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【ポケモン剣盾】バンギラスの育成論と対策【破壊王!実質700族の暴君】

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【ポケモン剣盾】バンギラスの育成論と対策【破壊王!実質700族の暴君】 こんにちは 44 です。 やってますか? 今回はランクマッチで使えるポケモンの中でも際立って強力なポケモンの一体であるバンギラスについて育成論と対策を考えていきたいと思います。 バンギラスの基本ステータス 600族の高ステータス バンギラスは通称600族といわれる合計種族値600のポケモンです。 全体的なステータスも高く、高耐久・高火力を出すことができます。 唯一低めの素早さでさえも61と60族より「1」だけ高くなっており、例えばニンフィアやラプラス、オーロンゲなどを抜くことができます。 7タイプもの弱点 圧倒的に高いステータスの代わりに弱点は非常に多く、7タイプもの弱点を持ちます。 ただし格闘以外は2倍弱点となっており、特に特殊型では高火力ポケモンがうつ場合でも5〜6割程度、低火力ポケモンでは4割程度しかダメージを与えられません。 そのため弱点保険と相性がよく、ほとんどのバンギラスが弱点保険を持っています。 安易に弱点をつくと、攻撃2段階上昇による全抜きで逆転されてしまうことはよくある風景です。 ただし4倍弱点の格闘は受けきることができず一撃で倒せるため、バンギラス対策として使われます。 特性:すなおこしと組み合わせて特防1. 5倍 バンギラスは。 つまり、ざっくり特防種族値150になります。 さらに、弱点保険を持つ個体が多いため相手は容易に弱点を突いてくることができません。 (4倍弱点の格闘は例外) なぜなら弱点保険で攻撃特攻2段階上昇したダイマックスバンギラスを止められるすべはほぼないからです。 そのため、確定で落とせる範囲内まで弱点をうたれることはなく、等倍・もしくはいまひとつの攻撃をしてくるので実質的な種族値はほぼ700族となります。 弱点保険が発動してしまうと700族どころか800族の戦いになるので、確実に倒せるとき以外は安易にバンギラスの弱点をついてはいけません。 バンギラスの育成論と戦い方 バンギラスはその高い種族値から、• 物理アタッカー• 特殊アタッカー• 起点作成サポート そのいずれもこなすことができます。 一番多い物理アタッカー型から見ていきましょう。 細かい育成論や数値調整はやYoutubeがあるためここではもっとざっくりと説明します。 これをもとに「あぁそういえばそんな選択肢もあったね」と、自分なりに詰めていく助けになればと思います。 何しろ自分なりの机上の空論を詰めていって、ランクバトルで実際に試してみてPDCAを回すのがポケモンの醍醐味ですからね。 とりあえず育成論を動画であげているトレーナーがいたのではっておきますね。 物理アタッカー型バンギラス 最も多いのがこの物理アタッカー型バンギラスです。 134という高い物理攻撃種族値から繰り出される一撃は、多くのポケモンのHPを致命傷にまで削ります。 持ち物• じゃくてんほけん(弱点が多く高耐久のため発動機会が多い)• とつげきチョッキ(特防をさらに1. 5倍にすることで努力値を振らずとも強力な特殊受けになる)• ラムのみ(やけど対策) を持っていることが多いですが、9割型じゃくてんほけんだと思っていいでしょう。 努力値• HA型(攻撃特化)• HB型(防御特化)• HD型(特防特化) 耐久を伸ばすか火力を伸ばすかですが、じゃくてんほけん発動・砂嵐を前提とすると攻撃・特防は十分なのでHB型がバランスがいいでしょう。 ただしぶっぱをするよりも、仮想敵となるポケモンを確定1発で落とせるまで攻撃に努力値をふったり、弱点をつけれても3発は耐えるように調整(1発目で弱点保険発動して返り討ち、2発目で2体目を1撃で倒す、3発目で3体目を倒して全抜き)することもあります。 素早さを上げているバンギラスはほとんど見ませんが、極稀に存在するようです。 カッコいいし強いしめちゃくちゃ人気のポケモンなので、みんなそれぞれに凝った調整をかけているようですね。 いじっぱり(攻撃特化)• わんぱく(防御特化)• しんちょう(特防特化) こちらも努力値同様バランスをとるならわんぱくです。 ただ、ポケモンでは一般的に役割特化させた方が強力だったりするので、特防に特化させて特殊受け専門にするのもいいでしょう。 じゃくてんほけんが発動さえすればそれでもかなりの火力が出ます。 