終16位 ダイマックス+ミミッキュパルシェン【構築記事】

【ソードシールド】ミミッキュの対策考察!シングルバトル最強のアタッカーへの対抗策!【ポケモン剣盾】

ダイマックス ミミッキュ

USUMレートが一段落ついたので、ソード&シールド購入に向けてまずは難敵と評判のックスの対策から考えていこうと思う。 とはいえ 剣盾未プレイなので流行の入りパーティやの型などを考察するのは無駄であろう。 というわけでとりあえずヤーティを組む際に必要なデータ集めからはじめていくことにする。 ックスの仕様 ・対戦で1度のみ行うことができ、3ターンで解除される。 ・ 交代で解除される。 ・ックスを行うとその時点での 残HPが2倍となる。 ・ックスを行ったの攻撃技は、タイプごとに異なった追加効果を持つ大マックス技に変化する。 補助技はダイウォールに変化する。 ・ックス技はすべて 非。 ・ は無効。 ックス技の威力は上がらず、追加効果が発動する。 ・ ごりむちゅうも無効。 ガラルは技を打ち分けることができるが、火力が落ちる。 ・ こだわりアイテム以外の持ち物は 有効。 ・ックス時に能力変化のリセットはされない。 ・けたぐり、ヘビーボンバー等の重さを利用した攻撃は 失敗する。 ・一撃必殺は無効。 ほろびのうたも無効。 ・アンコール、かなしばりも無効。 ・ ひるまない。 ・吠える、レッドカード等の強制交代技や、みちづれを受け付けない。 ただし自分が持たせた脱出パック、脱出ボタンは発動する。 、ともえ投げはダメージのみ。 ・ックスしたへのスリップダメージは 元のHPを参照する(つまり、 砂や 珠、がむしゃらのダメージは 半減する)。 ・ックスしたのみがわりは壊れる。 ックスの性能 特徴その1:とても 受けづらい シャドークローを元にしたックス技は威力120でBを下げる追加効果。 珠やタイプ強化系アイテムの補正が載った場合、 Zシャドクロを上回る。 珠ダイホロウはちょうどヤットレイが確一(ダメージ:183~216)になる火力なので、 こちらもックスを吐かないと後のックス技を耐えるのは難しい。 特徴その2:すごく 硬い HP実数値が130~162からHP260~324となる。 ばけのかわが剥がれる際に最大HPの8分の1を失うようになったので皮剥ぎをックス前に行う場合の 実際のHPは228~284。 無振りの場合でも、BはH振りを超え、Dは7世代仕様のシールドとほぼ同等である。 弱点はゴーストと鋼しかない。 ワンパンできない=相手の攻撃回数の増加であるため、より 火力が必要となる。 上に挙げたとおり、「ックスしたの攻撃を耐えるのにックスが必要」であるにも関わらず、ックスにはこだわり補正が乗らないため、「を一撃で落とすのが難しい」のが問題である。 上手に処理するには? のに後出ししてそのまま勝てる役割論理仕様のも実は存在する。 、 、B振りアーマーガア である。 相手がいきなりダイホロウを打ってこない限りはほぼ安定である。 山賀の場合もダイスチルでBを上げればよい。 ではこの3匹のうちどれかを採用すれば対策は万全なのかと言えば、話はそう単純でもないように見える。 というのも2匹ともを後出しで処理するには が引っ込められるかもしれない局面でックスすることが要求されるためだ。 相手がを引かせた場合、こちらはックス権を消費し、相手にはックス権と皮の残ったがそのまま残ってしまう。 こちらのックスのタイミングは少なくとも、 のを確認してからが望ましい。 こうしたことから、やはり7世代の同様、 対面処理を基本としていくことが求められるように思う。 ダイホロウにてBを下げたのち最大火力を打つ。 当然ックス技のダメージを上回る。 こちらはのを確認してから動きたいため、がしない場合、「非状態でダイホロウを受けつつ、HPとBの下がった状態でックスしながらダイフェアリーも耐え、さらにを一撃で落とす」必要がある。 この条件を満たすには初撃の ダイホロウを、ックスしていない状態でフェアリー半減なら 57%以下のダメージ、フェアリー等倍なら 55%以下のダメージに抑える耐久と、ばけのかわの剥がれたックスの HP242を一撃で削りきることができる火力とが求められる。 だいたい ヤットレイくらいの耐久指数である。 こちらが珠を使用する場合は 49%以下に抑える必要がある。 個別紹介ではそうしたヤケモンたちをピックアップしてきた。 ただしが積まずに殴ってくることは考えづらいので、ックス技を耐えつつ、を即死させる打点を持つヤケモンも併記する。 指数にすると以下の通りである。 4.珠限定で勝てるor相打ちに持ち込める(に対して 217以上or204以上の打点を持つ)。 このいずれかの条件に合致する役割論理仕様を集めてきた。 選出画面にが見えた際は下記の 個別紹介に記したヤケモンたちを先発に置けばなんとかなるかもしれない。 調査対象は以下のたちである。 ボケモンが数匹混じっているが、ランクバトルの環境の変化も考慮し、とりあえずありえそうなものをピックアップしてきた。 備考3:になら後出しが間に合う。 ・ 帯ヤビゴン 火力:1. 特性で珠の反動を受けないので珠を持ちやすい。 備考2:B振りならを後出しから処理可能。 ボディプレスの火力も上がるので考慮の余地がある。 火力2:1. じならしがあるのなら1に挙げたメンバー同様の処理能力を発揮可能である。 ・ 帯ヤャラドス 火力:1. ・ 物理ヤニ 火力1:1. はがねのせいしんの方はニャイキング自身にも 有効。 5倍の威力のダイスチルを打つことができる。 勝てないヤケモン ・弱点を突かれる ックス技は同様に非。 物理耐久は紙のよう。 とんぼルチェンを覚えるヤケモン 上記のヤケモンが先発に置きづらい場合でも、下記のヤケモンを先発に置けば初手に強引に崩されることは少ない。 ・ ヤンターン ・ ヤリッパー ・ ヒートヤトム ・ カットヤトム ・ ウォッシュヤトム ・ ヤワ ・ ヤーマーガア ・ ニャイキング:イチオシ。 ・ ヤトリンダー:ルックスがイケメンなので何とかして使いたい。 ・ ヤスノウ:Bが薄く攻撃を誘うかもしれないので少々危険だろうか。 ・ ヤラパルト:S4振りでが抜けるがヤャンデラに毛が生えた程度の耐久しかない上火力が微妙。 まとめ ・それそのものは7世代と似たような感覚で処理できそう。 ・ックスの仕様上、おそらく ヤズはアテにならない。 2倍補正込みでようやくを処理できるヤケモンが意外に多い。 こだわりアイテムを持たせるヤケモンは吟味すべきか。 ・ ヤャラ ヤット 野菜丼はやはり偉大。 ・ ヤイオウドウが見た目のわりに意外とやわらかい。 ・ ヤビゴンは7世代の強烈な格闘が軒並みリストラされたうえ、ガラルダルマにも有利がつくので、結構の可能性あり? ・7世代のころZに押され気味だった命の珠や1. 2倍アイテムがックスで注目されるようになったのは興味深い。 について をもとにしたダイホロウの威力は 130となる。 ダイブ珠の場合、確実な対面処理ができるのは地ならし珠、野菜丼、ヤガネール、ヤビゴンの4匹に限られる。 耐久指数的にはH振りくらいの数値が求められる。 ちなみに、陽気珠ダイブダイホロウの火力指数は意地珠シャドホロウの火力指数を下回る。 と対面構築とが今後さらに流行し、同速対決が重要視されるようになった場合には、意地珠ダイブダイホロウを事故として片付けてもよいだろう。 その他の処理ルート を処理できるヤケモンには大きく分けて3種類存在する。 1.初手ックスでを処理可能なヤケモン 2.の居座りを確認してからックスを切って処理できるヤケモン 3.後出しから処理できるヤケモン 今回の記事ではもっとも確実性が高いと思われる2つ目の処理ルートを考察してきた。 しかし当然のことながら初手でックスを行えるなら実に多くのヤケモンでの対面処理が可能となる。 に後投げ可能なヤケモンを知っておけば組めるヤーティのバリエーションはグンと広がる。 1,3つ目に挙げた処理ルートについては論理にくわしく載っているためそちらを合わせて参照し、ヤーティ構築に役立てていただきたい。

