赤ちゃん 寝る 時間 遅い。 就寝時間 遅い(夫の帰宅時間に合わせて寝るので…)|子どもの病気・トラブル|ベネッセ教育情報サイト

赤ちゃんの夜寝る時間が遅い!月齢ごとの理想的な寝かしつけ時間は?

赤ちゃん 寝る 時間 遅い

com 「午後のお昼寝を長くしてしまうと、夜なかなか寝ないことが多かったように思います」(30代ママ) 「赤ちゃんが夜寝る時間が遅いとお昼寝の時間も遅くなり、夕方まで寝てしまうことがありました。 その日は決まって夜も寝なかったです」(20代ママ) 生後10カ月の頃、お昼寝の時間が長くなることで夜寝ないと感じたママもいるようです。 お昼寝の時間が整わないことが、夜の寝つきの悪さにかかわってくることもあるかもしれません。 寝る前に興奮してしまう 「赤ちゃんが寝る時間までテレビをつけた明るい部屋で過ごしてました。 寝かしつけようとしても興奮してしまうのかすぐには寝てくれませんでした」(30代ママ) 「寝かしつけの直前に帰りが遅いパパとお風呂に入ると、目が覚めて興奮してしまうのか夜寝てくれないことが多かったです」(30代ママ) 赤ちゃんが寝る前に興奮してしまうことも、ママたちが考える、夜寝ない理由の一つのようです。 赤ちゃんが寝る時間になる前からテレビを消すなど、あらかじめ眠りやすい環境にしておくとよいかもしれませんね。 夜泣きをする 「就寝時間は早かったのですが、生後10カ月の頃から夜泣きをすることが多くなり何度も起きて寝かしつけてました」(20代ママ) 「添い乳をしていたからか夜泣きをしておっぱいを欲しがるので、夜は寝てくれず大変でした」(20代ママ) 生後10カ月の頃から夜泣きがひどくなり、赤ちゃんが寝ないと悩んでいるママもいるようです。 夜泣きを繰り返すので、寝かしつけても1時間後にはまた泣いてしまうというママの声もありました。 添い乳での寝かしつけや夜間の授乳をしている場合、赤ちゃんが夜中おっぱいを欲しがり、夜寝ないこともあるかもしれません。 夜寝ないときのママたちの工夫 生後10カ月の赤ちゃんが夜寝ないとき、ママたちはどのような工夫や対応をしていたのでしょうか。 夜寝る時間を決める iStock. 自然と寝る時間も揃うようになり、赤ちゃんも夜寝るようになりました」(20代ママ) 「夜寝る時間は20時と決めて寝かしつけをしました。 30分前にはテレビを消し部屋を暗くして寝る準備をしていました」(30代ママ) 生後10カ月の赤ちゃんが夜寝ない場合でも、決まった時間に寝る習慣をつけるようにしていたというママたちの声がありました。 寝る時間の前から、部屋を暗くするなどの眠る環境を整えてあげることで赤ちゃんが眠りにつきやすくなるかもしれません。 お昼寝を短くする 「お昼寝は2時間と決め、赤ちゃんがぐっすり寝ていても16時には起こすようにしました。 夜の寝つきもよくなり、途中で起きることもなくなりました」(30代ママ) 「お昼寝は15時半には起こしていました。 