ストーンエッジ(タイプ一致メインウェポン1)• かみくだく(タイプ一致メインウェポン2)• アイアンヘッド(フェアリー打点かつダイスチルで防御UP)• じしん(威力命中安定かつダイアースで特防UP)• ほのおのパンチ・だいもんじ・かえんほうしゃ(アーマーガア、ナットレイなど鋼打点)• ばかぢから(対バンギラス)• ロックブラスト(対ミミッキュ)• りゅうのまい・のろい(積みエース型)• ちょうはつ(対受けポケモン) ストーンエッジとかみくだくは確定わざとして持っておいていいでしょう。 ただでさえ高い攻撃力ですがタイプ一致わざによってさらに1. 5倍の威力でうつことができます。 命中不安ではありますがストーンエッジは急所にあたればさらに1. 5倍されますし、防御ランクUPも無視してダメージを与えられるので、例えばアーマーガアがてっぺきを積んできたときにワンチャンでうって倒し切ることもできるかもしれません。 鋼打点の炎は物理型のほのおのパンチを採用しているトレーナーと、特殊攻撃のだいもんじやかえんほうしゃを採用している場合も多いです。 じゃくてんほけん発動+ダイバーンによる天候操作でひざしがつよいにすれば特攻にふっていないバンギラスでもだいもんじでかなりの火力(アーマーガア確定1発)を出すことができます。 物理アタッカーバンギラスを紹介しているトレーナーがいたのではっておきますね。 特殊アタッカー型バンギラス 特攻種族値は95とそれほど高いわけではありませんが、特化させることで十分活用できるレベルになります。 物理型が多いので意表を突くことができ、うまく使いこなせれば勝ち筋につながります。 持ち物• じゃくてんほけん(安定の持ち物)• こだわりメガネ(確実に高火力を出すときに)• いのちのたま(メガネよりは柔軟性を出したいときに)• たつじんのおび(いのちを削りたくないときに) 物理型よりは火力が落ちるため、火力UPの持ち物をもたせたほうがいいでしょう。 じゃくてんほけんは物理型・特殊型問わず優秀です。 うまく発動させるためには• 物理型相手に別のポケモンで鬼火を入れる(ミミッキュなど)• アイアンヘッドなどバンギラスにも弱点になるわざをうってくるタイミングで交代• じゃくてんほけん発動 という流れがいいでしょう。 もしくは初手とんぼ返りをうってきそうな相手に受け出しでじゃくてんほけんを発動させるのもいいでしょう。 バンギラスのじゃくてんほけんはすでに多くのトレーナーに警戒されているので、ひと手間かけて上げることで発動率が上がります。 努力値 足りない特攻を上げたいので、HC型が一般的だと思います。 じゃくてんほけん型であれば、耐久方面に降るのもありです。 性格 こちらも特攻を上げるひかえめが一般的でしょう。 これも努力値同様じゃくてんほけん型であれば耐久にふるのもありです。 だいもんじ・かえんほうしゃ(鋼対策のサブウェポン。 ダイバーンの天候操作で威力1. 5倍)• あくのはどう(通りの良いタイプ一致メインウェポン。 はかいこうせん(最後の1撃、ダイアタックで素早さデバフ)• ハイドロポンプ・なみのり(予想外の水わざ。 ダイストリームでかみなりを必中&水威力1. ふぶき・れいとうビーム(対じめん、ドラゴン、飛行、草。 ダイアイスでふぶき必中のあられに天候操作)• かみなり・10まんボルト(対ギャラドスやインテレオン。 ダイサンダーで眠り対策)• りゅうのはどう(通りの良いドラゴン技。 ダイドラグーンで攻撃デバフ)• きあいだま(対バンギラス)• だいちのちから(多くの弱点をつける地面技。 ダイアースで特防UP)• げんしのちから(威力が低いが特殊タイプ一致。 ダイロックの天候操作で再度砂嵐にするときにも)• ちょうはつ(対受けポケモン) 特殊型バンギラスはかなり広い技範囲を持つので、ほとんどすべての盤面で相手の弱点をつけるような環境になっています。 特攻種族値が低いものの、弱点をつければ威力が2倍になることから使いこなせれば非常に環境に刺さる型でしょう。 とはいえタイプ一致のいわ技が威力60のげんしのちからしかないのがネックですね。 特殊アタッカーバンギラスを紹介しているトレーナーがいたのではっておきますね。 サポート型バンギラス バンギラスはエースとして活躍することが多いですが、稀に場を整える起点作成型が存在します。 耐久力が高く ステルスロックもまけるので、適性は十分にあります。 さらにもともと高い火力があるので、余力があれば相手を削ってから退場することまでやってのけます。 持ち物• とつげきチョッキ• たべのこし• オボンのみなど回復きのみ• 格闘半減実• じゃくてんほけん• さらさらいわ(砂嵐を8ターンに伸ばす)• カゴのみ(ねむると合わせて回復) 起点作成を完了するまで倒れないように耐久を上げる持ち物がおすすめです。 