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ダイマミミエルフS5最終39位|オイラー|note

ダイマックス ミミッキュ

【はじめに】 こんにちは、『いこま』です。 シーズン5お疲れ様でした。 目標としていた2桁には届きませんでしたが自己記録を更新出来たので記事を書こうと思います。 【構築コンセプト】 ・初手ックスで荒らしで詰める。 ・先にックスを消費しても相手のックスに切り返されないようにする。 耐久に厚く振っているため対面性能が高く、初手でックスし1体以上突破したあとバトンする動きが非常に強かった。 ほとんどを投げていたため選出率は控えめだが、入りやをはじめとする壁展開がきつすぎたために採用した。 は、、、、に抗うため。 ここまでで重いピクシー入りに抗うために採用したがほとんどがアーマーガアと組んでて対策としては微妙だった。 ノーマル技/ヘビボン/欠伸/守るのを起点にできるためのバトンタッチから出す動きが非常に強かった。 あまりにも浅い。 加速バトンが成功すればそのまま3タテすることも少なくなかった。 【結果】 TNほづみ 最終日最高213位最終381位 【感想】 S4までは瞬間でも3桁後半 800位~900位 、最終4桁だったので、200位~300位をうろうろできただけでも少しは成長出来たのかなと思います。 来期は最終日も一日中潜れる予定なので最終2桁を目指して頑張ります。