お昼寝中はカーテンなどを閉めて部屋を暗くすると寝過ぎることが多かったので、明るいままにしていました」(30代ママ) 生後10カ月の頃は、お昼寝の時間を決めて睡眠のリズムを整える工夫をしていたママもいるようです。 お昼寝の時間を短くすることで、夜も決まった時間に寝てくれるようになるかもしれませんね。 com 「寝る時間に寝室に連れて行ってもグズグズして寝ないときは、無理に寝かせず少し遊ばせてから寝かしつけるとよく寝てくれました」(30代ママ) 「夜寝てくれないときは様子を見ながら少し遊びに付き合い、眠くなった頃にもう一度寝かしつけていました」(20代ママ) 生後10カ月の赤ちゃんが、夜寝ないことで寝る時間が遅くなってしまうと心配になるママもいるかもしれません。 何をしても寝てくれないときは部屋を移動したり赤ちゃんの気分を変えたりしてから寝かしつけをすると、赤ちゃんも寝てくれたというママの声もありました。 生後10カ月の赤ちゃんの夜泣きの対処法 生後10カ月の赤ちゃんが夜寝ない理由の一つとして、夜泣きをするようになったと考えているママもいるようです。 夜泣きをしたとき、ママたちはどのように対処していたのでしょうか。 一度起こす 「夜泣きがひどく何をしても泣き止まないときは、リビングに移動し電気をつけて一度起こしていました。 落ち着いたら寝室に行き寝かしつけをしました」(30代ママ) 生後10カ月の赤ちゃんが夜泣きをして泣き止まない場合は、一度起こすと落ち着くこともあるようです。 起こしておもちゃで遊ばせたり気分を変えたりすると泣き止んでくれましたというママの声もありました。 優しく話しかけたり、外の空気を吸わせたりするのもよいかもしれませんね。 夜中の授乳を減らす 「今まで夜泣きをしたら授乳をしていましたが、生後10カ月頃に少しづつ夜中の授乳の回数を減らすなど、断乳を目指しました。 断乳後も夜寝てから1回程度夜泣きをしましたが、座ったまま抱っこすると寝てくれるようになりました」(30代ママ) 夜泣きがひどくなった生後10カ月の頃から夜中だけ断乳を考えたというママもいるようです。 断乳後、慣れないうちは泣くこともあるようですが赤ちゃんも少しづつ抱っこや添い寝でも寝てくれるようになったというママの声もありました。 赤ちゃんの様子に合わせて、夜中の授乳を減らしていくのも一つの方法かもしれません。 ママの気持ちを落ち着かせる 「夜泣きがひどく寝てくれないと、私もイライラしてしまうことがありました。 イライラしているときは赤ちゃんも余計に泣いてしまうことが多かったので、一度赤ちゃんを布団に寝かせ、自分が落ち着いてから抱っこして寝かせるようにしました」(30代ママ) 夜泣きが続くと、ママたちもイライラしたり、寝不足になったりと疲れてしまうこともあるかもしれません。 赤ちゃんから少し離れたり、パパにお願いしたりして気持ちを落ち着かせながら、赤ちゃんの夜泣きに対応していたというママの声もありました。 夜寝ないときは赤ちゃんに合わせた工夫をしよう.

