ズーム フライ 3 走り 方。 ズームフライの走り方!

【ナイキズームフライ3】グングン前へ進んでいく感が素晴らしい厚底シューズ。履いた感想・走り方について

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・ズームフライ3の寿命は?実際に700km走った現在の状態は? ・ターサージール1000km走行時との比較 ・ズームフライ3は普段のラントレでも十分恩恵が得られる ・ズームフライ3は買いだと思います。 その理由は価格以上 ・おすすめ購入サイト3つ紹介 言わずと知れた厚底シューズの定番ナイキズームフライ3、レースに出場しなくてもラントレしてる人だったら1度は履いてみたいと思うはず。 しかし、価格もNIKE公式サイトでは17,600円と、それなりに値段も張るのですぐに買おうとは思わず、 走り心地、耐久性、実際の寿命は?などなど、色々と調べてこの記事にたどり着いたと思います。 そんな方々に、 ズームフライ3を実際に700kmほど走ってみた現在のズームフライ3 の状態を解説していきます。 その前に、興味がありましたら ・ ・ ・ こちらもお読みください。 それでは、 【ズームフライ3の寿命は?】700km走った現在の状態は? 実際に私自身、700kmほど走った後の現在のズームフライ3の状態はこのような感じです。 表面は特にほつれや破れ等、問題なく、 もバッチリ活躍してくれてます。 裏側部分はだいぶ変化が見られます。 ソールの外側にスリヘリが多くなってきてます。 特に左足に強く現れ、500km時から比べるとだいぶ違います。 前足部もやや減ってきてますが、こちらは許容範囲内と思います。 700km時点での走り心地は? 現在もズームフライ3でラントレしてますが、 走るタイムが遅くなった、クッション性がなくなったとか、大きな変化は今のところ感じず気持ちよく走れてます。 レースにでたりする方や、専門家の方に言わせると、もう買い替えの時期といわれるかもですが、この状態で走っていて何か変化が感じられるか、もう少しこれで走ってみたいと思います。 参考までに 私のランニング頻度は 2018年は月間平均200kmを目標に掲げたものの、他の練習での怪我が響き達成ならず、2019年は1ヶ月平均150kmを目標にし月間平均167kmでした、2020年今年の走行目標は少し下げて100kmとしています。 他のトレーニング重視のため) そして現在に至ります。 ズームフライ3を購入したのは去年の11月なので、使用期間は購入後7ヶ月程度です。 ただ、私はマラソンレースに出場するためのランニングではなく、自主トレの一貫でラントレしてます。 現在は、1週間に3〜4回、1回のランニング距離は5〜10km程度です。 ズームフライ3の前は、 で走ってました。 ズームフライ3とTARTHERZEAL6との比較 ターサージール6では1,000km以上走りました。 ターサージール6、1,000km超えた今 1,000km超えた現在は、こんな感じです。 ソール部分はまだ大丈夫そうだけど、足幅が広い分だけ中足部外側に穴が開いてきました。 走り方や重心の乗り方の違いはあるでしょうが) ターサージール6は、軽量ですごく走りやすくターサーシリーズは結構好きで以前も履いてました。 こちらのシューズは 軽量で底が薄いので脚力がそのまま走りにつながる感じで、しっかり地面を蹴って走れます。 これに比べて ズームフライ3の走り心地は クッション性が大きく真逆の感じです。 でも述べましたが、蹴って浮く感じです。 実際走ってみても、 着地時の衝撃力は少なく感じ、クッション性を利用してうまく走るとスピードが乗ってくれます。 というのが正直な感想です。 結果、 この2足を比べた感じは? 正直なところ、 気持ちよく走れるのはズームフライ3でした。 ターサージールも地面の接地感や足の力を直接使って走れている感じは好きですが、比べてしまうと、ズームフライ3に軍配が上がると思います。 ただ、ターサーはダッシュなどの短距離トレーニングに使っていますが、そちらではすごく軽快に走れてます。 比べる対象とは違うと思われるでしょうが) でも、 ズームフライ3に出会わなければ、今でもターサーシリーズを好んで履いてると思います。 ズームフライ3は価格もターサーの2倍くらい(ショップによっては6,000円前後で変えたり)するので、悩みましたが・・・実際に使ってみて、走り心地や、長く走っていても足も痛くならない、怪我もなく走れているので、 価格以上だと思います。 結果として、私はズームフライ3で満足です。 最後に、ネットでお買い得サイトを3つ紹介しておきますね ネットでズームフライ3購入を考えてる方は、3つの通販サイトを紹介しておきますので、よかったら参考にしてみてください。 日により、価格の変動があったりしますので比較しながらがおすすめです。 その1: NIKE公式オンラインストアでは、サイズが合わないなどがある場合には、 返品交換もでき、学生割引などもあるので対象でしたらお得ですね。 その2:の公式オンライサイト こちらは、大型スポーツの実店舗が多数あるので、実際にお店に足を運んでみるのもいいですね。 意外と 価格が下がっていることがありますので、サイズと好みの色があったらお買い得です。 チェックしてみる価値ありです。 その3: アマゾンの価格は、最近少し上昇しているようですが、 サイズやシューズの色、タイミングによってはお買い得価格の場合もあるので要チェックです。 今回は以上です。 最後までお読みいただきありがとうございました。 合わせてこちらの記事もどうぞ。 ・ ・ ・ 人気記事: 人気記事:.

