すり鉢 代用。 すり鉢なしでの練りゴマの作り方は?レシピやすり鉢の代用品を紹介

【ミルが無い時に読みたい】いつもコーヒーミルを使っている僕が、すりばちとハンマーを代わりに使ってみた

すり鉢 代用

最初に代用品として使うのはこちらの すりばちとすりこぎ。 家にあることは少ないかもしれませんが、100円ショップで購入できるので、 ミルを買うより金額的にお得。 ミルに比べると収納に場所をとらないのもGOOD! 使うコーヒー豆は10g 早速挽いていきましょう! ごまをするイメージでごりごりしようとして気がつきました。 コーヒー豆が硬くてすりつぶせない! かといって叩いて潰そうとすると、すりばちからコーヒー豆が飛び出てしまいます。 コーヒー豆がすりばちから飛び出る対策として、 豆を透明な袋に入れて叩くことに! これで豆が飛び散らなくなりましたが、コーヒー豆がどのくらいの大きさまで挽けているかよくわからないというデメリットが・・・。 袋に入れて、なんとかある程度まで挽いた(というよりは叩いた)結果がこちら! まだまだ大きいのでここからはごりごり。 この大きさになっても、強くすりつぶそうとすると豆が飛び出るので、強すぎず弱すぎずの 微妙な力加減が必要。 ごりごり終了! 慣れない作業ということもあり、ここまで挽くのに 30分くらいかかってしまいました・・・。 慣れればもっと手早くできそうですが、毎回この作業をしてからコーヒーを淹れるのはかなり大変!!! 挽目がわかりやすいように広げるとこのようになっています。 粒は大きめですが、思ったよりも粉の大きさのばらつきは少なめ。 すりばちをコーヒーミルの代わりに使ってみた印象をまとめると ・コーヒー豆が硬く、力を入れて挽こうとすると豆が飛び出るので対策が必要 ・意外としっかりコーヒー豆を挽くことができる ・挽くのに時間がかかる。 ハンマー 続いて使うのは 金属製のハンマー。 先程のすりばちでの反省を活かし、最初から袋にコーヒー豆を入れて挽いていきます! 豆を平らに広げ、ひとつずつプチプチ潰していく感じで、どんどんコーヒー豆を潰していきます。 軽く叩いただけで豆が割れるので、 先ほどのすりばちに比べて圧倒的に早い! 潰すときの注意事項は ・あまり強く叩くと袋が破けるので気をつける ・叩く音がけっこう響くので周りに配慮する の2点。 出来上がりの粉はこんな感じ。 しっかり潰せたものと潰せなかったもので 大きさにかなりばらつきが。 ここまで潰す所要時間は 約3分でした。 すりばちの10倍のスピード。 ハンマーをコーヒーミルの代わりに使ってみた印象をまとめると ・叩いた時の音がけっこう響くので時間帯や場所を選ぶ方法 ・挽くスピードはすりばちに比べてかなり早い ・微調整が難しく、挽いた粉の大きさにばらつきがある コーヒーミルも使ってみた 続いて挽いた粉の挽目を比較。 画像左からすりばち、ハンマー、コーヒーミルの順に粉を並べてみました。 粉の大きさの均一性は、 ハンマー<すりばち<コーヒーミル といった感じ。 コーヒーミルがもっとも粉の大きさが揃っていますが、すりばちも意外といい感じ。 最後に、すりばちとハンマーで挽いた粉を使ってコーヒーを淹れてみました! 飲んでみた感想としては・・・ 正直どっちもほとんど変わらない! かなり粗く挽いてしまっていたのでどちらも薄味ですがちゃんとコーヒーになっています。 なんとなく、すりばちのコーヒーの方が濃くて香りが良い気もしますが、本当に若干違う程度でした。 すりばちとハンマーでコーヒー豆を挽いてみたまとめ.

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すり鉢なしでの練りゴマの作り方は?レシピやすり鉢の代用品を紹介

