本当 の 世界 は 想像 より も はるか に 小さい。 川で7歳と9歳の子供と遊んでいた45歳“父親が溺れ死亡”→川の水の圧力は想像よりはるかに大きい

#8 本当の世界は想像よりもはるかに小さい。

本当 の 世界 は 想像 より も はるか に 小さい

会いたいというよりも「つながりたい」が正しいんだけど「会いたい」という語意も含まれるので書いてみる。 すごく個人的なことで、私がいま「会いたい人」についての話です。 本当にただただひとりごと。 「あの人いまどうしているかな…」とふと考えてしまうことってないですか。 ありますよね。 私もその日そういう思いにとらわれて、そして仕事の休憩中になにげなく検索して見つけてしまったのだ。 見つけたときには我が目を疑った。 だってそれは私がはるか昔に設置したBBSで、そこにとても懐かしい人が私宛に書き込んだメッセージがあったのだ。 カキコの日付は今年の2月、最近じゃん! 何がすごいかって、そのBBSを設置していたホームページ(2007〜2008年くらいによく更新していた)はもう跡形もないというのにその人は検索してBBSに直接たどり着いてくれたこと。 存在を忘れかけていたBBSに私もたまたまたどり着いて、偶然その書き込みを見つけられたということ。 そしてその懐かしい人というのが友人というジャンルでは到底括れないような相手だということ。 友人じゃないなら何なんだよと自分でもつっこんでおりますが、よくよく考えてみても友人と呼ばせてもらっていいのかというのが正直なところで、憧れの人であり、私に自信をくれた人。 そしてかつて相棒になってくれた人。 カキコを見つけたとき、うれしさと驚きとでフリーズした。 2月の書き込みだしもう見ていないかもしれない。 その可能性は大いにあったけど興奮と懐かしさが勝って即座にレスをした。 即レスした後もしばらく興奮さめやらず、数時間後やっと冷静になってみてふと考える。 ……あれ、本人だよな? 昔友人だった人や当時を知る第があのBBSの存在に気づいて冷やかしでカキコしたという可能性もよく考えたら否定はできない。。 昔はなりすまして嫌がらせなんてこともよくあったからなー ……と考え得るくらいの大きな存在の人なのです、その相手は。 その人は、自分がまだ高校生だったころにネット上で知り合いました。 というかその人の作品が大好きで一方的に私がその人のHPに足繁く通っていたのだった。 さらにその後いろいろあって、いっときだけ一緒に創作活動をすることになった相手なのだ。 彼女は当時大学生。 自分の作品を素材として無料配布する個人サイトを運営していて、その人の作品はその界隈ではかーなーり人気だった。 多くのHPにそのサイトのリンクが貼られていた。 素材の人気だけにとどまらず、作品は形になって多くの人がそれを求めたものです。 だから当時そんなすごい人が私を見つけてくれたことが、私を創作のパートナーに選んでくれたことが、本当に奇跡的でうれしくて、天にも昇る心地だったんだよね。 若すぎた私は図に乗ったりもしたことでしょう。 結局その創作活動は、相手の就職や私の迷走により続けることが困難となり終わらせることになったのだけど。 住まいは新幹線の距離で離れており、顔を合わせたのは1度だけ?2回あったかな?ってくらい。 ただその活動ができたことはとてもうれしく、楽しく、その後も私の自信になりました。 10年以上も前のことです。 そのときに発表した作品の数々は、幼いながらもそのときの精一杯をつめこんだ大切なもので、いとおしくてしょうがないんです。 そんな人が私宛にメッセージを残してくれていた。 そしてそれを運良く発見できた。 カキコが本人かどうか という話に戻すと、私は本人だと思うことに決めた。 私のレス届くといいな。 そしてあわよくばもう一度つながれたらうれしい。 インターネットのすみっこで起こった、私だけがうれしかったそんな出来事。 レスがその人に届いてつながることができたらまた報告します。 届け…! ちなみに私のHP遍歴は自分でも覚えていないくらいで、場所を変えときに名を変えいろいろとやってきました……。 覚えているのだけでこんな感じ。 (ただといえどそのときどきで出会えた人たちはかけがえのない存在で、今も交流がある人も何人もいて、といふものも悪いものではない) 特ににいたあたりは高校〜大学時代で、並行していろいろやっていたなぁ。 なぜならオンでもオフでもいろいろあって用途に応じた吐き出し口が必要だったからです……。 、相当久しぶりにログインしてみたいんだけどIDである当時ののアドレスなど覚えているはずなどないのであった。 社会人になってだいぶネットでの人格も落ち着くようになりましたが(遅いか)、ただ落ち着いた後についふとして高校・大学時代の残骸を見つけたりするともうヤメテエエエエエエごろんごろんごろんとなっていたレベルで恥ずかしい過去です。 よくあんなものを世界に向けて発信していたな!!バカバカ!今現在はあらゆるワードの組み合わせで検索かけてみてももう全然ひっかからないんで少し気持ちが軽くなりました。 が昨年サービス終了したことでは無事成仏したみたいです。 はインターネット遺跡。 当時を振り返るとよくまあそんなに書くことあったわねってくらいテキストを量産していて、それは今の自分にはないパワーと熱量で、思い返すとちょっと眩しい。 今よりもはるかに饒舌に多角的にいろんなことを考えられていた若かりしあの頃。 その反動で今はこのような毒にも薬にもならないブログをやっているわけですが。 (このブログを読んでいる夫からは「なんの事件もオチもないブログだよね」と言われる。 知ってる……orz) 「会いたい人」.

