まち カド ま ぞ く ss。 まちカドまぞく (まちかどまぞく)とは【ピクシブ百科事典】

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魔力どころか、角や尻尾まで隠さずにいるなんて、不審に思われないのかしら。 」 ???「それに、一緒にいる子は何なのかしら。 魔族を鍛えてるみたいだけど。 」 ???「まあいいわ、このまま仕留める!」 バキューン 桃「シャミ子、危ない!」 シャミ子「え?な?ぐえっ、殺人的な加速です…」 襲撃者「消えた!?あの子、魔法少女だったの?でも、どうして魔法少女が魔族を助けるの?」 桃(今のは、遠距離からの射撃。 それに、結界が貼られている。 逃がすつもりはないということか。 混乱させてしまった?」 マミ「どうやら、野放し以上の関係のようね。 私も、複数の魔法少女が積極的に活動するほど敵が多く、赤と青の魔法少女と、 リーダーである黄色の銃使いのチームが治めている街のことを聞いたことがある。 ただ、それは表向きであって、事実上は悪魔のような存在が治めているということも。 」チラ マミ「そんな噂になってるのね…。 確かにあの自称悪魔、厄介ではあるけど邪悪な存在ではないわ。 」 桃「そういうこと。 あなた達がソレと共存しているように、私達も共存している。 もちろん、シャミ子が本当に脅威になるなら私が全力で止める。 」 マミ「そうね。 あなたのことは信じるわ。 」 桃「ありがとう。 」 マミ「いえ、私の方こそいきなり襲ったりしてごめんなさい。 あの野郎、物理攻撃がほとんど効かねえ。 ほむらはまどか追っかけてるばっかで使えねえし、アタシやさやかは槍や剣で 攻撃することになるから倒しきれん、そうこうしてるうちに転移されちまった。 」 マミ「そういうことなの。 これならどうかしら。 」 バキューン 鬼畜兎「?」 マミ「やっぱりダメね。 一度『銃』にしてるから私の攻撃も物理になるのよね。 」 桃「私も魔力を飛ばすのは得意じゃない。 」 マミ「それはなんとなく分かるわ。 」 鬼畜兎「きゅ、きゅわ〜ん。 シャミ子なら、純粋な魔力を飛ばすことができるはず。 」 シャミ子「ですが私では魔力そのものが少ないです。 」 桃「大丈夫、私がシャミ子に魔力を供給する。 」 シャミ子「桃、魔力減ってないですか?」 桃「それは気にしなくていい。 」 マミ「千代田さんが消耗してるのは私のせいでもあるし、協力するわ。 」 桃「申し出はありがたいけど、一度、シャ、吉田さんに魔力を供給して撃ち出すことになる。 撃たなければ、魔力だけ持ち逃げすることもできる。 」 シャミ子「言われなければそんなこと思いつきもしませんでした。 私も信じるわ。 」 杏子「そう言うだろうと思ったよ。 アイツを逃がしたのはアタシの不始末でもあるしな、手伝うぜ。 」 桃「ありがとう。 シャミ子、準備はいい?」 シャミ子「私の身体をみんなに貸すぞー!」 桃「よし、やるよ、シャミ子」ギュッ シャミ子「ちょっと、桃、何を?」 マミ「これ、私達は二重の意味で入り込む余地がないんじゃ…。 」 杏子「魔力の供給なら抱きつかなくても手が触れてる程度で充分だ。 アタシらはそうすればいいさ。 」 マミ「そうね。 」 杏子「確かに、アンタの身体能力はアタシらが束になっても敵わないほどだが、 魔力が尽きた状態でどこまでやれる?」 桃「方法はある。 」 杏子「冗談だよ。 方法って、体を保ってる魔力を使って自爆とかだろ。 そういうのはやめておけ。 」 シャミ子「桃!?そんなことを…?」 桃「・・・」 杏子「別に命を大切にしろとか言うつもりはねーけどさ、それでこの場をしのいだとして、 別の奴に狙われたどうする?」 桃「・・・」 杏子「守りたい奴がいるなら、自分も生き続けなきゃいけねーんだ。 カッコ付けた自己犠牲なんて、所詮その場限りの自己満足なんだよ。 」 桃「…忠告として受け取っておくよ。 」 杏子「なんだ、バレてたのか?」 マミ「最初は驚いたけど、なんとなく分かるわよ。 やっぱり、信用できなかった?」 杏子「信用っつーか、不測の事態に備えておくことは必要だろ。 」 マミ「千代田さんとのやり取り、ほとんどあなたの自演みたいなものじゃない。 」 杏子「まあ、面白えモンが見れたし、良かっただろ。 」 マミ「吉田さんの願い、2回目の方が強いことにしちゃったけど良かったのかしら。 」 杏子「『みんな』よりも『身近な誰か』を大切にした方がいいと思うけどな。 」 マミ「あら、私は『みんなが仲良く』って素敵だと思うわ。 」 シャミ子「そうしましょう。 朝食は消化済だったようで無駄にならずにすみました。 」 桃「そ、そう。 」 シャミ子「今日のお弁当ですが…」グチャァ シャミ子「さっき、お弁当を持ったままでした。 それでこんなに…桃に食べさせるわけにはいきません。 」 桃「シャミ子の料理はおいしいね。 」 シャミ子「いつの間に食べたんですか?これはダメです。 」 桃「見た目じゃないよ。 一緒に食べよう。 」 シャミ子「桃、そういうところですよ。 」 頑張れシャミ子、桃はとっくに陥落しているぞ。 〜 完 〜.

