オリンパス em5 mark3。 【比較】OM

オリンパス、上位機の撮影性能を受け継ぐ「OM

オリンパス em5 mark3

E-M5 Mark III外観 カラーバリエーションは旧モデルと同じくシルバー・ブラックの2色になっています。 以下は、前モデルE-M5 Mark IIとの比較です。 ダイヤル・操作ボタンは変更されていて、上位機のOM-D E-M1 Mark IIと似た配置になりました。 背面は親指AFができる位置にAELボタン、左肩にドライブモードボタンが配置されました。 より連写や動体撮影に適したカメラになりそうです。 またISOボタンが右上に、露出補正ボタンが上面に配置されたことも新しい変更です。 オリンパス独自のハイライト&シャドウコントロールのマークが記されたボタンはなくなり、「Fn1」などのファンクション表記も消えています。 OM-D E-M5 Mark III: アイレベル式OLEDビューファインダー 約236万ドット 約1. 20倍~約1. 37倍• OM-D E-M5 Mark II: アイレベル式液晶ビューファインダー 約236万ドット 約1. 30倍~約1. 48倍 OM-D E-M5 Mark IIIのファインダーは有機ELタイプに変更されています。 解像度は同じ236万ドットで、倍率はOM-D E-M5 Mark IIIが少し小さくなっているようです。 有機ELタイプは他社ミラーレスでは高コントラストで色も鮮やかなため、背面液晶モニターと色合いが違ったりするケースがあります。 OM-D E-M5 Mark IIIの場合はどのような見え方になるのか気になるところです。 撮影の幅が広がるのではないでしょうか。 コヤくん 4. アートフィルター ポップアート、トイフォト、ネオノスタルジーなど写真の雰囲気を変える加工になります。 イメージに合ったアートフィルターを使うことで、クリエイティブな写真を残すことができます。 オリンパスのゴミ除去システムは他社と比べても強力で、ミラーレスの弱点を上手くカバーしていると思います。 ライブコンポジット オリンパスの独自機能である、ライブコンポジット/ライブバルブ/ライブタイムも搭載されています。 液晶モニターで動きを確認しながら比較明合成写真を作成できるライブコンポジットやライブバルブが利用できます。 カスタムモード E-M5 Mark IIでカメラの設定値を保存できる「マイセット」は、E-M5 Mark IIIでは「カスタム登録」に変更されています。 設定値は3種類登録することができ、1つは「モードダイヤルC」、2つ目と3つ目は「カスタム呼出」から呼び出すことができます。 付属レンズは「ED 12-50mm F3. 5-6. 3 EZ」• 付属レンズは「ED 14-150mm F4. 0-5. 6 II」• 付属レンズは「ED 12-40mm F2. 8 PRO」 6. 性能比較表 OM-D E-M5 Mark IIIと、旧モデルOM-D E-M5 Mark IIの仕様一覧表になります。 5段分 5. 3 (幅) 85. 2 (高さ) 49. 7 (奥行) 123. 7 (幅) 85 (高さ) 44. 5 (奥行) 重さ (バッテリー、 メモリーカード含む) 約414g 約469g 撮影可能枚数 約310枚 (低消費電力時660枚) 約310枚 (低消費電力時750枚) バッテリーパック バッテリーグリップ —.

