フジ ロック 2019 アーティスト。 フジロックフェスティバル2019 ヘッドライナー3組が明らかに!

「FUJI ROCK FESTIVAL’19」開催直前特集 今年のみどころポイント&出演アーティストに訊く“今年のフジロック、これが観たい!”

フジ ロック 2019 アーティスト

Georgiaとは ロンドンの北西部出身のUKエレクトロ・ポップの注目の若手アーティスト、Georgia ジョージア。 彼女はシンガーソングライターでもあり、マルチプレイヤーでもある彼女。 90年代UKテクノ&ハウスのアーティスト、Leftfield レフトフィールド のニール・バーンズが父であったり、バンドのドラムを担当していたり、元女子プロサッカー選手だったり、と話題になっている。 909のドラムサンプリング音源を多用しているのが特徴で、80年代のシンセポップサウンドに強く影響されている。 『Seeking Thrills』リリース そんな彼女が2020年1月10日にDominoから、新作アルバム『Seeking Thrills』をリリースする。 新曲「Never Let You Go」のMVも公開されており、キャッチーなメロディーと力強いビートを堪能できる。 MVは、サム・スミスやコールドプレイらのビデオを手がけてきたジョー・コナーが監督を務め、ヨルダンにて撮影されたそうだ。 アルバムは1枚通して、シンセサウンドは全てアナログ機材というこだわりも。 本作はここ日本でもタワーレコード店員が選ぶ、タワレコメンにも選ばれている。 圧巻のひとりエレクトロ・ポップ 彼女は一人ステージに立ち、ドラムパッドを叩きながら歌うライブパフォーマンスは圧巻。 今やヨーロッパやアメリカを中心に全世界でその音楽的才能が高く評価されており、グラストンベリーをはじめ、 世界各地の大型音楽フェスなどに出演し、着実に人気を高めている。 そんな彼女が2020年1月10日にリリースされる『Seeking Thrills』から、新曲「24 Hours」のMVが公開された。 MVの監督はサム・スミスやコールドプレイらのMVを手掛けるジョー・コナーが監督を務めている。 「24 Hours」は本人が実際に体験したベルリンでのパーティーに触発され、制作されたものだとういう。 彼女がBillie Eilishの楽曲「everything i wanted」カバーし、「About Work The Dancefloor」の2曲を収録したSpotify Session音源を公開した。 Started Out 02. About Work the Dancefloor 03. Never Let You Go 04. 24 Hours 05. Mellow feat. Shygirl 06. Till I Own It 07. Feel It 09. Ultimate Sailor 10. Ray Guns 11. The Thrill feat. Maurice 12. Honey Dripping Sky Bonus track for Japan 13. 80年代のシンセポップサウンドに強く影響され、一年間のスタジオワークを経て作り上げられた『Seeking Thrills』は、2020年1月10日に発売される。 本作はダンスフロアの多幸感とエネルギーをそのまま閉じ込めたような作品に仕上がった。 まさに80〜90年代のハウス・テクノには欠かせない909のドラムサンプルを駆使し、アルバムを通して聞こえるシンセサウンドも全てアナログ機材というこだわりを見せている。 HP: Youtube: instagram: 海外メディアからの評価 脈打つシンセの音に惹きつけられなら、ジョージアの柔らかな歌声にぜひ聴き入ってほしい — PITCHFORK 今UKで最も才能のあるユニークなポップスター 抗う事のできない夏の名曲。 こんなにも全世代が踊れる曲が今まであっただろうか。 — The Times Youtube Georgia — 24 Hours 2020年 1月8日追加 Georgia — Never Let You Go Official Video Georgia — About Work The Dancefloor Glastonbury 2019 Georgia — Started Out Official Video.

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『フジロック2019』今年見逃せない女性アーティスト10組