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寝ない子供とよく寝る子供の違いは?原因はママの行動かも?【年齢別解説あり】

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小さな子供が眠りにつく時間が遅いことで起こる恐ろしい弊害があります。 日本人全体の睡眠不足が叫ばれる中、子供の睡眠も引きずられるように悪影響を受けています。 今回は子供の就寝時間を夜22時以降にしてはいけない理由をご紹介します。 子供の寝る時間が夜22時以降の場合に起こる3つの危険 1,子供の知能発達が遅れる可能性 1歳~3歳の幼児期は「自律神経系」のベースが作られる時期です。 この時期の子供の睡眠時間は12時間~14時間必要と世界的に言われています。 夜22時以降に寝る家庭の子供は睡眠不足になりやすい傾向を持っており、後ろ倒しにすらならず必要な睡眠時間が削られてしまいます。 その結果「自律神経系」がうまく発達できない場合は知能の発達が遅れる、という恐ろしい可能性を秘めています。 加えて、自律神経の未発達は体温調節がスムーズにできなくなるなどの弊害も生みます。 子供が一生関わる大事な神経が育つためには十分な睡眠時間と規則正しい生活パターンが必要です。 2,感情のコントロールができない(情緒不安定) 1000人以上の乳幼児保護者を対象に富山県で行われた調査によると、夜21時台に寝る幼児が多くの年齢で6割~7割でした。 しかし驚くべきは夜22時30分以降に寝ている子供は「半数以上が情緒不安定な傾向がある」ということです。 就寝時刻が遅くなることによる睡眠不足は、昼間の子どもたちに大きな影響を及ぼしていると言えます。 地方都市でこの状況です。 東京などの大都市ではさらに高い数字で子供への影響が出ているものと予想されます。 3,自分で起きられず、朝の機嫌が悪い 毎日寝る時刻が規則的で寝つきが良い子ほど、• 起きる時間が早く• 自分で起きることができ• 朝食を食べる割合いが高い ということがわかっています。 特殊な病気でない限り、自分で起きられるかどうかは毎日の睡眠パターンが握っているといっても過言ではありません。 大人同様、寝る直前にごはんを食べることは望ましくありません。 親の都合に合わせて20時、21時に食べさせるのはNGです。 なるべく19時を目標に、できれば18時くらいに食べさせましょう。 テレビやゲームは控えめに 赤ちゃんを育てる生活をしていると、ついテレビをつけっぱなしにすることも増えます。 しかしこの「テレビ・ゲーム視聴」も時間が長いほど就寝時刻を遅らせてしまいます。 日中の情緒不安定にもつながりますので、テレビを操作する親が番組や時間を決めてメリハリをつけるようにしましょう。 部屋の明るい電気や大きな音なども就寝直前には控えめにするのが得策です。 乳幼児の子供は親の睡眠パターンに影響されることを知る 当然ですが、乳幼児は食事にしてもテレビにしても部屋の電気にしても自分でコントロールすることはできません。 すべて親の配分次第ということになります。 子供の睡眠パターンだけをなんとかする、というよりも親の生活パターンも一緒に見直すことが近道です。 夜の寝付き・朝の機嫌ともに一番良かった就寝時刻を目安に 「夜20時30分~20時59分」 この時刻に就寝した子供が寝つきも朝の機嫌も良かったのです。 21時台、22時台に寝ている子どもと比べてその差は1~2時間ですが、非常に大きな結果の差につながります。 『子供を寝かせるのは夜21時まで』 これがひとつの目安になります。 最後に 就寝時刻が遅い子供は、日中の身体的な活発さも見られないということも言われています。 なぜ自分がそんな風に活動的ではないのか、子供はもちろん自分でわかるはずもありません。 乳幼児期の子供にとっては、健康な体の根幹が育まれていく大切な時期です。 睡眠が子供にこれだけの影響を与えるとなると、少し大きくなるまでは、 『夕食は19時、寝るのは21時まで』 を目標にご家族でがんばってみてはいかがでしょうか?•

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赤ちゃんの寝る時間が遅いことについて

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shutterstock. そんな無力感を感じたことがある方も多くいらっしゃるかと思います。 でも、赤ちゃんの夜泣きは当たり前にあるものだから仕方ない……なんて諦めていませんか? そんなつらい状況にいるママたちのために、「赤ちゃんがぐっすり寝てくれる奇跡の7日間プログラム」の筆者が書籍のなかから厳選した、寝かしつけの基本のコツをお伝えしていきます。 どれも子育ての中で無理なく使える方法ですので、お役に立つはずですよ。 プロの寝かしつけは「夜7時」 子育て支援の講座で、乳児院に行く機会があり、寝かしつけの時間を聞いてビックリしたことがありました。 なんと、19時。 乳児院だけでなく、夜も開いている託児所など、夜間に保育施設でプロとして赤ちゃんを預かる施設では、夜7時就寝が普通のようです。 特にワーママなんか、そんな時間に寝かせられますか? 正直、1人目の子どもの時は、風呂やらなんやらしていると、気が付くと夜10時に赤ちゃんが起きていることも普通でした。 7時に寝せるなんて絶対無理でした。 shutterstock. 聞いてみると、そのママの親御さんが保育士だったそうで、自分も赤ちゃんのころは7時に寝かしつけされていたそうでした。 「早く寝かしつけると、自分の時間や、夫との時間がとれて楽ですよ」 そんなママの声を聞いて、著者の2人目の子育ての時に、思い切って7時就寝を試してみました。 すると、なんとビックリ!7時に寝てくれるようになったのです。 赤ちゃんのペースで眠たくなるまで起こしておくと、いつまでたっても寝てくれません。 親のほうも、食事やお風呂とやることがいっぱいあるので、気が付くと時間はすぐに経ってしまいます。 ですから、就寝時間が後ろ倒しにならないように、「この時間には寝かせるんだ」という、目標の時間を作ってみてください。 実際の寝かしつけ時間は? では、ママの多くは7時に赤ちゃんを寝かしつけているのでしょうか? 1人目の子育てのとき、あんな遅い時間まで起こしていたのは、ウチくらいなんでしょうか。

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