猫 コンベニア。 メスの雑種、6月で8歳になりま…(猫・8歳)

[ 猫・口内炎 ]

猫 コンベニア

急に食欲がなくなった我が家の猫ちゃん 夕方から急にドライフードを食べなくなり、3日間ドライフードやウェットフードすら食べなくなり、ペースト状のおやつちゅーるしか食べなくなりました。 今までドライフードに飽きて食べなくなる事はありましたが、全く食べなくなる事自体が無かったのでかなり焦りました。 以前飼っていた猫の2匹を腎臓病で亡くしているため、また腎臓病かな?と思い、背筋がヒヤッとし、とりあえず3日間様子を見てから病院へ連れて行く事にしました。 抗生物質の注射で当日に回復! 診察の結果、歯周病と歯肉炎でした。 それが原因で歯茎が腫れ、食事が食べれなかったようです。 抗生物質の注射(コンベニア)をしてもらい、体温測定や寄生虫の検査・触診の後、たぶん口内が痛いのだろうと判断され、効果が無かったらまた連れて来てと言われました。 注射を投与された後、6時間後には完治しました。 当日には回復しました! 心配と不安が尽きません 以前、他の猫に噛まれ病院へ連れて行った際にも同じ治療をしてもらったのですが、以前飼っていた猫も同じような感じでどんどん具合が悪くなり、結局腎臓病で亡くなった為、病院へ連れて行くまで不安で仕方なかったです。 すでに11歳、高齢猫の入り口にいますが、ドライフードも腎臓や毛球症に配慮したドライフードをあげているとは言っても、この先腎臓病になったらどうしょうと今でも心配しています。 今ではすっかり元気に見えますが、定期的に検査へ連れて行こうと思っています。 食事を摂らなくなったらすぐ病院へ! 突然ドライフードやウェットフードすら食べなくなり、日々元気がなくなっていく愛猫を見ているのは大変つらかったです。 普段は暴力的なまでに元気ですし、毎日甘えてくる子なのに3日間も苦しんでいたかと思うと飼い主としてつらいかと思いますが、歯肉炎や歯周病は食事や水も飲めなくなるほどの大変な事態ですから、食事を24時間以上取らなくなったらなるべく早めに病院へ連れて行ってあげて下さい。 そのうち食べるかなで済ませていると、後々後悔する事になるパターンも多いですよ。