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Index• 23回目の開催となる今年は7月26日(金)~28日(日)に新潟・苗場スキー場にて行われ、国内外から約200組のアーティストが出演する予定です。 今回はフジロックに出演するアーティストの見どころをご紹介します。 7月26日(金) フジロックを愛しフジロックに愛されたユニット、ケミカル・ブラザーズ フジロック第1弾発表で見る ケミカル・ブラザーズの安心感。 今回で出演7回目というフジロックの重鎮が2011年ぶりに出演します。 1日がかりのリハが予想されているという大掛かりなステージにも注目。 こだわりの演出と爆音のダンス・ミュージックという彼らのライブの面白さをGREEN STAGEで堪能しましょう。 「Eve Of Destruction」 今年4月にリリースされたアルバムの1曲目。 日本で今一番アツいラッパー、ゆるふわギャングのNENEがフィーチャーされています。 繊細なエレクトロニック・ミュージック、トムヨーク トゥモローズ モダン ボクシーズ みんな大好きレディオヘッドのトム・ヨーク率いる、 トムヨーク トゥモローズ モダン ボクシーズ。 これぞトムとしか言えない唯一無二のサウンドと楽器のようなあの声を夜空の下で聴けるなんて、こんな贅沢があるでしょうか。 ベースとドラムが最高。 計算尽くのサウンドとトムの声が重なるとこんなにもかっこいいのか…と震えてしまいます。 現代のプリンス、ジャネール・モネイ 「人間に恋をして組織から逃げ出すアンドロイド」という世界観の楽曲や自分のスタイルを確立したパフォーマンス、女優としても活躍するマルチな才能が魅力の ジャネール・モネイ。 マイノリティに対してポジティブにポップに光を当ててきた彼女の強さやかっこよさに励まされる人も多いのではないでしょうか。 現代のプリンスと名高い彼女のパフォーマンスは絶対に見逃せません。 「PYNK」 ジャネールが支持される理由がよく分かる楽曲。 過激なMVで賛否両論を呼びましたが、マイノリティに対してこんなに優しさに満ち溢れた曲があるでしょうか。 7月27日(土) 初来日!顔を見せないダーク・ポップ・スター、シーア シーアのヘッドライナー決定に驚いた人も多いのではないでしょうか。 ビヨンセやケイティ・ペリー、リアーナなどのアーティストへの楽曲提供でも有名な彼女は言うまでもなくソングライティングの天才ですが、聞く人の感情を揺さぶるような歌い方もたまりません。 「Chandelier」 シーア最大のヒット曲。 MV公開時には日本でも話題となりました。 大きなステージでシーアの生シャンデリアと、マディーの鬼気迫る圧倒的なパフォーマンスを観たい。 フジロックで踊るなら!世界No. 1DJ、マーティン・ギャリックス 「DJ MAG」の人気投票で3年連続No. 1に輝いている世界的DJ、 マーティン・ギャリックス。 EDMはあまりわからないという方も安心してください。 「Dreamer (feat. Mike Yung)」 不遇の58歳のミュージシャン、マイク・ヤングをフィーチャリングしたことで話題となった楽曲。 2人のコラボによる、夢を追う人に向けたポジティブなポップソングは説得力抜群です。 カート・コバーンの再来、コートニー・バーネット 初めて聴いたときの衝撃が忘れられません。 飾り気のない無骨な美しさが魅力の コートニー・バーネット。 飾らない感じとローファイなロックサウンド。 ギター・センスやソングライティング力、歌い方、そして左利きで「コートニー」という名前。 多くの人が彼女にカート・コバーンの面影を見てしまうのがわかります。 「Need A Little Time」 コートニーの飾らない美しさが凝縮された楽曲。 ロックが流行らない時代にこんなに美しいロックソングを出してくれて感謝しかありません。 7月28日(日) 音楽好きがざわついた!ザ・キュアー 内省的で繊細、そして耽美な楽曲で音楽好きを虜にしてきた ザ・キュアー。 日本でもHYDEや浅井健一、木下理樹など、キュアーに影響を受けたアーティストが多くいます。 前回出演したときは3時間にも及ぶパフォーマンスを披露しましたが、今回は何時間演奏してくれるのでしょう…。 「Lovesong」 ロバート・スミスが妻へプレゼントした曲。 この曲のヒットでキュアーはさらなる苦悩に苛まれることになりますが、こんなに優しくて切ないロマンチックなラブソングは人を魅了するに決まっています。 優しすぎる時間が流れるジェイソン・ムラーズ サンディエゴが生んだ天才、 ジェイソン・ムラーズ。 とにかく優しい、愛と平和の象徴のような楽曲と歌声が魅力。 フジロックの夜の始まりに彼のポップソングが流れるのが楽しみです。 なんてピースフルなんでしょう…。 日常の嫌なことを忘れて聴き入りたい。 注目度No. 1、クルアンビン 編集部イチオシは クルアンビン。 今年3月に行われた単独来日公演のチケットは即完売という人気ぶりを見せました。 タイ・ファンクに影響をうけたサウンドは浮遊感もありつつディープでエキゾチックでサイケ好きにも刺さるはず。 吉田秋生が描いたのかと思うような風貌の3人による唯一無二のグルーヴ感は凄まじく、何者なんだ…と心を奪われること間違いなしです。 「Friday Morning」 クルアンビンの代表曲のひとつ。 家族や友人からの愛のメッセージを聴いたメンバーの表情を撮ったMVが最高にかわいい。 一体誰が予想していただろうか…平沢進+会人 EJIN ラインナップに平沢進の名前を見て何がどうなったのかと思いました。 ガンガン時代の先を行く天才・ 平沢進とすべて謎すぎるサポートメンバー ? 、 会人 EJIN。 あらゆる楽器がめちゃくちゃ上手で全然見たことない楽器が出てきたり鉄を削ったりする人たち。 よくわからないけどとにかくすごい。 平沢進のやることには誰も追いつけないので実際に観てほしいアーティストNo. 「白虎野」 原作・筒井康隆、監督・今敏の伝説のアニメ映画『パプリカ』の主題歌。 この自由なかっこよさは平沢進にしか出せません。 「あれ、これ何か夢で見たことある気がする…」という感覚に陥ったときのような、夢と現実の間にある曲。