ワンチャンじゃくてんほけんをもたせると、弱点をつかれたときに起点作成型とはいえ相手を倒せる可能性が出てきます。 ただ、それであればギルガルドやトゲキッスをアタッカーとして選出してそちらに持たせたほうがパーティ全体の安定性は上がりそうです。 努力値• HB型(物理受け)• HD型(特殊受け)• HBD型(バランス型) 主な役割が起点作成なので、耐久を伸ばす努力値調整をするのがおすすめです。 とはいえ役割に特化させるほうがポケモンはだいたい強いので、特殊受けに特化させて、相手の先発が特殊がきそうならバンギラス、物理がきそうなら他の物理受け特化の起点作成ポケモン(カバルドンなど)を選出するのがいいでしょう。 バンドリュカバ(バンギラス・ドリュウズ・カバルドン)の「すなパ」の並びは有名です。 わんぱく(物理受け)• しんちょう(特殊受け) 攻撃の前に起点作成の変化技をうつので、基本はこの2択だと思います。 ステルスロック(安定の起点作成わざ)• でんじは(安定の起点作成わざ)• ねむる(カゴのみと合わせて居座ってできるだけ削る場合)• てっぺき(物理特化で居座って削るときに)• ボディプレス(てっぺきと合わせて)• イカサマ(てっぺきに合わせて攻撃を上げてきた相手に)• ちょうはつ(自分が起点にされるのを軽減)• ワイドブレイカー(物理攻撃デバフ)• がんせきふうじ・じならし・こわいかお(素早さデバフ)• いやなおと(意表を突く防御2段階デバフ)• ストーンエッジ・かみくだく(無振りでもそこそこの威力のタイプ一致わざ) 基本的にはステルスロックとでんじはをまいたら仕事は終わりなので、あとは命尽きるまで相手を削るなりデバフをかけるでもよし、一旦引いて麻痺していないポケモンが出てきたら麻痺をまく係として再びでてくるでもよしです。 物理耐久もしくは特殊耐久に特化させることで、役割対象の型にはほぼ削られることがなく安定して後出しすることができます。 バンギラスの対策 バンギラスは強すぎてほとんど銀の弾丸となるような対策はありませんが、いくつか対策があるのでご紹介します。 格闘4倍弱点• やけど・いかく• 物理受け 格闘4倍弱点 格闘4倍弱点をつければサブウェポンでも一撃で倒せることが多くおすすめです。 特にタイプ一致格闘・もしくは防御特化のボディプレスなら致命傷は確実でしょう。 防御特化アーマーガア• ローブシン• 防御特化ハガネール などが対策として考えられます。 やけど・いかく 物理アタッカーが多いバンギラスなので、熱湯や鬼火による火傷狙いは効果的です。 また、ギャラドスやウインディによるいかくも効果的です。 (ただしどちらもバンギラスにタイプ一致弱点=岩わざストーンエッジをつかれてやられてしまうので、死に出しで出したらすぐ引くorダイマックスで耐える動きが必要です。 ) そのまま弱点保険を発動させないように削っていけば、意外と何もさせずに倒すことも可能です。 ただし当然特殊型バンギラスには全く通用しないのでそこは注意しましょう。 物理受け 下記のような物理受け性能が高いポケモンを使うことで弱点保険を発動させなければ完封できることもあります。 サニーゴ(特殊型だと返り討ち)• アーマーガア(弱点保険発動+ダイバーンを覚えていると返り討ち。 弱点保険ダイロックでも危ない)• ナットレイ(アーマーガア同様炎技を覚えている個体だと返り討ち) まとめ:【ポケモン剣盾】バンギラスの育成論と対策【破壊王!実質700族の暴君】 いかがでしたでしょうか。 バンギラスは「ザ・怪獣」って感じで男の子受けするフォルムだけでなく、トップクラスの強さを誇るので大人気なポケモンの一体です。 僕もトップ5に入るほど好きなポケモンなので、選出率は非常に高いです。 まだその強力すぎる強さを体感したことがない方は、ぜひ育ててみてください。 それでは今日もポケモン剣盾楽しみましょう! 長時間座ってると腰やお尻が痛くなる方は、ゲーミングチェアがコスパ最強でおすすめです。 「」 Youtuberなどゲーム実況やりたい方はこちらの記事もどうぞ。 「」 このブログでは毎日更新で「過去の自分が知りたかったこと」をジャンル問わず書いているので、もしあなたの役にも立ちそうなことを書いていたらまた読みに来てください。

