ブレア ウィッチ ゲーム ネタバレ。 ホラーゲーム『Blair Witch』の発売記念に、原作となった映画『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』を紹介

映画「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」を原作とするホラーゲーム「ブレア・ウィッチ 日本語版」が,PS4/Switch向けに2020年夏リリース

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XboxOneでDL販売していた一人称視点ホラーADV『ブレアウィッチ』プレイしました。 時は1996年。 メリーランド州バーキッツビル近郊にあるブラック・ヒルズの森で少年ピーターが消息を絶つ。 主人公• エリスは過去、兵役や元警官の職務により心の傷を負い現役を退いていたが、愛犬のバレットと共にピーター少年の捜索を始め、職務への復帰を試みようと森へ入っていく。 しかし、ブレアの魔女にかけられた森の呪いがエリスを惑わせ、終わりのない悪夢へと引きずり込まれていく。 戦場でのトラウマ(仲間を間違った場所へ誘導してしまい死なせてしまったり、隠れた部屋にいた現地の女性を殺してしまう等)がフラッシュバックし、エリスを苦しめる。 愛犬バレットの存在に助けられ、何とか前に進むエリスだったが、カーヴァー(奇妙な出で立ちでピーター少年を連れ去り、森に徘徊する男)に邪魔をされ、エリスはバレットと引き離されてしまう。 それでも必死にピーター少年を探すエリスは廃屋に辿り着く。 きっとピーターは廃屋の地下にいる、と確信し、エリスは中へ入っていくが••• そこは悪夢の連続。 現実なのか妄想なのか、エリスの精神は徐々に壊れ始める。 何度も体感させられるトラウマに抗いながら、ようやくピーターがいると思われる場所へと••• しかし、待ち受けていたカーヴァーに告げられた残酷な真実。 愛犬バレットは生きていたが、カーヴァー(魔女の下僕)となってしまったエリスを見て立ち去っていく。 そして••• 完! というわけで、バッドエンドでしたw ちなみに、グッドエンドになるには、敵を攻撃しない&木の細工(スティックメン)を壊さない(触ったら勝手に握り潰してしまうので、触らない)ようにすれば良いらしい。 考察として、森に住む魔女(この魔女の起源は映画に出てきたはず)は、トラウマを持つ心弱き男が森にやってくれば戯れに下僕としていた。 それに囚われた一人がカーヴァーだった(カーヴァーは幼少期に森に迷い込みトラウマを抱えていて、後にベトナム戦争にも行き、更に苦しんでいた) 新しい下僕となる者が現れれば自由になれるため、カーヴァーはエリスが次の下僕になったことで役目から開放された。 そして、エリスが新たな魔女の下僕として森に囚われることになるのだが••• グッドエンドならハッピーエンドになるのかと動画で見てみたら、案の定グッドとは名ばかりの、大して救われないエンドでした。 では感想を少々。 『Layers of Fear』の製作陣から生み出されたというゲームらしく、恐怖が精神に異常をもたらす様が非常にリアルに体験できました。 特にラストの廃屋は圧巻。 精神にクる演出でした。 画面が非常に揺れるので(主人公がフラフラしてるから仕方ないが)カメラ酔いに苦しめられましたが••• あとは、ビデオテープを巻き戻したりして時間を操作する謎解き?が面白かった。 時間がループしてる(流れる時間がおかしくなってる)らしく、突然未来の自分からメッセージが来たりする演出も不気味で良かった。 ホラーゲームに一人称視点が多いのは『自分の姿』が何なのか、どう変化してるのか、がプレイヤーには分からず、一つの謎になってるからなんでしょうが、今回もまさしくソレでした。 上手い。 システム面で気になったのは、いつでもセーブできるのにセーブ後に終了して再開したら、セーブしたとこからじゃなくて章の最初からスタートになるところ。 やったところをまたやらなきゃならなくて、こっちのSAN値が下がる。 あとは特にバグにもフリーズにも遭わなかった。 そんなわけで、ホラーゲーム的にはとても良く出来たゲームだと思いました。 原作の映画が好きな方はもちろん、ホラーゲームが好きな方にはオススメできるゲームです。 良い体験が出来ました。

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映画『ブレア・ウィッチ』ネタバレあらすじ結末|映画ウォッチ