すり鉢 代用

このページの目次• すり鉢の代用品はこれ! とろろ・ ごま・ ずんだなどすり鉢を使いたい時の 代用品として使う代表的な物は、• ビニール袋• めん棒 です。 耳掃除の時に使う「綿棒」ではなく、「麺棒」です。 30~40cmぐらいの物が家庭では一般的です。 ビニール袋とめん棒ですり鉢を代用 まずは下準備として、 とろろなら長芋や山芋を小さめに切っておきます。 ずんだの場合は枝豆をやわらかく煮て薄皮を取っておいてください。 ごまはあらかじめ炒っておくと、するときに香りが増します。 ずんだの場合は砂糖と塩を途中で加えながら味付けをしながらつぶしていくことがポイントです。 ビニール袋はジップロックなどの密閉できる袋の方がやりやすいですよ! ちょうど良い袋がなければお皿でも大丈夫ですが、つぶす時に動きやすいので注意してください。 めん棒がない時はジャム瓶、空き缶、コップなどの底が平らで物をつぶせそうな硬い物であれば代用できます。 文明に頼ったすり鉢の代用品 お家に フードプロセッサーがあればすり鉢の代用品になります。 フードプロセッサーがあるご家庭はそこまで多くありません。 フードプロセッサーを使うと洗い物も増えますが、ビニール袋ならゴミ箱に捨てるだけで済みますよ! すり鉢の代用品 とろろ編! ビニール袋とめん棒で代用できるとお伝えしましたが、 とろろを作る場合は少し欠点があります。 想像すると分かるかもしれませんが、めん棒でつぶすだけでは粗いとろろしか作ることができません。 フードプロセッサーなら滑らかなとろろが出来ます。 そこで、とろろの場合は おろし金を使うとすり鉢の代用になります。 すり鉢の代用品 ごま編 少量の場合はラップに包んでめん棒でつぶしても大丈夫です。 粒が小さいごまは、ミルサーがあればすりごまを作ることができます。 ラーメン屋さんなどに置いてある、取っ手をクルクル回すとすりごまが出てくるやつです。 ミル付きのこしょうや塩も販売されていますが、無くなったからと代わりにごまを入れてミルですることはオススメしません。 ごまはするときに油が出るため、専用のミルを使わないと油で詰まってしまうからです。 すり鉢の代用品 練りごま編 練りごまはごまをすり続けて出たごまの油によってペースト状になったものです。 練りごまを作りたい場合は、 ビニール袋とめん棒・フードプロセッサー・ミルサーでは上手にできません。 ビニール袋とめん棒ではすりごま程度に細かくすることはできますが、それ以上はできません。 フードプロセッサーやミルサーであれば練りごまに近いものを作ることはできますが、すりごまと練りごまの中間ぐらいのものになります。 しっかりとした練りごまを作りたい場合はいさぎよくすり鉢を買うようにしてください。 最近では百円均一でも販売しています。 ねりごまの代用としてピーナッツバターを使う方法もありますよ。 甘さ控えめのピーナッツバターがねりごまの代用として適しています。 市販のねりごまも販売されています。 すり鉢の代用品 ずんだ編 ずんだを作る場合もビニール袋とめん棒だけでは細かくつくることができません。 滑らかにしたい場合はフードプロセッサーを使うようにしてください。 本来のずんだは枝豆の水分だけで作るため、少し邪道ですが 少量の水とミキサーに入れてもずんだを作ることができます。 粗めのずんだが好きな方はビニール袋とめん棒、滑らかなずんだが好きな方はフードプロセッサーやミキサーをオススメします。 すり鉢の代用品のフードプロセッサー・ミキサー・ミルサーの違い すり鉢の代用品として出てきたフードプロセッサー・ミキサー・ミルサーは違うものです。 ピーナッツやごまをペースト状にしたり、パンやうどんなどをこねたりすることもできます。 ポタージュやジュースなど 水分の多いものを作るのには適していません。 繊維の多いものもあまり細かくすることができません。 一番すり鉢の代用品としては適しています。 ミキサーの特徴 フードプロセッサーとは逆に 水分の多いものに適しています。 ポタージュやジュースなどを一度にたくさん作ることができます。 ただし、刻んだりこねたりすることができません。 ミルサーの特徴 ミキサーを小さくした形状で、基本的には ミキサーよりもパワーが強くなっています。 コーヒー豆や米なども粉にする力があります。 水分の多いもの、乾いているもの両方とも粉々に砕くことにができます。 ミキサーでできることはミルサーでもできますが、一 度に大量のものを作ることにができません。

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100均でおすすめのすり鉢9選!正しい使い方や便利な活用方法も!