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【ポケモン剣盾】ミミッキュの育成論と対策

ダイマックス ミミッキュ

ミミッキュは素早さで上をとっている相手に対し、 剣舞をしながら、攻撃をばけのかわで受け、上がった攻撃で仕留めるというのが基本的な戦い方となっている。 上を取られている場合でもかげうちで削ることができる。 相手のダイマックスターンを枯らせる ばけのかわは相手のダイマックスわざを凌ぐこともできる。 ばけのかわやダイウォールでダイマックスターン稼ぎが出来るのもミミッキュの長所だ。 最近ではゴーストダイブでさらに時間稼ぎをするミミッキュが増えてきた。 持ち物はいのちのたま以外もあり この型はいのちのたま型として紹介しているが、実はピントレンズやするどいツメもおすすめ。 個体値も0を目指そう。 ただしミミッキュは最遅でもそれなりに速いため、必ず有利になるわけではないので注意。 安定してトリックルームを発動可能 特性「ばけのかわ」により大抵の状況下で1回行動できるため、トリックルーム要員に最適。 鈍足アタッカーのドサイドンやローブシン、ヨクバリスなどに繋ぐと強力だ。 トリックルームのターンを無駄にせず早期退場を狙える上に、対面した相手に絶大な負担をかけられる。 ほぼ確定で身代わりを貼れるので、 素早さで勝っている相手なら一方的に倒すことができる。 基本的には技構成は固定 受けのHPを削るためののろいは必須。 みがわりがあると補助技を対策でき、いたみわけを覚えさせれば回復と削りを同時に行える。 攻撃技は威力重視でじゃれつくがおすすめだ。 攻撃技が無い構成もあり 対耐久型だけ見るのであれば、じゃれつくをに変更し、耐久に努力値を回す選択肢もある。 ドヒドイデやミロカロスのねっとうで身代わりが壊れないようにすると、より突破不可能な状況を作れる。 また先制でゴーストダイブをすることで、 ばけのかわと合わせてダイマックスターンを枯らす動きがしやすい。 でんじははダイジェットエース対策 でんじはは、ダイジェットを使用してくるエースポケモン対策として採用。 ミミッキュはやられてしまうが、後続のポケモンで対応しやすい状況を作れる。 パーティによってはウッドハンマーやみちづれなどに変更しよう。 ドラパルトやサザンドラを先に攻撃できる こだわりスカーフを持つことで、S種族値で劣るドラパルトやサザンドラを先に攻撃できる。 性格をいじっぱりにしているのは、4振りドラパルトをじゃれつくで確定1発にするためだ。 技や持ち物の選択肢 技の選択肢 技 解説 ・便利な先制技 ・急所率が高いタイプ一致技 ・ダイホロウでBダウンが可能 ・威力の高いタイプ一致技 ・ダイフェアリーで状態異常対策ができる ・のろいやダイマックスのターンを稼げる ・ヌオーやトリトドンに有効 ・でんきだまを持たせて使う ・ダメージを与えつつ相手をまひさせる ・対ミミッキュならばけのかわを剥がせる ・じめんタイプもまひする ・スカーフを持たせて使う ・相手をまひさせる ・みがわりとの相性がいい ・やけどにしてAを下げる ・やられる直前に使って1体をみちづれにする ・受けの補助技を封じる 持ち物の選択肢はかなり多い 持ち物は回復きのみ、特にオボンのみや攻撃重視のいのちのたまが定番。 でんきだまをなげつけるで投げてまひにするのもおもしろい。 殴り合う回数が多いのでひかりのこなで攻撃を外したり、スカーフをトリックで押し付けるのもありだ。 ばけのかわを貫通するか、物理を受けながらはがね技で抜群を狙える。 アーマーガアでほとんどなにもさせない アーマーガアの夢特性は、 能力を下げられず相手に跳ね返すというもの。 ミミッキュの攻撃で通るのはゴースト技だけであり、ダイホロウのBダウンの効果も跳ね返せる。 シャドークローの急所以外には安定した対応が可能だ。 ばけのかわを剥がしながら相性のいいポケモンに交代できるため、相手に1ターン与えずに済む。 物理耐久の高いノーマルタイプで対策 ミミッキュの攻撃技は基本的に ゴーストとフェアリータイプのみ。 ノーマルタイプでゴースト技を無効にすれば、攻撃手段はじゃれつく ダイフェアリー しかない。 物理耐久を厚くしたヨクバリスなどで対策が可能だ。 ポケモン剣盾の攻略関連記事 DLCの攻略情報.

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