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バンギラスの調整例 今回はバンギラスの基本形となる配分と、素早さに大きく振ったものの2つを紹介します。 バンギラスの基本的な配分 バンギラスの基本形となる配分を紹介します。 性格:意地っ張り• 努力値:H252 A204 B12 D20 S20• 実数値:207-198-132-103-123-84 この配分は素早さをバンギミラーや60族意識で多少素早さに振りつつ、耐久と火力にがっつり振ったものとなります。 素早さについて 素早さの84という値は、麻痺した100族(リザードン、フライゴンなど)を抜けるSとなっています。 また、最速バンギラス抜き調整の125に調整されたポケモンを、素早さを1段階上げることで抜けるSとなっています。 シングルだとそこまで活きることはないかもしれませんが、ダブルではダイジェットや追い風で素早さの変動がよく起こるので、トリルを意識しないのであれば最低でも84は確保したいところです。 おすすめの技 技構成はこのような形になるでしょう。 いわなだれorストーンエッジ• かみくだく• かえんほうしゃ だいもんじ orじしんorばかぢから• 選択枠 タイプ一致である岩技と悪技はよほどのことがない限り採用しましょう。 残りの2枠の1つ目の技は、対鋼枠として炎、地面、格闘からいずれかの技を採用することになるかと思います。 炎技は炎のパンチも覚えますが、主な打ちたい相手がナットレイやアーマーガアのような物理で戦いたくない相手なことから特殊技が推奨されます。 バンギラス自身特攻種族値が95もあり、炎のパンチと比べてかえんほうしゃや大文字のほうが威力も高いので、下降補正無振りでもちゃんと火力は出ます。 最後に選択枠として、ダイスチルのためのアイアンヘッドやステロ、挑発や守るなどを入れれば完成です。 対面でダイマックスしたミミッキュに勝つためにはダイスチルがほしいので、ミミッキュを意識する人はアイアンヘッドがいいでしょう。 耐久調整 ダイマックスで崩されてしまうので、耐久調整は目安程度にご覧ください。 ・物理耐久• A194命の珠ギャラドスのたきのぼり確定耐え• C172眼鏡トゲキッスのはどうだん確定耐え• C172眼鏡ウォッシュロトムのハイドロポンプ確定耐え• 岩封型で運用する場合は弱点保険などとも相性が良いです。 ねばねばネットを張っておくのもいいですね。 性格:意地っ張り• 努力値:H124 A124 B4 D4 S252• 実数値:191-187-131-103-121-113 この配分は準速まであげつつ、火力と耐久のバランスをとったものになります。 ダブルではダイジェットと絡めることにより岩封やスカーフもいらなくなるので、より動きやすくなるでしょう。 定数ダメ最小の「16n -1」とゴツメダメ最小の「6n — 1」の両方を満たすHP191という値をとりつつ、攻撃も性格補正のかかる11nで綺麗にまとまっている非常に美しい配分となっています。 最速ではなく、あえて準速な理由 最速にすることで準速ペリッパーや準速ルンパッパ、最速60族らを抜くことができるようになります。 ですが、この間にいるポケモンで意識したいのが、アイアントやゲンガーくらいであり、そこまで必要性を感じません。 7世代以前では、ガブリアスやボルトロス、ラティ兄弟やメガメタグロスといった存在から最速に軍配が上がっていましたが、剣盾では準速でも十分に高速帯と言えるでしょう。 バンギラスを最速ではなく、 あえて準速にすることで、実数値17相当分も浮かせることができるのでこれをどう見るかだと思います。 ちなみに、準速の113というラインは、• 最速50族抜き• 準速60族抜き• 素早さにあまり振っていないロトムを抜ける となっています。 おすすめの技 技構成は持たせる持ち物によっても大きく変わってくるでしょう。 ・スカーフの場合• いわなだれorストーンエッジ• かみくだく• かえんほうしゃ だいもんじ orじしんorばかぢから• 選択枠 ・スカーフでない場合• いわなだれorストーンエッジorがんせきふうじ• かみくだく• 選択枠• 選択枠 スカーフの場合はフルアタで大丈夫です。 スカーフでない場合は、シングルであれば素早さ操作技は入れたいところです。 岩石封じか龍の舞がおすすめです。 必要な技を入れたら、残りはほしい攻撃範囲に合わせて技を決めていけばいいでしょう。 ダブルでは素早さの高くないバンギラスは縛られてしまうことも多いため、守るもできればほしいところですね。 耐久調整 ダイマックスで崩されてしまうので、耐久調整は目安程度にご覧ください。 ・物理耐久• A156命の珠ミミッキュのじゃれつく確定耐え• A177命の珠ギャラドスのたきのぼり確定耐え• C154までの眼鏡ウォッシュロトムのハイドロポンプ耐え バンギラスの対策 バンギラスの対策を2つほど簡潔に紹介します。 