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100均ダイソーのおすすめのすり鉢・ごますり器3つ目は、白いハンドル付きのごますり器です。 こちらの商品は、透明の容器にごまを入れて逆さにして付いているハンドルを回すとすりごまが出てくるという仕組みです。 昔からラーメン屋さんやお蕎麦屋さんにすりごま容器として置いてあるタイプなので、ご存じの方も多いかと思います。 すり鉢と違って、必要な時に使いたい分をミルすることができますので、とても便利ですね。 また、ハンドルを回すだけなので労力もいらず、簡単にできますので、子供も楽しんで使うことができるのも良いですね。 また、ごまが残ってしまったら、そのまますりごま容器としても使えますよ。 少しあまじょっぱくて、お子さんも好きなメニューのひとつなのではないでしょうか。 また食卓の1品にあるととても便利なおかずです。 100均のすり鉢を使って美味しい胡麻和えを作ってください。 ホウレンソウの胡麻和えの作り方(材料)• ホウレンソウ1束、ごま大5、みりん大1、しょうゆ小2、砂糖小1、だし2分の1 ホウレンソウの胡麻和えの作り方(レシピ)• 1ホウレンソウを茹でる• 2すり鉢にごま、みりん、しょうゆ、砂糖、だしを適量入れてすりこぎ棒でよく混ぜる• こちらも定番のすり鉢を使ったレシピです。 もちろん前述のホウレンソウでも簡単に美味しく作ることができますよ。 豆腐をすり鉢でよくすると、舌触りの良い白和えができますよ。 柿と春菊の白和え(材料)• 柿1個、春菊1束、豆腐1丁、練白ごま大3、しょうゆ小1、砂糖大1、塩少々 柿と春菊の白和え(レシピ)• 1柿は皮をむいていちょう切りにしておく• 2春菊は茹でて3cm程の長さに切っておく• 3豆腐はよく水切りしておく• 4豆腐を滑らかになるまですり鉢でする• 5調味料類を全てすり鉢に入れて、よく混ぜる• 100均のすり鉢は離乳食作りにもとても便利です。 ミニサイズなので、離乳食の量と丁度いいのです。 そこでここではその中でもおすすめのとりささみのペーストのレシピをご紹介します。 写真のように製氷皿にストックしておくのもアイデアですね。 離乳食中期鶏ささみのペースト(材料)• 鶏ささみ1本、昆布だし100cc、片栗粉小2分の1、水大1 離乳食鶏ささみのペースト(レシピ)• 1鶏ささみは筋を取る。 4、5等分にしておく• 2昆布だしを入れたお鍋に鶏ささみを入れて4、5分茹でる• 3鶏ささみだけ取り出し、細かくほぐす• 4再び茹でて、その後すり鉢に入れて細かくする ダイソーやセリアなどの100均には製氷皿も様々なタイプの物が売られていますよ。 写真左端の長細いタイプの物や、右の正方形のタイプの他にも、かき氷ようの氷が作れる製氷皿や、お酒用の氷が作れる製氷皿など様々です。 下記の記事で詳しくご紹介しておりますので、興味のある方はぜひ参考にして下さい。 100均のすり鉢で色んな料理に使えるゴマだれを作りましょう。 作り方はとても簡単です。 すりごまにミルするのが大変なら、ごますり器で作ってもいいでしょう。 すりごまも売っていますが、ミルされたすりごまとは断然風味が違いますので、ここはぜひいりごまを使ってひとつ手間をかけて作ってくださいね。 手作りゴマだれ2~3人分(材料)• いりごま大2、みりん大2、砂糖大1、醤油大1、マヨネーズ大1、酢小1、味噌小2分の1、ごま油小2分の1 手作りゴマだれ2~3人分(レシピ)• 1味噌とみりんを容器に入れてしっかりと混ぜる• 2他の調味料を全て入れてよくかき混ぜる• まず1つ目は100均ダイソーの千切りピーラーです。 こちらの商品は、皮むき器のピーラーと同じ形をしていますが、刃に特徴があり、ピーラーと同じ使い方で野菜の千切りができてしまうという優れものです。 千切りは調理工程の中でもなかなか面倒な作業のひとつです。 それがピーラーで簡単にできてしまうなんて有難いですね。 キュウリやニンジン、キャベツの千切りも、このピーラーひとつで作れれば、簡単に野菜サラダが作れますね。 また、大根に使えばお刺身のつまもこのピーラーを使えば作れてしまい、とても便利です。 こちらの商品は、卵のような楕円形の形をしたプラスチック製のエッグカッターで、切った形状が違う3種類のカッターが入っています。 小さなお子さんはこのようなアイテムが出てくると途端に喜ぶので、お手伝いのひとつとして、使わせてあげましょう。 プラスチック製でお子さんにも安心な点は有難いですね。 エッグカッターという名前ですが、その使用方法は卵だけにとどまりません。 柔らかいモッツアレラチーズなどのチーズ類や、アボカド、フルーツなど素材の柔らかなものを切るのにも便利ですよ。 手で持つだけで形が変わってしまうようなものには特に便利で、きれいにカットできますので、ぜひ試してみて下さい。 こちらつい出しすぎてしまうお醤油の量をスプレー状のボトルに詰替えることにより調節可能にしてくれるという便利グッズです。 他にも同じシリーズで、お酢のスプレーや油の量を調節してくれるオイルポンプという商品もあります。 ついうっかりが毎日になると体には負担になりますね。 健康志向の方だけではなく、ちょっと気を付けていこうと思っている方にはおすすめのアイテムです。 ダイソーなど100均のすり鉢・ごますり器で食卓を豊かにしよう! ダイソーやセリアなど100均のすり鉢とごますり器をご紹介しました。 サイズが豊富でしたので、大きさもそれぞれ用途に合ったものを選ぶことができますね。 すり鉢ですったごまは大変風味がよく料理のスパイスとしてもとても重宝します。 ほんの数日でしたらすりごま容器に入れておけばいいので時間がある時にたくさんミルしておくのも良いですね。 またすりごまが少量必要なのであれば、ごますり器を使うのも良いでしょう。 使い方もとても簡単なので、お子さんが喜んでお手伝いしてくれそうなアイテムです。 ごまはとても栄養価が高いと注目の食品でもありますので、すり鉢やごますり器を使って、ごまをどんどん食事に取り入れていきましょう。 またすり鉢の料理が1品増えるだけでも、食卓が豊かになりそうです。 すり鉢やごますり器を上手に使って目にも体にも良い健康的な食卓にしましょう。

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