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コンベニア注

猫 コンベニア

くしゃみや鼻水、鼻づまり。 猫も人間同様に風邪をひくことがあります。 人間ならちょっとした風邪なら放っておきがちですが、猫は重症になってしまうことも。 猫が風邪をひいたときの対処法や治療法について、獣医師の三宅先生にうかがいました。 猫の「風邪」はどのようにかかるの? 猫の風邪の症状は、人間と同様にくしゃみや鼻水、鼻づまりなどです。 —「風邪」と一口に言っても、その症状は様々ですし、原因は違いますよね。 いわゆる「猫の風邪」と言われているのは、どのような病気なのでしょうか。 一般的には、猫のヘルペスウイルスや、カリシウイルスの感染症が多いですね。 くしゃみ・鼻水・涙目・咳などの、一般的な風邪症状が出ます。 —室内で飼育されている猫は、どのようにそれらのウイルスに感染するのでしょうか? 野良猫の場合はお互いにグルーミングをしたり、近くでエサを食べたりすることで感染しますが、室内単頭飼育の場合でも、家に来る前の環境ですでに感染しているケースもあります。 これらのウイルスは、一度感染すると症状がおさまっても潜在的に残っているので、何らかのキッカケで症状が出ることがあるんです。 また、飼い主さんがウイルスを媒介することもあります。 外で野良猫を触って、そのまま自分の飼い猫に触ると感染させてしまうことがあるので、他の猫を触ったときはしっかりと手を洗ったほうがいいですね。 —一度ウイルスに感染したら、潜在的に残るものなのですか? すべてのウイルスがそうではありませんが、ヘルペスウイルスとカリシウイルスに関しては、潜在的に残ります。 一度症状がおさまっても、たとえば出産や他の病気で体力が落ちていたり、ストレスを感じることで、再び症状が表れることがあります。 受診のタイミングと治療法は? 風邪の症状が出たら、早目に動物病院に行って適切な処置を受けましょう。 —人間だと、ちょっとした風邪なら「放っておけば治る」と考えがちですが、猫の場合はどの程度の症状になったら受診すべきでしょうか? 基本的には、くしゃみや鼻水などの症状が出たら、受診して治療をしたほうが良いでしょう。 ウイルスが体内に入ってくると、体の中にそのウイルスに対する抗体ができます。 しかし抗体ができるまでにはある程度時間がかかるので、それまでの間に体が弱ってしまうことになります。 特に体力がない子猫などは、重症化することもあります。 また体が弱ると細菌などで二次感染を起こし、気管支炎や肺炎などになってしまうこともあります。 —「鼻が乾いていると風邪をひいている」と言われますが、本当ですか? それは、あまり関係ありません。 脱水症状を起こしているときは鼻が乾燥するかもしれませんが、単に空気が乾燥しているだけかもしれませんので、一概には言えません。 —単なる風邪だと思っていたら、実は別の病気だった、ということもありますか? それもあります。 風邪の症状に似ている病気は、アレルギーや歯周病、猫喘息、また鼻の中に腫瘍ができた場合など、色々あります。 それらを判断するためにも、早目に受診をしたほうが良いですね。 —病院では、どのような治療をするのですか? 治療としては、ウイルスの活性を抑えながら、症状に対処していくのが一般的です。 抗ウイルス剤や、二次感染を抑えるために抗生剤を投薬したり、また涙や結膜炎など目に強い症状が出たときは点眼薬も処方されます。 場合によっては、ウイルスの活性を抑えるインターフェロンの注射をすることもあります。 —治療期間はどれくらいですか? 一般的に、ウイルスに感染すると2週間程度は症状が出ます。 早い場合でも1週間は薬を飲むことになると思います。 感染予防に必要なことは? 多頭飼育をしている場合は、感染予防が難しくなります。 —複数の猫を飼育している場合、他の猫が感染しないようにするためにはどうすればよいでしょうか? それは、隔離するしかないですね。 一緒の空間にいて感染しないようにするのは、とても難しいです。 —人間や犬など他の動物の風邪が猫にうつることもありますか? それはありません。 人間や犬などとはウイルスの型が異なるため、猫の風邪が人間や犬にうつったり、人間の風邪が猫や犬にうつったりすることは通常はありません。 —家庭でできる予防法はありますか? たとえば庭に野良猫などが入ってきやすい環境であるなら、感染リスクは高いと思っていたほうが良いですね。 野良猫と網戸越しに接触するだけでも感染することはありますので、窓やドアはしっかりと閉めておきましょう。 また体力が落ちていたり、ストレスを感じているときに症状が出やすいので、日頃から食事に気をつけたり、ストレスの少ない環境を整えてあげるようにしてください。 そして何より、定期的な予防接種を受けることです。 ヘルペスウイルスとカリシウイルスは注射で予防できますし、感染した場合でも軽症で済むことがあります。 猫の予防接種に関して詳しくは、もあわせてご覧ください。 定期的な予防接種を受けて、栄養バランスの良い食事を摂って、ストレスなく元気に過ごす。 それでも症状が出た場合は、早目に受診するようにしましょう。

