ワンピース 映画 声優。 映画「ワンピース」追加キャストに竹中直人ら 登場キャラ&声優は歴代最多に

ワンピースネタバレ アニメの声優一覧!死亡.逮捕での交代.変更なども

ワンピース 映画 声優

劇場版ワンピース最新作『ONE PIECE FILM Z』 昨年公開されとんでもねーヒットとなった本作。 ヒットの力なったのはやはり声優陣?! 劇場版ワンピース史上最高傑作 と言っても過言ではないでしょう。 いや個人的にトップクラスです。 なぜ本作をそこまで誉めたたえたいのか。 たしかにポイントポイントは抑えていたかもしれませんが それよりも人間の内面を濃厚に描いていたと思います。 単純なバトルアニメというよりドラマ的な。 これはもしかしたら脚本の鈴木おさむさんに 寄る所が多いかもしれません。 また、海賊たちの衣装も普段とうってかわったものになっていたので だからこそワンピースっぽさが抜けています。 ゾロが黒ぶちメガネをかけていたのには笑いました。 「ションベンみたいな色のサングラスをかけていたのにね!」 とは友達の言。 外見だけだったらクリークいやいや モーガンレベルです。 しかしゼットという人物はかなり深みのあるものでした。 元海軍本部大将で、現在の大将や海軍の凄腕たちを育て上げた彼がいかにしてグレ、 そして ヨサクとジョニーのジョニーのほうが昔かけてたみたいなサングラスをかけ、 海軍に反旗を翻し、海賊をぶち殺しまくるようになったのか という過程はもっともっと描かれて良かったと思います。 本作でいわゆるゼットの回想シーンは静止画でお送りしてたんだけど 動画であってもよかったよ。 ゼットの回想シーンなんか漫画でやったら まるまる一巻べったり 横から見たら真っ黒なんだろうな。 若いころのゼットはなかなかイケメンでした。 ま、ゼットって名前の由来は完全に蛇足だと思うんだけどどうですか。 そこまで彼がゼットという名前にこだわる理由がアレだけってのはなー。 もっと驚きのエピソードが欲しかったもんです。 ゼットの声を務めるのは大ベテラン声優の大塚芳忠さん。 洋画の吹き替えといったらこの人! 「フルハウス」のダニーの声の人といったらピンとくるでしょうか? ゼットの声に彼を当てたのは大正解だったと思います。 過去の傾向からすると敵のボス役に声優じゃない人が キャスティングされることは往々にしてあるのですが やっぱりこの複雑な人物であるゼットを演じるためには ベテランといった人でないとなかなか難しいと思います。 今回キーパーソンとして登場します。 青キジといえば海軍で大将にまでのぼりつめた男ですが 同じく大将であった赤犬との闘いに敗れその後行方をくらましていました。 しかし今回突然現れ、 タキシード仮面様のようなポジションで ルフィたちを温かく見守っていました。 そんな青キジもまたゼットの教え子であり、 その絆も並々ならぬものだったようです。 だからこそゼットの最期に手向けたものは素晴らしかっったね。 青キジの声もよかったね! 歌が聞こえて来た時お前かよ!!と思ったけどさ。 あそこだけもっと観たい。 ゲスト声優は篠原涼子&香川照之 毎度毎度ワンピースの映画ではゲスト声優として 俳優さんやタレントさんが声をつとめるのですが今回はこの二人でした。 アインは敵側のヒロイン、ビンズは敵側のギャグキャラクターで とっても活躍するんだろう!どんな演技をするのかな! とわくわくしてましたがアインはともかくビンズなんて 「ハッ!ヤッ!」「モサモサ!」「ゼット先生!」の だいたい3語くらいしかしゃべらないというありさまでした。 何がギャグキャラだ! …篠原涼子ももっと上手そうだと思ったんだけどな…。 その二人以外にカトパンとか佐々木希、西内まりや、田中美保とか 出てたみたいだよ。 まあ演技力については てん、てん、てんだよ。 逆によくなかったとこ なんといっても本作はスーパーミラクルウルトラあざといです。 あざといシーンがいっぱいでした。 特にすっげー目に付いたのはチョッパー。 なんか必要以上にかわいいかわいいキャラになっていて それが目に付きました。 媚び媚びじゃん! もっとかわいくなくていいのよ?媚びなくていいんだよ! ウォークポイントでいいんだよ?しまっていこう! というか今回あざとかったのはチョッパーだけじゃありません。 まずナミのおっぱい。 必要以上にゆっさゆさしています。 そしてセクシーシーンおおすぎ!はだかじゃん!幼女化もあざとい!はいはい! それと男性陣。 ルフィ・ゾロ・サンジの私服Ver. とかなんか ジョシがきゃあきゃあいいそうな イケメン()っぷり。 その3人と言えばまあ比較的ジョシ人気が高いメンツだと思います。 そして極め付けには入浴シーン(!)まで! 尺もすごい長かったし。 しばらくただただ裸を眺めていたよ。 会場内のジョシは 「そこまですんなら3人の内だれかはモドモドされろよ!」 と思ったとか? まとめ いやあ単純に面白かった。 楽しめたね。 本作は本当に歴代ワンピース劇場版の中で1,2を争う面白さだったと思います。 面白さって言うか余韻が残る?個人的に大好きです。 オマツリ越えあります。 3位 カラクリ城のメカ巨兵 4位 エピソードオブチョッパー 5位 FILM b WORLD 6位 エピソードオブアラバスタ 7位 珍獣島のチョッパー王国 8位 デッドエンドの冒険 殺位 呪われた聖剣 観てな位 麦わらチェイス、ねじまき島、ザンギャックの 異論は認める。 アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。 一度ページを再読み込みしてみてください。 カテゴリー: 投稿日: 投稿者: 関連記事.

