オーサー 意味。 だれが論文著者(クレジット)として掲載されるか(原著:36)

「筆頭筆者」や「共著者」とはどういう意味ですか?

オーサー 意味

authorの意味は 「著者、作家、立案者」 です。 He is my favorite author. 彼は私の好きな作家です。 Macmillanでauthorの意味を調べると someone who writes books, articles etc, especially as their job 本や記事など、特に仕事として書く人 the person who writes a particular document or other piece of writing 独別な書類やもう一つの書く事柄を書く人 です。 writerの意味は 「作家、筆者」 です。 My father is a fiction writher. 私の父は、小説家です。 Macmillanでwriterの意味を調べると someone who writes books, stories, or articles as their job 本、物語、もしくは仕事として記事を書く人 someone who has written something 何かを書いたことがある人 です。 authorとwriterの違いですが、 authorもwriterも、本や記事を書く人という意味では同じですが、authorは特に仕事としての書く人という意味で、使われます。 一方、writerも仕事として書く人という意味がありますが、その他に単に何かを書いたことがあるという意味でも使われます。 つまり、writerのが意味の範囲が広くなっています。 またauthorは、書くためのアイデアや内容を生み出した人という意味があります。 writerの場合は元のアイデアは他人である場合もあります。

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オーサーシップが論文撤回を引き起こす?

オーサー 意味

ヤフコメのオーサーとは ヤフーニュースに掲載された記事に対し、有識者や専門家という立場からコメントする人のことをオーサーと呼んでいます。 ニュース番組で言うところのコメンテーターのような感じですね。 ニュースがあって、その背景や詳細を説明する、みたいな。 本来オーサーは「コメントをする人」というより、ヤフーに「個人で記事を提供している人」のことを指します。 オーサーの名前をクリックすると、その人が投稿している記事などを見ることができます。 その中の何人かが、記事に対するコメントも行っているという状況です。 オーサー一覧は下記のURLで確認できます。 直近でコメントを投稿したオーサーは下記のURLで投稿内容を確認できるようになっています。 例えば、WindowsやAppleの最新機器を工学の専門家に、裁判のポイントなら法律家の専門家に解説してもらえると、すごく分かりやすいです。 でも、一般のヤフコメとあんまり変わらないようなオーサーコメントも結構あるんですよねー。 1日に何度もコメントしているオーサーもいたり。 (お暇なのでしょうか) 閲覧者としては、 「このオーサーコメント要る?」と思うことも少なくありません。 なにぶんオーサーコメントはヤフコメの一番上に表示されるので、少なくとも私のようなヤフコメ閲覧者から見るとすごく目立ってしまうわけです。 特に「社会なんとか学者」さんみたいな立ち位置だと、どんなニュースでもふんわりとしたコメントが出来てしまいます。 どのニュースも「社会の出来事」ですから。 あんまり長々とコメントされても読む気しなくなっちゃいますが、かと言って普通のコメントをするならオーサーコメントじゃなくていいのではないかと。 オーサーのコメントには「参考になった」ボタンしか無い ヤフコメでは、オーサーではない一般の人が書いた意見は、上の画像のように赤ポチと青ポチで評価ができるシステムになっています。 赤ポチは「いいコメント」で、青ポチは「良くないコメント」という評価。 赤ポチをゲットすることに執念を燃やしていたり、意見が過激すぎて青ポチされまくってるヤフコメ民がいたりします。 そうやって一般の人はボタンによって他人に評価されています。 でもオーサーコメントには 「参考になった」ボタンしか選択肢が無いんです。 青ポチも赤ポチも、返信コメントもできません。 読む人は、もしもオーサーコメントが「参考にならなかった」としても、その意見はぐっと飲み込んでスルーするしか無い。 「反論は受け付けてませんが、良い評価は頂きます」みたいなことになってます。 なんとなくフェアじゃないなぁという気がしますよね。 まあ、「参考にならなかった」ボタンがあったら荒れる可能性が高いので、気持ちは分からないでもないですが…。 もちろん、オーサーは実名でコメントしてるわけですから、本当に言いたいことがあったらFacebookやTwitterでコメントすることはできます。