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「がんばれ優子 誰よりも優しく…強くなるんだ」 概要 の雑誌「」で連載されている漫画作品。 2014年8・9月号のゲスト掲載を経て、同年11月号より連載開始。 一見するとほのぼの日常系に見えるが、実は至る所に伏線が仕込まれているストーリー物であり、その緻密な構成から高い評価を得ている。 アニメ放送開始直前の2019年7月11日には『』への参戦が発表され、同年9月11日に実装された。 あらすじ 15歳のある朝、突然として覚醒した優子。 一族の呪いを解除すべく奮闘する彼女と彼女に狙われつつもなんやかんやで彼女を放っておけない魔法少女・桃を中心に繰り広げられる逆転マジカルヒロイン4コマ。 登場人物 メインキャラ• CV: 本作の主人公。 ある日突然まぞくとして覚醒しとが生えた女の子。 覚醒したはいいが素の身体スペックがかなり残念な上 身体を乗っ取った相手がそのポンコツっぷりに狼狽しまくるほど 、一族にかけられた『月4万円の呪い』のせいでなかなかに厳しい生活を送ってきたこともあり本来敵対する相手であるはずの桃からもなにかと心配されたり世話を焼かれる日々を送っている。 CV: シャミ子の同級生で6年位前に世界を救った。 シャミ子と出会いその目的とあまりのポンコツっぷりを目の当たりにしたことで彼女と交流をもつようになる。 趣味はだが重量級のを持ち上げたり並みの距離を日常的に走ったりとその方向性は主に肉体方面に向いており、変身状態なら片手での正面衝突すら軽々と受け止められる程。 過去の影響から、魔法少女の活動には消極的。 CV: シャミ子の先祖。 かつて「光の一族」により封印されたがシャミ子の覚醒と同時に活動を再開した。 言動はなかなかに尊大だが子孫と同じようにちょっとアホの子気味なところも多い。 現在は小さな石像のような姿になってしまっているが、他者の夢や深層意識に入り込む能力があり。 これを用いて度々シャミ子にアドバイスしたりするもののなかなか上手くいっていない。 シャミ子の先祖ということから『シャミ先 しゃみせん 』があだ名になりつつある。 CV: 桃が助っ人として呼んだ魔法少女。 過去の事件の後遺症で「動揺すると関わった人にささやかな困難が降り注ぐ」という呪いにかかってしまっていた。 桃やその姉である桜とは昔からの付き合い。 魔法少女としての戦闘スタイルはを利用したもので遠距離攻撃を得意とする。 魔法少女や光闇関係者• ミカンの『呪い』を引き起こしていた存在。 シャミ子たちの説得と多くの協力で新たな身体を得て、今は現実世界でミカンと一緒に暮らしている。 現在は桃が魔法少女としてほぼ活動していないこととメタ子自身が年をとったこともあり「時は来た」くらいしか喋らない。 CV: の夢の中の番人。 顔はのままだが身体は筋肉隆々な猫人間の姿をしており、人間の言葉を話す。 ミカエル ミカンのナビゲーター。 ミカン色のでミカン曰く触ったら死ぬらしい(ミカン本人ですら直接触っていない)。 ちよださくら (リンク先ネタバレ注意) 桃の姉。 10年前から行方不明だった。 しゅほんゆー 因縁のあるリコを追い続けていた魔法少女。 祖父が営んでいた飲食店にリコがやってきたことで店は繁盛するも彼女が客や祖父を洗脳していると誤解しジキエルと契約、その後大切にしていたまで持ち逃げされたことで10年以上リコを追いかけていた。 一時的に「あすら」の結界の効力から外れたリコを察知し多魔市に来訪、手違いで白澤を封印してしまうなどして一触即発の事態にまでなるが夢へと侵入してきたシャミ子の説得で一応の心の整理がつきリコとも和解した。 白澤の封印解除の手助けをした後に契約を解除、魔法少女を引退した。 ジキエル 紅玉のナビゲーター。 ナビゲーターとしては若い部類らしく情緒が薄め。 紅玉の夢の世界では無数の金魚の群れとして彼女の精神を侵入者などから守護している。 吉田家• CV: シャミ子と良子の母。 CV: シャミ子の妹。 