次の

『ワンピース スタンピード』追加ゲスト声優に竹中直人、フィッシャーズ、ロン・モンロウが決定

ワンピース 映画 声優

・2019年8月9日より公開が予定されている劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』 歌姫アン役に指原莉乃さんがキャスティングされる。 ・ しかし、アン役は元々、声優の早見沙織さんが演じていた役だった。 ・宣伝効果の為に既存の声優を変えたという事で 炎上している まとめるとこういった事件です。 声優変更ってちょこちょこ起きており、物議を醸しています。 声優変更問題についてhasukeの意見を述べます。 絶対にやってはいけない。 作品・声優に対して失礼すぎるし、質も落ちる。 自分は絶対に許せません。 例えば続編での声優交代や様々な事情で上手く演じられることができなくなったのなら、それは致し方ないことです。 でも話題性だけの為に今までそのキャラを演じてきた声優から芸能人に交代させる・・・ 作品の事は考えてますか?って言いたいですね。 そりゃ売り上げも大事でしょう。 じゃあ最初からオリジナルの作品もしくはオリジナルキャラで勝負すべきです。 既存の作品使っておいて売り上げの為に芸能人入れるってのはおかしいですよ。 ただ、ここで今回の件について擁護させていただくと 歌姫アンはオリジナルキャラクターでアニメには未登場です。 アトラクションテーマパーク・東京ワンピースタワーで行われいるショー『ONE PIECE LIVE ATTRACTION』で登場するキャラクターであり、そのキャラに早見さんが声を当てています。 なので、馴染みは少ないキャラであり、劇場版で初めて知る人の方が多いキャラです。 そういう意味では声優変更で起こる問題は少ないとは思います。 ただショーのファンは不満を抱く人も多いとは思います。 後、芸能人が声優をすることは別に反対していません。 酷すぎる人は勘弁だけど なので指原さんはむしろ被害者だと思ってます。 ただフジテレビ梶本圭プロデューサーの言葉はどうかと思います。 トイストーリー 声優変更問題 『トイ・ストーリー』は当初 ウッディ役は山寺宏一さんで吹き替え作業もすべて終了していた。 しかし「声優より有名人を使った方が話題になる」との上の判断により公開直前に唐沢寿明さんに配役が変わったそうです。 山寺さんはこの件から「知名度を上げてやろう」と活動の幅を広げていく事を決意したようです。 おはスタに出ていたのもそういう事情があったんかな?と思いますね。 何でも関西弁だったとか。 アホちゃうか・・・ ・『攻殻機動隊イノセンス』でも少佐の声優を 田中敦子さんから女優山口智子さんに交代する流れだったが、監督と他の声優(山寺さん含む)の反対で無くなった経緯があります。 山寺さん、田中さん、早見さんと何で自分の好きな声優にこんな悲劇が多いんだ(泣) <まとめ>声優変更問題について語る 話題性だけで今までの声優から芸能人に変えるのはダメ。 ゼッタイ。 今回のワンピースの件はもう仕方ないですけど、これからはやめましょう。 そもそも誰がキャスティングしてるんだ?プロデューサーかな?本当、頼みますよ。 後、キャスティングされた芸能人叩きは違うと思います。 下手だったらそれはそれで文句言いますけど 笑 あくまでも依頼された仕事なんで、 キャスティングする方が悪いんですよ。 今回は声優変更問題を過去の件も含めて紹介させてもらいました。 皆さんはどう感じますか?.

次の

ワンピーススタンピード竹中直人や???キャストとゲスト声優一覧

ワンピース 映画 声優

onepiece-movie. ちなみにキャラクター名が伏せられる一方で、担当声優が誰なのかに関してはしっかり明記されており、「??? 古川登志夫」との内容を確認することができました。 古川 登志夫さんといえば、過去にワンピースにおいて「火拳のエース」を演じた声優さんです。 「???=エース」だと考えれば、文字数的にもつじつまが合いますね! スポンサーリンク? 「???」の登場シーンはどこ? なお「???」ことエースが登場したシーンは、物語の終盤です。 麦わらの一味が海軍に囲まれて絶体絶命のピンチに陥った際、歌姫アンが「ビジョビジョの実」の能力を使って「とあるキャラクター」を具現化し、何とか危機を回避するという場面があるのですが、この具現化されたキャラクターこそがエースだと考えられるのです! エンドロールでキャラクター名を「???」としたのは、その登場の仕方が「能力による具現化」という特殊なものだったためと予想できます。 エース自身が実際にストーリーへ関与したのではなく、あくまでもアンが創り出した幻としての登場だったがゆえに、その表記も他とは区別されたのでしょう。 そしてもう一つ、今回の演出から連想するのが、原作にてルージュが口にした「女の子ならアン、男の子ならエース」というセリフですね。 劇場版と原作、そしてアンとエースに関連性があることを見出したファンたちは「愛のある演出に感動した!」と、称賛の声を上げています。 このあたりのニクイ仕掛けも、制作者サイドが念頭に置いたという「どういったものを出せば、20周年としてみなさんが楽しめるものに出来るか?」という命題の成果なのかもしれません。 劇場版には原作者である尾田 栄一郎さんの「総合チェック」も入っているといいますし、ワンピースというコンテンツを愛する人であれば皆、絶対に押さえておきたい今回の映画だと思います! スポンサーリンク?

次の