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コンベニアというお薬

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三寒四温、と 昔の人はよくいったものですが みなさま、体調はいかがですか? 先日、偏頭痛にみまわれ 薬は飲みたくないなぁと思っていましたら YouTubeで 「頭痛が治る、お薬クラシック音楽BGM」 なるものを見つけました。 サン・サーンス の「白鳥」が 一時間ばかり流れるのですが 不思議なことに15分くらいで なーんとなく痛みが和らいできて 30分もしたら頭痛が治ってしまった、のですよ。 ウソでしょ、と思わず 大きな独り言を言ってしまいましたが チャンネル登録されている方も多く 治ったョ、というコメントも多数。 もしかしたら、 口内炎の痛みが出始めたゆうゆうに効くかな? とおもい ずーと流しておりましたら なんと! 食べ始めたではありませんか・・・ サプリも飲ませているけれど 効いているのかいないのか イマイチつかめないでいたので 音楽がきいたかも知れないということは いまだ信じられないのですが・・・ 明日も引き続き 流してみようと思っています。 こんにちわ。 すっかり秋だというのに 朝夕はともかく 日中の夏を思わせる暑さには閉口です。 網戸にして開けっ放しにしても 寒くない!! ねこ様は満足らしく 日がな一日ひなたぼっこ満喫中です。 ところで、我が家の闘病中のニャンズ2匹サマ。 慢性腎不全をわずらっている「らんらん」は 月1回の点滴は変わりなし。 食欲も落ちることなく よく食べています。 が 口内炎治療中の「ゆうゆう」だけは なかなか手強い。 先生から試してみたらということで 試供されたのが 「マキシガード」です。 ブルーのジェルにビタミン混ぜて お口に塗る? 入れる?のですが お約束通り、いやがりますよねーーーー 口の端からチロッと入れています。 効果を期待していますが 痛みに敏感になっているので 注射の効果が切れる頃には 食べることをためらってきます。 毎月、半分は強制給餌ですが 早く良くな〜れと 頭を撫でておまじない。 しばらく様子見です。 暑いですね〜〜〜 ほかの言葉が思い浮かばない・・・ 6月19日、 ゆうゆうは抜歯をしました。 半分「かけ」のようなもので 少しでもよい方向に行けば、という思いで 抜歯をしたのですが どうやら、失敗かな。 抜歯後、しばらくすれば 食べられるかなとおもったのですが・・・ 無理だったようで 歯を抜いたことのある方なら おわかりいただけるかと思いますが しばらくは歯ぐきがウニャウニャした状態で 触れないくらいの気持ち悪さ。 抜いた歯の側では絶対食べなかった・・・ なぜなら、痛いから。 ゆうゆうも麻酔が切れたあたりから 痛みが襲ってきたようで 私の顔を見ると にげる ごめんね・・・ ただ、何とかして食べさせないとと思い 流動食を与えることにしました。 口を開けないので 口の端のわずかなスキマから 少しずつ少しずつ与えて 約一ヶ月。 固形物を食べないので からだを触ったらゴツゴツ感のすごいこと。 主治医と相談し 7月21日、コンベニア注射を打ちました。 体重は400グラム減、デシタ。 あれから、3週間 んーーーー? 口の周りに「よだれ」が(悲 きのうとは格段に落ちてしまった食欲。 ちょうど、お盆の休診があるので 迷うところですが 何とか、手を変え品を替えして コンベニア注の間隔を開けなくては。 ガマンを強いることになるのがつらいですが 副作用を抑えるためには仕方ありません。 医学は進歩しているはずなのに なんで、口内炎の治療薬がないかなぁ・・・ GW4連休前に コンベニア注射にいってきました。 鼻紋の真ん中のスジになっているところも 赤く、血がにじんだようになっています。 こんな状態でも まだ、食べることができます。 が ゴールデンウィークの4連休がきびしい。 明日の土曜日は、 連休前の診療も多くなるだろうと予想して、 午後からの診察にいってきました。 ルミンAは 3錠から2錠へと 減らしています。 今までは、接種後2,3日で 他のサプリと一緒に与えていたのですが コンベニア注の効果が薄くなる 接種後、2週間経ってからにしました。 結果、今回はコレが良かったようです。 なぜ良かったのか・・・ うーん、わかりません。 季節的なもの? 寒いよりは暖かな方が 全身の調子がよいようですが たまたまなのか ルミンAのタイミングが良かったのか まったく手探りですが 日々の様子を見ていくしかないですね。 久方ぶりの更新です。 通院用にリュックを買いました。 片道3キロ半ですが・・・ お天気の良い日など 新鮮な空気を吸うのは 体にもいいよねってことで 買ってみました。 見えづらいですが 側面が丈夫なネット状なので 外を見ることもできる(笑 フタ(?)のところもカパッと 開けるとネット状です。 コロも付いているので カートのようにコロコロと 引っ張っていくこともできるけど 振動がね、 アスファルトを転がる振動が とってもイヤだと思うの。 だから、おんぶで行く。 おんぶした方が 猫さまにも安心してもらえると思うのです。 今月はおんぶして 口内炎猫と 慢性腎炎猫とで 2回通院したけど お。 重かった・・・ 口内炎ばかり気にしていたら なんと、皮膚が赤くなっていたので 診察してもらったところ ステロイドのせいかも、ということで しばらく様子見です(涙 獣医からの情報 猫は絶食をさせると 肝臓に負担がかかり そのために黄疸が出るそうです。 肝機能がやられるということで 何でもいいから 1日1食は絶対食べさせて、と言われました。 口内炎がひどくなると 大好きなウェットも食べないんだが これって強制流動食になるってことよね。 注射の間隔はあけたい・・・ 痛みを感じることなく食べさせてやりたい・・・ 明日で注射を打ってから ちょうど2週間です。 このあたりから 痛みがでてくるのか ガクンと食欲が落ちてきます。 ルミンAを与えるタイミングがカギかな。 はやいとこ、 副作用の少ない 特効薬をだして欲しいですね。

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