格闘タイプのポケモンを使う バンギラス自身が格闘4倍弱点な上に、バンギラス側にも格闘タイプに有効打がありません。 そのため、格闘タイプのポケモンを使うというのが一番の対策になります。 ただし、 ダイマックスされるとポケモンによってはタイプ一致格闘技でも落としきれなかったりするので、弱点保険には注意が必要です。 やけどを狙う バンギラスは物理偏重の技構成であることが多いので、やけど状態にして攻撃を落とせば驚異ではなくなります。 ただし、弱点保険を持っていることがあるので熱湯ではなく、鬼火で対策する必要があります。 物理受けのポケモンを用意する バンギラスは技や型が多彩なので確実ではないのですが、アーマーガアやカバルドンといったポケモンで攻撃を受けることも可能です。 まとめ バンギラスはちょっとした弱点の攻撃なら耐えていけるだけの耐久があります。 その耐久と、通りの良い岩技や悪技を活かし、数値を押し付けていく戦い方が基本になるでしょう。 ですが、状態異常や数値受けには弱いので、火傷や受けポケモンには注意していく必要があるでしょう。 砂を起こせるのを活かしてドリュウズと組ませたりするのもおもしろいです、是非バンギラスを育ててみてください!•

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【ポケモン剣盾】バンギラスの育成論!調整と対策、おすすめの技とは?|ポケモニット

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天候始動系の強力な特性「」を持つ。 天候始動特性は強力であるがゆえに、所持者はパッとしない種族値のポケモンばかりだが、 すなおこし持ち、中でもバンギラスは特別に群を抜く種族値を誇る。 弱点・耐性ともに7つと得手不得手は半々のように思えるが、実際はで特防1. 5倍補正により特殊アタッカー全般に強く、 優秀な攻撃技・補助技も豊富で多くの相手に有利に出られる。 砂補正込みでは異常な高さの特防を誇り、攻撃能力の高さも相まって種族値の暴力を浴びせることができる。 その実質種族値は禁止伝説級。 砂時の特防だけでなくHPや防御も高いため並大抵の攻撃では止まらず、そのまま攻撃力の高さで相手を壊滅させることができる。 素の能力の高さ、カスタマイズ性の高さから愛用者も多く、シングル・ダブル問わずあらゆる環境でトップメタに名を連ねる強豪である。 同特性のやと比べると、流し技や退場技に乏しいものの、一致技の範囲の広さ、りゅうのまいによる抜き性能の高さなどで勝る。 尤も、格闘全般は4倍弱点かつ物理寄りで砂嵐の特殊耐久上昇も恩恵が薄いことは覚えておきたい。 第8世代ではほえる・ロックカットが過去作限定になり、おいうちに至っては技自体が消滅した。 メガシンカも消滅したことで超種族値の発揮はできなくなり、特に素早さを補えなくなったことで従来の強烈な抜き性能は無くなった。 一方で新要素のダイマックスとの相性は抜群で、元々高かった耐久がHP増加の恩恵でさらに強靭なものに。 けたぐり・くさむすびや一撃必殺による役割破壊も受けない。 4倍弱点すら余裕を持って耐えうる超耐久と弱点保険のコンボが強力で、抜き性能と引き換えに圧倒的な対面性能を手に入れた。 具体的には、ダイマックス時は耐久無振りでも砂補正込みで特化メガネのきあいだまを確定で耐えるほど。 「弱点を突いても倒せず弱点保険発動からの逆転」「等倍ではロクなダメージが入らず倒せないままジリ貧」という、強烈なジレンマを相手に押し付けることができる。 攻撃面ではダイアークは活かしにくいがダイロックは必中かつ天候再始動と非常に有用。 ダイマックス時以外もロックブラスト・ヘビーボンバー・ボディプレスと好相性な技を多数使用できるようになり、前世代までとはまた違った強さを発揮できるようになった。 など役割対象のが増え、それに伴いがさらに減ったことで、自身の動きやすい環境になったことも追い風。 現在使用できない型はにあります。 ネタ考察やマイナー考察はにあります。 特性考察 すなおこし 通常特性。 基本はこれ。 定数ダメージでの火力補強、特殊技への耐性向上などの利点がある。 天候始動役としてはやに分があるものの、 これらの効果によりアタッカー性能を高め、自身がエースを務められる。 ただしこの影響は後続にも及ぶため、それを踏まえた構築が必要となる。 特性の発動順で、素早さが分かる事もある。 きんちょうかん 隠れ特性。 相手のきのみを使えなくするが、耐久補強と定数ダメージを得られるすなおこしの汎用性には到底及ばない。 その他も砂嵐耐性を持たない味方にダメージが入らないといった消極的・限定的なメリットばかりなので、あえてこちらを採用する必要性は皆無と言える。 