ぽんこつなところが目立つ姉に比べるとかなり優秀。 (リンク先ネタバレ注意) 清子の夫で優子と良子の父。 身長は清子よりだいぶ低く、「封印を解いても背は伸びない」とシャミ子を絶望させた。 本記事冒頭のセリフは彼のもの。 学校関係者• CV: シャミ子の友人で。 ノリが軽く巻き起こるハプニングも楽しんでいることが多い。 CV: いろいろな意味で危険人物。 シャミ子や桃、杏里の同級生。 杏里をして「話すときは2m離れて武器をかまえろ」とまで言わせるほどカオスで危なっかしい。 魔術やオカルトなどに興味津津でかつその知識や技術力は本物で、さらに本人の倫理観が希薄なことも相まって問題解決においては手段を問わず解決策を提示するなど、危なっかしくはあるが有能な(というか昔ながらの魔女)でもある。 喫茶「あすら」• 喫茶「あすら」店長。 姿はバクそのものだが二足歩行がデフォルトでよく腰を痛めている。 喫茶「あすら」店員(料理人)。 狐狸精の女性で千代田桜に白澤に預けられて以来一緒に店を続けている。 悪気はないのだがさらっと失礼な言動をすることが多い。 料理人としての腕前は相当に高く、彼女の作る料理にはある種の中毒性さえあるほどで店は常に繁盛している。 他者に化ける術や葉っぱを変化させる術などが使える。 多魔の住民• 吠える犬 CV: ぱんだ荘の近所の家に住んでいる、よく吠える犬。 シャミ子が桃に借りを作るきっかけになる。 よく飼い主 CV: と散歩に行っている。 蛟 みずち 多魔川の支流を司る。 150年前に川に鉱毒を流され、怒り暴れた際に封印されてしまい現在では山のような姿になっている。 他者の魂を自身の封印空間に引き込む力がある。 ナレーション CV: 回の最後に「頑張れシャミ子 優子 !」と言っている人。 果たして、 テレビアニメ に、およびほかで第1期が放送された。 OPは2巻の嘘あらすじが、EDはシュールな絵柄で描かれている他、原作の小ネタが積み込まれている。 製作スタッフ 原作 監督 シリーズ構成 大知慶一郎 キャラクターデザイン 大塚舞 アニメーション制作 主題歌 オープニングテーマ 「町かどタンジェント」 作詞・作曲・編曲:辻林美穂 歌:shami momo(吉田優子(CV:小原好美)・千代田桃(CV:鬼頭明里)) エンディングテーマ 「よいまちカンターレ」 作詞:伊藤いづも 作曲・編曲:藤本功一 歌:コーロまちカド(シャミ子(CV:小原好美)・桃(CV:鬼頭明里)・リリス(CV:高橋未奈美)・ミカン(CV:高柳知葉)) 各話リスト 話数 サブタイトル 第1話 優子の目覚め!! 家庭の事情で今日から魔族 第2話 スポ根ですか!? 万物は流転する 第3話 悪夢か吉夢か!? 闇のドアストッパーさん降臨 第4話 心研ぎ澄ませ!! 魔法少女の新たなる力 第5話 町内は罠だらけ?? 崖っぷちまぞくの新たなる能力 第6話 あすへの決意!! 重いコンダラ止まらない 第7話 桃色メソッド!! 丸いタイヤは運命の輪!! 第8話 呪われた果実!! すっぱいミカンにご用心!! 第9話 期末テスト!! 今日の私は頭脳派まぞく!! 第10話 ご先祖は進化する!! メガネが映す暗黒部室 第11話 夢ドリーム再び!! 桃色防衛線を突破せよ 第12話 伝えたい想い!! まぞく新たなる一歩!! 関連イラスト.

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まちカドまぞく - SSまとめリンク• お知らせ(2016年10月1日) すみません。 検索のSS一覧ページで2ページ目以降にも1ページ目と同じSS一覧が表示される問題を修正しました。 キーワードでSSを検索する よく検索されているキーワード• まちカドまぞく ( まちかどまぞく )• 要望・お問い合わせ 送信しました。 ありがとうございます。 送信に失敗しました。 タグ(ランダム30件)• カテゴリー•

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