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Nike Zoom Fly3(ズームフライ3)の走り方がなんとなく分かったのでレビュー

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ズームフライ3の第一印象 同時に発売されたペガサス ターボ2は、初代と比較して軽量化の正統進化という感じでしたが、ズームフライ3はズームフライフライニットと比較した時に『 別のシューズ』と感じました。 ズームフライフライニットとの比較 走ってみてまず感じるのは以下の点。 アウトソールが硬い• 内側はソフト• フィット感よし!• 前足部が柔らかい(厚くて沈む感覚)• グリップは良くなった アウトソールが硬い 素材が変わっているのかは分かりませんが、おそらく溝を深くするために厚くした結果、固く感じているのだと思います。 (クッションがないのではなく、あくまで地面と設置した瞬間のフィーリングとして「 接地面が硬い」という感じです) また、それに伴って着地音も少し変わっています。 フライニット「 パッ パッ パッ パッ…」 ズームフライ3「カッッ カッッ カッッ …」 といった様な印象。 今まで公園で走っていてもかなり近くに行くまで振り替えられなかったですが、ズームフライ 3は高校生たちには10m近く手前で振り返られたりして少し驚きました。 (散歩するおじいさん・おばあさんは相変わらずなので、少し音が高くなったことで高校生とかには気になりやすい音になったのかもしれませんが…) 内側はかなりソフト 足首周りや甲の部分はウェットスーツの内側の様なソフトな素材、それ以外の部分もメッシュ素材がインナーになっているので、思ったよりもずいぶんソフトです。 私は比較的足がスレやすいタイプで、アディダスやアシックスの靴を使うときはいつも靴下を履いていました。 数少ない靴下なしで履けたのがクラウドフラッシュとクラウドフロー。 トライアスロンのショートレースでは靴下を履く時間を省略するため、クラウドフラッシュを使用していました。 ペガサスターボ2に続き、こちらもソフトだったので裸足で試してみましたが、問題なくいけました! あえて言うならメッシュと黒いソフト素材のつなぎ目になっている縫い目が少し気になるかもしれません。 ただ、私はトライアスロンでもミドル・ロングは靴下を履いています。 ターボ2は軽くてショート向きだったので靴下なしで履けるのはメリットとなりましたが、重量もあってあまりショート向きでないこちらは靴下なしで履く機会はあまりないかもしれません…笑 おまけですが、ズームフライ フライニットは踵の部分に指をかけるループがついていて履きやすかったのですが、 ズームフライ 3では無くなっています。 レース中に脱ぎ履きして、その速さが競技時間に含まれるのはトライアスロンやデュアスロンくらいで、圧倒的多数のマラソンランナーには不要だったからでしょうか…? フィット感よし! パッとみるとシュータンがある普通のデザインに見えるのですが、実はフライニットの様に包み込むスタイルです。 トライアスロンで急いで履く時、シュータンがあると内側に丸まったりするので、この包み込むタイプの方が私は好きです。 