特性の発動順は素早さに関係なく最初なので、この特性で素早さ判定は出来ない。 高威力・命中不安。 りゅうのまいやスカーフとあわせれば怯みを狙える。 ダブルでは相手全体攻撃。 タスキや、を意識するなら。 追加効果が優秀。 サポート用。 性能安定。 イカサマ 悪 95 142 100 - タイプ一致技。 攻撃無振りでも使える攻撃技。 条件付きだが最大火力、主にダブル用。 味方との同時攻撃や、ステルスロックと合わせて。 状態異常や天候ダメージはターン終了時に判定が出るので適用外 設置技ダメージのみ例外。 タイプ一致技。 条件を満たせばかみくだくより高威力。 じしん 地 100 100 - 対鋼。 ダブルでは周囲全体攻撃。 10まんばりき 地 95 95 - 同上。 ダブル用に。 グラスフィールドに阻害されない。 まもるで防がれた以外で失敗したり外れた場合、次のターンにダメージ2倍。 抜群でも等倍ストーンエッジとほぼダメージが変わらない。 ボディプレス 闘 80 100 - 防御力依存攻撃。 高防御と相性が良い。 デメリットもなく扱いやすい。 撃ち逃げ向き。 交代先には負担を与えられない。 ヘビーボンバー 鋼 - 100 - 対フェアリー。 相手の体重が40kg以下なら威力120。 相手がダイマックスしていると無効。 スカーフとあわせれば怯みを狙える。 唯一の特殊岩技。 主にや、に。 威力で劣るが命中で勝る。 高威力・命中不安。 なみのり 水 90 100 - 呼ぶ相手への一貫性は高めだが攻撃範囲が優秀なため弱点を狙ったほうが良い。 変化技 タイプ 命中 備考 りゅうのまい 竜 - 攻撃・素早さ補強。 抜き性能の向上に。 でんじは 電 90 妨害技。 電気や地面、ひらいしん等には無効。 どくどく 毒 90 耐久型対策。 毒や鋼には無効。 まもる 無 - ターン稼ぎに。 どくどくやすなおこしとあわせて。 みがわり 無 - 補助技対策や、交代読みで。 ステルスロック 岩 - サポート用。 高い流し性能を活かして。 ほえる 無 - 積み技対策や、ステルスロックとあわせて。 過去作技マシン。 ちょうはつ 悪 100 補助技対策。 耐久型に。 ダイマックス技考察 ダイマックス技 元にする技 威力 効果 解説 ダイロック ストーンエッジ いわなだれ ロックブラスト 130 天候:砂嵐 一致技。 塗り替えられた天候を取り戻す際にも。 追加効果は微妙。 追加効果でさらに特防を強化。 こちらも追加効果が優秀。 反動を嫌う場合や攻撃しながら積みたい場合に。 ボディプレスはダイナックル化すると普通の攻撃技になる。 ボディプレス 90 ダイバーン だいもんじ 140 天候:晴 対・。 範囲は優秀だが砂嵐と相性が悪い。 ほのおのパンチ 130 ダイアイス ふぶき 140 天候:霰 対・・。 範囲は優秀だが砂嵐と相性が悪い。 れいとうパンチ 130 ゆきなだれ 110 ダイサンダー かみなり 140 場:EF 対。 かみなりパンチ 130 ダイウォール 変化技 - まもる 相手のダイマックスによる攻撃を防ぐ。 元にする技はからげんきなどが適任か。 通常時がんせきふうじを覚えるので一枠割く価値はないかも。 ダイストリーム アクアテールなど ハイドロポンプ 130 140 天候:雨 ピンポイント。 砂嵐と相性が悪い。 物理技の場合は過去作限定技。 ダイマックスと合わせた圧倒的耐久力と、高いAからの豊富な技で攻める重火力アタッカー。 一致岩技はどれも一長一短。 ストーンエッジは安定して高威力だがたまに外す、岩雪崩は命中安定だが弱点保険発動前はやや威力不足、ロックブラストはタスキやばけのかわに強いが最も不安定。 ダイマックス時の威力はどれも130。 アイアンヘッドは現環境に多いフェアリーに刺さり、ダイマックス時の追加効果でB上昇も付いて優秀なので優先度高め。 ダイアース 地震 ではD上昇も狙えるが、飛行タイプやロトムなどの浮遊持ちに通らないので撃ち所には注意。 格闘技は通りが悪く、搭載する場合はバンギラスミラーをピンポイントで意識したものになるが、相手の弱点保険を考慮すると等倍である岩技で削った方が安定のため、格闘技の優先度は低め。 技スペースに余裕があるならA上昇狙いで搭載するのはありか。 に対しては、バンギラス側はワンパンすることができず、オボンと羽休めでこちらのダイマックスが切れるまで耐久されてしまうので、見せ合いの時点で警戒が必要。 持ち物考察• じゃくてんほけん 第8世代シーズン1で最もメジャー。 ダイマックス時の耐久力は凄まじく、のエラがみですら(A特化ハチマキでなければ)耐える。 不利対面やパーティで突破が難しい相手を強引に処理することが可能。 