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フジロック2019 第1弾アーティスト発表 おすすめバンド紹介

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うわああ。 まじですかまじなんですか。 個人的には宇多田ヒカルさんなら見たい。 正直、私も発表当初は日本人ヘッドライナーやめてくれーーーーーーー!ってみんなと一緒に叫んでたうちの一人です。 でもよくよく考えたら、なるほど。 日本人ヘッドライナーにすることはメリットでしか無いって冷静になって思えてきました。 海外での人気、海外ツアーでそれなりのキャパを埋められるアーティストって誰だと思います? サマソニの日本人ヘッドライナーにふさわしいのは…. ONE OK ROCK ワンオクロック か BABYMETAL ベビーメタル の2択しか無いでしょう。 かつてなかなか人が集まらないサマソニ大阪に急遽出演し、サマソニ大阪のチケット売上にだいぶ貢献してくれましたよね。 海外でもそれなりに人気のある、日本ツアーでチケット入手困難のワンオクかベビメタが日本人ヘッドライナーとして濃厚でしょう。 広告 日本人ヘッドライナーにしてサマソニに行ったことの無い人を集めチケットを例年より多く売って頂き、 ヘッドライナーになる日本人アーティストを海外からくる外国人に一人でも多く知ってもらって日本経済を少しでも多く麗して頂いて、 その分、海外アーティストのラインナップが豪華になることを期待したいところですね。 トリ前のアーティストもガラガラ問題とは無縁になりそうでファンもアーティストも嬉しいよね! 昨今の日本の冷え込んだ洋楽ロックマーケットとは裏腹にJ-ROCKって今アツすぎるよね? 耳から取り入れるメディアからの情報や目から取り入れるメディアの情報からでも勝手に入ってくる。 今のJ-ROCKの日本の市場のアツさって今本当にすごい。 J-ROCKも良いんだけど世界で今人気のあるロックアーティストをあのファン層にリーチ出来ると嬉しいな〜。 ワンオクならトリ前の洋楽アーティストでもワンオクファンが盛り上げてくれそうな気がするね。 ヘドライナーが女性アーティストだった場合 2019年のグラミー賞で女性アーティストが多くノミネートされて 世界から感嘆の声が上がったのも最近の話。 3日開催であれば必ず1日は女性アーティストを入れてくるはず。 この中でアリアナだけ2018年8月に「スウィートナー」を発売。 アリアナは日本の検索エンジンで洋楽女性アーティストで1番検索されているからヘッドライナーでもおかしくなわけ。 広告 ガガ様だったらだいぶ遅めだけど映画の宣伝とラスベガス公演の宣伝もできそうだ。 う〜ん、この5人の中からだったらレディー・ガガが一番可能性高そうだな。 レッチリ Red Hot Chill Peppers と アクモン Arctic Monkeys。 両者サマソニ、フジロックどっちのヘッドライナーもできるから正直分からないのが本音。 サマソニもフジロックもアプローチしている事でしょう。 何故、レッチリとアクモンを選んだかは単純に両者ともワールドツアー中だし来年様々なフェスのヘッドライナー務めるからね。 2019年の頭にオーストラリアツアーが予定されているのにどっちも日本に寄らないの。 ヘッドライナーがEDMかヒップホップだった場合の予想理由 ヘッドライナー枠もう1日EDMかHIP-HOPだったら? EDM枠でヘッドライナー務まるのって… カルヴィン・ハリスしかいないじゃん問題。 日本の人気だったら ZEDD ゼッド や The Chainsmokers ザ・チェインスモーカーズ もあり得なくもない。 カルヴィンは2017年のサマソニで務めたし可能性低めだよね。 ザ・チェインスモーカーズは2018年単独来日公演をしたばかり。 ゼッドは2018年単独来日公演した記憶があるし結構毎年来てる感がある。 今の所両者のライブスケジュール見る限りあり得なくもないけど。 EDCとかULTRA JAPANのラインナップ発表もまだだしどうかな。 広告 続いてヒップホップ枠だった場合のヘッドライナー予想。 Drake ドレイク さんあなたしかいない。 Travis Scott トラヴィス・スコット は世界的な人気で考えれば大ありなんだけど、日本はまだ早いかも.. 先見な目で見てきっとドレイクよりギャラは安いだろうからフジロックがヘッドライナーに入れてくる可能性はなくないよね。 