ダイソン v8slim。 【Dyson V8 Slim】進化点とV8・V11の違いを比較!購入するべきか評価まとめ

【ダイソンDyson V8 Slim Fluffy+徹底検証】ダイソンの布団ツールで7年使用したベッドマットレスを掃除してみた!<Youtube動画あり>

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本社でV8 Slimのインテグレーションリードを担当したアンヘル・イシドロ・ニエト氏。 吸引性能に特化したエンジニア。 撮影:伊藤有 ダイソンは8月27日、都内で最新のハンディー掃除機「Dyson V8 Slimコードレスクリーナー」の発表会を開催。 本社のエンジニアを呼び、「日本でしか販売しないモデル」であるV8 Slimの特別なこだわりを解説した。 海外製品の日本版発表については、「日本のために」という言葉はよく使われるマジックワードだ。 しかし、よくよく聞けば「日本向けにオプションが豊富でおトクなだけ」といったこともしばしばある。 V8 Slimが「本気」なところは、日本の利用環境にあわせて小型ヘッドを完全新設計し、現状、日本でしか販売予定がない、という点だ(つまり、先行発売ですらない)。 公式直販サイトでの価格は5万2920円(税込)から。 すでに発売を開始している。 40%小さく、40%軽量になった「日本仕様」ヘッド.

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ダイソンV7 Slim、V8 Slim、V10、V11を比較!安くて使いやすいモデルはどれ?

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ダイソンV8 slimの欠点 その1 5時間もかかる充電時間の長さ ダイソンのコードレスクリーナーは、DC62のDCシリーズ、V6からのV11までほとんどが充電時間 3時間30分 なのに対して V8だけが 5時間 という絶望的に長い充電時間を必要とします。 この一点で、V8は大いに敬遠するに値するほどのデメリットだったのですが、残念ながら今回発売されたダイソンV8 slimでもこの部分は改善されることなく引き継がれています。 ダイソンV8 slimの欠点 その2 高過ぎる価格設定 ダイソン公式HPでは、 63,720円 で販売中です。 そもそも、ベースモデルとなっているダイソンV8は2016年に発売された型落ちモデルなのです。 それがこの価格というのは異常としか言いようがありません。 ちなみに、ダイソンV8はネットショップでは、 38,000円 で販売中です。 確実にこのダイソンV8の方がコスパは良いです。 1.ヘッドが小型軽量化された 2.パイプが約6cm短くなった 3.フィルターカバーが透明になった 4.モーター音が静かになった はっきり言って・・・ 2と3は小学生のアイデアレベルなので開発費なんてかかってないと断言できます。 4は発表会の各メディアレポートで、その点に触れていないことからモーターカバーに静音シートをペラッと貼り付けた程度と確信。 つまりウリにならないレベル。 いずれバラバラに分解して確認したいと思います。 唯一、1に関してはかなりの開発費がかかっていると言えます。 ヘッドの小型化は近年進化が著しいコードレス掃除機の中でも唯一軽量化が図れるパーツなのでさすがにここには力を入れてきましたね。 この4つの進化ポイントの価値はあるのか!? この4つの進化点だけで旧型のV8から +17,000円 というのは価格乗せ過ぎと思いますが、皆さんはどうお考えでしょうか? さらに新型モデルのように発表会まで行なっているのは、少々大袈裟すぎる印象ですが、あえてそこまでやることでダイソンV8 Slimの新登場感を出したかったのでしょう。 コードレス掃除機でもっとも開発費がかかるのは、モーターです。 限られた電圧とバッテリー容量で毎分10万回転以上のパフォーマンスを発揮する世界でトップの高性能モーターを開発しなくてはなりません。 その費用が新製品の価格に上乗せされるのであれば、まだ分りますが、ヘッドの小型化だけでというのはいただけません。 車で言えばハイブリッドエンジンのようなもので、ここが全てといっても過言ではありません。 そのモーターが何年も前の旧型という事実をユーザーはしっかり認識して買うかどうかを判断しなければなりません。 ダイソン最強コスパモデルは、やはりダイソンV6 slimです。 リンク ダイソンV8 slimの欠点 その3 じゅうたん(カーペット)が苦手 その2で紹介したヘッドの小型化がここで影響しています。 ダイソンのメインヘッドとして人気のソフトローラーはフローリングには効果を発揮しますが、毛足の長いじゅうたん(カーペット)の掃除は超苦手なのです。 ダイソンV8やV10、V11など、いわゆるslimシリーズではない王道モデルのときにはヘッドはソフトローラーとブラシタイプの2つセットになっているラインナップもありますが、このダイソンV8 slimではソフトローラーのみのラインナップです。 これは購入してから最も後悔するポイントかもしれません。 いままでは、あとからオプションとして購入することもできたのですが、今回はコンパクト設計にしていることもあり、既存のブラシヘッドがそのまま使えるのか分りません。 ほぼ最新モデルのダイソンV10 オプションも豊富.

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15kgと軽量な、コードレスのスティック掃除機。 開発エンジニアが日本の家庭を実際に訪問し、生活スタイルや掃除の仕方などの情報を収集したうえで、日本の住環境で使用したときに、吸引力と本体重量が最適なバランスとなるように開発したという。 2016年5月に発売されたスティック掃除機「ダイソン V8 以下、V8 」をベースに開発されており、モーターは同モデルに採用された「ダイソン デジタル モーター V8」を搭載する。 吸引力では、0. 97%捕らえる。 充電時間は約5時間。 V8 写真下 をベースに開発された、V8 Slim 写真上 「ダイソン V8」の本体重量は2. 61kgだったため、0. 46kg軽量化されているが、軽量化のポイントは主に2点で、1つ目がヘッドの小型化、2つ目がパイプの小径化・短縮化。 ヘッドは、ソフトローラークリーナーヘッドから、スリムソフトローラークリーナーヘッドとなり、40%の薄型化、40%の軽量化が図られているという。 回転ブラシは、軽量アルミニウムを採用したことで、29%小径化されている。 ブラシのカーボンファイバーとフェルト部のつなぎ目も見直したという。 これにより、家具下の隙間などの狭い箇所の掃除も手軽に行なえるようになった。 ヘッド内部の空気の流れが再設計されており、壁際のゴミもしっかり吸い取るとしている。

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