全18タイプ中14タイプを半減以下or弱点保険発動にできるので、非常に強力。 耐久系 オボンやチョッキなら低火力の相手を流しやすく、タスキならタイマンに強くなる。 ラムのみやヨプのみがあれば、おにびやきあいだまを持つゴーストの処理が安定する。 H振りや程度なら、C特化で確2にできる。 一方で一致技の威力が低く、本来有利な相手に対して役割を持てなくなる。 C特化げんしのちからの火力指数は、下降補正無振りいわなだれにも劣る。 そのため物理技の併用も考えられるが、両刀型にする際は素早さに注意。 第8世代ではタイプ一致ダイアークのDダウンが強力なので、第7世代以前に比べあくのはどうの優先度は高くなった。 ダイアークの追加効果を活かせるのは物理型にはない強みなので、特殊型にする場合ダイマックス前提になるか。 ただしダイマックス状態で炎技や氷技を撃つと天候を書き換えてしまうため、自ら砂嵐を上書きしD1. 5倍補正を無くしてしまう点には注意。 最速で116族抜き。 りゅうのまいと異なり火力は上がらないものの隙が小さく、 速攻低耐久アタッカーを先制確1にできる。 流しつつステルスロックやでんじはを撒ける。 持ち物考察• とつげきチョッキ 補助技を使えなくなるが、特殊技に対しては圧倒的な耐久力を得られる。 岩技はストーンエッジのほか、追加効果狙いのがんせきふうじも候補。 ラムのみ おにびやさいみんじゅつ等の状態異常技に強くなるが、 エスパーやゴーストはきあいだま持ちも多いので注意。 オボンのみ 擬似的耐久力は1. 25倍にしかならず、調整も難しい。 格闘技のような確1にされる大技に対しては無力。 砂ダメージとあわせて相手を削り、エースアタッカーで全抜きを狙う。 ちょうはつを撃たれにくく、耐久力や流し性能も高いので遂行しやすい。 第8世代では相手はまず弱点保険を警戒してくるため、初手で弱点技を撃たれにくいのも良い。 やに比べ圧倒的な種族値を持つため、様々な調整が可能。 耐久面に振れば一致弱点も耐えるようになり、素早さに振れば先手で撒きやすくなる。 持ち物考察• レッドカード 相手後続を引きずり出して定数ダメージを与えられるが、一撃で倒されると効果が出ない。 有効活用するには耐久・素早さともに厚く振る必要がある。 ゴツゴツメット 対面の相手にダメージを蓄積させる。 じしんには無効だがくさむすびには有効。 ステルスロックや砂ダメージと異なり、タイプによって無効化・軽減されない。 きあいのタスキ・ヨプのみ・ふうせん 耐久面を補強して確実にステルスロックを撒く。 だっしゅつボタン・さらさらいわ 砂パ用。 後続の砂エースに有利な状況を作ることに徹し、 などでつるぎのまいを積んで全抜きを狙う。 単体性能の高いグッドスタッフとしては勿論、天候上書き性能による対天候パとしての採用や、などのすなかき要員と組ませるのも良い。 ただし砂パ運用はじしんが全体を巻き込むため、まもる、地面耐性を持つ裏との連携が必要でシングルほど単純ではない。 スカーフによる先手一致いわなだれも強力で、怯みの追加効果もあって単純ながら強い。 多弱点かつ強力なステータスを持つゆえ集中攻撃を受けやすいが、逆手に取ってまもるで相手の攻撃を一手に引き受けられる場合もある。 よってこだわり型、チョッキ型以外ではまもるもほぼ確定技。 りゅうのまいを持たせて積みエースを兼ねるのも良い。 もしくは事前にステルスロックを撒き、終盤に登場した相手をステロダメージ 受け出し時のダメージにもダメおしは適用される とともに一掃する運用が基本。 バンギラスの種族値ともなると無効化されない一致威力120技の火力はかなりのもので、持ち物も合わせればかなりの崩し能力に。 対バンギラス 注意すべき点 合計種族値600に加え、特性すなおこしにより特防1. 5倍と禁止伝説級の能力値を持つ。 特殊アタッカーやタスキ持ちなど、多くのポケモンが見せ合いの時点で選出を縛られる。 ダイマックス+弱点保険はこちらの有利な戦況であっても無理矢理覆される可能性が高い。 「種族値の暴力」は第8世代でも健在である。 後続のや格闘受けにも注意して立ち回る必要がある。 対策方法 4倍弱点の格闘技が最も効果的。 特に格闘タイプのポケモンはバンギラスの一致技も両方半減できるので天敵中の天敵。 物理技ならすなあらしの影響も受けない。 他にも弱点は多いものの、不一致弱点や特殊技では有効打になりにくい。 中途半端に弱点を突くと弱点保険で一気に形勢逆転されるので厳禁。 特殊耐久が異常に高いため、H252振りバンギラスにダイマックスされると「C特化ルカリオのタイプ一致きあいだま」でもこだわりメガネを持たせない限り耐えてくる(メガネ込みでも確1ではなく高乱数)ので注意。 