次の

新製品レビュー:OLYMPUS OM

オリンパス em5 mark3

こんばんは!担当:Kです。 紅葉のシーズンが近づき、美しい紅葉を見に、登山をされる方も多い季節だと思います。 登山とカメラは、非常に相性のいい趣味で、山に登れば低山でも美しい風景に出会う事は多いですし、そんな風景を写真に収めたいと思うのは自然な流れだと思います。 登山もカメラも、レベルに合わせて選択肢が多彩にある事も、2つの趣味に親和性を生んでいる理由の一つでしょう。 しかし、カメラはあまりに選択肢が多い為に、どれを買えばいいのか迷ってしまいますし、写真をやっている人にすすめられて、レベル以上のカメラを買ってしまい「使いにくい」「持て余す」などといった経験をした方もいるんではないでしょうか? そこで今回は「登山の楽しみを損なわない」で、「スマホよりも綺麗に撮れる」、撮る楽しみが倍増する「多彩な表現力を持った」として、11月22日に新発売される OLYMPUS(オリンパス) OM-D E-M5 Mark III を先行テストしました。 何故 OLYMPUS(オリンパス) OM-D E-M5 Mark III がおススメ? こちらのカット、流れる水が軌跡となって表現される、風景写真では定番の表現手法です。 ご存じの方も多いと思いますが、こういった写真を撮る為には、スローシャッターを切らねばならず、一般的には、手振れを避ける為、三脚の使用がマストになります。 しかし!このカットは手持ちで撮影しています。 何故、登山向きのカメラとして、OLYMPUS(オリンパス) OM-D E-M5 Mark III をセレクトしたか?それは、 「登山の楽しみを損なわない」 ・414gの軽量なボディ ・防塵・防滴・耐低温 ・最大5. 5段の強力な手振れ補正(さらに!12-100mm f4との組み合わせなら最大6. 特に、軽量性は特筆すべきで、今回テストレンズとして使用した高倍率ズームレンズ M. ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4. 0-5. 6 II と合わせても、約700gと非常に軽量で、荷物の重さが気になる登山の際の負担を減らしてくれそうです。 実際に高尾山に登ってテスト さて、本当に使いやすいかは実際に登山をしてみるのが一番です! と、向かった先は高尾山。 東京都下の登山のメッカは、世界一登山客が多い山として、ギネスブックにも載っている山です。 標高は600mに満たない低山ですので、ここでテストして「登山向きのカメラ」と言えるかは微妙ですが、アラフィフの私には高尾山でも十分に登山なので、お借りしたカメラを持って登山口の最寄り駅、京王線 高尾山口駅に向かいました。 このカットは、人がいなくなる瞬間を待って慌ててシャッターを切った為、フレーミングが甘かったので少しトリミングしてあります。 OLYMPUS(オリンパス) OM-D E-M5 Mark III は、上位モデルの E-M1 MarkII と同じ2,037万画素の高画素センサーを搭載しているので、トリミングもかなり自由に出来ます。 登山の最中、疲れも手伝って、フレーミングに集中出来ない事もあります。 高画素のカメラは、後からトリミングする自由度が高く、写真のクォリティが落ちないのもメリットです。 山頂のおでんなど味はたかが知れていると思いきや、出汁のしみ込んだコンニャクを筆頭に、どれも大変美味しかったです。 なんとなく撮った思い出写真ですが、ちょっとこだわったのは、ビールに目線を合わせている事です。 アングルを落としてビールに目線を合わせる事で、背景が映り込みどんな場所で撮ったのか、情報が多くなったと思います。 OLYMPUS(オリンパス) OM-D E-M5 Mark III は、バリアングルモニターを搭載しているので、こういったアングルを変えての撮影もお手の物です。 OM-D E-M5 Mark III は登山にいいカメラ! 4時間ほどの登山でしたが、OLYMPUS(オリンパス) OM-D E-M5 Mark III はとても使いやすかったです。 先ず、カメラが軽いのは登山では大きなメリットで、肩からたすき掛けにかけっぱなしにしても苦にならないので、いつでも気軽にカメラを構えられて、思った時にシャッターを切れました。 疲れて来ると写真を撮るのも億劫になるものですが、4時間半ほどの登山中、最後まで楽しく撮影が出来ました。 防塵・防滴のおかげで、渓流や滝など環境が変化してもカメラをあまり気にしなくて良かったのも良かったと思います。 又、軽量化に大きく寄与しているバッテリーの小型化により、撮影枚数が少なくなってしまうのではという懸念もありましたが、100枚ほど撮影した段階で、1メモリ分の消費だったので、カタログどおり310枚は十分撮れそうです。 軽量で本格的な撮影にも高いレベルで対応出来る OLYMPUS(オリンパス) OM-D E-M5 Mark III は、登山にはピッタリなカメラだと感じました。

次の

オリンパス、上位機の撮影性能を受け継ぐ「OM

オリンパス em5 mark3

E-M5mark3に魅力を感じなかった理由 〇E-M5mark3は基本的に3年前に発売された E-M1 mark2の劣化小型版である。 (AF性能、バッテリー容量など) 〇今年発売された E-M1Xの新機能が一つも導入されていない。 (手持ちハイレゾ、ライブNDなど) 〇ボディが プラスチックになった。 〇上記状態なのにも関わらず販売開始価格が E-M5mark2の時よりも上がっている。 この点からE-M5mark2からmark3への乗換はなくなりました。 実際E-M1 mark2の小型版でベースとなったE-M1 mark2については非常にいいカメラです。 私もメインカメラとして使用していたからも分かります。 ですが、 販売から3年近く経ったフラッグシップモデルの劣化小型版を前世代発売時よりも高額にした機種に非常に魅力を感じませんでした。 E-M5mark2の際は 下剋上上等でミドルモデルにハイレゾを搭載した時のメーカーの気概が感じられませんでした。 手持ちハイレゾだけでも搭載されていたら買ってたと思います。 E-M5 mark3に買い替えることがなくなったので後継機をどうするかと思い、個人的条件である手振れ補正最低5段、防塵防滴、2,000万画素以上となるとE-M1 mark2かG9PROの2択になりました。 G9PROをE-M5mark2の後継機に決めた理由 〇E-M5mark3やE-M1mark2と比べて値段が 圧倒的に安い。 〇 グリップのフィット感が非常に良かった。 〇通常でも安いのに更にマップカメラ夜市で美品が安く売っていてポチってしまった。 皆の防湿庫、 マップカメラ夜市を覗いてしまったのが一番の原因です。 G9の使用感についてはまた改めて書きたいと思いますが、購入後のサクッと触った感じは購入したことは間違いでなかったと実感できた事。 一番大きいのはグリップが大きくなったことで、 以前より重くて大きくなったのに使いやすくなったということ。 E-M5mark2を使用していた際、小型のボディは持ち運びは良かったがグリップがイマイチ心許なかったのでこの点は非常に大きいです。 問題は大きくなったことによりサブ機として 持ち運ぶと非常に荷物になってくるという点。 大きさ的には E-M1 mark2がベストだったと感じています。 今回はOlympusからPanasonicに変えましたが、Olympusも非常に好きなメーカーであることには変わりません。 カメラ業界が厳しいと言われている中、各社何とか頑張って欲しいものです。 では、また。

次の