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の紹介:2016年アメリカ映画。 10年以上も前に姉が行方不明となったジェームスはたまたまYouTubeで姉が写っている動画を発見する。 それは姉ヘザーが行方不明となったある呪われた森で発見されたというビデオテープの映像だった。 未だ姉の事を忘れられないジェームズは友人達と共に姉を探すためその森へと足を踏み込むことにした。 1999年に爆発的ヒットを飛ばしたホラー映画「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」続編。 監督:アダム・ウィンガード 出演:ジェームズ(ジェームズ・アレン・マッキューン)、リサ(キャリー・ヘルナンデス)、ピーター(ブランドン・スコット)、アシュリー(コービン・リード)、レーン(ウェス・ロビンソン)、タリア(バロリー・カレー)ほか 目次• ブレアウィッチのネタバレあらすじ:動画 ジェームズはユーチューブで見つけたある動画に強く興味を惹かれた。 そして友人に伝えた。 「この動画には姉が写っている」。 彼の姉ヘザーは10年以上も前にある森で行方不明となっていた。 消息を絶ったのは姉一人ではなく彼女に同行した2人、3人はその森で噂になっている「ブレアの魔女伝説」のドキュメンタリーを撮るために入り消息を絶った。 当時多くの人間による捜索が行われたが見つかったのはヘザーの残したビデオテープだけ。 そのテープに写る家も3人の姿も10年以上が経った今発見されてはいなかった。 その姉が生きているかもしれない、そう思ったジェームズは友人3人を連れその森へ入ることを決意する。 そのためにまずはこの動画を見つけた人物に話を聞く必要があった。 動画をユーチューブに上げたのはジェームズと同じ年の頃の男女2人だった。 彼らにそのテープを見つけた場所を聞くと教える代わりに自分達もその捜索に同行させるよう求めた。 ジェームズ達はしぶしぶ2人を同行させその場所へと向かった。 ブレアウィッチのネタバレあらすじ:雷 車でしばらく進むと森の入口へとたどり着いた。 6人は車を降り、そこからは徒歩での移動となった。 森の入口には夜間の立ち入りを禁じる看板があったがジェームズ達4人はこの森の伝説をほとんど信じていなかった。 そんな彼らに同行する2人、レーンとタリアは彼らにこの森の伝説を聞かせる。 その昔殺人や行方不明が多発したこと。 2人はこの森の伝説を信じていた。 しばらく進むと6人の目の前に川が現れた。 仕方なく歩いて渡る一行、しかしジェームズの友人アシュリーが石で足の裏をケガしてしまった。 アシュリーには大したことはないというジェームズ達だったがその傷は軽いものではなかった。 さらに森を進んだ所で一行はキャンプを張ることにした。 そして夜、彼らは各々のテントで就寝を迎える。 皆が寝静まった頃、ジェームズは突然の轟音で目を覚ます。 まるで気が倒れるような、雷の鳴るような音だった。 そして外から悲鳴が聞こえてきた。 ブレアウィッチのネタバレあらすじ:森 外に出るとタリアが一人立ち尽くしていた。 どうやらレーンがいなくなってしまったらしい。 慌ててタリアと2人探しに出るとレーンはひょっこり顔を出した。 結局あの音の正体は分からなかった。 朝、ジェームズはテントの外で異様な光景を目にする。 テントの周りには木の枝で作られた人形がいくつも釣り下がっていた。 気味の悪くなったジェームズはこれだけでも収穫があったと早々にこの森から出ることを決める。 そして来た道を戻る所でリサがレーンのリュックにある物を見つけた。 縄、それは先程テントの外で見た木の人形に使われた物だった。 レーンとタリアの仕組んだこの状況に嫌気がさした一行、ジェームズはあの動画も偽物であると気付き2人と別れ森を抜けるため進んだ。 かなりの時間を歩いた4人、しかし森を抜けるどころか川に出ることもなかった。 そしていつの間にか夕べテントを張った場所へと戻ってきてしまった。 疲労の溜まっていた4人は仕方なくまたここでキャンプを取ることにした。 ブレアウィッチのネタバレあらすじ:夜 日が暮れたその森で火を点けるためピーターは一人薪を探しに森へと入った。 その頃アシュリーは昨日ケガした足のせいで高熱が出ていた。 しばらくするとテントの近くでまた轟音が鳴り響いた。 ジェームズは無線機で薪を探しに出たピーターと連絡を取るも応答はない。 探しにキャンプから離れるも見つかったのは彼の持っていたライトだけだった。 さらに3人の元にその日別れたレーンとタリアが姿を現した。 2人は昼間見た時よりくたびれて見え、服もボロボロだった。 そしてジェームズ達の姿を見ておかしなことを口にしていた。 「あれから数日が経った」。 食事を欲しがるタリアを残しレーンはまた森へと消えていった。 タリアはリサの出した食事に飛びついた。 ピーターを失った4人は取りあえず疲れを癒すため横になった。 どれくらい時間が経ったのか、突如リサの携帯が音を立てた。 それはアラームだった。 表示された時刻は朝の7時。 そんなはずはない、朝の7時なら明るいはずだ。 森はまだ真夜中のように真っ暗だった。 ブレアウィッチのネタバレあらすじ:孤立 時刻は朝、夜が明けたはずのその森はまだ暗闇の中だった。 さらにテントの周りには昨日とは比べものにならないぐらいの木の人形が吊るされていた。 テントから出てきたアシュリーは自身の体調不良の責任をタリアにぶつけた。 そんなタリアはテントの周りに吊るされている木の人形を見て驚きの顔を見せていた。 その人形には紫色のタリアの髪の毛のようなものが巻き付いていた。 驚き恐怖におびえるタリアにアシュリーはそれすら自身でやった物だと言い張り彼女からその人形を奪い真っ二つにへし折った。 その瞬間まるで人形のようにタリアの身体も腰から折れた。 そしてそれを合図にするかのように突如彼らのテントが次々と空高く飛び上がった。 突然の出来事にパニックに陥った3人は頭が真っ白になりそのまま森の中へと駆けだした。 そして3人はそれぞれ孤立してしまう。 ブレアウィッチのネタバレあらすじ:家 なんとかリサを見つけたジェームズだったがアシュリーの姿を見つけることが出来なかった。 パニックになるリサを落ち着かせながらアシュリーを探し森の中を進む。 するとジェームズの目の前にある物が姿を現した。 それは10年以上前、多くの人間の捜索でも見つからなかった森の中の家だった。 そして家の中から女性の声が聞こえる。 ヘザーだ、そう感じたジェームズはリサの反対を押し切り一人家の中へと入って行く。 残されたリサは一人になった恐怖におびえていた。 そして森の中で謎の影を目撃する。 それは人間のような形をした奇妙な怪物のようであった。 怖くなりリサもまたその家へと入ってしまう。 ジェームズはどこへ行ったのか、一つのドアをくぐり地下室へと向かったリサ。 そんな彼女の目の前に突然一人の男性が姿を現す。 顔も分からないぐらいの髭をたくわえ髪はボサボサ、それはあのレーンだった。 そして彼はリサを地下室のさらに下にある小さな穴へと突き落としてしまった。 絶望に暮れるリサ、しかしその穴からはさらに横に続く小さな空洞が続いていた。 決死の想いでその空洞を抜けるリサに先回りしたレーンが襲い掛かる。 しかし彼女は持っていたナイフで彼を殺した。 ブレアウィッチの結末:魔女 ジェームズを探しに家の中を進むリサ、すると背後に家の外で見たあの怪物が姿を現す。 逃げるように上へと走るリサ、屋根裏へと出た所でジェームズと再会する。 後ろにあれが迫っていることをジェームズに伝えると彼は部屋の角へ行き目をつむるようリサに伝えた。 それは生贄から逃れる唯一の方法だとジェームズは言う。 目を合わせるな、静かに角の方を向くのだ。 しばらくそうしているとジェームズは何やら話始めた。 リサにではなく別の誰かに、まるで姉と話しているかのように。 そして彼は後ろを振り向いてしまった。 その瞬間大きな音と共にジェームズの姿は消えてしまう。 残されたリサは持っていたビデオカメラで後ろを見た。 そこには少しだがあの姿が写った。 そしてあれと目を合わせないように後ろ向きに進み逃走を試みた。 すると突如背後でジェームズの声がした。 「すまないリサ」、そしてリサは後ろを振り返り大きな音と共に消えてしまった。 以上、映画ブレアウィッチのあらすじと結末でした。