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本当の世界は、想像よりもはるかに小さい。

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桜霜学園高等部 河野春はここに通っている。 課題に取り組んでいると 「はいみんな、席につけー」 「先生!時間早くないですか??」 そう一人の女子生徒が質問した。 「今日から副担任の先生ができてな、自己紹介をしてもらおうかと」 「この時期に!?」 その言葉を合図にざわつき始めた。 「はい、静かに!!………先生に入ってもらうぞ」 ガラガラガラ その音とともに私も顔を上げた そして 「みなさんこんにちは。 終礼の鐘が鳴った 「奏穂ちゃん?大丈夫?」 「あ、うん、大丈夫………」 「授業中ずっと上の空、って感じだったよ?」 そう言われて当たり前だ、そう私は思った。 狙っていた獲物が目の前にいきなり現れたら誰だって少しは怖気づくだろう。 私は少なくとも動揺してしまった。 「ごめんね………大丈夫だから」 それでも偽りの仮面を被る。 そうでもしないと喰われてしまうから。 「君たちまだ居たのかい?いい加減帰りなさい」 「はーい!………奏穂ちゃん!帰ろ?」 「う、うん」 「〇〇さん、弥さんと話があるから先に行っててくれるかな?」 「はい!……じゃ、昇降口で待ってるね!」 パタパタと遠ざかっていく足音に不安を覚えていく 「弥さん」 「はい」 「僕とどこかであったことはあるかい?」 私は息が詰まるかと思った。 「君のことは全て筒抜けだよ、河野春。 次に君と再会するのが楽しみだ。 教室ではなくもっと美しい深淵で会おうじゃないか」 そう言って柴田…………もとい槙島聖護は口元にキレイな弧を浮かべ笑った。

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川で7歳と9歳の子供と遊んでいた45歳“父親が溺れ死亡”→川の水の圧力は想像よりはるかに大きい

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桜霜学園高等部 河野春はここに通っている。 課題に取り組んでいると 「はいみんな、席につけー」 「先生!時間早くないですか??」 そう一人の女子生徒が質問した。 「今日から副担任の先生ができてな、自己紹介をしてもらおうかと」 「この時期に!?」 その言葉を合図にざわつき始めた。 「はい、静かに!!………先生に入ってもらうぞ」 ガラガラガラ その音とともに私も顔を上げた そして 「みなさんこんにちは。 終礼の鐘が鳴った 「奏穂ちゃん?大丈夫?」 「あ、うん、大丈夫………」 「授業中ずっと上の空、って感じだったよ?」 そう言われて当たり前だ、そう私は思った。 狙っていた獲物が目の前にいきなり現れたら誰だって少しは怖気づくだろう。 私は少なくとも動揺してしまった。 「ごめんね………大丈夫だから」 それでも偽りの仮面を被る。 そうでもしないと喰われてしまうから。 「君たちまだ居たのかい?いい加減帰りなさい」 「はーい!………奏穂ちゃん!帰ろ?」 「う、うん」 「〇〇さん、弥さんと話があるから先に行っててくれるかな?」 「はい!……じゃ、昇降口で待ってるね!」 パタパタと遠ざかっていく足音に不安を覚えていく 「弥さん」 「はい」 「僕とどこかであったことはあるかい?」 私は息が詰まるかと思った。 「君のことは全て筒抜けだよ、河野春。 次に君と再会するのが楽しみだ。 教室ではなくもっと美しい深淵で会おうじゃないか」 そう言って柴田…………もとい槙島聖護は口元にキレイな弧を浮かべ笑った。

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