笑 また、少し見にくいのですが、踵の内側にクッションの様なものがついています。 これのおかげで、ペラペラの素材でも踵にフィットして安定感が増しています! 前足部が柔らかい これも走り始めてすぐに感じました。 前足部(母指球のあたり)に体重がかかった時、リアクト素材特有の「ムニッ」と沈む感覚があります。 グリップは良くなった アウトソールのところでも書きましたが、アウトソールには改良が加えられ、 グリップ力が向上しています。 使用者の声• フライニットより通気性は落ちた気がする• クッション性はさらに上がった• ジョグならフライニットがやり易かったけれど、インターバルだとズームフライ 3の方がスピードに乗れる 1つ目は私も感じます…ズームフライ 3に採用されているヴェイパーウィーブはフライニットよりも通気性も良いとのことでしたが(ナイキ談)、耐久性を高めるために裏地などがついているせいかもしれません。 2つ目は…確かに初めてフライニットを履いた時よりクッションが良くなっている気がします。 しかし、フライニットがある程度使用してクッションが下がった状態で、ズームフライ 3は新品だからと言うのも含まれているかもしれません。 笑 3つ目に関しては、私はどちらかと言うと逆で、ジョグはズームフライ 3がやりやすくスピードに乗せるのはフライニットの方がやりやすいと言う印象でした。 ズームフライ 3の耐久性 おそらく、 ものすごく長持ちします。 ミッドソールのリアクト素材の耐久性が非常に高く、ズームフライ フライニットは 800km走ってもまだまだクッションと反発力が非常に高いレベルで残っています。 その上、 アウトソールが厚くなり溝も深くなったことで、なかなか擦り減らなさそうです。 フォームの量を15%増量してよりエネルギーリターンを得られる様に• フォームの量は増えたけど、重量はそのまま その超軽量のzoom Xだからフォームが増えても重さはそのままだった…リアクトだと重量が結構増えてしまうのでは…? 実測してみると… 右が256. 9g、左が256. 1gで、 平均256. 5gでした。 (26. 5cm) 知人の27. 5cmは270gほどあったとのこと。 ターボ2が208g、ズームフライフライニットが238gなのと比較すると、やはり重さが目立ってしまうところではあります。 NEXT%は踵と前足部の落差がズームフライ フライニットよりも結構小さくなっているので、走った時の感覚に差が出てしまいます。 ズームフライ 3のサイズ感について 私は26. 5cmで使用しています。 最近のナイキのシューズは全て26. 5なのですが、若干サイズは違います。 裸足で履くときは26. 0でも問題なく行けるかもしれませんね… 参考までに、他の靴はこんな感じです。 0cm アディゼロ タクミ sen、アディゼロ ジャパンブースト、ペガサス35 26. 0cm クラウドフラッシュ(ショートレース用に裸足前提) まとめ【ズームフライ 3の評価】 大人気のズームフライ シリーズ最新作・ズームフライ 3! しかし前作のズームフライ フライニットの上位互換というわけではなく、• 前足部の厚みによる走行感の変化• ソフトでフィット感も良い内装• 重量の増加• グリップ力の向上 など前作よりも多少癖がある様な仕上がりになっています。