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【80点】実は内通者がいた?「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」評価と感想

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【ティザーPV】ブレア・ウィッチ 日本語版 本作は,やなどで知られるポーランドのデベロッパBloober Teamが開発した一人称視点のアドベンチャーゲームで,1999年に公開されて世界的な大ヒットを記録した映画「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」の公式ライセンス作品だ。 映画の終わりから2年後の1996年,メリーランド州にある ブラック・ヒルズの森で,1人の少年が消息を絶つ。 プレイヤーは,過去に起きた出来事で心に傷を負った元警官 エリスとして,愛犬と共に少年の捜索を始め,やがて,ブレアの魔女に呪われた森の奥で想像を超えた恐怖に遭遇することになるという。 Switch以外の英語版は2019年にリリースされており,Steamで販売中のはインタフェースと字幕が日本語に対応しているが,フルボイスの日本語ローカライズ版は今回が初となるようだ。 詳しくは,以下のリリース文を参照してほしい。 BLAIR WITCH「ブレア・ウィッチ 日本語版」は、1999年に全世界を恐怖に陥れ、社会現象とまで呼ばれた伝説のホラー映画「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」から2年後の出来事を描く、完全オリジナルストーリーをベースにした心理的サバイバルホラーゲームです。 日本語版には豪華キャストによる臨場感あふれる吹替え音声を収録。 また、初回限定版として、オリジナルサウンドトラックCDやアートブック、追加DLC入手チケットなどを同梱した豪華な仕様もご用意しております。 恐怖とストレスが渦巻く、まったく新しい心理的サバイバルホラーゲームを体感してください。 この森で身の毛もよだつ恐怖が目覚める。 時は、1996年。 メリーランド州バーキッツビル近郊にあるブラック・ヒルズの森で、一人の少年が消息を絶った。 あなたは過去に心の傷を負った元警官・エリスとして少年の捜索を始める。 愛犬バレットと共に森の奥深くに分け入っいくエリスに、己の中の恐怖とブレア・ウィッチにかけられた森の呪いが 立ちはだかり、それは終わりのない悪夢へと変わっていく。 Inc. and Bloober Team NA. All Rights Reserved. ,NA PUBLISHING Inc. ,All Rights Reserved. Inc. and Bloober Team NA. All Rights Reserved. ,NA PUBLISHING Inc. ,All Rights Reserved.

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