なので、素早く倒すならできる限り「A特化したポケモンで威力120以上の物理格闘技を、タイプ一致または特性等の補正で1. 5倍で放つ」こと。 この条件ならこだわり系アイテムでなくとも確1が取れる。 逆に言えばこの条件以外だと、積み技やこだわり系アイテム無しでダイマックスH252バンギラスに確1を取るのはごく一部の例外を除いて無理。 なお、バンギラスは超耐久なので、弱点保険を恐れて弱点を突かないとそもそも倒せない。 とにかくこちらも超火力なポケモンや技あるいは積み方法を用意するしかない。 メジャーな物理アタッカー型に対し、比較的有利なポケモンは以下の通り。 ・:受け出しから羽休めで耐えてターンを稼ぎ、バンギラスのダイマックスが切れ次第ボディプレスで突破可能。 相手の弱点保険を発動させなければ積みの起点にすらすることができ、B一段階上昇ボディプレスでH252振りバンギラスを確1。 ・:化けの皮を盾に剣舞を積めば、火力補強アイテム無しでもダイフェアリーでH252バンギラス確1。 相手がダイスチルでB一段階上昇していてもワンパン可能。 ・:一致技半減。 高い物理耐久を持ち、つばめがえしでしか弱点を突かれない。 ・:耐久は低いものの、一致技半減・すなあらし無効。 先制技もある。 交代読みのじしんには注意。 ・:A特化鉢巻エラがみでH252バンギラスがダイマックスしても確1。 いのちのたまでも高乱1。 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 技02 ドラゴンクロー 80 100 ドラゴン 物理 15 技05 ほえる - - ノーマル 変化 20 技06 どくどく - 90 どく 変化 10 技10 めざめるパワー 60 100 ノーマル 特殊 15 技11 にほんばれ - - ほのお 変化 5 技12 ちょうはつ - 100 あく 変化 20 技13 れいとうビーム 90 100 こおり 特殊 10 技14 ふぶき 110 70 こおり 特殊 5 技15 はかいこうせん 150 90 ノーマル 特殊 5 技17 まもる - - ノーマル 変化 10 技18 あまごい - - みず 変化 5 技21 やつあたり - 100 ノーマル 物理 20 技23 うちおとす 50 100 いわ 物理 15 技24 10まんボルト 90 100 でんき 特殊 15 技25 かみなり 110 70 でんき 特殊 10 技26 じしん 100 100 じめん 物理 10 技27 おんがえし - 100 ノーマル 物理 20 技31 かわらわり 75 100 かくとう 物理 15 技32 かげぶんしん - - ノーマル 変化 15 技35 かえんほうしゃ 90 100 ほのお 特殊 15 技37 すなあらし - - いわ 変化 10 技38 だいもんじ 110 85 ほのお 特殊 5 技39 がんせきふうじ 60 95 いわ 物理 15 技40 つばめがえし 60 - ひこう 物理 20 技41 いちゃもん - 100 あく 変化 15 技42 からげんき 70 100 ノーマル 物理 20 技44 ねむる - - エスパー 変化 10 技45 メロメロ - 100 ノーマル 変化 15 技48 りんしょう 60 100 ノーマル 特殊 15 技52 きあいだま 120 70 かくとう 特殊 5 技56 なげつける - 100 あく 物理 10 技59 ぶんまわす 60 100 あく 物理 20 技65 シャドークロー 70 100 ゴースト 物理 15 技66 しっぺがえし 50 100 あく 物理 10 技68 ギガインパクト 150 90 ノーマル 物理 5 技69 ロックカット - - いわ 変化 20 技71 ストーンエッジ 100 80 いわ 物理 5 技73 でんじは - 90 でんき 変化 20 技78 じならし 60 100 じめん 物理 20 技80 いわなだれ 75 90 いわ 物理 10 技82 ドラゴンテール 60 90 ドラゴン 物理 10 技87 いばる - 85 ノーマル 変化 15 技88 ねごと - - ノーマル 変化 10 技90 みがわり - - ノーマル 変化 10 技94 なみのり 90 100 みず 特殊 15 技95 バークアウト 55 95 あく 特殊 15 技97 あくのはどう 80 100 あく 特殊 15 技100 ないしょばなし - - ノーマル 変化 20 過去作技マシン No.

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