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記録更新を狙うランニングシューズの選び方のポイント Alpen Group Magazine

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Contents• では、これらのシューズと「ナイキ ズーム フライ」は何が違うのでしょうか? トレーニング用かレース用か ズームシリーズのシューズは、トレーニング用かレース用かで分けることができます。 一方で、「ナイキ ズーム ペガサス ターボ」と「ナイキ エア ズーム ペガサス35」は、カーボンプレートが使用されておらず、トレーニング用のシューズとなっています。 では、「ナイキ ズーム フライ」はトレーニング用、レース用どちらなのでしょうか? 「ナイキ ズーム フライ」はトレーニング用、レース用の両方で使用できるシューズです。 「ナイキ ズーム フライ」には、「ナイロンカーボンプレート」という板が入っています。 トレーニングではそこまで反発力を感じる必要がないため、「ナイキ ズーム フライ」を 練習用としても使用することができます。 ナイキ ズーム フライの特徴は? ソール(シューズの底)の反発性・推進力 「ナイキ ズーム フライ」は「ナイロンカーボンプレート」が入っているため、レース用としても使用できます。 「ナイロンカーボンプレート」が入っていることによって、シューズからの 反発性を感じることができます。 また、シューズの先の方が低くなっており、立った状態でシューズを履くと前の方に倒れることがわかります。 「ナイキ ズーム フライ」は 前傾姿勢を利用して、さらに走れるようになっているシューズです。 使いこなすまでに時間がかかる しかし、「ナイキ ズーム フライ」は最大の特徴である反発性・推進力が仇となって、逆に使いこなせるまでに時間がかかる可能性があります。 「ナイキ ズーム フライ」は前傾姿勢を促す形となっているため、足の筋肉が十分ついていないとシューズを履いた時に ふくらはぎがかなり疲れてきてしまいます。 また、カーボンプレートの反発性を発揮するためには、「フォアフット走法」や「ミッドフット走法」が好ましいです。 「フォアフット走法」とは足の指の付け根で着地する走り方のことで、「ミッドフット走法」とは足全体で着地をする走法のことです。 多くの日本人は着地をする際に「かかと着地」となっている方が多いので、シューズの履き始めはあまり反発性を感じられないかもしれません。 ただ、徐々に着地の仕方を調整したり筋肉をつけたりすることで、シューズの良さである反発性や推進力を引き出せるようになるでしょう。 スポンサードリンク ナイキ ズーム フライはどんな人におすすめ? 「ナイキ ズーム フライ」は、履き慣れていないと疲れたり、良さを発揮することが難しいシューズです。 そのため、ある程度トレーニングを積んだ方におすすめです。 フルマラソンで使用する場合には、 4時間切りから3時間切りを目指しているランナーが最もおすすめです。 普段のトレーニングで 「ナイキ ズーム フライ」を履くことで、接地や反発の感覚に慣れておきます。 ナイキ ズーム フライの色の種類・サイズなどは? 「ナイキ ズーム フライ」の色の種類は男女別になっており、以下のようになっています。 レディース 税込16200円 税込16200円 税込10980円 税込10980円 メンズ 税込16200円 税込16200円 税込16200円 税込13770円 税込13770円 メンズの最も上の画像の白と黒のシューズは、左足と右足で色が異なっている非対称シューズです。 残念ながら、レディースの左右非対称の白黒シューズは販売していないようです。 「ナイキ ズーム フライ」のサイズは、レディースで 22. 5cm〜26. 5cm(0. 5cm刻み)、メンズで 24. 5cm〜30. 0cm(0. 5cm刻み)と31. 0cmとなっています。 「ナイキ ズーム フライ」はナイキの公式サイトやアマゾン、楽天、店舗で購入できます。 レディース用 メンズ用 ナイキ ズーム フライの感想は? 最初はソールのカーブに慣れなくて走り辛いと思ったのですが、慣れると早く走る様な気がしてます。 歩いているときは感じませんでしたが、走ると少し硬さ?(反発なのかもしれませんが)を感じました。 フォアフットで走る方はいいのかもしれませんが、私には合わなかったです。 試してから購入したほうがいいと思います。 ズームフライは体幹を使い走らないと長い距離を走った時に足が重くなってきます。 なので反発力がへたってきても練習用に使用することでズームフライ用の走り方の習得に役立ちます。 走り方を少し変えると、スピードが上がります。 ただ、上がっていることが気付きにくいので、体力の消耗が思いのほか早い。 でも良いシューズです。 普段履くエリート9よりクッションがあり、スピードが上がる感じですが、履き慣れていないせいか翌日足が筋肉痛になりました。 自分の走力が上がったら購入したいと思いました。 足運びは非常にスムーズ。 またキロ6分だとやはり遅い。 遅くとも5分半くらいで走らないとこのシューズの良さがわからないと思う。 ただ歴代の中でも個人的に1番と言ってもいいくらい履き心地、走る感じはいい。 やはり、それなりのスピードで走れるシューズだという意見が多いですね。 むしろ、自然とスピードが上がってしまうので、疲れてしまうこともあります。 また、走り方、着地の仕方によっても反発性を感じるか、合うかどうかが変わるため、店舗やレンタルで試し履きをするのがベストです。 まとめ ここまで、「ナイキ ズーム フライ」の特徴、感想について見てきました。 「ナイキ ズーム フライ」は 中級者から上級者向けのシューズで、走り方によっても合う合わないが変わってくる 癖のあるシューズです。 新作の「ナイキ ズーム フライ フライニット」についてはこちら! スポンサードリンク.

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