果たして来年こそどっちかドレイクさんを日本に呼べるのか! あ、 EMINEM エミネム さんがニューアルバム引っ提げたツアー中だった。 2012年のサマソニの前日に幕張で来日公演したのが最後だ。 あの大御所エミネムさんの公演、客入りも観客のノリも良くなく大赤字みたいな感じで話題になったこと思い出した…。 エミネム日本でのリベンジとなるか? ヒップホップが枠ヘッドライナーに並ぶならはトラヴィス・スコットかエミネム。 ドレイクは来て欲しいけど期待しないでおく。 ヘッドライナーが2日ともロック枠だった場合の予想理由 ヘッドライナーのもう1枠がロック枠だった場合。 Green Day グリーン・デイ だったら日本中の多くの人が沸くだろうね〜。 久々の来日になるだろうし。 ただグリーン・デイさん今ツアーやってないのよね…。 来年でDookie25周年で再現ツアーが期待されているので可能性はある。 これまたヘッドライナーに決まれば沸く Metallica メタリカ さんはサマソニは残念ながらライブスケジュール的に無いね枠よ。 ツアー中でフェスイヤー且つ日本でヘッドライナー務まるのって、 MUSE ミューズ か The Strokes ザ・ストロークス。 サマソニもフジもヘッドライナー経験あってどっちも行けるね。 懸念点として、最近日本でミューズみたばかりで新鮮味がないけど。 The Strokesは2019年にワールドツアーを行う事をアナウンスしています。 サマソニは、2019年フェスイヤーだし数々のフェスのヘッドライナーが決まっている Slipknot スリップノット か The 1975 ザ・ナインティーンセブンティーファイブ もあり得そう。 The 1975はUKやヨーロッパではヘッドライナー務めるくらい人気あるんだけど、 個人的に日本ではまだちょっと人気が足りないと正直思うの。 だからサマソニがThe 1975をヘッドライナーに持ってくるかは見ものだね。 確実な集客力を選ぶか、挑戦を選ぶか。 The 1975がサマソニに出演が決まってる前提で話してるけど 笑 The 1975はニューアルバム出したっばっかりですし、 9月に日本を除くアジアーツアーが決まっていて、露骨に日本外すなんてサマソニに出演が決まってるとしか思えなくてね。 今年はこの方フェスイヤーなので日本のフェスの出演あり得そう。 2019年は世界中でフェスイヤーな予感。 Happierで新規ファンたくさん獲得してるしありそう。 【サマソニ出演決定!】 ニューアルバム発売間近。 日本でも一定の固定客いるからね。 High Hopesで再ブレイク!レディング2018ではトリ前を務めアーティストとしての地位が上がった。 2018年のアジアツアーで日本だけ飛ばしたのは2019年の日本のフェスに出るから? 今年のグラミー新人賞を含む2部門にノミネート。 そろそろ日本来ても良いんじゃないですか。 正直、HIP-HOP勢の2組目があるとしたらって考えたらパッと想像できないんだけどこの辺りかな。 taki takiで更に人気急上昇中のDJ。 KygoもZeddも最近来たし〜旬だしサマソニのEDM枠あり得そう。 世界各国のフェスのラインナップ見てるけど彼もフェスイヤーっぽいのでフジロック枠かな。 気になったアーティストの代表曲をご覧ください。 The 1975の出演が決まればきっとバーターで同行するでしょう。 The Japanese Houseかもしれない。 【サマソニ出演決定!】 一度は1月にクリエイティブマン招聘で単独公演が決まったものの中止。 サマソニ案件に間違いない。 オーストリアからすごい若手バンドが現れた。 1月にホステス招聘で一夜限りの単独来日公演が決まっている。 【サマソニ出演決定!】 新人アーティストの登竜門と呼ばれてるBBC sound of 2019にノミネートされている。 この子売れそう。 新人アーティストの登竜門と呼ばれてるBBC sound of 2019やDIY class of 2019にノミネートされている。 女性同士の恋を歌ってる次世代のゲイアイコン。 このサウンド、サマソニ民が好きそうな新人バンドじゃん。 DIY Class of 2019やVevo DSCVR 2019の両方にノミネートされていてブレイク間違いなしのグループ。 ブードアップ、ラジオで結構聞いたな今年の夏。 グラミーノミネートされてます。 今呼んでおかないともう日本に呼べなさそう。 11月に来日してましたね。 UKのインディー有名メディアに押されまくってたからサマソニありそう。

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