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論文のセカンドオーサー

オーサー 意味

こんにちは! 英文校正ワードバイスです。 研究論文は、1,2人で書くことは稀です。 実際に統計を見てみると、研究論文はことが分かっています。 最近では学際間・産学連携による様々な共同研究プロジェクトが増えていますが、これは論文の共著者同士での利害関係が今までになく発生しやすい環境となりつつあることを意味しています。 特に論文の権利関係について目に見える形で浮かび上がるイシューの一つが、 論文著者名の表記順と言うことができます。 基本的に論文での著者順はそれぞれの研究者の 相対的な貢献度に応じて決まるのが原則ですが、例えば本当に全員が同程度にプロジェクト進行に貢献していたとしたら、第一著者をどのように決定すればいいのでしょうか。 また、学際的な共同研究の場合、各分野からの貢献度をすべて同じ基準で判断しても良いのでしょうか。 今回の記事では、著者名表記にどのような基準を適用できるのか、また、著者名記載順が具体的にどのように問題になるのか解説していきます。 著者順が重要な意味を持つ理由 そもそも著者として認められるのは、研究プロジェクト・論文執筆において 一定レベル以上の貢献をした人物だけです。 本来著者として名を連ねる以上はすべての人物が研究に対し同程度の寄与をしており、そしてまたすべての著者が同等の扱いを受けるのが原則です。 しかし、学術界の事務的な融通上、いわゆる第一著者のように一人の著者が代表としての役割を担うようになるのは避けられない状況があります。 著者指定に関しては、以下のようなイシューがあります。 第一著者 first author は読者にとって最初に目に付く著者として、誰もが憧れるポジションです。 また、これは単純に読者に与える印象の問題だけではなく、他の研究で引用を受ける際に、引用スタイルによっては第一著者の名前だけが表記される可能性もある分、第一著者になれるかどうかは時に重要な問題となります。 この引用形式こそ、読者に第一著者偏重的な印象を与える原因とも言えます。 伝統的に、 最終著者 last author は指導教授や研究責任者を示します。 ラストオーサーはまた、責任著者 corresponding author 、つまりエディターとの連絡時に代表となる著者を示すこともあります。 著者順に関して統一された規定がないことを考えあわせると、読者は、論文を読んだだけではそれぞれの著者が具体的にどれほど、またどのような貢献をしたのか窺い知ることができません。 これを明確にするために、特に医療系のジャーナルでは、 それぞれの著者の貢献度について、詳細な説明を要求するものもあります。 しかし、それでも第一著者の影響力には敵わない現状があります。 著者順を決める際の一般的なルール 著者順を決めるために、分野によりいくつかのルールがあります。 相対的貢献度 上で説明しているように、著者順を決める際の最も一般的な方式と言えます。 研究・論文執筆に最も多く貢献した著者が第一著者となります。 あとは貢献度の高い順に順位が決まります。 ただし、生命科学分野など特定の分野では最終著者 last author が研究責任者となり、その研究を指導した人物が表記されます。 アルファベット順 大規模な共同研究がよく行われる分野では、1とはを採用しています。 例えば、素粒子物理学などではアルファベット順の表記を採用しています。 複数の第一著者 記号を使用して複数の第一著者を指定する方法です。 学際的な研究でよく用いられますが、それでもやはり一番目に表記された著者が最も多くの注目を浴びる事実は変わりません。 複数の最終著者 3の方法と同様に、最終著者 last author が複数の場合も、記号や脚注を使用して示すことができます。 一部のジャーナルでは研究所の主席研究員が研究室で行われたすべてのデータとその解析を監督するよう規定しており、そのことによってこのような表記原則が生まれました。 共同研究者同士で妥結 第一著者と最終著者に関する規定はあっても、中間著者については特に統一された規定がないのが現状です。 どの場合も共著者同士で十分に話し合い、全員の了承を得た上で決定することが重要です。 著者順を安易に決めてしまうと、後に論文や論文で扱っている研究に関わる権利をおいて深刻な問題を招くことになります。 後々利害関係で衝突してしまわないためにも、投稿前に著者順に関わる問題をきちんと考慮しておくことが重要です。 投稿直前に焦って決めるのではなく、十分な時間的余裕を持って著者順に関する合意を図りましょう。 また、著者名表記に関するジャーナルのガイドラインは変更される場合もあり、随時確認しておくことも忘れてはいけません。 論文の著者名表記に関する関連資料• wordvicejp• Biagioli, Mario and Galison, Peter. Scientific Authorship: Credit and Intellectual Property in Science. New York: Routledge, 2003. ワードバイスの投稿論文専門英語校閲サービス では、平均8年の校正経歴を誇る熟練のネイティブ校正者が、最短9時間から論文校正いたします。 投稿予定のジャーナル規定に合わせて論文のフォーマット調整も無料で行います。 英文校正ワードバイスでは、学術リソースを英語・中国語 簡体字・繁体字 ・韓国語・トルコ語でもお送りしています。 ぜひもご参考ください。

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